#2-59【MYgenius体験記】絵の具まみれ、粘土まみれ、自分まみれ。2泊3日のアート合宿を振り返る
2026-06-08 33:47

#2-59【MYgenius体験記】絵の具まみれ、粘土まみれ、自分まみれ。2泊3日のアート合宿を振り返る

【今回のエピソードについて】

今回は、ふくみんが運営として参加した2泊3日のアート合宿 MYgenius の体験レポート回です。

自分をこわす、こねる、つくるという3日間の流れを通して、参加者が少しずつ日常の鎧を脱ぎ、素の自分を表現していくプロセスを振り返りました。

アートのうまい下手や評価を手放せる場づくり、こわれても大丈夫と思える心理的安全性、そして運営チームの関係性。

MYgeniusで感じたことから、COCOAが大切にしているシェア活や相棒関係にもつながるヒントが見えてくる回です🎨


【今回の本編ハイライト】

  • 2泊3日、自分だけに向き合う時間の贅沢さ
  • 自分をこわす、こねる、つくるというMYgeniusの3日間
  • 全身開放ドローイングで、日常の鎧がはがれていく感覚
  • うまい下手や評価を手放せる場に必要な心理的安全性
  • 粘土をこねながら、自分の輪郭が少しずつ立ち上がってくる時間
  • 場づくりを支える運営チームのチームワークと、日常の関係性の積み重ね
  • MYgeniusで得た学びを、COCOAの場づくりにどう活かしていけるか
  • MYgeniusの開催レポートはこちら 👉️ 体験レポート


【COCOAトピックス】

  • 6月のシェアリングディナーは、6月21日開催予定です🍽️夕方からテニスでひと汗かいたあと、19時から渋谷のお店でディナーを楽しむ予定です。
  • 6月11日 からは、知識と経験のシェア活を開催します。今月の語り手は、ココメイトのみささん。テーマは、同じ景色 違う世界 あなたの世界観はどう作られた?認知のお引っ越しを考えるシェア活 です。みささんがいろんな人にインタビューして見えてきた、認知や世界観の違いについてシェアしてくれる時間になりそうです👀✨


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📅 COCOAコミュニティイベント:毎週木曜 夜-(第1〜4木曜に開催中)


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感想

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サマリー

今回のエピソードでは、パーソナリティのふくみんが運営として参加した2泊3日のアート合宿「MYgenius」の体験談が語られます。この合宿は、「自分を壊す」「こねる」「作る」という3つのテーマで構成され、参加者は日常の鎧を脱ぎ捨て、素の自分を表現していくプロセスを体験します。特に、絵の具まみれになる「全身開放ドローイング」や粘土をこねるワークを通して、心理的安全性が確保された空間で自己探求が進む様子が詳細に語られました。運営チームのチームワークや、普段のコミュニケーションの積み重ねが、このような場づくりを支えていることも強調されています。MYgeniusで得た学びは、COCOAが大切にするシェア活やコミュニティ運営にも繋がるヒントがあると感じられたようです。 合宿の1日目は「壊す」をテーマに、裸足で大地を感じながら絵の具まみれになるワークが行われ、日常の固定観念や「こうあるべき」という考えが壊れていく感覚が共有されました。2日目は「こねる」をテーマに、粘土を触り続けることで「手で考える」プロセスを経て、自分の輪郭や本来の自分が見えてくる体験が語られました。最終日である3日目は「作る」をテーマに、日常では拾わないようなものを拾い集め、感性を研ぎ澄ませて作品を制作する過程が紹介されました。特に、女性参加者の集中力や、男性参加者の初期の開放的な反応の違いなど、運営側から見た参加者の様子も興味深い点として挙げられています。このアート合宿の経験は、COCOAの場づくりにも活かせる示唆に富むものでした。

アート合宿「MYgenius」体験記の始まり
COCOAトーク、シェア活で活力みなぎる人生と社会をつくろう。 この番組では、人生・社会という畑を実り豊かにするために、理想の相棒関係を共に探究していきます。
こんにちは、パーソナリティを務めます、シェア活コミュニティCOCOA主催のなあみんです。
同じく、パーソナリティを務めます旦那のふくみんです。 COCOAトーク第59回目、始めていきます。
はい、よろしくお願いします。
お願いします。
59回目。
いきましたね。
きりよい数字ではないんだけど、60回目で言うやけどね、普通。
確かに。
普通はね、60回目で言うんだけど、もう59回目かーっていう気持ちにさっきなったので、それがつい出てしまいました。
悟空って感じだもんね。
なるほど、よくわからん。
わかんないね。
MYgeniusの概要と2泊3日の価値
今日は番外編という形で、シリーズではなく、テーマを取り上げて話をしていきたいんですけど、今日はどんなテーマで話していきますか?
以前もCOCOAトークの中で紹介させていただいた、マイジーニアスっていうプログラムが終わりましたと。
シャープ51例、ふみちゃん、しゅうへいさんっていうゲストに来ていただいて。
あの伝説のね。
伝説の回。
感想ももらってさ、なんかずっと笑ってたみたいな。聞いててずっと笑ってたみたいな感想も。
すごいよね。
ちょっと私、記憶がもうないもんね。ちょっとカオスというかさ、
確かにね。
なんていうの、あの時間だけ時空歪んでたみたいな感覚もちょっとあってさ、ちょっとその記憶にないよね。
確かになんかライブ感だけで言ったもんね。
まあね、ふみん、私はふみちゃんって呼んでるんだけど、そのふみちゃんの真面目とふざけのミルフィーユみたいな。
いきなりふられる。
いきっきするからね。
いきなりふられるしゅうへいさん改め、なんだっけ、なんて呼ばれたっけ。
めの?
めのさん。
しゅうへいやって言ってんのに、ずっとはいちゃう、めのさん、めのさんって。
いやいや、しゅうへいさんって紹介した意味みたいなのもありつつね。
今回のプログラムでも同じように紹介されていたっていうのもあるし。
同じボケ続いてた。
同じボケ続いてた。
はいはい、佐賀よね、佐賀に行ったよね。
佐賀に行ってきて、やってきました、203日のアート合宿。
なかなかみっちり。
みっちり。
濃ゆい時間を過ごしましたか?
いや、めちゃくちゃ濃ゆかった。
なんで今日は、それをちょっとどんな感じだったのか紹介したいなと思っていて。
聞かせてください。
というのも、ココアで大切にしていることと、マイジーニアスで大切にしていることって、ちょっと似てるなと思って。
うれしい。
感覚としてね。
うれしい、うれしい。
実際言ってることは違うんだけれども、
言葉としてね。
言葉としては違うんだけど、根底同じだなみたいなところがあったので、そういったところもうまく表現できるかわからないけど、ちょっと話していきたいなと思って、このお時間をいただきました。
なんでそんな正式な感謝なの。ぜひ、感想シェア会ですね、今日は。
そうですね。
体験なのかな?
うんうん。
実際に、2003日。
2003日。
うんうん。
自分としては前乗りしたので、4泊5日の佐賀の旅だったんだけどね。
ちょっと小ネタを挟んでおくと、福民が佐賀に着いて、いろいろ写真送ってくれるわけよ。
そうね。
私はてっきり、行った日の次の日から始まるんかなと思ってて、だから今1日目やってんかなと思ったら、ご飯の写真送られてきてさ、おいしいご飯食べてんだなみたいな。
そうそうそうそう。
ずっとご飯の写真ばっか送られてくんだみたいな感じで思って、ここは中でも、ディスコードの中でも、ご飯ばっか送ってくるみたいなことを言ったら、それ以来はご飯の写真送られてこず。
そうね、ちょっとあかんと思った。
あかんと思った。飯ばっか食ってるやつみたいになってるみたいな。
でも、1日目の写真送ってもらったんやけど、めちゃくちゃいい笑顔しててさ、福民として。
1日目の合宿の日の写真ってことやね。
いやもう、はじける笑顔で、え、すげえ青春してるみたいな。
もう、開放済みだからあれは。
開放済みの写真だから。
ぜひぜひ、どんなことがあったのか、私もまだ聞いてないから、詳しく聞かせてください。
そうですね。
じゃあちょっと話していくと、そもそも俺は運営側として参加してるから、
前提ね。
前提として、参加者としての体験レポートではないわけよね。
でも、今回3回目なのよ。
その、マイジーニアスっていうもの自体は。
で、一番最初は2泊3日のアート合宿と、2ヶ月のオンラインプログラム。
で、次が1泊2日のアート合宿だけ。
やってたね。
で、今回は2泊3日のアート合宿だけみたいな形で、
いろいろ試行錯誤して、
どのパターンが一番価値を届けられるのかっていうのを、いろいろ試してる3回目でしたと。
で、やっぱり個人的には2泊3日っていうのがやっぱすごいいいなって感じたんだよね。
1泊2日ももちろんめちゃくちゃよかったんだけど、
なんか、みっちり入れるみたいな。
で、結構晴れ時計みたいな感じで言って、やっぱ晴れの時間なわけよね。
だから、すごいみっちり、自分のためだけに3日間使える時間ってめちゃくちゃ贅沢じゃない?
確かに。
1泊2日ぐらいだったらさ、キャンプとか行ったりとかあるけど、
2泊3日自分だけに向き合うってなかなかできないから、
そういった意味でも、すごく2泊3日ってちょうどいいなってのもあって、
すごく今回もめちゃくちゃよかったなっていうのがありますと。
いいね、いいね。
「壊す・こねる・作る」メソッドと心理的安全性
で、なんか、そもそも2泊3日のたてつけととしては、
1日目は壊すっていうものをテーマにしていて、
2日目はこねるっていうのをテーマにしていて、
3日目は作るっていうのをテーマにしてるんだよね。
自分を壊して、自分をこねて、自分を作るアートプログラムみたいな感じではあるんだけど、
そもそもこの3日間のたてつけって、
マイジーニアスを主催するスミナスっていう会社の大事にしてるメソッドみたいのがあって、
それをもとに作られているんだけれども、
前もね、ふみちゃんがふざけた後にね、真剣に語ってくれて。
真剣に語ってくれたやつなんだけど、
なんかね、やっぱりそのメソッドが素晴らしいなって改めて感じたんだよね。
なんかやっぱりさ、自分を壊すって言うけど、難しいじゃん。
なんかちょっと怖い。
そうよね。
なんか自分が壊れるって、なんだろう、わくわくはしないよね。
怖さのほうが多いかな。
怖さのほうがあるよね。
だからなんか、自分を壊したくないとか言う人ももちろんいるし、
でもその中で、やっぱ壊れても大丈夫なんだよみたいなところの、
心理的安全性みたいなところって、やっぱりスミナスさんだから作れるなって言ったところもあって、
なんかやっぱそもそも就労支援をされてるところなので、
なんかそういう、もともとやっぱ心が病気になっちゃった人だったりとか、
うつ病になっちゃった人だったりとか、
なんかそういう人たちの社会復帰とかのお手伝いをしてるような事業所とかもやってるわけだから、
なんかやっぱそういう場作りみたいなところがめちゃくちゃすごいわけよ。
なんかこう、気配りみたいなところでもあるってこと?
そうそうそうそう。
だからそういう、
安心感がすごい。
安心感の設計。
でもこういうの、こういうところも、やっぱナーミンが大切にしてるココアの設計とすごい似てるなみたいなところも感じたりとかね。
でもそれをさ、そのリアルな場で、しかも、なんかそれを意図してるわけじゃん。
その、壊そうぜって言ってるわけだからさ、なんか何が出てくるかわかんないやんか。
でもなんかココアはどっちかっていうと、さっきの晴れ時計で言うと、
家の方に近いなと思ってて、コミュニティだし、
そうだね。
なんかみんなでそのね、対話とかはするけど、
なんかその1回ですごい衝撃のあるものが起こるというよりは、
なんかこう、なんかコツコツやっていくみたいなニュアンスのほうが近いから、
もちろん大事にはしてるけど、
なんか必要に迫られるものが違う気はするな。
その、そういう2泊3日のさ、濃密な時間の中で作るために、
その安全性を作るために、
なんか必要なものってまた違う気がするから、
なんかきっと私にはできないことをやってるんだろうなっていうのは思う。
いやー、どうなんだろうね。
なんかやっぱそういうのは、
意図して色々と設計はしているんだけれども、
なんかどう感じるかとかはさ、やってみないとわからなかったりするじゃない。
だからなんかこれが今の形がベストだとは思ってはいないんだけど、
なんかやっぱり結構その終わった後に色々アンケートとかもらうとさ、
やっぱそういう場作りがめちゃくちゃすごいとかさ、
なんかその運営側の気遣いがすごいとか、
やっぱそういう声とかって結構多くいただいてたから、
なんかちゃんとこう、何だろう、狙い通りって言い方はあれかもしれないけど、
なんかちゃんと作りたい場が作れてたんだなみたいなのはあったなって。
確かにさ、そのメソッドのさ、一番最初なわけじゃん。
なんか磨く、壊すとかじゃないわ、ないやん。
壊して、こねて作るだからさ、
壊せなかったらさ、こねれないしさ、
こねれなかったら作れないわけじゃん。
だから壊せるっていうさ、なんか壊しても大丈夫だっていうものがないと成り立たないんだろうなと思って。
でもそれを大丈夫だと思ってもらうための、
そのエネルギーの注ぎ方みたいなものはなんかすごいあるんだろうなって思った。
そうね、確かに。
なんかあとは、なんかやっぱアート合宿だからさ、
1日目:自分を壊す - 全身開放ドローイング
なんかいろいろ作品を作っていくわけよね。
やっぱ物を作るとかさ、それこそ絵を描くとかさ、
そういうのって、何だろう、一般社会においては上手い下手とかさ、あるじゃん。
そうね。
なんかきれいとかさ、汚いとかもちろん。
でもなんかそういうのは、もうこの3日間は手放してくださいみたいな。
もう上手い下手もないですと。評価もないですと、この3日間は。
っていう前提のエチケット設計みたいなのをやった上で望むのよね。
だから全部正解ですと、っていう状態でみんな始まるわけよね。
うおーっつって。
うおーって始まった。
うおーって始まるわけ。
なんか走り出しそう。
一番最初は瞑想みたいなとこから始まるんだよね。
なんかその外で1日目はワークをするんだけど、みんな裸足なの。
おーいいね。
で、土の大地を感じて地球を感じながらやるわけよね。
めちゃくちゃいいね。
で、なんかもういろいろこう落ちてるわけよ、土の上に。
土の上に。
みんなイテイテとかやりながらこうね、やるわけなんだけど、
なんかそういうのをさ、日常じゃ絶対味わわないじゃん。
そうね、裸足で道歩かんよね、あんまり。
公園ではしゃいで足イテイテみたいな感じになる。
なんかちっちゃい頃ならね、あったかもしれないけどね。
なんかそういうところから始まるのよね、この自分を壊すっていうところが。
で、一番最初はさ、もう絵の具まみれになるのよ、1日目は。
なんかなんだっけ、開放ドローイング。
全身開放ドローイング。
全身を使ってドローイングしましょうみたいな、絵を描きましょうみたいな感じなんだよね。
で、絵の具まみれになるわけだからさ、もうべっちゃべちゃなのよ、顔面とかもさ、絵の具まみれになってさ。
で、女性とかももちろん、今回女性多かったんだけど、やっぱメイクとかあるじゃない。
だからやっぱ最初はさ、みんなちょっとこう、おそるおそるさ。
ちょっとこう気を使って。
服とかにもかからないようにとか、やるのよね。
でもなんかやっぱ時間を経つにつれ、なんかそういう汚れとか気にならなくなってきたりとか、もう顔面絵の具まみれになったりとか、
あとはなんか、こう絵の具振り回したりとか、でなんかもうこけたりとかね。
なんかもう泥だらけ、泥だらけっていうか、もうなんかそういう状況になると、なんかもうみんなやっぱ何も気にしなくなってくるわけ。
なるほど。
で、その状態で、なんかこう絵を描き始めるみたいな感じだよね。
絵描くんだ。
絵というか、1枚の結構大きめな、なんか布みたいなのが地面に引いてあって、その布が要は絵の具まみれになるわけよ。
で、そこをキャンバスとして絵を描いていきましょうみたいなのを、自分の手でっていうことをやるんだけど、
もう全身絵の具まみれだしさ、手も絵の具まみれだしさ、何も気にせずになんかこうみんなそれでね、描いていくわけよね。
で、やっぱ一人一人全然違う絵が出来上がるわけよ。
で、それをみんなでこう、自分はこういう意図を持ってこの絵を描きました。
で、それに対してのフィードバックだったりとかっていうのもやっぱりあったりして、
まずその1日目としては自分を壊すっていったところがテーマやからさ、
それを見てさ、なんかやっぱ表現をしていくわけだから、
なんかすごい、なんつったらいいんだろうな、なんか壊れてるなってわけではないけど、なんか開放してるなみたいな感じのすごいやっぱ1日目は感じるんだよね。
なんか今さ、一つ聞きたいことがなんか出てきてさ、なんかこうみんなの様子を見てるわけやんか、
なんかその、ふくみんから見て、1日目そういったそのワークとかアクティビティを通じて、
なんかみんなの何が壊れてってる感じがしたのっていうのをちょっと聞いてみたいなと思った。
なんだろうな、日常って感じかな、一個は。
日常が壊れていく感じ?
なんかいつもの。
なんかちょっと怖くない?
いつもの自分みたいな。
それこそ固定観念とかさ、なんかこう体は綺麗でなければいけないみたいなところも、もちろんそうだし、
なんかなんだろう、靴を履いて、なんかこう綺麗に歩かなきゃいけないみたいなところも、もうそういうのは全部さ、ないわけよ。
なんかもうすっぱだかな、自分みたいな、素の自分みたいな。
だからなんかこう、日常でまとってる鎧が剥がれていくみたいな、なんかそんな感じかな。
なんかこうあるべきみたいなものが壊れてる感じなのかな、じゃあ。
なんかそれもあると思う。
なんかもちろんその壊れ方というか剥がれ方みたいなところは人それぞれではあるけれども、
なんかやっぱり普段言えないようなことだったりとか、
普段はこうグッと飲み込んでしまうものだったりとかっていうのが、なんかなくなっていくみたいな感じかな。
なるほどね、いいねいいね。
それが1日目でしょ?
それが1日目。
めちゃくちゃぐっすり寝れそうやね。
2日目:こねる - 粘土と自己表現
いや、ぐっすり寝れるし、なんかめちゃくちゃ仲良くなるよね、ほんとにその1日だけで。
1日目の夜もプチ婚新会みたいなのをやるんだけどさ、なんかもうすごいみんな盛り上がる。
プチじゃないよ。
プチじゃなくなっちゃう。
すごい盛り上がって話も弾んじゃうみたいなさ、感じだから。
なんかあれもうなんか5、6年の付き合いでしたっけぐらいの感じで話盛り上がってるわけよ。
すごいね、なんか時間やないんやね。
そうそうそう。
なんかどれだけ濃密な時間を過ごすのかみたいなところだったりも大事なんだなっていうのを改めて感じるかな。
なるほどね。
この1日目がやっぱりすごく大事で、なんかその自分を壊して固定関連を外したりとかそういう状態で、
2日目は粘土をこねるみたいなのをやるんだよね。
ほんとにもう2日目はもうずっと粘土を触り続けるの。
なんか手ってさ、その第二の能みたいなふうに言われてて、なんかこう手で考えるみたいな。
手が勝手に動くみたいなっていうことを言われたりするらしいんだけど。
ちょっと言ってることわかりませんってなる感じあるよね。
手でこねる?
ずっと粘土をこねてると、スピードの向こう側じゃないけどさ、なんかを感じることがあるんだよね。
かつ、みんなずっと粘土をこね続けてるから、やっぱり昨日壊れたものを、そこでどう自分は感じたのかだったりとか、
なんかそういうのを粘土を通してこね続けて、それを表現してみようだったりとかっていうのをほんとに1日がかりずっとやるの。
粘土マスターだよね。
粘土マスター。もう粘土なのか手なのかみたいなね。
もうわからない。境界線が解けるみたいな。
なるほどね。ずっとこねてるだけなの?
最初はずっとこねてるだけ。で、その次になんかこう感じたことを形にしてみましょうみたいなものをやって、
で、最後それに色をつけながら、今の自分を表現してみましょうみたいな感じのことをする。
じゃあなんかこねるんだけど、表現もするんね。
もちろんする。表現したものに対してそれをこういうアレで作りましたって言って、またフィードバックをもらってみたいなものを繰り返すみたいな。
だから表現とフィードバックを行き来するみたいな、繰り返していくみたいな感じかな。
なんかそのこねるの2日目の中で、自分が立ち上がってくるみたいな感じなのかな。
自分の輪郭みたいなものが少し見えてくるみたいな感じなのかな。
そういう感じだと思う。本当は自分はこうしたかったんだだったりとか、っていうのがこうなんだろう、素の自分でそれができるようになるみたいなところが2日目。
なるほどね。
3日目:作る - 作品制作と日常への応用
3日目は作るっていうテーマだから、それを形作ろうみたいな。
ここらへんぐらいまでになってくるとみんなやっぱさ、なんだろうな、顔色じゃないな、まとってる雰囲気みたいなのもちょっと変わってきたりするんだよね。
最初はさ、外に散歩行って気になるものを拾って帰っていきましょうみたいな。
それを拾って帰ってきたもんし、拾って帰ってこなくてもいいんだけど、その拾ってきたものを通していくつか作品を作りましょうっていうのが最終日3日目のテーマなわけよ。
やっぱりみんなすごい開いてるからさ、感性びんびんになってて、なんか絶対普段だったら拾ってこないだろうみたいなものを拾ってきたりとかね。
たとえばゴミとか、なんか葉っぱとかさ、なんでそれを拾ってきたの?みたいなものを拾ってきたりとかして、でもなんかそれを聞いてみたらちゃんと意味があって、なんかゴミとかって、
たとえばチョコレートの放送紙とかってさ、中にチョコレートが入っていたら、要はちゃんとそのチョコレートが汚れないようにみたいなふうにして、意味があるわけじゃない。
でも中身がなくなっちゃった瞬間にゴミになるみたいな。なんかそれにすごく、なんかそういうことに気づいて、なんかすごく大切に思えたとか、なんかそういうぐらい感性がびんびんになってて。
すごいね。
なんかその状態で、やっぱ作品を作っていくみたいな形になるから、やっぱそこに結構自分のテーマが反映されるみたいなふうになっていて、なんかそういう自分のテーマみたいなもとに、なんか最後作った作品をシェアして、最後フィードバックをもらって、で、なんかそれをじゃあ日常に持って帰って、やっていきましょうみたいな。
そういう感じのプログラムでございましたと。
はいはいはい。濃密ですね。
いやめちゃくちゃ濃密だよね。
運営側から見た合宿の印象とチームワーク
なんかこう3回目でもあるわけじゃん、今回。なんか今回のそのマイジーニアスの2003日で、なんか特にこう印象的だったこととか、なんかあ、なるほどねって思ったこととか、あ、こういうことも起こるんだとか、なんかそういうことあったりしたの?
なんか今回は結構女性が多かったんだよね。で、なんかやっぱ女性と男性で何が違うってわけではないと思うんだけど、やっぱりすごい集中力すごいなって思った。
はいはい。みんなもう没入してるみたいな。
没入してみたいな。
はいはいはい。
で、かつなんかやっぱテーマがすごいはっきりしてるなってのを感じたかな。
だから最初からってこと?それはなんかやっていく中でっていう感じ?
やっていく中でかな。なんか初日の開放ドローイングは、なんか見てる感じなんか男性の方が最初からはっちゃけ出すのよね。
へーはいはいはい。
なんか暴れだしたりとか転がりだしたりとかするわけよ。
なんかこう遊び心がね、男性のね。
あ、そうそうそう。はしゃいじゃうみたいな。
ウェーイみたいなね。
で、女性の方がどっちかっつーとなんか自分を壊しにくいなみたいな。時間かかるなみたいな感覚があって。
なんかそういうのはふうみんがすごい感性豊かだからさ、なんかそういうのを指して開放ドローイングの時間を伸ばしたりとかさ、なんか器用なことやってたんだけど。
なんかでもそういうのはやっぱ男性女性でも結構違うんだなーっていうのをちょっと改めて今回感じたかな。
なるほどね。
でもその中でもやっぱ没入していく感じはすごかったみたいなのは、やっぱなんかそれも女性のあれなのかな。
どうなんだろうね。なんかそういうのは個人差があるような気もするけど、なんだろうなー。
なんかでも人によるかなそれは、自分で言っといたあれだけど。
普段どういうことをしてるのかだったりとかもそうだし、どれだけ自分に向き合ってるのかとか、自分にがんじがらめになってるのかだったりとか、
あとこう周りの環境だったりとかによって、なんかやっぱテーマって変わってくるなーって感じるし。
確かに確かに。
いやーなんかそんな感じで濃密な3日間ではあったんだけど、なんかこう運営として感じたこととしては、なんかやっぱ場作りってすごい面白いなーっていうのを感じたんだよね。
実は1回目2回目3回目全部体制が違うの運営が。
うんうんうん。
なんか徐々に変わってってるんだけど、今回が3回目ってのもあるんだけど、なんか一番チームワークがよく感じた。
あ、そうなんや。へー。
最適化されてるっていうのもあるし、なんかちょっと言葉で表すの難しいんだけど。
でも普段からさ結構もう関係性がさ、なんかお互いのことすごいよく理解し合ってるメンバーだったのかなーっていう印象あるけどね。
あーもう確かにそれはあるかもしれない。
だって毎週のようにずっと話してるしさ、なんかこのマイジニアス以外のさイベントやるとかさ、なんかこういうことやるみたいな時にもさ、なんかやっぱその、やっぱ風民のさ個性がやっぱすげー立ってるからさ、
そうだね。
なんかそれを風人雷人みたいな感じでさ、なんかこれはその、あ、目野さん。
目野さん。
ここは福民だよねみたいな、なんかそういうさ、その風民が一番伸び伸びできるように2人も立ち回るし、でその2人はそれを嫌々やってるわけじゃなくて、
まあ仕方ないなとか言いながら、なんかこうお互いにアイコンタクトで、そっちよろしくねみたいな感じで言いながらなんかフォーメーションがこうあるみたいな印象が、私全然、なんかみんなの会話聞いてるわけじゃないんだけど、なんか勝手にそういうふうに思ってる。
確かに。
こうめちゃくちゃアイコンタクト的なものは、なんかもう、
ある。
はいはいはいみたいな感じでは、
来ました来ましたみたいな。
あるある。
なるほどね、いいフォーメーションがね。
いやそう。
うん、それやっぱなんか普段のさコミュニケーションというかさ、
確かに。
なんかそれこそ普段からお互いのことジャッジしてないというかさ、評価せずに関わってるみたいなところあるんじゃない?
確かにね。
うん。
なんか前回のそのマイジーニアスやってるから結構1年ぐらい間空いてるのよ。
うん。
っていうのもなんかこの1年間いろんなことにチャレンジしてきてさ、
はいはい。
法人展開をしようとしたりとかさ、ポジティを植えしようとしたりとかさ、
そうだねそうだね。
いろんなことをやってきて、また立ち戻ってマイジーニアスやろうっていうふうになってるから、
うんうん。
なんかやっぱそこで積み重ねてきたものとかは、
うん。
確かにすごい発揮されてんだろうなーって感じはするね。
確かにね。
だから今回のその企画、プロジェクト自体はさ、まあその晴れのものだし、
それを受けてみんながなんかね、日常に変えていくっていうのはあるけど、
やっぱなんかその3人の継続的な関係性を育みながら試行錯誤してきたものも、
なんかエネルギーになって、今回発揮されたみたいなとこもあるんだろうね。
いやー確かにね。
合宿後の変化とCOCOAへの応用
そう思うとやっぱ私やっぱ毛が好きなのよ。
うん。
日常でどう試行錯誤するかみたいなところがやっぱそういう晴れにもなんか影響されるというか、
なるほどね。確かにね。
だからこそ日常を大事にいきたいなっていうふうにすごい思うなっていう、
なんか私のビューはね、そんな感じだけど。
なるほど、確かに。でもなんか晴れ時計の話で言うとさ、
今回このマイジーニアスの3日間が終わってみんな日常に帰っていくわけじゃない?
うん、そうだね。
なんかその後どうなんだろうなーっていうのがすごく個人的には気がかりってわけじゃないな気になっていて、
なんかやっぱさ日常に戻ると結構日常に暴殺されるじゃない?
まあね、環境はね大きいからね。
そのマイジーニアスで起きた変化が日常に戻った時に、
なんかどうなっていくんだろうなーっていうのはすごくなんか聞きたいよね。
うんうん。
だからなんか1ヶ月後同窓会みたいなさ、
はいはいはい。
ものとかやってみたら面白いんじゃないかだったりとか、
うんうん。
そういう話とかもしていきたいなーって今思ってる。
うんうん。
いいねいいね。
いやーなかなか今回物込み伝わったということね。
いやーほんとに。
なんかここで得た経験とかさ、ここで感じたことっていうのは、
なんかやっぱココアにもそのまま持っていける感じがすごいしているから、
なんか自分自身としてもね、レベルアップしたなーって思うし、
こういうのをココアでも別の形でやっていきたいなーみたいなところはあったりするから、
なんかぜひね、またココアではココアのココメイトたちと一緒にこういうのを作っていきたいな。
いいね。
もちろんナーミンもね。
はい、わかりました。
って思ってます。
やっていきましょう、ほんとに。
ふくみんの帰還と健康への注意喚起
まぁちょっと私はね、そのフクミンが5日間ぐらいいなくてちょっと寂しかったなーみたいなのも最後に置いておきます。
うん。
まぁでもその間なんか私は私でね、自分でね、自炊したりとかいろいろやったりとかできたので、
まぁなんかそういう期間も大事だなと思いつつ、なんか無事に帰ってきてくれてよかったなという気持ちもあって。
生きて帰ってきました。
はい、おかえりなさいませ。
あのーなんかやってる間はさ、すごい楽しくて、帰ってきてさ、やっぱめちゃくちゃ疲れてるんだなーと思って、
その帰ってきた次の日は普通に仕事して、次の日倒れたもんね。
あのー、めっちゃしんどいって言うから、もう休みなって言って一日中ね。
びっくりした、どんどん熱上がってくる。
身体は正直ですから。
そうね。
はい、皆さんも健康にはね、気をつけて。
身体がやっぱ一番ですね。
資本でございます。
はい。
COCOAトピックス:シェアリングディナー
じゃあ今回はこんな感じでやっていきたいと思います。
はい。
ここからはココアトピックスの時間です。
今週のトピックスは、6月のシェアリングディナーについてなんですけど、
これはふくみんからお願いしてもいいですか?
6月のシェアリングディナーは、6月の21日に開催します。
またね、昼間は、昼間とかもう夕方か、夕方からテニスをやって、
まあ、ひと汗かいて、その後、ディナーをしていきたいと思ってます。
日曜日なんでね、ぜひ来れる人は来てもらいたいなって思っていて、
場所は、われらがホーム、渋谷で。
われらがホームなんだ、渋谷って。
勝手にホームにした。
渋谷好きやないのにね。
時間は何時から?
19時から。
19時から渋谷のレストラン、なんかお店に。
おいしそうなお店、また予約したので。
ぜひぜひ。
なんか渋谷のおいしそうなお店、だいぶ詳しくなってきた。
じゃあ、そこらへんも気になる方は。
そうですね。
気になる方はよくわからんけど。
渋谷でいいお店ないいって、おれに聞いてくれたら、なんかしら出てくると思います。
なるほど、いいですね。
シチュエーションとかもね、合わせて伝えてもらえたらと思います。
そうですね。
何のお知らせ?
なんか、6月は21日だけど、7月は、ちょっと勝手に今思ってるのは、
ビアガーデンとか行きたいなと思って。
いいね、いいね。
ちょっとそういうのも、いろいろ考えてます。
いいですね。
ちょっと毎月楽しみでございます。
COCOAトピックス:知識と経験のシェア活
また今週のココアイベントのお知らせです。
6月11日の21時から、知識と経験のシェア活動をやっていきます。
もう毎月ずっとやってきてるので、詳細はあれなんですけど、
毎月1人、ココメートの方に語り手になってもらって、
その人がシェアしたいことをまるっと1時間シェアをいただくような時間になってます。
毎月その人の個性がすごく見れるので、ぜひ楽しみにしてくださいっていうところと、
今月はミサッさんというココメートの方にやってもらうんですけど、
本編で話したマイジーニアスの合宿にも今回参加をされたっていうことなので、
私打ち合わせをしたのは、合宿の前なので、
この合宿も経て、当日どんなシェアが出るのかなっていうのはすごい楽しみにしてますし、
今回ミサッさんが話す内容としては、
タイトルが、「同じ景色、違う世界。あなたの世界観はどう作られた?認知のお引越しを考えるシェア活。」
っていうテーマになってます。
なので、認知っていうのが1つ今回キーワードで、
この認知っていうことに対して、3人インタビューしますみたいな話があって、
それをちょっと当日みんなにシェアしつつ、
それを経て自分が思ったこと、感じたことみたいなのも話してもらえる感じかなと思ってて、
その3人のうちの1人に私も入ってて、
なので、自分がどんなふうに紹介されるのかがちょっと楽しみだなという、
私はちょっと違う楽しみ方をしたいなと思ってます。
でもなんかちょっと今までの知識と経験のシェア活とはちょっとこう…
少しテイストが変わってて、
で、今回その打ち合わせのタイミングで結構なんか受けたはいいものの、
シェア活の準備と期待
今、知識と経験のシェア活って終わった人に、
次誰の話聞きたいですかっていうのを聞いてて、
テレビショッピング方式。
そうそう、いいとも方式。
テレフォンショッピングね。
いいとも方式になってて、それでミサスさんの名前が上がってね、
で、どうしますかって、必須じゃないからどうしますかって言ったらやりますって言ってくれたけど、
いや、言ったはいいけどどうしようみたいな、別に話したいことがないみたいな感じでね、言ってたんですけど、
でもなんかすごいミサスさんって知識好奇心がすごいあって、
なんかこう認知の話になった時に、
なんかこうじゃあ気になる人この機会に聞いてみたらみたいな話で、
なんかこう私もご指名いただいてすごい嬉しくて、
で、なんか個人的な感想なんですけど、
なんかめちゃくちゃ聞くのうまくて、ミサスさん。
なんか本当に興味を持って聞いてくれてるっていうのがわかる。
なんかその話を聞くってさ、そのテクニックとはもちろんあるけど、
なんかやっぱ興味持って聞いてくれてるなっていうのがわかると、やっぱ乗ってくるというか話す側も。
そうね。
ちなみにちなみにみたいな感じで、これあとねみたいな感じで、
なんかこうどんどん出てくるのがあるから、すごい引き出すの上手だなと思いながら聞いていたので、
ぜひなんかそれがどういうふうにまとめられてるのかもそうだし、
なんかミサスさんがそれを受けて、マイジーニアスも受けてどう感じたのかみたいなことも出てくるといいなと思っているので。
めちゃくちゃ楽しみです。
楽しみにしてもらえたらなと思ってます。
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それじゃ、またね。
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