「シングルマザーと子どもたちを、「LOVE & PEACE」で支える」(前)
2026-05-03 08:46

「シングルマザーと子どもたちを、「LOVE & PEACE」で支える」(前)

2026年5月3日

出演:川浪 裕樹さん(合同会社LOVE &PEACE 代表 企業主導型保育園Baby Love ならびにKid’s Love 園長)田中 みずき(RKB) 

2002年から中洲川端で夜間保育園「Kis’s Love」を開設。24年には0歳〜2歳までに特化した企業主導型保育園「baby Love」を開設。約四半世紀、子どもたちとその親のサポートを続け、「毎日が子どもの日」をモットーに、子どもと親目線で保育をおこなう、川浪さんの熱い思いについてお伺いします。
https://www.kidslove.jp/
https://babylove.jp/

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サマリー

川浪裕樹さんは、25年前に保育士としてのキャリアをスタートさせ、その後、夜間保育園「キッズラブ」と0歳から2歳児専門の企業主導型保育園「ベイビーラブ」を開設しました。子どもの目線に立ち、「毎日が子どもの日」をモットーに、親が安心して子どもを預けられる環境を提供しています。特に夜間保育では、手ぶらで預けられる体制や、家庭的な雰囲気作りを大切にしています。

チェンジメーカーの紹介と保育士としての始まり
これまでの常識を超えて、新しい時代を開くチェンジメーカーたち。 社会や地域を支えるスターたちの思いを届けます。
この番組は、スタービル博多祇園の提供でお送りします。
こんにちは、田中美月です。この番組は、RKBスタービル博多祇園スタジオからお送りします。
今日のチェンジメーカーは、合同会社ラブ&ピース代表、 企業主導型保育園ベイビーラブ並びに、キッズラブの園長でいらっしゃいます。
河波雄貴さんです。 ようこそ、よろしくお願いいたします。
河波さんは保育士として、博多区にある夜間保育園でキャリアをスタートさせた。 それが何年くらい前になるんですか?
25年前くらいです。
その後、独立して、夜間保育園のキッズラブ、 そして、0歳から2歳児までに特化したベイビーラブという保育園を開設されたということです。
もともと保育士になったのは、子供が好きだったからですか?
そうですね。きっかけは、体育の先生になりたいなという思いが、 中学生くらいの時に起こって、やるなら保育士の資格を持った方がいいなということで。
そして気づいたら、保育園を作ってやっていました。
気づいたら。
はい。
理想の保育園と「毎日が子どもの日」のコンセプト
最初にイメージしてたのは、一般的な幼稚園保育園。
ではなく、最初から夜間のそういうものだったんですか?
いや、夜間ではないですけど、自分のイメージする自由な保育園。
楽しそうなとかですね。
そういうのを具体的に一つ一つ思い出したら、
やっぱり遊ばせるにも、普通の運動場とかじゃなくて、子供が喜ぶような山だったり川だったり海だったりというような、そういう環境で遊ばせれたらいいなというような、そういったこととかを一つ一つ考えたりはしていました。
子供たちも毎日通うのが楽しみっていう。
そういうふうに言ってもらいたいために、毎日が子供の日になるようにとかをですね、コンセプトにもしたりしてるんですけど、そんな思いはありますね。
夜間保育園「キッズラブ」の役割と設立経緯
まずキッズラブの方は、中須川端で経営している夜間保育園ですよね。
どういう方が預けに来られるんですか?
お母さんたちはどんなお仕事?
ほとんどの方が一人で子育てされていて、夜仕事されている方たちです。
やっぱり夜勤と言いますか、そういう時間帯の働くお母さんたちが、子供を安心して預ける場所がないと働けませんもんね。
最初、僕自身も夜間保育園の存在を知らなくてですね。保育士をとって初めて就職したところが、ハローワークの紹介で就職させてもらったのが、川端商店街にある夜間保育園だったんです。24時間。
そこで、夜仕事をしている人たちのお子さんを預かって保育をするというのを初めて知って、カルチャーショックと言いますか、衝撃と言いますか、こんな保育もあるんだ。
この時間帯の保育もあるんだというのを知りました。でも私は若かったので、自分だったらこうしたいなとアイディアが次々と湧いてきて、気がついたら出勤前に不動産屋さんに寄って自分の思いを伝えたら、今の物件を一番最初に紹介してくださって、開いていたという感じですね。
夜間保育園。昼間と逆に変わらない。
昼の保育園。子供自体は昼だから夜だからって全く変わらなくても元気いっぱいで可愛い子供たちなんですけど、夜だからっていうと映画を見せたりとか、シアター。暗いと雰囲気出るんで。
そうですね。
寝る前にシアターを見せたり、あとはお風呂入ったり。
そんな時間ですもんね。
あとは家庭的なことで考えると、ご飯をみんなで食べる。給食なんですけど、食卓のような雰囲気で食べたりとか、あとは自由な雰囲気を大事にしてますかね。
お昼、それなりに家庭とか外で活動して、夕方からうちの保育園に来るんですけど、そこからはリラックスした感じはすごく大事にしてます。リラックスできるような雰囲気。
子供たちが。
です。
「キッズラブ」の手ぶら登園と企業主導型保育園「ベイビーラブ」
親御さんたちはですね、普通だったらいろいろ準備しなきゃいけないようなものを預けるにあたってがあるようですけれども、こちらの保育園では。
こちらはもう手ぶらで来てもらいます。子供と手をつないで行ってくるねと言って、子供はもうぴゅーっと保育園に入ってもらえるような雰囲気で。
もう全部揃ってるってことですね。
そうですね。布団柄を持つから、もう園生活で必要なものは全部園で準備してます。
すごーい。なかなかないですよね。
それもアイディアの一つだと思ってます。
そしてもう一つ、ゼロ歳から2歳に特化した企業主導型保育園、ベイビーラブ。これはどういう企業主導型?
これがですね、キッズラブを15年やり続けてきたときに、国が待機児童問題があったときに対策として、わーっと世の中に企業主導型保育園という国主導の小さな保育園を主にいっぱい作ってくれたんですね。
その時に私もちょうどベイビーラブを作って、最初はお昼の保育園でやってたんです、ベイビーラブ。
しかしキッズラブに合わせて夜間に特化してやり始めて、そうするとゼロ歳から学童まで一貫してベイビーラブとキッズラブで預かれるようになって、より幅が広がったのかなと思ってます。
保育環境の変化と今後の展望
やっぱり夜働いている人たちも昼間働いている人と同じような条件でちゃんと子どもも預けられて、みんなが気持ちよく仕事ができ、社会が回っていく子どもたちも楽しく過ごしていけるという施設は本当に必要ですし、その理解が深まっていってるんだなというのが今日お話を伺って聞けてとても安心しました。
嬉しいです。
やっぱり環境も変わっていってるんですね。
ついてきている仲間、地域の方々とか保護者の方、皆さんの思いが力になっていると思います。
また来週は具体的にどんなふうな保育の現場なのかというのももう少し深掘りしてお伺いしたいと思います。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、今日はどうもありがとうございました。
今週は合同会社ラブ&ピース代表、企業主導型保育園ベイビーラブ並びにキッズラブの園長でいらっしゃいます河並結さんにお話を伺いました。お相手は田中瑞樹でした。
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サンデー、チェンジメーカー、この番組はスタービル博多ギオンの提供でお送りしました。
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