#1879. アフタートーク --- 地名の英語史 with 小河舜さん
2026-07-22 23:08

#1879. アフタートーク --- 地名の英語史 with 小河舜さん

【今日のひとこと】

昨日の配信回の収録直後,配信を前提としていなかったアフタートークがおもしろいので,流します.『DNSがよくわかる教科書 第2版』の監修を務められた森下泰宏さんも議論に参加されています!

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▼パーソナリティ、堀田隆一(ほったりゅういち)の詳しいプロフィールはこちらの note 記事よりどうぞ。

- https://note.com/chariderryu/n/na772fcace491

▼2026年6月10日に本が出ました。発売前増刷決定。Amazon 新着ランキング「語学・辞事典・年鑑」「英語」「新書」3部門で第1位を獲得しています。

📕堀田 隆一 『英語史で解く 英文法の謎 --- なぜ「3単現の s」をつけるのか』 NHK出版〈NHK出版新書〉、2026年。

関連情報はワンストップで著者公式特設HPからどうぞ👇

https://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/lp/nazesantangen/index.html

▼helwa リスナー有志による月刊誌「Helvillian」の第20号が公開されています

- 第20号(2026年5月28日):https://note.com/helwa/n/nbcb5d662f7c3

▼2026年2月25日に、一押しの伝説的な教科書が新装復刊されます

📕市河 三喜、松浪 有 『古英語・中英語初歩〈新装復刊〉』 研究社、2026年。

- 本書の公式HPよりどうぞ:https://www.kenkyusha.co.jp/book/b10155519.html

▼heldio 入口プレイリスト 最新版(上位10本)

1. 「#1171. 自己紹介 --- 英語史研究者の堀田隆一です」 https://voicy.jp/channel/1950/nsefrco7tl
2. 「#444. 英語史を学ぶとこんなに良いことがある!」 https://voicy.jp/channel/1950/xh5nkkivxg
3. 「#729. なぜ英語を学ばなければならないの? --- 中学生のための英語史」 https://voicy.jp/channel/1950/hzowkzzoaq
4. 「#1. なぜ A pen なのに AN apple なの?」 https://voicy.jp/channel/1950/eg1ffa2pn2
5. 「#705. ゆる言語学ラジオにお招きいただき初めて出演することに!」 https://voicy.jp/channel/1950/fmstk5sb6g
6. 「#1474. ゆる言語学ラジオの『カタルシス英文法』で関係詞の制限用法と非制限用法が話題になり…」 https://voicy.jp/channel/1950/4w2kl8zgfl
7. 「#1607. 英語帝国主義から世界英語へ」 https://voicy.jp/channel/1950/j8ktxr4px3
8. 「#1576. 英語に関する素朴な疑問 千本ノック with 小河舜さん」 https://voicy.jp/channel/1950/xg195k9qdq
9. 「#1581. 歯科医学×英語史 with 無職さん --- 『英語史ライヴ2025』より」 https://voicy.jp/channel/1950/4th1404k03
10. 「#406. 常識は非常識、非常識は常識 --- 私の海外体験の最大の成果」 https://voicy.jp/channel/1950/8q0i86tmgp

▼プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」 (helwa) も毎週火木土の午後6時に配信しています

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おはようございます。英語の歴史の研究者、ヘログ英語史ブログの管理者、英語のなぜに答える初めての英語史、英語語源ハンドブック、言語学ですっきり解決英語のなぜの著者の堀田隆一です。
去る6月10日、NHK出版新書、英語史で説く英文法の謎、なぜ三単元のSをつけるのかが発売されました。
発売前増殺がかかりまして、全国津々浦々の書店に今、第2釣りが並んでいることと思います。大変ご好評いただいております。
英語の語源が身につくラジオヘルディオ、英語史をお茶の間におもっとうに英語の歴史の面白さを伝え、裾野を広げるべく、毎朝6時に配信しています。
本日は、2026年7月22日水曜日、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
昨日の配信会、お聞きいただけましたでしょうか。
知名の英語史と題しまして、上智大学の小川俊さんと久しぶりに対談した様子をお届けいたしました。
あの収録が終わった直後もですね、もう少しカジュアルな形で知名に関する談議が続きました。
収録会でしたので、他にも同席されている方がおりまして、
とりわけヘルディオ、ヘルアコアリスナーのオレンジ森下さんこと森下康裕さんも議論に加わられました。
森下さんと言いますと、DNSがよくわかる教科書第2版の監修を務められたドメインのプロです。
名前の話ですね。
ということで、英語史とネット上のドメイン、これがですね、結びつくという恐るべき名前プロジェクト、
名前への関心でつながったということなんですけれどもね、
このアフタートークといって良いものなんですが、録音しておいたんですね。
これはもちろん前提としてはですね、配信するという頭はなく単に録音だけしておいたということなんですが、
これがまた盛り上がって面白い話になったんですよ。
そこで小川さん、そしてオレンジ森下さんの許可も得まして、そのままお流しすることにしました。
昨日の配信会のかたのこらないアフタートークとしてお聞きいただければと思います。
ただ熱は入っています。話はもしかしたらですね、発展しているので面白く感じるリスナーの方も多いのではないかと思いますね。
03:09
ぜひお聞きいただければと思います。
それでは行ってみましょう。
アフタートーク、知名の英語史with小川俊さんです。
どうぞお聞きください。
ありがとうございます。
思ったより熱の入ったトークになってしまいました。
面白かったですね。
面白かったです。
英語にいつまでも入れずにそのまま時間が過ぎてしまいました。
皆さんからも名前の重要性について、
国名もね、民族名というか国名もこれは一つ一つ大変な歴史がありますしね。
大都市名ですか。
このあたりは、
慶応のケルブの青木くんが、民族名か、あれはジャパニーズとか。
あれに何をつけるのかっていう話なんですけども。
名前はちょっとずまですね。
これは本当、ちょうど今年の中世の学会史に出るやつで、
去年書評を書かせてもらったんですよ。
それが本当にまさしくプレイスネームズっていう本の書評で、
それがイタリア人の研究者が書いた本なんですけど、
知名研究に関わるいろんなアプローチとかいろんな研究を一冊にまとめて、
これから勉強したいとかっていう人のためにというか、
本人の書き方だと今まで授業でやってきたことを一つにまとめたんだっていう書き方をしてたんですけど、
それを読んで改めて、とにかく知名って言ったって、
もうありとあらゆる方面が存在しちゃうので、
なかなか一冊の本に知名の方法論っていうのでまとめること自体がかなり無理なんじゃないかと思ったんですよ。
それを読んで無理じゃないかと思ったぐらい、その人も相当苦労してまとめたと思うんですけど、
なかなかだから知名って歴史的に知名を見た方法論だけでもいろいろあるわけですもんね。
地質学とか地形とか気候とか民族とかとにかくいろいろあるので、
政治的なところも考えちゃうと、
もう5人10人ぐらい人生がないと、それでもやっていけないぐらいのネタの多さというか、
掘るところの多さがあるんじゃないかっていう。
そうですね。
今回の論文集、だから面白いです。
いろんな方が、後生マミさんね、ここでも何回かで、後生さんは商標の名前で、
現代のいろんなものにとにかく付けなければいけない、名前を付けなければいけないものが無数になってきたときに、
06:03
名前の枯渇の問題がある。
今、森下さんが投げていただいたドメインの話とか、
枯渇して工夫しなければいけないということとか、
あと、それこそこういうSNSとかオンラインでのアカウント名とか、
アカウントのネームみたいなニックネームを自分で付けちゃう時代とかね。
めんどくさい場合はアカウント名の記号の裏列だけのままにしてる人もいるし、
あれもアカウント名なんですよね。
そうすると、マイナーもそうですけど、
一人一人番号が変わって、それが名前の変わりになっているとか、
名前枠の射程が広すぎて、
数年前に、寺田さんもいますけど、大学院でそれこそ名前プロジェクトやってたときに、
名前みんなで一緒に勉強しましょうよとか言って、
一回読んだあの論文を思い出して、さっき語って、
論文書の最初の一章かな、方法論みたいな。
イギリス地名やるなら、ケルト語と大陸のいろんな言語と、
あとヨーロッパの多くの言語と、コインの学問と、フィールドワークと、
全部やらなきゃダメだみたいな書き方して、
そんなこと言ったら、誰もやらなくなるよって書き込みを読んだよね。
ひどかったよね。
ボックスクッキングで、あれ聞いたら誰もやりたくなくなるよなって。
のが、論文書のイントロだったんですよ。
よくないなと。
完全にやる気を失わせる一言なんですけど。
阻らなければいけない。
研究から。
たくさん語られ方をしていて、そこでもやっぱり、
現地に行けみたいなのがあった気がするんですよね。
風を感じろとか。
俺は戦争役に変わっていないはずだ。
井上先生に呼ばれた時にお話したかどうかちょっと忘れちゃったんですけど、
さっき動画をバーッと見返して思い出したのが、
小英語の地名の中でも、いろいろハムとかトンとかいろいろあるわけですけど、
その中の一つに、ヘイクスティングスとかインガスっていうのが、
これも結構いくつかあると思うんですけど、
要は小英語由来の地名の中でも、
どの小英語の地名が当てられているところが、
入職した時代として早いのかっていう議論があるみたいで、
最初は昔は、やっぱり父商から出てきてるから、
インガスっていうのがついている場所が、
アングロサクソン人たちが開婚して一番最初に住んだところじゃないかって、
ずっと言われてたみたいなんですけど、
ここ数十年、20世紀の末ぐらいに、
インガスとかの名前がついているところを、
完全に歴史学とか考古学的な調査で、
09:02
墓がどこにあるかとかっていう分布と、
インガスがついている場所とかを、
比較して分析した人がいたみたいで、
そうするとどうやらインガスがついているところは、
最初に彼らがいた場所じゃないところについているっていうのが分かって、
今はむしろハム、バーミンガムとかノッティンガムとかの、
ハムがついているところが、
アングロサクソン人が最初に定住地として、
住み始めた場所だろうって言われてるみたいなんですけど、
完全にそれって現地に行って、
何十年もそこに通って、
アングロサクソン人の埋葬品がどこから出てるかとか、
墓の跡がどこにあるかとか、
それを踏まえて、
その後にさらにハムがどうなのかっていうのを考えなきゃいけないので、
これはちょっと日本で同じ土俵に立つのは、
ちょっと無理じゃないかなって思ったんですよね。
かなり面白い話題ではあるんですけど。
この研究、読んでないですけど、
あるっていうのは、
お墓の分布との相関関係みたいなのは、
確かに聞いたことがあって、
そこまでもう、
高校学に近いですけどね。
高校学も知らないとダメだって、
さっきの論文に書いてありましたよね。
当然みたいな感じ。
もう無理ですけどね。
今そういうGPS使った、
本当に科学的なあれとの地形とか、
昔の墓地とか、
あれとやっぱり重ね合わせて、
多角的に入植をさらす。
その中で地名っていうのは、
そのいろんなファクターのワンドで、
むしろアンカーが、
さっきどこにもないっていう話をしたので、
これで言うと地名、
ベースで考えるというよりは、
地名も巻き込んで、
墓地の研究をするとか、
多分そういうスタンスなんだと思うんですよね。
ただ、言語側からは、
やっぱりなかなか入りにくいというか、
というところになりますね。
どちらかというと、
高校学っていう側から、
言語にも助けを借りようかっていう、
ことに近いなと思うんですね。
確かにイギリスの一番というか、
唯一と言っていいと思うんですけど、
ノミナっていう地名を扱ったジャーナルがあるんですけど、
そこに載ってる論文とか見ても、
やっぱり大体は、
もちろん全部地名を扱ってはいるんですけど、
結局アプローチというか論点自体が、
言語とかではないものが多いですもんね。
やっぱりその場の環境とこの地名要素はどうなのかとか、
そこの地名が付けられている環境の歴史はどうなのかとか、
論点が結局そっちにあるものが多い気がするので、
12:00
なかなか遠く離れた日本人が、
言語から地名を見ようとすると、
研究成果を出すというところまで、
なかなか難しいのかなっていう。
面白いですね、やっぱりね。
魅力がたくまっているというか。
これこそいろんな地域の、
我々は英語なのでイギリスということになるんですけど、
日本でもね。
やっぱりそれぞれの土地で独特な、
さっきの感じのように沼と湖の名前付けに関心があるというのも、
当然、地勢に完全によるわけで、
それぞれ独自の文化が学問であるのかなと。
盛り上がりましたね。
チャットもみなさん盛り上げていただきまして、
森下さんありがとうございます。
ありがとうございました。
やる気を失わせる暴走フームというと、
先日復刊された市川先生の前書きが思い出します。
ロー多くしてエキスクなしみたいな。
あれは良くないですよね。
有名なあれですよね。
それでそこで言っちゃうんだみたいな。
時代がね。
今言ったらもう全く売り上げゼロですよ。
確かに。
あれは昔の前書きだからしてくるんです。
またディスコードにも盛り上げていただきまして、
森下さんありがとうございます。
これ後でゆっくり読む感じになっちゃいますね。
良いと思います。
面白そうです。
印象深かったところだけメモのように書くという感じになっていて、
Zoomチャットの方はZoomが終わると消えてしまうので、
その場での話者とかの質問とかコメントとかに使って、
こっちは残るのでっていうようなことを意識してます。
ありがとうございます。
ドメイン名みたいな感じで、
ここはやっぱり名前が最新領域だと思うんですよね。
いろんなことが何十年も起こり続けて、
TLDを増やすって方向に行くまでに相当の年月がかかり、
一度決まりかけたんだけど米国政府が横槍を入れとか、
それだけで新入社員向けとかインターン生向けとかに、
60分の講義をするみたいな、そういうことが起こっています。
名前とか名前を決める権限を誰が持ったっていう。
もうそういう話です。
この御所さんの商標言語学の中には近いですよね。
現実との本当の絡み。
大きな立案が繋がるので。
世界が人も土地もスカスカだった中世ぐらいまでは、
そんな問題起こらなかったんでしょうけど、
15:02
世界が狭くなってすべてがインターナショナルになると、
やっぱり名前って一つの資産で価値が付随するのでね。
名前学的にも新たな時代の近代語になってきて、
特にドメイン名って、
使って有名になると価値が上がっていくっていうような性格を持つので、
例えば登録するのはどれも同じ値段で、
どれも同じ登録料、どれも同じ治療だったりするんですけど、
セカンドマーケットで前にこの人が使っていたドメイン名は
アクセス数が見込めるからみたいな感じで高く売られたりして、
問題になったりするみたいなことが起こるようなことがあり、
そうすると世の中の人って意外と気軽にドメイン名手放しちゃうんで、
手放したドメイン名をすぐにパッと入手するドロップキャッチみたいな事例が出てきて、
しばしば問題になり、ペットと同じなんだから、
そんなに簡単に手放すといろんなひどいことが起きますよみたいなことを、
延々ともう20年とか10年啓発しなきゃいけないみたいなことが、
みんな使ってたドメイン名手放したら、他の人がそれ使えるようになるって、
全然知らないような人がいっぱいいて、しばしば問題になっています。
名前の価値もこれ面白いですけど、人名もね、
やっぱり人気のあるファーストネームっていうのは日本でも英語でもあるし、
氏名もね、やっぱり車の商談ナンバーが欲しいですね。
要するにそういうのとか、価値がもうついちゃってるわけですよ。
世田谷の名前が欲しいとかね。
ディズニーランドも千葉にある東京が欲しいとかね。
っていうところはやっぱり価値が当然あるからですよね。
名前に価値を見出す人がいるから、無形のものなんだけど、そういうことが起こり、
それによって例えば業界、インダストリー業界が成り立ち、
人がいっぱい来ることで、例えば事業が成立するみたいなことがあったりして、
逆にそういうことになるから、事業もできる。
私の所属先の会社とかも事業できたりするんですけど、
なんていうか、正直、ドロドロした世界になりがちですね。
だからタフな方向になりやすい。
名前の経済的価値っていう、今側面で語ってましたけど、
やっぱり政治的価値っていうと、さっきの話に、やっぱり昔からこれはあったわけで、
政治的価値を載せるっていう。
やっぱり何で価値を載せやすいかっていう名前って、やっぱりそこにあるんじゃないですかね。
意味がないからだと思う。
知事対象、知事対象だけをはっきりさせたいという役割が先行しているのが名前なので、
意味は少し叶うと思う。
18:01
そこに外から何らかの価値とか意味みたいなのが流れ込む余地が常に残されていたり、
あるいは入れ替わった価値っていうことが、
一般のところでそれが起こっちゃったら、コミュニケーションが成り立たないですよね。
一般の名刺は共有してないといけないので、コロコロ変わるわけにいかないわけなんですが、
もうちょっと名前ってコロコロっていうか、
もしかしたら意味は、
知事対象はコロコロ変わっちゃいけないんですよ、名前は。
意味とか価値については、いろんなものが載せられていくことが多い。
その目的で活用したり、場合によっては悪用したりっていうこともできる。
っていうのが名前の一つの特質な気がしていますよね。
これはやっぱり記号論的に普通の単語じゃないっていうのが、
話し気にせずにどんどん強化されていった感じ。
大学名の問題もありますよね。
あと科目名ですから、われわれと言うと修学調査所で。
学部名、学科名とかもね。
これはホットで止まらなくなる話題なんじゃないですかね。
伝統的な大学で学部の名前とか科目の名前を変えないっていうのも一つの政治性ですね。
変えないことの意味があるんだみたいな。
広がりすぎちゃいけない。止まらない。
エンディングです。
今日も最後まで放送を聞いていただきましてありがとうございました。
配信を前提していなかった会話なだけにですね、
カジュアルでかえって面白くなっているんではないかなと思いますね。
昨日の話とも完全に連続していますし、連続するだけでなくですね、発展しましたね。
ドメインのプロでありますオレンジ森下さん。
ドメインの問題ともやはりどこかでつながるんですね。
商標言語学も関わってくることになります。
改めまして森下康裕さんと言いますと、
ドメインのプロ SBクリエイティブより今年、春でしたね。
DNSがよくわかる教科書第2版を監修、出版されております。
このような異分野のプロフェッショナルがヘルワコミュニティにはお入りなんですよね。
これがまたヘルワの層を厚くし、そして英語誌の議論もですね、
21:06
発展可能性が約束されていると、こういう状況にあるんですね。
皆さんもぜひですね、ヘルワのヘルかつご関心持っていただければと思います。
今回は収録直後のカジュアルトークに相当する部分ではあるものの、
小川俊さん、そしてオレンジ森下さんには配信を許可いただきまして、本当にありがとうございました。
お聞きの皆さん、ぜひですね、コメント、ご意見等をお寄せいただけますと幸いです。
さあ、絶賛発売中の新刊「なぜ三短言」につきまして、目撃マップへの応援を呼びかける案内を最後にさせていただきます。
全国のリアル書店で皆さんがなぜ三短言見つけましたら、
ぜひこの町のこの書店に置いてありましたよ、とボイシーヘルディオの毎日のコメント欄でお寄せいただけますと幸いです。
それを受け取りまして、私がGoogleマップにピンを立てていきます。
日本地図をなぜ三短言で埋め尽くす、英語誌をお茶の間に広めていく、というのが企画の趣旨です。
すでに100本近い、100本も超えますかね、ほどのピンが立っております。皆さんのおかげです。
ぜひ目撃情報をお寄せください。
そして本を読み終えられた方は、ぜひAmazonレビューをはじめとして、各種のプラットフォームで本書のご感想、レビューをお寄せいただけますと幸いです。
それでは今日も皆さんにとって良い一日になりますように、英語史研究者のほったりうちがお届けしました。また明日。
23:08

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