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2026-03-20 31:22

『再会』最終回感想考察|江口のりこの“激情”が圧巻!亡き恋人のために銃を構える迫真の演技に号泣【竹内涼真 井上真央】

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#241ドラマ『再会』第9話感想・考察をお届け!段田安則さんの振り切った極悪人っぷり、最高にシビれましたね!見どころは、竹内涼真さんの鼻や目まで震える“顔芸”級の神演技や、江口のりこさんの激情シーン。さらに井上真央さんとの美しすぎるラストなど、ネタバレありで熱く語り尽くします。23年前の事件の真相や、銃の登録入れ替えトリック、消えた3000万円の行方まで伏線回収を徹底解説。過去の呪縛から4人が解放される大団円に思わず号泣。これを聞けば物語の深みがさらに増すはずです。ぜひ本編をチェックして、皆さんの感想も教えてくださいね!

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スピーカー 1
- みっくんです。
スピーカー 2
- あっきーです。
スピーカー 1
- コンテンツフリークスは、映画やドラマを中心に、今気になる注目のエンタメコンテンツを扱うポッドキャスト番組です。
スピーカー 2
- はい。
スピーカー 1
- 今回は、ドラマ再開最終回の感想を話していきたいと思います。
スピーカー 2
- はい。
スピーカー 1
- コンテンツフリークス。
- あっきー。
スピーカー 2
- はい。
スピーカー 1
- いや、旦那さんでしたね。
スピーカー 2
- おい、旦那さーん。
スピーカー 1
- 所長、結構な最高な役でしたね。かっこよかったな、なんか。
スピーカー 2
- そうだね。悪い旦那さんでしたね、これは。
スピーカー 1
- 悪い旦那さんのさ、あの顔なんかかっこよくね?
- ちょっとかっこいい方で見ちゃった、俺。
スピーカー 2
- いやー、似合って笑ってね。
- ね。
- 振り切ってたね、悪い方に。
スピーカー 1
- 振り切ってたね。
- 共犯者ではない。私は首謀者だ。
スピーカー 2
- そんなとこ張るなよっつってね。
スピーカー 1
- いやー、プライドの高い極悪人だったっていう。
スピーカー 2
- 本当にそうだよ、マジで。
- 殺したこと、夢に出たことなんてないね。
- むしろ、今から死刑囚になって、11の夢に出てやるよ、だってよ。
スピーカー 1
- すげーよ。
スピーカー 2
- 極悪人やんけ、マジで。
スピーカー 1
- 小杉所長。
スピーカー 2
- しかも、そのセリフ笑顔で言ってたからね。
スピーカー 1
- いやー、でもなんか最後の最後にすげー、ここまで鳴りを潜めてたね、小杉さんの旦那さんのいい演技だったな。
スピーカー 2
- うん、そうだね。いつもお花運んだりさ、お菓子出したりさ、お花に水あげたりさ、なんか悪いぶってない感じずっと出してきてたけど、いやー、この極悪人だったとは。
スピーカー 1
- いやー、もうそうね、もうそもそも所長一緒にいるっていうね。
スピーカー 2
- そうなんだよ。まずね、現場にね、そもそもね、犯人と一緒にいるんかいっていう。
スピーカー 1
- いやー、やっぱほんとにあれだね、これはー、うーん、叙述トリックというかさ、
スピーカー 2
- うーん。
スピーカー 1
- その順一が、語り手としての順一の目線の中に入ってなかったっていうだけで、こんだけストーリーを描けるっていうさ、
- あはは、そうだね。
スピーカー 1
- それがすごいなーと思った。
スピーカー 2
- うーん、いやほんとそうなんだよなー。
スピーカー 1
- たまたまだってさ、順一が来た時にさ、小杉所長が四角街にいた、橋の下にいたってだけでこんなストーリーが作り上げられたわけだからね。
スピーカー 2
- うーん、そうだよね。だってもうあそこのシーンって何回も出てるのにさ、そんなね、今回初めて真実がわかったんだけど、あっち側に小杉さんがいたなんてね、わからなかったよなー。
スピーカー 1
- いやー、奈良さんはもうあれだね、完全にまあこの共犯者がいる、3000万がなくなっていることから共犯者がいるっていうのはわかってて、
まあそんなことできるのは警察しかいないだろうっていうところから当たってたっていう。
スピーカー 2
- うんうんうん。
スピーカー 1
- で、物的証拠としてのもう拳銃が出てきたらもう確定だっていうところで、ほんとそこにこだわってて、今回の事件に参戦してきたみたいな。
03:04
スピーカー 2
- そうだね、そうだね。しかもこの奈良さんのモチベーションも出てきたしね。
スピーカー 1
- 出てきたねー。
スピーカー 2
- なんでこの事件にこんだけ執着してるかっていうかさ。
スピーカー 1
- いやー、そうだねー、なんかそこはね、まあ別に当てるもんでもないけど、まあ何かしら関わりあるんだろうなーって思ってたところが、
確かに23年前であの青年っていう感じだったから、そうかー、ちょうど同じぐらいの年だったかーみたいなね。
スピーカー 2
- そうだね。
スピーカー 1
- 思ったね、栗原さんという元恋人がいましたというね。
スピーカー 2
- うんうんうんうん、流れ玉で死んじゃった恋人ね。
スピーカー 1
- そうそうそうそうそう。
スピーカー 2
- 流れ玉の話さ、最初気になってたけどもう途中から忘れちゃってたわ。
- 大きく解明してないのあるよねみたいなさ、何回も話してたけどさ、もう何かいつの間にかさ、流れ玉で死んだ人出てこなくなってたもんね。
スピーカー 1
- そうねー、まあここはだから、まあそれしかないなーってね、後から思えばわかるよね。
スピーカー 2
- うんうんうん、そうだね。
スピーカー 1
- いやでも永井もね、怪しさはあったと思いきや何もなく、ただのね、独り言をずっと喋ってるいいやつっていうね。
スピーカー 2
- そうそうそう、ただのテンション高い、ちょっと平均なやつみたいな感じだったよね。
スピーカー 1
- そうそうそう、最初のさ、あのー、11が勘違いでしたっていうさ、話を奈良さんとするじゃん。
スピーカー 2
- うん。
スピーカー 1
- あそこで後ろでさ、永井がさ、窓に顔つけてさ、ずっと覗いてるっていうのがかわいかっためっちゃ。
スピーカー 2
- はははは、そうだね、あそこの部屋には永井なかなか入れさせてもらえないから。
スピーカー 1
- そうそうそう、聞こえる、まあ聞こえてるやろっていうね。
スピーカー 2
- そうそうそうそう、そうなんだよなー、なんか永井、旦那さんがお花運んでる時とかに、ぶつかったかなんかですごい焦ってたりさ、ちょっとなんか怪しさはあったんだけど、まあ特に何もないっていう感じで終わったね。
スピーカー 1
- そうね、ちょいミスリード役ぐらいの感じで。
スピーカー 2
- うーん。
スピーカー 1
- まあでもそこまで怪しくもないみたいな。でも俺的にはやっぱね、今回は奈良さんの演技?ってか、江口範子の開演を見たというかね。
スピーカー 2
- うーん。
スピーカー 1
- いやーなんかあのちょっとダークな服装にどんどん差し迫っていく旦那さんをどんどん追い詰めていく江口範子かっこよすぎて。
スピーカー 2
- はははは、そうだね。
スピーカー 1
- いやーすごかったことない?
スピーカー 2
- うーん、所長室で問い詰めていく奈良さんね。
スピーカー 1
- うーん、なんか直近がアンパンの江口範子だったからさ、もう優しいお母さんからのさ、このめちゃくちゃ頭の切れる、そして恨みも入ってるこのかっこいい演技を見てね、いやー江口範子、こっち路線めちゃくちゃいいなというか。
スピーカー 2
- いやーそうだね。
スピーカー 1
- だいぶ江口範子史上の中でも相当好きな役だったなと思ったな。
スピーカー 2
- うーん、確かにな。しかもなんか問い詰めるときはかっこいいし、しかもその後でさ、小杉所長が犯人だって分かって極悪人ブームをかましてったらさ、やっぱ当時流れ玉で死んだのが自分の婚約者だったっていうこともあって、激情する奈良さんみたいな叫んで鉄砲を向ける奈良さんの演技もあったじゃん。
06:15
スピーカー 2
- あそこもね、あの触れ幅がすごいというか、あのクールキャラからのそれでも抑えきれない思いみたいなのを出してる奈良さんの演技がね、そこもねやっぱすごいなと思ったね。
スピーカー 1
- いやーそうだねー、いやーそこもいいし、さらに、さらにあのー言っちゃうと、あの牧子とのね序盤で話すシーン。
スピーカー 2
- あーよかったねー。
スピーカー 1
- あそこら辺もいいなーっていうのがやっぱもうこのラストね、見ずともう、いや完全にその奈良さん、俺そこで思ったもん、あ、元恋人なんだって。
スピーカー 2
- おーマジ?
スピーカー 1
- そう。で牧子が殺したっていう話でさ、まあその自分、分かりますよって言って、自分のことと自分の周りと傷つけられた時にそういうことをしてしまった気持ちみたいなところの話してたじゃん。
だから奈良さんが言ったってことは、まあ奈良さんのその元々の関係者が何かしらこう傷つけられた過去がある、殺された過去があるんだろうなーって思ったから、ですごい繋がったのね。
スピーカー 2
- はいはいはいはい。
スピーカー 1
- だからそこでのなんか共感してる感じとかの縁起もすごい伝わってきたし、そこでやっぱりあのなんだろうな、それがあってただ牧子は今度は殺してしまって捕まるっていうなんか因果な部分を奈良さんがちょっと思い付けてる感じが、
これ旦那さんというか小杉所長殺すんじゃないのかなーっていうところにも繋がってる育成になってて、なんかそこらへんは結構ね演技で見せる部分があって、結構引き込まれたな。
スピーカー 2
- あー確かになーそうだね、なんかそこでそのシーンで俺聞いてる時はなんか確かになんでだろうって若干思いつつというかさ、なんだろう本心を出すためにというかちょっとかまかけてる感じでなんかやってんのかなーって思ってたんだけど、うん確かにそうだね、最後にそういうのが真実がわかると奈良さんが本気で言ってたっていうのがすごいわかるところだよね。
スピーカー 1
- そうそうそう、えぐちのりこのことをさらに大好きになったなこの作品は。
スピーカー 2
- うーんそうだね、ふてほどにも出てたし、なんか全部結構全然違うキャラで出てて、全部なんかハマって見えるんだよな、だからやっぱりすごい役者さんなんだなっていうのはね思うね。
- うーん。
スピーカー 1
- かっこいいえぐちのりこいいわ。
- なかなかね最後のね、栗原以上の男性現れないこれって思い込みですか?って言って。
- 十一と奈良さんの会話いいよね。
スピーカー 2
- うん。
スピーカー 1
- めちゃくちゃ思い込みですっていう。
スピーカー 2
- そしたらね、なんか新しいお客さん隣に座って一目惚れしたみたいな顔をするっていう。
09:05
スピーカー 1
- いやー奈良さんってキャラクターもやっぱ良かったねめちゃくちゃ。
- うん、氷菌としながらも能力もあって。
スピーカー 2
- うん、いやそうなんだよね、なんかさ、このドラマを通じてさ、奈良さんのさ、能力すごすぎんっていうね、ほぼ奈良さんじゃんこれ、奈良さんしか解決してねーよ。
- そうだよ。
- 全部この人一人でやってるよ、まじで。
スピーカー 1
- そうそうそう。もうだって十一たちはね、ずっと自分たちの中でぐるぐるしてたもんね。
スピーカー 2
- そうそうそうそう。
スピーカー 1
- だから誰だって。
スピーカー 2
- そうだよ、で最後の最後にさ、十一がさ、自分が撃ってないっていうので罪から解放されて、直人と喋ってさ、小杉所長は僕を森で最初に助けてくれた人なんだって直人に言われて、え?ってなったんだけど、もうね奈良さんはさ、鉄砲の登録が入れ違いにさせられてるところまで証拠をつかんでてさ、もうあと言うだけみたいな。
- 十一ちょっと遅いよ。
スピーカー 1
- 十一は来たと同時に言ったからね。
スピーカー 2
- そうそうそう。
スピーカー 1
- 負けなかったわ、十一は。
スピーカー 2
- そうね。
スピーカー 1
- いやー奈良さんすごかったな、そしてこの二人のバディーがね、結構最初から最後までちょっと奸役になりつつも、なんかお互いのその23年の話が最後には噛み合って、奈良さんもこの23年間迷いを向けてなかったっていうところが解消されてね、いやーなかなか考え深いというか大団円というか、奈良さんにとってもいいラストだったなと思ったね。
スピーカー 2
- いやーそうだね。
スピーカー 1
- まああとはやっぱり、そうね、けいすけ?なんか。
スピーカー 2
- けいすけ?
スピーカー 1
- やっぱけいすけいいよね、もうずっと。
スピーカー 2
- けいすけはね、なんかね、人間味があるね。
スピーカー 1
- 最初から最後まで可愛かったな。
スピーカー 2
- そう、人間って感じ。なんか11とかってやっぱりさ、人が出来すぎてるというかさ、なんか正義感が強すぎたり、ずっとマキコのことを思ってるとかさ、強い正義感とかそういうのがあるじゃん。
スピーカー 1
- 主人公すぎるよね、もう本当に作品の主人公だよね。
スピーカー 2
- なんかね、けいすけはね、小物感がすごいというかさ。
- 一般的だね。
スピーカー 1
- 俺らがこの作品の中に入ったらけいすけになるだろうっていう。
スピーカー 2
- そう、やっぱり自分が大事だし、まず自分のことを第一に思うみたいなさ。
スピーカー 1
- そうね。
スピーカー 2
- やっぱね、すごい出てたよね。
スピーカー 1
- やっぱり罪を犯したマキコのことを受け入れられないっていうのもわかるし、
- なかなかね、そこのけいすけのね、間が悪い感じとかね。
- このドラマに清涼感を与えてくれたわ。
- そのね、けいすけに尚人がどん引きしてる顔がいいんだよね。
スピーカー 2
- いやー、それね、本当に。
12:01
スピーカー 1
- キレてんのかどん引きしてんのかわからないな。
スピーカー 2
- いやいやいや、俺が尚人だったらまじでけいすけ大っ嫌いになるけどね。
- よく尚人はあの顔だけでやってくれてるわ、まじで。
スピーカー 1
- 最終回になおうとずっと苦笑いだったもんね。
スピーカー 2
- そうそうそう。
- 最終回はなー、本当にけいすけがね、1年前から再婚してて子供できたってことを聞いて、
スピーカー 1
- えーって。
スピーカー 2
- 何それ、なんで。
スピーカー 1
- いや、俺らも思ったやつ。何言ってんの、みたいな。
スピーカー 2
- それでね、ずっとなんか微妙な顔してるんだよね、けいすけに。
スピーカー 1
- でね、そしてずっとまさきのね、そばにいるからって言って、そばでね。
- 行った瞬間に妻が破水してしまうっていうね。
スピーカー 2
- そうそうそうそう、あの電話もさ、そう間が悪いけどさ、まさきの前でさ、
- あの顔するなよっていう、なんかさ、あ、やべえみたいなさ、あ、ちょっとごめんなみたいなさ、
- もうちょっと上手くさ、なんかできないのがけいすけだからいいんだけどね。
- もうけいすけはね、ずっとけいすけだよ、本当に。
スピーカー 1
- そうね、最後のキャッチボールシーンとかもね、なんか最後までこう、じゅういちと比較してね、
- おい、いいわけねえだろ、悔しいぜみたいな感じのね、ムカつくわーみたいな。
スピーカー 2
- そう、こんだけいろいろあってさ、まきことの間のまさきっていう子供がいたりするのにさ、なんか面白くねえわみたいなさ、
- 子供の時もそうだし、今こんなんだし、なんかじゅういちのせいで面白くねえこの立場みたいなさ、
- あくまでもやっぱ、自分目線でずっと物事を考えてるというかさ、なんかね、親の立場感が弱いというかね、
- そのキャッチボールの時もね、あのーけいすけが面白くないっていう相手はじゅういちだけで、なほとは一切出てこないっていう。
スピーカー 1
- 比較すらされないのかーみたいなね。
スピーカー 2
- いやーそうなんだよなー、なほとなー、なほと幸せになってほしいです。
スピーカー 1
- なほとはちょっと幸せになってほしいな、本当に。なかなかこの4人の関係の中では、なんかずっと見守ってきたけど報われなかったなーっていうのもあるし。
スピーカー 2
- そうだよ。だってなほとってずっとこの4人のことを思って、子供の時から大人まで生きてきてさ、本当に自分で罪かぶったりさ、してきた。
スピーカー 1
- そう、まきこはね、じゅういちのために拳銃取り出してくるし。報われなかったなー。
- まあ、なほとの中では分かってただろうけどね、みんな分かってたよね、じゅういちには勝てないなっていうさ、ことの中の関係としてはね。
- いやー、まあでもけいすけも最後は大人になって、まさきのことも頼んだぞと言えておりました。
スピーカー 2
- ちゃんと来いよ、けいすけの顔出しに。
15:01
スピーカー 2
- こいつ、あんまこんだろ、いろいろなんか忙しいとか言って。
- ちゃんと来いよ、まさきのことを。
スピーカー 1
- まあ、それを言うとあれだね、まさきのさ、あそこらへんの演技、なんかなかなかすごいなーと思ったね。
スピーカー 2
- いや、すごかったね。
スピーカー 1
- いやー、けっこう、じゅういちがね、まずけいすけがいなくなってからのじゅういちがまさきのことに行くシーンがあって、
- お母さんのこと好きかって言って泣き崩れる、もう恨みぶしを言うけど好きっていうさ、
- で、しかもそれは自分のせいなんだっていうところの全部の気持ちが乗っかった涙はね、いやー泣き方ほんと上手いなーと思ったなー。
- 感情伝わったわ、すげー。
スピーカー 2
- いやーそうだね、だって最初の方はさ、このいろんな思いがこみ上げて、ほんとに目のところにずっと涙がたまって、
- なんか号泣するっていう感じではないんだけど、なんて言うんだろうな、ほんとにいろいろこみ上げる思いがもう、
- もうほんとに出るところまで来てるんだけど、出ないギリギリのところにあるみたいなところになってて、
- 最後に爆発して、っていうのがね、すごいなんだろうな、上手だったっていう。
スピーカー 1
- 最後下手なんだよな。
- なんかあの子供心というかさ、自分のせいだってわかってるけど、でもあの学年小5,6のお母さんお父さんってさ、
- 全部お母さんお父さんのせいにしてもいい年齢ではあるじゃん。だから自分の責任を感じながらも、
- でもお母さんがやったことに全部ぶつけたい気持ちとか、なんか全部が込められてるっていうのが結構伝わるからね。
- あの間の取り方とか、言葉の選び方は結構こんなのかもしれないけど、これもすごい上手いなと思ったし、
- なんか自分が子供の頃に泣いてた姿をちょっと思い出すレベルに、なんか上手いなと思ったね。
- こういう泣き方になるよなっていうか。
スピーカー 2
- そうだよな。もう小学校6年生だって自分が満席したせいだってさ、わかってはいるんだけど、
スピーカー 1
- ってかわかっちゃうんだけど、受け入れられなくてその辛さが、全部とりあえず親のせいにしちゃう。
- したいけどでもお母さんのことは好きだしっていうのもね、あるっていうね。
- そうそうそうそう。
- 順一お父さんが思ってくれるよこれからは。
- いやほんとだよ、順一いてよかったよこれ。
- ケイスケいい声立ててきないよ。
スピーカー 1
- オロオロしてそうなのね、ケイスケ。
スピーカー 2
- うん、俺らまあなみたいな、新しいお母さんと頑張って生きてこうなみたいな、そんなこと言いそうじゃね。
スピーカー 1
- うまい言葉かけんの難しいだろうね、自分の子供だとしてまでなかなかできないだろうなと思うね。
スピーカー 2
- うん、なんかね簡単にさ、まさきのせいじゃないよって言っちゃうのもまたそれはそれで違うしね、がといってそのせいだよっていうのも違うし。
- そこはね。
- 言えないよな、うまい言葉はすぐにかけられないけど。
スピーカー 1
- まあそして、ひろみさんかな、ひろみさんごめんなさいですね、何か疑ってしまいまして。
18:05
スピーカー 2
- いやちょっと待てよ。
- ひろみさんさ、何?ただの何?物分かりが良すぎちゃった人ってことなの?
スピーカー 1
- そうだね。物分かり良すぎて、もうなんか物語としてはさ、すんなり終わったけどさ、いやーなんか一人だけ損してるなーって感じもしちゃうしね。
スピーカー 2
- いやそうなんだよな、ちょっとさ、そう感じにさ、11の知らない一面をうちに秘めているようでって書いてますね。
- 何か持っててくれないと。
スピーカー 1
- 何だったんだろう、11の知らない一面。やっぱね、何だったんだろう。
スピーカー 2
- だってね、このままでは本当にさ、11のこと好きなん、てか11がこのひろみ以外の誰かをずっと思ってるっていうのは分かってるんだけど、
- 11のことが好きで一緒にいて、でもやっぱ一緒にいるんだけど11はさ、他の人のことを思ってるっていうのはあるから、未来のことも話さないし、過去のことも聞いたりしないし、
- 今一緒にいることだけでさ、幸せだなって感じて生きてきて、一緒に過ごしてきて、で11がマキコのことにやっぱり好きだってなったらさ、じゃあ別れよっかってなるだけの人でいいんですか?
スピーカー 1
- 別の町行くね。
- いや悲しいよちょっとひろみだけはさ、ひろみにもなんかいい人を最後ね、出会うし作ってほしいぐらいだわ。
スピーカー 2
- なおととぶつかってほしかったわ、マジで。
スピーカー 1
- マジか。物分かり良すぎたな。
スピーカー 2
- いやーね、本当に。最後大どんでん返しあるかと思ったね、ひろみの方ね。
スピーカー 1
- 大どんでん返ししたと思ったよね、あのベッドで。
- 考えてるシーンの序盤ではさ、そしたら突然さ、マキコを見守っていこうと思うってさ。
- そうそうそうそう。
- 11何考えてんだよってさ。
スピーカー 2
- じゃあ話そっか、未来のことって言われてさ。
- マキコの話?ってなったよね。
- いやマジでさ、そうなんだよな、ひろみとなおとはなんかもうちょっと報われてほしいなっていう、幸せになってほしいなっていう。
スピーカー 1
- 本当だよ、無償の愛でしたよ二人とも。
スピーカー 2
- そうなんだよなー。
スピーカー 1
- 最後は自分から別の町行くねーだよ。引っ越さなあかんのだよ自分だけ。
スピーカー 2
- そうだよだってついてきてくれたのにね、こっちに。また別の町に行かなきゃいけない。
スピーカー 1
- 大好き言うて別れるのはねー。
スピーカー 2
- そうだよしかもだってひろみは11のこと大好きなんだからさ、が自分から離れなきゃいけないっていうね。
- おいおい11。
スピーカー 1
- 11主人公だからさ、許されるんですよ11は。
スピーカー 2
- そうだね。
スピーカー 1
- 最後はやっぱ。
スピーカー 2
- 注意したことあるって。
- 主人公のセリフですよ。
スピーカー 1
- 最後は11とマキコのことだね。
21:00
スピーカー 2
- うんそうだね。
スピーカー 1
- いやー最終的にはマキコが5年の執行言うよということで。
スピーカー 2
- うんうん。
スピーカー 1
- 出所するところに11が迎えに来て、最終的にはね一緒に帰る。なんかあそこの一連のシーン美しかったな。でもそれでも美しかったな。
スピーカー 2
- そうだね。
スピーカー 1
- 関係性その周りのこと考えるとって思った部分もあるけど、でもなんか小学校から知ってるからこそだよね。
スピーカー 2
- うんそうだね。なんかもう全部知ってるっていう感じだもんな。今までの思いとか。
スピーカー 1
- でお互いがお互いのことを人生を今まで知らなかった部分も含めて全てが共有されたことによって溶け合って最後やっと思いが結ばれたみたいなさ。
スピーカー 2
- そうだよね。出所する前のさ、牢屋に入れられてるマキコのところに11が行って思いを伝えるシーンも良かったよね。
スピーカー 1
- うん。ずっと好きだった思いをさ、ここで愛してるって伝えて、ダダーンって走っていくっていうね。
スピーカー 2
- 可愛いよね。
- いやそうなんだよな。なんかその牢屋でさ、実はずっとカフェでさバイトしてたこととかも知ってたしみたいな。今まで11はずっとマキコのことを思ってたっていうのも分かったし、やっぱマキコも心のどこかで11を思ってたっていうのもさ、そこで分かったし、なんだろうな。
- マキコが自首した時もさ、11が過去に殺人をしたっていう思いから解放してあげたいっていう思いで鉄砲を出してきたし、だからマキコからの11への思いっていうのもさ、そこでかなり伝わってるし、11はずっとマキコのことを思ってたっていうのも牢屋でも伝わったし、
で今度はまた出所して、このね殺人という罪を抱えてしまったマキコをまた11は助けてあげたい、解放してあげたいというかさ、寄り添ってあげたいっていうね、ずっとお互い思ってるからね、そうここはいろいろ周りありましたけども、まあ美しかったなと思うね。
スピーカー 1
- いやーそうね、最後のキスのシーンもね、この身長差ですよ。
スピーカー 2
- うん、ですね。
スピーカー 1
- いやー美しいキスでしたね最後は。
スピーカー 2
- 美しいですね。
スピーカー 1
- そして未来への扉が今開いたということで。
スピーカー 2
- うんうんうん。
スピーカー 1
- いや大残念だったなあ、ちょっとねマキコがなんか途中ケイスキにキスしたりしようとしたりしたのもなんかあったのがちょっと心残りだなあ。
スピーカー 2
- ミック今思い出しちゃダメだってそれ。
スピーカー 1
- いやーナチュラルなんだねマキコは。
スピーカー 2
ナチュラルにファムファタールではあるという。
- そうだよ。
スピーカー 1
- でもそれはそれとして11との運命もあるというね。
スピーカー 2
- そうですよ。
スピーカー 1
- 美しい話でした最終的には。
スピーカー 2
- いやーなんかね、なんかダンダさん怪しいなあみたいなことばっか分かってはいたけど、それでもなんか改めて想像してたのが真実だったけど普通に面白かったよねめっちゃ。
24:04
スピーカー 1
- いやそうだね。
スピーカー 2
- うん。
スピーカー 1
- まあさすがにちょっと登場人物の数的にもなんかもう犯人絞られすぎてる感じはあったけど、その昔の方の話は。
スピーカー 2
- まあそれでも全然分かっててもやっぱり人情劇というか、そこの心の揺れ動きとかそれがそのサイレンツルースがもたらした結果今どうなってるかっていうところだからね。
- そうだね。
スピーカー 1
- そこの楽しみは良かったし、最終的にはこの明るい未来に向かっていくっていうさ、過去に囚われてたものが23年前に囚われたものが全員解放されたっていうところはね、やっぱ見てて気持ちいいものだったなと思うね。
スピーカー 2
- まあさっきもね、学校に行けるようになってる描写も出てきたりして、でそこで一緒に登校してる子たち、当時のね。
スピーカー 1
- 子供時代だよね。
スピーカー 2
- 当時の順一たちだよね、あの子役たちは。
- いやーあれびっくりしたわ。あれなんか既視感がある人たちだったなってさ。
- おー順一たちやーんってなったね。
スピーカー 1
- なったね。
スピーカー 2
- そうなんか、当時の順一たち、その子供の時に囚われ、このみんなさ、いろいろ抱えてしまった当時の子たちが出てきて、この未来に向かっていくっていう姿になってて、そこをね、あの子たちが出ることによって若干すっきりしたというかさ、良い描写だなと思って。
スピーカー 1
- いいドラマだったな。面白かったな。
スピーカー 2
- いやー面白かったね。
スピーカー 1
- まあなかったこれはね、演技力ですね。全員すごかったと思うわ。
スピーカー 2
- いやーそうだね。
スピーカー 1
- なんか割と久しぶりに井上真央も見た記憶だし、やっぱ瀬戸康二はわかりきってたけどいい演技してるし、江口則子、田田さんも良かったし、渡辺さんは今回自分的には結構発見だったなというか、知ってたけど、うん、すっごいいい演技するなーって思わせてくれたし。
スピーカー 2
- そうだよね。
スピーカー 1
- そして竹内龍馬ね。
スピーカー 2
- 竹内龍馬ね。
スピーカー 1
- 顔芸にやっぱもう磨きがかかってね、もう。
- うん、なんか目とか鼻の辺とかさ。
スピーカー 1
- もう顔芸って言っていいと思う、もうね。小杉さんをこう小杉所長問い詰めてる時に、純一の顔が差し込まれるんだけど、完全に固まりきって、え、そういうことなの?みたいな。
スピーカー 2
- そうそう。
- お前ーってなってくる。
スピーカー 1
- いやー、いいわー、竹内龍馬、好きだわー。
スピーカー 2
- いやー、本当だよな、なんか竹内龍馬と江口則子さん、長時間のドアップみたいなのが多かったけどさ、長時間ドアップで見る些細な表情の変化みたいなのがね、すごいね、良かったよね。
スピーカー 1
- いやー、もう純一役はマジハマり役すぎたな。
スピーカー 2
- いやー、そうね。
スピーカー 1
- 選んだのはやっぱ、あのー、演出家なのかな?キャストで竹内龍馬を引いてきたのはね、マジ天才的だと思うわ。
スピーカー 2
- 確かに。
スピーカー 1
- 逆なのかもしれないけど、竹内龍馬だからこの純一になったのかもしれないけどね。
27:04
スピーカー 1
- 過去、なんかこの心の中に秘めたるものがあって、少し弱さを持ちながらも表面上は強いっていうこのさ、竹内龍馬ならではの味とか色が全部出たからね。
スピーカー 2
- いやー、そうだよなー、それをな、表情でね、こう演出するってすごいよね、本当に。
スピーカー 1
- いやー、次の竹内龍馬マジで楽しみだな。ね、もう主人公しかやらないでしょ、竹内龍馬。
- マジで。
- エースでしょ、日本の今。
スピーカー 2
- うん。
スピーカー 1
- これはね、多分毎期毎期何かしら出てくる役者さんだと思うから、もう楽しみにしていきましょうよ。
スピーカー 2
- いやー、楽しみだなー。他の、また新たな竹内龍馬さんにもチャレンジしてほしいね。
スピーカー 1
- いやー、そうだね。
スピーカー 2
- 今までやったことない役みたいなのを見るのも楽しみだし、こういう強い中に弱さを秘めた感じの役もね、もうハマるのはさ、分かりきってるから、そういう役もまた見たいし。
- そうだね。
- いやー、楽しみだなー、本当に。
スピーカー 1
- いやー、さっきはいいドラマでした。
スピーカー 2
- いやー、本当に。
スピーカー 1
- ねー、ちょっと終わっちゃうねー。
- いやー、楽しかったなー。
スピーカー 1
- 寂しいけど。
スピーカー 2
- そうね。
スピーカー 1
- うん。結構あのー、昔やってたドラマ版の方もちょっと見たいなーって思ったね。
- ねー、あっちは確か順一が江口洋介とか、牧子が確か時和孝子、けいすきが包神一。
スピーカー 2
- おー。
スピーカー 1
- なおとが香川照幸。
スピーカー 2
- ははははは。はい。
スピーカー 1
- 広見が長澤雅美。
スピーカー 2
- えー、そうなんだ。
スピーカー 1
- そうそうたるメンバー。
- まさきが加藤清志郎。
- いや、すごいね。
- すごいね。
- すごいね。
- こっちバージョンもちょっと見たすぎるから、ちょっとさらっと見てみようかなと。
スピーカー 2
- 本当だ。
スピーカー 1
- 再会を楽しみ尽くそうかなと思います。
スピーカー 2
- なんか、そうだね。ちょっとメンバー全然違ったイメージが。
スピーカー 1
- ね。
スピーカー 2
- ぱっと見イメージ全然違うからさ。
スピーカー 1
- 面白いよね。
スピーカー 2
- うーん、面白いなー。
スピーカー 1
- いや、香川照幸の名音なんて想像つかないよ。
- はははは。
- そんな弱々しい役できるっていうか。
スピーカー 2
- はははは。
スピーカー 1
- ねー。
スピーカー 2
- そうだよねー。
スピーカー 1
- いやでも全然違うかもよ。
スピーカー 2
- いやー、確かに。
スピーカー 1
- 小説版は知らないからさ、そのどのぐらい脚色してストーリー変えてるのかわかってないから、意外と本筋とは結構役者で色変えてるかもしれないからね。
- このバージョンもちょっと見れたらみたいなと思ってます。
スピーカー 2
- これ本当かわかんないんだけど、ツイッターでチラッと見たのは、なんか本、原作だと純一は広見に対して暴力しておふるってたみたいな。
スピーカー 1
- はははは。
スピーカー 2
- それがなくなってたのは良かったっていうのを言ってた人がいて。
- へー。
- 本当なのかわかんないけど、それだとしたら原作の純一はだいぶ違うかもしれない。
スピーカー 1
- はいはいはいはい。
- 暴力ってのはどういうやつかわかんないけどね。
スピーカー 2
- うん。
スピーカー 1
- 真偽不明ということで。
スピーカー 2
- そうだねー。
スピーカー 1
- そのPTSD的なのが起きて、なんかなっちゃうとかわかんないけどまあ。
スピーカー 2
- いやそうだねー、でもこの過去のやつと原作はかなり気になるから、ちょっと見ていきたいなー。この作品もっと楽しめるね、そしたら30で。
スピーカー 1
- ということで、一緒に視聴してくださった皆さんもね、ワンクールおそらく一緒に見てくださった方もいると思うので、
30:08
スピーカー 1
- ぜひぜひコメント、最後どういう終わり、こんな終わり最高だったなー、先日のが最高だったなーみたいなコメントをね、残してもらえると嬉しいですね。
スピーカー 2
- うんうん。
スピーカー 1
- はい、そしてこれからもね、多分来季もいろんな作品見ていくので、また一緒に見たいなーと思ったらチャンネル登録をしていただけば嬉しいですね。
スピーカー 2
- はい、お願いします。
スピーカー 1
- はい、ということで本日はここまでにしたいと思います。ありがとうございました。
スピーカー 2
- ありがとうございました。
スピーカー 1
- コンテンツリークスではリスナーの皆さんからのコメントやお便りをお待ちしております。
- Xでつぶやくときはハッシュタグコンフリー。お便りは概要欄のGoogleフォームからお願いします。
- そして次回の配信も見逃さないようにチャンネル登録をお願いします。
- では今回はここまでです。お聴きいただきありがとうございました。
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31:22

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