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おはようございます。英語の歴史の研究者、ヘログ英語史ブログの管理者、英語のなぜに答える初めての英語史、英語語源ハンドブック、言語学ですっきり解決英語のなぜの著者の堀田隆一です。
去る6月10日、NHK出版新書、英語史で解く英文法の謎、なぜ三単元のSをつけるのかが発売されました。
発売前増殺がかかりまして、今、第2釣りが全国、つつ裏裏の書店の書棚に並んでおります。大変ご好評いただいております。
英語の語源が身につくラジオヘルディオ、英語史をお茶の間におもっとうに英語の歴史の面白さを伝え、裾野を広げるべく、毎朝6時に配信しています。
本日は2026年8月11日火曜日、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
さあ、今日はオープンマイク企画の一環です。新シリーズが始まります。
ヘルディオ、ヘルはコアリスナーのアリさん、そしてミーさん、お二人によるシリーズの開始です。
アリさんといえば、現役の英語の先生でいらっしゃいます。
ノート上で毎日ヘルかつ何らかの話題を発信されておりまして、最近では4コマ漫画、英語三単元シリーズから始まったですね、シリーズなんですけれども、4コマ漫画続いております。
そして今日の主役なんですけれども、今シリーズの主役と言っていいですね、ミーさんです。
ミーさんも今年に入りまして、毎日欠かさずノート上で小学生と学ぶ英語誌というシリーズを展開しているんですね。
これは英語語源ハンドブックに基づいて、1日1つの単語項目に注目しまして、そこから様々に話題を発展させているわけなんですが、小学生と学ぶということでですね、
ミーさんが小学生、中学生を中心に英語を教えられているというお立場でですね、英語誌をついに小学校、小学生にまで広げていこうというですね、野心的な試みなんですよね。
私も毎日注目しております。今回はアリさんがインタビュアーを務め、そしてミーさんがそれに対して回答するという形で、わきあいあいとおしゃべりが展開しております。
これがですね、シリーズ化されるということで、今回はその第1回となります。
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皆さんまずはですね、注目すべき小学生と学ぶ英語誌、このミーさんの連載ノート上でご確認いただければと思います。
リンクを貼っておりますのでね。今日までにもう200何回というふうにだいぶ進んできております。
こちらの方を確認いただきながら、お二人の対談を聞いていただければと思います。
それでは行ってみましょう。
アリさん、ミーさん、HEEと学ぶ英語誌シリーズがスタートです。どうぞよろしくお願いいたします。
こんにちは。
はい、こんにちは。
こちらのアリスマです。
今回から、ミーさんが執筆されている素晴らしい連載の小学生と学ぶ英語誌をご紹介していく、ミーさんと深掘り、HEEで英語誌シリーズを始めたいと思います。
ミーさんとのコラボ企画です。
週1回ぐらい撮れればいいなと思っているので、またご都合が合えば、できるだけミーさんと一緒に放送できれば幸いです。
ミーさんはHEEと英語語源ハンドブックに載っている単語を小学生に紹介していく企画を、今年の1月からノート上で展開されていて、いつか話されていたんですけど、
アルファベット順に最初の単語をAからZまで紹介していき、最後まで行ったら今度はまた最初のAに戻って、2番目の単語を紹介していくという形式だったと思うんですけども、合ってます?
はい、合ってます。
今、200ぐらい超えてるんじゃないかなと思うんですけど、どうですか?
はい、そうですね、Aから順番にやってきますと、単語の多いところと少ないところがやはりありまして、もうすでにKとUとVとYかな、が終わっちゃっています。
でもまあその一方で、そうですね、B、C、S、Tはまだまだ続きますね。
でもまあこの順番にしたのは、ずっとAですと、小学生を相手に話をするっていう体で始めましたので、聞く方も飽きてしまうと思いますし、一番は自分が飽きて途中で投げ出してしまう可能性がありましたので、
学生時代のデルタンですとか、アバンドンとかアボーリシとかもずっと同じところばっかりで、その先進めなかったっていう苦い経験がありますので、それでまあちょっと散らばしてみました。
ですよね。今、そうやって進めていらっしゃって、先ほどあったようにいくつかのもうアルファベットは終わってしまったってことだったんですけども、やっぱり難習化していると、自分がやりやすい単語とちょっとやりにくいなっていう単語とかやっぱりあったりします?
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やりやすいのはそうですね、フランス語とかラテン語から、でもそうでもないな。ラテン語も結構大変ですね。
英語本来語の場合ですと、なんかすごく深くて、あっちにもこっちにも広がったりとかっていうのがあるかななんて思いますので、後から入ってきた釈用語で英語語源ハンドブックの記述もさらっと終わってしまうのは割と簡単にできますが、
基本語の方に関しては、やっぱりちょっと深掘りが必要かなというふうに思ってます。
このシリーズでは、みーさんの書く単語へのコメント等も紹介しながら、英語通りでちょっと面白いなっていうのがあったら、自分もコメントを入れながらっていう形で進められていければなというふうに思っています。
はい、よろしくお願いいたします。
早速、一番最初に始められたときの単語なんですけど、あ・あんですね。
みーさんの記事を読んでいると、こうあったんですけども、あ・あんは1と語源が同じで、意味が一つを表すことから、数字の1を表す単語のあんと同じ綴りでしたっていうのと、
あと、名詞の前につく言葉は意味が弱いため、発音はだんだん弱まってきましたというふうに書かれていて、すごく音が弱まって、nが取れて、あんになるっていう形で、すごく子どもたちに分かりやすい説明を書かれているというふうに感じたんです。
ありがとうございます。
半年くらい前のことなんですけども、何かこの最初の単語について、何か思い入れとかありますか?
そうですね、この漢詩のあとあんについては、私自身もこのヘルディオの第一回の放送を聞くまでは、子どもたちに母音の前にはあんだよって教えちゃってたんですね。
ですので、自分自身もこのヘルディオを聞き始めるきっかけとなったテーマでしたので、それにその英語史の沼にはまるきっかけと言いますか、ですので、ここはきちんと子どもたちに伝えたいなっていうそんな思いでスタートしました。
ですよね、なんかあの最初、あが最初にあって、で、あとであんを教えるので、なんかあんが特別っていうふうに思うんですけど、本当はなんかあのあんがあって、えんがとれて、あになるっていうところで、確かに英語史的にここすごく面白いところだなっていうふうに自分も思い出しました。
そうですね。
まだあの高校生になってくると、どうしてあのわんが、今度あのダブルのとがあのちょっと最初に入って、なんであのわんって意味になるのかっていう疑問もですね、なんか湧いてくるところで、すごくなんか面白いところだと思うんですよね。
そうですね、長野であの作題ら千本の子をやったときに、それ小学校2年生の男の子がその質問を出してくれたんですよね。
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ONEでなんてわんって読むのっていうのを、ですので今考えたら、やっぱりすごい質問だったなと思いますね。
英語の先生とかやっていると、もう当たり前になってしまうこともあるけれども、やっぱり習い始めだとそういうことを思ってくれるから、逆にこっちも勉強になるというか、あるなというふうに思いますね。
そうですね。
唇の延伸かっていうんですか、ウォっていう。
それも、そういう説明を聞いて、なるほどなって思いましたけど、自分でもそうですね、問われて改めて、そっかここはあのわんって読むのは疑問に感じるところなんだって。
やっぱり当たり前で過ごしてきちゃったっていう自分も反省しましたね。
数字も今このワンの話ですけど、ただのトゥもTWOという風に譲るんだけども、Wどこ行っちゃったのみたいなのもあって、数字ピックにとっても特に難しいなっていうふうに思うんですけど、
みーさんは小学生に教えてらっしゃるので、特に小学生の最初の頃だとそういう疑問が沢山湧いてくるんじゃないかなと思います。
そうですね、まあそれを口に出して、なんでっていう子どももいれば、もうやっぱり子どももそういうもんだっていうふうに思って、そのままスーって言ってしまう子もいますので、
まあね、あのなんとも言えないところではありますけど、でもやっぱりそう子どもたちからその質問が上がった時にちゃんと答えられるようにしたいなっていう、
そういう気持ちがありますので、自分もこの英語語源ハンドブックをしっかりと読んで身につけて、答えられるふうになりたいなって思ってます。
自分も今そういうふうにならないといけないなっていうふうに思いました。反省しました。
アリ先生はちゃんと答えしてらっしゃると思いますし、いつも素晴らしい回答されてると思っております。
それではですね、第2回がベイビーだったんですよね。コメントを見たんですけども、赤ちゃんが発するバーという音からベイブーが生まれたのではないかと言われていますと書かれていて、
そしてベイブーの語尾に小さいかわいいを表す真っ白字のYがついてベイビーとなりました。
そしてこれを聞いた小学校3年生の女の子が本当だわかる面白いと反応されていたと書かれていて、すごくいいことですよね。
そうですね、素直に喜んでくれてました。
小児の話はどんな感じで話されたんですか。
そうですね、ベイビーで最初にチラッと触れて、同じ回ですぐDのDaddyが出てきましたので、ベイビーとDaddyで繋げて小さいっていう意味があるっていうので、
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他にもいくつかキティですとかパピーですとかの例を挙げて説明したんですね。
かわいいっていうのがわかったかどうかわからないんですけど、ベイビーは赤ちゃんのバーバーとかバブバブにかわいいがついた。
でベイビーっていうのがなんか、たぶん子どもたちも単語の作りがまさか擬音語でできてるっていうのは思ってなかったと思うんですよね。
だからそれで、そうなんだっていうその新鮮な驚きがあったと思います。
なるほど、音から単語ができてるっていうのに、子どもはあんまり思わないかもしれないですね。
そうですね、ですのでDaddyの時も、ベイビーの方がその擬音語。
Daddyはなんか、お父さんにとってはちょっとかわいそうなコメントがいくつかついてたなっていうふうに思っていて、ベイビーについた場合だよと話したら、
お父さんってかわいいっていう突っ込みが来て、さっきはパパなんて呼ばないもんみたいな言葉も来たって書いてあったんですけど。
そうですね、ちょっと切ないコメントでしたけどね。
一人の父としてはお父さんってどこでもそんな感じだよなっていうふうに思っていて、
その間に同窓会があって、同窓会に行ったらやっぱり友達が娘を抱きしめないって思うんだけど、抱きしめるとうざがられるって言っていて、
子どもも高校生なのでそれはやめたほうがいいんじゃないかってみんなで言ったんですけど、お父さんはなかなか大変ですよね。
お父さんの気持ちが空回りしちゃってるのが本当痛いほどわかります。
ベイビーとダディーのYが共通してたんですけど、その途中に第3回のCで始まるケーキが入っていて、
元の形がカーカーですかね、KAKAで、意味が丸い平らなもの、円盤形のものでしたと書かれていて、
クッキーとか出されて、それも同じ形から発達して、料理のCOOKとは関係ないっていうことが書かれてたと思うんですけど、
ケーキとクッキーが親戚だけれども、COOKさんは無関係っていうところで、やっぱり大人は聞いても面白いなって思うところだと思うんですけど、
子どもたちはどんな反応だったかとか覚えてらっしゃいます?
これは実はあんまりちょっと記憶になくてですね。
大人の方が文字をしっかり見るので、クッキーとCOOKはつながらないって言われたら、そうなんだって思うと思うんですけど、
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子どもはあんまりまだ文字に注目できてなかったのか、割とさらっとへーって終わっちゃいましたね。
なるほど、やっぱり大人が文字から入ることが多いけれども、子どもは音を通常聞くので、
あ、そっか。なので不思議に思うところと違うってことですね。
そうですね、あんまり気がつかなかったのかもしれないですね。
カカのコノルド語っていうのがここで初めて出てきまして、コノルド語っていうその響きがなんか不思議と言いますか、
何回か聞いてるうちに、なんかそれかっこいいっていう、なんかそっちの方に行っちゃいましたね。
なるほどな、ちょっとワクワクしますもんね。
バイキングの言葉っていうふうに自分は捉えてるんですけど、バイキングが持ち込んだ言葉がいくつかやっぱりあるって中で、
ケーキはやっぱりちょっとびっくりというか、結構バイキングが攻めてきたっていうイメージがあって、
だけど残した言葉の中にケーキがあるっていう、甘いケーキがあるんだっていうのが、ちょっとなんか不思議な感じが、
なんか、あれ攻めてきたのに残したのがケーキみたいな、不思議な感じがあって、
なんかちょっと二面性がコノルド語にあるよなっていうふうに思ってるところなんですけども。
甘い部分と、戦闘的な部分とありますね。
あと第5回がちょっと難しかったんですよね。第5回がイーチとエブリを扱われていて、
なんか難しかったってことも書かれてたと思うんですけど、
とりあえずイーチとエブリの違いについての説明に留めましたってコメントが書かれていて、
小学生にはイーチがそれほどなじみがない語のせいか、反応がやや薄かったですと書かれてました。
ちょっとやっぱり難しいですよね。
そうですね、全くなかったです。
これ中学生になって中2ぐらいで不定代名詞のところで、
イーチがちょこっと出てくるのかな。
エブリは最初中1でエブリデイとかで出てきますけど、
そのイーチとエブリの違いみたいなのっていうのは、
私が使っている教科書では中2で出てくるんですけども、
そこで中学生に説明してもなんかやっぱりちょっとピンとこないっていうか、
難しいっていう感覚があるようですので、
小学生はちょっとなおさらですね。
これ高校生もよくオールとエブリの違いがよくわかってなかったりとか、
イーチが来てさらに混乱して、
先生としてはもっと混乱させてあげようと思って、
エブリはエブリデイでもそのエブリが形容詞の場合とか、
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いろいろ違うんだよって話をしたりとかして、
さらに混乱していくっていう形だと思うんですけど、
語源的にもやっぱり難しかったりしますよね、これ。
そうですね、ちょっと難しかったですね。
さっき出てきたケーキとかで全部まとまってたらオールで、
一個一個がイーチで、
イーチが全部あるような視点だとエブリだっていうような説明をしたりするんですけど、
そうすると子どもたちはどっちかっていうとケーキの方に意識が行ってしまって、
食べ物のことを話し始めて、全然エブリが残らないみたいなんですね。
なかなか難しいなって思ったりします。
あるあるですね。
ちょっと難しいですよね、ここも教えるの。
イーチが本当にあんまり出てこないんですよね、まだ小学生は。
やっとイーチアザーで出てくるかなっていうところですので、
そのイーチとエブリの違いっていうのをこっちが伝えたいなって思うところは、
あんまり興味関心なしっていうそんな感じではあります。
高校生も動詞とかの3単元が来るのかどうなのかとか、
そういう形で考えないといけないところがあるんですけど、
どっちかっていうと、ねっていう感じで、
やっぱりこの基本語が多くて、
一個一個の話題がすごく大きいと思うんですけど、
フェイスも第6回で扱われてたんですけど、
これも結構びっくりする内容でちょっと引用させていただくと、
第2課のフェイスではもともとはラテン語のフェイシーズ、外見から来ていて、
動詞、整理ですかね、作るとも関連します。
ですからフェイスの意味は作られた外見というものです。
顔は人の内面を吊り出すと言われていますので、
確かに作られた外見ですねっていうふうに扱われてたところです。
メイクと確か関わりがあるところで、
みーさんとこの話を前にしたなと思ってるんですけど、
顔は作ってるのかどうなのかみたいな話で。
ちょっと自分の主観が入っちゃったかなと思うんですけど、
やっぱりそうですね、人の顔っていうのは、
人の心とか内面が映し出されるってずっと私は思ってますので、
どんなに周りだけ美しくしてもやっぱりこう、
人間性が出るのは内面からじゃないのっていうのもあったので、
ここをやった時に自分の中で、やっぱりなって、
作る外見なんだなって自分で妙に納得しちゃったところが、
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実はあったりします。
もともとは、
小英語の時には違う単語を使われていたんだけれども、
ノルマン政府、1666年のノルマン政府で、
フランス語がたくさん入ってきて、
このフェイスが入ってきたっていうことも私立場はあって、
すごくそうなんだ、外見なんだなと思ったりとか、
でもこれはフランス語の方から入ってきた言葉なんだなと思ったりとか、
またいろいろと思うところがありますね。
最後の第7回がゲームだったんですけれども、
ビデオゲームのことを書かれていて、コメントを読んでいますね。
今の小学生はゲームと言ったら一択で、
ビデオゲームしか頭に浮かばないようですが、
最初は冗談、遊び、娯楽のような意味から、
娯楽としての狩猟、または狩猟で得た獲物、
競技、試合の意味にも使われるようになったのです。
最後がミミさんが結構深いコメントを残されていて、
これから楽しいものは一体何になっていくのでしょう?
というふうに結ばれていたんですよね。
そうですね。
昔は狩猟ぐらいしか楽しみがなかったのが、
だんだんボールを使ったような競技、
競技、試合というものになって、
それが今の子どもたちでいえば、
ビデオゲームになってきたっていうのを考えたら、
じゃあこの先どうなるのかなってちょっと
考えてみたいんですけどね。
やっぱりこの基本的な単語の中にも、
昔はそういう狭い意味だったのが、
だんだん広がっていってっていう単語も多いので、
ゲームもその一つだなって思いながら読んでいたんですけど、
本当にゲームみたいな単語はどんどん大きくなっていくな
っていう気がしますね。
ゲームも生徒たちから、
高校ではクラスマッチとかあるので、
マッチとゲームの違いは何ですか?とかですね。
そういう質問が来たりするので、
いつも難しいなと思いながら考えてるんですけど。
マッチとゲームの違いですか?
これ今突然自分で出したんですけど、
ちゃんとここに用意してなかったので、
何だったっけなって思っているところなんですけど。
ちょっと私もじゃあこれで調べないといけないですね。
でも本当に小学生は授業の中で、
Let's play a game っていうと、
ゲームするの?何のゲームするの?
もうそのビデオゲームのゲームとしか本当に思ってないんですよね。
だからなんかこうみんなで、
例えばカードゲームをしようとか、
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アルファベットのクイズをやろうとか、
そういう意味でこっちは言ってても、
もう全然ビデオゲームするの?するの?やった!
みたいなそんな感じになってしまいますので。
ちょっとゲームの元の意味をきっちりと伝えておかないといけないなっていうのもありましたね。
そうなんですね。
でもそれってあるのかな。
例えばRPGってあるじゃないですか。
ロールプレインゲームっていうのがあると思うんですけど、
ドラクエとか。
そのゲームの部分の前のロールプレイっていうのが、
あんまり授業でされることがないなっていうふうに思っていて、
自分がないだけかもしれないんですけど、
でも結構ロールプレイ僕好きなんですよね。
窓の向こう側で誰かが喋ったりするじゃないですか。
そうするとテレビでもいいんですけど、
音量をゼロにしたときに、
本当は聞こえてないんだけど、
その2人なりきって、
こういう会話してるんじゃないかなって言って、
やってるとかするのがすごい自分としては好きなので、
子供たちも勝手に、
よく動画とかあったら音声を消して、
何喋ってるのか想像して喋らせると、
楽しいのになって思ったりもするんですけど、
そういうゲームみたいなところは、
子供たちはゲームだとあんまり思ってないっていう感じなんですね。
そうですね。
もうそれは完全に授業であって、
ゲームとは思わないみたいですよ。
そうなんだ。
難しいですね。
自分の趣味の方に走ってしまって、
よくわからなかったかもしれないんですけども。
第1回の今回は、
単語を7つ紹介させていただいて、
アンからベイビー、それからケーキ、
そしてダッダディですね。
第5回がイチエブリが来て、フェイス。
最後のゲームっていう7つを取り上げさせていただいたんですけど、
一番思い入れが強いのはどの単語でした?
今回のこの7語でしたらそうですね、
アとアンと、
あとはベイビーですかね。
子供たちへの反応が書いてあるので、
子供たちとの反応も思い出せるながら、
作ってらっしゃるんだろうなというふうに思って。
最初はそうだったんですけど、
今毎日筆筆してる文に関しましては、
書くのが先で、授業で伝える方が後になってしまってますので、
ですので、今は子供たちのフィードバックを掲載できないで、
とりあえず単語の解説のみ先に書いちゃってる、
そんなところがありますので、
本当にちょっと最初のこの数回だけでしたね、
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子供たちの反応が載ってるのは。
そうですね、今、
何だっけな、
チャットの方に、
ゆずさんがコメントをくださってるんですけど、
中国語でパーパ、
バーバが父なのが未だになれないというふうに書かれていて、
ベイビー、ダディのところかな。
逆に、
その子供たちの反応も、
いろいろあったりもすると思うんですけど、
それもまた取り入れながら、
またこの放送とかで話していければ楽しいなと思います。
はい。
こんなところかなと思うんですけど、
みずさん最後に何かコメントとかありますか。
はい、まずは今回このような形で、
アリさんに取り上げていただきまして、
本当にありがとうございます。
アリさんの解説も素敵ですし、
英語三単元の漫画になって出てくるっていうのも、
すごく嬉しくてですね、
何より楽しみにしております。
そうですね、忘れてました。
あとはこういう機会は、
ベイビーを今回取り上げたんでした。
はい、ベイビーを作っていただきまして、
ありがとうございました。
あとは自分にとっても復習する、
いい機会になりましたので、
本当にまた今後ともよろしくお願いいたします。
本当によろしくお願いします。
それではここで終了したいと思います。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
エンディングです。
今日も最後まで放送を聞いていただきまして、
ありがとうございました。
新しくスタートしました。
アリさん、みぃさん。
HEEと学ぶ英語詞シリーズがスタート。
お聞きいただきました。
HEEというのは英語語源ハンドブックのタイトル、
英語名の略称なんですね。
シリーズタイトルとしてですね、
英語語源ハンドブックと入れると、
常にタイトルが長くなってしまうということでですね、
今回は記号を使うということにしたわけなんですが、
みなさん、HEE、この略称も含めてですね、
覚えていただければと思います。
1ヶ月、1年、2ヶ月くらい、
完行から経つんですけれども、
今でもですね、ご愛読いただきまして、
広くご支持いただいております。
このHEEこと、英語語源ハンドブック、
まだお持ちでない方は、
ぜひですね、入手していただければと思います。
基本、戦後に関する徹底的な読める語源本、
となっております。
また、今年に入ってから6月30日ですかね、
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1ヶ月ちょっと前なんですけれども、
では、ものかきどうさんより、
電子書籍版、iOS版なんですけれども、
こちらも出ております。
ご関心のある方は、ぜひそちらからも、
電子版をですね、入手ください。
さあ、アリさん、ミーさんの日々のヘルカツ、
ノート上で展開されているものですね。
これ、文字通り、毎日休まずに更新されております。
ぜひ、リスナーの皆さんにおかれましても、
お二人のヘルカツ発信に、
ご注目いただければと思います。
今回始まったシリーズを追いかけながらですね、
皆さんも英語5言の世界を堪能していただければと思います。
さあ、絶賛発売中の新刊書なぜ三単元ですけれども、
こちら、目撃マップ企画を今展開中です。
全国のリアル書店で本書を見つけましたら、
なぜ三単元が置いてありましたよとお知らせください。
町と書店の名前を添えていただきますと、
私がGoogleマップ上にピンを立てていきます。
日本地図をなぜ三単元で埋めていく。
英語史をお茶の間に広めていくというのが企画の趣旨です。
毎日コメント欄より皆さんのご報告をお待ちしています。
また、独領された方はAmazonレビューなど各種のプラットフォームで、
本書のレビューやご感想もお寄せください。
それでは、今日も皆さんにとって良い一日になりますように、
英語史研究者のほったりゆいちがお届けしました。
また明日。