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こんにちは、本作家のきゃっとえいぶるです。 私は、病気をきっかけに子供のいない人生が書くて、人生のどん底だと思いました。
でも、もう立ち上がれない。そんな日々があったとしても大丈夫。 必ずまた笑える日が待っています。
頑張ってきたのに、うまくいかないな。 そんなふうに思っている方に向けてメッセージを送っています。 もしよかったら聞いてください。
えっとですね、まずですね、今日も出版の話になるんですけど、
実は、昨日の発信もそうだったんですけど、 昨日の夜ね、カリンさんのコンサルを受けたんですよね。
そしたらそのコンサルを踏まえて、今朝の朝ライブ、なんと私のための朝ライブじゃないかっていうか、
私を見てカリンさんが思ったことっていうことを、1時間近くにわたって語ってくださって、
なんかすごくね、そのことで私も気づきがめちゃめちゃ多くて、
そのね、カリンさんのコンサルのような発信を概要欄に貼っておこうかなと思うので、 もしよかったら聞いていただければと思うんですけど、
それをね、聞いてね、また考えたこと、昨日のコンサルと今朝のライブと、
で、まあ自分の中で考えたことっていうのをね、ちょっと今日お話ししてみようかなと思っています。
まずですね、何度も話していることなので、またかっていう感じかもしれないですけど、
ちょっと出版の近況みたいなことをお伝えしますと、
私は去年の12月に出版スクールのオーディションを受けて、で、ある医者さんとやり取りをしていたんですけれども、
コミック衣装はどうですかっていう話になったんだけど、
私が自分がこう、普段ね、猫とか猫化した人とか、そういうものばっかり描いているので、
人が描けないっていうことがあって、
いつもね、猫化した人とかそういうものを描いてたんですよね。
だけど、その出版社さん的には、というかその編集者さん、その編集者さんの考えでは、
猫だとなんか不思議な物語が始まるみたいな、なんかそういうイメージを与えてしまって、
それが共感には繋がらないんじゃないかっていう考えで、
猫じゃなくて人で描いてくださいっていう感じの考え方なんですよね。
私個人的には、猫でも共感できるんじゃないかなとは思ってはいるんですけど、
それはね、私の個人の考えとして、これからもね、猫化した人っていうのは描いていくと思うんだけど、
ただ、その編集者さんを通して出版を叶えようとするのであれば、
人間の絵を描くのがマストという状態なんですよ。
それで、ここ1ヶ月くらいかな?もうちょっと短いかな?
2、3週間は人を描く練習をしていて、インスタとかにもあげてたりしたんだけど、
それが不評なんですよ。不評なんですよっていうか、ただからっていうことなんだけど。
私の良いところがね、全部削り落とされちゃってるっていうようなご意見を方々からいただいているんですよね。
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それで、実際にその絵を編集者さんに見せたら、
なんかAIが描いているみたいっていうふうに言われて、
なんかこの方向性違うのかなと思いつつ、
どういうふうに努力していったらいいのか分からないなっていう状態だったんですよね。
カリンさんには前から、期限を決めてその中で徹底的にやり抜いたらいいんじゃないですか?
っていうような感じのことはおっしゃっていただいたんだけど、
でも今日の朝のライブとかからもしても、
私は器用な人間ではないので、
人の真似をというか、人に寄せようとしてもそれができるタイプではないっていうような感じのことをね、
おっしゃっていただいて、
私は不器用だから、
でも不器用っていうのは必ずしも悪いことじゃなくて、
でも私は私の突き抜けた感じでいくのがいいんじゃないかみたいな、
そういうお話をいただいたんですよね。
それで、そもそもね、出版社さんが、
人がいいって言ってるのは共感できるところっていうところで、
出版社さんの頭の中で共感できるものは人だっていう感じなんだと思うんですよ。
人っていうだけじゃなくて、
綺麗な絵とか王道の漫画の絵とか、
綺麗な絵を描いてくださいみたいな感じのことを結構言われるんですよね。
綺麗な絵ってなんだろうっていうのはちょっとわからなかったんだけど、
なぜ綺麗の人だと共感が集まるのかっていうことについてね、
ちょっと考えてみたんですよね。
なんで綺麗だと共感が集まるかっていうのを、
これは私の勝手な解釈なので、
出版社さんが言ったことではないんですけど、
例えば体験が、病気の話についてね、
書こうと思っていて、
私の病気の体験をコミックにしたものっていうのを書こうとしてるんだけど、
体験で同じような体験をしている人の漫画がありますと、
それが一方が、
例えば結構リアルな私の絵だったりしたとするじゃないですか、
リアルだというか、あまり綺麗じゃないというかブサイクな私がいて、
ブサイクっていう言葉はもう使わないようにしているので、
美しいわけではない人っていうか、
そういう絵柄のものと、
可愛くて綺麗な人が主人公で同じ体験を描いているものと、
2通りの漫画があるとして、
どっちが売れるかっていうのは分からない話ではあるんだけど、
これ私の体験と同じだって思った時に、
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その絵が綺麗だったり可愛かったりした人が同じ体験をしているとしたら、
ハマるというか、
自分と重ねて読んだ時に可愛い方が、
プリンセスマーケットじゃないんですけど、
可愛い方が自分と同じ体験で可愛いと、
自分も可愛くなれているような気がするとかね、
そういうことなのかなっていうのをちょっと思ったりしたんですよね。
同じ体験だったらちょっとブサイクな主人公よりも、
可愛い主人公の方が共鳴しやすいっていうことなのかな。
これはあくまで仮説なんですけどね。
それでその綺麗な絵にしてくださいって言ってるのかなって思ったんですよね。
なんでそう思ったかっていうと、
もうかなり昔の朝ドラになるんですけど、
半分青いっていう朝ドラがあったのを覚えていらっしゃる方いらっしゃるでしょうか。
私は朝ドラの中で一番、
半分青いが一番共感した朝ドラでものすごい好きなドラマだったんですよね。
朝ドラは主人公のスズメちゃんっていう子がいろいろ失敗をして、
失敗をいっぱい積み重ねていくっていう話なんだけど、
私はその失敗にものすごい共感したんですよね。
自分の話みたいって思ったんですよ。
だけど自分のことを話してるみたいだったっていう話をしてたら、
父にいやでもスズメちゃんは可愛いから、
それは共感とは言わないんじゃないのって、
全然画面レベルが違うじゃないけど、
ような感じのことを父に言われたんですよ。
その時はえーって思ったんだけど、
確かに同じ失敗をしていて、
私と同じ失敗っていうのがしているのがスズメちゃん、
7のめいちゃんだったから、
自分も可愛くなれているかのような感覚っていうのがあったのかなっていうのをふと思い出したんですよね。
そういう意味でもしかしたら、
同じ辛い体験をしていても、
主人公が可愛く描いてあったり美しく描いてあったら、
読んでいる人がより力づけられるというか、
こんなことがあった、でも頑張ろうって思えるっていう、
そういうことを求めているのかなっていう仮説を今私は立てているんですよ。
そうなった時に、
綺麗である必要があるか、
綺麗であるっていうのは出版社さんの、
編集者さんのイメージしている、
綺麗であることが必ずしか強化を得る方法はないのかっていうと、
必ずしもそうじゃないんじゃないかなって思ったりしたんですよね。
もちろん出版社さんを説得しないと、
編集会議に出せないっていう事情はあるんだけど、
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私は私なりの目で可愛いを突き抜けたら、
それはそれで、
共感できる人はするんじゃないかなと思ったりしてるんですよ。
それで、
私の突き抜け具合みたいなのを考えた時に、
私、ネコミミズっていうキャラクターを作っていて、
ネコミミズと、
今の私のネコ化した人と、
人があった絵を描いていたとして、
自分の絵の突き抜け具合だと、
仮にマックス10点が突き抜けてるとしたら、
ネコミミズは9点ぐらい突き抜けてると思うんですよね。
全然言うのもなんですけど、
他にはないキャラクターだっていう意味では、
私の中では突き抜けてると言えば突き抜けてるかなと思うんですよね。
ネコ化した人だと7点ぐらい?
まだまだ洗練する要素はあるけど、
世界観みたいなのはある程度あって、
まだまだ直すべきところはいっぱいあるみたいな感じで、
人っていう面で見たときに、
まだ3点ぐらいに満たないんじゃないかなと思ってるんですよね。
まだ可愛い絵も描けてないし、
自分のこの絵が私の絵ですっていうものもないし、
みたいな状態だと思うんですよ。
今までは同じ人を描こうとしていたときに、
編集さんがこの本みたいな絵っていうふうにおっしゃっていただいた
類称の絵をすごい意識して、
そこに寄せよう寄せようとしていて、
自分らしさが消えているっていう状態だったんだけど、
ここからしばらく同じ絵を練習するにしても、
私なりの可愛い女の子を突き抜けるっていう視点で、
女の子の絵を1個入れてみるとか、
そういうことをしてみようかなって思ってるんですよね。
それもいろんな人のご意見いただいて、
もしそれがあまりよろしくないということだったら、
またちょっと考え直さなきゃいけないかなと思ってるんだけど、
これからもまだ出版を諦めたくないので、
人間を描くっていう試みは続けていくんだけど、
人に寄せるんじゃなくて、
自分らしいけど可愛い人の絵を追求していけたらいいかなと思ってるんですよね。
前にインスタで一瞬だけ描いた女の子の絵で、
洋服作家のコモフさんという方が、
この絵、この子じゃダメなの?っておっしゃってくださった人間の絵があって、
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それが私らしくて可愛い絵に近いのであれば、
そういう絵で描けないかっていうのをやってみようかなと思ってるんですよね。
仮にそこで私が、
これは私の中で完璧に可愛い女の子の絵ですっていう絵が
描けるようになったとするじゃないですか。
それを出版社さんというか編集さんに見せて、
これではってなったとしても、
そこを描けるようになっていたら、
それでも編集会議に出してくださいって言えるんじゃないかなって思うんですよ。
そしたらその絵を見るのが、
他の人も見ることになるじゃないですか。
そしたらその他の人が、それいいねっていう人が出てくる可能性もあるかなと思うし、
もしかしたらそれでやっぱりその絵に共感する人がその会社さんにいなくて、
もうちょっとこれはダメですってなったとしたら、
他を当たることになるかもしれないし、
でももし本当に可愛い絵が描けるようになったら、
やっぱりフォロワーさんが増えたりするかもしれないし、
そうやって実績をもし作れたら、
こういう実績がありますっていうところで、
別のアクションが起こせるんじゃないかなっていう気もしたりもするんですよね。
そこら辺は全部妄想というかなんだけど、
でも、まだ努力できるところあるなっていうところを改めて思ったんですよ。
まず自分のカードを見たときに、
私らしくて可愛い絵っていうのがまだ完成していないから、
まだ諦めたくないなって思ってるんだけど、
そこの頑張るポイントを好かれそうな絵っていうふうにするんじゃなくて、
本当に可愛いと思う自分の絵っていうのを目指していけたらいいのかなと思っているんですよね。
自分の活動をもっと頑張るっていうのは大事かなと思っていて、
結構出版スクールで言われたし、
自分の出版オーディションを受けて思ったことっていうのは、
語る資格っていうのがあるかどうかっていう部分ってすごく見られているなというか、
売れっこになったらそれが語る資格っていうことだと思うんだけど、
その分野にちゃんと知見があるっていうことが、
すごく出版においては重要視されるんだなっていうのを思うので、
私自身がいろんな経験を積むというか、
でもそれが拡散的に積むというよりかは、
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一個一個ちゃんと集中して、
ちゃんとそこの部分でスペシャリティというか、
ちゃんとそこに精通しているっていうことを、
ちゃんと実績として残していくっていうことが、
すごく大事なことかなと思っているんですけど、
とりあえず今、
人の目を見てというか、
人に寄せるのではなくて、
自分の可愛いと思うものをまず追求してみようというような決意をしたという、
今日はそういうお話でした。
最後までお聞きくださってありがとうございました。
生きてるといろんなことありますよね。
でも大丈夫なんです。今生きている。
それだけで今までの自分は大正解。
今日も明日も明後日も自由に楽しく飲み込み生きていきましょう。
それではまた次の配信で。またね。