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皆さんこんにちは、CAM Radio へようこそ。 CAM Radio は、コーチングスクールCAM の代表やスタッフが、社会で活躍するプロフェッショナルと共に、葛藤や生き方について考えていく番組です。
はい、今回は、CAMスタッフのノリエルがお送りいたします。
はい、お願いします。
はい、そして、今回はQ&Aコーナーということで、
はい、本木さんをお招きして、受講生からのQ&Aに答えていただくという、次回になります。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
うわー、すごく緊張してました、今言うの。
イントロで、もう緊張がいっぱいですかね。
そうですね、ちょっと噛んだところもあると思うんですが。
いやいや、それも込みで楽しんでいただければと。
そうですね。
よろしくお願いします。
お願いします。
はい、そしたら、Q&Aということで、受講生の皆さんから募集して、今回3つほど。
3ついかないかもしれないですね、この感じ。どうですかね。
まあ、本木さん次第というところですが、準備してきたので、それを聞いてみようかなと思います。
楽しみですね。
こういうの初めてですからね。
初の試みなので、どんな風な時間の運びでいくのかとか、そういうのも全然わからないので、やってみつつ、楽しみつつですかね。
楽しみつつですね。
じゃあ、もう早速なんですが、行っちゃいますね、1個目。
行っちゃいましょう。
では、1問目。
ドラムロールとか大丈夫ですか?
大丈夫です。
大丈夫ですか?後で交換を教えておきますか。
もし必要だったら。
じゃあ、それは編集でお願いします。
はい、では行きます。
これまでどんなクライアントの変化がありましたか?
どんなクライアントの変化?
これは背景をお伝えすると、僕らまだ学び始めだと、どうやってクライアントから変わっていくかっていうのはあんま見れないかなって思うんですが、そんな本木さんだからこそ、今までどんなクライアントの変化を見てきたのか、
またどれくらいの期間でこういう変化あったよとか、印象の変化とか、そんな話が聞けたらいいんではないかなって思いますが、いかがでしょうか。
そうですね。変化。
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印象に残るクライアントの方は何人かやっぱりいて、その変化の速度はその人のコーチングを通してどれくらい自分を変えりみたり、どれくらいどのレイヤーというかレベルでの変化に対してオープンであるかっていうところによってすごく変わってくる。
それもやっぱり信頼関係とか相手がどれくらいコーチを信頼してくれたり、このプロセスを信頼してくれているかによってもやっぱり変わってくるんですけれども、
あるクライアントさんは1年間くらいコーチングを大体2週間に1回くらいですかね、続けてやったクライアントさんなんですけれども、
本当に毎回顔が変わるほどに変わる変化をしていった人がいて、
あのクライアントさんとのコーチングは本当に自分の中でも大きな成長や学びでしたし、
こんなに人って変わるんだ、この1時間のコーチングの中でこんなに生き方が毎回変わるんだっていうところがすごく衝撃的でしたね。
そうですね、なのでその方とかですと、最初の例えばちょっと細かく期間とかも聞いてくれたので話せると、
はじめに自分のキャリアを見直したいみたいなところのテーマでクライアントさんとしてコーチングを申し込んでくださって、
僕初対面だったんですけれども、お話ししていく中で何が一番自分が求めていきたいゴールなのかっていうところも紹介1時間結構みっちり深めていった中で、
自分の生きる道みたいなことを見出していきたいというところで途中でハッと気づいて、キャリアを考えたいんじゃなくて、
40代だったんですけれども、今までやることはやってきてて、そしてこのまま最後のキャリアの10年20年をこのまま行くのはちょっと違うなと思っていて、
というところでコーチングを受けてくださったんですけれども、ちょっとその思いの背景を聞いていった中で、
キャリアというよりも生き方を考えていきたくて、自分というもの、存在を通してこの社会に何を発信していきたいのかみたいなところを考えたいみたいな、
そういう言葉にだんだんと変わっていって、それもある時ハッと色々そこで気づいて変わって。
そこでその線でもう少し考えてみましょうということで、自分の中で内省してみたり周りの人と話してくるような宿題を出したりして、
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2週間後にもう一回喋って、そしたらその途中でもすごく大きな気づきがあったみたいで、今までの仕事ということの認識が変わっていったとか、
生きるということの認識が変わっていったとか、そういうのは1時間の中で2つ目のセッションで起きていって、
そういうふうに毎回今までの当たり前、本当に40年以上積み上げてきた当たり前が毎回壊されていく、
そしてその方の表情がどんどんそれこそ輝きが出てくるというか自由になっていく。
笑顔も違うし、その人の使う言葉も変わってくるし、また変化したらその先がもっと見えてくるので、
挑戦していくことも変わっていくし、またその仕事の仕方もガラッと変わって、
最終的には自分で事業をされている方、お仕事をされている方なんですけれども、
もうブランディングから全部し直して、自分の企業の理念とか在り方とかそういうところから最後の方は見つめ直していきながら、
新しい仕事の仕方、パートナーとの関係性の築き方、どんな仕事をとってどんな仕事をとらないかとか、
何が自分のこの社会に残せる価値なのか、発揮したい価値なのか、そういうことをすごく毎回考えていくようなプロセスになっていったんですけれども、
その方は本当に自分も僕も驚くほど毎回大きな変化をしてくれた方でしたね。
毎回顔が違くなる、言葉も違くなるって、すごい速度ですね確かにそれ。
本当に驚く速度で、行動に移していくのも早かったし、自分の家庭の身近な人との関係性を変えていく種があったりとか、
仕事のお客さんとの関わり方を変えてみて、こういう話をしてこうしたらこういう結果が出てくるところで、
自分の変化を形にしていく速度もすごく速くて、やっぱりそのプロセスの中でもっと変わりたい、もっと変わりたいという熱量とかモチベーション、
またそれに対するオープンな心というか、逆に楽しくなってきて、変化が。
他に何か自分が固まっている考え方は何だろうとか、変化できるところは何だろうみたいな。
もちろん変化なので苦しかったり、痛みが伴う部分も大にありながら、それも力に変えてどんどん歯車が速くなっていくイメージで、
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1年間過ごしていって、すごかったなと思いますね。
ちょっとこれ追加で質問していいですか?
どうぞどうぞ。
クライアントさんのオープンさだったり、熱意だったりという話もありましたけど、
本木さんが意識していたことは何ですか、コーチサイドで、そういう人を目の前にした時に。
この方が準備できている変化の速度というか幅の中のマックスをいつもいけるように挑戦していたイメージですかね。
なのでそのマックスを超えてしまうとその人にとっては何か自分ごとに捉えられなかったり、
理解が難しかったり、言ってることはわかるけどちょっと自分は違うかなって思うちょっと遠すぎる変化になってしまうけれども、
でも逆にそれが近すぎても小さなステップばかり、でもその方はモチベーションが高かったので、
その方が今のその人の考え方やコンディションの中で一番ストレッチって言うことができるかと思って引き伸ばせる、
輪ゴムのだったらもう切れはしないけどでも伸ばせるとこまで伸ばすそのマックスのところまで一緒に伴奏する、
それを本人も望んでいたので、そこの塩梅ってどこだろうかっていうところが一つ気をつけていたというか気にしながらコーチングしていたところですかね。
絶妙な塩梅を感じ取りまたそれに行くって感じですね一緒に。
それ大切ですよね。
今僕もそうあるべきなんじゃないかなって、そうあるべきだろう、そうあるべきだな、そうあるべきとは思いつつも多分それそんなにやってなかったなって今思いましたね自分の中で。
その部分を思う時にやっぱりいつもキャムの中で言うように結局コーチがどれくらいの質でこのコーチングの哲学や定義と向き合っていてそれを体現しているか、
結局コーチが変化した量や質を超えたやっぱりものは提供することは難しいので、
知識的なとかスキル的なものであれば別にその業界を知ってなくても全然コーチングできるんですけど変化の質としてはやっぱりそのコーチが体験したことのある変化の質以上をやっぱり提供することは難しいので、
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そこのこの人はどこまで行けるのかまたどれくらい先の変化があるのかっていうところの塩梅っていうものを判断するにはやっぱり自分がいろんなその変化やまたその考え方やあり方に触れ続けまた自らがそこに向き合い変化し続けるそのあり方を体現しているかみたいなところがすごく関わってくるんじゃないかっていうふうには
これはもう内省しないとちょっと追いつかないですね
1個目の問いからこんなこんな感じになるんですよねやっぱりね
ボリュームがもうお腹いっぱい
まだまだ行きましょう
じゃあ2個目行きますかこんな
行きましょうか
2個目行きますかじゃあ早速はい
これ逆にですね逆っていうかあれですね
これまで本木さんが失敗談コーチングの中での失敗談って何かありますか
失敗談か失敗談
失敗談ですね
コーチングをやった後にこれ失敗だったなって思ったことは多分ほとんどないですね
多分その理由としてより準備ができたなとかもちろん何かこの問いは投げるかなと思いつつ
思う時はもちろんあるけれども
コーチングにおいてひとつもちろんプロコーチとして
クライアントの変化や思い自己表現に伴奏することをしつつも
同時に共同作業であってパートナー関係であって
そしてそのプロセスに信頼するっていうところがすごく
コーチングのマインドセットの中にある時に
ある意味なるべくしてなるところまでなるかなっていう
その相手の今日必要な変化まで導けていたら
まずそのプロセスにそれこそ感謝しつつ
そのクライアントさんが向き合ってくれた
本人にとって必ず何かの価値気づきは生まれているので
多分失敗したって思うとしたら
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コーチ側が主観的に感じることの方が多いんじゃないかな
よっぽどのことはない限りそうだと思うんですけれども
そんな中で難しかったなって思うコーチングの時は
どっちかというと感謝の方が多いかもしれないですね
すごく守られたなとか相手がすごくいい風に
プロセスが上手くいって良かったなとか
自分が足りなかったことも客観的に見つつも
共同作業である時に
自分が上手くできなかったなと思うところの反面
その分相手がすごくそこでいろんな気づきを得てくれた
ということへの感謝の方が僕は多いかもしれないですね
すごい感謝か
共同作業ですもんね
パートナー関係ですもんね
そうですね
本人と一緒にまともに考えていく
作っていくっていう姿勢である時に
自分が全部パーフェクトに上手くやらなきゃ
っていう肩肘張っている状態ではないと思うので
この人が成長したいと思っていることも
流れの中にある思いであって
何かきっかけがあって人生の中での状況があって
変化があってその中の流れで今変化したいっていう流れがあって
その変化の中に自分もお供させていただく
一つの媒体でしかなくて
そこで自分がスーパーマンのように入ってくるわけではなくて
全部解決するっていう救うぜみたいな感じではなくて
本当にもうすでにその人が
過ごしてきている人生の中でたくさんの学びや
知識や可能性がすでにその中にあって
そして変化したいっていう思い自体も
その人がすでに持ってきてくれていて
その流れがある中の一つの
点として自分が関わらせていただいて
そしてその伴奏する中で
すでにある流れをもうちょっと加速させる
また違う階層に行くとか
より深めるとかのお手伝いでしかないので
なんか人生の中の
これくらいしか自分は関わってないから
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逆の言い方をすれば
自分がどんだけ失敗したとしてもこの人の人生に
そこまで悪影響とではしないだろうと思うし
別にマイナスになることは絶対ない
コーチングでマイナスになることはないし
何か何だったんだろう
あの時間で終わるだけかと思うし
別にそれはそれで
もちろん自分のコーチとしての成長は必要であるけれども
攻める必要は自分はないなって
それを学びをくれたことも感謝だし
そのプロセスに関わらせてもらったことも感謝だし
もしそれがめちゃくちゃ大きな進歩や変化
人生の転機を生み出すコーチングになったとしても
その人すごいなとしか残らない自分の中では
だから多分失敗したって思うということは
やっぱ頑張らなきゃやらなきゃっていうところの
マインドセットが強いのかな
それで大きな変化があったら
自分頑張ったなよくやったなっていう
マインドセットがもしあったら多分
同じコインの裏表なのかな
そんなイメージでしゃべりつつは思ったかな
でもそうですね
僕もでも最近ないなって思ってて
失敗は確かにないなって最近は思うようになりましたね
もときさんにメンタルコーチングするときも
してもらったんですけど最近まで
確かに失敗っていう捉え方よりは
なんて言ったらいいんですか
この方法があったなっていう感じ
っていうことを自分でも言ってたなって最後の方は
新たな視点を得ることであったり
それは成長につながることであったり
っていうふうな変化であって
より客観的に自分自身のこのコーチングや
そのプロセスも見れるようになっていくかな
そんな変化って多分
コーチング学ぶと多分あるんだろうね
でも最初やっぱ失敗したなって僕はありましたね
今言っていただいたところだったなって思いました
それこそプロセスにどれだけ信頼できるか
コーチが何かしないといけないとか
頑張って
でも最初頑張るじゃないですか皆さん
コーチング学び出して
そこは通るよなって思いつつ
それを通ってきたなっていうのを振り返っちゃいました
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そうですね
なんだかんだしてるうちに
もう結構時間がいいところまで来たんですが
早いですね
早いですね
今日はここまでにしておきますかそしたら
そうですね20分くらいですよね
いかがでしたか?
今日初めてQ&Aやってみましたけど
いや一瞬ですね
俺そんな喋ってたかなって思いつつ
なんか本当に
3問くらいは余裕できるでしょっていう風に思ってたけれども
多分ねまだ1回目だからかもしれないけど
もうちょっとテンポよく喋った方がいいのかなとか
ちょっとこれも学びとして
また次回違うテンポで喋ることも
試してみようかなっていうのを思いつつ
少しでも皆さんの新しい気づきにつながればなという風に
またいろんな質問欲しいですね
そうですね本当はい
募集してるので皆さんコメントいただけたらなと思いますね
そうですね
ノリはどうでした?
僕そうですね
僕もだから一応一期生というか
皆さん受講者の方側に立ってやろうって思ってるんですけど
質問わかるって思いつつ
もときさんから来る回答が
それがもう気づきだなとか
そんなばっかでしたね僕は
プライベートレッスンみたいな感じでした
今は顔を見て喋ってるからあれだけど
音声だけで聞いてる人は
あの時の顔の表情が見えないのが寂しいですね
そうですね
吐息だけ聞こえてくるイヤホンから
うなずきとともに
いいですねありがとうございます
ありがとうございました
はい
CAMは2005年にアメリカにて設立され
3000人以上のプロコーチを排出してきた
ICF認定コーチングスクールです
CAMやその日本支部であるCAM JAPANについて
知りたい方はcamjapan.jpで検索ください
それではまた次回お会いしましょう