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皆さん、こんにちは。CAM Radio へようこそ。
CAM Radio は、コーチングスクール、CAM の代表やスタッフが、社会で活躍されるプロフェッショナルとともに、
葛藤や生き方について考えていく番組です。
今回は、CAM Japan ディレクター兼講師の浅井もときがお送りいたします。
そして、今回のゲストですけれども、今回は、なんと、このゲストの方は、結構見た目に寄らずなんですけれども、
めちゃくちゃ虫にビビるという傾向があって、公演とか一緒に行ったりしても、虫がいるとビグッて、
ちっちゃな虫でも、大きくリアクションをする、そんな方をお迎えしております。
のりゆるさん、今日もよろしくお願いします。
お願いします。
これ、毎回笑いをこらえるのが大変なんですよ。
自分もね、これ来たかって思うもんね。
思います、思います。
虫、行ってなかったんだなって、そんな感じでした。
行ってなかったね。
行ってなかったよね、たぶんね。
行ってなかったと思います。
俺も本当にこの直前に何にしようかなって思って、考えてたら、あ、そうだ、虫があったと思いました。
いや、自分もそう思いました。あ、虫あったなって。
はい、ビビりますね。
いや、でもだいぶよね。
だいぶビビれますね。
家の中にちょっとちっちゃい虫でも飛んでたら、なんか寝れなかったり、集中できなかったりするよね。
そうです、そうです。虫に全員集中しますね。
やっぱり、やっぱり外、公園とかキャンプとか山登りとか、そういうのはなんかやっぱ苦手なの。
いや、でもそんなことないんですよ、実は。キャンプ、先月行ったんですけど虫いっぱいだった。
そういう環境だったら、まだもうなんか大丈夫。
いや、ほんとかよ。
ほんとです、ほんとです。
うわーってやってそうじゃん。
いや、やってないです、やってないです。
そうなんだ、あ、虫だ、みたいな。
はい、そのフィル、なんか変わるんですよ。
そのスイッチがあるからね。
スイッチがあります。
結構なんか、虫もそうだけども、そういうなんか急に現れる系というか。
そうです、そうです。
飛ぶとか。
それ、それ、それ。
そういうのが嫌なんだね。
そうなんですよ、そうなんですよ。
その気持ちはわかるね。
あ、あのハトとか嫌いな人とかもやっぱ急になんかパサパサ石出すよね。
そんなのりるさんの新しい一面を今日皆さんとお分かりできたところで、
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今日お話していきたいトピックなんですけれども、
意外と話してなかったなと思うトピックで、
パートナー関係についてですね。
すごいところ来た。
意外と話してなかったよね。
話してないですね。
ね、パートナー関係。
なかなかないですね、話す機会も。
確かにコーチングの中でのパートナー関係もそうなんだけども、
同時にもっと広い視野で、
パートナー関係って何だろうみたいなところをちょっと一緒に考えたいなと思って。
いいですね。
今日なんか別に6つのポイントとか3つのポイントとか今日はなくて、
オープンな形でこのことについて一緒に考えて、
いくつかの角度で考えていきたいなというふうに思っています。
はい。
パートナー関係って聞くときに、
ノリにとってパートナー関係、この人は自分にとってパートナーだなって思う人って、
人生の中ではどんな人が浮かびます?
そうですよね。
でも一番最初にパートナーって聞いたら奥さんのことを思い浮かべますよね。
そこが一番でしょ。
パートナー。
いやー、むずいですね。
数人。
でもこれ数人もあんまりあれかな。
そんな多くないと思います、自分がパートナーって。
そのパートナー関係があれだなって思う人。
俺もやっぱり一番最初に浮かぶのは奥さんで、
やっぱり近い友人はすごくパートナー関係だなっていうのと、
このCAMを一緒にやってくれてる、運営してるのにも含め、
みんな、特にアスカチンはやっぱりパートナー関係だなって思ったり。
いろいろ浮かぶなって思うときに、
だからそっちの視点で考えるときに、
改めてパートナー関係ってどんな関係なんだろうとか、
多分人によって何をパートナー関係と感じるかとか、
そこも違うんじゃないかなって思う中で、
でも同時に共通の部分もあるんじゃないかと思うんですけど。
例えば自分の場合は、
今改めて自分のパートナー関係だなって強く感じる、
その関係性を思い浮かべるときに、
やっぱりお互いのことを尊重しつつも、
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結構はっきり言うみたいな。
それ違うんじゃないよ、ちゃんと言えるとか。
でもそれが相手に対する攻撃とか、
ダメ出しととられず、
なんでそう思うのとか、
それは自分は思ってなかったけど確かにそうだねとか、
お互いが関係性を目指していることに対して、
よりアップグレード、
向上していくための共同作業というか、
その関係性、その共通認識みたいなのがあって、
やりつつやっぱり浮かぶのは結構、
バシッと言うときは、
この人は言ってくれるという信頼を自分が相手にしている。
絶対自分が道を踏み外そうになったら、
言ってくれるだろうなっていう。
それはパートナー関係ということにおいて、
自分は欲しいパートナー関係の要素なんだなとか、
大切なとこだなというのが一つ浮かぶ。
そういう意味では、
のりーは自分にとってのパートナー関係というところで浮かぶポイント、
どんなことがあります?
今言っていただいたところが、
僕も一番最初に、
それが一番だね、
僕がはっきり言えるかどうかが、
自分がパートナー関係だと思っている基準だと思いますね。
なので、言えるのは本当に少ないんですよ、僕が。
のりーがバシッとSHAになって。
言ってくれる人は多いなって思うんですよね。
僕が言うことって結構ないんですよね。
ないんですよね。
自分の中だけでそう思っているかもしれないですね。
自分はパートナー関係を築けていないと思っている方が多いかもしれないかな。
でもそれしかないですね、僕の中で。
逆に。
言っても言われても大丈夫な関係みたいな。
前に進んでいくみたいなところは思い浮かびますけどね。
ガッチリパートナーで言える人ってなかなかいないですね、そういう意味では。
うんうん、そっか。
のりーにとっては自分がそこを言えているか、また言えていると自分が思っているかどうかって表現してくれたけれども、
そこが一つの判断基準なところなのね。
なりますね。
そっかそっか。
結構そこのトピックってよくのりーの中でも何度も結構出てきてて、
一つよくその傾聴とか、相手のポイント、パートナー関係を結んでいくことにおいても、
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勇気がいるっていうことがよく使うよね。
その勇気って、どんな勇気?
そうだな。
でも言っているときは勇気じゃないんですよね。
必要だって思っているとか、
でもこの人にぶつけて大丈夫だなって思っているときは自然と言ってますね、コーチングの中でも。
それ以外は、これ言ったら関係が崩れるんじゃないかって恐れてますね。
そのどっちか、これは言えないなみたいな。
言えないときはちょっと濁したりとか、ちょっと遠回しに言ったりとか、ストレートには言えないなみたいな。
そういう感じになっちゃいますね。
だから自分がそう思っているかどうかなんだね。
相手に受け取れるかどうかも。
本当は受け取れるかどうかって言ってみたら受け取れるかもしれないけど、
もしこれを引いたら、また相手が違うように相手に取られてしまったりとか、
一番イラたく言って切られるんじゃないかというか、なんでこいつに貰えるんじゃないかみたいな。
そういうところがハードルになりますね。
でも逆に相手にこれ必要だと思えば、そこはパッと言える。
その感覚は分かるな。
改めてパートナー関係を思うときに、すごく意図的なプロセスだなって思う。
自然、どっかのタイミングで超える段階あるよね。
普通に仲良い友達でも、どっかのタイミングで一個踏み越えて意識的にぶつかるときもあるかもしれないし、
いやここは言わなきゃ友達じゃないだろうと思って一回言って、それからすごく縮まったりとか。
俺の奥さんとの関係もだいぶ、最初の1年はめちゃくちゃ意図的にパートナー関係を練習したっていうのもあったりするけど、
ノリも振り返ってみると、パートナー関係に関しての構築していくプロセスとか、
どんなことを意識して、どんな対話をしてとか浮かぶことあります?
そうですね、僕の場合結構言わないことの方が多いので、そこの認識をまず持ってもらうみたいなところはやってるかもしれないですね。
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特に奥さんとの関係はそこから始まりますね。
自分はあんまり言えないけど、そこを行っていこうとしますみたいな、なんだろうな。
意識表明。
食べないようにみたいな、そこはそんな風に過ごしたのは覚えてますね。
そっかそっか、そっち側ね。
そっち側ですね。
うちの奥さん側ですね。
自分でもライフランゲージズっていうアセスメントで言うと、コンテンプレーターの部分もあるから、
いろいろ考えて考えて言葉にしないところもあるし、レスポンダーって相手の気持ちを考えてとか、
感情があるから言わないとか、出てくるよね、きっとね。
俺も振り返ってみるときに、その相手があまり自分の考えてること、思っていることをパッとは言わない。
そういう傾向があったから、そこは、その気持ちもわかる。
別に言わなくてもいいかな、言わなくても支障ないし。
でも逆の立場だったら、それは言ってほしいって思うじゃんって、ちょっとでもまやまやしてたりとか、
って思うことあったら、それは言っていくことの重要性を一緒に考えていったりとか。
それこそ、相手にそれを伝えるって、ちょっと自己中的なイメージを持っていると言えなくなる。
自分の思いを聞いてほしいっていうことのために言うんじゃなくて、
この関係性、理想の、これは夫婦関係だったら、理想の夫婦像のために自分がそこにコミットするのであれば、
そこに自分が思っていることを伝える言葉にすることは自分の義務である。
だからそれは、相手のことを思ってとか、自分が言わなくてもいいやっての逆にセルフィッシュというか、
な行動になるっていう認識であったり。
なるほど。
どの行動が、どこに視点を置いて何のために言うのかって、
自分の思いを聞いてほしいとか、ぶつかるかもしれないどうこうっていうことではなくて、
それをこういうふうに一緒になっていきたいっていう思いをゴール像を一緒に描いた上で、
そこにある自分たちってどんなことを、そういうことを感情的に伝えてたりするかってことを一緒に考えつつ、
それを練習していこうっていう。
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そういう視点で、対話していったり練習していったりした記憶があるな。
いや、めちゃめちゃ重要ですね、今のは。練習していくっていうのは、
はい、めちゃめちゃ重要ですね。
コーチングになっちゃいますけど、
うん。
それを気づいて、やっぱ気づいていくもんだよなってずっと思ってはいつつ、
そっか、練習っていう表現もなんかあるんだなみたいなところを今通りましたね。
確かにそれ言えてないときは、でも本当事故中、恐れに自分が負けてるときだと思うので、
視点が関係性に向いてないというか、そのゴールに向いてないっていうのは今言われて、
聞いて思いましたね。
コーチングやってると言うほどのことでもないことなんて一つもないじゃんね。
すごい。
言葉にする中で何かが起きる。
その言葉の重要性、問いもそうだけども、問いの秀逸さがポイントなんじゃなくて、
球を投げたときに相手に何が起きるかが重要であって、
それが投げた球と違うものが返ってきたとしても、それも一つの材料であって、
っていう風にコーチングでは取られると思うけれども、
それこそダンシング・インザ・モーメントの部分でね、
今この瞬間から作るっていう表現につながってると思うけれども、
そういう意味で、どんな小さな違和感やどんな小さな思考も何か価値があるものとして
しっかりと認めていきつつ、それをテーブルに出したときに初めて何か効力を発揮する
何かみたいな。初めてそれが存在するものとなって使えるものとなるみたいな。
それはパートナー環境の中でそういうお互いの思いを言葉にしていくっていうことで、
しっかりとそれは一人一人が持つべき責任みたいな。
そんな風に捉えてるかな、こうやって話してみるとね。
でもそうやって考えつつ、少しずつコーチングにつなげていきたいなって思うんだけども、
今のところから改めて、ノリが練習するってところをピックアップしてるんだけれども、
コーチとクライアントでパートナー関係を築いていくときに、
どういう関係性が今あなた求めている関係性ですか?
コーチがクライアントにどのように関わっていったら、
クライアントが一番飛躍するプロセスを一緒に取れると思いますか?
そういう問いをコーチが投げていくこともすごくいい入り方。
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もちろんその弱さをさらけ出すとか、
最初は難しいかもしれないけど、練習していきましょうというか、
そういう関係になれるように練習していきましょうというアグリメントを取って、
何とかやりつつ関係性を築いていくってことも、
確かに一つだなって今聞いてて思ったけれども、
コーチングってところにおいてはノリはどんなこと思います?
そうですね。
でもやっぱりコーチングにおいて練習することでも、
僕がだからいつも言わない、普段は言わないので、
でも言うようにはしてるなって思ってますね、自分では。
それこそテーブルに置くっていうことをよく使わせてもらっているから、
そういう言いながらやっぱり出すと楽だなみたいなことは思いますね。
そうですね、自分も出していく。
だからその関係性、
今日のこの時間で自分はどういう立ち位置で行った方が
今日がどんなベストな時間になりますかみたいな話すときも、
結構僕、それ分かんないですって言われることが多々あって、
でもそれは関係性が気づけてないと、
それ言っても初めてその問いを投げられるから、
どういう関係性みたいになるんでしょうね、よく。
でもそれは恐れずに投げてますね、ずっと。
でも2回目からは多分言いやすくなるので、それは確実に。
1回目はちょっと分かんなかったとしても、
こういうこと言われるんだなみたいな。
そういうのはでも意図的にやってますね。
ある意味、教育じゃないけれども、
そういうことを相手がそれを認識し、
その土俵に立てるように、
1回目で伝わらなくても何度かそういうことを相手に伝えていく中で、
その価値観や理解っていうものが相手に定着し、
それが使えるように、相手にも見えて使えるようになっていくっていうことだよね。
そうですね。
なんか1回以上終わらないですよね、みたいな。
それが前提ないとやっぱりちょっと難しさは感じるんですけど、
でもそんなニュアンスで喋ってるかもしれないですね、いつも僕は。
やっぱりそこのパートナー関係が気づければ気づけるほど、
コーチ側も結構アイディアを出したりとか、
意見が違うと思うとか、こう自分は感じるとか、
コーチングの中ではあまりコーチは喋らないようにというか、
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アドバイスとかしないようにっていうふうな立ち位置だけども、
でもパートナー関係ががっつり気づけていれば、
結構喋ってもそこを伝えても、相手がちゃんとそれを1つの材料として使っていきつつ、
一緒に考えていける。
一緒に考える感がもっとできるようになっていくなっていうのは、
パートナー関係を気づくと早い。
進みも早いし、気づきも早いし、やっぱり大切だよなっていうのは思いますね。
確かに。
なんかやっぱり全然違いますよね。
関係性気づけたコーチングと最初の方のコーチングと、
やっぱ雰囲気も全然違うなって今の聞いて、
今自分もパートナー関係気づけてる人には結構言ってたりするんで、
自分の視点も。
結構最近それを大丈夫かなみたいなことは思ってたんですけど、
今の聞いて、あ、そういうことだよねみたいな。
やっと腹落ちしたみたいな感じでしたね今。
なんかより雑談に近くなっていくイメージ。
そうなんだ、そうやって思うんだ。
俺逆に今聞いててこういうふうに思って、
それが意外だったかもしれない。
そういう、友達話してるんかっていう感じの対話ね。
パートナー関係が深まっていくとなるなって思いますね。
確かに。
このパートナー関係というところの中で、
いくつかあるというか、
CAMの本部のブログで少し挙げられていたポイントを
パーッとちょっと話してみますね。
いろいろある中で3つぐらいピックアップして、
これそうだよなと思うのがあったので、
厳選して喋るんですけど、
パートナーシップ、パートナー関係が必要とするものっていうのが
弱さをさらけ出す心、
vulnerability、
弱さをさらけ出す心、
勇気、
正直さとか誠実さ、
そしてオープンさ。
それ何に対してかというと、
それぞれの成長に対して、
オープンであるとか、
正直である、誠実である、
勇気を持って、
弱さをさらけ出すということ。
この時間を通して、
相手が成長するために、
しっかりと弱さも出したり、
勇気を持って言葉を伝えたり、
さっきのりが言ってくれたような、
自分の思いをしっかりぶつけることも、
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それってやっぱり、
誠実さの一つでもあると思う。
それくらいしっかり思ってくれてるから、
正面から言ってくれる。
そういう誠実さってこともそうだし、
オープンさ。
その4つのポイントを持って、
その成長に向かって一緒に進んでいくっていうことが、
そこが重要なポイントだったりとか。
あと、
このパートナー関係があることで、
このダンシング・イン・ザ・モーメント。
今この瞬間から作る。
この対話の流れとか、
仕組みを作るんじゃなくて、
その時々出てきたものと一緒に、
この先を作っていくっていう、
委ねているような状態だけども、
クライアントさんのアイデアも、
またコーチのアイデアも、
出てくる中で、
そのテーブルの上で混ざって、
そのアイデアというか、
私たちのこの時間みたいな。
そういう風になっていって、
一緒にこの時間を作っていくっていうのが、
パートナー関係っていうものがなせる技。
そう思うと、確かにパートナー関係は気づけていないと、
インタビューチップになったりとか、
相手の回答が少し硬かったりとか、
一問一答的になってしまいがち。
パートナー関係気づけてると、
相手も自由に試行してくれたり、
それで一緒に作っていったり、
いい感じにちょっとずれていったりとか、
でまた戻ってきてっていうこともやりつつ、
信頼があるから、
舵をすごく切ろうとしなくても、
ただ安心して、
そこの船に一緒に乗って、
意識をちゃんと自分の試行の方に、
探求、探索の方に持っていけるみたいな。
そこはあるなっていうのは。
一番最後だけども、
このパートナーシップ、パートナー関係っていうのは、
お互い共有されている、
お互いに対するベルビーング、
良い状態、健全な状態であったり、
また目的、パーパスであったり、
そしてその求めている結果が、
お互い共有されてそこにコミットする、
っていう前提のもと、
パートナーシップが始まっていくっていう。
さっきのうちの奥さんとの、
最初の1年の練習もそうだけども、
本当にどんな風になっていきたいか、
どんな家族を、家庭を築いていきたいか、
みたいなところで、
そこのイメージを共有しつつ、
そこに対してのコミットメントを、
お互いに握り合ったから、
そこにおいて妥協しないとか、
自分逃げたくなったりするときも、
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しっかりとそこに立つっていうことを、
一緒にアグリメント取りながら、
励まし合いながら、やっていくっていう。
でもそれも、慣れというか、
やっていけば慣れてくるものだから、
始めのところで、
が一番大変だと思うんだけども、
そういうコミットメント、
またどこに向かって、何のために、
っていうところをしっかり明確にした上で、
パートナー関係。
なのでコーチングの中でも、
この時間で、
またコーチングがどんな期間であったとしても、
この時間を通して、
こういうところに進むために、
自分はこういうコミットもするし、
あなたにもこういうコミットをしてもらって、
一緒にこういう時間を、
こういう風なプロセスを一緒に進んでいこう、
みたいなところを、
しっかりと対話していく、
ファーストセッションっていうことがあっても、
すごくいいんじゃないかなっていう、
コミットメントの中で、
挙げられていたことですかね。
それ聞きつつ、どんなのが一番残ってます?
私たちの時間みたいなところが、
すごく思わされましたね。
私たちの作り上げた時間って、
コーチがただ引き出すだけだと、
多分クライアントさんって、
なんか聞かれた、
それって私たちの時間って思わないかもな、
みたいな。
わかるかな、これ。
こっちも能動的に関わってないと、
多分そう思ってくれないだろうな、
みたいなところに、
私たちの時間、
作り上げた時間って、
確かにそれが理想的だよな、
みたいなのは今思いましたね。
なかなかそこを、
まだ到達してないな、
みたいなのは思いましたね。
確かになんか、
クライアントさんのコメントで、
聞いたことあるのが、
なんかちょっと観察されてるようで、
ちょっと気持ちが悪かったとか、
すごく、
話を聞いてくれて、
受け止めてくれる、
っていう表現もいいことだとは思うんだけども、
一緒に作ってるかっていうところで、
感じていることではないだろうなとか、
なんかその、
どっかのカウンセリングとかに行って、
全部受け止め聞いてくれるカウンセラーさんに、
近いような形になってしまいがちな部分もあるし、
だからといって、
めちゃくちゃアドバイスしたり、
するのもコーチングじゃないかっていうところで、
難しい。
なかなか両極端、
そこは同じ横線なのか知らないけれども、
でも結構違う2つを内包して、
いく在り方みたいなのが、
コーチングのパートナー関係を築いていく、
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ところなんだろうね。
そう思います。
こうやって話していくと、
やっぱり深いよね、パートナー関係って。
そうですね。
このブログの中でも、
コーチングの定義の中には、
そういうふうに思考を押し引き続ける、
想像的なプロセスで、
クライアントが自身の可能性を越し上げて、
最大化できるように、
パートナー関係を築くことです。
その定義自体は、
パートナー関係を築くこと、
っていう言葉で結ばれていて、
それがアンカーになっている、
というようにしていて、
それが怒りのように、
全部をまとめ、
着地させるというか、
そこに集約、最後して、
そこで、
アンカーとして、
あるっていう。
確かに、
表現として、
いろんな大切なものがあり、
そこがパートナー関係を築くこと、
っていうものがあるから、
全部が成立する、
一番土台となる、
そういう価値観であり、
コーチにとって、
すごく大切なことであり、
コーチングの中だけじゃなくて、
キャムがすごく大切にしている、
実際にコーチングの中で、
相手とのパートナー関係を築いて、
相手を変えられたとしても、
自分が一番身近な人や、
大切な人に、
パートナー関係を築けていなかった、
その人に寄り添っていなかった、
本当の意味でのプロコーチ、
コーチとは言えないんじゃないか、
というところがあると思うんですけど、
このパートナー関係というのは、
全ての関係性においても、
生きてくる内容だな、
というのを改めて話すと、
思いますね。
パチパチパチしても、
聴こえないですよ、
リスナーさんには。
2周年の公開収録で、
何度、
石山アスカが、
結構さ、
拍手、
よく音入ってるんだよね。
そうですね。
拍手、
音入ってるなと思って、
突っ込んだけど入ってた。
拍手はまだいいんだけどね、
うなずくのだけはやめてって。
言ってましたね、それも。
めちゃくちゃうなずいてるけど、
それは、
相手には伝わりますからね。
はい、脱線しましたけれども。
あっという間に結構時間が、
経ってきたので、
そろそろ着地していきたいと
思いますけれども、
今日のパートナー関係ということを
見てきて、
いろんな自分の人生の中での
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パートナー関係のイメージから、
改めてこのコーチングで感じる
パートナー関係のところも、
すごくつながってる部分も、
もちろんあって、
人生の中での思ってみるときに、
結構意図的に作ってきたり、
時間をかけて、
信頼関係を育んで作ってきてる中、
それを、
1回や2回、
初対面のところから入りつつ、
1回か2回でも作っていくって、
だいぶ、
知難の技だなと思いつつ、
でも逆にそこが、
恐れず、
バッと、
どんな人とでも作れるようになったら、
最強ですよね。
最強ですね。
プロですね、ちゃんと。
分かる分かる。
すごい、
本当に、
領域というか、
コーチが目指すところって、
もちろん問いや、
傾聴やってとこもそうだけども、
そういうスキル以上に、
こういうパートナー関係を築く、
土台や、
あり方、プレゼンスもそうだし、
そういうところなのかなって、
でもやっぱり改めて話してて、
今日は僕は、
思いました。
一人でまとめちゃいますけど、
どんなことを感じましたか?
いろいろ感じましたけど、
最後の一言、超デカかったですね。
重めのやつが来ましたね。
それも残りますね、
すごく。
いろいろ。
いろいろ、盛りだくさんでしたね。
盛りだくさんでしたか。
まだ全然噛み切れてない、
飲み込めない。
もう入らないよって。
このパートナー関係とか、
そういうところを続けて、
また話したいですね。
具体的な、
それこそ問いや、
スキルや、
そういう部分も、
どういう風にやっていくのか、
どっかに一緒に話しながら撮れるといいですね。
いいですね。
ということで、
今日はこんな感じで、
ありがとうございました。
ありがとうございました。
CAMは2005年にアメリカにて設立され、
3000人以上のプロコーチを輩出してきた、
ICF認定コーチングスクールです。
CAMや、その日本支部であるCAM JAPANについて知りたい方は、
camjapan.jpで検索ください。
それではまた次回お会いしましょう。