【再】#785. なぜ swimming は m を重ねて -ing をつけるの
2026-09-13 29:03

【再】#785. なぜ swimming は m を重ねて -ing をつけるの

#heldio #英語史 #英語教育 #英語学習 #hel活 #英語史をお茶の間に #素朴な疑問
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英語史ブログの管理者、そして英語のなぜに答える初めての英語史の著者の堀田隆一です。 英語の語源が身につくラジオheldio。英語史をお茶の間に、おもとに、英語の歴史の面白さを伝え、
裾野を広げるべく、毎朝6時に配信しています。 本日は7月25日、火曜日です。いかがお過ごしでしょうか。
本日お届けする話題は、昨日の続編となりますね。 リスナーさんからいただいた素朴な疑問、昨日だけでは解決しませんでしたので、今日も続けてお話ししたいと思います。
なぜスイミングはmを重ねてingをつけるのですか? リスナーさんからの素朴な疑問です。どうぞよろしくお願いいたします。
本題に入る前に、今晩6時に配信する予定のですね、プレミアムリスナー限定配信チャンネル英語史の話、ヘルワの第16回のお知らせです。
今晩のヘルワはですね、なぜ私は英語史を面白いと思っているのか、英語史をお茶の間に広めたいと思っているのか、と題しまして、私の英語史に対する思いをですね、語ります。
ちょっと厚めの回になるかと思います。この辺り、関心のある方はですね、ぜひプレミアムリスナーになっていただければと思います。
このプレミアムリスナー限定配信の新チャンネルはですね、6月にオープンしました。
まだ2ヶ月も経っていないっていうところなんですね。毎週火曜日と金曜日の午後6時に原則として配信するということになっておりまして、少しずつですがコミュニティもですね、大きくなってきております。
英語史の話というくらいですから、これどんどん大きくしていきたいということでもあるんですけれども。
通常配信とはですね、少し違ったテイストでお届けしておりますし、リスナーさんとのコメントのやりとりであるとか距離もですね、通常配信会議よりはもっと近いという形になっています。
今度土曜日にですね、実は初のオフ会議を開いたりするんですけれども、ぜひこの英語史の話、関心がある方はプレミアムリスナーになっていただければと思います。
月額800円ということで有料配信となっております。
入り方は2種類ありまして、VoicyアプリからというものとWebブラウザからの2つのやり方があるんですけれども、Voicyアプリから入る方法は手数料がかかってお得ではありませんので、ぜひですねブラウザから入っていただければと思います。
03:12
このプレミアムリスナー限定配信チャンネルの開設趣旨などにつきましては、詳細をブログの方で書いております。Voicyでも話しております。
このチャプターにリンクを貼っておきますので、ぜひ覗いてみてください。
その上でですね、もしご関心があれば、そして英語史をお茶の間に広げる活動に皆さん参加していただける、支援いただけるということでありましたら、ぜひぜひプレミアムリスナーになっていただければと思います。
ということで、英語史の和、ヘルワのお知らせでした。
今日の本題なんですけれども、昨日からの続きということでですね、まず昨日の回784回聞いていただけましたでしょうか。
なぜ進行形はBプラスINGなのですか?と題しまして、リスナーの優賀さんに数日前にいただいた素朴な疑問にお答えするという形の配信会でした。
改めまして優賀さんからいただいた質問を読み上げたいと思うんですけれども。
こんにちは。なぜ現在進行形はB動詞プラスINGになるのか?と、なぜrunやswimのような動詞は語尾を重ねてINGをつけるのかを調べているのですが、いまいちよくわかりません。ぜひ教えてください。
ということだったんですね。ここには2つの質問がありました。
1つ目はなぜ現在進行形はBプラスINGになるのか?という統合的文法的問題ですね。これ昨日ざっとではありますが回答しました。
今日は2問目です。なぜrunやswimのような動詞は語尾を重ねてINGをつけるのか?というこの問題ですね。
よく英文法の本などでは教科書等ではですね、タンボインプラスシインジで終わる動詞の語形にINGをつけるときはシインジを重ねてINGをつけるんだとこういう書き方だと思うんです。
runというのはそうですねRUNですがタンボインプラスシインジということになっています。swimもそうですね語尾のところがIMですがタンボインプラスシインジMなのでこれMを重ねてINGということなんですね。
ルール通りということなんですがそもそもなんでこんなわけのわからない決対なルールがあるのかっていうところが優賀さんの質問の趣旨だと思うんですね。
06:07
昨日の問いも今日の問いもそうなんですけれども実はこれ確かによく聞かれる疑問なんですよ私も。
ですがボイシーでもう785回目っていうことになるんですが触れてきてないんですねほとんどこれはですね忘れていたとか触れずにたまたま来てしまったということではなくて正直言いますと避けてきてるんです。
いろいろと難しい問題って英語史にもやっぱりたくさんあって昨日も述べましたようにある程度有力な説というのはあっても完全にみんなに支持されている説かというと他にも異論があったりして学問の世界ですからいろいろあるんです説が。
ですので確定的なことを言えないような問いっていうのはまあなんていうか避けると言いますか後回しにしちゃうんですねで割と確定的に言えることの方が喋りやすいのでブログでも書きやすいのでそういうものからいわば素朴な疑問潰していくということなんですが今回のようなこの問題結構難しいんです。
なのであえて避けてきたと触れずに来た隠してきたっていうのが本当のところなんですがズバッと素朴な疑問で寄せられてしまうとですね結構困ってしまうっていうことがありまして今回のこのスイムの問題ですねmを重ねてingこれもちゃんと説明しようとすると結構難しいんです。
なみひと通りにはできるんです説明ですがそんなことではですねたぶん納得していただけないかもしれないし何よりもですね私が納得してないっていうことなんで喋りたくないっていうあの納得できないことを自分でですよあの人様に喋るなんていうことはなかなかですね精神演説上良くないのでそういう意味で
なんて言うんですかね積極的に避けてきたっていう言い方が許されるのであればそんなタイプの問題なんですね。
で、いちいち前置きが長いという声が聞こえてきそうなんですけれども。
一般の認められている有力な説ということではなくとも私自身も英語史研究者としてですね考え方は一つ持っていますので、
その辺のですね時間的な常識をわきまえつつ今日もですね端的にはお話ししようというつもりで今収録に臨んでいますがどうなることやらと。
09:10
ということで前置きで5分過ぎちゃいましたねここでチャプターを変えて仕切り直しでですねあのちゃんとお答えしたいと思います。
まずですねありがちな答えとしてはこんな答え方があるかなというところをまず提示しておきたいと思うんですけれども。
これにmを重ねてingというのがルールになってるんですがなぜかっていう質問でしたね。
これもしmを重ねなかったらつまりそのままingをつけるんだったらswimingとなるわけなんですが。
これはですね実際にはない動詞ですけれどももしスワイムという動詞があったとしますswimeですね。
eがあるとこれスワイムのように読むっていうのは皆さんすでに英語を長らく学んでですねわかると思うんですねマジックeというやつです。
eがあると前に来る母音は長く読むあるいは長母音二重母音で読むっていうことなんでswimではなくスワイム。
そしてスワイムのような動詞がもしあったらっていう話なんですがこれにingをつけるときに語尾のeは落としてingっていうもう一個のing付けのルールってありますよね。
あれを適用してみるとスワイミングっていうのはswimingのつづり字が完全に重なってしまうこのバッティングを避けるためにswimの方はmを重ねてingこうすると絶対にスワイミングとは読めない。
いいので区別が少なくともつづり字上見た目上はっきりするだろうというようなそんな説明の仕方があります。
ただこれはですね2点においてほとんど納得いく説明になってないと思うんですね。
少なくとも私は納得しませんという感じですね。
もし先生に聞いて私が生徒で先生に聞いてその答えが返ってきたらですねこれ私はですねいやー全然いけてないですよ先生みたいな嫌な生徒に多分なると思うんですよね。
1点目はまずですねこれちょっとつまんない方からいきますがスワイムなんていう動詞は本当はない。
さっきは議論のために出したけれども本当はないのでつまりバッティングしようがない。
だから勘違い起こりようがないっていうようなところですね。
12:01
まあこれはちょっと議論としてはあまり面白い方ではないんですが2点目こっちの方が大事です。
いやもともとingのつけ方のルールすでに2つ出ましたがこの2つとも妙に込み入ってませんかと。
ひねくれてませんかっていうことなんですよ。
スイムという動詞はswimです。
これがスイムなわけですからそのまんまingをつけてswimingこれをスウェーミングと読ませればいいんだと。
そしてもしですよ仮にスワイムという単語があったとするとswimeですよね。
あったとしたらこのまんまeの後につけ加えてing。
つまり純粋にどんな語尾であってもとにかくingをつければいいんだというたてつけにすれば2つのルールいらないわけですよ。
swimeとしておいてその上にingこれはスワイミングと読ませるんだとしておけば問題ない。
つまり全く変なルールを1つも設けずにすべてにingをつけるということにしておけばうまくいくのに
1つひねくれだしたらもう1個もひねくれないといけないので
スイムの場合はmを重ねてingですよと。
スワイムの場合は語尾のe音ってingですよみたいな2個めんどくさいことが起こるんですよ。
なんでこんなめんどくさいことを英語はしているのかということになるんですね。
なのでなぜスイムの場合にはmを重ねてingなのですかという質問に対して
もしmを重ねずにingをつけたらスワイミングとバッティングしちゃうからですという答えはこれひどいんですよ。
本末転倒もはなはなしい答え方なんですね。
じゃあそもそもなんで純粋にingを語尾につけるだけっていうことにしなかったんですかそもそもという話ですよ。
どんな単語の語尾であれ純粋にingだけつければいいんですということがあればこんな面倒な質問も起こらなかったはずなんですね。
なのでなんでこんなにめんどくさくなったんですかという起源を探らなきゃいけないんですよ。
この問題はまさに英語詞的な問題なんです。
英語詞が答えるのが得意な問題で本当はあるはずなんですこういうのって。
ただ先ほどのチャプターで述べたように結構な難問だということで私もこれにはですね正面から自分で掲げて答えるというようなことはして
こなかったんですね。
自作自演の質疑応答っていうのはしなかったんですが自作自演ではなくてですねリスナーの優賀さんが質問を投げてこられたのでこれ自作自演じゃなくてやっぱり答えなきゃいけないなという。
15:03
また言い訳みたいになりましたけれどもこういうことなんですね。
じゃあどう説明するのかっていうことです。
どこから行きますかね。
そもそもですね英語は母音の頂端ですね。
スウェムのイっていうことですね。
架空の動詞イをずっと使い続けますがスワイムの場合アイっていう二重母音です。
短い母音と今回の二重母音とかあるいは長母音の時もあるんですがこの短い長いという用語で統一しますね。
短い母音と長い母音の書き分け綴り分けというのが英語は本来的にずっと苦手だったんです。
歴史を通じて。
でもっと言いますね。もっと言いますとローマ字のようなアルファベットを使っている言語ではですね。
そもそも母音の頂端はオロか母音がとにかく違うっていうことを表現するのは。
もう原初からアルファベットが現れた期限前1700年ぐらいと言われてるんですがその時からですね。
そもそも下手っぴなんです。母音の書き分けがですね。
ですので言ってみればですね。
もう3700年アルファベットが3700年前に生まれたんですがこのずっとそのアルファベットの歴史を通じて母音を書き分けるとか頂端を書き分けるっていうのが。
そもそも苦手という前提なんです。歴史的にそれはずっと引きずっているっていうのが私の考えなんです。
もちろんこの区別をですね。何とかつけようと努力していろんな新規軸は各言語各文字体系で打ち出してはきたんです。
例えばギリシャ語もですね。ギリシャ文字あれもアルファベットの一種ですが使えますよね。
例えばオミクロンとオメガっていうのがありますね。ミクロンってのは小さい。メガってのは大きいってことなんで。
オとオという母音の長さの違いですね。短長というのを文字レベルで区別していたというような新規軸は打ってきたんですが。
英語の26文字のアルファベットですね。
これの親分となるラテン語のローマ字ですよ。まさにローマ字の原初の形ではですね。
このオミクロンとオメガのような区別は採用されずにですね。
一つで結局ある単語では短く読むしある単語では長く読むといったように。
あまりこの長単を書き分けるつづり字レベルでしっかりとつづり分けるというような伝統っていうのがラテン語のローマ字の段階でまずなかった。
そしてそれを借り受けた後英語ですね。
以降も基本的に母音の長単っていうのを表すことはですね。今の今までと言っていいです。
18:04
基本的にはうまくないんですよ。ローマ字ダメなんですよ。
母音表記に関してはかなりイケていないタイプの文字がローマ字なんですね。
それでも英語では母音の長単って結構意味を変えてしまうぐらいのやっぱり大きな重要性を持った違いなんですね。
なのでそれを何とか書き分ける方法っていうのは考え出そうと努力はしてきたっていうことはあるんです。
その結果ですね。そこそこ後英語中英語と通じてそして近代英語期くらいには完全に確立したんですが。
いわゆる先ほども触れたマジックEみたいなものが出てくるんですね。
語尾にEがあったらその前に出てくる母音字は長い母音として読んでくださいっていうようなルールができていきます。
つまりですねスワイムのような感じです。
SWIMEが語尾にあったら1個前のそのMCGですね。
さらにその1個前にある母音字のことです。
Iで書かれているものが通常のEではなくIと読みましょうねというルールこれが発達してきたんですね。
これがマジックEのルールというものです。
この時点で相当ひねくれてるっていうことが分かると思います。
つまりIで書く部分のあの母音がEではなくIですからねというのを2文字後ろにくるEの有無で操作されているリモートコントロールされているっていうことです。
本当であれば母音字自体当該の母音字自体でIと読むんだよということを表せれば一番いいわけです。
例えばAIと書いてねまさにローマ字のようにスワイムと書いてあってスワイムと読ませるんだとすれば非常に直接的ストレートじゃないですか。
ですが英語はこの道を選ばずにむしろIの部分は何も変えずに2文字先にあるEこのEがあることによって前のIの文字はEではなくIと読むんだよというような遠隔操作してるんですよ。
そもそもひねくれた攻略なんですね。ちょっと間接的な後ろから二次的にその前の文字の読み方を決定するみたいな立ちつけになってきちゃったんですよ。
このひねくれ方がなぜなのかというのはここでは端的に2つだけ述べておきます。まず一つ目は先に述べたようにそもそもローマ字っていうのは母音の区別をつけるっていうことに長けていないんです。
21:05
長けていたら最初からストレートにやってるんです。長けてないからこそその区別がどうしても必要だっていう時にどうもストレートな手段取らずにひねくれた手段しか取らないっていうことになっちゃうんですよ。
慣れてないっていうことですかね。それがまず大きな一つ目の理由です。2つ目はこれ専門的になりますのでここでは深入りしませんがそもそもローマ字が英語に入ってくるよりも何百年も前の話なんですがニシゲルマン語と言われていた時代ですね。
これも文献など残っていません。文字も多分書かれていませんので理論的に再建された言語なんですがその時から英語中英語にかけて起こった様々な音の変化の都合で後ろにえみたいな母音ですよ。
Eで表されるような母音が来るような環境でその前に来る母音っていうのは単母音というよりは長母音であることが普通であるというようなある段階があったんですね。
つまり後ろにえがくればその前の母音は長いんだみたいな相関関係があったわけですよこれを結局利用してるんですよ今の英語もですが我々はですね2000年ぐらい前のニシゲルマン語のことなんて普通誰も知らないので
なんでEを後ろにつけると前の母音が長く読まなきゃいけないのかみたいなことも絶対わかんないんですよ歴史を勉強しない限り。
もう一個言いますとね10シーンMMのような繋がりですこれがある場合はその直前に来る母音というのはですね大体短かったんです原則として短かったんです。
なのでシーン字を重ねるっていうことと前の母音は短いですっていうことが同時に成立したんですね同時に常に成立するので
20シーンがあったら前の母音は短いんですよというようなやはり遠隔操作ですよ
当該の母音の部分の文字をいじるんではなくて後ろに10シーン字が来てますMMとありますよということをもって前の母音は短いんだというような遠隔操作リモートコントロールということになったわけですね
この悪しき習慣という言い方あえてしましょうかねこれが今の今まで残ってしまっているっていうことなんです
でこのような面倒なルールですね厄介で決対なルールなんですが基本は2音節以上の語について関係するルールです
1音節後つまりスイムっていう単体の場合はこれはMMと重なってないですがいというふうに短く読むわけですよ
24:01
ですがこの面倒なルールは2音節以上と言いますかね長くなった場合に関与してくるっていうことで
INGっていうのはそれ自体母音いっていう音を持ってますので動詞に付け足すと動詞その全体としてはING系っていうのは2音節以上に必ずなるわけですね
そうするとこのルールが適用されるとこの変なルールが適用されるという仕組みになってるんですね
なのでスイムはMを重ねてINGする重ねることでその前に来るIで書かれているやつが発音としては短い母音Iではなくいなんだということを示してくれる手段がこのMを重ねるという技なわけです
これ自体は非常に間接的でひねくれた方法なんですが確立してしまってるっていうことなんですね
綴り字としてバッチリ確立したのは近代英語以降と言っていいです
中英語くらいからもう大体そんな流れにはなっては来ていました
そしてその走りはですね後英語にも見られました
さらに言えば先ほどちらっと述べたようにこの音声学的な根拠という言い方をしますとそれはニシゲルマン語という英語が英語になる以前の話なんで
ざっとこの問題は私は2000年ぐらいに及ぶ問題なんだろうというふうに捉えています
なので一言じゃ説明できないということですね
もう一度念のため述べておきますが2000年前のニシゲルマン語というレベルですとおそらくもの書かれてませんつまり綴り字という発想がない時代のことを言ってるんです
あくまで発音の変化ということでその時代も関与しているっていうことなんですが綴り字がですねローマ字で書かれるようになった
もっとずっと後ですね後英語以降にもその余韻と言いますかニシゲルマン語時代の発音の癖みたいなものの余韻が引きずられた形で
そして妙な綴り字規則として今にまで痕跡を残しているというふうに私は考えたいと思っているんですね
さらにもう一声付け加えますとアルファベットの原初の形今から3700年前ですよ
この時からそもそもアルファベットというものはですね母音を表すのが苦手
原初の形ではそもそも母音字が含まれていなかったのでアルファベット意識の中にそもそも苦手だったんだということが前提なんです
そこも含めて大きな歴史の流れとして捉えると今回リスナーの優賀さんにいただいた質問
これはなぜmを重ねてingなのかこれはですねざっと3700年の歴史を背負った因縁の問題なんだというふうに見えてくるんです
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これが英語史の面白さも英語史どころじゃないですねさらに遡ってるんでこういうことなんですよ
こんなことですね普通英語の先生知るわけがないわけです
それから英語史研究者でもここまで述べた人はですね私の知る限り多分いませんのでこれちゃんと説明しようとするとですね
1時間2時間じゃ足りませんのでこの辺りでお開きにさせていただきます
エンディングです今日も最後まで放送を聞いていただきましてありがとうございました
昨日今日とリスナーさんからいただいた素朴な疑問にお答えしました
これ先ほども述べたように避けてきた問題ではあるんですが避けられないと分かるやですね
こんな形で長尺の放送になってしまいますどうしても熱が入ります
ちゃんと説明しようとするとですねこれとんでもなく時間がかかります
いろいろなところを端折りながらざっとですねエッセンスだけをお届けしたという形なんですが
どこまで皆さんに届いているかなというところはですねちょっと不安ではありますのでぜひコメントでですね寄せていただければと思います
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