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皆さんのひとときにお邪魔します。 CAM ラジオの次男です。 CAM ラジオは、コーチングを軸にリーダーシップや組織開発、人間関係や生き方まで、様々なことについて考えていくラジオです。
本日は、CAM Japan スタッフのノリエルがお送りします。 そして、本日のゲストは、
先日、CAM Japanの5周年があったんですけども、 その時に、こう、なんか、あ、意外でしたーっていう言葉が結構あったみたいで、
なんか、短パン履くんだーとか、あとそこ短パンに長い靴下履くんだーみたいな、そんなコメントをいただいていた、モトキさん、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。よく覚えてたね、そんな話を。
そ、それって。
いやね、あの5周年、ほんとありがたいことに、あの、初めてリアルでお会いする方が半分以上だったぐらいかな。
半分くらいいたかもね。
モトキさんは、ほんと半分ぐらいいたんじゃないですか?
ノリもでしょ?
あ、いやいや、僕は、あ、そっかそっか。
リアルじゃないですよ。
あ、リアルでね。リアルはそうです。
いやいや、あの、ね、一人でオフラインで会ってるわけじゃないもんね。
じゃないです、じゃないです。
あの、ね、自分はその、クレアスでも被ってない人もいたからね。
うん。
その、完全初めましての方もいらっしゃったしってことだよね。
そうですそうです。
うんうん。
いや、モトキさん多分そういう服装で来るかなって思いつつ、僕はなのでちょっとカッチリしておこうと思って。
セットアップでね。
セットアップでね、はい。
うん、来てたね。
はい、そう、一人くらいちょっとカッチリしておこうと思って。
そうね、アスカチンがカッチリしてくるわけがないからね。
はい、そんな話から始まっておりますが。
今日はですね、受講生から質問と言いますか、来ていまして。
コーチング、やっていく中で、初め何もないところから進めていく中で、どうやって信頼関係を築いていけばいいんでしょうか、みたいなところですね。
なんかやっぱり、コーチングのことを考えたときに、その傾聴の仕方とか、自分のその問いみたいなところはよく考えるかなって思いつつも、
ここの、何、信頼関係っていうのを考える機会って、それがスキルよりはちょっと少ないんじゃないかなとか思ったりもしますし、
はい、なので、これはいい問いだなっていうふうには思いますが、ここを話していけたらと思います。
はい、いいですね。
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でもまず、信頼関係があると、コーチングがどう変化していくかって、
でもあんまり皆さんイメージついてる方とついてない方もいらっしゃるかなとか、今話しながら思ってて、いかがでしょう。
確かにね。両方の側面であるなと思って、一つが、信頼関係って、その欠如を、信頼関係がない状態のときにすごく難しさを感じるので、
ないときにすごくわかりやすいっていう側面があるのと、同時に、すごい深い信頼関係がある状態のときに、すごくコーチングがスムーズだったり、広がっていったり、
いろんな転換をしていったりとか、流れるようにとか、またポンポンととか、一つの言葉がグッと深まったりとか、
その信頼関係が深くある状態ゆえに起こることもあるかなと、その間が結構多いというか、よく見るコーチングみたいな、そんなイメージが今ふと浮かぶかもしれないですね。
確かに。すごくわかりやすい。
かもなく、不かもなくぐらいな、一定の信頼関係はあるかなぐらいな状態はよく見受けられる。
確かにね。そうか、そうか、だからか、だからかって。
僕、見た目が外国人なので、始まりがマイナスだと思ってるんですよ、個人的に。
だからちょっと意識的に、気づいていかないといけないと思ってたから。
だから一人だけちょっとフォーマルな、ご主人が来てきてね。
はいはいはい。ちょっとね、ちゃんと見え方というか、意識いつもしてる方なので、なのでなんかよく考えるんだけどなーって思ってたんですけど、
もちろん見た目だけじゃないですけどね、もちろんコーチングの中でどう信頼関係を築くために表現していくかみたいな、もちろん考えますが、
でもまず入り口から僕結構そこ考えてるから、もうマイナスからっていうのが僕はあったので、そう聞くと、
確かに皆さん真ん中スタートするよね、みたいなのは聞いてて思ってました。
特にね、コーチングを学んでいるプロセスの中では、クラスの中でとか、キャム生内で最初コーチングを行っていったりすることは多いので、
本当に初対面の、初めましての、向こうがある意味疑ってかかるような論脈というか、
っていうところに出会う機会が少なかったりする気はしますよね。
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確かに、まあそれがね、やっぱ初めて、初めましての人とやるって時はやっぱり意識するか、皆さんも。
ではでは、本当さっきもとしさんが言っていただいた通り、本当にそのこの信頼関係が築けていると、
なんかストレートにコーチが思ったことも伝えられるかなとか、その深さが出たりとかしていくかなって思うんですけども、
まあ質問はもう先ほどもお伝えしましたが、そういうことをどうやって築いていきますか、みたいなところですが、
この辺りは今何が巡ったりとか、どんなのが今ありますか。
全然話変えちゃうんだけども、普通に気になるのが、ノリは今までコーチングする中でその信頼関係築くの難しかったなとか、
よりマイナスから入っていったなとか、そういうストーリーどんなのがあったりするかなって聞きたいなと思いつつ、
自分が先出しすると、結構コーチング始めていった段階の時は、それこそ20代中盤だったりして、
クライアントさんとかご自身で申し込んでくださって、ライフコーチング的な感じですかね、人生の悩みをサポートするみたいな、
そういう文脈でコーチングの授業をやってた時に、体験コーチングを申し込んでくださったんだけども、
コーチングを一回やっていきましょうと言われたけれども、思ったより若いですね、みたいな感じで、
大丈夫ですか、みたいな、結構それをそのまんま言葉にされる方で、
それを言われ、別に大丈夫ですよって普通に返して、
理由もコーチング自体は、コーチングのその方も大丈夫ですかっていうのは、
今までの人生の経験とか、似たようなところを通っていない可能性が大きいと思うけれども、
コーチング自体は、その人の今通っている背景とか、そこは知らなくても、また自分が通っていなくても、
一体コーチングが成立できるような関わり方になっているので、コーチングさえ上手にできれば、その辺は全然コーチングとして機能するので、
その辺はご心配いらないと思いますということであったり、あとはやっていく中で、もし違和感とかあったら教えてください。
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今までもいろんな方々をコーチングさせていただく中で、その辺ですごく引っかかったりとか難しさを感じることは今までなかったので、
その辺はご安心いただければと思いますというふうに、そのまますっとお答えして、コーチングをやっていって、
終わった時には、すいませんでした、本当にいい時間でした、こういう対応の仕方があるんですね、すごく引き出してくださって、
いろいろお褒めの言葉をくださって、そういうケースとか、企業研修とかもちょこちょこありましたかね、
この人から学ぶのか、みたいな、思ったより若いなとか、そういうコメントが、
Zoom上の企業研修でチャットで今のチェックイン的に感情をそのまま全然プラスもマイナスも関係なく出してくださいみたいなところで出していただきつつ、
そこでも多分一貫してあるのが、まずうろたえないみたいなところが大事かなと、そこで自信を持ってあり続けるって、
個人的ライフスタイルの中にもあると思いますし、自信を持ってっていうところで、それはそう思いますよね、
リーダーシップ研修で若いの出てきたら大丈夫かなって思いますよね、よく言われるんで大丈夫です、やっていきながら、
よかったらまた教えてください、そんな感じで、そこにあり続ける自信を持ってっていうところがすごく大事だったなと思いつつ、
ちょっと長くなっちゃったけれども、ノリはまた違う経験とか、何かしらの知らない関係が難しかったな、感じたケースであるのかなと思って。
そうですね、なんかコーチとして出てきたときに、大丈夫かなっていう声もありますし、僕のこの話し方とまた表情で、
なので、覚えてるかな、もときさん。僕、相談したことあるんですけど、僕、笑顔が嫌ですって言われたみたいな、僕のこの笑顔がすごく話しにくさを生んでいるみたいなことが結構前にあったんですけど、
まあ、そういうケースだったりとかのはありますよね。あと、もちろんなので、バックグラウンドも全然違う、なんだろうな、業界の方々はそういうふうな、同じような話はされますし、そんなのはありますね、まず。
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あとあれですね、経歴?何?僕何もないんですよ、そういう意味では。表現あれなんですけど、ちょっと整えてほしいんですけど、もときさん。何も実績がないところからスタートしていくっていうのは、皆さんももしこれからね、コーチング始めていくときにあるんじゃないかなと思うんですけども、僕それすごく感じます。感じますというか、感じますよね。
うん、コーチング実績みたいなところ、またはそのキャリアの何か、何だろう、大概的にこう出したときに。そうですね。
信頼を生みそうな、何だろう、経歴みたいな。そうそうそうそう。それ、そっちの方が大きいかもしれないですけど、なんか今まで、なのでコーチングする前にこういうことやってきましたとかも、なんかね、言えることはあんまないなって思ってたので、はい、そんなのもね、思ってました。
こっち視点ですけどね。
こっちで話していると、まあその要素みたいな話に入っていくと、一つやっぱり、そこに自信を持ってあり続けている状態というか、相手がどんな反応や、何て言うんですかね、機嫌な反応を見せたとしても、コーチとしてうろたえずそこにあること。
自分のこれまでの歩み自体にもしっかりと自信を持って表現ができること、それも大事かなと。なんで、その経歴とか、もう何て言うんですかね、結局どう表現するかで伝えられたりもするので、自分にちゃんと自信があってコーチングにしっかりと自分の自信を持てているのであれば、
例えば今まで営業の経験を持っていてとか、こういうことを今までやってきていてとか、そこで人と対話している中で培ったものをコーチングに出していてとか、いろんなことは多分、
何だろう、伝え方、表現の仕方で伝えられるものはあるかなと思いつつ、自分の中でそれをどううまく伝えるかというよりは、自分の中でちゃんとそれに一定の自信や自分が自分を認められている状態っていうのは多分一番大事な
信頼関係を築くための要素っていうと、何だろう、小手先のスキルとか、そういうこと以上に自分が自分を認め、自信を持てていることが一番大きい気がしてきますね、こういった話をすると。
いや、本当にそこがあれば、何とかなるよねって今、確かに話してて、思いますね。
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なんかさっき僕はああいうふうに表現してましたけど、なので5年前の僕は本当になんかそういう、自分に対してあんまり何だろうな、受け入れられないというか、あんまり自信がないとかいっぱいあったんですけども、まあこの5年間通じてそこを一歩一歩進んでいったかなって思っていて、
それは整理して今の話聞きずつ、まあでもそれしかやってきてないかって逆に言って、思いますね。
まあなんか違う文脈で話すのであれば、最初のラップウォールを築くみたいな表現をコーチングでもしますけれども、信頼関係の構築とかその関係性を醸造していくみたいなところで言うと、
まあよく自分のちょっとライフストーリーを話すコーチもいれば、ちょっと雑談をしながらコーチングに入る前にウォーミングアップ的に対話する人もいれば、
そうですね、自分はもうそのクライアントさんとZoomであっても1on1でも会った時のその人の感覚や雰囲気によってどんな自己紹介の仕方をするかとか、どんな入り口にしていくかというところはもう半分直感的に決めてやっていっているなというのは思いますけどね。
それこそ自分の経歴とかそういうところを話した方が良さそうな相手であれば、こういうことをやってきましたというところで、あ、信頼できるなと思うタイプの人もいれば、
全然今日食べたお昼ご飯の話をしていきながら、対話に入っていくような感じの方がコーチングとしての場の空気や信頼関係としてもより良くなっていくタイプの相手もいるので、その人の表情とかに合わせてその場の空気の作り方を変えていったりもしてますけど。
なんかそれで言うと僕は、自分のコーチングの特徴は必ず伝えるようにしてますね。
なんかある意味、自分のコーチングのこのプロセスはこういう風に進んでいくよみたいなのを事前にお伝えしておくと、なんかなんだろうな、なんか最近ね、よくコーチング受けたことあるとかもいっぱいいらっしゃるので、
なんかそこ、あえてそこと全然違うプロセス通っていくよねとか、なんだろうな、これは全然変なことじゃないんだよとかわかんないですが、そこの場を作っていくことはしてるかなって思いますね。
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あとは、このコアコンピテンシーの世にあるような、安心安全な場作りであったりとか、相手を尊重したいというか、価値観を大切にしてとか、共感をしてとか、
そういう対話の橋橋や、どういう言葉広い、どういうちっちゃなコメント、結構あいずつ一つでも、その人の人となりがだいぶ出てくるなっていうコーチングをたくさん見てると思いますよね。
なんかそうなんですねっていう人と、そうありますよね、わかりますとか、いやそれちょっとしんどいですねとか、そういう共感やちょっとしたちっちゃな、一緒に感じてくれているコメントをする人と、
なんかそういうのでもすごく変わってくるなとか、そういうところがこのコンピテンシー4にもすごく現れるなと思いますけど、あの誠実さとか、そういう部分ですよね。
僕初回のなので、このコーチングセッションでいつも大事にしてるというか、自分はあなたの敵ではないっていうことが伝わってほしいなってずっと思いながら、初回セッションはやりますね。
なんかコンピテンシーでも尊重しているとかあるかなと思うんですけども、そこを意図的に出すようには確かにしてるなっていうのは思います。
そうやって思うと自分、多分、一人一人の特にコーチング、コーチとしてのスタイルもそうだし、自身が体験してきた、なんか信頼できる人像みたいな、その要素みたいな風なところを意図的に初回のコーチングの中で入れていくみたいなことが大事になってくるなと思う中で、
自分の場合はあえてちょっと厳しいこととか、でも相手の可能性を信じてるからこそ伝えること、みたいなことを入れるようにはしていますかね。
なんか信頼できる人って思うときに、なんか何でも励ましてくれたり、いいですねって言ってくれる人じゃなくて、逆になんか本当にそうとか、なんか違う視点とか、なんかいい意味で少し相対してくれるような、そういう人はすごく自分は信頼できるなって思う、特にそういうタイプの人間なので。
だからもちろんその尊重とか価値観を認めるとか、いろいろそういうものはベースとして強化もありつつ、同時に相手のことを本気で思うがゆえに伝えたいことを伝えるみたいなことは意識的にやってますかね。
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いいですね。いろいろありますね。
ざっくりまとめ。
なんか皆さんでも聞きたいなって今思わされました。その初回のセッションで、自分が伝えたいメッセージは何ですかとかわかんないですけど、そのあたり。
そうね。一定統合クラスでもちょっと自分の契約者の作成とかそういうところでも簡単に触れたりはするけど、なんかやっていくうちにこういう内容がより刺さるというか考えさせられるクラスの中で、その統合クラスの時に聞くだけではそこまでイメージできなかったり、受け取る感覚がちょっと違かったりみたいな。
なのでまとめていくときと入り口としてまず自分が自分を認め自信を持っていて、自分の今までの過去も現在も自分が100%自分がまずそれこそ自分の味方であるというか、自分自信を持って相手を相対するときに自分のコーチングがこの人の可能性を支援するっていうところにそれができるっていう自信を持つことも一つだし。
それが入り口としてありつつ、同時にその入り口の中で最初の自己紹介とか、最初に何を伝える、コーチングが始まる前に何を伝えるかみたいなところで逆に何か伝わってほしいか、どんなコーチングを大切にしたいか、自分にとっての信頼できる人ってどんな人だったかをイメージしたときにそれを意図的に自分からのノート的に作っていくとしたらどんな表現対応の仕方になるかみたいなところ。
で、あとはそのコーチング内でですね、その共感とか相手の価値観の尊重とか相手の仕方を一つであったりとか、そういうところで相手のことを心から思っていることが伝わるような、このコアコンピテンションにあるような、なんかそんなイメージですかね。
ステップが結構ありますね、そう思うと。
なんか信頼関係ってそうじて起きるもんなんでね、すべての多分タッチングポイントで、それこそそのアポートリンの前の初対面の前の文章一つでもなんか出たりするよね。
確かに。そこはめちゃめちゃ考えさせられますね、自分で。
でもなんかまとめに入った割にちょっとまた広げちゃうけど、これ面白いのが結構自分のことを信頼してくれたりしてくれる方で、
文脈によるのかな、よくコメントでくださるのは自然体ですごく良いですとか、信頼できるなって思いましたみたいなことを言葉にしてくれる方がいらっしゃる中で、
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そういうふうに相手への尊重とかそういう部分がメールの一つやり取りも含めて、意識しすぎても自然体から離れていくからっていうところもあって、
自然体であることの良さと、またそこをちゃんと配慮や意識をした上で対話対峙していくっていうことの重要性と、それを総じると結局キャムが大切にしているようなあり方や生き方から変わっていくことで本質的なものが伝わるみたいな、
信頼関係も結局そこに戻ってくるみたいな、そうすると自然体であることが尊重とかそういうことと一致している状態にはなるので、取り繕う必要はないみたいな。
本当に頑張りすぎるっていうのはなくていいかなって今聞いてて思いましたね。
そうですね、信頼関係どう築くかみたいな問いから話してきましたが、ここのいろんなステップもありつつ、皆さんの中で今必要な部分、ご自身に問いかけていただいたりとかしていく中で、いろいろブラッシュアップされていくんじゃないかなって、またその機会になればなっていうふうに思います。
では今日はこんな感じで終えていけたらなと思います。ありがとうございました。
ありがとうございました。
CAMは2005年にアメリカにて設立され、3000人以上のプロコーチを輩出してきたICFにてコーチングスクールです。
CAMやその日本支部であるCAM JAPANについて知りたい方は、camjapan.jpで検索ください。
それではまた次回お会いしましょう。