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皆さんこんにちは、CAM Radioへようこそ。
CAM Radioは、コーチングスクール、CAMの代表やスタッフが、社会で活躍されるプロフェッショナルとともに、葛藤や生き方について考えていく番組です。
今回は、CAM Japan ディレクター兼講師の浅井もときがお送りいたします。
そして、今回のゲストなんですけれども、最近ちょっと思い返していて、出会いを思い返していたんですけれども、
出会いは、僕は横浜にいたときに、声かけられたというか、ナンパされたというか、
なんか向こうから人が来て寄ってきて、なんかすいませんって声かけてきて。
そんな出会いから、今ではもう毎週顔合わせ一緒に働きをしている、そんなノリエルさんをお招きしております。
今日はよろしくお願いします。
お願いします。
ちょっと笑っちゃいましたね。
ナンパって。
横浜でナンパされましたね。
ナンパって言ったらナンパなんですかね、あれね。
どんな状況でした?
もときさんがあるイベントで登壇されていて、そのイベントが終わってすぐ僕が話しかけに行って。
ナンパだ。
懐かしいですね。
懐かしいですね。
あれも2019じゃないですかね。
そんな前じゃないんだよね。3年ぐらい前。
横浜102会というあるイベントで、コーチングのことについて僕はお話しさせていただいているときに、
その後にパッと来て、なんか背の高いイカツイの来たなと思って。
でもこの間ね、ちょうどその話してて、あの時結構ノリとしてはあんまり人に話しかけるタイプじゃないし、
もともとそうじゃなかったけど、ここは行かなきゃいけないっていうのをビビッと来て、
ちょっと自分を奮い立たせしてくれたっていうのをね、話してくれて。
ビビッと来たんですか?
ビビッと来ましたね。これ話しかけないともうダメだと。
何かを逃すぞと。
そんな感じでしたよ。
懐かしいですね。
意外と皆さん僕がシャイなの知らないかもしれないですね。
そうだよね。
シャイだよね。
多分ね、キャムのスタッフ結構、トモカさん以外は基本ない。
トモカさんも外交的・内交的でフレ幅あるけど、一人の時間が必要っていう意味でね。
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でも他は結構特別シャイ。
シャイというか、人との公的な繋がりをもともと好むかっていうか、そうでもないタイプだよね。
そうですね。
懐かしい。そんな出会いから、そこでちょっとバーッと話をして、
盛り上がりつつ連絡先交換しつつ、一回ご飯食べて、そこからそんなに長い間話があったけど、
2020年からキャムが始まるっていうタイミングで、
Facebookかなんかで見てくれて、コンタクトしてくれて、
っていうところからまた繋がり直してっていう、そんな歴史がありましたね。
今となっては懐かしいけど、でもまだ3年前なんだ。
3年前はまだ知らなかったんだって思うと、すごいことですね。
今日はそんなノリエルとまたお話ししていきたいと思います。
今日のトピックなんですけれども、
今日のトピックは不満げなクライアントがいるときに考えるべきことですね。
考えるべきこと。不満げなクライアント。
英語だとunhappy client。
だからその不満足だったり、このコーチングなんかやだったなとか、
クライアントが満足そうじゃなかったりするときって、
全部のコーチングがうまくいくことももちろんないですし、
時にクライアントのフィードバックもちょっと辛口というか、
言葉にもしかしたら出さないかもしれないけれども、
もうそこからあまりコンタクトなかったなとか、
うまくいかなかったなと思ったりすることありますよね。
ありますか?あるんですか?
いっぱいありますよ。
いっぱい?いっぱいあるの?
いっぱいはちょっと動きがあるか。
8割そうですよって言われたらちょっと。
普通のいっぱいじゃないですね。
そうね。あるときはあると。
どんな経験が今まで話せる範囲でいうと、
あのクライアントunhappyだったなって思うのあります?
でもunhappyだったな。
これはでも、今unhappyというワードを聞くとちょっとそれに合わないかなって思うんですけど、
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僕のクライアントコーチングがあまりなんか、
それこそ試行し続けるプロセス通らなかったときとか、
あと環境ですね。環境がその人にとって安心できる場じゃなかったとかはあると思いますね。
そんなことがありますね。思い浮かぶが。
なんかそのノリのもともと持っているコーチングスタイルや、
そういうものが試行のプロセスの違いみたいなところから勝ちとはまれなかったこととか、
またその環境要因というか場の空気であった相手にとって、
なんかそこはその人の願っている適温じゃなかったみたいなところとかですね。
皆さんも多分聞いてくださっている方がコーチングしてくる中で、
そういうところも出てくるんじゃないかなって思うんですけれども、
今日そんなことについてお話ししていきたいと思います。
気になりますね。
今日は6つのポイントがあります。
そんな時にどんなことを考えるべきなのか、
6つの要素を通してちょっと考えていくっていうのがあるので、
それを見ていきたいと思います。
1つ目ですけれども、これは本当に王道というか、
一番本質土台だよねってところになりますけれども、
そういう時にまずクライアントファーストであることですね。
クライアントファーストであること。
やっぱりクライアントのニーズが一番大切なことであって、
クライアントの思い出している目標は大切であって、
そこに向かうために自分がどういう在り方をできるか、
また相手のために相手の願う関わり方をどう自分が体現、
また関わり方をそれを練っていったり擦り合わせていったりできるかということで、
コーチがやりたいことをやったり、
コーチのスタイルというものを貫くというよりは、
もちろんスタイルも時には必要だし、土台としては必要だけども、
でもどこまでいってもやっぱりクライアントファーストであるということですね。
大事ですよね。大事ですし、でも上手くいかなかった時とか、
なんならちょっと理不尽に上手くいかない時もあるじゃないですか。
別にこっちのせいじゃないしみたいな。
そっちの取り方とかもあるよなとか。
これ自分じゃなかったとしても、何時でもじゃない?
そこまで開始できなかったり、それを不満に思うなら、
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もうスタートラインにも立てないじゃんみたいな時ももちろんあると思うけども、
そんな時こそみたいな。
ありますよね。
どんなことを浮かびますか?思いますか?これ聞いてて。
そうですよね。これは、
自分が良いと思ってやってると思うんですよ、皆さんコーチはね。
けどそれが受け取ってもらえなかった時は本当にまず辛いですよね。
まず辛いというか、悲しい意味を僕は覚えますね、いつも。
ただそれは自分たちの英語じゃないんですけど、
本当にクライアントファーストだと思うので、そこをいかに変えていけるかが勝負だなと思うので、
そんなことを思いますね。
同時にそのセッションの中でどれくらい本当の意味でクライアントファーストというか、
今のクライアントの今の状態に観察して、傾聴して、そこに対してセンシティブになって、
最適な関わり方を探っていったり、また擦り合わせていったりすることができたか。
でもすれ違いが起きていくことの一つのポイントとしても、
クライアントファーストになりきれていなかったり、やりきっていない時にアンハッピーが生まれてしまうんじゃないか。
それ難しいですね。それもあると思いますね。
どんなに合わないなとか、考え方が違うなとか思う人がいたとしても、
でも相手がすごく自分に合わせようとしてくれたり、自分のことを聞いてくれたり、
またどんな関わり方をするのがいいですかとか聞いてくれて、
その人の努力というか、その人がまず自分を立ててくれて、
自分をファーストにしてくれてるなというのが伝わっていたらそこまでアンハッピーにならない、
修正していけるんじゃないかと思いますよね。
思いますね。もうそれは100思います。
100頂きましたね。
絶対大丈夫ですね、それに関しては。もちろんいろいろあるかもしれないですけど、
多分伝わってるはずですね、それは。
じゃあそれが一つ目ですね、クライアントファーストというところ。
二つ目なんですけれども、二つ目は期待値調整ですね。
多くのアンハッピーなクライアントが生まれるポイントって、
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こっちの持っている期待値やこういうことを提供するとか、これが重要と思うことと、
向こうの期待値がずれているときにアンハッピーさって生まれるよねということがあるかと思うんですけれども、
相手がどんなことを期待していて、どこに期待値を持っているのか、
どんな時間だと思っているのかというところと、
こちらのものと違かったりして、こっちとしてはコーチングってこういうもんだし、
こういうことだねというふうに思っていても、向こうがもっとアドバイスをくれるんじゃないのとか、
もっといろいろ見えてくれるもんじゃないのとか、
一回のコーチングでこれだけお金を払っているから、これからは解決するもんじゃないのみたいな、
もしかしたら思っているかもしれない。
なので相手の期待をしっかり聞きつつ、またこちらも話しつつ、
その調整が必要だったら調整していきながら、一緒にその期待値というものをまず明確にしていく、
みたいなところが関わってくるんじゃないかなというのが一つあるかと思います。
今ちょっとふと思ったんですけど、
それこそ今アドバイスをくれるんじゃないのみたいな話があったと思うんですけど、
それ以外の期待値って聞いたことがないなって、
僕は体験したことがないなって思っていて、
お金なんかあるんですか?
これもっと思考を深められなかったなみたいな感じになるんですかね。
どうでしょうね。
コーチングをもっとアドバイスをくれるんじゃないかとか、
そういうところはコーチングをあまり受けたことがない人の経験になるかと思うんですけど、
逆にめちゃくちゃコーチングを受けたことがあって、
そして違うコーチ、自分が10番目に受けるコーチングになったのかわからないですけど、
その時意外と難しいですよね。
相手がコーチングをもっとこういう問い投げてくれるパワーを考えられたりとか、
前のコーチは感情の心部分をもっと話してくれて、引き出してくれて、
いや、知らんがなみたいな。
それキツイですね。
でもある程度コーチングを受けたことがある人であるとそういうところが出てくるし、
コーチングを受けたことがない人だとまた違う意味での期待値とか視点がある中で、
今このコーチングの時間の中でどんな関わり方をあなたは願っているかとか、
その辺はどんな時間にしていくかってところはもちろんそうですけれども、
関係性においての期待値とかどんな問いかけや視点とか、
そういうことも含め、時には擦り合わせていきながら期待値調整をしていくことで、
アンカッピーさを無視しているというのが出てくるんじゃないかなというのもあるんですね。
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いいですね。
だからそこも、こっちが頑張りすぎるとやっぱり空回りするので、
そのプロセスをちゃんと一緒に作っていくという、
パートナー関係をどう築けるかというところに結局戻ってくるんですけどね。
だからそこのプロセスをクライアントと一緒にしっかりと歩み、
その期待値というものをしっかりと擦り合わせていくというところですね。
はい、それが2つ目です。
では3つ目ですけれども、3つ目はミスマッチです。
ミスマッチ?
ミスマッチ。
もうシンプルに世界観とか合わないみたいな。
なるほど。
相手の期待値とかもそうだし、もっと直感的なみたいなところもあるかもしれない。
合う、合わないっていうところですね。
やっぱりカチッとハマる。
コーチングを何度もやってくると、この人とのコーチングが本当にハマるなという相手もいるし、
相手に合わせて相手にとって良いコーチングができるという枠もあるし、
同時にこの人とのコーチングってもうハマらないなって。
そういうことも出てくるんじゃないかなって思うときに、
ミスマッチって起こることだし、別にミスマッチが起きているからといって
コーチであるあなたが悪いわけではなくて、悪い存在。
あなたがダメってわけではなくて、ミスマッチって起きるよね。
人間だもの、みたいな。
三つ王みたいな。
僕、実家のトイレに貼ってあった、それをずっと読んで育って、三つ王。
三つ王ありました?家に。
ないです。
三つ王、みんな家にあるかと思って。
なんですか?三つ王って。
三つ王って、習字の筆で、いい言葉、格言的なものをいっぱい書いてるやつ。
三つ王さんなのかな。間三つ王か。
その方ですよね。
書いてて、人間だもの。
ありますね。それが家にあるんですかね、本木さんの。
それがひめくりカレンダーであって、たぶん一般日大レベルのことだと思うんですけど。
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絶対ないですね。
えー、俺今度聞いてみよう。
いいと思いますよ。ないですから。
えー、三つ王で育ってるでしょ、みんな。そっか。
でもね、人間だから。
そうですね。
間違いあるよって。
ありますね。
みんなものっていうところですね。
どうですか、ミスマッチ聞いてみて。
あなたがダメというわけではないっていうところはやっぱ大事ですね、それね。
それ持ってないと本当に苦しくなっちゃうんじゃないかなって。
本当に会わない人は会わないですからね。しょうがない。
しょうがない。
だから本当に一つのコーチの素質として、このCAMとかでやっている時もお話すると思うんですけども。
一つ大切なことはまず自分の軸があることで、自分のスタイルとか自分のコーチングのあり方、自分らしいコーチングのあり方ということをまず持っておくってことがすごく大切であって、
全ての人を喜ばせようとまずしなくては、まずは大丈夫。
でも、そこが入り口であってそこが確立されて、こういう人にはすごく刺さるっていうのでも、こういう人には刺さらないんだよなみたいな絶対に出てくるので、
その時に相手に合わせたコーチングがよりできるように、自分のプレゼンスやそのあり方を変えていったり、問いの角度やそのスキルを変えていったりしていくことで、
多くの人たちにマッチするコーチングを提供できるようになることは、一つのコーチとしてのプロコーチとしての役割であるっていうのが前提にありつつ、でもやっぱりミスマッチが起きることはある。
それはあなたのせいというわけではなくて、ミスマッチなだけですよ。それは起きるんじゃないかなっていうのはここですね。
ここまできて3つ目がミスマッチである時に、もうそのまま4つ目にいければと思うんですけども、4つ目はリファラルですね。
誰かを紹介するとか、ミスマッチが起きていったりするときに、また倫理規定にもありますけれども、自分がそのクライアントのゴールに対して伴走するコーチとして最善ではないと判断したときは、他の人、他のコーチであったり、またプロフェッショナルですね。
メンターかもしれない、カウンセラーかもしれない、そういう人に紹介し、もちろんクライアントが選ぶ権限があるけれども、そういう人にお願いするかどうかは、でもリファラルをしていくということが1つの選択肢として、結構身近に持っておいていいんじゃないかなと思いますね。
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自分も何度かリファラルしたことがあって、その時は別にアンハッピーであったわけじゃなくて、そのテーマ、コーチングを数回、5回ぐらいやってきた中で、1つ達成したいゴールにたどり着いて、その次のゴール設定みたいなのがあって、そこまで来たからこそ見えてきた。
次はここに焦点を当てたいという時に、その内容であれば僕よりも他の人の方が専門性を持っているので、他のコーチ、もしよければ紹介しますけれども、1回話してみますか、どうしますか、話してみますって言って、僕の紹介したコーチとクライアントさんがお話をして、
話した上で、ぜひお願いしますという風になった場合もあるし、お話ししている中で、よりカウンセリングが必要そうなクライアントさんがいた時に、そっち方面に紹介して、まずそっちをやっていくこともありますし、
なので、できればそういうカードを持っておくというか、1人だけじゃなくて2,3人がベストだと思うんですけれども、紹介できる人が、ある意味ドライにというか、相手がハンハッピーだったら、
うちの他のコーチを紹介して、相手がより良い体験、経験ができるように。ミスマッチのところもそうですけど、自分が傷つくとかそういうことは必要ないって、コーチ側が。
クライアントファーストであって、そして自分が自分の大切にしていることや、そういうものがある時に、ミスマッチ起きるよねとか、ハッピー起きるよね、リファラルっていうのも一つの選択肢。
選択肢として、それくらいライトに握って持っておくっていうのはいいんじゃないかなと思いますね。
のりはどうですか?リファラルしたことある動向とかもそうですし、することを考えた時にぶつかりそうな壁をもしあればとか。
ぶつかりそうな壁、今多分ないなーってやっぱ思っていて、想像した時に、多分こういう方だったら僕この方に紹介しようとか、この方にお願いしようとかって思い浮かべながら結構皆さんのコーチに受けてたりするんですよ。
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なんか全然、一人でその人の人生を扱うわけじゃないので、それを持ってたら多分そんな僕は多分すんなり行くんじゃないかなって思いますね。
壁なさそうですね、確かに。
いいですね、ぜひ皆さん聞いてくださっている方々もリファラルっていう選択肢が皆さんにとってどれくらいの距離にあるものなのか、結構最終手段みたいなところにあるのか、それとも手の届く範囲にあって、
パッと必要であれば、みたいな感じで立っていくのか、なんかその辺のこともちょっと自分で問いかけてみるのもいいんじゃないかなっていうふうに思います。
はい、そしてじゃあ5つ目いきましょうか。
5つ目は成長ポイントですね。
成長ポイント。
成長ポイントです。
アンハッピーなクライアントがいる時って、コーチにとっては成長の絶好の機会ですよね。
間違いないですね。
自分はそう思ってなかったし、そういうつもりでやってなかったけれども、こういうふうに捉える人もいるんだとか、これが自分にとっては大切だと思ってたけれども、なんか全然違うことを求めている人いるんだとか、そういう気づきがあることってもう宝ですよね。
そうですね。
そういう時にあれはダメだよ、こっちの方があの人はわかってないってやっちゃうともう成長の機会を自分で失ってしまうので、もちろんミスマッチのことがあったり、そのリファラルという選択がある中でも、もし可能であればその関係性の中で自分が成長し、もしかしたらそこをもう1回やらせてもらう中で、またどんな関係性を相手が願っているか、期待値調整やそういうこともしていきつつ、
クライアントファーストの対話をしつつ、自分が修正していくことはより良くなるのか、それも一つパートナー関係として良いことなんじゃないかなって思うので、あとその成長の機会として成長のポイントを明確にする、そのようなものとして捉えていくっていうのはやっぱり講師として大切な姿勢でありポイントなんじゃないかなというふうに思います。いかがですか?
これはもう最近僕も通っているので、そうだよなって思いますね。やっぱり最初はなんかあーみたいな、なんでだみたいなところがありつつ、その中でベストを考えた時にやれることは、ってなったら多分流れ的に成長の流れにいくと思うんでね。
本当感謝だなってなりますよね、最後にはね。
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そういう機会をくれることをやったり、そういうフィードバックもしくれるのならば、それもすごくもし辛口のものであったとしても、ちょっと攻撃的なものであったとしても、一回ムカつくことはあるかもしれないけど、
ちょっと時間を置いて、距離を置いて、それをエッセンスだけ抽出して学びに変えていくっていうのはすごく重要なポイントですよね。
そうですね。
でもそうやってワンクッションを置いてっていうのはやっぱ必要ですよね。
その後はもうなんかクソーみたいになったりするもんね。
はい、全然なりますね。
いいと思います。成長の機会として、成長のポイントとして捉えていく。
なので必要であれば、こちらからフィードバックを取りにいくことを、どんな形でも本当に大丈夫なのでっていう風に言いつつ、
感想はありますか?とか、どんな時間でしたか?って聞くことはあるかもしれないけども、
この関係性の中で僕がより良くできることって何かありますか?
よりピンポイントに聞いていくことで、しっかりとフィードバックをもらえる、成長の機会にできるっていうことはあるので、
その辺の聞き方も、ただフィードバックなんかありますか?って言うだけじゃなくて、いいんじゃないかなと思います。
そして最後ですね。最後ですけれども、もう一番大切ですね。
最後はコンフィデンス、自信ですね。
やっぱりそういうアンハッピーなクライアントって起きていくし、
そういうことはあるし、ミスマッチもあるし、人間だものとある人が言ってくれているようにあるんです。
そんな時に自分の自信が落ちないように、コーチとしての自信。
そこ、コーチングの一番多分大事なエッセンスの一つは、
コーチが、自分のコーチングが、自分にというよりもプロセス自体にもなし、でも自信を持ってそこにどっしり構えていること。
それがやっぱり何よりも重要なエッセンスであって、それが逆になかったら、もう心理的安全性はそこに保たれないし、大変なことになるので。
自信というものを自分を守り、または自分の中でも育み、そのような機会やアンハッピーなクライアントがいてもそこを乗り越えていくというのが重要というのが最後のポイントですね。
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なるほど。最後、最後持ってきましたね。
ね。
間違いないですね。
ここ、結構僕も時間かかったんじゃないかなって思いますね。
そうだね。
この自信が今あるからまだ、さっきのフィードバックもらった時も、多分受け取り方が全然違くて、なかったら多分やばかったですね。
そのプロセスの中で、2年前からコーチに学び始めて、自分の言葉で自信持てていますって言えるようになったのって、この半年ぐらいじゃないかと感覚的に思っているんだけども、
そこの1年半の変化というか、どんなことが自信にとっての材料であったり、栄養剤というか、自信につながることになっていったと思います?
栄養剤か。
今パッと出てくるのは、3つかな。3つぐらいですかね。
3つと言いつつでも、ちょっと3つ出ないかもしれないですが。
1個はあれですね、自分の理解、まず自分の理解と他者の理解というか、人はみんな違うし、人それぞれ価値観も違うし、みたいなところを本当に受け入れられた時ですかね、コーチングを通して。
コーチングを学んでても価値観って少し同じようなこともあるんじゃないかみたいな、今までのフィルターがあると思うので、それを完全に取り払った時がまず1個の素材と言いますか。
1つ目の要素かな。1つ目がそれですね。
2つ目は、それこそでももう、あれですね、今何て言おうとしたんだっけな。
実践?実践かな。
シンプルですね2つ目は。3つ目は仲間とかですかね。
コーチング練習していく中で、それこそフィードバックとかわからないですけど。
正しい言葉をくれる人たち。
そこは一番大事かもしれないですね。
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結構その1つ目のその違いっていうものが自分の中で結構腹落ち、頭でわかってるだけじゃなくて腹落ちしているっていうのはすごく
コーチング、僕自身もコーチングをやっていったり学びやって実践していく中で、なんか気づいたらその価値観が自分の中にすごく腹落ちして頭でわかってたけれども
あ、違うのね、みたいな、なんかそのポイントが、だからこれ起きた、そういう考え方するの?
いや、そりゃそっか、いや、そりゃミスバッチ起きるよね、とかわからないけども
なんかそういうのが自分の中で頭でわかってた理論であったりそういうものがよりなんか腹落ちしていって、そうするとなんか自分が自分で締め付けてたり苦しめてたものが開放されていって
いろんなものを受け入れられるようになっていくようなプロセスがあって、それが確かに自信につながるとめちゃくちゃわかるなっていうのを今聞いてて思ったのと
あとは実践の中で、ノリもよく何とか言ってくれるけれども、そのプロセスに信頼するというところ、自分が何かしなきゃいけないんじゃなくてプロセスに信頼するということができるようになっていくときに
なんか、そこにある自信、そこに座っていることの中で自信を持って座っていられるっていうのがありますよね
そうですね
3つ目、何言ってるか忘れましたね
仲間ですね、正しい言葉をくれる仲間とか、それこそ先生だったりとかもちろん
大事ですね、一人で学んでるんじゃなくて、同じ虚偶をとることもそうだし、そういうときにどうしたかもそうだし
肯定的な言葉をくれて、話してもくれるしね
そうですね
すごく重要なポイントだったかと思います、ありがとうございます
改めてちょっと振り返っていくときに、今日のポイントですけれども
アンハッピーな不満げなクライアントがいるときに、意識するべき6つのポイントを確認するというか、意識するべき6つのポイントとして
1つ目がまずクライアントファーストであったか、セッション中もそうだし、その後もそうだしクライアントファーストであれるか
また2つ目が期待値調整みたいなところですね、入ってきて
3つ目がミスマッチ、ミスマッチが起きていくでしょうというところ、あるものですよということで
4つ目がそういうときには、必要なときはリファラルすること、それが手の届く場所に自分にとってあるものであるといいですねということ
そして5つ目がそのときはそれが成長の機会である、成長のポイントであると捉えることと
最後は何よりも自信を失わず、自信を持つ在り方を持ち続けるということがポイントになってきました
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はい、あっという間に30分喋ってきましたけれども
今日こうやって話してくる中でどんなのが一番残っていたり、どんな時間でしたか?
そうですね、改めてコーチングを学ぶときに、どの角度からでも学べるんだなというのを改めて思いました
今日は不安なクライアントに対して、コーチがやるべきことを考えていきましたけど
でも結局これもコーチングの哲学につながっていたりとかするかなと思うので
この1から6もつながっているように感じますし
クライアント、ファーストだったら成長ポイントを探すだろうし、期待値も調整するだろうしみたいな
そんなつながりも見え、またコーチングを学ぶ、上達するポイントも見えるな、みたいな感じ
そんな時間でしたね、僕は
確かにそう思うと、1個目と6つ目がやっぱり重めですね
クライアント、ファーストであり、また自信ある在り方を持っておく、その2つ
また他がそこに付随して自由なポイントとしてある、みたいな感じですかね
いいですね、ありがとうございます
僕自身もこの話をしつつ、アンハッピーなクライアントはやっぱりあるよなっていうこともそうです
そんな時にコーチが自分を責める時間とか、相手を責めたくなるような時間をするんじゃなくて
それってもうあるものだよね、みたいなところをみんなと共有できるって大切なんじゃないかなって話してて
思って、そんな中でどういう風にそれを対処するといいかっていうのを
しっかり触れたことなかったけれども、こうして考えてみる中で
結構重要なポイント、ステップステップを1つ1つで考えていくと
こんな感じかっていう
安心感という、そういうものが生まれてくる時間でしたね
では、こんな感じで終えていこうと思います
今日はありがとうございました
ありがとうございました
CAMは2005年にアメリカにて設立され、3000人以上のプロコーチを輩出してきたICF認定コーチングスクールです
CAMやその日本支部であるCAM JAPANについて知りたい方は、camjapan.jpで検索ください
それではまた次回お会いしましょう