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#86 国際コーチング連盟ICF認定資格(ACC)の試験対策を教えて!
2025-09-15 21:38

#86 国際コーチング連盟ICF認定資格(ACC)の試験対策を教えて!

このエピソードでは、国際コーチング連盟ICF認定資格(ACC)の試験対策について、体験者のお声と共にお話していきます。


コーチングが気になっている方や勉強中の方、資格取得を目指されている方はぜひ聞いてみてくださいね。


CAM Japanは、2005年にアメリカにて設立され、3000人以上のプロコーチを輩出してきたICF認定コーチングスクールです。CAM Japanについて知りたい方は camjapan.jp で検索してみてください。

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00:04
皆さんのひとときにお邪魔します。 CAM ラジオの次男です。 CAM ラジオは、コーチングを軸にリーダーシップや組織開発、人間関係や生き方まで、さまざまなことについて考えていくラジオです。
本日は、CAM Japan スタッフのノリエルがお送りします。 そして、本日のゲストは、先日、CAMの5周年があってですね。
ビンゴ大会をやったんですが、この運営スタッフから唯一、ビンゴを当てた方。 そんな方をお招きしております。 金澤さん、お願いします。
金澤です。よろしくお願いします。
めちゃくちゃ音質の良いスピーカーをいただいてしまって、ちょっとスタッフなのに悪いことしちゃったかなという気持ち半分と、よっしゃーという気持ちの半分ずつぐらいの気持ちでした。
ありがとうございます。よろしくお願いします。
いいっすよね。 嬉しかったですか? 嬉しそうだったなって。ビンゴした時。
そうですね。僕、ビンゴ、人数的にも当たらない人の方が全然多かったと思うんで。
なんかちょっと厳しそうかなとか、リーチかけたのも遅かったしなと思ってたんですけどね。結構いい感じに当たったなと。
いただいたスピーカーあれ、Bluetooth繋がった時に、デュデュデュンっていうかっこいいギターの音が鳴るんですよ。
めっちゃオシャレと思って。あれはちなみにどなたが選んでいただいたんですか?
あれ全部、もときさんが。
全部?素敵な。ありがたくオフィスで使わせていただいてます。
ではでは、金澤さんの情報をちょっと一つお伝えしたところで。
本日ですね、テーマなんですけども、YCFの筆記試験の方ですね、最後の試験の皆さん気になってるかなって思うんですが、そこの対策を教えてっていうことで。
ちょっとね、他にも最近ACC合格されてる方いらっしゃると思うので、他の方の話も聞いてみたいなと思うんですけど、私はこんな感じで受名しましたって話をお伝えできればなと思ってます。
ありがとうございます。
早速そこについて触れていきたいなって思うんですけども。
僕はですね、僕が受けたときはまた別の試験だったので、もう僕からはお伝えできないんですよね、残念ながら。
ただ、僕の試験はPCCになる方もしいらっしゃったら、そのテストがあるらしいので、そのまま引き継ぎらしいので、そのときまたお話ししましょうっていうことなんですが、
本日はACCのこのEXAMの方ですね、聞いていきたいと思います。
03:05
はい、お願いします。
そしたら、もうシンプルにどんな、まず試験だった、どんな試験だったかみたいなところからいこうかな。
そうですね、少し今のりさんもおっしゃられてましたが、去年の、1月かな、正確な情報じゃないと思いつつ、秋、10月とかぐらいからちょっとずつ移行してったんですよね。
移行というか、どっちも古い旧試験と新試験、両方受けられます期間が半年ぐらいあって、私はもうそれが旧試験が受けられなくなってから、
ACC EXAM、昔ってACC EXAMって名前だったんでしょうか、それすらもしかしたら違ったのかもしれないんですが、
試験範囲とか、試験の出題形式とかが変わってから私は受験していて、
テストセンターに行って受けるとか、それ以外の100時間のコーチングが終わって、実技試験とかいろんな条件満たして最後に受けるのがこのACC EXAMという意味では、
立て付けが変わってないかなと思うんですけど、逆に言うと私はその前の試験の範囲とかはちょっと正確には分かってないんですが、
出題のおそらく範囲とか割合とかはきっと変わってるアップデートがあったんだろうなと思っていて、
きっと今後も試験の内容とか微調整あるかもしれないので、ICFの公式サイトを見ていただくのがきっといいと思うんですけど、
私が少なくとも受けたときと今はおそらくそんな差はないかなと思うんですけど、
テストセンター行って大体30問の問題を30分から40分ぐらいで解く、その後休憩とってもいいよという時間があって、また同じぐらい30問を3、40分ぐらいで解くみたいなのが一応テストです。
私6月に受けたので、これ収録してるところから2、3ヶ月ちょっと経っちゃってるので、少し正直忘れてるところがあるかもしれない、
あるいは間違ったこと言っちゃうかもしれないですけど、基本その選択する、4択とかですかね、卓一式の試験っていうところでしたっていうところが、
まず基本情報みたいなところかもしれないですね、この試験の、一旦。
なので、4択なんでね、選択問題ですっていうのは皆さん知っていただくといいんじゃないかなって思います。
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なので筆記と言いつつ、何か記述するものはないので気軽にと言いますか。
そうですね。結構、私はそこまで感じなかったものの、他に最近受けられたCAM受講生の方とお話しすると、
やっぱり英語、日本語に翻訳されているものなので、これは本当に単純にそもそもの問題として、
4択のうち2択まで絞れたんだけど、この2つとも結構正しいよなって思っちゃうようなものがあったときに、
日本語だと少しニュアンスが難しかったっていう感想をお持ちの方もいらっしゃったんですけど、
英語ができる方だと確かに全然お表示とかができたような気がするので、
確か、ちょっとごめんなさい、それはいざ受けてみたらそうじゃなかったら申し訳ないんですけど、
それあたりも駆使しながら、持って答えましたみたいな方もいらっしゃったかなと思うんですけど、
私は正直あんまりそのあたりは、そこまで大きな違和感なく受けられたかなと思ってます。
僕のときも同じような感じでしたので、僕のときはボタンがあって英語にもできた、そっち見ながらやってたですね。
OKです。
またね、詳細は調べていただきつつというところなんですが、
メインはですね、その試験対策といいますか、どんな勉強するのっていうのが本当に今日のメインかなって思っていて、
ここはもう早速金澤さんどんなことしてきたんですかみたいなところを聞いていきたいんですが、いかがでしょうか。
ありがとうございます。
そうですね、私もなかなか余裕を持っては簡単でしたよみたいな感じで合格できてないので、
今日は参考になるといいなぐらいで食べていこうかなと思うんですけど、
まず当たり前というか基本の基みたいなところでかもしれないんですけど、
試験範囲ってICFのページに示してくださってるんですよね。
なのでまずそれ見ましょうっていうのが当たり前っちゃ当たり前なんですけど、
早めにそれはやっておいたほうがいいかなと思ってますし、
例えば資格を取りたいと思われてる方がいたら、
試験の準備の前から見ておいてもいいというか、
ちょっとアンテナ張れるようになると思うんで、見ておいたほうがいいかなと思うんですけれども、
そこはICFの方、試験範囲を今からちょっとだけお伝えすると、
Googleのブラウザーで今翻訳した日本語でしゃべっちゃうんですけど、
基本英語で書かれてるんですが、その翻訳されたもので言うと、
09:03
コーチング倫理30%、コーチングの定義と範囲30%、
コーチングの能力、戦略、テクニック40%、
これも書かれてるものなので言ってしまっても全然大丈夫だと思うんで言っちゃったんですけど、
と書かれてます。なので、僕これ最初見た時、びっくりしたんです正直。
コーチングの能力、戦略、テクニックが40%かと思って、もっとあると思ってたんです正直。
だってコアコンピテンシーとかたくさんあるじゃないですか。
なのでそれが8割ぐらいかなと思ってたら4割で、
かつこの4割、契約みたいな話もこの4割に入るって書かれてて、
実際そのスキル的なところは4割下回る3分の1ぐらいなのかなとか思ってみてて、
意外でしたというのはまずあって。
ただ最近思ったんですよ。
これ僕の予想なのでICFの方がそう思って出してるわけじゃないと思うんですけど、
基礎クラスでコーチングってインプットとアウトプットの比率こういう感じですって円グラフがあって、
75%以上インプットで結構アウトプットの部分って2,3割みたいな絵あるじゃないですか。
もしかしたらスキャン範囲もそれが表れてるのかな。
要はテクニックも大事だけど、それ以上にコーチとしての在り方みたいなのを重視してるのかもなと、
終わった後に思いましたっていう余計なシェアをちょっとしておこうかなと思うんですけど。
本当により良いものっていう形で試験範囲もよく倫理規定とかコンピテンシーとか含めてアップデートかかると思うんですけど、
ただそういう意味で最新の良い試験にしようとされてらっしゃるので、
今後もこの試験範囲示してくれてるところは定期的に見ていくのがまずは良いかなとは思いますかね。
最初の一歩目としては。
大事ですね。
この上でどういうことをやりましたかというところなんですけど、
一つは本当にCAMのクラスの復習が僕は一番やって良かったことかと思っていて、
例えば基礎クラスで言うと結構前半のコーチングと他の専門家との違いとか、
構築的な考え方とそうじゃない考え方みたいなところが最新のテキストだとあると思うんですけど、
そこって多分コーチングの定義と範囲っていうさっきの30%、
コーチングの定義と境界化、そこを解く上でかなり参考になったなと思いますし、
もちろんコーチングスキルという意味だと、
12:00
形状であったり直感であったりとか、
語彙であったりとかっていうところは、
先ほどの40%のコーチングの能力、戦略的にいくっていうところに入ってくるよなと思います。
例えば統合クラスの倫理規定とか契約書のところですね、
ここはやっぱり文章的にもたくさんボリュームがあるかなと思うんですけど、
特にコーチング倫理のところはそこだけで30%と書かれているので、
かなり復習をしっかりしたつもりでいますね。
正直このACCの試験を受ける時まで、
コーチング倫理の倫理規定の中で、
この行ちょっとどう解釈していいか分からないんだよなとか、
そのまま一旦統合クラスを、
その時終えちゃってたところもいくつかやっぱあったので、
自分はもちろんスタッフの皆さんに登壇させていただいたりとか、
あとはやっぱ倫理規定をSAIというかチャットGPTさんに読み込ませた上で、
ちょっと対話してましたね。
実はこれここの解釈ちょっと分かりづらいなって正直思ってて、
具体例ちょっと出していくつかっていうと、
全部正しいこと言わないですけど、
いずれにしてもちょっと取っ掛かりにはなるなと思っていて、
みたいな形で、まず倫理規定だけじゃないですけど、
CAMのクラスの復習、
特に私は基礎クラスと統合クラスの内容というのは、
やっといてよかったなと、
本番思う瞬間が結構あったかなとまず思いますかね。
いいですね。
結局そこのクラスの復習とまた倫理規定を、
もうちょっと具体的にどんなケースがあるんだっけみたいなのを、
いろんな方法でと言いますか、調べて。
そうです。
そうですね、やってましたね。
あと勉強したことで言うと、
サンプル問題がICFが出してくださっているものはあって、
ただ10問しかないんですよね。
本番の試験って39問×2なので78問なので、
いろいろバラエティに富んだものが出る中で、
本当にあくまでサンプル10問なので、
ちょっと怖いなと思ったので、
これ最近合格された方もブログ、ノートで書かれてて、
僕もしかしることやってたと思ったんですけど、
少しさっき名前出しちゃいましたけど、
GPTにその倫理規定とコアコンピテンシーと、
サンプル問題をちょっと入力して、
15:03
こういう問題がこういう出題範囲で出そう、
それこそさっきの何パーセントこれから出ますって、
一応言われてる公式の情報あるんですけど、
ちょっとこのサンプル問題っぽい形式で、
問題を出し続けてくれませんかみたいなのを入れて、
問題を増やしてもらったというか、
こんなのが出るんじゃないみたいな、
正直なこと言うともちろんぴったし、
本番と同じような問題が出たかって言って、
そうじゃないかなって気はするんですけど、
一方で考えを深めるとか、
正直僕の答えも合ってるでしょみたいなシーンもあって、
これどうしてこっちを選んだのか、
ちゃんと操作を示してほしいんだけどみたいなやり取りの中で、
やっぱり間違ってましたみたいなこともあるんですけど、
僕はもちろん間違ってることもあって、
確かにここ書かれてるねみたいなこともあるんですけど、
その問題が、捨ててもらった問題自体がいいというよりは、
そのやり取りのプロセスみたいなところは、
内政を助けてくれたという意味だと、
ありがたかったかなとは思いますかね。
もしかしたら、
例えばCAMの受講生の方でしたら、
今本当にたくさんの方がACC目指して勉強されてると思うので、
同じタイミングで、例えば同期の、あるいは近い期の、
同じ授業を受けたことがある人で、
そういう人いたらもう捕まえて、
お互いに問題出し合うじゃないですけど、
その問題を出す側を勉強になると思いますし、
お互い問題に対して、
いやこれこっちでしょみたいな意見が分かれたら、
それめちゃくちゃチャンスだと思ってて、
そこでお互いの、
値にきて照らし合わせながらとか、
ここに書かれてる根拠点子、
自分はこう解釈してるんだよねみたいなことをやって、
それが上で望むと、
試験はもちろん合格しやすくなるっていうのもあるんですけど、
それってあくまでスタートラインだと思うんで、
その理解を深めて、
その先のコーチング構図としての、
考え方、スキルを磨くという意味で、
いいプロセスになるんじゃないかなっていうのを
喋りながら思ってたので、
是非仲間を探してやってみていただければと思います。
何だろうこれ。
勉強方法という意味だと、
そのあたりですかね。
意外と聞くとシンプルですよね。
勉強方法というか。
そうですね。
あまりそんな情報が正直あるわけではないので、
本当にクラスのテキストとかICFのリソース、
僕はそこまでうまく活用できなかったんですけど、
ICFが出してるYouTubeとかもよかったって言ってる方がいらっしゃるので、
限られたものをうまく使って、
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コーチとしての能力を上げる結果が、
自然と合格に近づくみたいなところが
もしかしたらあるのかもしれないなとは思います。
確かに確かに。
僕は試験に2回ぐらい落ちてるんですけども、
なので1回落ちても受けれるので、
皆さんご安心くださいと。
そうですよね。
何日空けなきゃいけないみたいな細かいルールがあったり、
年間何回までしか受けられないみたいなのはあるので、
そこは要チェックというか。
確認してもらいつつ。
ですけど、本当おっしゃる通り、
受けてみないと分かんないみたいなところも全然あると思っていて。
そうですよね。
と思いました。
いいですね。
そんなところかなって思いつつ、
そうですね。
コーチとしてプロコーチになっていく上で、
あそこの試験の勉強は本当に役立つなというか、
倫理規定、こういうふうに体現するんだっていうのがね、
本当に具体的な問題で、
あなたはこの時どうするみたいな感じだったので、
すごくイメージ湧きましたね、僕は。
試験の後にコーチってこういうこともするんだみたいなのは。
すごい分かる気がします。
一応試験はどういう問題が出たかとか、
言ってはならぬっていうところがあるので、
具体ではちょっとお伝えできないものの、
今のりさにおっしゃられたのは本当にそうで、
こういうシーン確かにありそう、
自分だったらどうするかなとか、
答えというか結果、スコアしか出ないじゃないですかね、
ファスしたかどうかね。
当然間違った問題がたくさん、
たくさんっていうかあって、
答えを知りたいですよね。
本当にテスト対策とかじゃなくて、
いざそうなった時に一応どうするのがガイドライン的には
進められている方法なのかなっていう、
2択まで絞れたけどこれ、
どっちもどっちだよなみたいなやつ、
いくつかあったんで、
答えを教えてほしいなとは思いつつ。
こんな感じで今日は締めていけたらなって思いますが、
引き続きですね、
もしわからないこととか気になることがあったら、
ぜひ僕たちにご連絡といいますか、
質問いただくのいいかなって思うので、
全然お気軽に声かけていただけたらなって思います。
21:02
ではでは。
今日はこんな感じで終えていけたらなって思います。
ありがとうございました。
またお願いします。
ありがとうございます。
CAMは2005年にアメリカにて設立され、
3000人以上のプロコーチを輩出してきたICFにてコーチングスクールです。
CAMやその日本支部であるCAM JAPANについて知りたい方は、
camjapan.jpで検索ください。
それではまた次回お会いしましょう。
21:38

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