#1778. 4月25日(土)『古中初歩』による新年度の朝カルシリーズが始まりま
2026-04-12 36:56

#1778. 4月25日(土)『古中初歩』による新年度の朝カルシリーズが始まりま

【今日のひとこと】

参照テキスト(必須テキストではありません)として『古英語・中英語初歩〈新装復刊〉』を用いて,原文を参照しつつ1つの単語を深掘りするシリーズです

【ハッシュタグ】

#heldio #hel活 #古中初歩 #朝カル #リスナー投票 #英語史大喜利 #補充法

【参照URL】

https://wall.sli.do/event/hHEeXhaoC4KPbLz4inmxrD?section=f9433563-05c3-43a4-9107-f28ce3dd3257


▼パーソナリティ,堀田隆一(ほったりゅういち)の詳しいプロフィールはこちらの note 記事よりどうぞ.

- https://note.com/chariderryu/n/na772fcace491

▼2026年2月25日に,一押しの伝説的な教科書が新装復刊されます

📕市河 三喜,松浪 有 『古英語・中英語初歩〈新装復刊〉』 研究社,2026年.

- 本書の公式HPよりどうぞ:https://www.kenkyusha.co.jp/book/b10155519.html

▼heldio 入口プレイリスト 最新版(上位10本)

1. 「#1171. 自己紹介 --- 英語史研究者の堀田隆一です」 https://voicy.jp/channel/1950/nsefrco7tl
2. 「#444. 英語史を学ぶとこんなに良いことがある!」 https://voicy.jp/channel/1950/xh5nkkivxg
3. 「#729. なぜ英語を学ばなければならないの? --- 中学生のための英語史」 https://voicy.jp/channel/1950/hzowkzzoaq
4. 「#1. なぜ A pen なのに AN apple なの?」 https://voicy.jp/channel/1950/eg1ffa2pn2
5. 「#705. ゆる言語学ラジオにお招きいただき初めて出演することに!」 https://voicy.jp/channel/1950/fmstk5sb6g
6. 「#1474. ゆる言語学ラジオの『カタルシス英文法』で関係詞の制限用法と非制限用法が話題になり…」 https://voicy.jp/channel/1950/4w2kl8zgfl
7. 「#1607. 英語帝国主義から世界英語へ」 https://voicy.jp/channel/1950/j8ktxr4px3
8. 「#1576. 英語に関する素朴な疑問 千本ノック with 小河舜さん」 https://voicy.jp/channel/1950/xg195k9qdq
9. 「#1581. 歯科医学×英語史 with 無職さん --- 『英語史ライヴ2025』より」 https://voicy.jp/channel/1950/4th1404k03
10. 「#406. 常識は非常識,非常識は常識 --- 私の海外体験の最大の成果」 https://voicy.jp/channel/1950/8q0i86tmgp

▼プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」 (helwa) も毎週火木土の午後6時に配信しています

- https://voicy.jp/channel/1950/premium

▼heldio 2025年第4四半期のベスト回を決めるリスナー投票の結果が出ました

- hellog 「#6109. リスナー投票による heldio 2025年第4四半期のランキング」 http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2026-01-17-1.html

▼hel活のハブ The HEL Hub のホームページが2025年10月18日よりオープンしています

- https://user.keio.ac.jp/~rhotta/helhub/
- heldio, helwa はもちろん hellog や YouTube 「いのほた言語学チャンネル」などの様々な媒体での英語史コンテンツの新着が日々集まってくるページです.毎日複数回更新されています.

▼拙著『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』の第10刷が出ています(12月19日)

📙堀田 隆一 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』 研究社,2016年.

- コンパニオン・サイトはこちら:https://www.kenkyusha.co.jp/modules/history_of_english/
- Amazon での予約注文はこちら:https://amzn.to/3EOWDWD

▼helwa リスナー有志による月刊誌「Helvillian」の第14号が公開されています

- 第14号(2025年11月28日):https://note.com/helwa/n/n128c1a0253e2?magazine_key=m82eb39986f24

▼2025年6月18日に新刊書が出ました

📙唐澤 一友・小塚 良孝・堀田 隆一(著),福田 一貴・小河 舜(校閲協力) 『英語語源ハンドブック』 研究社,2025年.

- Amazon 新着ランキングの英語部門で第1位を記録
- 発売3ヶ月で早くも3刷が決定
- 「本格的な語源本」としてご好評いただいています
- Amazon での購入はこちら:https://amzn.to/4mlxdnQ
- 本書を紹介するランディングページはこちら:http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/lp/hee.html
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00:01
おはようございます。英語の歴史の研究者、ヘログ英語史ブログの管理者、英語のなぜに答える初めての英語史、英語語源ハンドブック、言語学ですっきり解決英語のなぜの著者の堀田隆一です。
英語の語源が身につくラジオheldio。英語史をお茶の間におもっとに英語の歴史の面白さを伝え、
裾野を広げるべく、毎朝6時に配信しています。 本日は2026年4月12日日曜日。皆さんいかがお過ごしでしょうか。
本日の話題は、ほぼ2週間後のことになります。 4月25日土曜日に
開講されるアサカルの講座のご紹介です。 古中諸法による新年度のアサカルシリーズが始まります。
と題しまして、今年度2026年度も月に一度ある土曜日の午後に
朝日カルチャーセンター新宿教室にて英語史関連の講座を続けることになっております。
今年度の第1回が4月25日、ほぼ2週間後のことになりますので、こちらご案内したいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。 本日は日曜日ということで、年度が始まりまして
学校関係なども先週あたりから始まったかなと思われますね。
その初めての土日・週末ということでホッとしているご家庭、それから生徒・学生、本人の皆さんなども多いのではないかと思います。
それから仕事等も新年度が始まって、いよいよ本格的に新しい一年が始まると、そんな頃ではないかと思いますね。
その最初の日曜日になっているのではないかなと思います。
少し肩の力を抜きまして、いろいろな雑談的にお話ししたいと思うんですけれども、
今日の本題といえば、先ほどコールした通りなんですが、朝かる講座のご紹介です。
今年度も昨年度に引き続きまして、毎月一度、曜日は土曜日ですね。
月に第何週の土曜日になるかというのは、少し変動があったりするんですけれども、全体としては月末近くの土曜日ですね。
午後の3時半から5時という昼下がり、夕方にかけての90分枠で、私ですね、今イギリスにおりまして、引き続きましてオンラインでの講座ということにはなってしまいますけれども、
03:12
オンラインにてリアルタイム、あるいは向こう2週間ほどでしたかね、の見逃し配信ということで、当日リアルタイムで視聴することができない、参加することができないという方も2週間はですね、
視聴することができる、そういうサービスを浅かる側で提供しておりますので、こちらも利用してですね、ぜひご参加いただければと思います。
今年度と言いましても、浅かるの制度としましては、3ヶ月、1シーズン、1クール、かける4ということでですね、春のシーズン、春のクールが始まるということなんですね。
そして今年、今年度、1年全体の予定が決まっているわけではないんですけれども、基本的にはですね、この春クール、少なくとも向こう3ヶ月に関しましては、昨年度と同じ大きなテーマのもとに英語誌の話題をお届けしていこうと思うんですね。
昨年、2025年度はですね、4月から3月まで大きなシリーズテーマとしては、歴史上最も不思議な英単語と題してお届けしてきました。
これはですね、歴史上最も不思議なと言ってもですね、まあ最も何を選ぶかというところがポイントになるんですけれども、毎回1英単語を選びました。
そして、そこからですね、解き起こして英語誌を語っていくというような会議を、昨年度は12回続けていったんですね。
基本的には誰でも知っている当たり前の単語です。
そして深掘りすると、これだけで90分ちゃんと講義になるというような単語を探してですね、12個探してやってきたんですね。
12回やってみまして、これはですね、まだまだ続けられるという感覚がありましたので、今年度もですね、少なくとも春、クールにつきましては、この大きなテーマを続けたいと思います。
歴史上最も不思議な英単語という大きなテーマですね。
ただですね、12回一通り1年間は終えましたので、全く同じ形でやっているとですね、これは受講されている方もそうですし、そして私自身もそうなんですが、少しマンネリが来てしまうということで、やり方はですね、少々変えたいなというふうに思っております。
06:00
これまで通りに1単語を選びまして、それをタイトルに掲げて、その単語を深掘りすることによって英語史を語っていくという大きな趣旨は変わらないんですけれども、今回はですね、この春、クールはですね、このヘルディオでもお届けしてまいりました。
2月あたりからですね、本格的に推してきております、研究者から出版された、古英語・中英語書法、新創復環。こちら2月25日に新創復環となったわけなんですが、これを私推しに推しております。
そしてこれまでもですね、制読会などもシリーズ化して沖のヘルディオでお届けしてきた経緯がありますが、このテキストを今度の浅かる会、この春、クールでは使っていきたいと思います。
使っていくと言ってもですね、参照するぐらいのものです。ですので、このテキストがなければ参加することができないであるとか、参加してわけがわからなくなるということにはなりません。あくまで参考テキストということで必須テキストにはしておりません。
必要な部分はですね、私の方で本から引き抜いた抜粋部分をですね、読み上げたりするのに示しますけれども、ただですね、この本があると、古英語・中英語書法の後ろの方には、例えばグロッサリと呼ばれるミニ辞書ですね、が付いていますし、解説もありますので、そこと合わせてですね、深く学んでいくことができるということは確かですので、
まずはですね、この受講をしていただくというふうに決めてくださった方はですね、1回目出ていただければと思うんですね。その上でですね、これはあのテキストあった方が圧倒的に面白くなりそうだ、勉強になりそうだということをですね、おそらく感じられるのではないかなと思いますので、
それからあの回、求めいただくということでも結構ですし、もちろんですね、この3回の春クール、4月、5月、6月、そしておそらくですね、その後の夏クールも同じような形ではやりたいなというふうに今のところ考えております。まだ公式ではないんですけれども、私の頭の中にはですね、プランができているということもありますので、
3ヶ月ないし、少なくとも6ヶ月はですね、小英語、中英語、初歩、新創、復刊の方を朝カルの方で参照していくということにはなるかと思うんですね。ということで、この本の存在ですね、頭の片隅にぜひ置いておいていただければと思います。
09:04
さあ、この3ヶ月間、4月、5月、6月のラインナップはですね、もうすでに公式に出ております。まず4月は今日ご紹介しているとおり、2週間後の4月25日土曜日の回ですね。歴史上最も不思議な英単語のシリーズで、nightという単語に注目します。
これは夜の方ではなくて、騎士の方です。KNIGHTです。nightを探って、中英語原文の世界へということで、中世を象徴するある意味単語ですよね。night、騎士ですね。
これは、ある意味文化的な単語として非常に深掘りしがいがある単語なんですね。これだけで90分持たせられるかといえば、ちゃんと持つんですね。こちらを今年度の最初の回に当ててみました。
公英語まで遡るというよりはですね、主に中英語との関連でこのnightという単語、それからその背景にある文化というのが面白くなってきますので、公英語のこと、それから近代以降のことにも触れますけれども、中心は中英語あたりが話題になっていくかなと。
そこを中心としつつ、語源を探って、公英語をさらに古い語源からたどってですね、現代まで持ってきて、この文化語といえる一語に注目して英語史を見ていこうというのが、まず春、4月の浅かる新講座、新講座といっても去年からの続きではありますけれども、こちらの趣旨となっております。
そして、5月の回なんですが、5月は23日土曜日。
5月の回はagainという、これまたですね、雰囲気の違う単語ですね。
何々もまたとか再びという、あのagainですね。
againを探って中英語原文の世界へということで、この5月の回もですね、中英語原文、公英語、中英語書法などから例を拾いながら、この単語の変化、公英語から現代語にかけての変化を探りたいと思います。
そして、6月なんですが、6月は27日土曜日となります。
この回はghostという単語を取り上げたいと思います。
ghost、幽霊ですよね。
現代では幽霊の意味が一般的かもしれませんが、実際にはですね、語源的にはといいますか、キリスト教の文脈では特にspiritの意味があるんですね。
12:09
意味変化を多く遂げてきた単語ということでもありますし、スペリングがちょっと妙ですよね。
ghで始まるというのはあまりないわけなんですね。
これ、gだけで十分に用を足しそうですよね。
g-o-s-tでゴーストと読めるんですが、なぜかhが入っている。
このあたりの綴りの話も含めまして、ゴーストを探って、公英語原文の世界へということで、さらに時代を遡って、公英語を見ていきたいと。
もちろん、ここでもですね、公英語、中英語書法、真相復元が活躍していくことになります。
このように春の来る3回の構成はですね、4月にnight、5月にagain、6月にghost、このラインナップでお届けしていきたいと思います。
2週間後の春の第1回となります4月25日、nightに注目するということなんですが、これはですね、あまりここでは多くを語らないことにしておきたいと思うんですね。
どういう話題が出てくるかと、皆さん想像されますでしょうか。その答え合わせをですね、ぜひ朝がるの場でしていただければと思うんですね。
私としてもこのnightから膨らませていろいろな話題を頭の中に描いておりましてね、なるべくもちろん面白く、そして文化的な話題も含めながらですね、
単語の広がり、そして英語文化の広がりが伝わるような、そんな講座にしていきたいと思っております。
これまでと同じようにですね、英語語源辞典であるとか、英語語源ハンドブックの方も頻繁に参照しながら講義していきたいと思いますので、そちらの方もですね、
合わせて事前事後にチェックしていただければと思います。
2週間後、night、k-n-i-g-h-tのあのnightで90分お話しいたします。
さあ、今日の本題はですね、この朝がるの2週間後の初回につきましてご案内するということで、ここまでなんですけれども。
今日はですね、日曜日ということもありますし、少しですね、雑談をこの後も続けていきたいと思うんですが、まずですね。
私、生活の環境がこの4月から変わりました。
3月まではオーストラリア、メルボルンよりお届けしていたんですけれども、この4月から地球の裏側、北半球はイギリスに渡ってきております。
15:03
イギリスの中でもスコットランド、こちら私が学生時代に留学していたこともありまして、非常に馴染み深い。
学生の時以来もですね、何度か来てはいるんですけれども、今回ですね、数ヶ月ほどの中期的な滞在ということで、ゆっくりと戻ってきたなという感がしているんですね。
今のところですね、スコットランドは北海に面したアバディンという町ですね。
スコットランドの中では3つ目に大きい都市になるんですかね。
一つはグラスゴーという、私グラスゴー大学に留学していたんですけれども、それから首都であるエディンバラですね。
スコットランドの首都、エディンバラ、これは2番目に大きいかなと思いますね。
おそらくその次ぐらいにですね、人口で言いますと大きな町というのがこのアバディンというところなんですね。
私グラスゴー、西海岸に近いところに住んでいまして、西海岸はですね、イギリスの西側というのはメキシコ湾流ですね。
暖かい南からの暖流に現れて比較的暖かいんですよね。
井戸の割には暖かいと言われています。
ところが東海岸沿い、あるいは東海岸に近いところにあるエディンバラであるとか、今いるアバディンはですね、寒いんですよ。
平均気温で言うと年間で東と西の海岸で3度違うというふうに言われていますね。
4月なんですけれども、日本の間隔ではもう春だと思うんですね。
オーストラリアにもすっかり春だったので、体が温まってきたなというところだったんですが、
こちらスコットランド、しかも東海岸ということで気温がまだまだ低くてですね、春にはちょっと遠いなと。
まだ1ヶ月ぐらいはかかるんじゃないかなという感覚ですね。
昨日なども最高気温はですね7度です。
最低気温も同じくらい、あまり変わらずだったんですが、5度とか6度ぐらいですかね。
私数日前にエディンバラに降り立って、そこからバスでアバディンに上がってきたんですけれども、
その日はですね、真夜中に着いたということもありますけれども、2度でした。
いや、さすがにという。
天気予報を見ていてですね、これぐらい寒いというのは頭では分かっていたんですが、
暖かいところから来たということと、生地ですね、スコットランドの気候、私も知らないではないよというように高をくくっていたところ、寒くて寒くてですね、寒いんですよ。
18:01
ですが、こちらの人はですね、もう春が来たというような雰囲気、もっと寒い冬からですね、温まってきたという感覚なのか、すでに半袖の人も見られますね。
これは私もグラスコに留学した時に最初に驚いたことなんですが、冬でも半袖がいますというくらいですね、寒冷循環されているんでしょうね、体全体がね。
というところなんですが、私も今ですね、一生懸命体がですね、寒冷循環しようと頑張っているところということなんですが、なかなか寒いです。
これからですね、このヘルディオ、そしてヘルアも含めてなんですが、スコットランドネタが多くなってくるのではないかなというふうに思います。
スコットランド英語の話、イギリス全体の話も含めまして、なるべくですね、せっかくローカルにスコットランドにいるわけなんで、ローカルの話なども含めてお届けしていきたいなというふうに思っております。
どうぞよろしくお願いいたします。
昨日土曜日のことなんですけれども、もう一つ皆さんにご案内したいことがありまして、私、Xツイッターの方でアカウントを持っておりまして、こちらでですね、たまに英語史大喜利というものを開いているんですね。
あるお題を出して、Xアカウントでフォローしてくださっている方、追いかけてくださっている方にですね、お題を投げかけて英語史の話題で盛り上がろうということなんですが、昨日投げた英語史大喜利なんですが、補充法に関する話題です。
このヘルディオでも何度かお届けしてきております。英語でサプリーションという用語なんですけれどもね、典型的にはgo went goneのwentなどがこれにあたります。
それから最近ではbe動詞が典型的なサプリーションを体現する単語であるという旨も述べましたね。
このサプリーション、補充法というのはですね、一連のgo went goneのようにね、原形、過去形、過去分詞みたいなこの並びで、順序で学習上覚えるものっていうのがありますよね。
これは言語学上一つのカテゴリーといったりするわけなんですが、この一連のシリーズですよね。
普通一連のシリーズはですね、語形変化はするにせよ、語根は同じ、つまり究極の語源は同じ、その母音をいじったりあるいは語尾にしんなりですね、語尾をつけたりという形でいじるということでですね、
21:00
基本的には大元の語源は同一であるというのが原則なんですが、go went goneの場合はgoと過去分詞goneについては関係があるということはわかりますが、wentというのはどこをどうひっくり返してもgoとは関係がなさそうですよね。
実際に全く別の語源からやってきて、この過去形のスロットにスポットはまったということなんですよね。このように一連の本来は同じ語源で埋められるはずの一連のパターンの中に一部ですね、別語源のもの、つまり異物が混入しているということがあるんですね。
これを異物混入という言い方はせずに、その部分が穴になっているので他のところから補充してあげたんですというふうに綺麗に優しく呼ぶのがですね、言語学の用語としてのこの補充法なんですよね。
これ英語史においては一つ定番的な話題なんですけれども、これを復習すべくということも一つ目的なんですけれども、ぜひいろいろな補充法の例を挙げてくださいというお題だったんです。
ただですね、これ有言で多くはありませんので、すでにですね、このヘルディオでも語っておりますし、ヘログ等でも書いております。様々な英語史の教科書などでもよく載っています。
それを挙げてしまうともうおしまいということで、大喜利としては純粋にこの教科書的なサプリティションの例をですね、挙げてくださいというだけだとですね、これは本当にすぐに終わってしまうんですよ。
なので、ここはですね、その一連のシリーズ、パラダイムと言いますけれども、パラダイムとかあるいは異物というこの定義を自由に皆さんの側でいじっていただいて、新しくサプリティション、補充法の例をですね、ある意味開発して作り出していただきたいというようなちょっとしたゲームでもあるんですよね。
ということはなかなかですね、お題としてはかなり難しいなと、投げてから私自身も思った次第なんですけれども、それでもですね、予想の上を行く様々な面白い投稿がですね、既に昨日から今日にかけて投げられておりますので、ぜひですね、私のXの方からそちら眺めていただければと思います。
数日ほどですね、時間を空けておきたいと思いますので、ぜひ皆さんもですね、追いかけたり、そして何か面白い補充法っぽいものを気づきましたらですね、そちらぜひ投げていただければと思います。
24:02
こんなちょっとした新年度の遊びということで捉えていただければと思いますね。
さあ、そしてもう一つご案内なんですけれども、これはですね、1週間ほど前からご案内しておりますリスナー投票です。
お聞きのヘルディオ、2025年の、2026年ですね、今年、2026年の第一四半期、1、2、3月にお届けしたヘルディオ通常回、レギュラー回ですね、90回ありますけれども、この中からベスト回をリスナーの皆さんに決めていただく、3ヶ月に1回やってるんですけれどもね、恒例のリスナー投票を開催しております。
月曜日にオープンして、そして今日ですね、本日日曜日の夜23時59分まで投票会場開いております。
こちらのチャプターにリンクを貼っておきますので、まだ投票お済みでない方はですね、ぜひぜひこちらクリックしていただきまして、そこに1月1日から3月31日までのレギュラー回90回がずらっと一覧で並んでいますので、その中からですね、マイベストということで10件までチェックを入れられるようになっております。
お一人につき10個までチェックを入れられます。その中で90回の中でタイトルを見てですね、この回記憶にある、面白かったなどというものですね、10件以内ということです。10全部選ばなくても良いです。
一番面白かった1件でも3件でも5件でも構いませんので、ぜひですね、投票にご協力いただければと思います。後日私集計しまして、このヘルディオでこれもいつもの通りなんですけれども、結果発表をいたしたいと思います。
こちらですね、皆さんがどういう回を面白く聞いていただいたかということでですね、私自身も無効3ヶ月のコンテンツを作る際の参考に、毎回このリスナー投票ではですね、させていただいてるんですよ、ということもありますので、ぜひですね、このリスナー投票という形でのアンケートご協力いただければと思います。
本日、夜が締め切りとなっておりますので、ぜひですね、この後、お気になっているこの配信会の後で、こちらからリンク飛んでいただいてチェックしていただければと思います。
なるべく多くの方に投票していただけますと、その分ですね、ベスト回の信憑性と言いますか、本当らしさという、本当に面白がっていただいたんだなということもですね、明確になりますので、ぜひよろしくお願いいたします。
27:00
さあ、今日はですね、様々な雑談も含めながら、ご案内も含めながらお話ししましたが、メインは2週間後の朝日カルチャーセンター新宿教室での新年度開始のお知らせということでした。
関連してですね、実は朝日カルが開催される毎月のとある土曜日なんですけれども、朝日カルをオンラインで開講しているその前後はですね、必ず実はですね、プレミアムリスナー限定配信チャンネル英語史の話、ヘルワのオフ会が開かれるという段取りになっているんですね。
こちら、私が海外にいるということもありまして、オフ会と言いましても、オンラインでのオフ会というふうになっているんですが、毎回ですね、熱心なヘルワにお入りのメンバーが集まって昼から、そして朝日カルの夕方の1時間半を除いてですけれども、その後の夜にかけてですね、お酒などもいただきながら楽しく関談しております。
もちろん話の内容はヘル語詩活動のことであるとか、英語史のこと、そしてその他様々なことですね。お集まりいただいているヘルワのメンバーの皆さんは本当に多様です。様々な職業の方、そして英語に対してどういう関わりをしているのかという関わり方も本当に様々です。
共通点としては、英語史に何らかの形で関心がある、このヘルディオに関心を寄せていただいているというところがあるんですが、もう一つはですね、皆さん非常に勉強家です。学ぶのが好き、学びたいという方が集まってきているので、この輪の中に入るとですね、皆さんも必ず何か学びたくなります。英語史と言わずともです。
そのモチベーション、やる気がアップすること間違いなしという、そんな学びのコミュニティになっておりますので、4月に入るには本当にふさわしいです。皆さん、このヘルディオをお聞きになって、英語史の話題そのものは面白く感じているという方で、かつですね、学びたい、何か新しいことを始めたいという方は、ぜひぜひお入りいただければと思います。
みんなであなたのことを押します。バックアップして背中を押して、学ぶ方向に何かを例えば発信したりとかですね、新しいことをやろうと思ったら、みんな助けてくれますと言いますか、お互いに助け合っているという感じがあるんですよね。
このような素晴らしいコミュニティに育ってきたヘルアの方ですね。今、メンバーはですね、50人弱、40数名というところなんですが、これはですね、あまりに素晴らしいコミュニティですので、これもっと広げたいですね。
30:17
月額800円のサブスクということで、有料のコミュニティとなっているんですね。ですので、本当に関心のある方だけお入りくださいというような形でですね、これまで広報してきた経緯があるんですが、やっぱりですね、これはどう考えても素晴らしいコミュニティだというふうに私は認識しておりますので、もっとちゃんとですね、広報して皆さんに多く入っていただきたいなということで、
今年度はですね、こちらヘルアの方も推していきたいなというふうに思っておりまして、今このように少し厚めにご紹介しているということなんですね。
毎週カーモク堂の午後6時にお届けしておりまして、最新のものは昨日ですね、昨日4月11日土曜日でしたので、土曜日の午後6時に配信したものがありますね。
こちらは、431回の英語字のヘルアの配信会で、古中初歩より古英語の語形セクションを講義しますということで、昨日ですね、お届けしたばかりなんですね。
古英語、中英語、初歩、アサカルでも使っていくということですし、このヘルディオでもシリーズをお届けしておりますが、この古英語、中英語、初歩、新創、復環より古英語の語形に関するセクション、文法セクションですね。
これを講義的に解説していくというシリーズをヘルはないで始めることにいたしました。
カー、モク、ドーと週3回あるんですが、その1回ですね、週に1回、土曜日ぐらいに固定にしようかなというふうに今のところ考えているんですが、古英語、中英語、初歩の文法部分をしっかりとですね、読んで解説していくというシリーズ。
多分歩みはゆっくりになるとは思うんですけれども、定期的にヘルはの中でお届けしていきたいと思います。
今回のヘル・ディオ関連のこのシリーズですね、古中初歩関連のシリーズで、古英語面白いなと思った方はですね、文法もしっかりと学んでいく必要が生じてくると思うんですね。
その際に本を読んでいるだけではなく、やはりですね、講義風の解説があると前に進んでいきやすいかなということもありますので、ぜひですね、この機会にヘルはにお入りいただければと思います。
ヘルはの方は、初月は無料というサービスがありますので、まだですね、4月も前半ですね、ぜひこの初月無料サービスを利用して覗いてみていただければと思いますね。
33:08
そうしますと4月の最初、この回からもう数回行って配信してきておりますが、そちらすべて聞くことができます。
もし関心が持続するようであれば、来月から本格的にお入りいただくということで全くかまいません。
実際ですね、最初にこのヘルはに入るまでは時間がかかっているけれども、入ってみたらこれはなかなか面白いコミュニティだということで、辞めていく方が非常に少ないですというようなコミュニティになっております。
コミュニティに入っていただけますと、毎週3回のヘルはのみならず、ディスコードというチャットツールが裏に控えておりまして、そこでもいろんな形でヘルかつエゴシー関連の話題が飛び交っておりまして、皆さん仲良くなる空間が広がっているんですよ。
そしてオフ会もありますね。このオフ会は現在は私が海外にいるのでオンラインと言いましたが、実は東京に会場のベースがありまして、私の留守の間、たくさん提供科学大学の金田拓さんが東京の会場の方を主催して、
このヘルはオフ会の方をしっかりと守っていただいているという、そんなこともあるんですね。ということで、ヘルはに入って皆さん損はありません。
エゴシーが面白いなと思われている方、そしてこの4月から何か新しいことを始めたいなと思っている方は、ぜひぜひヘルはにおいでください。
ということで、本日は日曜日の雑談風の話題となりましたが、4月以降のヘル活、もろもろ応援いただければと思います。
エンディングです。今日も最後まで放送を聞いていただきましてありがとうございました。
ヘルディオとしてはですね、私がスコットランドに移ってきましてから、本格的に収録した最初の回になっているのではないでしょうかね。
3月末から4月頭にかけてはオーストラリアからイギリスへの移動、その他もろもろとですね、少しバタバタしておりまして、実は取り置きしていたものも多かったわけなんですけれども、これからですね、スコットランドの地より毎日お届けしていきたいと思っております。
36:07
いろいろローカルネタ等もご期待ください。
このチャンネル、英語の語源が身につくラジオヘルディオでは、あなたからのご意見ご感想をお待ちしています。
Voicyのコメント機能を通じてお寄せいただけますと幸いです。
SNSでのシェアもよろしくお願いいたします。
昨年10月18日にオープンしたホッタリュー市の英語詞ポータルサイトヘルハブも概要欄のリンク先より定期的に訪れていただければと思います。
数時間おきに英語詞コンテンツの情報が更新されるヘルかつ最先端の場所となっております。
それでは今日も皆さんにとって良い1日になりますように、英語詞研究者のホッタリュー市がお届けしました。
また明日!
36:56

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