1. CAM.radio
  2. #35 クライアント獲得について..
#35 クライアント獲得について、重要な3つの視点
2022-11-28 34:19

#35 クライアント獲得について、重要な3つの視点

このエピソードでは、コーチングに関するテーマについてお話ししていく時間になります。


本日のテーマ「クライアント獲得について、重要な3つの視点」です。

1.あなたのためではないというメンタルシフトをしていく必要がある

2.拒絶される勇気を持つ

3.自分の影響力を高めていく

この3つの視点でこのテーマを深めていきます。


CAMは、2005年にアメリカにて設立され、3000人以上のプロコーチを輩出してきたICF認定コーチングスクールです。CAMやその日本支部であるCAMジャパンについて知りたい方は、camjapan.jpで検索ください。

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
皆さんこんにちは、CAM Radio へようこそ。 CAM Radio は、コーチングスクール、CAM の代表やスタッフが、社会で活躍されるプロフェッショナルとともに、葛藤や生き方について考えていく番組です。
今回は、CAM Japan ディレクター兼講師の浅井もときがお送りいたします。 そして、今回のゲストですけれども、今回はですね、
今日一緒に考えていきたい人なんですが、最近この方はちょこちょこ髭を生やし始めていて、また剃るときもあったり、ちょっとその辺は瞑想していると言っても過言ではないんじゃないかという状態にある
ノリエルさんをお招きしております。今日はお願いします。
お願いします。
すごい、そこ触れてくれたんですね。
ちょっとパッと画面越しに見たら、いつもより生えてるなと思いつつ、でも剃ってみるときもあれば。
さすが。
どんな気持ちですか?
いやいや、あれですよ。実はちょうど1年前ですね、もときさんから一回生やしてみればみたいな。
11月、ノーメンバーですか?
ノーシェイブ、ノーメンバーですね。
ですよね。それをまた思い出して、今生えてる部分だけは今生やしてます。
これじゃあ11月一回も剃ってないっていう。
いや、最初の方ちょっとやっちゃったんですけど、そこからでも今ずっと伸びてるところは伸びてます。
そういうことね。
じゃあそれは明確な意思とともに今それくらい伸びていく。
そうです。
12月に入ったらどうなるんですか?
またこれどうしようかなって感じですね。
はい。
結構でも自分がどうしたいかっていうのもあんまりなく、どっちかっていうとどういう印象を相手に与えるかで伸ばしたり剃ったり。
それ聞く人によって違うから、そうするんだよね。
そうなんですよ。
そんなでも印象変わんないけどね。変わる人には変わるのか見慣れてない人には。
見慣れてない人にはもう僕の顔はもう最近ワールドカップやってますけど、もう中東にしか見えないんじゃないですかね。中東の方にしか。
そうね、それにはちょっとヒゲ足りないかもしれない。
足りないですね。でもどんどん近づき、近づいてるなっていう感覚はありますね。
03:00
うんうんうん、確かに確かに。
そうですね、そんなのりえるさんをお招きしていて、皆さんももし剃る前にお会いできたらそのヒゲ感を拝めるかもしれないので、ちょっとそれを期待していていただければと思いますが、
そんなのりえるさんと一緒に考えていきたいことはですね、
ズバリクライアントの獲得について重要な3つの視点ですね。考えていきたいと思っています。
3つの視点。
クライアントの獲得とか、その自分のコーチングをやってない人とかですと、影響力を広げていったり、自分の大切にしているサービスや何かを相手に届けていくっていうところの領域になりますけど、
どうですかね。ノリこのテーマをまず聞いたときに、自分の中ではどんな反応が起きますか。
反応ですか。えー、そうですね。まあ、やるしかないよねぐらいの感じで。
ちょっとトーン下がりつつ、やんなきゃいけないからまあ、やろうかみたいな、なんかちょっとそんな姿勢なイメージ。
始まらないんでね、いろいろ考えてても、一回やりながらまた出てくるのもいっぱいあると思うんでね。
この辺はちょっとやってみないと、刺さる言葉も探していかないといけないですし、みたいな。
行動あるのみみたいな、そういう意味での。
これ結構コーチングを学ぶ人にとって、一度ぶち当たる、はじめにぶち当たる壁で、学んでできるようになってきた周りの人にちょっとやってみて、
なんかフィードバックをもらったりして、じゃあそこで実際に新たなクライアントを自分がちゃんと獲得していくっていう風になったときに、
どのようにしていけばいいのかとか、どんなステップがまたシフトが必要なのかみたいなところがあって、
結構なんか自分をある意味売り込んでいくとか営業していくっていうことに、ちょっとやっぱり抵抗がある人がいい人ばっかなんで、
別に営業する人が悪い人ってわけじゃないんですけど、
でもなんか苦手意識持ちがちな人は多いなーっていうのは思いますね。
06:04
ありますよね。多いと思います。僕もそうですし。
できることなら、ここに座っているだけで人が寄ってきてほしいですよね。
いやー間違いないですね。間違いないです。
コーチング、浮きさせてくださいとか、誰々から聞いてとか、最初ちょっと学んだらそれが起きるんじゃないかっていう、
コーチングできるようになるし、コーチングできる人も周りに来たり増えたり、それこそウェブサイト一個作ったら人が来ると思ってるみたいな、
そういう部分って多かれ少なかれ始める段階ではちょっとあるなって自分は思うんですけど、どうですかね。
あると思いますよ。僕もそうですしね、コーチング周りに誰もいなかったんでね、やってる人が、
コーチングやれるようになったなって思うじゃないですか、自分の中で宣言していくわけですよ。
コーチング今学んで勉強してて、まあいい感じなんだと。
受けたいっていう、その話をするだけで受けたいって言ってくれる感じを期待してましたね、やっぱり。
飲んで言ってくれないんだこいつらってなりますよね。
なりますね。
そのギャップも多分あるあるで、
あるあるですよね。
すぐにどんなにいいものであっても、やっぱり相手がその価値を知らなければ欲しいと思わないし、
相手に必要なものであったとしても、相手がそれを必要だと優先順位の中で感じていなければ、
それは起きないっていうのはもどかしさがありますよね。
そうですね。
その中でこのクライアントの獲得、また必要な影響力、自分の持っているものの価値の最大化をしていくために、
やっぱり人に知られないと、また相手が欲しいと思うような状態じゃないと、
やっぱりそれがどんなにいい宝物を自分が持っていても、全然活かせていない状態になってしまって、
CAMの本部の方でも言われるのが、
CAMのコーチングを学んできた人の中で、自信を持ってこの人はコーチングできると思う人、
教えてきた中で99%の生徒はそれぞれの領域でそれなりのコーチングの価値を発揮できる、
09:06
何か周りに対してバリューを発揮できると自信を持って言える。
でも、実際にコーチングを日常の中でとか、また週に1回とか月に何回とか、
そういうふうに使っている人は、多分学んだ人の半分くらいなんじゃないか、50%くらいなんじゃないかって言う。
で、その全体の50%の実際に使っている人であったとしても、
その中での80%、50%の中の80%の実際に使っている人たちは、
実際多分もっと多くの人にリーチできるはずだと感じているっていう。
でもその気持ち、その感覚、すごくわかるなって。
自分たちのCAMのJAPANで見ていたとしても、ここまで100人くらい受けてきていて、
実際に何かしらのバリューを周りの人にその人がコーチングをすることで与えられると自信を持って言えるのは、
たしかに99%くらい。100人って言うとね、1人かわいそうに言って、別に誰ってわけじゃなくてってことなんですけど、
表現です、表現です。
99%。それでなんか、でも実際にそれを使っている人、もしかしたらうちの場合50%もいかないかもなって、
日常的にコーチングを使っている人。
そこが、表現とか数値を聞く中で、もっと多くの人たちが既に持っているコーチングの技術や相手にとって価値のあることを
しっかり発揮していけるようにCAM JAPANとしてもサポートしていくことが重要だなっていう風に感じているところですかね。
じゃあ、その中で3つのポイントっていうところをちょっと見ていければと思います。
1つ目なんですけれども、1つ目は、これはあなたに関することではないっていうメンタルシフトを起こしていく必要があるということですね。
あなたに関することではない。
あなたのためのものでもないし、あなたに向けたものでもないし。
例えば、クライアントを獲得していくプロセスにおいて、これはクライアントのためのものだって、自分のためではない。
12:09
クライアントはコーチにお金を払っていて、コーチがお願いして相手にコーチングを受けてもらっているわけでもないし、
クライアントは自分のコーチングを受けてくれている行為によって受けてくれているわけではなくて、
クライアントが必要だからお金を払って、クライアントは自分のためにそれを受けている。
でも、コーチ自身は自分中心のマインド、自分に関すること、自分に向けたこと、自分のパフォーマンスだったり、自分のためにとか、
そういう視点を始め持ってしまいがち。
だから、営業とか人に何かコーチングを勧めていくにも、そこを一歩、本当にこれ、あなたにとって良いものである。
あなたが欲しいなら、あなたがそれを取りに来ればいいというか。
でも同時にそれをしっかりと価値として相手に伝えられているかどうかというところが重要になるんですけれども、
これはクライアント中心の話であって、自分中心の話ではない。
それをまず聞いてみて、どんなことを思いますか?
どんなことを思いますかと言ったら、ちょっと関係ない話になっちゃうかなと思うんですが、
それってやっぱり本気で相手のために考えていく覚悟というか、向き合っていく。
世の中に向き合っていくことをしないと、やっぱりいけないよなって今思いました。
自分自分じゃなくて、何のために自分がやっているのか、届けたいのかは、考えた上で向き合う必要があるというか。
それがもうそうですよねっていう感じでしたね。
その一歩を踏み出すのに、自分中心に物事を考えてしまっていたら、
なんか小さなフィードバックでもとか、何か人に勧めても人がそれを何だろう、
例えばコーチがやってるんだよねって言って、相手がじゃあ受けたいって言ってこなかったら、
自分が傷つくというか、なんか自分中心ながら自分に関することってなってしまう。
同時に、例えば自分がこのコーチングをやっていくことを通して、
こういう経済的状況になっていきたいとか、自分がこれをやっていきたいとか、
15:02
自分中心でこのコーチングのビジネスや何かクライアントの獲得を考えていくと、やっぱりうまくいかないけれども、
相手にとって何が価値となって、相手は何を求めていて、
やっぱりクライアントを中心で、その自分の届けたいサービスや、
そういうものをそっちの視点からブラッシュアップして、
価値となるものに変換していくみたいな、自分よがりになってしまっていたら、
どんなに良いものであったとしても、相手に届かないものになってしまうというところですよね。
1個目ですよね、これね。
これ1個目ですよね、ちょっと重いですね。
いやでも、こうやって話すのは簡単だけど、難しいんだよね。難しいんだよ。
CAM JAPANとしても、これはずっとまだ試行錯誤しているものだし、
自分がコーチングを提供する側、そのコーチとしての活動の中でも、
やっぱりまだ磨ける部分だと思うし、大切なマインドシフト、メンタルシフトかなって、
自分中心から相手中心にマインドシフトするところが1つ目ですね。
いいですね。
2つ目じゃあ行きます。
2つ目は拒絶される勇気を持つこと。
ちょっとペン落としてしまいましたけど、ペンも落ちますよね。
拒絶される、ごめんなさい拒絶される何でしたっけ?
勇気を持つこと。
勇気を持つことか。
クライアントになりそうな人とか、実際にちょっとコーチングどう?って言ってみてとか、
実際に1回体験で受けた後のフィードバックとか、
いや自分はいいやーとか、そういうフィードバックやプロセスがあったりするときに、
それはやっぱり自分自身が拒絶されているわけじゃなくて、
その人は今このコーチングを必要としていないんだっていうのが事実である。
でもそこを1つ1つパーソナルに、さっきの1番最初の点に戻るけれども、
自分中心に物事を考えていたら、なんか傷ついてしまったりとか落ち込んじゃったりとか、
18:04
逆に逆切れしたくなったりとか、分かってないなーって、
だからダメなんだよあいつは、みたいな言いたくなっちゃうっていう。
でも実際にただ、その相手は今それを必要としていなかった。
それこそそれが今1番顕在化されているニーズではなかったっていう。
だけのことである。これが2つ目ですね。
これは僕、周期的にあるものなんですよね。
周期。
周期というか波があって、これ結構ダメージ受けるときは受けますし、
また1回リカバリーされて、どんどん長くはなっている感じはするんですけど、
この間も大きくあったなっていうことは思いますね。
レスポンダーなんでね、そこら辺はちょっと敏感なんだろうなっていうふうにも思いますし。
そういう自分がすごく、どういう反応が人の中で起きるかそれぞれだと思うけれども、
拒絶されたと感じたり落ち込んだり、動機がする人もいればとか、
次一歩出しづらくなったりとかわからないですけど、
そういうところからリカバリーするプロセスって、
ノリにとってはどんなプロセスでいつもリカバリーしていますか?
リカバリーするプロセスですか?
いや難しいですね、それ言うの。何でしょうね。
いやでも、自分一人では考えないことですね。
考えないというか、もちろん自分では考えてるんですけど、
第三者と言いますか、僕の思考じゃないところでそれを整理する必要があるなと思っていて、
自分一人でできたらいいと思うんですけど、マインドフルネスで切り分けてとかできたらいいんですけど、
そういう時って難しい時もあるので、
それこそコーチングの仲間の人と話していく中で自信を取り戻したりとか、わからないですが、
それこそメンター的な人に話してみて、
別に問題じゃないよって言ってくれるのかわからないですが、
そういう感じでそうだったなとか、
あと自分の過去の行動で実際に起きたこと、いいもので、それを振り返る。
21:07
でもこういうことはあったよねって、こういうことあった、こういうことあった。
だから別にこれは一個のケースだし、向き合い続けるしかないよねっていう、
そういう感じのことも思いつきますね。
はい。
いいですね。いろんな人と話して、視点を聞いてみたり、またそれを出すことで自分自身も少し楽になっていったり、
また過去を振り返りつつ、良かったこと、できたことに当て直して、
マインドセットが切り替えられたり、心の落ち着いていくプロセスを歩んでいくみたいな。
はいはい。
面白いですね。やっぱり人によって違いますね。
自分を振り返る時に多分あんまり人に話さないかもな。
奥さんにたまに話すくらい。
あんまりこういう、拒絶されたって感じることがめちゃくちゃポジティブ。
そうですよね。
人間なので。
そうなんですよ。
多分相手は拒絶してたとしても拒絶されたと感じられる。
実際に拒絶しててもそれをそう捉えないとこはあるけど、
でもダメージはもちろん受けることはあって、そんな時にどうするかっていう時に。
自分はクリスチャン・キリスト教を信じているので、
やっぱりありのままで愛されている。
ありのままで受け止められているっていうことが聖書には書かれていて、
そこを祈ったり瞑想したり、
自分の中で少しでもパフォーマンスフォーカスになっていないかっていう、
何かすることで自分の価値が認められたり、
何か失敗すると自分の価値が落ちるとか、
人の評価で自分の価値が変わるとか、
そういう価値観が少しでも自分の中に根付いていないかみたいなところを
チェックしていきながらいろんなものを手放していって、
今の自分のありのままで自分を愛されているっていうところで、
自分の心が本当の意味で満たされるというか、
そこまでじっとしている感、
音声、お風呂とか行きながら考えたり、
何かそんなことをしているなあっていうのが分かると思いますね。
こうやって話してみると、コーチングの哲学にもあるけれども、
24:01
その人がありのままでかけのない存在であるっていうところ、
そこが自分に対して適応できていたり、
またそこをしっかりと自分の価値観、
たぶんそれをやっている中で、生活している中で、
絶対忘れちゃう部分なので、
ああちょっと自分忘れているよということを
思い起こさせてくれるいい機会なんだろうなあっていうのはこういう中で。
うって思うと。
でもうって思わないとたぶん気づかないと思うので。
そういうふうに見ていくのも大事かなあっていう話だと思いましたね。
いいですね。
ポジティブなんで。
頑張ってポジティブになろうとしてるわけじゃないですけど。
それが2つ目ですね。
そして3つ目。
自分の影響力を高めていこうってやつですね。
ちょっと違う感じですね。
そうですね。
なので自分中心じゃなくて相手中心にというのが1つ目で。
2つ目が拒絶を恐れるなみたいなところで。
3つ目が自分の影響力を高めていくっていう。
やっぱりしっかりと自分の思いや自分の与えられる影響みたいなところを
しっかりと外に出していってみんなに知ってもらうっていう。
そのためにどのように自分の言葉を相手に伝えていくかとか
自分のコーチングの価値をどのように捉え
それが本当に相手にとって価値と感じるような伝え方をどのようにできるかとか
そういう部分においてしっかりと自分の持っているものの価値を
遠くまでまた力強く伝えていけるように
影響力を高めていきましょうっていうところですかね。
なるほど。
そこは終わらないですね。
そうですね。
本当にたくさんの人がSNS、ソーシャルメディアを使ってやっている人もいたり
また実績を作っていってそれでしっかりと相手に伝える人もいれば
もちろん自分のコーチングの価値をちゃんと言語化して
それでしっかりとクライアントを取っていける人もいれば
自分の場合ですと
一人一人に最初コーチングをやっていたけれども
もっと早く影響力を多くの人に届けていきたかったので
27:08
コーチングをコツコツ人にやっていくよりも
コーチングスクールを作った方が影響力としては加速するだろうなと思って
コーチングスクールを作る機会が人との繋がりの中であったので
それを作っちゃったみたいなところがあるので
そういうコーチングを一個一個やっていくというところだけじゃなくても
またすでに自分が持っている影響力
例えばこの分野ではこういう影響力
この分野ではこういう風な認識を相手にされているから
そことコーチングを掛け合わせて
まず一つの分野において
ここの分野でこういうコーチングを掛け合わせて
こういう声が人に届くようにしていくとか
いろんな工夫がここはできるかなというのは思いますね
いかがでしょうかね
そうですね
ここは僕は全然できていないですね
より一番できていない
3つともまだまだなと思う部分もありつつ
ここが一番もやついているところだと思いますね
日々
もときさんが言っていただいた実績とか
それこそ言語化するところとか
いろんな方面でどの分野においてもですね
どの分野においても思います
そういう場合はやっぱり
より焦点を絞って
ニッチとなる部分というか
そこを見つけて
どちらかというと唯一無二になっていくというか
一個のところの領域や掛け合わせたところを
形作っていくというのが
結構よく言われる部分であったり
重要な視点にもなったりしますよね
もちろんそこは
何も考え続けてきてやってきているところでありますけど
その3つ目は
影響力を高めていくという部分ですね
あるこの
CAMの本部の代表が言ってた言葉で
売っていく
営業していくということは
30:01
純粋に
影響を与えていくということ
誰かをコーチ
コーチする前に
相手が自分にコーチングしてほしいと思うような
影響を
相手に与えていかなきゃいけない
そこに対してしっかりと
コーチとして向き合い
相手がこの人から受けたいと思うような
影響を与えられる存在として
なって初めて
自分の持っているコーチングの価値を
相手に届けていくことができるので
ここに関してはしっかりと
ある意味
帯締めてと言いますか
やっていくこと
簡単な解決策はある意味ない
一個一個やっていったら確実に
その成果を見られる部分であるので
というところですかね
そんなお話でした
今日このクライアント獲得のために
重要な3つのポイントみたいなところを
考えてきて
どんなのが一番残ってますか
そうですね
この順番がいいなと思いました
1,2,3の
3から始めちゃう人多いと思うんですけど
うんうん
そうですね
今最後言っていただいた
自分のコーチングを受けたいと思ってくれる
には3で小手先でもできると思うんですけど
そこがね
やっていったら壁にぶち当たることもあると思うので
別に悪くはないと思うんですけど
そっちからやっても
そういった意味では
全部3はやっぱり
3つはすごく重要だなって思いますね
確かに
確かにその影響力だけあって
でも
自分中心なコーチングを
売ろうとしていたら
最初は売れるかもしれないけど
本質からちょっとずれてしまう
みたいなところはあるから
それは
スタッフのキャムとしては
お勧めしない
あり方ですよね
僕も改めて
話しつつ一番残ってるのは
拒絶される勇気みたいなところって
ここは多分
もちろんコーチングをやっていく中で
コーチングを学んだことを
自分に対して体験していく
練習していくってことは一つでもあると思うし
やっぱり人の成長に携わるものとして
自分も常に何か挑戦していたり
何か恐れを感じつつも乗り越えていく
そのようなプロセスを通るっていうのは
やっぱりコーチにとっても
信頼できるコーチっていう
そういう生き方を
歩み方をしているかなと思うんで
33:01
ブーメランのように一周回って
自分も何かちゃんと挑戦できてるかなとか
何か恐れを乗り越えてるかな
みたいなところはすごく問いかけられる
部分だったかなっていう風に
思います
ぜひ自分たちもまた
アーキャムジャパンや
また他のところで聞いてくださってる
コーチの方々も
すべて持っているもの
すでに持っている
その良いものが
この社会の中で活動して発揮されて
多くの人たちのハッピーな人生に
つながっていくような
そういう一歩につながるような
気づきが少しでも得られたら
嬉しいなっていう風に
思います
じゃあ今日はこんな感じで
終わっていきましょうかね
ノリエルさんありがとうございました
ありがとうございました
キャムは2005年にアメリカにて設立され
3000人以上のプロコーチを
輩出してきた
ICF認定コーチングスクールです
キャムやその日本支部である
キャムジャパンについて知りたい方は
camjapan.jpで検索ください
それではまた次回お会いしましょう
34:19

コメント

スクロール