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流れるニュース - CATALRADIO SHORTS #086
2026-04-14 13:16

流れるニュース - CATALRADIO SHORTS #086

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今回は特集4回目のアフタートーク。僕らのフローの天敵はSNSではなくニュースだった?パーソナライズと無限スクロールの功罪やいかに。

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ひょんなきっかけで、突如ラジオをやってみたくなってしまった中高時代の同級生の二人。医師と企画者という異色で異職の二人が、新しい「概念」と対峙し、そしてインストールしていく様子をお届けする、概念獲得リアリティ番組です。

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🤝 出演者

ヤマガミ:金沢在住の医師、不遜な方、ベシャり担当。

ミント:東京在住の企画者、横柄な方、ゆる進行担当。


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感想

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サマリー

今回のカタラジオSHORTSでは、フロー状態に入るための4つの類型(アゴーン、アレア、イリンクス、ミミクギ)について、その定義や実践について深掘りします。特に、イリンクス状態になりやすいサウナや、SNSやニュースサイトがフローを阻害する「ネガティブフロー」となりうる危険性について議論。注意力を奪われがちな現代において、自身の「注意」という有限なリソースを意識的に管理することの重要性を説き、良い睡眠の確保を推奨しています。

フロー状態の4つの類型とその実践
スピーカー 1
CATALRADIO SHORTS!
スピーカー 2
お疲れ様でした。 お疲れ様でした。
今回は、カオスの宇宙フローの自由の第4回目の収録を終えてのアフタートークということで、本日もやってまいりますけれども、お疲れ様でございました。
スピーカー 1
お疲れ様でございました。
スピーカー 2
いやいやいや、どうでしたか?フローの条件、もうインストールされましたか?ヤマガミ君は。
スピーカー 1
されましたよ。されました。自分がね、スカイダイビングだったりで、エリンクスっていう形のフローに入りやすかったりってことが分かったりとか、
ネッカの立方体っていう、この立方体の奥の角が飛び出したり、へっこんだりするやつをすぐにできる人間でフローに入りやすいってことが分かって、なんかちょっとミハイさんに後押しされたというか、ミハイさんの選抜主権に生き残った気がしたね。
スピーカー 2
まずその感覚自体がアゴーンじゃないですか。ヤマガミ君は。
スピーカー 1
アゴーンだ。
アゴーンだね。
確かに。
スピーカー 2
いやだからそうだね。僕らがなんか盛り上がってる時に、あ、それアゴーンだよねとかなんかさ、こう一個一個さ、フローカットの類型に落とし込んで、こう茶化すことができるようになったというのはですね。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
概念獲得したんじゃないですかね。
スピーカー 1
これからの収録でこのアゴーン、アレア、イリンクス、ミミクギ使っていきましょうこれ。
スピーカー 2
いや使っていきたいですね。使っていきたいというかね、イリンクスは起きてもらったら困るけどね。
スピーカー 1
イリンクスは俺プライベートでは結構イリンクスなことが多いから。
修正しますわ。前回のね、ほんちゃん収録の最初に、仕事以外の時間に私フローに入ってることが多いから、あんまり邪魔しないでって話したけど、フローに入ってるんじゃなくて、プライベートの時間、私イリンクスになってるんですね。
スピーカー 2
イリンクスになってやばいですね。
サウナの整うとかもイリンクスでしょなんなら。
スピーカー 1
まさに。
このちょっと血管と神経の状況が普通常ではないモードに入っちゃってさ、ちょっとした目前を覚えるみたいなことでしょ。文字通りじゃんこれ。
スピーカー 1
そうなんよ。で、サウナ終わった後に俺何するかというと酒を飲むんだよ。イリンクスを続けたい。
スピーカー 2
イリンクスを浴びて生きてるんだね。
スピーカー 1
要はね、要は簡単にフローに入れる方法を見つけちゃったって、我見つけたいっていう状態なんだと思う。
スピーカー 2
なるほど。でもそういうコンビニエントに手に入るものというのはね、毒でもあり薬でもありみたいなやつ。気をつけたほうがいいですよね。
スピーカー 1
意識は拡張できてないから危ないよね。
スピーカー 2
なるほどね。血管は拡張してるかもしらんけど。
スピーカー 1
まさにフローに入ってるってフィンランド風呂に入ってるって状態なので。
フィンランド風呂に入って血管を拡張するっていう。
フローに入ってます。
スピーカー 2
いやーちょっとこれだいぶリスナーの方々を置いていってしまったんじゃないかと思いますが、今この4つの類型っていうのはね、まさにこの本編の中で登場したフローの活動を4つの類型に分類しようっていう話があったんですよね。
なのでこれはちょっとぜひ本編聞いていただきたいなというところでございますけれども。
いやーなのであれですよねフローフローとこれまで平たく呼んでたものがちょっと立体的になったよね今回のこの特集でね。
スピーカー 1
そうだねフローを語る上で我々も整理して語ることができるようになったねこれから。
スピーカー 2
そうですね。なのでフローの条件という意味ではイリンクスでしかフローに入れない人を茶化すことができるというのはすごい大事なポイントかもしれないですね。
スピーカー 1
そうだね。多少なりアゴーンの要素があってよかったなと私は思っております。イリンクスだけの人間じゃなくてよかったなと。
スピーカー 2
確かに確かに。
スピーカー 1
イリンクスだけの人間はフローではないんだよね。フローモトキみたいな。フローミミクリだよフローミミクリ。
スピーカー 2
もうちょっとわけがわかんないですね。
スピーカー 1
ちょっとね。こんがらがって。
スピーカー 2
このラジオはねエセホニャララが結構ねハマってたりもするんでね。エセフローという意味ではイリンクスはありながら。
スピーカー 1
エセフロー。間違いない。
スピーカー 2
ちょっとなんかフローしすぎてなんか謎の概念がいっぱい登場しちゃってますけど。
SNSとニュースサイトの落とし穴:ネガティブフロー
スピーカー 2
ちょっともう話元に戻すと今回はその類型が出てきてその上で社会との接続とか
いやいやいやそんな社会とか関係なく自分の自己目的があれば入れるよねフローにみたいな。
なんかそんな話題も出てきて結構ね幅広で面白かったなと。
スピーカー 1
そうなんですね。
今の世の中がフローに入りづらいって話から最近の経験で言うとねツイッター辞めたんだよね。
スピーカー 2
ツイッター改めXですね。
スピーカー 1
そうXを消したの。
こんなものに。
こんなことに就業奪われてフロー活動邪魔されてなるもんかと思って消したの。
スピーカー 2
見ちゃうんですよあると。
スピーカー 1
めっちゃ注意をそっちに奪われて結構ねツイッターを意味もなくこうあれやっぱほら自分の検索履歴とかからさ
自分の興味あることを適当に紹介してさ注意をどんどん奪ってくるじゃん。
スピーカー 2
特にだからの無限スクロールというやつがあるじゃないですか。
ずっとスクロールダウンしていける。あれってある種社交心を煽られてるんだと思うんだよね。
スピーカー 1
なるほどあそこにガチャの要素もあるんだ。
スピーカー 2
そうそうだからこれさオススメも含めてさ次何出るかな次何出るかなって言ってなかなかいいの出てこないんだよね。
あれ出てこないからずっと見ちゃうみたいな多分そういうやつなんだと思うんですよね。
スピーカー 1
ツイッター自体でフローに入れるようになってるのねしかも。
スピーカー 2
ネガティブフローねこれね。
スピーカー 1
そう競争心もあるよツイッターってさインスタとかもそうかもしれないけどキラキラしたやつが出てくるじゃん。
美男美女で学歴もあってスポーツもできてみたいなやつがさ日常を紹介するようなものが流れてくるじゃないですか。
でそこでこう意味もなく顎音も煽られてさ。
スピーカー 2
顎音煽られてるんですね。
スピーカー 1
そうよくないなと思って決して楽になろうと思って消したんだけど。
なんかね本当にiPhoneのホーム画面開くと気づくとツイッターがあったらしい親指がいってて。
スピーカー 2
ヤバいじゃんもうファンブロフの犬化してるじゃん。
スピーカー 1
そうなのよ。でねあの消したのが4日ほど前なんだけど今日ねツイッター復活させた。
スピーカー 2
ダメじゃん。
スピーカー 1
もういいやでもなんか暇だなと思って。
スピーカー 2
無存してるじゃないですか。
スピーカー 1
そうなんか暇な時間に俺結構ツイッター見てたんだと思って。
これ普通に。
スピーカー 2
ちょっと待ってさっきの収録の冒頭で山上くんは24時間ずっとフローに入ってました。
暇な時間はありませんって言ってましたよね。
スピーカー 1
はいはいはい。
でもXの時間は今の話で分かったけどフローに入ってたんだってだから。
Xの時間に俺はアレアを押してうんだまじのアレアを押しながらなんかそのキラキラした奴ら見て顎音になってたっていうだから別に。
フローに入ってるってのは間違いじゃないそこはまあ並存する概念というかさ。
なるほど物は異様ということですね。
物は異様ですね。
スピーカー 2
そうだよねなんかこれでもちょっと今Xの話でSNSはまあわかりやすくそうだけど僕最近これって結構やばいフロー削がれてるやつだなと思ったことがあって。
それは何かっていうとニュースサイトってあるじゃないですか。
スピーカー 1
えっと。
スピーカー 2
ヤフーでもいいしグーグルでもいいけどスマートニュースとかもいろいろねニュースとかありますけどなんかその我々ってなんとなくこのSNSがなかった時代の人間じゃないですか。
なんでニュースを読むということ自体にネガティブなイメージってあんまりないじゃん。
世の中のことを知りましょう社会の新聞を読みましょうとかって結構当たり前に言われてきたスタイルだと思うんだけど。
なんか今のニュースサイトってその延長線上で見たら死ぬなって思ったっていう話。
スピーカー 1
わかる。
スピーカー 2
わかります。
これニュースサイトもさっきのゲームスクロール現象と同じ状況になってんだよ。
スピーカー 1
知ってる知ってるあの一個例えばその強盗っていう類型の犯罪を調べると強盗事件ばっかばっか当ててくるじゃない。
スピーカー 2
そうなのめちゃくちゃ最適化されるのあれ。
スピーカー 1
いやそうなのよわかる。
スピーカー 2
だから全然ニュースじゃないのよあれ。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
そういうことを。
スピーカー 1
そうわかる。
しかもねあれアゴーンも結局俺アゴーンがおられるんだけどその、
なんか同じ医者とかでなんかやべえことやってるやついねえのかなみたいなことを調べてみたりとかさ。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
その企画を。
スピーカー 2
類似事例がね。
スピーカー 1
そうそうそうやっぱね自分が医者だってことは多分ニュースサイトにばれてるからなんちゃらかんちゃらいいしなんちゃら逮捕みたいなの見てへーってこう見たりさ。
だからよくないよね。
よくない。
あの全然よくないよね。
スピーカー 2
うーん。
いやーそうそうそう。
だからさなんというかさあのー聴観ってめっちゃよかったんだなと思って。
スピーカー 1
あーなるほど。
スピーカー 2
もうさ物理的に空間が決まっててここに載せるか載せないかってことをさ新聞社の人はさ必死こいて考えてたわけじゃん。
スピーカー 1
あー確かに確かに。
スピーカー 2
あの枠の中に入れるべき優先度の高いニュースは何か。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
めちゃくちゃ頭を絞って考えた結果16枚32枚とかなんかさそういうさ紙面に落とし込まれてたわけだけど今はさもうウェブサイト上の空間なんて無限にあるからさ。
スピーカー 1
いやそうなんだねー。
スピーカー 2
よりたくさんアトラクションがねえ取れればいいよねって考え方に変わっちゃってて。
まあそうするとさ無限に記事出してきゃいいじゃんと。
そのまま曲北がさもう一人一人の好みに合わせてフィードも変わるわ何なら多分この何ていうの記事のタイトルとかもさ全く同じものの紹介はさ違うタイトルでさ何記事も何記事も作ってる人がいっぱいいるじゃない。
スピーカー 1
そうなのよ。
スピーカー 2
ニュースサイトでどんだけ注意があってもさ注意が足りないよってなっちゃう。
スピーカー 1
ニュースサイトアトラクティブだよねかなり。
スピーカー 2
めちゃくちゃアトラクティブ。
スピーカー 1
ヤフーとかのさニュースサイトめっちゃあれを周回してるだけで1時間使っちゃったりするもん正直。
スピーカー 2
いやそうなんですよ。
だからあれはねニュースという皮をかぶったSNSみたいなもんなんでマジで気をつけないといけないよねっていうのをこのフローの話の裏面でやるっていう。
スピーカー 1
わかるわーわかるわーそれ。
スピーカー 2
そうだからそれは決してさっきの社交信を煽る系のさやる系があったけれどもあれやかん。
あれやに入ってるからいいよねってなっちゃいけないタイプの活動だと思うんですよ。
能力も全然使わないしさ。
スピーカー 1
確かに確かに。
スピーカー 2
だからねマジでヤバいあれは。
スピーカー 1
まあだってこの海洋さん?てかこのミハイが書いた時代にはSNSなんてなかったわけだからちょっと今またこれアップデートしてほしいよねこのフローの方。
スピーカー 2
いやそうだねだからあのネガティブケイパビリティならぬネガティブフローみたいな方を出して。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
これはこのフローモードに入るとヤバいよ抜けられないよみたいなさ沼みたいなやつとかさちょっと紹介されてほしい感ありますよね。
スピーカー 1
まあてかそれはこれ我々がこの特集で語る中でちょっと見つけていったらいいのかもしれんねこのネガティブフローの。
スピーカー 2
まあそうだね確かに。
スピーカー 1
抜けみたいなさ。
スピーカー 2
当時っていうネガティブフローはたぶん戦争とかそっち系だったと思うんだけど。
スピーカー 1
現在のネガティブフローはなんかもうちょっと身近なところに潜んでるなっていう感じはあるんですよね。
注意リソースの管理と良い睡眠の重要性
スピーカー 1
まあとりあえず言えることは注意を自分の本当にやりたいこと以外に奪われないようにしましょうってことを心に留めとけばまあとりあえずは大きくブレはしないかなと。
スピーカー 2
本当に人生は有限どころか日々の注意のリソースというのも有限なんですということをいかに心に刻めるかというこれにつきますよね今回の。
スピーカー 1
注意はエネルギーであるとガソリンを垂れ流しすぎるようなことはしないでしょ皆さんってことだよね。
スピーカー 2
そうなんですよね。
そしてその注意のエネルギーっていうのは良い睡眠から生まれると思うので皆さん寝る時間はしっかりとった方がいいと思いますという特集の冒頭のトークを回収しにかかりたいと思いますけどね。
スピーカー 1
と眠りミントさんが言っておりますと。
スピーカー 2
なのでもうちょっと今日はゆっくり寝て注意というエネルギーのリソースをですねちょっと獲得してほしいなと。
スピーカー 1
エネルギー満タンでまた収録しましょうよ。
スピーカー 2
ちょっと今日キレが悪かった気がするんで。
スピーカー 1
そんなこともないけど。
スピーカー 2
そうであればいいんですけどね。
ということで音がよろしいようで今回は第4章読んでまいりました。
ではでは次回第5章を読んできてくださいね皆さんもね。
スピーカー 1
みんなで読みましょうフロアに入りましょう。
スピーカー 2
ではでは本日はこの辺で。
スピーカー 1
おやすみなさい。
13:16

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