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皆さんのひとときにお邪魔します。 CAM ラジオの次男です。 CAM ラジオは、コーチングを軸にリーダーシップや組織開発、人間関係や生き方まで、様々なことについて考えていくラジオです。
本日は、CAM Japanスタッフのノリエルがお送りします。 そして、本日のゲストは、
みなさん、Zoomといいますか、オンラインでよく話しているかなって思うんですけども、背景気にしたことはありますかね?
自分の背景を整えていったり、家具とか置いたりとかしているかなって思いつつ、本棚よくある方もいらっしゃると思います。
本棚の一番目立つところにスラムダンクがいっぱい置いてあるんですけども、スラムダンクが一押しのゲストをお招きしております。
もときさん、よろしくお願いします。
お願いします。
結構、メンターコーチングをしているときは、背景をつけずにしゃべることが多くて、
クラスのときは、ライフランゲージズをつけているのはみんなあんまり見れていないかと思うんですけど、
そうすると、背景を突っ込んでくれる方、たまにいらっしゃったり、ぼやけているんだけど、
オレンジのこれがバーッとあるだけで、それはもしかしてって言ってくださる方いらっしゃいますね。
やっぱり気になりますよね。
見る人は見るよね、ここね。
本棚、ちょっとだけぼやかしてるんだけど、タイトル全部見えるのもやだなと思って、
あの人何読んでるんだろうみたいな、これ読んでるんだみたいな、そっちに意識がいっちゃったりするのもあれだなと思って。
確かに。
そう、なんとなくぼやけてあるのだけ見えるみたいな。
でも31巻並んでたのね。あれは、みたいな。
はい、スラムダンク。え、のりは持ってる?スラムダンク。
僕持ってないんですよ。漫画ないです。
読んだは読んだよね。
読んだは読みました。
あの、ほんと後悔してます。あのバスケ部、高校バスケ部だったんですけど、バスケ部引退してからスラムダンク読んだんで。
あー。
あー、なんで俺これ読まなかったんだって。
逆に、何?アヒルの空とか、あのシックスマンの黒子のバスケとか、そっちの方が世代?
そうなんですよ。そっちの方が世代で、そっちは見てました。
あの、黒子のバスケはもうね、流行ったもんね。
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うん、流行りました。
真似してました。
消えて?
はい、もう3ポイント遠くからやったりとか、ゴールの後ろからやったりとか、載せないです。
俺はもうバリバリスラムダンクだったから、それこそスラムダンク真似して、
あの昼休み、まだサッカー部だったけど、昼休みはもう毎日バスケしてて。
そうなんですね。
早くあって、早く食べてて、その前の時間の授業中にご飯食べて。
早めにして、それでもう昼休みになったらもういつものメンバーでバスケしに行って。
で、自分、授業中ずっと漫画読んでたんで、
あの、そのスラムダンク読んでて、それもやっぱ入る気しかしないんで、ミッチーのところで読んでても、
3ポイントで、そう、もう俺は腕が上がらないのに、とか言ってみたりとか。
あの、そう、そのセリフ一個一個。
セリフね、はい。
そう、やりながら。やっぱね、漫画読んだ後って入る気しかしない。
ね、きっと黒子のバスケ部層だと思うけど。
同じですね。
入んないんだけどね。
全然。できない。
うん。そんな、そんな感じです。
そんな感じですね。
これ広げてもしょうがないからね。
そうですね。
広げたくなるけど。
じゃあ、テーマ入っていけたらなって思うんですけども、
CAMではね、コーチング、一緒に学んでいますが、
一対一のことが多いかなって思っていて、
よく、受講生の皆さんに話聞くのは、チームとか部下との関係とか、
部下複数にいてみたいなお話があるかなって思いつつ、
やっぱりチームでできたらいいよねっていうお声もいただくんですけども、
今日はなのでチームコーチングについてちょっと考えていけたらなっていうふうに思います。
いいですね。バスケの導入から。
チームが大事な話から。
いや、その先別にないんですけど。
途中で入ったくせに。
チームコーチングですね。ちょっと考えていければと思いますが。
どっからいきましょうかね。
いやもう、すごいいろいろ。
いや気になる人は気になるしなって思いつつ、
まずでもチームコーチングって何ですかっていうのはあるんじゃないですかね。
ちょっと定義の部分をもう少し解像度上げていくみたいなところからですかね。
ですね。
それでいくと、
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CAMでもチームコーチングのクラスがこれから行われていきますけれども、
まずそのチームコーチングのクラスの中でも最初に扱うのが、
チームコーチングとグループコーチングの違いっていうところから話をしていきつつ、
グループコーチングどうやってやるかみたいな話もその中でもしていくんですけど、
まずその違いでいくと、チームはチームですよね。
なのでそのコーチングを受けるとき以外でも同じ目標に向かって定期的にまた日常的に
共に前進しつつというか、機能しつつチームとして活動している。
そういう共同体と言いますか、複数人の集まりみたいなのをチームという風に言いますと。
なのでそれは全然皆さんイメージできるかなという風に思うんですが、
逆にグループコーチングになっていくと、グループが共通の関心を持ってそこに集まっていて、
それ一人一人が個々の目的があってそこにいるみたいな。
なので、子育てサークルのワークショップとかも一人一人、
別にみんな子育てをママさんパパさんたちがいつもチームで活動しててみたいなわけでも、
ママさんパレでなければあれかもしれないですけれども、
そういう風にみんな子育てずっと一緒に考えたい、そのワークショップに参加したみたいな場合もあれば、
企業研修で管理職育成の企業研修で課長クラスがみんな集められるとか、
10人集められるとか、それもある意味グループコーチングの時間だったりもしますかね。
何かしらインプットがあって、問いが投げられてみんな自分が感じてること考えてること話をしていきながら、
じゃあ自分のチームで自分の部署でどういうことができるかっていうことを、
自分の課でできるアウトプットみたいなことを言語化してみんな研修を終えていく。
で、その後どうだったかをまた確認したりとか。
なのでそれも一つのグループコーチングに近い関わりだったり。
なのでそんなイメージでチームとグループってところの違いが一つ言えるかなと思いますかね。
ありがとうございます。
そう思うとやっぱり全然違う場面と言いますか、
シチュエーションも全然違うなっていうのは思いますね。
何かどうなんでしょうね、皆さんやっぱり受講生の方々はチーム持ってる方も多いので、
やっぱりチームコーチングの方がニーズはあるんですかね。
自分の組織の中で何かを、自分のコンテキストの中で文明の中で使うってなった時にチームコーチングは結構使う。
例えば家庭もチームなんで、お父さんの転勤があって、子供たちが転校しなきゃいけなくて、
いろんな転換期をみんなで通る、チームで通る時にどう対話し、
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どう衝突を軽減していったりとか向き合っていったり、そんなことも。
なので身近にチームってものはそれぞれあると同時に、
コーチとして独立して何かしていきたい時にグループコーチングみたいな形はよくやる最初のアウトプットというか、
ワークショップを開催して、そこでコミュニティを形成していきながら、
そこからワンオンワンにつなげていく。急にワンオンワンを募集するというよりは、
何かしらそういう場作りをしていってグループコーチングみたいなファシリテーションができるようになっておくことで、
自分自身の独立した時のピンネスを確立っていうところにつながっていきやすい。
なのでグループコーチングはそういう意味では結構そういう時にすごく有益になってくるし、
企業向けに研修を提供したり、人は両方できるようになっておいた方がチームに扱えるし、
グループに対してチームコーチングを適用しても変なことになるし、
チームに対してグループコーチングを適用しても変な感じになるし、
そこはしっかり隅分けて手法が全く違うんで、どうしていくかみたいなところはありますよね。
へえ、面白い。確かにそう聞くと、いっぱいあるんだなって使える場所があってことですね。
うん。そうね。やっぱり身近なところで結構あるよね。
だから家庭でさっき例えましたけど、家庭の中でも一人一人と対話することはコーチングを学んでいってできるようになっていきつつ、
同時にこのチーム全体が今何を感じていて、そのみんなで対話していく場をどうファシリテイトし導くかみたいなところはチームコーチングが。
していく部分だったりもするので、ファシリテーションのノウハウもだいぶ入ってくる内容でもあるかなと思いますかね。
なるほど。なるほど。
ちょっと全然違うこと流れてしまったんでちょっと話しちゃうんですけど、
なので、例えば年始に友人たちと集まって、今年どんな一年にしていくのっていうのもグループコーチングに、
数人そこにいたらなっていくみたいなイメージですよね。
みんなでラフに、温度感とかどれぐらいのアウトプットを求めるかみたいなところは本当にいろんなグラデーションがあるので、
でも何か複数にいて一人一人が問い、一つの問いを通して考えながら、
で、結構グループコーチングの中でも一緒にそのプロセスを通るタイプの、
みんなそれぞれの違う文脈から来ていて、でもこのワークショップで考え価値が最大化されるためにチームっぽく機能しましょうみたいな文化を作る。
例えばCAMの授業はそうですね。CAMのクラスはグループコーチングに近い。
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みんな別々のところから来つつ、でもここは一つのチームとしてその学びが最大化するためにお互いサポートし合って支え合い、
励まし合いながらしていくことで学びが最大化していく。
でも何かグループコーチングの一つのやり方の中でどれぐらいチーム性をとかその場作りの中で共同性?
共に働きかける、横の働きかけのとか混ざり合いのリウドやオノカみたいなところを作るかはその目的とその講師の好みとかそういうので変わってくる。
なるほど。
いや多分今聞いてる人はめちゃめちゃインプットあったんじゃないですかねもうすでに。
本当に?
いやいや、すでに何かまず違うものだし、求められるスキルもなんか違うなみたいなのはもう気になってると思いますよ。
でもやっぱ全然別物ですよね。
全然別物ですよねって言いつつもでも共通する部分もいっぱいあるんだろうなっていうのも思うんですけど。
うん。
なんかその辺でどう表現、もときさんだったりしますか?
まあでもグループコーチングは結局その時間の中でその学びの最大化のためにチームっぽい動き方をするところもあれば全然そこは問いをもとに一人一人がもうセルフワークをしていくような場もあれば。
でもそれは目的やファシリテーターや講師の好みでっていうところだったりするんですけどその後は別にもう一人一人なんで。
とかその後ワンオンワンでフォロースルーしていくとかもあるけれども。
横がそうやって関わるからのことはなくそこに責任が生まれないみたいなところはあるけれども。
チームコーチングは結局その後に機能していって成果を生み出していかなきゃいけない。
そのチームで走り続けていかなきゃいけない部分があるので。
もう少しなんだろうな。
深みがあったり幅があったり距離があったりというか。
なんかその時間だけうまくいって一人一人が何か持ち帰れればいいってわけではなくて。
明確にこういうところで数値が変化していくこういう一人一人の考え方動き方が変わっていって。
これがここにつながっていかなきゃ意味がないみたいなゴール設定もしっかりとチームとしてあって。
それが学んだことが機能していくために相互に働きかけ続けなきゃ。
それが実際に文化となっていったり体現されていったりパフォーマンスにつながっていったりみたいなことが起きていかないので。
そのワークショップであり研修でありみんなで集合して集まってやっていくとき以外のその先がある意味で一番の勝負どころとか一番関わる大事なところみたいな。
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ちょっとウェイトのかけ方とか見通し方とかワークショップや研修の作り方とか。
またその前提の揃え方とか。
その辺も結構チームの方が複雑化はされていくかなというイメージはありますかね。
これすいません。聞いてる方ちょっと混乱させてしまうかもしれないんですけども。
これリーダーシップとリーダーの役割とチームコーチってどう違いますか。
ニュアンスが同じに聞こえてしまうんですけど。
チームを導いてそこの相互の働きかけとか。
それどんな感じですかね。
チームコーチングに関しては一体多数で行っていくので。
チームが例えばリーダーも含めて10人くらいの規模だったら10人みんないるところで対話をファシリティとして行くチームコーチングですね。
同時にチームの可能性の最大化のためにリーダーが必要な変化をまた前進をしていくということも重要となってくるので。
今回のチームコーチングのクラスの中にもその辺の部分は含まれていますし。
同時にリーダーシップコーチングのクラスの中にもある意味チームにとってこういうことは大事だよねみたいなこと。
リーダーがこのようなことを作っていくのが大事だよねみたいなことも行われていくので。
コーチがどこのレイヤーで設定を持って作っていくかっていうところが一つの大きな違いであると。
同時にチームコーチングはそのチーム全体でそこの目標に向かって進んでいくっていうことをファシリティとするのでちょっと違うけど重なるところもあるっていうイメージですかね。
なるほどね。
そうなんですよ。
そういう違いなんですね。
そうですね。
なのでなんかそんなチームコーチンググループコーチングの違いってところありつつ、
このチームコーチングのクラスで扱う内容の中ではチームコーチングの長期目標には2つ大きく分けてありますみたいな話から入るんですけど。
1個がディベロップメントなので開発チーム開発みたいな。
もう一つがチームパフォーマンス。
それはもう違う目標で違うコーチングでどっちが今必要なのかをまず言語化しアプローチも内容も変わってくるのでみたいなところですね。
なのでチーム開発みたいなところはまず土壌を健康にしていってそもそもなんかパフォーマンス上げていこうみたいな話の前に信頼関係そこにあるんだろうかとかコミュニケーションの仕方これでいいんだっけとか
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衝突が起きていくときってどういう風にフォローしていく文化があるんだっけとか
なんかそういう信頼関係やまた土壌として成長成功していくための準備がそもそもできているんだろうかみたいなことをしっかりと文化形成して精査していきながら文化形成していくのがこのチーム開発でそれをしていくコーチングというところと
あとはそれがある上で健全で既に機能しているチームがもっと高いパフォーマンスを上げていくために引き上げていくっていうところでのコーチングの話とそれはパフォーマンスチームのパフォーマンス向上
それは2つ別の目標として捉えつつフェーズという言い方もできると思いますけれども
こんな感じですね
そうだから結構導入のところで不健全な土壌から健全な果実は育ちませんっていう
そうだなって
面白そう
この内容もそうだけどもこれをみんなでしゃべるの面白そうだよね
やっぱり
特にリーダーシップコーチングとかウェルビング学とかあの辺もすごく日常に近い話だったり
みんなそれぞれのバックグラウンドや考え方があるからあれを軸にしながら一緒に集まった受講生たちと
あーでもないこうでもない言いながらそれを昇華していくそのプロセスが楽しいなって思うけどチームコーチングもそれに近い
みんなチームと関わってきた経験もあるし
なんかパフォーマンスに目が行き過ぎてでも土壌がガタガタのまんまですごく苦しい経験をしていきながら
離脱していかなきゃいけない人がいたりとか病んでいったりというところもあると思うし逆もすごく
安心安全ではあるけれども刺激がないというか成長もないみたいなそういう状態のチームに触れたことある人もいると思うし
なんかみんなで喋ると楽しそうだなみたいな
結構今回の内容の中にそのチームの機能不全なのでチームが機能しないときにどういう5つの傾向があるかみたいな
研究をもとに出してきているものもで一緒にディスカッションしていったりとかそれもコーチングさんも扱えるので
やっていったりなんかすごくプラクティカルなところで言うと会議の仕方みたいなところで
なんかどんな会議の進み方やなんかここが逆に欠如していると
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ちょうど今週までやってた大学院のレポートがその内容に自分がしてて
その会議の質と一人一人のウェルビングみたいなこんなに密接に関わっていろんな研究あさってまとめていったんだけど
会議の進め方って結局そのチームの文化やコミュニケーションが一番現れる
一番そこがチームの接点として文化形成やまた温度感やまたプラクティカルなその決断や方向性や
っていうものが意識無意識関係なく行われている場所温度設定をしている場所でもあるっていうときに
そこがどれほどどんな進むかとするとモチベーションが高まって一人一人が持続していけるようなチームが生まれていく会議の場の作り方になっていくのかっていうところを
研究でまとめていったんですけど
やっぱ会議大事だなっていうのを思わされましたね
いやもうあのさっきから僕はなので
考えたいことばっかりで今の話の中で自分ってこうだなこうだなみたいな
そっちに思考が行ってしまってますが
皆さんいかがですかね皆さんもねチーム持っている方もいらっしゃればこれからチーム作っていくって方もいらっしゃいますし
いろんなフェーズの方いらっしゃるかもしれませんが学びもCAMではできますみたいなところですね
同時になんかこの皆さんの中でチームコーチンググループコーチングの違いを少し明確になったり
またチームのフェーズの話であったりとかその辺の理解が深まることでこれから自分で
独立していろいろやっていきたい人がいる中でここもちょっと探求したいなとか
いろいろ調べればグループコーチングの手法とか使えるいろんなツールとかも出てきたりするので
そういうのもいろいろ探求していくきっかけになるようなそんな話であったら嬉しいなというふうに思いますかね
はいでは今日はこんな感じで終えていけたらなというふうに思います
ありがとうございました
ありがとうございました
CAMは2005年にアメリカにて設立され3000人以上のプロコーチを輩出してきたICFにてコーチングスクールです
CAMやその日本支部であるCAM JAPANについて知りたい方はCAM JAPAN.JPで検索ください
それではまた次回お会いしましょう