今回は、Publidia 180 広告モデルのニュースレターは日本で成立するのかをベースに話をしていきたいなと思います。
ということで、まずは冒頭の広告モデルのニュースレターは日本で成立するのかという記事なんですけど、
メディアボイシーズという記事で、ドイツのモーニングクランチというニュースレターをベースにした若手プロフェッショナル向けのニュースレターブランドが
5万人以上に公読されているという話をメディアボイシーズでは書いているんですけど
ニュースレターは数年前から流行っている、ニュースを届けるという形式でニュースレターを使うというのは数年前から流行っています。
このモーニングクランチ自体も語ってるんですけど、アクシオスとかモーニングブリューなどが
それをインスピレーションを得ながら、要は参考にしながらビジネスをやっているというところで
ニュースレター自体が回復率が50から55%でビジネスモデルとしては広告収入
これはアクシオスとかモーニングブリュー、あとニュースレターもメインだけどウェブサイトもそれぞれやってるんですけど
あるセマフォーとかもそうですけど、一通あたりのスポンサードを企業のスポンサードのされて
紹介しているニュースの合間にスポンサードの記事も入れたりとか誘導入れたりっていうのをして
それをビジネスにしてるんですよね
この創業者の方が語ってたのが、内容的にはおそらくアクシオスとかモーニングブリューと近い
専門の海外の情報を得て紹介しているという話ではあるんですけど
ドイツ語でやっているというところが、一応そこがニーズがあるのかなと語っているところで
これは確かにそうだなと思うんですけど、ブラウザーとかメールアプリとかでも翻訳をして海外の情報を直接得るっていうのは可能ではあるんですけど
やっぱりまだまだ母国語で情報を得たいというニーズがやっぱりあるので
そこを若い世代、特に広告が届きにくい世代を獲得することで
ニュースレターのビジネスをやっているというみたいなんですよね
ここそうなんですよ、ニュースレーターなり新興のニュースメディアっていうのは日本では生まれにくいっていうのはずっと以前から感じていて
こういう海外の情報を日本語で毎日ニュースレーターで届けるっていうのは
まだブルーオーシャンだったりはすると思っています
ただ難しいところとしては広告自体が直接営業していかなきゃいけないというところと
やっぱり大きいところに関しては代理店との付き合いがあるので
このモーニングクランチに関しては5万というユーザーを獲得しているんですけど
これが代理店からした時に価値がある若い世代を囲ってて5万10万とした場合に
媒体出向の価値があるかどうかっていうところの見え方は結構日本だと難しいかもしれないかなと思うんですけど
まだチャレンジする余地はあるのかなっていうのは思ってます
おそらくこういう部分に関してはリハックとか
佐々木範彦さんがやってる動画配信のサービスとか
動画の方に日本はシフトしていってる感じはするので
その場合はニュースっていう感じではないんですけど
そこらへんの広告出向側の事情でのビジネスが成立するかどうかっていう部分は
日本はまだまだちょっと未知数かもしれないけどブルーオーシャンだなとは個人的には思ってます
その他国内ニュースに関しては
3段言われている有感富士の休館に関してはそこまで言及することはないんですけど
エンタム系のウェブメディアの買収は連続でありましたというとこはちょっと注目はしています
シンラとクランクインとシアターワンスクリーン
シアターワンスクリーンは投資事業をやってる会社なのでちょっと形式としては違うかなっていう感じなんですけど
シンラとクランクインに関してはシンラがワウワウでクランクインがローソン
正確にはワウワウコミュニケーションズとローソンエンターテイメントかな
一社ちょっと挟んでたかもしれないんですけど
基本はワウワウっていう放送事業者とローソンエンターテイメント、ローソンチケットとかそういうところですよね
だから正直言うとあれですね事業会社がメディアを持つっていう話がやっぱりあるのかなと
オンドメディアもいろんな放送事業者とかやってたりはするんですけど
やっぱり直接そのユーザーとの接点を持ちたいっていうのはあるのかなと
自前でオンドメディアを立ち上げるっていう選択肢もあると思うんですけど
こうして買収するっていうところは一つの方法かなとは思いますね
かなり前で言うとナタリーがKBDIに買収されたっていうのは結構大きな話だと思うので
こうしたメディアが事業会社とくっつくっていうのは今後もありえそうかなと思うんですけど
大きいところのシンラがいったので後はどこが残っているのかなというのは正直感じるところではありますね
他にパブリディアの方で軽く一行では紹介してるんですけど朝日新聞テックフェスっていうのがやるみたいで
朝日新聞のテクノロジー投資に関してはかなり進んでいるところで
元ミクシーの広木大志さんを社外CTOと据えて
先日CMSを手掛けているアルファサードさんの買収を行ったりとか
やっぱりその技術投資のところに関してはかなり進んでいる新聞社だとは思ってますので
それがテクノロジーカンファレンスをやるっていうので新聞ニュースメディアをやるっていうのは結構面白い話かなっていうのと
この中で社内内製化とかエンジニアをどう抱えていくとかプロダクト開発をやっていくかみたいな話とかされるのかなと思うんで
オンライン参加をしようと思うんで現地参加もしかしたらもう締め切ってるか抽選制らしいので
オンラインはまだ募集していると思うので気になる方は申し込まれてはいかがでしょうかという感じですね
まだリアルは10月20日までは募集しているみたいですね
国内ニュースはそうですね
以前BuzzFeedで働かれてた鉄拳さんのその前はネットラボですね
その方のノートのBuzzFeed Japanを退職しました
次の職場からのお知らせっていう
BuzzFeedのネットラボからBuzzFeedに移られて実質編集長みたいなことをしていたという方なんですけど
ちょうど移ったタイミングが言えるBuzzFeedニュースの実質廃止ですね
ハーフポスト日本版に九州合併っていう組織改変があった時に移られた方なんで
その中でのかなりの裏側のドタバタが伝わる感じで
そうですね結構読みごたえがある内容というか伝わる感じなんで
これはおすすめしたいなっていう記事だったりはして紹介しました
海外のニュースではそんなに大きいニュースではないかもしれないですけど
ザバージとかいろいろ他にも伝えてるんですけど
カルフォルニア州の新しい法律によってデジタルコンテンツの購入ってしてるところを
ライセンス取得をしているだけっていう記載をしなきゃいけないっていう
伝わるようにするっていうのは確かおそらく決まりらしいんですけど
例えばAmazonで購入するみたいな表現が使えなくなるという話みたいなんですよね
実質電子書籍とかも読む閲覧権を購入しているだけなので
だからストアの閉鎖とか問題が
ストアの閉鎖があると読めなくなるとかやっぱり問題になっているわけで
消費者側からしたら紙の本を買ってるのと同じような
映像もそうですよね
円盤買ってるのをクラウドで持ってるみたいな認識なんですけど
実体としてはライセンスを購入しているだけと
それをやっぱり有料誤認している形になっているので
そこはダメですよという法律ですね
カルフォルニア州とかヨーロッパはここら辺進んでいるので
先行して動いている感じはするので
おそらくヨーロッパもこうなっていくのか
日本はおそらくここら辺は対応が遅いと思うんですけど
将来的にはそういう購入していると誤認させる表現は規制が入る可能性はゼロではないのかなと思ってます