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英語の語源が身につくラジオheldio。英語史をお茶の間に思っとうに、英語の歴史の面白さを伝え、裾野を広げるべく、毎朝6時に配信しています。
本日は2月22日水曜日です。いかがお過ごしでしょうか。
本日お届けする話題は、今年度のkhelf (慶應英語史フォーラムの活動報告 with まさにゃん &青木くんです。どうぞよろしくお願いいたします。
本題に入る前に、慎重ならぬ急著のお知らせです。この1週間ぐらい、たまにこの急著のお知らせをすることにしてるんですけれども、私が2011年に中央大学出版部より出版いたしました
英語史で解きほぐす英語の誤解、納得して英語を学ぶためにという、こちらの本をご案内しています。
なぜわざわざ12年も前の本を今さら宣伝するのかということなんですけれども、この間たまたま思い出したかのように宣伝いたしましたら、このチャンネルのリスナーの皆さんといっても数名の方が買いましたということを言っていただきまして、
一つ言えることは、英語史の入門書の類っていうのはたくさん出てるんですけれども、これめちゃくちゃ安いです。880円です、本体が。税別ではありますけれども、私当時中央大学に在籍していまして、そこの出版部ということで、ちょうど大学の125周年記念ということに引っ掛けた出版企画ということで、
補助金が出てですね、めちゃくちゃ安く本を作ることができたということなんです。これ新書の値段です。先に値段のことを言ってしまいましたけれども、内容も良いです。著者が言うことではないかもしれませんが、そこそこの評価をいただいておりまして、かなり優しめに本当の意味での入門書として書いております。
毎朝このボイシーの冒頭で述べている、英語のなぜに答える初めての英語史という、こちら研究者から2016年に出たものなんですが、こちらも同じような英語史入門書ではあるんですけれども、やはりですね、レベルが少し高くなっています。初めての英語史というタイトルではありますが、今回紹介しています旧著の方ですね、2011年の方がですね、
ぐんと優しい書き方になっていますので、まず英語史の入門として読んでいただきたい本となっています。実はですね、ゆっくりと売れていまして、2011年から読んずりということでですね、増殺してきています。
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今ですね、Amazonで調べますと、在庫がない、入ってきていないという状態になっていますが、こちらですね、中央大学出版部に久しぶりに問い合わせてみました。そうしたら在庫はまだ相当ある。
Amazonに出ていないだけなので、少し時間はかかるかもしれないけれども、Amazonの方にこれから掛け合って、ちゃんとですね、Amazonから注文できるようにしてくれるということでしたので、わからないんですが、何日かかかるのかもしれませんが、着実に手に入る状況になるかと思います。
もちろん書店などで別途注文していただければ手に入る本となっておりますので、関心のおありの方は、ぜひこの英語史で解きほぐす英語の誤解、こちら読んでいただければと思います。
このチャプターに、この9丁のお知らせページへのリンクを貼っておきますので、そちらをご参照いただければと思います。以上、9丁英語史で解きほぐす英語の誤解のお知らせでした。
おはようございます。
おはようございます。
はい、今日は何人かいますね。
おはようございます。マサニャンです。
マサニャンですね。それから。
はい、こんにちは。アオキです。
はい、アオキ君ということで、ケルフメンバーですね。メンバーというケルフ会長と、あとケルフホームページ担当なんですよね、アオキ君はね。
はい、ホームページ担当。
ということで、今日はたまたま、たまたまって言いますかね、別の事情で、用事で3人集まったっていうことで、このボイシーも収録しようということになったんですけれども、マサニャン久しぶりですね。
お久しぶりです。
はい、みんな待ち焦がれていたっていうコメント欄によりますと。
父だけじゃないですかね、大丈夫ですかね。
だけどこの前っていうのは、ジーニアスのね、アジションの時なので、アオキ君もいたっていうことで、その3人で集まったっていうことで。
西尾さんも世話になってます。
はい、ありがとうございます。いつも。
今日は何をお話ししようかっていうことなんですけれども、年度末近づいてきたっていうことで、今年1年のケルフ活動。
最近聞き始めたというこのチャンネルですね、リスナーさんも多いので、そもそもケルフ聞いたことないよっていうこともあるかと思うので、会長がここにいますのでね、マサニャン。
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概要といいますか、ケルフって何ですか?
このケルフというのは正式名称ちょっと長いんですけど、その頭文字を取ってケルフと。
覚えてない、覚えてないって。
ガサガサ、ガサガサ。
KO英語誌フォーラム。
KO英語誌フォーラム。
KO History of the English Language Forum。
フォーラム。
シャドウイングみたいな。
ちょっとシャドウイングさせてもらいましたけれども。
KHELFと読ませているんですけれども、その会長を務めていただいているという。
このケルフも確かにこの時点で振り返ってみると、4月に英語新聞で今ケルフで出してますけれども、そもそも第1号発行したのがあれ4月でしたよ。
1年経ってないくて、ちょうど1年ぐらい前に企画を立ち上げて、4月1日にバーンと総刊号出しちゃおうみたいな感じでやったんですよね。
1年以上前のような感じさえもしちゃう。
もう第4号出てますから、最新号が1月に第4号が出て、今もう第5号っていうか4月発行に向けて動き出しているっていうことだったりするんですけど、そもそもこのケルフという組織は、それこそコロナ直前のあの3年前なんですよね。
1月、コロナ来るか来るかみたいな時期に立ち上げて、なかなかみんな会えないとかオンラインの時代とかをくぐり抜け、なかなか成長してきましたよね。
最初にやったのがホームページ作るのって結構早かったですか?
割と早かったですね。
今、青木君に全て引き受けてもらって、なかなかのビジター、訪問者がどれくらい来てるんですか?
1週間100人以上は来てるみたいで。
本当に?これ結構そこまでと思わなかったです。
色々コンテンツとか頑張ってきたかなと思うんですけど、今何もやってないと思います。
そうですね、何もネタがないんで。
今ネタがない時期で、4月に向けていろいろ考えてますけど、今ちょっとね、換算期みたいな感じで、でも最近のこと?
そうですね、1週間、2週間くらい前。
それはなかなか注目されている。
テロップのホームページ見られるA5C導入企画でしたっけね。読みやすいA4程度のA41枚2枚程度のいろんな面白いテーマが書かれて、あれ本当に純粋に面白いですね。
あれもいわゆるコンテンツと呼んでるね、我々は。
あれをね、来年もやるつもりなんすけどね。
そうなんですか。
まだ公表してないです。
やばいですね、私に仕事がとかっとくるんで。
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あのコンテンツは本当に質問良くて本当に面白くて本当に。
だから僕もこのゼミに所属してコンテンツコンテンツ言ってるんで本当に。
大学の授業とかでも、皆さんのレポート書いてって言うべきところ、みんなコンテンツ書いて書いてます。
ジャーコンなので通じないんで。
気をつけていただきたいっていう感じなんですけど。
でも実際あそこに一番人が来てるんですよ、人数としては。
そうですね、だけどあれ面白いからね。
ぶっちゃけ玉石根香なんですけど、面白いのは本当に面白い。間違いない。
これね、私のブログでも、このHELLDIOでも、その時期になるといつも宣伝としていたんですけれども、
今年1年のケルフ活動、いわゆる我々内輪の英語詞について考えたり発信したりするっていう活動を小さく行っているんですけれども、
ウェブという武器を借りて発信するっていうことを3年ぐらい続けて、
今年も色々なイベントを開いてきたと思うんですけれども、何か思い出に残ってるのあります?
今も英語詞新聞、これは1年かけて4号出したっていうのもありますけど。
やっぱり発信する中で読んでもらって、何らかの関心持ってもらえたらしたら嬉しいなと。
そういう意味では、英語新聞を授業で使いたいっていう声も来たとかいう話も。
高校、都立の高校でしたっけ?のある高校。
これがたまたま本にいますけど、青木くんが書いた記事なんですよね。
そうですね、カラーのやつは私が担当して。
何号でしたっけ?英語詞新聞の。
あれは2号ですかね。
第2号。
あれ7月ぐらいに出したやつです。
7月号です。
7月に出した4ページの新聞なんですけれども、その担当ページですよね。
1ページで、なぜカラーにはカラーとカラーの2つの辻字があるの?っていう、Aベーサーっていう話なんですけどね。
ここではAベーサーだけではなくて、実はどういう違いがあるっていう。
元々はAベーサー。アメリカ、イギリスは当然Aベーサーなんですけど、それぞれイギリスの影響と、
あとアメリカの影響っていう二重の影響を世界各地に与えあって、
いろいろな地域でアメリカのつづりCORっていうものと、イギリスのつづりORで終わるやつ。
カラーね。
その2つが両方とも見られる国もあるっていうことがコーパスっていうデータベースを使って示したっていうのがその2号で。
グローブという二重ぐらいの世界の英語編集ですよね。
それではいわゆるイギリス寄りのつづりなのか、アメリカ寄りのつづりなのかみたいなね。
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地域でいろいろ違いがある。両方見られるのもあるみたいな。
イギリスとかはそうでしたっけね。確か。
どっちかに統一とかじゃなくて、面白いですね。同じ同一の地域の編集だけでも。
そのあたりをコーパスを使って、数値的に出したりしてっていう。
そしてそれが都立の高校とある高校なんですけれども、英語の先生がちょうど授業の中で、世界英語とかいろんな英語があるんだよっていうような単元、関連する単元を扱われているところで、
良い教材になり得るということで採用と言いますかね、補助教材として使っていただいたということで、これもう一度みんなもう喜んだというかもう涙したみたいな。
まさに私もね、動画を作ってしまった。
喜びすぎて、動画で嬉しいという動画を配信したくらいですね。
今収録してるのは研究室なんですけど、私の。ここでね、動画まで作ってしまったという。
見ててびっくりしました。急に始まったぞと思って。
あのね、すごいものを残してしまった。
ということはあったんですけれども、他に何かありましたっけ。
このオイスのヘルディオでも何回か結局、このケルフ企画っていうのもありましたよね。
1000本ラップももちろんあるんですけども、菊池先生、矢野美先生をお迎えしてっていうのもあったんですけど、
他に、この間もね、ジーニアス。
ああいう企画やっぱりちょっと増やしたいんですけど。
そうですね。
まさにが好きっていただいて。
どんどんやりたい。僕もまたね、3月もお邪魔したいと思ってるんで、ボイシーの方に。
いろいろ考えてます。
今日はありがとうございました。また、ケルフのですね、重鎮である会長とホームページ担当ということでですね、
2人に出ていただきました。
また今年度もまだちょっとありますけれども、残りとそして来年度も含めてまたよろしくお願いします。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
エンディングです。
今日も最後まで放送を聞いていただきましてありがとうございます。
いきなりのまさにゃんと青木くんの登場ということで、少し想像し、会員になっていたかと思いますが、
ケルフ慶応英語誌フォーラムの今年度の活動報告をざっとですね、かいつまんでお話ししました。
3年ほど続けているこの英語誌フォーラムの活動なんですけれども、
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今年もなかなかですね、新しいことを始めたり活動ができたのではないかなというふうに思います。
まず一番大きいのはですね、先ほどの話にもありました通り、英語誌新聞というものをウェブ発行をいたしました。
ケルフの主要メンバーが編集委員会を構成しまして、私はあくまでですね、最終的な監修役ということで関わるに過ぎず、
基本的にはケルフのメンバー、学生を中心としたみんなが作ってくれたということなんですね。
3ヶ月に1編ということで第4号まで出まして、現在ですね、今度4月発行の第5号に向けてすでに動き出しています。
ぜひお楽しみにしていただければと思います。
最新号の第4号につきましては、一つ前のチャプターですね、本編のチャプターのリンクからアクセスしていただければと思います。
そしてこのチャプター、今お聞きのこのチャプターには、ケルフのホームページへのリンクを貼り付けておきます。
ここから英語誌新聞はもちろんですね、様々な英語誌活動、このケルフの活動の様子がですね、分かるかと思います。
ぜひ訪れていただければと思います。
先ほどホームページ担当の青木君も述べていた通りですね、毎週100くらいの訪問プレビューがあるということで、正直驚いたんですけれども、
こちらにはですね、ケルフのミッションステートメントであるとか、ケルフの遠隔、これまでの活動履歴であるとか、話の中にも出ていた通りですね、
毎年度4月、5月あたりに英語誌コンテンツ50という企画を行っているんですね。
ケルフメンバーで大体数十名いるんですけれども、毎日変わる変わる英語誌に関するコンテンツ、いわば私のやっているヘログ英語字ブログの記事に相当するようなものです。
これをですね、学生、ケルフメンバーが一つ一つ3月ぐらいから準備して書いて、毎日4月になるとアップしていくということをやっているんですね。
非常に面白いものが多いです。そして若い感性で英語誌を眺めているということで、このヘルディオのリスナーの皆さんにもですね、きっと関心を持ってもらえる内容がたくさんあると思います。
文字通り英語誌コンテンツ50ということで、実際には50を超えるぐらいのコンテンツが、昨年4月に行ったもの、それから一昨年度4月に行ったものということで2年度分あります。
これだけでも多分かなり楽しめる内容になっていると思いますので、ぜひそちらご覧になっていただければと思います。
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ホームページへのリンクをこのチャプターに貼っておきますので、そちらから訪れていただければと思います。
そして今日はケルフ会長のマサニャンとホームページ担当のアオキ君と3人でお話しするという会になったんですけれども、これはですね、おととい月曜日の夜に私の研究室で収録したものなんです。
なぜそこに集まっていたかというと、その前段階として同僚の井上一平先生と私とで運営していますYouTubeチャンネル、井上一平・ほったりゅう一の英語学言語学チャンネルというものなんですが、こちらの収録をマサニャンとアオキ君を含めて取り終えた直後というタイミングだったんです。
そしてその放送会がですね、今日です。水曜日の夕方6時ですね。このYouTubeチャンネルは水曜日と日曜日の夕方6時に新動画をアップするということで、ほぼほぼ1年ですかね、昨年の2月末にオープンしたYouTubeチャンネルなんですが1年経ちます。
そして今日の夕方6時に更新されることになっていますチャンネルでマサニャンとアオキ君も出て、そして井上一平先生と私ほったりゅう一と4人で飲みながら緩く言語学、英語学について語るというような会です。
そちらが公開される予定ですので、ぜひ皆さん今晩ですね、楽しみにそちらの方も併せて見ていただければと思います。
このチャンネル、英語の語源が身につくラジオヘルディオでは、あなたからのご質問、ご意見、ご感想をお待ちしています。Voicyのコメント機能を通じてお寄せいただけますと幸いです。
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最後に関連過去回リンク共有プロジェクトのお知らせです。
これは行儀惜しい名前ですけれども、要するにですね、このチャンネルを聞き続けているリスナーの皆さんに一つちょっとしたご協力をお願いできればという趣旨です。
何かと言いますと、毎日の放送会につきまして聞き終えた後にですね、これと関連する過去の放送会覚えてるぞという方はですね、
ぜひコメント欄にその過去の放送会の番号で結構です。
シャープ550とか例えばそんな感じでコメント欄にこれ関連会ですよということがわかるような感じで残していただくというそれだけです。
もし覚えていればということです。
頑張って探しに行っていただくという必要はありません。
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こういった形で放送間のですね、ネットワークみたいなものが続けていくとこれ資産化すると思うんですよ。
ものすごい価値を帯びてくるということになると思いますので、ぜひこちらのこういわばリンク貼りですね。
直接URLを貼らずとも番号だけで結構です。
私ももちろん思いつくたびにですねコメントであるとかチャプタータイトルなんかに関連の放送会っていうのはなるべく記載するように心がけているんですけれども、私自身喋ったことを忘れていることが多いのでむしろ皆さんリスナーの皆さんの数も多いですので一人でも何か覚えている方がいればそれをコメントに残していただくだけで他のリスナーの皆さんもですね。
そして私もこれ関連会だったんだっていうふうにすぐわかるというこんなネットワークがですね放送間の関係ネットワークみたいなものができるといいなというふうに思っています。
もし気づいたらという範囲で結構ですので、通常のコメントと並行してですね、こちらちょっとだけアンテナ貼っていただけると幸いです。
それでは今日も皆さんにとって良い1日になりますように。ほったりうちがお届けしました。また明日。