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#2-48【ムースヘッズシリーズ 前編】見て見ぬふりしている「雰囲気」、ありませんか?テーブルの上のヘラジカが教えてくれる組織のリアル
2026-03-23 33:33

#2-48【ムースヘッズシリーズ 前編】見て見ぬふりしている「雰囲気」、ありませんか?テーブルの上のヘラジカが教えてくれる組織のリアル

【今回のエピソードについて】

今回は、前編後編の2話にかけて、スウェーデン発の書籍『Moose Heads on the Table(ムースヘッズ・オン・ザ・テーブル)』をテーマに、自律的なチームや理想の相棒関係を築くための「マインドセット」を探求します。

「よかれと思って相手の親になっていないか?」「誰もが気づいているのに触れない課題(ムースヘッズ)をどう扱うか?」など、夫婦関係から職場、コミュニティまで、あらゆる関係性に活かせる気付きが詰まったエピソードです。


【今回の本編ハイライト】

  • 触れちゃいけないあの話題…「テーブルの上のヘラジカ」って何?🦌
  • 「よかれと思って」が大失敗?無意識に相手の“親”になってしまう罠
  • リーダーが責任を抱え込むとセルフマネジメントは成立しない?
  • 表面的な課題より厄介な、目に見えない「雰囲気」の扱い方


【COCOAトピックス】

  • 4月5日(日):オープンディナー開催!(昼間はみんなでテニスもやります🎾)
  • 3月26日(木)〜:振り返りのシェア活(なーみんが4ヶ月ぶりにファシリテーションを担当!少しリニューアルした内容でお届け予定です✨)


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感想

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サマリー

今回のエピソードでは、スウェーデン発の書籍『Moose Heads on the Table』をテーマに、組織や人間関係における「触れられたくない話題」や「雰囲気」の扱い方について探求します。特に、「大人同士の関係性」「チームで責任を持つこと」「表面的な課題だけでなく雰囲気にも目を向けること」という3つのポイントに焦点を当て、良かれと思って相手の親になってしまう罠や、リーダーが抱え込みすぎる問題などを解説。組織開発だけでなく、夫婦関係や職場など、あらゆる関係性に活かせるマインドセットを、COCOAコミュニティでの実践も交えながら考察します。

番組紹介と書籍『Moose Heads on the Table』の紹介
COCOAトーク。私やかつで活力みなぎる人生と社会をつくろう。この番組では、人生・社会という畑を実り豊かにするために、理想の相棒関係を共に探求していきます。
こんにちは、パーソナリティを務めます、私やかつコミュニティCOCOA主催のナーミンです。
同じく、パーソナリティを務めます、旦那のふくみんです。
COCOAトーク第48回目、始めていきます。
はい、よろしくお願いします。
お願いします。
今日はですね、またシリーズ編っていうと、私の中で3話かけてやるものみたいな。
だいたい3話か4話でやってるよね。
感じなんですが、今回は2話、前編後編、前半というか前編というかすごい迷ったんですけど、前編後編のコナン君形式で。
コナン君ってだいたい前編後編じゃない?
だいたい前編後編だね。
そうそう、コナン君形式で今回はお届けしたいなと思います。
じゃあ、だいたい前半に何か事件が起こって、後半は解決編みたいな感じよね。
そういう感じですね。
OK、OK。
嘘ですね。
前編では本をまず紹介、今回のエピソードでは本についていろいろ話をできたらなというふうに思っていて、
後編はすごく今回の本って実践して何本の本だなというふうに感じているから、ココアでこれを実践していきたいなと私が思っているので、
ココアの今の状況とか、ココアでどういうふうにこれが実践できそうかみたいな、ココアと重ねながら話をしていけたらなというふうに思います。
OKです。
なので、事件は起こらないんですが、本を起点にしながらココアの実践の話を後半に向けてしていくというような感じになりますので、平和にいきたいなと思います。
殺人事件は。
殺人事件は起こらないと思います。
書籍の背景と翻訳出版の経緯
本当に?
え、フラグ?これ回収せなあかんくなるから、ちょっとやめとこやめとこ。
はい。
いきましょう、いきましょう。
ということで、今日の本を紹介してもらいたいんですけども。
はい、本のタイトルはですね、ムースヘッツオンザテーブルっていう本になります。
なるほど、なんか殺人事件が起きそうな。
確かに確かに。ムースヘッツオンザテーブル事件簿みたいな。
いや、ある、ありそう。
はい、これ事件じゃなくてですね、ムースヘッツっていうのがヘラジカの頭、ヘッツってヘッドのこと。
はいはいはい。
で、ムースっていうのがヘラジカ。ムースヘッツでオンザテーブル。
テーブルの上にあるヘラジカの頭っていう。
なるほどね。
で、殺人事件。
ダイイングメッセージみたいな。
すごいね。
すごい繋がってしまうんですが、これ殺人ではなくてですね、比喩表現。
で、エレファントインザルームっていう表現聞いたことある?
あるあるある。
部屋の中の像っていう英語の、なんか熟語っていうのかな、なんか表現があって、それの末年版がムースヘッツオンザテーブルっていう風に表現で、
テーブルの上にヘラジカの頭があるんだけど、でもそのヘラジカの頭のことを誰も話さないっていう状況のことをムースヘッツオンザテーブルっていう風に表現しています。
で、これ何の本かっていうときに、サブタイトルがスウェーデン初セルフマネジメント型組織を作り上げた2人の女性の実践っていうサブタイトルがついてて、
なんかすごいメインタイトルとサブタイトルの温度感すごいよね。
本当に?
そうだね、確かにね。
実は私このタイトルつけた人と直接喋ったことがあるんですが、
おーすごい。
それ言うとなんかあれなんだけど、なんか今回このスウェーデンの方が書いた本で、翻訳出版された本になっていて、
で、その翻訳出版のプロジェクトとして企画した人たちが、今一緒にお仕事させてもらってる人たちで、
で、なんかこう、このタイトルつけるの難しかったよみたいな話とかも、なんかちょっとジラッと話を聞いたりした中で、
で、和訳がむずいと。
何をタイトルつけるか難しいから、そのムースヘッドホンダテーブルってもうそのままカタカナにしたみたいな。
書籍のテーマと対象者
なるほどね。
っていう風に。
じゃあこれ本はスウェーデンで出してるものだと思うんだけど、
なんかどういう経緯でナーミンと今一緒に仕事してる人って、なんかこの本に携わることになったの?
なんかこのセルフマネジメント型組織っていうのが今回そのサブタイトルであるんだけど、
その本の中身としては、その組織作りのいろんなトライアンドエラーみたいなものの、なんか実践の記録をいくつかにまとめて出版されてる内容になってますと。
で、今一緒に私が仕事させてもらっている方が、その企業の組織作りに関わっていて、
私もそのポッドキャストもやってる手放す系ラボラトリーとかを中心に、中心というわけでもないんだけどとかも含めて、
やっぱその私の今身の回りの人たちってすごくその組織作りみたいな文脈において、
書籍の3つの主要ポイント:大人大人関係
そのティール組織とか自立分散型組織みたいな、一人一人が自立して、ただその組織として事業をやっていくっていう組織運営ってどうやったらできるのかみたいな観点で探求している人とか、
この本を出版した会社さんもそういった組織論みたいな話をよく出版していて、
その中で結構組織論の話とかをしていくときって結構構造の話が多いっていうのは、これ私も聞いた話だからそこまで深く知ってるわけじゃないんだけど、
どういう構造にすれば組織がティール的というか自立分散的だったりとか、
このセルフマネジメント、自分で自己管理していくような組織運営ができるのかみたいなことを語られる、権力を分散させるとか意思決定の仕組みを変えるとか、
情報の透明化をするとか、そういった構造的にどう変えるかみたいなことが割と語られがちなんだけど、
今回の本はマインドセットの話がすごく中心にあって、あり方みたいな話がすごくメインですと。
今一緒に仕事している人と私も関わらせてもらっている活動っていうのが、耳へんの菊を広げる活動。
それを企業の人たちに研修っていう形で届けてるみたいな感じの活動をしていて、
その耳へんの菊って、聞くっていう日常的な会話とか人と対峙するときのあり方みたいなのがすごく問われるものだなと思うし、
今回企画をした人もすごく構造的な話をする人というよりは、自分のあり方とかマインド的なものをすごく大事にしている人でもあるから、
出版の方から、この本を出版する、翻訳出版するならあなたですよみたいな感じで話が飛んできたらしくて、
あなただと思いますみたいな、私もそうだと思いますみたいな感じでやることになって、
英語も別に喋れないし、今回クラファンで資金調達みたいなのもして、みんなにこの本が出版するよっていうのをお知らせしたりもしたんだけど、
クラファンもしたことないしみたいな、全部やったことないけどやってみるみたいな感じでやられた本、出版の裏話じゃないけど、
プロセスみたいなのも聞かせてもらったりしていて、私もナーミン、クラファン興味ない?みたいな感じで声かけてもらって、
ちょっとだけお手伝いもしたの、クラファンページのトップページの画像の作成したり、
こっそりしたりしてさせてもらった中で、何かささらしてもらった中で、どんな本なのかみたいなことを出版記念イベントみたいな中で、
いろいろ私も参加したりとかして、すごく読む前に大体どういうことが書いてるのかみたいなのを知った上で今回読んで、
実際そのエピソードみたいな中で、この本がカリンっていう女性の方、この人がずっとスウェーデンでコーチングとかずっとやってきた人で、
実在の人物ってこと?
実在の人物、実例しかない。
と、このリサっていう、どっちも女性の方が自分たちの会社を作ってきたっていうエピソードもあるし、
その暫定CEOという形で、暫定的にその組織のリーダーになって、組織を変革したっていうエピソードが収録されてたりとか、
あとは組織を買収して、買収してセルフマネジメント型の組織に変えて、権限を全部解放するみたいなことをやったりとか、
いくつかのパターンでその組織を変えてきたっていうエピソードがたくさん入っている本っていうのがまずこの本になってます。
なるほど、よくわかりました。
書籍の3つの主要ポイント:チームで責任を持つ
殺人事件じゃないでしょ?
じゃないです。
そうなんです、そうなんです。
今回はそういう組織とかに興味がある人たちにやっぱり聞いてもらいたいみたいな感じなのかな?
だし、でもすごく組織の話ではあるんだけど、人とどう向き合うかみたいな話がすごく多いから、
組織開発とかの中でも特に人がどうやったら自律的に動いていくんだろうみたいなことに関心のある人はすごく合うなと思うし、
あとはその夫婦関係とか職場の関係とかにおいても、
フラットで対等な関係性を持って仕事をしていきたいみたいな人にとってもすごくいいと思うし、
あとは純粋にココアですごい大事にしたいこととすごい重なりが大きいなと思っているので、
ココアで一緒に活動していく人たちだったり、していきたいと思ってくれる人たち、
ココアに関わりたいなと思ってくれている人たちにもぜひ聞いてほしいなと、読んでほしいなというふうに思う本でございます。
了解です。
はい。
じゃあ、そろそろ本の内容に入っていきたいと思います。
だいぶ前置きが長くなってしまいました。
でもね、やっぱ前提さ、どういう背景でこの本をチョイスしたのかとか、この本とどういう関わりがあるのかみたいなのを知った上で聞くと、
感情を移入しやすいというか、入ってきやすいなって思ったから、今僕はもう受け入れ満タンな。
受け入れ満タンな状態でありがとうございます。
いろいろ大事なポイント、マインドセットだよみたいな話の中で、大事なポイントって細かく言えばたくさんいろいろあるんだろうけれども、
出版記念イベントの中でもその3つのポイントでまとめられていて、
1つ目が大人大人関係で関わりましょうっていう表現がまず1つあって、
2つ目が責任を私が持つっていうところからチームで責任を持つっていうことにシフトしましょう。
3つ目が課題を扱うときに、表面的な課題だけではなくて、その課題とその場にある雰囲気に目を向けましょうっていう。
雰囲気に目を向けましょうっていうポイントにまとめられていますと。
書籍の3つの主要ポイント:課題と雰囲気
で、それぞれ簡単に話をしていくと、1つ目の大人大人関係っていうのは、
ココアの中でも縦の関係と横の関係っていう表現をしていることがあるんだけれども、それとすごく近くて、
縦の関係っていうのはこの表現で言うと親子関係が縦の関係っていうふうに言われてて、
これって親が子供に教えてあげるとか、子供は無知で未熟で一人じゃ何もできないから親が助けてあげなきゃいけないっていうふうに、
関係を親子関係っていうふうに呼んでいて、大人大人関係っていうのは反対に相手を大人として接するっていうようなことですよ。
そういうふうに関わりましょうっていうふうに言っていますと。
私もイベントの中で思ったんやけど、結構こういうことを言うと、多くの人は私大人大人関係できてるわって思う人が多い。
だけれども、実はできてないことの方が多い。できてないと思った方が健全っていうことを言っていて、
一見、タイトに扱っているように見えても、実は余分なことをしていて、それによって相手の気づくきっかけとか成長機会みたいなものを奪ってしまってるみたいなことが起こっていますよ、みたいなことも含めて言われてますと。
そのワークみたいなのを通して、自分の親になっちゃうポイントを見つけましょうみたいなワークがあって、
私が自分で思ったのは、やってみて思った私が親になっちゃうポイントが、相手の言いたいことを整理する。言葉にして整理するっていうのをやっちゃう。
つまりはこういうことだよね、みたいな。
あとは話の道筋を作ってあげる。それによって進みやすい状態にするっていうのが、親的に関わっちゃうところ。
なるほどね。
それって人によってはありがたいことだったりとか、嬉しいことだったり、それによって助かったっていう人ももちろんいる。
それはイベントでも言ってたのは、親になることが悪いんじゃなくて、親になっていることに気づけているかっていう。
気づいた上でそれを選択しているんだったら問題ないけど、気づかずにやっちゃってると、無意識のうちに親子関係を作ってしまうから、
それは今回セルフマネジメントだからさ、結局自分で自分のことを立するとか、自分をマネジメントしていくっていうことが必要な、それができる組織を作る上で、
知らず知らずのうちに面倒を見ちゃってますよっていう状態になると、面倒を見られてる人は面倒を見られ続けなきゃいけないから、大人になれないっていう。
絶対やってるな。知らず知らずのうちに。あんまり意識はしていないし、結構良かれと思ってみたいな感覚でやってる気がする。
良かれと思ってだと思う。親になっちゃってる瞬間って。
だから善意だし、こいつを依存させてやろうと思ってやってるわけじゃないことがほとんど。だからこそ厄介だよねっていうところもあって、
それを大人大人の関係で関われるかみたいなところが1つマインドセットとして大事ですよっていうのがポイントとして紹介されてます。
で、2つ目が私の責任からチームの責任っていうので、これはもうちょっとイメージしやすいような気がするんだけど、
大体会社とか何かプロジェクトやるってなった時にリーダーみたいなのがいるじゃん。
管理職でもリーダーでもいいんだけど、チームがあってリーダーがいるとさ、責任ってリーダーが持つものみたいなもの風に私たちって考えがち。
だけど、その視点でセルフマネジメント型組織にはなれませんみたいなことを言っていて、だからその責任っていうのはみんなで持つもの。
だから一人一人のメンバーがこのチームの責任を持つっていうことができれば、みんな自分で考えて自分でその判断するっていうことができるようになるよっていう風に言っているのが2つ目。
なるほど。
だからこれにも親子的にリーダーが、うちのメンバーはまだまだ未熟だから自分が責任取ってあげなきゃいけないとか、彼らに責任を取れないって思って関わってると、
もっと責任持ってやれよって口では言ってても、その責任を持つチャンスとか機会っていうのをそもそも与えてなかったりとか、自分が握りしめてるから、それは責任持てないよねっていう。
なるほどね。
っていう考え方でもあるなと思ってて。
確かに。言ってることはわかる、すごい。でもどうなんだろうなっていう気持ちもある。
もう少し。
みんなが自立分散的に働きたいって思ってるのであれば、そういう関係性だったりとかチーム作りがいいんだろうなって思うんだけど、そうじゃない人たちもいるのが組織じゃんって思う。
そういう人たちにとってはリーダーには責任を取ってもらいたいって思ってる人もいると思う。そういうのが紛れ込んだ瞬間、この考え方は崩壊しそうだなっていうのをちょっと思った。
でも言ってることはわかる。
実際この本の紹介するときにもユニークだなと思ったのが、実際にトライして、セルフマネジメント型組織を作るトライをして失敗したケースも紹介されてて、
それは本当にみんながそういう組織になりたいって本当に願ってなかったっていう話だったりとか、経営者の人も自立的にみんながやってくれたらいいと思ってそういうふうに取り組んだけど、
実際マインドだから相手を大人として扱うとか責任を委ねるってことは、自分の責任を持ってることで注目されるとか承認されるみたいなそういうものも手放していくことになるから、
そういうものを本当は手放したくないみたいなケースもあったりすると、やっぱりうまくいかなかったみたいな。
言ってたから、本当にそうだと思うし、その分問われると思う。本当にそれが求めていることなのか、みたいなことをすごく問われる取り組みでもあるなって思う。
そういう意味でも、すごくやってみることの価値みたいなのは、そういう組織として運営するということ以上に、一人一人がめちゃくちゃ問われるっていう意味で、やる価値が私はあるなって感じてる。
それは構造を変えようっていう話っていうよりは、今回は人と向き合うとき、対峙するときのマインドセットとして大事だよっていうポイントだから、すごくやってみることで気づけることいっぱいあるんだろうなっていう。
だから、なんかそのセルフマネジメントっていうのが最初につくんだなっていうのを今、譜に落ちたって感じ。なんかこれがただの組織論っていう話なのであれば、やっぱりなんだろうな、ちょっと譜に落ちないというか、でもなんかやっぱりそのセルフマネジメントをすることによって成り立つ組織論なんだよみたいな感じであれば、なるほどねっていうふうに捉えられるかな。
3つ目がその表面の課題だけでなく、課題と雰囲気に目を向けましょうっていう話で。
これめっちゃ気になる。なんか雰囲気って何?みたいな。
なんかあのさ、氷山のさ、ちょっと想像してもらったときにさ、よくその顕在意識と潜在意識みたいな感じでさ、その氷山って見えてるものって一角で、下にすごい大きい色々あるんだよみたいな。
なんかあの図で表されるものだなと思ってて、なんかこう課題を会社とか仕事の中で話していこうってなったときに、どうしても私たちはその課題が何で、それはどうやったら解決するのかっていうことにすごく集中しがち。
だけど実はその課題にまとっているその場の雰囲気っていうものがあるよねっていう。なんかそれは人間関係みたいなものかもしれないし、ここでムースヘッドみたいな話も出てくるんだけど、触れたほうがいいのに触れずにいるみたいな話題とか、その状態とか、なんか様子おかしいけどその様子のことは触れずに淡々とことを進めていく。
その課題を解決していくっていうふうにしちゃうと、それは本当のその課題の解決に至らないよっていうふうなことを言っているっていう部分だから。
で、これも何て言うんだろうな、その組織っていうものを一人一人が自立するためには、やっぱそのどういう関係性で関わるかっていうことが、お互いの自立をこう担保するって言い方してるあれなんだけど、その促すというか、なんか本当に一人一人が自立していくためにはそこの関わり方っていうのがすごく大事になってくるよねってなったときに、
COCOAトピックス:イベント告知
ミーティングとか何か集まって話すときにも、その議題持ち出されているものだけに目を向けているのでは不十分だよっていうような、本当にここで私たちが本当に話したほうがいいことって何なんだろうっていうことに目を向けるようなことが必要だよっていうふうに言っていて、それが雰囲気っていうものも含まれるっていう。
なるほどね、そういうことか。結構難しいねここはね。
そうなんだよ。
なんか雰囲気っていうのが、もうちょっと別の言葉で言うと、組織風土みたいな表現もここではされていて、人の感情とかその関係、人間関係、誰々と誰々が仲悪いみたいなものとか、その人のあり方、マインドセットみたいなものが言われていて、
なんかその組織の中では私たちは、その表面的な問題とか話題にばかり流れてしまうみたいな、そもそもそういう傾向がある。人が集まって何か話をするってなったときには、なんか表面的にこれはこうだからこうだよねってロジック的にはそうなんだけど、なんか実際はもうちょっと扱わなきゃいけないことがあるのに、それをスルーしてしまってるみたいな状態。
なんかさ、私も会社員だったときにさ、とかコーチングをやる中でも、例えば会社員のときとかだと、なんか私の部署とかチームのマネージャーが、なんかこう上から降りてきた施策とか目標とかを共有してくれるんだけど、言葉ではちゃんと共有してるんやけどさ、絶対達成しなさそうみたいな感じることとか結構あって。
何だろう、合意は言葉ではとってる。これをやりましょう、わかりましたっていう言葉ではその合意をしてるんだけど、本当に合意してる感じがしないみたいなものを感じ取っていて、当時。それはやっぱその人の感情が乗ってないなとか、その人の感情としては合意しないなみたいなものを感じた、感じてたんだろうなっていうふうに思う?
いや、確かにあるよね、なんか会社ではさ、これをやりましょうみたいなふうになったときにさ、わかりましたみたいな感じでさ、いや絶対ふに落ちてないやんみたいなさ、ときとかあるやん。なんかそういうことだよね。でもそういうときに発生してるのってさ、やっぱ雰囲気というかさ、これどうせなんかここで言っても無駄だろうなみたいなものだったりとか、なんかそういう風土的なもの、慣例的なものみたいなところがなんかそうさせてるんだろうなって思った。
うんうん。なんかその、どうせ〇〇みたいなのってさ、組織になるとすごい怒ると思っていて、その、どうせ言っても変わらないとか、どうせ言っても採用されないとか、なんかその組織っていうものを、何かその、自分が力が及ばない、何かなんか大きな力みたいな、大きなものみたいなふうに、やっぱなんか会社が大きくなればなるほど、そう捉えてる人って多いなって思うんだけど、
でもまあ、例えばその少人数のチームとかであればわかりやすいのが、チームのメンバーの意識が変われば、そのルールなんて変わるし、やる目的もそうだし、ゴールも全部変わりうる。
意識一つで、本当は変わるんだけど、これはこうしてくださいって言われたから、それはもう変わらないものだみたいなふうに受け入れてしまうと、そのどうせ話しても意味ないから言われたことに対してわかりましたって空返事で言うみたいな、なんかそういうことが起こってるときに、それって表面的なことしか扱ってないよねっていう。
間違いないね。
本当は話さなければいけないことって他にあるよね、それが無説だよねっていう。
なるほどね。
ふうに言われてる。で、実際さ、これ実は収録、昨日1日前にしようっていうふうになってたんだけど、なってたよね。
なってた中で、昨日はできなくて収録が。で、それはなぜかというと、私は口では撮ろうよみたいなことを言ってたんだけども、私の表情というか、その状態として何か絶対他に言いたげなことがあるんだろうなっていうのが、ふくみんが感じ取って、それをまず話そうって言ったらムースヘッズに触れた。
確かにね。
っていうことによって、昨日は撮れなかったんだけど、今日は改めて撮りましょうっていうふうになって、それによって生まれる結果って、きっと昨日撮ってたらまた全然違う結果になってたんじゃないかっていうことを、この本ではすごい3つ目に言っていて、
そういうちゃんと、本当に私たちが触れるべき話題っていうものは何なのかっていうことを、ちゃんとテーブルに出して、そのテーブルに出したものにちゃんと扱っていきましょうっていう。
なるほどね。
それは時には結構しんどいものだったりとか、すごく自分も苦しくなる瞬間もあるもの。
だいたいそうじゃない?見ようとしていないものみたいなところって、だいたいやっぱり触れたくないものだったりするじゃん。触れると大変だったりとか、むしろ関わりたくないものだったりとか。でも、そういうのに手を出すと、どう転ぶかはわからないけど、何かしらの事態は変わるわけじゃない。いいも悪いも。っていう意味では、パンドラの箱みたいな、そんなイメージとかもあるかな。
同時に結構、私がコミマネをやっているアストベースとかもそうだし、いろんな人の話を聞く機会が多い中で、みんな踏み込みたいみたいなのはすごい出てくるんだよね。
番組情報とエンディング
はいはい。
踏み込みたいっていうのが、多分ムースヘッズを扱うっていうことだと思ってて、なんかその表面的にいいねいいねみたいな、特にコミュニティとかで起こりやすいのが、相手を共感したりとか、相手に賛同するみたいなことをすると、敵だとみんなされないじゃん。共感してくれる人に対して。
だけどそこを、でもさーみたいな、こういうのって考えなきゃダメだよねとか、そこに一歩踏み込んだ関わりをできる人って実はそんなに多くないけど、いろんなところで話聞くと、結構みんな踏み込みたがってるなみたいなのもすごく感じることが多くて。
なるほどね。
それはやっぱ勇気を持って一歩踏み出そうってなるわけよ。なんかそれは、そこが意識をしないとできないこと。意識しないと、なんかまあいいんじゃないとか、なんか私が今言わなくてもいいかなとか、なんかそういうやらない理由をやっぱ探しやすいものでもあるなっていうふうに思うから。
じゃあナーミンはさ、やっぱ結構ムースヘッズに触るのが得意なのかなって思った。なんか結構ナーミンと話すと、わーやっぱそこやんなきゃダメかーみたいなふうになるじゃない。なんかそれは、なんか自分の中のムースヘッズをこう、あるよここにみたいなふうに。
わかんないけど、なんかそこを話さないと意味なくない?みたいな感覚はあるかもしれない。なんか話すべき、なんかその昔のさ、その目標を言われて、いやもちろんさ、私だって目標を達成したいよ。達成したいけど、これで上滑りの会話して、達成進捗どうなのって詰められて、いやなんかうまくいかないですみたいな、なんかお客さんがなんかこうこうこうですみたいなさ、いろいろ言い訳してさ。
なんかそれでやっぱ自尊心も傷つくわけじゃん。なんかできない自分がどんどん増えていくわけじゃん。で、結果なんか達成できなかったね。反省会みたいな、なんか未来が見えるから。だったら今この走り出す前のタイミングでちゃんと話そうよみたいな。
私この目標おかしいと思いますとか、なんかなんでこの目標をやらなきゃいけないんですかみたいなことも、そのめんどくさいけど、めんどくさいけどそれを話をすることによって、だいぶ走り出してから、そのまっすぐ走れるなっていう感覚があるのよね。
なるほどね。でもやっぱそういうのをやるためには、なんか一番最初に言った大人大人関係であったりとか、なんかそういうのも結構重要そうだなって感じですね。
うんうん大事だと思う。だからなんか大人として関わるっていうのがどういうことなのかみたいなのを、やっぱすごくこの本の中ですごい紹介されてるから、でやっぱみんなその親になっちゃう部分があるし、逆に言うと子供になる部分もあるから、なんかそこをちゃんと自覚する。
そうだね。
自覚してそれを分かった上で選択しているのか、その分からずに選択しているのとでは、やっぱその扱える幅が変わるよねっていうことを、この本の中で言っていて、今回の本のポイントでもあるかなっていう感じです。
なるほど。
これがすごくその組織を作っていくとかチームを作っていくときに、すごくやっぱ大事にしたいことだなっていうふうに私が感じているから、なんかこれをちょっとココアにおいては、なんかどう重なっていくのかとか。
めちゃめちゃはかどりそうだね。
っていうのをちょっと後半に話していきたいなと思っています。
はい、ありがとうございます。
ということで、ちょっといろいろつらつらとあっち行ったりこっち行ったりしながら話したんですけれど、一旦前半は、前編は以上になります。
人は死にませんでしたというところでございます。
はい、よかったです。
はい、ということで、一旦こちらに以上になります。
はい、ありがとうございました。
ここからはコアトピックスの時間です。
今週のトピックスは、オープンディナーのお知らせをします。
はい、よろしくお願いします。
こちらふぐみんからぜひお願いします。
先日のね、3月20日にもオープンディナーさせてもらいましたが、4月は5日にやります。
早くない?
早いんだけどね。なんでかっていうと、この日にテニスがしたいって言ったところで。
テニスがしたいと言ったところでね。
で、昼間はテニスして、夜はオープンディナーっていう流れでまたやっていきたいなって思ってます。
そうね、なんか新年度始まってすぐの人にとってはちょっと、だいぶギュッとなってるかもしれないんですが、
でも何曜日だっけ?
日曜日です。
日曜日か。
じゃあなんかあれだよね、平日お仕事してる人でも、日曜日を行きますよねっていう、ちょっと今圧が強かったですけど。
なのでぜひ、ココアの方で日曜日の4月5日来れる方はぜひご参加いただけたらなと思います。
よろしくお願いします。
お願いします。
また今週のココアイベントについては、3月26日21時から振り返りの生活をやっていきます。
今月は私、4ヶ月ぶり?ここかな?ファシリテーションをさせていただきます。
少しですね、ちょっとまた1週目の生活を少しちょっとまた変えてみようという話をしている中で、
ちょっとこの振り返りの生活も少し中身変えるかもなっていうところなので、
ぜひぜひ振り返り一緒にできれたらなというふうに思っているので、ぜひご参加いただけたらなと思います。
はい。
ということで、この番組は毎週月曜朝7時に配信しています。
番組のお便りどしどし募集中です。
また、ココアがどんなコミュニティなのかを知りたい方は、ココアの公式LINEで友達になっていただき、ワンワン説明会でお話ししましょう。
一緒に生活を楽しんでいきましょう。
それじゃあ、またねー。
33:33

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