#1794. 祝・みーさん「小学生と学ぶ英語史」100回記念対談
2026-04-28 47:25

#1794. 祝・みーさん「小学生と学ぶ英語史」100回記念対談

【今日のひとこと】

今年1月から始められたシリーズが,なんと100回達成! みーさん,おめでとうございます👏

【ハッシュタグ】

#helwa #hel活 #みーさん #小学生と学ぶ英語史 #英語語源ハンドブック

【参照URL】

https://note.com/quick_stoat2378


▼パーソナリティ,堀田隆一(ほったりゅういち)の詳しいプロフィールはこちらの note 記事よりどうぞ.

- https://note.com/chariderryu/n/na772fcace491

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2. 「#444. 英語史を学ぶとこんなに良いことがある!」 https://voicy.jp/channel/1950/xh5nkkivxg
3. 「#729. なぜ英語を学ばなければならないの? --- 中学生のための英語史」 https://voicy.jp/channel/1950/hzowkzzoaq
4. 「#1. なぜ A pen なのに AN apple なの?」 https://voicy.jp/channel/1950/eg1ffa2pn2
5. 「#705. ゆる言語学ラジオにお招きいただき初めて出演することに!」 https://voicy.jp/channel/1950/fmstk5sb6g
6. 「#1474. ゆる言語学ラジオの『カタルシス英文法』で関係詞の制限用法と非制限用法が話題になり…」 https://voicy.jp/channel/1950/4w2kl8zgfl
7. 「#1607. 英語帝国主義から世界英語へ」 https://voicy.jp/channel/1950/j8ktxr4px3
8. 「#1576. 英語に関する素朴な疑問 千本ノック with 小河舜さん」 https://voicy.jp/channel/1950/xg195k9qdq
9. 「#1581. 歯科医学×英語史 with 無職さん --- 『英語史ライヴ2025』より」 https://voicy.jp/channel/1950/4th1404k03
10. 「#406. 常識は非常識,非常識は常識 --- 私の海外体験の最大の成果」 https://voicy.jp/channel/1950/8q0i86tmgp

▼プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」 (helwa) も毎週火木土の午後6時に配信しています

- https://voicy.jp/channel/1950/premium

▼heldio 2025年第4四半期のベスト回を決めるリスナー投票の結果が出ました

- hellog 「#6109. リスナー投票による heldio 2025年第4四半期のランキング」 http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2026-01-17-1.html

▼hel活のハブ The HEL Hub のホームページが2025年10月18日よりオープンしています

- https://user.keio.ac.jp/~rhotta/helhub/
- heldio, helwa はもちろん hellog や YouTube 「いのほた言語学チャンネル」などの様々な媒体での英語史コンテンツの新着が日々集まってくるページです.毎日複数回更新されています.

▼拙著『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』の第10刷が出ています(12月19日)

📙堀田 隆一 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』 研究社,2016年.

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▼helwa リスナー有志による月刊誌「Helvillian」の第14号が公開されています

- 第14号(2025年11月28日):https://note.com/helwa/n/n128c1a0253e2?magazine_key=m82eb39986f24

▼2025年6月18日に新刊書が出ました

📙唐澤 一友・小塚 良孝・堀田 隆一(著),福田 一貴・小河 舜(校閲協力) 『英語語源ハンドブック』 研究社,2025年.

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---
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00:00
おはようございます。 英語の歴史の研究者、ヘログ英語史ブログの管理者、英語のなぜに答える初めての英語史、英語語源ハンドブック、言語学ですっきり解決英語のなぜの著者の堀田隆一です。
来る2026年6月11日、NHK出版新書 英語史で説く英文法の謎
なぜ3単元のsをつけるのかが発売されます。 こちらもよろしくお願い致します。
英語の語源が身につくラジオ ヘルディオ 英語史をお茶の間におもっとうに英語の歴史の面白さを伝え
裾野を広げるべく毎朝6時に配信しています。 本日は2026年4月28日火曜日
皆さんいかがお過ごしでしょうか。 さあ本日は対談会です。
ヘルディオヘルはコアリスナーのミーさんとお話ししております。 ミーさんはノート上で小学生と学ぶ英語史
と題するシリーズを毎日書かれて公開されています。
小学生と学ぶ英語史と言っておりますが この中身を覗いてみますと実際には英語語源ハンドブックの
項目を小学生にもわかるように丁寧に優しく まとめてさらに
別のリソースなども加えながら一つの記事にまとめられているというそういう シリーズなんですね
実際には小学生のみならず中学生高校生大学生そして英語を学ぶ大人の皆さん 得られることが非常に多いです
英語語源ハンドブックの記述をベースとしております つまりですね
取り上げられる単語そのものはジャセット線の基本語ばっかりです ですがそこに語源うんちくあり
そしてミーさんが加えられたその他の学習上の 助けになる様々な情報知識
こちらが詰め込まれているということなんですね 今年に入ってからミーさんはこのシリーズを開始されて
つい先日 100回記念を迎えました
これはお祝いしなければということでですね お声掛けいたしまして
貴重な時間を割いていただきましてね対談という運びとなりました 100回続いたということでどのようにしてまず始められたのか
03:00
そして日々どのように 継続していくコツを
獲得されたのかこの辺りについてお話ししております ぜひお聞きの皆さんにもこのミーさんの小学生と学ぶ英語誌シリーズ
ご注目いただければと思います それでは早速対談いってみましょう
祝ミーさん小学生と学ぶ英語誌100回記念対談です どうぞよろしくお願いいたします
本日のヘルピオはですね お祝いの回なんですけれども祝ミーさん小学生と学ぶ英語誌100回記念対談と題しまして
お好きの方多くの方はですね ノート上で展開されているあるブログ連載記事ですね
について このヘルピオでもお話したことがあるのでお気づきかもしれませんが
ヘルピオヘルはフォアリスナーのミーさんによる 英語語源ハンドブックに基づく語源解説シリーズ
こちらが1月12日に始まってなんとですね 先日4月21日付で100回を迎えたということで
これは記念セレバーということで今日ですね ミーさんをお迎えしております
ミーさん今日はよろしくお願いいたします ありがとうございますよろしくお願いいたします
1月に始められた時に
あの時からの毎日という言い方はされてましたっけ 継続的に
そうですね始めたきっかけって言いますのが 理由はいろいろなんですけど
まず一番の引き金となったのはホッタ先生の 新春の特別番組ですね
タイトルが新春特別講義 16年半1日も欠かさず情報を発信し続けた
継続の仕組みに感銘を受けるっていう その感銘を受けるは私ですね
継続の仕組みっていうそのタイトルで その継続の仕組み
私は本当に今まで何かこうやろうって思って 始めてもなんかきちんと続かない
そういうダメな自分がいましたので
なんとか続けたいなっていうその思いで まずはそのタイトルに惹かれて
話を伺ってこれは自分も毎日やるしかないな っていうのがきっかけだったんですね
あれだったんですね
1月の最初の1日とか2日3日ではなくて ちょっとおいてから配信だったんですよね
06:06
あれが10日ぐらいで少しなかなか継続が 難しくなっている新年から始めて
いう方の背中を押すでもありましたし
私自身も今年もちょっと1年頑張って いかなきゃなみたいなところもあって
ある意味自分のための雰囲気でもあったんですけれども
それを聞いただきまして1月12日から始められて
私はこのノート上に兄さんが最初の話題で 挙げられたときから
本当に応援しておりまして
継続言ってもやっぱり難しいことじゃないですか
なので少しでも継続して続けていただきたいなと
思いつつ直接間接にノートにコメント書き込んだり
いろいろなことをして本当に私も追いかけて
応援してきたという経緯があるんですが
もうあっという間に100回っていうのは
なので私もいわば横で常に兄さんの連載を見ていたので
100回っていうのはかなり嬉しかったんですよ
ありがとうございます
もうすでに収録段階で100数回になっていて
ある意味で200回に向けて続けて走り出しているという
完全にルーティーンとしては日々のできたように思われるわけなんですけれども
シリーズのタイトルが小学生と学ぶ英語誌ということで
これもですね長くヘルティーおっきいの方はすでにご存知かと思うんですが
美さんはどういうお仕事と言いますか
小学生との付き合いみたいなことをされているのか
自宅でフランチャイズの英語教室なんですが
下は幼稚園児さん 今年は3歳児さんが一番下ですね
幼児 小学生 中学生 高校生で
一般の方まで実は生徒さんの中にいらっしゃるんですね
その中で一番の自分としてもそうなんですけれども
人数的にも多いメインの層が小学生なんですよ
小学生だけに伝えるつもりではないんですけれども
自分のまずは英語語源ハンドブックでやろうって思ったところは
09:00
英語語源ハンドブックそのものが誰にでも分かりやすいように
すごくKDEEと比べましたら
一般の方が読んでも分かりやすく書いてある本なんですけれども
それでもまだ難しいって思う人も中にはいるんじゃないかなって思いまして
私自身が物語りが悪いので
自分が分かったことを分かりやすい言葉で書いて
それを伝えていけば英語史に初めて触れる
例えば大人の人であっても読んで分かりやすいって思ってもらえるかなと思いましたし
自分の生徒に中学生や高校生には
正直自分の授業の中で伝えてる時間があんまり取れなくて
やっぱりメインのターゲットが小学生になるので
小学生にも英語の単語がそうなんだ知らなかった面白いなって
思ってもらえるように分かりやすい記述を心がけて
小学生に紹介するつもりで書けばいいかなって思ったのが
小学生と学ぶのタイトルのきっかけです
これは本当に大正解ですし
しかも目標として書かれたタイトル通りに本当になっていると思うのは
小学生を読者といいますか対象に
普段の仕事でやっぱり慣れているということはあると思うんですね
どのくらいの感覚で言うと一番伝わりやすいかみたいなもの
経験が多いかと思うの
それが文章になった時にもとてもよく現れていて
小学生に分かりやすいっていうことは
中高生にも大人にも分かりやすいっていうことなので
そのね小学生という読者に向けて丁寧に書けるっていうのは
これは一つの能力であり経験の賜物だと思うので
私はやっぱり無理なんですよね
一番年齢的に下のところで
中学生に向けてはトライしたことはあるんですけど
それでも普段中学生に話しかけ慣れてないので
いつも大学生といるので
そこの距離感っていうか
理解のレベル感みたいなものは掴めないので
私にとっては完全に未知の世界で
最初これを持ったのは実は1年半前の作でのですね
三井さんは作にいらっしゃるんですけれども
そこで千本ノックを実は
三井さんの教室にお邪魔してですね
12:01
やったことがありまして
これ1283回にちゃんと記録が残ってます
何回かに分けてやったんですけど
2024年の12月3日
あの時でしたかね
その時にやっぱり小学生から中学生
高校生までいたかと思うんですが
下に行けば行くほど
質問が飛んでくる千本ノックの質問が鋭いし
しかもこれを答える側としては
噛み砕かなければいけないということで
めちゃくちゃオロオロしながら
横の三井さんに助けを求めながら
その時から小学生は難しい
私には無理だみたいに思っていたところ
やっぱりあの時もそうですけれども
小学生も相手に何かを説明するみたいなことに
やっぱり非常に慣れていらっしゃって
それが今回のシリーズの文章から
本当に伝わるので
分かりやすいことこの上なしっていう
ノートにコメントを寄せてくださる
私だけじゃなく
他の方も書かれていることだと思うんですよね
それから大人でも学べますみたいなコメントも
今までたくさん来ていたと思う
これは本当に皆さん
知通得だと思うんですね
しかも単発であると100回続いているという
安心感のあるこの継続力っていうことですね
日々ですね
やり方としては
普段の日々の記事の書き方としては
Aから順に単語をめくりつつ
何順化するっていう
何回かめぐるみたいな感じで
やられていると思うんですが
どんなふうにお題を決めている
Aって言ってもいくつかあるわけですね
このあたりはどう
熟読されているラコダコさんや
寺沢さんは本当にAから順番になんですけど
私はワイカガタさんやリーミンさんが
英語語言ブックを通して学ぶ
ドイツ語ですとか
リーミンさんが
それに引っ掛けて
スウェーデン語ですね
リーミンさんとワイカガタさんが
ABCDEF
そのアルファベット順に一個ずつ行って
Aから
15:01
Gはないんです
Yまで行ったらまたAに戻ってっていう
第1回目第2回目っていう
アルファベット順でAからY
その順番で進めてます
先人がいて
それがインスピレーションになったということ
そうですね
ヘルディオヘルワー界隈に通読者がいらっしゃって
こういうふうに記事を書かれている方がいらっしゃって
今回はリーミンさんが英語語言ハンドブック
昨年出たハンドブックのほうで
読みやすい本ですよね
あれに基づいて何人かの方が記事を書かれているのと
専門辞書である英語語言辞典のほうですよね
こちらでAから本当に順に追いかけて通読しながら
面白い単語を拾っては記事にするというような方がいらっしゃったり
周囲に広い意味で似たような活動
ヘル活動をしている方が多いということで
お互いに刺激し合いながら書かれているというところなんですが
ABTというと毎日一応雰囲気変わりますよね
ずっとAだけだと同じ設当字があったりとか
英語語言辞典でやっている方が
悩まされているみたいなところが
気分転換になりますよね
自分もそうですし
たぶん子どもたちもAばっかり聞いてたら絶対飽きちゃうなと思いまして
そうですよね
散らばしたんですね
その単語の選び方は
じゃあ今日何書こうかなとか
明日何書こうかなみたいな
直近で英語語言ハンドブックの記述を読んで
これならいけそうかなとか
これ書きやすそうだなみたいな
そんな感じですか
書きやすそうじゃなくても本当に順番通りです
本当に順番なんですね
だからABCDって言って
第1回目終わったら今度2語目
Aの2語目Bの2語目Cの2語目
で次がAの3語目Bですね
そういう一応
Aの中で一応順番は決まった通りに
そうなんです順番決まってますね
なるほどそうすると
自分の気の乗らないというか
どう見ても面白くなさそうだなっていう単語もあったりしても
それはなんとかまとめて書くっていう感じですか
もうそこは選択の余地はないです
もう順番は決まってますので
それに並べて進めてます
英語語源ハンドブックの場合は
18:00
例えば代名詞であったり
数字あと季節月の名前っていうのが
後ろにまとまってます
ですのでABCD順に見ていくと
例えば私の愛であれば後ろに行っちゃうんですけど
でも順番通りに見ていって
私が出てきたら後ろの方から持ってきて
なるほどクロスレファレンスついてるんでね
そういうやり方なわけですね
お聞きしたいのが
ノート上でコメントがつくっていう場合には
皆さんに大体公開されているもので
私もノート上のやり取り
読者の方というのは見ることができるんですが
例えば生徒子供たちからであるとか
関係者というか保護者の方であるとか
あるいはお兄さんの仕事の同僚の方であるとか
どういう反応がこれまでの100回以上ですけれども
ありましたか
残念ながら保護者の方は
LINEのグループで全保護者には
こういうことをやり始めましたっていうのは
お伝えしたんですけれども
全然反応ないんですね
読んでくださいって言ってもなかなかやっぱり
うちの方も忙しいと思いますので
読んでいただけてないのかなーなんて思いますし
あと同僚にもまだそんなには公表してないんですよ
そうなんですか
このヘルギーを公開されることをきっかけに
より広くの方に知っていただきたいと思う
そうですね
これからちょっとまたアナウンスもしようかなと思うんですけど
でも一番はやっぱり目の前にいる子どもたちに
話をしてるんですが
ノート上にまとめているのは
自分の学習として
自分がこの流れで小学生に伝えようっていうことを
まずノートに書いてるんですよ
それをもとに授業の中では
1回のレッスンで5問ずつ
それを本当に手短に5分から10分ぐらいで
ちゃちゃっと子どもたちに毎回5問ずつを説明しますので
週に1回しか子どもたちと会わないので
1週間で5問
1ヶ月で4週あったとして20問のペースで
子どもたちに伝えてるんですよ
その子どもたちの反応なんですけれども
一番最初の1週目がまず出てきたのが
BとDでBのベイビーと
21:01
それからDのダーリンが出てきたんですね
2号は子どものバーバーとかダーダーっていう
子どもの発する言葉からできたものと思われるっていう
そこを伝えたら小学生すごく反応が良くてですね
そうなんだすごい面白いって
そこでわーって盛り上がってくれたんですよね
最初からこれつかみいいなって思って
進めてたんですけど
5面ハンドブックの中に書かれてるので
これは小学生に伝えてもちょっとわからないだろうな
っていうやつはあえて省いちゃって
逆に小学生が興味を持ちそうなものを
引っ張り出してきてっていう風にちょっとアレンジしてるんですけど
レイディ 女性ですね
レイディもすごく過去多分過去一受けたのがレイディ
本当ですか
女性が一番の元がパンをこねる女性っていう
その語源のところですね
でなんでパンをこねる女性って
なんかそこでみんな大笑いして
それがまあだんだんだんだん女性すべて
であの貴族のねそのくらいの高い女性だけじゃなくて
あの一般女性まで表すようになりました
そこで終わらないで
5面ハンドブックには載ってなかったんですけど
レイディって言ったらやっぱり子供たちはレイディバッグ
テント虫はみんな小学生知ってますので
じゃあレイディバッグのレイディはなんだって言って
ちょっとクイズみたいな感じにして
パンをこねる女性の虫じゃないよね
じゃあなんだって言って
そのレイディは聖母マリア様
聖母マリア様が
レイディにはその聖母マリアを表すときも
意味としてありましたよね
そのバグは農家の人たちの大事に育っている
米の虫を食べてくれる
そういう油虫を食べてくれる虫なので
聖母マリア様が使わせてくれた
そういう虫っていう意味でレイディバッグ
ってなったって言ったら
もう子供たちもその日から
もうレイディバッグ大好きになっちゃって
面白いって
その回は本当に受けましたね
覚えてますレイディ
最初の頃でしたかね
割と最初の頃ですね
それで受けたというところもやっぱり
みんさん都合を知っていてね
語源ハンドブックにはなかったネタであっても
これはいけそうかなというものがあったら
どんどん投入したりという話はね
24:03
あの時にも受けたかもしれないんですけれども
やっぱりその辺の感といいますか
嗅覚みたいな小学生に
慌てられるというか
小学生の都合を知り尽くしているっていうところが
そんなこともないんですけど
本当に普段気をつけているのは
例えば本当にちょっとした記述なんですけれど
釈養とかっていう
コーノルド語から釈養とか
ラテン語から釈養
釈養って言葉を使ってもやっぱり子供
釈養って何?っていう
そこから分からないので
コーノルド語から来ましたとか
ラテン語から来ましたっていう
本当にそういう言葉遣いの
ちょっとしたところなんですけど
そういうのをやっぱりちょっと子供に
合わせてあげるっていうぐらいしか
工夫はしてないんですけど
これも最初の頃だったと思うんですけれども
ミニさんとお話しさせていただいたのか
あるいはノート上でのコメントの
やり取りだったかと思うんですが
早い段階から
ミニさんが教室で授業の際に
ある意味英語語言の
英才教育をしてるわけじゃないか
早い段階から
子供たちが
ラテン語という言葉の存在を知っていたり
それこそ釈養と言われても借りるみたいなね
言葉を貸し借りするみたいな
そういう概念を知っていたり
あと何だっけな
いくつか用語を出さざるを得ない時って
あったと思うんですよ
その際に
特にノート上ではね
文章で書かれているので
その辺りがちょっと
早い段階から通じるようになっている
という時に
たまげちゃって
小学生とか中学生ですよね
相手は
すごい英語誌を
お茶の間にとか言ってますけど
お茶の間なんか通り過ぎて
小学生まで行ってしまったみたいな
ある意味
嬉しいショックみたいなのを受けたのを
最初の頃ですよ
それが最初の頃なんで
100回続いた今頃は
ある意味
日常語の教室の中では
いろんな用語が
日常語になっているんじゃないかと
疑われる流れなんですけれども
そんなに
英語誌用語を
浸透させているわけではないんですけど
これも前に
記事の中に
ノートの中に書いたと思うんですけど
なぜか
子ノルド語とか
子フランス語って
子って付くのは子供達的には
かっこいいって感じるみたいで
その響きが好きみたいで
ですので最初は
おじいちゃん語って言ってた
陰陽祖語も
陰陽祖語ではっていう風に
普通に言って
27:00
子供達もそれで
理解してくれてますし
意外となんていうのかな
すんなり受け入れてくれる
用語もあるんですよね
ここも不思議ですね
すんなり入ってこないものも
あるんですよね
だから本当に
釈養であったり
日本語普通
使うような日本語であっても
そういうのはちょっといつまでも難しい
って感じるところも
あれば
ラテン語も
興味がある子は本当に
これ前にも出てきた
っていう風に覚えてくれたり
ですとか
子供が引っかかる
ところって
何なんですかね
逆にそこ
私が
みんさんのノートから学んでいるところで
こういうものが受けるんだ
とかここは
難しいと思っていたのに
こちらはね
意外と受けが良かったな
みたいなところの感覚っていうのは
やっぱりなかなか
徹する機会がないと
得られないと思うんですが
間接的に疑似的に
やるとか
その反応に関するコメントであるとか
その辺から
学ぶことがあるなっていう
そこは本当に
私も語源の内容
そのものも
そうなんですけど
どういう反応
読者が
するかなみたいなことを
意識して私は読んでいる
ところがありますね
それから英語語源ハンドブックに
基づいて書いて
いただいているということでも
語源知識って
どんどん消えていくんですよ
それも専門的にやっているわけなんですけど
どんどん
その時は面白いって書いているんですけど
きれいさっぱり忘れちゃうものなんですよ
語源って
単語の方が多いですんで
これで
自分が書いたり書かなかったり
あれ調べたことがあったりなかったりしても
改めて
他の方が
書いているのを見ると
そういえばそうだったとかね
これ初めて知ったかのようだとかね
やっぱり勉強になるんですよね
比較的
最近だったかな
レインの記事を
改めて読んだときに
It rains みたいに
言うんだということなんですが
実際には god とかね
を主語にする
レインがあるんだみたいな
あれあったっけなっていう風に
専門的な語彙語の時点で調べたら
あったとかね
確認したとか
いろいろきっかけ
ある意味毎日なのでランダムに
単語を振って下さるわけじゃない
毎日順当に
30:00
ランダムに
ランダムにその単語について
考え直す
というところで
これ実は私も本当に
勉強になっている
先生にこんな風に言っていただいて
すごい嬉しいです
私も本当に
他の皆さんの記事を読んで
自分もすごく勉強になってますので
すごくお互いに
いい刺激を
いい感じになって
いるなというのを
ノートを中心とした
ヘルメンバーの皆さんによる
ヘルカツ
これが相乗効果を生んでいるのかな
というところ
あと今
話しながら気づいたと言いますが
継続的に
やられているということでいうと
教育の現場で
まず川上さんが
思い浮かぶわけなんですが
やってますし
あちらも年間
昨年度も1年追い続けて
いたところ
明らかに
反応として
高校生ですけどね川上さんの場合
高校生がどんどん
成功してきているというこの話
色々での英語史
英語にも
過去があって語源があって
時間軸で考えられる視点というのが
年度始めと
終わりとでは
見違えるようになっている
というものを
目の当たりにして
今回ね
小学生という
学齢で
ミーサーが捉えされている
その反応を見てもね
ピンを押すところがさっと出てきて
すぐに分かるようになってきた
ということであるとか
やっぱり
繰り返しで日々
やっているわけじゃないですか
これはやっぱり
潜在的にやっぱり効くっていうか
まあね
耳にしている機会が多いわけですから
しかも文章でも
ウェブ上で書いていけばね
そこに書かれている
復習にもなるし
いうようなやはり
こういう継続的に
その素材に
触れる機会っていうのは
すごくね
単純な話でありながら
もうやっぱり
基本中の基本っていうか
特に語学っていうかね
こういう
要するに現代の実用的な英語とか
その知識を教えられている
わけなんですが
何でも学びの場合
そうですよね
触れている機会数が
多いっていうことが重要
ですよね
本当にまだ
105までしか来てないんですけど
ここまでやってきて
思うのは
割と本当に最近
数日前のオンラインニュースかなんかで
中学校の
英語の先生が
33:02
小学校で英語を
教えないでって嘆いている
そういうのを
読んだんですね
それっていうのは
中学校の先生の立場から
すると小学校では
コミュニケーション重視で
友達と
英語で会話したり
ALTの先生と英語で
会話したりとか
コミュニケーションだけ
あとはゲーム
みたいなので楽しんで
それで今度中学校に行って
急に文法の学習であったり
単語を書かなきゃいけない
テストがある長文読まなきゃいけない
ってなって
中学校と小学校の英語の
ギャップで子どもたちは
英語をすごく嫌いになっちゃう
だからお願いだから
小学校ではもうやらないで
っていうそういう内容の記事が
あったんですけど
それはすごく
ずっと感じていて
小学校で英語を教えている
者のみからすると
中学校の先生は本当に
大変だなって
思うんですよ
小学校での英語の
教え方が
コミュニケーション重視
はいいんですけど
やっぱりもうちょっと
知識的なものも
いくらでも与えてあげられるんじゃないのかな
ゲームで終わらないで
そこでやっぱり
使えるのが英語史かなって
思うんですよね
例えば中学校になってその英語の
単語の綴りを覚えていかなきゃいけない
読めるようになっていかなきゃいけない
っていうその一番の元に
この英語の単語が
こういう語源でこういうところから出てて
こういう意味があるんだ
っていうのを知ってたら
もう
綴りにも興味を持ったり
発音にも興味を持ったりして
中学校に行った時に
読み書きが本当にスッと入っていかれるんじゃないのかな
って感じるんですよ
ですので
小学校のうちに
英語史に少しでも触れている
子たちは
多分中学校に行って
英語嫌いになることはないだろうな
って思えますので
なんかその
小学校での
今の英語の学習の
やり方
もう少しちょっと
文科省も考えてもらったら
いいんじゃないのかなって
偉そうなんですけど
もうちょっと
教育における英語史の
進めという趣旨と理解
いたしまして非常に心強い
そうですね
小・中学生には英語史
という名前とかその分野を
出す必要はなくて
先生がその
知識のある
素養っていうのを
単語の場合語源が多いと思うんですが
あるとやっぱり
教え方に幅が出るし
奥行きも出るし
選択肢が増えるかな
というところは思っていますね
36:00
私はその小・中での
英語教育の実践者では
ないので
本当に
理屈からしか
言えない立場だが
直接ね
川上さんのように
それから多くの
先生方が色々
英語史を交えてトライされている
という側面は
あると思うんですよ
そのような実践の積み重ねで
生徒たち自身
面白さに気づいて
好奇心を持ってくれれば
結局好奇心で
学びも続けられる
わけじゃないですか
そうなのかなという
ところはありますよね
はい
是非
英語史掛ける英語教育というのは
私も
念頭に置き
つつ
ただこのように
実践されている
英語教育
関係の方々先生が
いらっしゃるということ自体が
本当に心強いと言いますか
少しずつやはり
このヘルビオなどにも
集まってきて
くださっていると思うんですよ
ノート上でも盛り上がっています
今日はもちろん
美さんの100回記念ということで
お祝い祝という
趣旨で対談なんですが
プラスあれば
これをお聞きの皆さんに
このような
英語史関係
英語教育関係の
方々であるとか
あるいは生徒の親御さんであるとか
このような
アプローチでの英語教育
英語学習というのもあるよというのを
お伝えするには
また隣に
行きたいかなという風に
思った次第なんですよね
本当に100回で
とどまらずに
走っていくと思うんですよね
ここまで来るとルーチンができた感じだと思うんですよ
その辺りどうですか
3ヶ月半ぐらい
だと思うんですけれども
ルーチンいつぐらいから
何回ぐらい続けたときから
これは
いけるみたいな
感じですかね
正直最初20回ぐらいまでは
きつくてですね
毎日続けることが
っていうよりも
なんか変なプレッシャーというか
ストレスといいますか
何でしょう
ちょっと体にも
いろいろ主張がきたすぐらい
いろいろあったんですけど
でもそうですね
20回過ぎたあたりから
だいぶペースもつかめてきて
こうやってやればいいんだ
39:01
っていう
自分の中での毎日のやり方
みたいなのが
できてきましたので
朝起きたら
まずは
最初に
トップにくらの絵を
GPTに作ってもらって
それを作ってもらっている間に
自分が本を読んで
5弦ハンドブックを読んで
5弦辞典も見て
今日はこういう流れで行こう
って言ってパソコンに向かって
だから本当に最初は
たった私なんか
500語か600語ぐらいしか書いてないのに
あれで5〜6時間かかってたんですけど
やっと今半分ぐらいの時間で
書けるようになってきた
半分でも大変ですね
書かれるとき
かなり量書かれますしね
他の
いわゆる英語語彙の知識とか
熟語フレーズの知識みたいなのも
かなり埋め込まれているときも
ありますよね
いろいろと下調べされているなって
思っています
でも私のなんかには
文章量も少ないですし
もっと皆さんたくさん書いていらっしゃるので
本当にすごいなと思って
どうやってこれだけの文量
どのくらいの時間かけて書いていらっしゃるのかなって
思いますけど
私なんか本当にアレポッチで
午前中ずっと
考えているぐらい
なんですが
量というよりは
完成度とか質とかいろんな観点
からね
ありますし
最初の20日間ですか
使ったのは
そういうのありますよね
その後肩から力が抜けるというか
フェーズがつかめてくる
ということでね
慣れてくるところはありますよね
あとやっぱり文章も
日本語で
字の文書いていると思うんですが
文章も結局
1日の中でその時間だけ
普段よりプラスアルプラスで
書いているということなので
当然
文章力も
少なくし文章の感度と言いましたね
あと読者
オーディエンスのことを
考える機会が増えたりとか
自然とやっぱり
どんどん書きやすく
上達するものだと
は思うんですよね
ますます
面白い記事がこれからも出てくるのではないかと
思いますし
ぜひ
このチャプターにリンクを
貼っております
初めてという方は
1回から投資で
サクサクと読めることは
読めるんですね1回1回は
まともに
濃密な語源
知識であるとか
特に私の目線から見ると
小学生に向けてこう書くと良いんだ
みたいなお手本にも
なっていたりしますので
42:02
ぜひお読みいただいて
そして
コメントなどで
激励したり
プラスアルファの
情報を追加していただいたり
などと
このシリーズで盛り上げて
いっていただければと
思います
私も常に
横目で
見ながら私自身も
ブログを書いたり
ヘルギーを毎日取ったり
みたいなところで
ネタとしても
非常に役立てさせて
いただいています
ぜひ長く
続けていただき
まして
小学生たちの反応
私も1年半前に
目の前で会ったことのある
あの小学生たちが
この
英語語源ハンドブックベースの
記事
ベースの授業
ミサンから直接
英語誌が
少しでも広まっていくと
いいなと思いつつ
応援しておりますので
ぜひ
今回は
100回記念ということで
もう100回というに過ぎている
この
これ配信される頃にはということ
なんですがぜひ皆さんも
ということで
本日はミサン
お話を伺いました
これからもぜひ続けて
いただきまして200回
またお祝いの前に
できること楽しみにしております
またよろしく
お願いします
ありがとうございます
ありがとうございます
エンディングです
今日も最後まで放送を聞いていただきまして
ありがとうございました
いかがでしたでしょうか
ミサンとの対談です
100回続けるというのは
なかなか大変だと思いますし
実際にですね
ミサンも始められた当初
数週間はですね
ペースをつかむのに
だいぶ苦労されたということなんですが
今ではすっかり
ペースをつかまれまして
読者もどんどん
増えてきているということなんですね
すでに
このミサンのシリーズ
ご存知だった方もいらっしゃるかと
思いますが
必ずしも全てを
読まれているわけではないかもしれません
リンクを貼っておきますので
こちらからですね
まだ読んでいないところも含めて
改めて第1回から
お読みいただければと思うんですね
そして
仲間たちからですね
ノート上にコメント等も
よくついておりますので
ここもですね
ある意味読みどころ
だと思うんですよね
それから
今日の配信会対談会で
45:01
初めてこの存在を知った
という方はですね
シリーズぜひですね
これから追いかけていっていただければ
と思います
この対談の後
実はですね
まだまだミーさんとのおしゃべりが
続いておりまして
もう少し打ち解けた感じでですね
実は収録してあるんですね
こちらは
今晩のヘルワにて
対談をお届けしたいと思うんですね
対談の続編
ということなんですが
具体的に
継続していくのに
何が大変なのかであるとか
いかにですね
他のヘルかつ仲間
たちが
日々行っている
活動ですね
ノートに記事をあげたり
そうした活動が
自身の励みになっているか
私も含めて
このあたりの
継続のコツといえば
コツですよね
継続の仕組みについても
語っております
ご関心のある方ぜひですね
ヘルワの方に
お越しいただきまして
対談の続きお聞きいただければ
と思います
今回はミーさん対談に応じていただきまして
ありがとうございました
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来る2026年
6月11日
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なぜ三単元のSを付けるのか
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皆さんの手で
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上げていただければと思います
それでは今日も
皆さんにとって良い一日になりますように
英語詞研究者のほったり打ちが
お届けしました
また明日
47:25

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