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#95 新年の目標設定のコツは?
2026-01-05 21:51

#95 新年の目標設定のコツは?

このエピソードでは、新年の目標設定のコツやポイントについてお話していきます。


ラジオをお聴きいただきながら、一緒にテーマについて考えを深める時間を過ごしてみませんか?


コーチングが気になっている方や勉強中の方、資格取得を目指されている方はぜひ聞いてみてくださいね。


CAM Japanは、2005年にアメリカにて設立され、3000人以上のプロコーチを輩出してきたICF認定コーチングスクールです。CAM Japanについて知りたい方は camjapan.jp で検索してみてください。

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00:04
皆さんのひとときにお邪魔します。 CAM ラジオの次男です。 CAM ラジオは、コーチングを軸にリーダーシップや組織開発、人間関係や生き方まで、様々なことについて考えていくラジオです。
本日は、CAM JAPAN スタッフのノリエルとモトキさんでお送りします。よろしくお願いします。
お願いします。明けましておめでとうございます。
おめでとうございます。
神、神。
そこが新年早々。
いいスタートですね。
はい。
ここから上るだけだ。
上るだけですね。
最初からね。
早速なんですけども、新年っていうところでですね。
僕はね、毎回この時期に思うことあるんですよ。
今年は英語やるぞって。
出た。
はい。
もうね、ずっと僕とね、僕のこと知ってくれてる人はですね、僕はこれもう本当にずっと言ってる、5年前からずっと言ってるみたいな。
言ってますね。
ところだと思うんですけども。
はい。
そうやってね、目標を掲げるんですけども、難しいと。
はい。
まあ、その分野においてはちょっと僕はうまくいってないんですけども、皆さんもね、何か目標とかね、立てたりするんじゃないかなって、この新年の時は。
立てる、サポートをするね、コーチとして、いろんな方にコーチングってこともありますよね。
ありますよね。
そこを改めて今日、一緒に考えていけたらと言いますか、目標設定とか、そこら辺に関して、新年から考えていければなっていうふうに思います。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい。
これどっから、どっからいきますか。
新年早々、ノープラン。
いや、それもいいですよね。
フリーハンドでいければと思いますが。
でもなんか目標設定って思うと、なんか多分いろんな種類とか考え方、特にこの年始のってなると、多分一年のところで、なんかいろんなタイプがあるよなとかいうものも向かいますし、
そもそも何のための目標設定なのかがずれていくと、なんかそれ自体が無意味なものになるか、自分を制限したり苦しめるものになっていったり、できていない自分を後々責めてしまうただの要素になっていったりとか、
なんかその辺の目標設定のもともとの意図がどれだけ良かったとしても、その作り方とか自分に合う合わないとか、それの握り方、持ち続け方によってそこから逸脱してしまって、あまり良くない影響を自分に与えていくこともあるよなとか、
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だからそもそも何で目標設定するのかとか、なんかその辺も巡ると良いかなという風には思いますかね。
苦しいっす。苦しい。苦しい?
もう苦しいっすね。苦しい人いるんじゃないかな。
ハッピーにいきましょうよ。
ハッピーにいきましょう。
なんかここでも本当に考えていく、そこを考えていくの大事ですよね。ただ目標設定するぞっていうことではなくてってことですよね。
ね。そうそうそう。SNSで宣言するためとか、他の人に言うために定裁的に作る人もいれば、それができなきゃ自分はダメな奴だと思ってしまうような人もいれば、
もちろんそれを良い形で回し続けながら、しっかりと自分のエネルギー加点、プラスの操縦効果を生み出す設定の仕方ができる人もいれば、
それって多分何でそれ作ってるのかが結構一番大事な要素の一つ、それが全てではないけれども。
確かに。
っていう風に私は思い、喋りながら今思いますかね。
それで言うと、ノリは毎年ちょこちょこクラスとかでも喋ったり機会あれば、例で自分で出すこともあるけれども、
毎年テーマを設定しつつ、英語とかそういう具体のやりたいことみたいのも出しつつ、
それって自分にとってどんな意味、何のためにそれをそもそも作ってるのかとかっていうと、どんなやつが浮かびます?
ありがとうございます。
そう、僕毎回テーマ掲げるんですけども、それで言うと2025年は強く立つみたいなところだったんですけども、
なんかそれ、これ僕なりの表現になっていくんであれなんですけども、僕の成長の仕方ってほんと一歩一歩なんですよね。
一歩一歩。
で、そのテーマに絞りながら進んでいくんですよ、何かことあるごとに。
で、そこを自分の在り方と照らし合わせながら、そのテーマに関連した学びってどういうものがあるのかとか。
で、そのまたテーマを掲げていくと、ほんとにそれに関連した、何て言うんですかね、ものがいっぱい降ってくるんですけども、
なんかそこを取り組んでいくことが、なので言いたいのは、そう、1年通して1個のテーマで進んで成長していくのが自分のスタイルに合っているというか、そんなことは思います。
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で、いくと、何で成長することがノリとって大事なのかというか、成長ってキーワード、結構ね、ノリ大事にしてるし、なんか向き合い続けて、なんか乗り越え続け、みたいな。
だからそんなプロセスを結構ずっと通ってるイメージはあるけれども、それって何で大事だと思う?
なんかちょっと前までは、なんか届けるためにというか、何て言うんですかね、もっとインパクトを与えるために、みたいな。
それには成長が必要だっていう思考だったかなって思います。
が、なんか最近、このほんと1年でですね、何ですかね、なんか変わったんですよね、でもね、ちょっとね。
なんかそこっていうよりは、なんか成長は別にもういいかなってなってますね、実際。
いや、語弊があるな、語弊があるんですけど、もちろん成長はしていくんですけども、そこがメインじゃないよっていうのは、はい、思います。
それはなんか成長してる、プロセス踏んでたら、もう成長してるっていうふうに最近思うようになりました。
で、ただでも思いとしては、今自分が目の前の人にどのようによりよく向き合えるかどうか、みたいな。
はい、にわとりとたまごみたいになってるんですけども、でもそんな感じです。
でもその感覚は自分もわかりますかね、なんか成長、自分は成長って考えるタイプでは全くなくて、ここ成長したいとか、この成長は必要だって考えたことほとんどないかもな。
でも自分がやるべきことや与えられた道や挑戦するべき、自分の役割的な社会に対するとか、この時代やまた人生の意義としてみたいなところの道を進んでいった結果として成長という結果があるだけで、
それはなんか自分の中で副産物的な、確かにこれできるようになってたとか、ここレベルアップしてるとか、こういう成長、内面的なプロセスも含めて、目的に対する前進をしていた中で、
福祉的に結果的に、筋トレをすることが目的じゃなくて、動いてたら筋肉ついてたみたいな、そんなイメージで自分の成長だったりもするので、なんか今のノリの最近の考え方の変化みたいなところ、ちょっとそっちに近いイメージも聞きずつ受け取った。どうなんだろうね。
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いよいよ、すごくしっかり言語化してくれたなって感じです。
本当?
それそれって思います。
いや、なんか、純粋にそれって何で変化したんだろうって気になるかもな。
いや、これ本当に、本当に去年と言いますか、その強く立つで、キャムでもね、いつも伝えてると思うんですけども、その鎧を脱ぐみたいな話あると思うんですよ。
なんか、頭でわかってたんですけども、なんかそのリーダーシップとか、自分がそうやって人々に影響力を考えながら過ごしてたときに、やれることなくて、実、本当に。
身につけれるものって本当ないんだなって思わされたから、もうこれで行くしかないんだってなったんですよね。
で、それを体験できた、一年だったなって思って去年は。
そうすると、もう違うレースを始められる感じがあって。
そんなことを思います。
じゃあキャムのグラウンドルールの各クラスにある成長とは、成熟に近いけれども、鎧を外してありのままの質を高めることみたいな。
あれがなんか、目の前にチャレンジや自分に与えられていく新たな挑戦みたいな、今まで立ったことがない役割に立たされたりとか、自分ができないと思うようなことに挑戦をすることってあるけれども。
その時に、どう固めてそこに適した形で演じられるかというか、やり過ごせるかみたいな。
そういうとこだったら鎧を付ける方に意識が置きやすい。
だけども、そこで何を付けようと思っても付け役場じゃないけれども、なんか違うなってなって。
いや、もっとシッと裸でそこにいることがみたいな。
そうですね。
もうそれが今の自分のベストであって、伝えたいことに関しても体現であってみたいな。
はい。
いいっすね。でもこれで思っていくと、このテーマに戻っていくと、この目標設定の前の部分でいくと、
CAMが使わせてもらっているというか、よく使う言葉で、サバイブからアライブってあるけれども、
サバイブよりの思考の目標設定だと、設定しないといけないとか、設定することが良いことである。
また成長し続けないといけないという、意欲とともに半分脅迫関連みたいになっている人も、成長してなかったり学びがなかったりすると、
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怖いというか取り残されている気がするとか、遅れていく感覚があるとか、
それは今の現状のどちらかというと否定に近いというか、進まない、サバイバル、生き残るために価値を、成長を生み出し続けなきゃ、
みたいな視点から、アライブの方の目標設定でいくと、それが自分の音のワクワクや喜びやエネルギーというところ、
幸福、幸せに繋がっていく、ウェルビングに繋がっていくというものの目標設定が、アライブよりの目標設定で、
そこって多分等身大、これをしなきゃいけないからとか、これをすることで自分を無理に掻き立ててとかじゃなくて、
何か事前にこれをやりたいと思う、そうすると多分実現可能性がすごく高くて、
そうすると何か後々やれなかったことを後悔したりとか、後でそれを自分を責めたりとか、
何かそれにすごく圧迫感を感じながら、何か10月ぐらいにはもう今年も終わるけどこれできてない、みたいな感じの、
何か変なブルーに入ることもなくて、
確かにな。等身大で、アライブありのままで、みたいな、何かそんな目標設定ってところのYの部分で思うと、
何かサバイブアライブは一つ分かりやすい表現だなって今話しつつ思いますよね。
確かに。でもそれどう抜け出すんすかね。
僕は何か体験というか、この一年、去年一番本当に大きかったなって思うんですけども、
それ自然と今は僕はそう一歩踏み出せてるなって感じはありつつ。
まあでもそれは何か三つの変化のクラスじゃないですけど、何か変革ってそんな起こせないよね、みたいなところなので、
何かこうしたら抜け出せるってあんまりない気がするというか、
その人のタイミングでその人の向き合いたいことと向き合っていく中で、何か対話の中でこちらから感じたことを伝えながら、
何か向き合っていくことはできるとか、何か一つの価値観を共有しながら、
みたいなことはできつつも、最終的な本人が変わるフェーズにあって変わりたいと思っているかとか、
何かそこに自分たちがたまたま出くわすかどうかみたいな、そんな自分自身も何かそうありたいなと思うかどうかみたいな、
そんな気がしますかね。
何か無理に変わろうとしても辛いし。
そう。
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本末転倒というか。
いや、本当に。
ですね。
何か僕今年のテーマ決まってるんですよ、なので。
そう。
そう、だからそれをもう僕、使えるっていう、もうシンプルなワードなんですけど、
人々に使えるっていうワードになったんですけども、
それを思った時に、
何か強く立つわ、だからどのくらい強く立ててるんだろうとか気になってたんですけど、
それは一回もう手放すことができました。
だから、今今年のテーマを、今年、年末ぐらいに何を思うかって思った時に、
そういう軸ないだろうなって思ってて、
どれくらい成長したかとか、
だからどのくらいの人に使えられたかどうかは、何か見るだろうけど、
その自分の成長っていう軸じゃないなっていうのは、今、何か想像するとですね、
もうあるんですよ。
はい。何か不思議な感覚です、そういう意味では。
ブルーにもならないかなって思います、そういう意味で。
確かに。
そのテーマでの一年、どんな感じになるか、それも楽しみですね。
楽しみです。
何かやっぱ目標設定って改めて思っていく時に、
これは私個人的な解釈ではあるんですけども、
文脈にもよります。
組織とか企業とか、その収益を生まなきゃいけないとか、
そういうものがあるときにはまた別の話があると思ってて、
個人的な目標設定は、結局、
その人のウェルビングにつながる、今を豊かに生きるための一つのイマジネーション、
一つの方法だと思っていて、
なので、この目標を立てるということで、それを達成することが重要というよりは、
目標を立ててそれを見えることで、今自分が一歩踏み出しやすくなって、
今それをイメージするだけでワクワクして、エネルギーが湧いてきて、
モチベーションが上がってきて、情熱が上がってきて、
その原動力や動きが生まれていく。
それは目標があるから生まれるので、
それを今体感することが大事。
それを達成したかどうかみたいなところで一騎一遊するというよりは、
その時その時自分がどう生きたいかってことを思ったときに、
どういう目標があると今自分が豊かに生きれるのか。
で、同時にそれを積み重ねていくときに、
その目標というものが違ってきたら、
違ってきた段階でその時の今の自分がどういう考え方や目標や向け意義かとすると、
今豊かに生きれるかという問いでまた立ち返ると、
変な目標に縛られた生き方であったり、それに対しての一騎一遊であったりとか、
いうものはなくなっていったり。
結局みんな成長するということを通しても、
ポジティブ心理学のいろんな研究の中でも、
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成長というものは人のウェルビングの一つ、
その成長の体感ですかね、とか人生の意義の言語化もそうですけれども、
自分の大切にしている価値観と連動した生き方ができているとか、
その辺の類のものは一人一人のウェルビングを作っていく内容につながっていくので、
目標設定をして成長実感とか、そこに進めている感覚、
ハードルを超えていっている小さな成功体験が生まれるということは、
本当に人生にとって大事なこと。
目標はない人生、何も目指していないとか、
それはそれでチャレンジがないことはウェルビングを損ねる、損なうかな、
一つの要素にはなっていくので、
でも同時に立て方や何でそれを立てるのか、
どの視点から立てていくのか、それの価値、
またそれの持ち方みたいな、向き合い方みたいなことは結構、
どのように目標設定というものと向き合い、それを捉え、
なぜYの部分をどう考えるかによって変わって、
何か良いものにも悪いものというか、
自分に悪影響を及ぼすものにもなる。
そんなイメージですかね。
そんなイメージですね。
この辺の部分をコーチとしても、
自分に対してまたコーチをすることに対しても、
何となく自分が目標設定をどう考えているかっていう前提が、
多分相手の目標設定をする時にすごくフィルターになっていくので、
自分なりの目標設定の解釈や捉え方や何が重要でとか、
またそのタダを設定する、いいじゃんってだけじゃなくて、
なぜそれをするのか、それをどうしてやったら価値であったりとか、
どういう種類の目標設定が数値的なものなのか、
テーマ的なノリみたいな、ひとつのキーワードのテーマ的なことなのか、
こういう生き方をしたい、ここに行きたいとか、
あり方やまた達成したい、見たい景色とかそういう話なのかとか、
それもなぜそれが大事なのかみたいなところがきっと探求していくのが、
結構その対話に深みを与えていくかなっていうふうに思うので、
ぜひこのシーズンに皆さんご自身にも、
なんかもうすでにいろいろ考えられている方がいらっしゃるかなと思いつつ、
提供していきながらまたコーチングの中でも周りの人にも、
それをひとつの問いや着眼点として持っていくと、
いいんじゃないのかなというふうには思いますかね。
はい。ぜひこの視点で探求をしていってください。
食べた意味。
皆さんそれぞれがどう目標設定を考えるかみたいなところ、
問いのきっかけ、探求のきっかけに、
21:02
これが正しいというわけでは全くないので、
そうしていただけるといいんじゃないかなと思います。
では今年一発目ですね、ラジオでしたが、
今年もよろしくお願いします。
今年もよろしくお願いします。楽しんでいきましょう。
はい。ではでは、今日もありがとうございました。
ありがとうございました。
CAMは2005年にアメリカにて設立され、
3000人以上のプロコーチを輩出してきたICFにてコーチングスクールです。
CAMやその日本支部であるCAM JAPANについて知りたい方は、
camjapan.jpで検索ください。
それではまた次回お会いしましょう。
21:51

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