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【再】#776. 「言語は○○である」 --- 初のリスナー参加の生放送企画
2026-09-04 1:02:04

【再】#776. 「言語は○○である」 --- 初のリスナー参加の生放送企画

#heldio #英語史 #英語教育 #英語学習 #hel活 #英語史をお茶の間に
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感想

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00:00
そのを広げるべく、毎朝6時に配信しています。 本日は7月16日、日曜日です。いかがお過ごしでしょうか。
本日お届けするのは、昨日15日土曜日の午後7時から、60分に言い渡りお届けした生放送、こちらのアーカイブとなります。
言語は〇〇である、初のリスナー参加の生放送企画ということでですね、非常に多くの方に生放送で参加していただきました。
ライブで参加していただいた皆さんありがとうございました。 ライブでは聞けなかったという方のためにですね、今日このようにしてアーカイブで通常配信としてお届けするんですが、
60分〇〇ということですので、ちょっと長めです。お時間のある時にゆっくりお聞きになっていただければと思います。
私としてはですね、本当にインスピレーション受けまくりというような60分になりました。 何人かに音声で参加してもらいました。
皆さんこのヘルディオでの対談をですね、経験されている方ばかりだったんですけれども、藤平さん、五所さん、青木さん、そして引田さん、4人にもコメンテーターと言いますかね、音声で生放送参加していただきながら、大変この話題、言語は〇〇であるという概念メタファーの話題を盛り上げていただきました。
このアーカイブでお聞きのリスナーの皆さんはですね、ぜひご感想をコメントに寄せていただければと思います。
次なる同じような企画に向けてですね、大変力になりますので、皆さんの感想やコメント、それから質問も含めましてありましたらよろしくお願いいたします。
では生放送の様子をどうぞお聞きください。
皆さんこんばんは、英語の語源が身につくラジオヘルディオのパーソナリティのホッタリウイチです。
今日は予定通りですね、この7時から60分の生放送をお届けします。
今日はですね、お題として掲げていますのは、言語は〇〇である、初のリスナー参加の生放送企画と題しまして、数日前よりですね、呼びかけていました通り、この言語は〇〇であるという比喩ですね、メタファー、これを通じて言葉とは何なのかということを考えてみたいという回なんですね。
03:02
これはですね、必ずしも言語学の専門家でなくても、言葉を使っている我々みんながですね、関心がある問題で、そしてみんなが参入できる話題であろうと思われますので、こんなお題を設定してみたんですけれども。
今回のこの生放送、KELF KO英語子フォーラムという組織がありまして、そちらKELFの協賛という形でお届けしています。
これからですね、KELFゆかりのメンバーが出たりですね、司会のKELF会長青木くん、MCを務めてもらう予定なんですが、参加がですね、後半から半分ぐらいからということを聞いていますので、それまでは私はつなぐという形でやっていきたいと思いますが、どうぞ皆さんよろしくお願いいたします。
少しずつ生放送参加される方が入ってきていると思いますが、少しですね、入ってくるのは時間がかかる方もいると思いますので、これまでの経緯ですね、今日のこのお題設定の背景みたいなことをちらっと雑談風にお話ししたいと思います。
まずはですね、この企画、言語は〇〇であるとか言語は〇〇のようであるっていう、いわばメタファーですよね。
これを皆さんですね、日本語を母語とされている方が多いと思うんですが、他の言語も勉強して、一定のですね、独自の言語感というものをそれぞれ持っていると思うんですね。
一人一人言葉というものには思い入れがあるはずで、言語学を専門とせずともですね、言葉については何らかの思い入れとか考え方ってあると思うんですね。
そこで皆さんのユニークな言語は〇〇であるという、いろんな角度からこの〇〇にキーワードを当てはめていただきたいと。
そしてその〇〇ですから直接理解できるかわかりませんね、他の人が。なのでその〇〇は何ですかといったときに、その〇〇は〇〇であるといったときに、なるほどみたいな発想ですね。
これまさに言語感だと思うんですね。
一種大切りみたいな問題ではあると思うんですが、これをやろうと思って、実はですね、今回の企画に先立ちまして、このヘルディオの方ではプレミアムリスナー限定配信チャンネル、英語詞のはヘルワというものをですね、先月6月から始めています。
こちらは有料チャンネルになってるんですが、その中で一度ですね、比較的小規模なコミュニティになってるんですが、そこで一度ですね、予行演習みたいなものをやってるんですね。
06:12
それが非常に受けたっていうか面白かったので、これはこの通常配信の方でもですね、やってしまおうということで、先日ですね、通常配信のヘルディオ771回、言語は〇〇のようだ概念メタファーをめぐるリスナー参加型企画のご案内というタイトルで、先日っていうのは火曜日ですね。
火曜日に皆さんに呼びかけました。そこでコメント欄にですね、たくさんアイディアをくださいと、ブレストしてください。言語は〇〇である。これブレストしてくださいといったところですね、大変多くのコメントが集まりました。
そしてですね、プレミアムリスナー限定配信チャンネルで第一ダウンドをやってるんですが、そこでもいっぱい出たんです。いっぱい出たんですが、そんなにかぶらない、重ならないものが、この間の火曜日の771回のコメント欄で出てきたんですね。
やっぱりこれ個人個人、一人一人思い入れがあるんだと。言語は〇〇であるっていうのは、いろいろ持ってるんだってことはとてもよくわかったんですね。ですので今日はですね、その771回のコメント欄に寄せられたものをですね、主に読み上げる形で、それを皆さんでですね、鑑賞するというような、そんな回となります。
でですね、せっかく生放送ということで参加いただいている方もいますので、生放送中にもぜひですね、お便りという形で寄せていただければと思います。
その火曜日のコメント欄に投げてくださった方も、ここ参加してくださっていると思いますが、それ以外にですね、今日の配信を聞きながら、生放送を聞きながらインスピレーションが湧いたというようなことがあったら、どんどん投げていただければと思うんですね。
もう一つですね、先に言っておきますと、面白いのが、心違いっていうことなんですね。
例えば言語はホニャララであるということはですね、他の方が言ったとすると、それあるなと思っても、その心はですね、最初に述べた方とあなたのですね、一人一人の心っていうのは異なっている可能性があるんです。
火曜っていうのは、様々な角度から類似点を引っ張り出すことができると思うんですけれども、同じ一つのメタファーであっても、言語は○○であるっていうメタファーであっても、その心は感想する人というか受け取る人によってだいぶ観点が異なる可能性があるんですね。
09:06
これを心違いというふうに私は呼んでるんですけれども、こんなところもですね、聞きながら、思いついたらパッとこのコメント欄ですね、お便りとして投げていただければ、できる限りですね、それを拾い上げて、生放送中に読み上げていきたいと思います。
それからですね、さらに生放送企画ということもありまして、時間の許す限りということではあるんですが、リスナーの方はですね、挙手の機能がVoiceアプリから入っている方はあると思うんですね。
手を挙げるという機能を、手を挙げていただいてですね、そんなに挙げる方が多くなければ、時間の許す範囲内で私の方ですね、ぜひ発言してくださいと言いますので、そうするとVoiceのアプリにスマートフォンなどから話しかける形で音声参加できるということなので、
皆さんの独自のメタファーを開珍していただいたりしていただくと面白いかなと、そんなふうに思っております。
さて、それではですね、とまい置きが長くなりましたが、入っていただいている方増えてきましたので、そろそろ本題に入りたいと思うんですね。
今回の言語は○○であるというメタファー比喩ですよね。これは言語学、特に認知言語学ではよくですね、概念メタファーなんていう言い方をしたりします。
他のメタファーと違ってですね、概念メタファーっていうふうに言いますと、その表現、メタファー表現の背後には実は認識が関わっていると、ただの地面上の表面的な比喩、メタファーではなくて、
実は思考まで、考え方とかものの見方まで、そのメタファーにどっぷり使っているんだ、みたいな考え方なんですね。これについては、このヘルディオでもですね、今まで話題に取り上げてきたことがあって、その理論編ですよね。
その理論編のいわば実践編が今日なんですよ。言語は○○であるという具体的なお題で演習してみようみたいな、そんなことなんですけれども、この観点から言いますと、実はですね、何回でしたかね、ヘルディオの598回。
あとでまだ聞いてない方はですね、ぜひ聞いていただければと思うんですが、メタファーとは何か、藤平さんとの対談ということで、対談スタイルでこの概念メタファーについて話しています。
12:10
藤平さん、今日この場に生放送で出ていただいていますので、一言いただきたいなと思いまして、これからゲストスピーカーとして招待したいと思います。
藤平さん、今ですね、操作しますので、ちょっと待ってくださいね。今、招待しまして、承認待ちというふうに画面に出ているんですけれども、入れますでしょうか、藤平さん。どうでしょうかね。
ちょっと時間かかっていますがね。今、パッと中がつきましたね。
藤平さん、こんばんは。声も聞こえました。今日ありがとうございます、生放送参加ということで。
598回ですね、今ご案内したメタファーとは何かという回で、これはですね、とてもよく聞かれたというか、多く聞かれた回で、今日の話題ですね、言語は○○だというのに、非常に関わる理論的な部分なんですが、
メタファー、あるいは概念メタファーっていうものって、一言二言で言うと、どんなもんなんでしょうかね。
メタファーっていうのは、文学的技法として発展してきたものなんですけれども、概念メタファーっていうと、メタファーとは人の思考であるというものですね。
例えば、タイム・イズ・マネっていうことわざがあると思うんですけど、時間をお金に見立てたメタファーなんですけれども、そういった思考が時間を浪費するとか、時間を費やすっていう言語表現として表出するっていう考え方で、
頭の中にタイム・イズ・マネの構造があって、それが言葉に出るという感じでしょうか。
おだしょー そうですね。文学的とかレトリックみたいに言われるのがだいたい比喩だと思うんですよね。
ですが、実はそうではないんだ、それだけではないんだ、みたいな説が比較的最近現れてきまして、なのでただのメタファーじゃなく概念メタファーなんだっていう言い方をして、ちょっと区別化、差別化を図ってるんですよね。
15:10
ただの表面的な技法、レトリックの技法ではなくて、もう考え方そのものが、我々はもうタイム・イズ・マネになってるんだと。
おだしょー 時は金なりっていうことですよね。なので、例えばスペンドマネーって英語でも言いますし、お金を費やす、逆ですか、お金合いんですよね。
スペンドマネーみたいな言い方をするし、スペンドタイムとも言うしっていうことで、同じ動詞を使ってるみたいな、同じ発想があるんだっていうことですよね。
よくわからないこと柄を伝えたいときに、何か別のよく知っていること柄に例えるっていう感じですね。
おだしょー そうですよね。この概念メタファーの一つの今日はお題ということで、これからお話ししてって言いますか、771回に皆さんから寄せていただいたものを紹介して、鑑賞してめでるっていう感じですかね。
そんな深いことはしないんですけれども、楽しんでいただければと思います。
まずですね、藤平さん自身も実は投げていただいてるんですよね。771回ですけ。
結構長いリストなので、どれがどれだっけというのを見ながらなんですが、藤平さんは何を寄せていただいたんでしたっけ。
藤平 私先に見つけたんで読み上げちゃいますね。
言葉は食べ物である。
これはなぜかと言いますと、説明していただけますでしょうか。
心ですね。
その心は日常生活で私たちが使っている表現を見てみるとわかると思うんですけど、例えば言葉を味わうとか吟味する、あと噛みしめる、外国語をかじるとか言いますよね。
言いますね。
言葉を飲み込む、吐き出すとか、あと言葉に酔う。
あとは質感とか味の例があると思うんですけど、甘い言葉から口の意見。
味覚っていうか食べ物ですよね、やっぱりね、口に入っていくもの。
あと冷たいとか、熱い議論とかいろいろあると思うんですけど。
質感。
面白いなと思ったのは、甘いと辛口で、英語だとスイートとビターで違うところが面白いなと思いました。
18:09
なるほど。
甘い、スイートとビターで。
甘い言葉と辛口な意見だとしたら、スイートトークとかビターワーズとか言いますよね。
言いますね。
味に引っ掛けてる。
違いとかもいろいろ、言語によって違うのかなと思いました。
これ、日Aの違いってことですか?
そうですね。
これ甘いは一緒ですかね、スイートトーク。
辛口が違うってところですかね。
辛口がビターに、苦いに相当しちゃうと英語では。
そういうことですかね。
なるほど。
確かに、言葉を味わう、吟味する、噛みしめる、外国をかじるって言いますよね。
あれ何なんでしょうかね。
確かに、こういう日常的な表現、寛容句ですかね。
寛容句の中に、もうすでに言葉は食べ物であるっていう発想が埋め込まれていて、
日本語母語話者である我々も、言葉は食べ物であるという、
このメタファー自体には、実は気づかずに普通に表現を使ってるってことですよね。
はい、そうです。
むしろ気づいていないっていうところが、概念メタファーという考え方のポイントだと思うんですけどもね。
だから、そのすぐ下で藤平さんが、言葉は品物であるっていうのも触れられてますよね。
これは、心は?
よく売り言葉に買い言葉って言いますよね。
言いますね。
売り物、買い物だってことですよね。
商品、品物って意味ですか。
そう、置き換えできるもの。
使うとか、言葉を持ち出すとか、探すとか、借りるとか、借用語とかも借りたりするっていう意味ですし、
物として見てる、商品とか品物として見てると。
あとはプレゼントみたいな感じで捧げるとか、
プレゼンテーションって言いますよね、よく発表のこと。
言いますね、英語でもね。
あれってプレゼントするみたいな感じなんでしょうかね。
そうですね、目の前に提示するみたいに、物であるかのように、言葉だから本当は見えないんですけど、
音に過ぎないんですけど、提示するっていうことで、まさにプレゼントですよね。
物であるかのように扱っている例ですよね。
確かにありますね。
プレゼンテーションはすごく面白い、いい例だと思いますね。
21:02
なるほど。
他にも藤田さん、ある意味この概念メタファーっていうものを関心を持って学ばれているので、
いろいろとアイデアあるかと思うんですが、
今回771回のこのコメント欄のこれから色々読んでいこうっていうものの中で、
なんか気になったものとかあります?
本当どれも興味深くて、一つ選ぶのは難しいんですけど、
あえて選ぶとしたら、引田さんの言語は絵の具であるというメタファーがありましたが、
その中でも一番上のところですかね、白から黒までいろいろなグラデーションが色にはあって、
この色の違いによって色も変わるし、それと同じように言葉の意味も変わるっていう意味だと思うんですけれども、
これって言葉の意味と色の境界線を引っ掛けたメタファーかなと思ったんですよね。
なるほど、グラデーションであるっていうポイントですよね。
同じ色の名前でも色の範囲で言語によって違いますよね。
例えばロシア語みたいに青が2つでしたっけ、3つでしたっけ、いくつかある言語とか、
あと日本語だと青信号とか、青青とした緑って言いますけど、青だけど緑をしていたりとか、
あと英語のオレンジっていうのもね、日本語のオレンジと確か違いますよね。
茶色っぽいものまで含むっていうね、鈴木孝夫先生は音書かれていますけれども。
そういうのが思い浮かびました。
なるほど、世界の区切り方みたいなものの見方というところが、言葉はよくグラデーションというふうに言われますが、
それがちょうど色とか絵の具に引っ掛けられるのではないかっていう、確かに引田さんの出している心はもう一つぐらいあって、
詳しくコメント書いてありますが、例えばちょっと今見えてるんで読み上げますと、
一度作った色と完全に同じ色は二度とは作れない。
水の量を混ぜる絵の具の比率は二度と再現できないからである。
同一話者の同一単語の発話でも音響的、音声学的には全てが異なる。
その通りですね、これ音声学では基本的な考え方になっていますけれどもね。
24:01
それから油絵の具、水彩絵の具とどれを使うかは使う文字の種類の際に対応するのではないかっていうようなことですね。
もちろんどれか一つを使っても良いが併用しても良いというような、日本語は様々な文字種を使うということに引っ掛けたところですね。
だいぶ先ほどのグラデーションとは違う心で、
言語は絵の具であるといっても2つ3つ考え方ができるっていうような、そんなところだと思うんですよね。
はい、ありがとうございます。
それではですね、全部全て紹介というわけにはいきませんが、少しずつ紹介していきましょうかね。
例えばですね、カエさん、リスナーのカエさんからいただきましたが、言語は眼鏡である。
言語を持っていると物や概念をより細分化してみることができます。
第2言語、第3言語と言語を新しく学んでいくと、より世界が細かく見えて眼鏡の度を変えることと言えそうです。
これは面白いですよね。
眼鏡は、色眼鏡とかフィルターという言い方もよくされたりすると思うんですけれども、それに近いとともに、ただ心は、このカエさんのものはまた面白いですよね。
細分化してみることができるようになるとか、かけかえることによって変わってくるっていうようなね。
そんな発想で、これも確かにその通りですよね。
そんな感じがしますよね。
カエさん、もう一ついただいていて、言葉はというでかい主語じゃなくても、関連するものを主語にはめてOKですみたいな言い方をしたので、ここではですね、外国語学習は生まれ変わることである。
これは、そうですよね。
他の言語を学ぶと、考え方がやっぱり変わる。だから、眼鏡が変わるっていうのとさっきのと近いですけどもね。
これは面白い比喩っていうか。
また外国語。
眼鏡であるという、だいたい心は一緒なんですけど、その言い方でね、生まれ変わることであるっていうのがなかなかいい表現ですよね。
こういうね、だから心は同じでも言い方によって面白みが変わるとかいう例ですかね、逆にね。
それはすごい言語とはまるまるであるのね、面白いところだなって私も本当に思いました。
10人というね、無限にある感じが。
そうなんですよ。だからこのお題で1時間余裕で持つんですよね。
27:00
必ず持つんですよ。
ということで設定したんですけれども。
お便りも皆さん聞きながらですね、インスピレーション等がいたらどんどん投げていただければと思います。
それからですね、リスナーの方も何か入ってきていただいていますが。
ここで、ご所マミさんが入っておられるんで、ちょっと呼んでしまおうかなと思うんですけれども。
ご所さんも何度もこのヘルギーを出ていただいているんですけれども。
ゲストとして招待とやりました。ご所さん来ていただけるかな。
入りました。
ご所さんですね。
久しぶりですっていう。先日の飲み会以来なんですごく久しぶりではないですけど。
楽しい会です。
ありがとうございます。今日も。
ご所さん、認知言語ワークなんかもね、関心があって。
このまさに概念メタファーみたいな話はですね、割と慣れているというか考えられてきたんではないかと思いますが。
ご所さんも投げていただいてるんですよね。
そうですね。ちょっと私、どこに投げたのか見当たらない。
これね、私綺麗なメタファーですねってコメントバックしたんですけど。
言葉はサーチライトであるっていうね。
見つけました。
これはただあれですか、ご所さんオリジナルではないという。
残念ながら本当皆さんみたいにちょっと感性豊かではなかったので、綺麗な写真もちょっと平凡なというか、英語学者なら思いつきそうなを取り上げました。
これによりますと、社会学者、タルコット・パーソンズのメタファーということで、言語が概念化されることで、気づいたり見通しが良くなったり、見方や考え方が方向づけられることによって、ことっていうのは確かにあるっていうことですね。
確かにありますね。これ概念はサーチライト。
欲望する言葉っていう新章で松井郷隆先生かな、一橋大学の先生が書かれている、もう一方の伝通科博報道の実務の方と協調で書かれている本なんですけれども、社会記号っていうサブタイトルがついているんですね。
社会記号っていうのは何かというと、一種の流行語と言ってもいいんですけれども、例えばいくめんとかそういった言葉が、言葉によって例えばそういう朝勝とかもそうですかね、その朝勝とか女子会とかっていう言葉が市場を支配するっていうふうな言い方をしてたんですけれども、乗っかる感じですかね、皆さん。
30:25
いくめんとかっていう言葉に便乗してお父さんを引けるベビーカーとか、お父さんが引いてもかっこいいベビーカーとか、なんかそういった女子会っていう言葉にかけて女子会コースの何かいろいろなものを用意したりとかっていうふうに、そういった社会記号がサーチライトになりうるんだよっていう話の中で、
なるほどね。
そういった欲望をくすぐるような、落ち着くような言葉を一緒に商品サービスと提供していくと、目の前に出されてやっぱりみんな初めて意識をするというところで、まさにサービスだっていう話をしていました。
なるほど。これ商標言語学を、それこそ唱えてられる合唱さんの専門にもやっぱりかなり近いですよね。
こちらのほう、めちゃくちゃ近いですね。
社会の中でまだ言語化されてないけれども、何か漂っている、みんなが食いつきそうなものっていうのに、キーワードなりうまい言葉を当てはめると、みんながガッと待ってましたとばかりに食らいつくっていうような、そんな感じですよね。
なんかあるハリトシス効果とかっていうふうにマーケティングで言ったりするんですけど、例えばカレー臭とかっていう言葉も結局やっぱり企業が作った言葉なんですね。
臭っているかもしれない自分みたいな、なんかそういったちょっとこう、ちょっとこう、あれっていうふうに、脅しじゃないですけれども、ちょっとこれ気にしちゃう感じですよね。やっぱり、そっか、カレー臭するようになるんだみたいな。
あとは花粉症とか花粉っていうのも結局、あんまり花粉っていう言葉が出てくる前はなんかこう、鼻がむつむつするなみたいな。
なるほどね。
みんながなんとなくぼんやり持っていたものが、これは花粉症ですっていう病名じゃないですけど、症状を命名された途端に花粉症ってみんな言って、花粉症になったみたいな。
めちゃくちゃわかる、それ。
それね、ありますよね。
まさにサーチライトでそこにスポットライトを当てることによって、人間の欲望をくすぐったりとか、あとはちょっとそういう行為を与えることによって、購買意欲を高めるというか、購買につなげるっていう戦略なんですね。
なるほどね。すごい今の説明でわかりました。
33:03
ありますよね。
まさにゴショさんマターですね、これ完全に。
あと、あだ名ってクラスメイトのニックネームとかでそうじゃないですかね、つけるの上手い人いるじゃないですか。
なんとなくこういうことだったんだなっていうのをズバッとキーワードにして、その呼び名をつけた時にみんなが一気にそれを採用するみたいな命名ですよね。
まさにこれ、いい命名ができるかできないかによって変わってくるという。
そうですよね。これから実はね、名前企画っていうのをゴショさんと他のメンバーとやろうということになっていますので、このボイシーヘルディオでもですね、名前の話どんどん多くなってくるんじゃないかなということをですね。
先にですね、予想というか予言しておきたいと。
やっていきたいと思いますが、そういうことですね。
面白いですね。
サーチライト。
綺麗ですよね。
とても印象に残るので、心も含めて忘れない、一回聞くという。
これもまさに命名効果ですよね。
そうですね。
これ自体もね、メーターですけど。
ありがとうございます。
たくさん寄せていただいたコメントの中で、ざっと見て、ゴショさん、これ結構好きだなとか、気づいたのとかありますかね。いっぱいあるんですけど。
そうですね。タイプ別みたいな、こういう順位みたいなしたがりなんですけど。
言語学者の引田さんとか、あとは藤平さんとかが挙げてらっしゃるメタファーってまさに概念メタファーで、構造っていうものをつかみながらその構造がシャゾーされてマッピングされていって。
議論と建築とかも、あれもうまく構造を成しているっていう概念メタファーの上で。
おねぐみとかなんかと文章の構造をきっかけるとか、そういったまさに概念メタファーの例を挙げてらっしゃるなと思って。
そうですよね。概念メタファーで言語学をやられているなっていうことがとてもよくわかるっていうかね。
わかるっていうか。
ありますよね。
そういうのがまず最初に印象としてありましたね。
36:03
なるほど。
でもやっぱりこれは絶対に思いつかないっていうものばかりだったので。
ありますよね。やっぱりこれ、お題が言葉だからだと思うんですよね。
そうですね。
すごく広くて、何でもありっていうぐらい広いし、そして皆さん経験っていうか、生きてきた経験のほとんどと言葉関わってきているので。
そこがちょっと面白いお題だったのかなというふうに思ってるんですけれども。
やっぱりメタファーを作るときって経験に根差しているというか、経験基盤になるっていうのが、
レイコフ&ジョン・ホッソンのあたり。
そうですね。まさに今、経験基盤っていう言葉も言語学用語で一種の経験でメタファーっていうのが生まれるんだと。
個人の経験ってやっぱり微妙にそれぞれ異なるわけで、なのでそれが思いっきり表出しやすい大きめのお題だったかなというふうには思うんですけどね。
意味でも本当に個性あふれる、そして感性が爆発するようなバラエティーに富んだメタファー。
ありがとうございました。
じゃあご紹介。このままお残りいただいて、3人ぐらいまでこれ呼べるっていうVoicyアプリの機能なので。
もう一人はですね、実は今日の本当はMCということで予定していたんですが、ケルフ会長の青木君を呼びたいと思います。
今入ってきました。
入ってきてもらえるかな。
承認待ちになっています。
皆さんこんばんは。聞こえておりますでしょうか。
こんばんは。はい、聞こえてます。青木さんです。
本来メタファーというかMCの予定で、後半からの参加になるっていうことだったので、今入っていただきまして。
よろしくお願いしますっていうことなんですが、どの段階から入って聞いていただかわからないんですけれども、この言葉は〇〇であるっていう概念メタファーなんですが、青木さんも言語学やっているわけで、
このお題って書いて難しいかもしれないんですが、無数に答えありますよね。
例えば青木さんだったら言語は〇〇であるっていう時に、何か一つでいいんですけど、何あげますかね。
これ自分が2年くらい前に思ったことなんですけど、言葉は液体っていう考えを持っていて、言葉っていうより情報とかぐらいに絞ったほうがいいのかもしれないですけど、
39:07
情報が漏れるとか、情報の流れとか、漫談みたいな感じで、物の流れ、川とか液体の流れで表現されることがあったりとか、後は流暢に話すっていう時が流れるっていう状況が入っていたりするので、
何か言葉は液体っていう考えがあるんじゃないかなっていうのは私の中では思っていて、
それが言葉の言語表現に、認知言語学とかの概念メタファーだと確か具現化するっていう言い方をすると思うんですけど、
そういう表現として立ち現れている部分があるんじゃないかなっていうのは何年か前に気づいて、ずっと思ってるんですよね。
私も液体絡みのメタファーって、今回のお題でも多くのリスナーの方が実際寄せていただいていて、言い方は違うんですよ。
飲み物であるとかね、さっき食べ物であるっていうのは藤浦さんありましたが、とか、川であるとか。
ありましたね。
川は結構好きというか、ピッタリハマるかなと思っているところがあったりするんですけど、
液体とか流れですよね。流れみたいなところと引っ掛けるっていうメタファーがかなり行き渡っているんではないかなって気はしますよね。
そうですね。これ実は後日談があって、最初これ私気づいた時はこれ面白いじゃないかって一人で勝手に思ってたんですけど、
これしばらくして別の認知言語学の本を読んでいたら、既に本に書かれていてですね。
ありそうですからね。
ありました。あったんですよね。
言われていることはあるかもしれないんですけど、
今見つけたのはリスナーのヘルミアさんですかね。
言葉は川の流れのようだと寄せていただいてましたね。
ただね、心違いで今我々が多分話していたのとちょっと違う感じで、
心はですね、清流のように美しいものも淀んだ川のように汚いものもありますと。
そっちから来たんですよ。
人生を変えるほどの深いものも浅いものもあります。
私たちの生活を豊かにしますが、時に大きなダメージを与えますと。
川の氾濫とか例えばイメージですかね。
止まることなく変化し続けている。
この辺は割と歴史言語学っていうか、英語史みたいな言葉の変化をやっていると、
42:00
変化し続けるっていうところに引っ掛けて川っていうのはあると思いますが、
このヘルミアさん、いろんな角度から、いろんな心でことは川の流れのようだっていう風にやっているので、
心違いというか心が複数あるっていうの面白いですよね。
そうですね。
どうしてもすでに自分とかだとそっちの言語学的な見方でいっちゃうので。
さっきも話せた通り、そうなんですよ。
こんな感じはありますよね。
これ面白いなと。
ただ、美しい言葉、淀んだとか、あるいは人を傷つけるか温めるっていうのは、
心としてはかなり多くの方に寄せられていて、
それを違う言い方で、メタファーで言っているっていうのはありましたね。
心はわりと共通しているかなという風な印象を受けましたね。
皆さんで読んでいて。
そこ面白いですよね。
心は同じだけど、メタファーの表現が違うっていうのと、
あるいはメタファーの表現は一緒でも心違いとかね。
それすごいエキサイティングですよね。
まさに概念メタファーっていうか、メタファーの面白いところかなと思ったりするんですけど。
十人十色ですもんね。
はい、どうぞ。ご賞賛ですね。
あとちょっと今全体を見ていて思ったのが、
皆さんやっぱり言葉の良い側面にフォーカスされているなと。
あんまりそういった言葉の暴力性とか傷つけるとか、
そういったところを取り上げているというよりかは、
良い側面を心の中で説明されているなと。
そうですね。
やっぱり良い側面、見たいからじゃないですかね。悪いのより。
あるかもしれませんね。
サーチライト的なね。
的なメガネしかり。
あとあれですね、壁ではなくて階段だっていう風なの。
これすごい好きだった僕。
すごい私、なるほどなってこれも思ったんですよね。
詩的ですね。文学的ですよね。
これ紹介しますと、シャロンさんですかね。
言語は壁ではなく階段である。
私は常に思っていることです。
言語の壁と言われたりもしますが、
そもそも人と人の間に壁などありません。
外国語がわからなくても心は通い合わせられる。
しかし言語という階段を一段でも登ると見える景色が変わる。
より何かを伝えやすくなる。
登らなくてもいいし、途中の踊り場で休んでもいい。
終わりの見えない階段なので、好きなだけ登り続けてもいい。
そう思ってます。
これ一つの言語感ですよね。
あるいは言語学習感といいますか。
45:00
言葉ものプラス言語習得にまで広がるメタファーだなと思います。
これは私考えたことなかったので、ハッとしましたね。
実は手前味噌なんですけど、
シャロンさんのこのメタファーは壁ではなく階段であるみたいなところから
実は少しインスピレーションを受けたと思うんですけど、
それで初めてこのお題のために考えたもので、
今まで考えついたことはなかったんですが、
ちょっと言っちゃっていいですか?
言語は階段であるっていうのを思いついて、
構造物、階段とか壁とかからちょっとインスピレーションを得て、
扉じゃないかみたいなことを考えてみて、
内と外を分ける。内と外をつなぐ。
開けることも閉じることもできる。
最後に向こう側には新しい世界が広がっているかも、みたいな。
これめちゃくちゃ納得しましたね。
本当ですか?ありがとうございます。
この階段というところからインスピレーションを受けられたメタファーだったんですか?
そうなんですよ。
なんかないかな?それに類するものは?みたいなことで、
私は言っておきながら投げてなかったんで今まで。
1つぐらい出そうと思って、これ考えついたっていうところなんですが、
1つの側面っていう感じですけどもね。
他にもたくさんありまして、
今この生放送中にお便りが届いたものがありますので、読み上げますね。
これ私しか読めないのかな?
これ多分ね、ピッてやると皆さんも読めるようになるのかな?
なんか読めるようになってます?
お便り。おまめさん、コンファンさん。
お便りっていうところで、いくつか出てるかと思うんですが、
アップさんから寄せていただきました。
言語は心の発論、思ったことや感じたことを外に出すからということですね。
これはまさに言語の比喩という、メタファーというよりは機能の1つなのかもしれませんけれどもね。
内面で思っていることを相手にも通じる形で、物理現象、音として外に出すという、
心に考えたものを外側に出す発論みたいなところかと思いますよね。
それからりりみさんからもいただきました。ありがとうございます。
言語は料理である。
異国の食材を見事に取り入れてしまう。
レシピ文法通りじゃなくても大丈夫。
48:04
なるほど。
これね、私もね。
味わうってとこにまた繋がってくるんですかね。
繋がり得ますよね。
私も言語は料理であるっていうメタファー考えついたことはあるんですよね。
なんかぽい感じで、問題はじゃあ心は何かっていう感じで、そういう順番で考えたことはありますよね。
組み合わせたり、思い通りにしたりとか、結果成功して美味しくなったり失敗してまずくなったりとか、
なんか繋げられそうな感じかなという。
ちょっと深く考えてないんですが、今回りりみさんがあげていただいたこれはむしろ要素ですかね。
言語を構成する単語とか文法みたいなものに食材をなぞらえたっていう。
これもまあ面白いですよね。
それからひきたさんですね。
メタだが概念メタファーはサーチライトだ。
難しいな。
概念メタファーはサーチライトだ。
私ちょっと降りるのでひきたくんをここの。
ひきたくんもしよろしければ、またすぐ召喚できますんで。
じゃあ一番最初に出られたひじいらさんと交代という形でよろしいでしょうかね。
これ難しくて聞きたいですね。
よろしいでしょうか。
ひきたくんもし入れる環境であれば今呼んでみましたので、ちょっと難しそうであれば。
こんにちは。
こんにちは、こんばんは。
ひきたさんですね。
これすごいメタですね確かに。
これどういうことですか。
概念メタファーがサーチライトだっていう若干メタなものを思いつきまして、
概念メタファーをたくさん持っている方が世界を広く照らせるっていう風に思ってます。
例えば、2つ概念メタファーを挙げたんですけど、
議論は戦争だっていう概念メタファーと、議論は融和?
同じところに着地するっていう意味で融和であるっていう、両方持ってる方が世界の見方が広がるっていう風に思いました。
なるほどね。
51:00
これめちゃくちゃいいですね。
いいですね。
いいっていうか。
まずは思考というか、結局比喩ってわかりやすくするっていう、理解しやすくするものだと思うので、
そういう意味でやっぱりサーチライトですよね。
そうですね。
見やすくするというところでも。
御所さんのサーチライトの比喩を聞いた時に思ったのは、
サーチライトってパッとイメージ浮かんだのは、
ちょうどあんまりいいあれじゃないのかもしれませんが、
大脱走みたいな、刑務所でサーチライトが夜に脱走しないようにぐるぐる回ってるやつあるじゃないですか。
はい。
あれの間を抜けて大脱走なんかだと出てくっていう流れなので、すごく視野が狭い。
サーチライトって全体を照らすんではなくて、あるところだけ懐中電灯のあれで、
すごい狭いっていうようなイメージを持ったんですね。
そうですね。スポットライトを当てるっていうことですね。
スポットライトを当てるっていう感じなので、
間違ってしまうと360度あるのに10度ぐらいしか光が当たらないっていう、
その集中度がいいんでしょうけどね。
先ほどの商標とかあだ名とかもそうですけど、
集中度がいいんですけど、
ここだけに集中すると残りの350度見えない、視覚になっちゃうっていうことをずっと思ってたんですよ。
今この話なのですごくつながるというか、面白いと思って。
広げたほうがいいんだっていう。
メタをいっぱい持っているほうがいいんだみたいなところの。
これありますよね。
特に今回みたいに議論は戦争だと、議論は戦争だっていう。
ある意味逆方向を上げてくれたので、
ある意味対局の方向に光があると、360度とは言わなくてもかなりカバーできるみたいな。
これってすごく教訓的ですね。
そうですね。
まさかサーチライトをここまで広げていただけると。
広がりますね。
サーチライトの比喩がやっぱり素晴らしかったんじゃないですかね。
これは。
メタのメタのメタみたいな議論になってきましたけどね。
そうですね。
面白いですね、引田さんの。
先ほど最初の方にありましたけれども、絵の具だっていう、あの心はどんな感じで引田さん。
さっき紹介はしたんですが、改めて本人の口からっていうことで言いますと。
結構一つ先生が取り上げてくださった中で重要だなって。
一度作った色と同じ色は二度とは作れないっていうのが重要だというふうに思っていて。
54:09
一回発言したものと同じものはもう二度と言えないっていうのが言語の特徴だってすごく前々から思ってたので。
ここは絶対言えないっていうことで絵の具。
絵の具もそうですよね。
つまりグラデーションっていうことは絶対同じものは二度と作れないっていうことですよね。
0.00001ぐらいは違いますからね、必ずねっていう話ですよね。
あとはもう一個のポイントがこれも個人的にあって。
3つ目に挙げたんですけど。
色って限られていると思うんですよね。
白から黒まで限られているけど。
その限られた色を組み合わせると無限の種類の絵が作れるっていうのも言語っているなと思います。
なるほどね。
組み合わせ方はもしかしたら色以上に複雑先に渡るっていうかね。
組み合わせられるっていうようなところもあるかもしれませんね。
リスナーさんから寄せていただいたものの中に一回性みたいなもちょっと今すぐ探せないんですけど。
言ってしまったものは帰ってこないって言葉は飛んでいくってよく言いますけれども。
あるいは言ってしまったことは元に戻せないというようなことわざもよくありますが。
この辺りとも引っかかるのかなって気はしますね。
その一回性みたいな話題ですね。
関係はしてくるだろうというふうに思いますけどもね。
ありがとうございます。
お便りも寄せていただきまして。
あっという間に53分ですね。
もう切り上げなければいけない時間になってきましたけれども。
全然読み上げられませんでした。
すみません。
文章に残っているのでこのほうはですね。
すごくいいものたくさんあるんですよ。
言語は惑星であるとかですね。
あとね言語は自転車である。
これ結構好きで。
みんな便乗して私も便乗していろいろ心をつけ加えたんですけど。
これ見て思ったのが自転車に乗るとか何も見ずに何かできるようになるの。
手続的知識みたいなことを心理学で言って。
まさに言葉ってそれなんですよね。
宣言的知識って言ってどうしてこういうのかって。
なんでがとはの日本語の違いを説明できないけれども使いこなせるのかな。
ああいうのとちょっとこの自転車に乗りこなせるっていうのと言語は。
57:01
そこでその心で引っ掛けね。
なんか似てるなって。
ありますね。
これ広げられそうなところではありますよね。
皆さんに本当にたくさん寄せていただきましたが。
今日のところの総括みたいな感じで。
青木くんいかがでしょうかね。
全体として今回のメタファー課題みたいな感じでしたが。
途中参加の私になかなか重たいことを言ってくれたと思ったんですけど。
この771回寄せられたコメントを見て。
本当にこう皆さん多様な見方をしていらっしゃって。
もちろん一貫性が逆せばあるのかもしれないけれども。
本当に個人個人の言語感っていうのが見事に現れてるなっていうのを。
出ますよね。
感じましたね。よく見つけますよね皆さん本当に。
そうそうそうそうなんですよ。
これなかなか面白いので。
言語とかちょっとでかい主語ではありましたけれども。
むしろちょっとこういうふうに抽象度の高いほうが面白いんですかね。
こういう面白いお題があればまたやってみたいなと思うんですけれども。
皆さんまたお題の案っていうのを寄せていただければと思うんですが。
このチャンネルとして本丸は英語なんですよね。
英語は丸々である。
これを英語学習英語教育とかでもいいんですけど。
これ相当出て、言語以上に出ますよね。
多分ね。
これもいいかなとちょっと思っているので。
皆さんの今日の反響と何かアイディアがまたありましたら。
こんなことをたまにはやっていきたいなと思っています。
本当に言葉の見方っていうのは様々で。
まさに今日は言語の多面性みたいのを見えたかなと思うんですけれども。
今日の締め言っちゃっていいですか。
どうぞ。
これ実はリスナーの方に指摘していただいたんですが。
言語は多面体である。
今言ったように。
言語は多面性ありますよねって言ったところ。
まさにこれが概念メタファーじゃないかみたいに突っ込んでいただきまして。
その通りだなと思いまして。
言語は多面体である。
素晴らしい締めだと思います。
これで締めようかなと今日は思って。
朝から準備してたんですけど。
1:00:01
こちらですね。
もう時間になってきたんですが。
この皆さんにコメントで寄せていただいた。
ブレスとしてアイディアを出していただいた771回ですね。
火曜日の回はこのままですね。
この今日の生放送の感想コメント欄としてオープンし続けたいと思いますので。
この生放送の回は終わると消えちゃうので。
ここにコメント書き込めないので。
もともとのその771回の方で。
ぜひですね。
生で聞いていただいた方は感想コメントであるとか。
今日聞いてまたインスピレーションを得たことみたいなことを書き込んでいただいたり。
あるいは今後のお題ですか。
キラーパスみたいなお題をもし思いついたらですね。
投げていただければと思います。
こんな感じで終わりたいと思うんですが。
最後の最後にもしかしたら時間が1分ぐらいあるかもしれないので。
青木くん、ケルフ会長としてケルフの宣伝お願いできますか。
かなり時間が切りになるんですけど。
30秒ぐらい。
8月に英語資訊文第6号発行されます。
今英語作成中で。
普段は7月ということで3ヶ月おきに出していたんですけれども。
今回は8月ということで。
また第6号発行されますので。
皆様ぜひご一読ください。
ケルフのホームページもですね。
会長でありながらホームページ担当でもある。
机拭きみたいなこともやっているということで。
いつもお世話になっていますが青木くんありがとうございます。
ほぼ時間終わりということで。
こちら明日のアーカイブに載せますので。
アーカイブで聞いた方も多いと思いますが。
またこの話題ですね。
関心を持っていただければと思います。
01:02:04

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