人(他人)が開花したものを「才能」と言うのなら、才能とは持って生まれた物ではない…そんなお話です。
勘違いしないでもらいたいのでここで改めて書き残しますが、小岩井ことり様について個人を攻撃しているわけではありません。
以前から興味があった題材である「才能とは?」ということに対する答えを導き出すための導入として利用させていただいたに過ぎません。
彼女についてはリスペクトもありますし、途中でも出てきますができることならば「結婚してくれ!」という対象です。
重婚になるので無理ですが(その前にご本人に見向きもされないのが現実ですが)。
ここで書いてしまうと聞いていただく意味がなくなりますが、"才能"とは…
・興味であり
・興味の持続であり
・それが許される周囲の環境であり
・長時間許されることである
…上記無くして開花することはない…というのが結論です。
その"才能"について持論を述べています。
ではどうぞ…。
録音環境はいつもどおりで Q2/2018 世代スマホに、マイクはAmazonで1,119円で購入した4pinタイピン型マイク。
アプリは最初からOPPO Reno Aに入っているレコーダーアプリ、ノイズリダクション等の加工はしていません。
このマイクは大きめの音圧で録れる(94.0db位)ので、89.0dbにダウン。
録りたてを一度Audacityに通してmp3を再構築しています。今回もカットなし。
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サマリー
このエピソードでは、「才能とは持って生まれたものではなく、興味の持続とそれを許容する環境、そして時間によって開花するものである」という持論が展開されます。声優の小岩井ことりさんの多才ぶりを例に挙げ、AIとの対話を通じて、彼女の業績(作詞作曲、DTM研究、メンサ会員など)を分析します。話者は、小岩井さんの業績のうち、特に50曲の作詞作曲は高く評価するものの、AI研究におけるデータセット提供などは、時間と環境さえあれば誰でもできることだとし、真の才能とは見なさない立場を取ります。自身の過去の経験(機械工学への興味と情報処理工学への進学)を振り返りながら、才能を開花させるためには、興味を持ち続けられる環境と時間がいかに重要であるかを力説します。最終的に、才能とは興味、持続力、環境、時間の組み合わせであり、それらが揃って初めて開花するという結論に至ります。