1. CAM.radio
  2. #65 コミュニケーションの本質
#65 コミュニケーションの本質
2024-07-15 27:49

#65 コミュニケーションの本質

コミュニケーションのお悩み、ありませんか?


このエピソードでは「コミュニケーションの本質」についてお話していきます。ラジオをお聴きいただきながら、一緒にテーマについて考えを深める時間を過ごしてみませんか?


コーチングが気になっている方や勉強中の方、資格取得を目指されている方はぜひ聞いてみてくださいね。


CAM Japanは、2005年にアメリカにて設立され、3000人以上のプロコーチを輩出してきたICF認定コーチングスクールです。CAM Japanについて知りたい方は camjapan.jp で検索してみてください。

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:02
皆さんのひとときにお邪魔します。CAM Radioの時間です。 CAM Radioは、コーチングを軸にリーダーシップや組織開発、人間関係や生き方まで、様々なことについて考えていくラジオです。
今回は、CAM Japan ディレクターの浅井もときと共に、コミュニケーションの本質について考えていきたいと思います。
ということで、CAM Radioはちょっと久々になってしまいましたけど、2週間、3週間空きましたかね。皆さんいかがお過ごしでしたでしょうか。
この2週間、少しバタバタしていて、CAM Radio撮りたいなぁと、撮らなきゃなぁと思ってはいたんですけれども、なかなか着手することはできず、時間が空いてしまいました。
はい。いろんな有名なアーティストやアイドルたちが、だいぶ間を空けて、CAM Backというものをして、それでミュージックビデオを出しながら、みんなで盛り上がるみたいな感じがあると思いますけれども、
そんな感じで、この2、3週間空いたところがあったからこそ、このCAM場で、皆さんでちょっとこのコミュニケーションの本質ということを、一緒に考え盛り上がっていければと思います。
盛り上がってと言っても、一人で喋っているだけなので、一人で盛り上がっているだけなんですけれども、これも一つのコミュニケーションですかね。
コミュニケーションって、ちょっと皆さんいかがですかね。なんかコミュニケーションって言うと、難しいとか、コミュニケーション、楽しいっていう人もいるかもしれないですね。コミュニケーション、コストとかいう言葉も結構ありますよね。
結構コミュニケーションって、僕も組織開発やリーダーシップの育成やチームビルディングとか、そういうことで、コーチとして、また研修講師のような形で組織に関わることありますけれども、
意外とトピック、本題のトピックとしては上がりづらいけれども、様々なトピックの本質的課題として挙げられるのがコミュニケーションかなと思います。
よくトピックに挙げられやすいのは心理的安全性であったりとか、離職率を下げていくとか、そういう少しセーフティネット的な形の方のトピックもあれば、リーダーの育成であったりとか、またどう次世代のリーダーを育成していく。
また経営層に対するコーチングとか意識の改革とか、様々なそういうトピックを挙げられるんですけれども、結構深掘ってきた結局コミュニケーションという本題になっていくことがすごく多いなというふうに思っています。
その中である統計の中でコミュニケーションの掛け違いでどんなことが起きているかということをちょっと研究した、リサーチした統計があって面白いなと思って、よく研修でも僕使うんですけれども、プロジェクトの遅延ですね。
03:16
プロジェクトの遅延が遅れる原因っていろいろあるかと思うんですけど、またクライアントの期待を下回る結果となる原因ですね。いろいろあるかと思うんですけれども、その半分ぐらい、45%くらいがコミュニケーションの食い違いで起きているという研究結果があります。
プロジェクトが遅延していたりとか、また相手の期待を下回る結果が生まれることの半分ぐらい、逆半分がコミュニケーション、チーム内でのコミュニケーションの食い違いから起きている。また、認識の違いによって生まれる回避できた失敗ですね。
こういうふうにやっていきましょうねということがコミュニケーションされていたとしても、その認識が違っていたが故に失敗となってしまって損失を生んでいる。その損失が毎年平均6000万円以上の損失。これはどの幅で取っているのかなと。
アメリカだけなのか、またグローバルなのかはちょっとわかんないですが、平均6000万以上いろんな企業がそれを生んでいるというところですね。損失が生まれていると。
そしてもう一つのもっと大きな金額が出てくるのはリーダーの育成というところで、労働環境において新人マネージャーに必要とされるコミュニケーション能力の欠如故に生まれている年間損失は平均71億円みたいなところで。
これもどの辺で取っているのかというところですけれども、新人マネージャーに必要とされることを90%以上で、91%がコミュニケーション能力と。
新人マネージャーが、研究としては逆なんですけれども、フィットしていなかったり、そこから生まれていくコンフリクトですね。課題とかそういうものの本質というのが91%がコミュニケーション能力の欠如から来ることであると。
こうやってみるとコミュニケーションが大事だよね。皆さん言うけれども、そこにどれくらい意識的に投資しているかというと、コミュニケーションそのものに投資することはすごく少なかったりするんですが、コミュニケーションってやっぱりいろんなものの土台となる大切なことなんだなということをいつもこの動機を見ると思わされます。
その中で、そもそもコミュニケーションって何?どう定義するかというところを一緒に見ていきたいと思いますが、辞書で引いてみるとこういうふうに出てきました。コミュニケーションは気持ちや意見などを言葉や行動を通して相手に伝えること。
06:10
また通じ合いというふうに定義されています。気持ちや意見、言葉や行動、何かしらの表現を通して気持ちや意見を相手に伝えていくということが一つであると。同時にまた通じ合いと定義されている。
ただ、これお願いしますって言って、これお願いされましたっていう、伝言ゲーム的なところが多分一つ、まず相手に伝えること、伝わっているということにつながる部分があると。
同時に、このコミュニケーション、レベルというものがもしあるとしたら、伝言ゲーム的に言葉がちゃんと伝わっている。同じ言葉で認識ができている。また同時にその下にある背景、思いみたいなところもちゃんと伝わっていること。
考え方、マインドセットがちゃんと一致されていて、そこにどういう意図が組まれているのか、どういうものを相手は求めているんだろうかとか、これがどういうことにつながっていくのかというところがコミュニケーションとしてちゃんと伝わっているのがレベル2みたいなイメージですかね。
レベル3のところがきっと一番大事なところで、通じ合いと定義されている部分になるかと思います。コミュニケーションというものはこっちが言ったことが向こうがそれを意図を組んで理解してくれるレベル2というものはもしあるとしたら、今勝手にレベルを作ってますけれども、しゃべりながら。
レベル2というものがあるとしたら、そこがゴールではなくて、それを受け取った相手も今どう感じていて、どういう認識を持っていて、そしてそこにどんな表現や理解が相手の中で生まれているか、思考が生まれているか、みたいなところも投げたボールがちゃんと返ってくるじゃないですか。
こっちはこれお願いしますね、こういうことをやってきて、こういうことをやっていきたいと思ってます。向こうも何かそれを通して、こうなんですよ、わかりました、理解しましただけじゃなくて、今それを通してこういうことを感じて、今こういうことをこのプロジェクトを渡されて、こういうふうな思いだったりとか、こういうことに自分は今ワクワクしてたりやっていきたいと思います。こういうことがありがたいですとか、そういうところのボールが返ってくるところでちゃんと通じ合って2方向で起きているというところが
コミュニケーションレベル3と言われるところかなというふうに思います。コミュニケーションというふうに思っていくときに、多分階層があって生まれていくことだと思うんですけれども、一番やっぱり何をもってコミュニケーションができたと言えるのかというところで改めて深く考えてみるときにレベル3のような通じ合っているという状態が相互において
09:07
認識されていると、そしてそれが一致していると。なので、こんなことを一緒に考えていきたいなと思ってコミュニケーションの本質という言葉で今回のタイトルを作らせていただきましたけれども、本質って言っときゃいいとか半分思っているところがあって、軽率に使いがちなんですけれども、そこはご容赦いただければと思います。
その中でですね、うちのCAMジャパンのコーチングスクールの中でライフランゲージズというツールをよく使っているんですけれども、そこについてそこの角度でちょっと一緒に考えていきながら、コミュニケーションまたコーチングですね、コーチングに関しても紐解いていければと思っています。
コミュニケーションの話をしていくときに重要となってくるのが、人の人間的ニーズというところが関わってくるかと思います。なぜコミュニケーションが重要なのか、コミュニケーションが持っている力や、そしてその価値みたいなところはどんなところにあるのかという部分のお話になるんですが、
コミュニケーションじゃないですね、人の根源的ニーズというところでお話をしていくと、人の根源的ニーズは聞かれ、認識され、理解されるということ。聞かれ、認識され、理解されるということというふうに言われています。
いろんな根源的ニーズもちろん、お腹減ったらご飯食べるとか、ちゃんと屋根があるとか、マズローの欲求の一番下のところもあると思うんですけれども、どちらかというと精神的な、また人が人として豊かに生きていくための必要なものの一つとして聞かれ、認識され、理解されるということがあります。
ここのすごく重要なポイントは、こっちが例えばコーチングを学んで、経調を学んで、スキルを得て、相手の話を聞くのは得意になったと思って、そして相手が話してくれていることを聞いて、そうなんだ、評価して聞いたとしますと、それがどんなに良い経調だったとしたとしても、またこちらがどんなにそれを学んで相手に提供していたとしても、
この根源的ニーズという意味では、相手がこの人本当に聞いてくれているなと、聞いてもらったなと、この人自分のことを認識してくれているな、自分のしていること、自分の考え方、感じていることを認識してくれているなと、またこの人は自分のことを理解してくれているなと、また理解しようとしてくれているなと、
相手が感じていなければ、その根源的ニーズは満たされていないという形になってしまいます。
12:05
この話をするときによく例に出すのが、親子関係のコーチングをするときによく出てくるトピックなんですけれども、親が自分の全力を持って愛し認め、そして励まし、可能性を信じているがゆえに、愛しているがゆえに様々なことをしていくことがあったとしても、
そのお子さん自体が自分のことを愛された、ありのままの自分を認められた、愛されたなと思っていなければ、いわゆるよく言われる人格形成において必要とされる愛情を受け取ってこなかった、受け取れてこなかったという結果になってしまうことがあるんですが、
それと同じように、こちらがどれだけ聞いていても、また相手のことを理解していても、理解しようとしていたとしても、その姿勢を示していたとしても、相手がその姿勢を示されていると感じていなかったり、相手が聞いてもらった、理解してもらった、認識してもらったと相手が体感していないと、その根源的ニーズは満たされない。
根源的ニーズが満たされないと、そこに心理的安定性が生まれなかったり、そこの中に壁が生まれていったりとか、こちらがどれだけ問いかけて、泣きかけて、また一緒に考えていこうとしたとしても、相手の中ではシャッターが閉まっているような、一線を引いたような関わり方になっていくかと思います。
また、その根源的ニーズが満たされていないと、その方の中で生まれることができるはずだと、クリエイティブなマインドセットや、安心して思考を膨らませて、これ間違っているかもしれないという言葉も全然言葉にできると。
なので何かを、心理的安全性という余裕の中でもよく使われますけれども、何を言ったとしてもジャッジされないと思えている状態というのが心理的安全性の定義ですが、そのような状況が作り出されない結果になってしまうというのが根源的ニーズというところですね。
ですので、コミュニケーションというものに、もう一度焦点を戻していければと思いますが、通じ合っていくことは重要である。また、相手の思いも汲み取りながら、また一緒に双方で会話をしていくことがコミュニケーションであり、それの価値また力というところは、ただただ物事を円滑に進めていくということだけではなく、
相手がありのままそこにあり、心を開き、その場に対して、またその関係性に対して能動的に、またそこで能力を発揮できるような前提条件が生まれていく、そういう文化や関係性を作っていくためのプロセスでありツールであるのはコミュニケーションとなっています。
ですので、先ほども言ったようにプロジェクトは円滑に進むだけじゃなくて、その目の前の人、また関係性において持っている可能性が最大限に発揮されるために必要なものはコミュニケーションであり、通じ合いというところまでコミュニケーション、本質のそこまでコミュニケーションの理解を深め、活用していくのであれば、
15:12
そのようなもともとそこにあるポテンシャル可能性というものが発揮されるような状態が初めてそこで整うということにつながっていくのかなと思います。そこにおいてコーチングということがやっぱり入ってくると。
コーチングってよくCAMの中では、ただスキルではなくてマインドセット、マインドセットが変容していくことで、あり方が変容していくことで初めて機能しますよということのお話をしていくと思うんですが、そこで相手を変えてやろうという思いでコーチングをスキルを使ってコーチングを行っていこうとしたりとか、
どう相手の思考を変えさせていこうかとか、相手が主体的にまたこのプロジェクト成功するためにどう成長、会社が求めている成長を相手にしてもらうかとか、そういうふうにコーチングを学び、活用しようとされる方も結構いらっしゃるんですが、
それでは相手が本当の意味でその持っているポテンシャルが発揮されるような状態にたどり着かない。ですので、マインドセットやあり方として、その人自身の、コーチ自身の器が柔らかくなり、そして相手が心を開きたいなと思うような関わり方ができるようになっていく。
そこにおいてコミュニケーションというところが軸となり、どんな良い問いを投げるかとかではなくて、どのようなあり方でそこに接し、またどんなコミュニケーションをそこで取っていくか、どんな通じ合いという状況を作っていくかというところがポイントとなってきます。
ですので、本当にコーチングのマインドセットやあり方というところとまたスキルというものを深めていくというところはコミュニケーションの本質というところにつながるところであり、またその先にある根源的ニーズを満たすもの、根源的ニーズが満たされたときに初めて発揮されるその人の持っている資質というものが開放されていくというふうにつながっていくと考えています。
その上でライフランゲージの触りのところをちょっと触れて、今日のCAMラジオを終えていきたいと思いますけれども、その上でライフランゲージがどういう役割をしているかというところですが、このコミュニケーションにおいて人々は皆さん違う視点で物事を見ていたり考えていたり、
何をもって自分が聞いてもらえたと感じるか、理解してもらえたと感じるかというところは一人一人違うというところが入り口になっています。
自分の感情を理解してもらえたことで、自分のことを理解してくれたな、聞いてもらえたなと感じる人もいれば、自分が考えている計画や全体像とかビジョンとか、そういうところを受け取ってもらえたと思ったときに自分のことを理解してもらえたと感じる人もいれば、自分が考えている行動やそういうところを一緒に行っていくことですね。
18:18
ただ話すだけじゃなくて、実際に一緒に行動していく、そこに一貫性を持って進んでいくことで自分のことを理解してもらえた、また聞いてもらっていると、寄り添ってもらえていると感じるという人もいれば。
なので本当に人それぞれだったりするんですが、コミュニケーションにおいて重要な2つの問いというものがあるんですが、通じ合うために重要な2つの問いというのが、相手がコミュニケーションにおいて何を必要としているか、またどのような形で必要としているか。
これは皆さん、違う、またライフランゲージの中では7つにそれが分類、分けされていると。何を必要としているかと、どのような形で必要とされているかと。
その対話の中で、感情的なところが必要としていれば、また計画や思考的なことが必要な人もいれば、また行動が必要としているところの情報であったりとか、視点というところですね。何が必要としているか、またそれをどのような形で必要としているか。
一緒にお茶を飲みに行くとか、そういう場面で共感してもらうことが必要だったり、何か一緒にプロジェクトを行う、行動するというところでそれが示されることを必要としている人もいれば、一緒に考えてもらうことを必要としている人もいればとか、様々な形があったりするので。
そのようなところを、自分の認識だけじゃなくて、相手が何を求めているか、相手が何を持って聞いてもらえた、認識してもらえた、理解されたと感じるかというところ、壺がどこにあるのか、そこを認識していくために重要な問いが何を必要としているか、またどのような形で必要としているかというところになります。
その中で、ライフランゲージズの中では7つの分類があり、その7つは3つのカテゴリーに分けられています。この3つのカテゴリーを認識して終えていければと思います。
先ほどちょっと簡単に例として触れた部分ですが、3つのカテゴリーとしては、行動のカテゴリーと感情のカテゴリーと思考のカテゴリーに分けられています。行動の中にはMoverとDoerというカテゴリーがあり、感情の中にはインフルエンサー、レスポンダーですね。
思考の中にはShaper、Producer、Contemplatorとあるんですけれども、この各カテゴリー、言語特性というところの中には、それぞれ持っているパターン、コミュニケーションにおけるパターンが存在しています。
21:06
このそれぞれの特性は、どんなふうに物音を理解し、またどんなふうに解釈し、また言葉にしていったり、また行動にしていくか。なので、インプットのコミュニケーションとコミュニケーションのアウトプットの両方の側面において、このカテゴリーがすごく分類として活用されていくんですけれども。
例えばですね、行動の分類カテゴリーの方とかですと、人の話を聞きつつ、じゃあ何から始めていこうかとか、私はじゃあこれをしますねとか、結局何をしたいんですかとか、行動につながるコミュニケーションを使いがちですね。
普通の対話の中でも、自分が何をしているかという行動に関する言葉をよく使っていたり、説明をする時もそういうふうに説明をしていくことがすごく多いです。これを書いていきたい、こういうことをしていきたいというところですね。
感情カテゴリーの人たちの話す内容としては、私はこう感じますと、また今どのような気持ちですかとか、今ワクワクしている、ドキドキしている、すごくモヤモヤしている、そういう感情的、ちょっと抽象的な言葉を使いがちなのが感情的言語であったり。
また、そこの部分がすっきりすることを始めて、行動につながっていったり、思考につながっていったりするというところですね。そして、思考カテゴリーの人とかですと、私は今こう考えていて、こういうことを今グルグル考えていてとか、ここでは引っかかっていてとか、そういうふうにまた計画、こういうふうなところに向かっていきたいと思っていて、そのために何をするべきかということを今考えていた。
それは行動の整理というよりは思考の整理という視点の中で話をしていくことがすごく多いです。こういうふうに、自分自身のこの思考やコミュニケーション特性、それをまずカテゴリーの部分から認識し、また相手がどういうキーワードを使っているかというものも聞き分けていくことで、
相手のライフランゲージにおけるカテゴリーに合わせたコミュニケーションをこちらがしていくと、コミュニケーションが何倍もすごくスムーズになっていきます。
相手との対話の中で、コーチングにおいても、相手が初めにトピックを話していただき、考えたいことを話していく際に、どんなキーワードを使っているのか、どんなふうに今の状況を説明しているのかを聞くだけでも、相手は多分この言語特性やこちらの考え方が聞き具合だから、
こういう問いかけや、こういうふうなところを承認してあげる形状で、そこを拾っていくところですね。そこを深めていくときに、本人が聞いてもらえた、理解してもらえた、また必要な道筋が見えたと感じる、そういうコーチングにつながっていく。
24:15
そこで初めてお互いに通じ合うという、なのでこちらの視点とかも共有することもあるけれども、相手、こちらの視点を共有したときに、こちら気になった問い、例えば感情の特性が強いコーチが、思考の特性が強いクライアントに、今どんな気持ちですか、どんな感じはそこにありますかというふうに聞いていったときに、思考が強い、思考の特性が強いクライアントからしたら、なんかこの問い答えづらいな、なんでこういう質問してくるんだろう。
逆に違和感であったりとか、不快感を強く言うとですね、残ることもあるんですが、そういうところでコミュニケーションギャップが生まれないように、相手の特性を理解して、そしてそこでコーチングを深めていくというのが重要になってくるかと思います。
今日はコミュニケーションの本質という内容から、コミュニケーションとは、みたいなところで、ただ意思を伝えるだけじゃなくて、通じ合うということで、コミュニケーションのレベルみたいなことをちょっと話していましたけれども、
ただ、お互い同じ言葉、伝言ゲームのように理解できているというところだけじゃなく、またただ、こちらの背景とか相手に伝わっているということだけじゃなく、伝わった上でまた相手からも通じ合い、レスポンスがあって、一緒にそこを深めていけた上で通じ合い、コミュニケーションが本質的に深くできている。
そこに行った時に初めて、人の根源的ニーズが満たされ、ニーズというものは満たされると、もともと持っているそのポテンシャルが発揮されるような条件が整っていく。コーチング自体はそれを生み出していくものであり、また重要な社会のどんな人と接点を持つにしたとしても、
何かしらの鍵を開けていくかのような、その人の持っているそのポテンシャルを取得されているものが開けられて、そこから解き放たれていくかのような関わり方をしていくというところにつながる、そういうコーチ、存在になっていくと思います。そして、コーチングの中でそれを生かしていく、より深めていくということの中では、よくライフランゲージズはコミュニケーションの暗号を解読するツールですということを使うんですけれども、
相手の持っているものが発揮されるために、こちらも相手の思考回路やそのプロセスを認識した上で、そちらを合わせたコミュニケーションがこちらもできるようになっていくことで、そこの暗号を解読し、そして通じ合いというものを生み出していくために活用して、そんなところがライフランゲージズの価値になっています。
続けてですね、各言語特性とかを、言語特性という表現をするんですけれども、その7つの特性みたいなところを容赦容赦でお話をしていければと思いますので、そちらも楽しみにしていただければと思います。
27:11
まず今日はコミュニケーションの本についてちょっと話してみましたけれども、皆さんの何かしらの気づきであったりとか、まだ身につながっているといいなというふうに思います。
CAMは2005年にアメリカにて設立され、3000人以上のプロコーチを輩出してきたICF認定コーチングスクールです。
CAMやその日本支部であるCAM JAPANについて知りたい方は、camjapan.jpで検索ください。
それではまた次回お会いしましょう。
27:49

コメント

スクロール