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皆さん、こんにちは。CAM Radio へようこそ。
CAM Radio は、コーチングスクール CAM の代表やスタッフが、社会で活躍されるプロフェッショナルとともに、
葛藤や生き方について考えていく番組です。
今回は、CAM Japan ディレクター兼講師の浅井もときがお送りいたします。
そして、今回のゲストですけれども、なんと、あのー、
先日その方とお話をしていて、好きな漫画の話をしていたんですけれども、
誰も聞いたことがない漫画が、一番人生に刺さっていて、それが一番大好きな漫画であると、
語ってくれた、あのノリエルさんを今日お迎えしております。
ノリエルさん、今日もよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
僕がそれ聞かれたらいつも答えるのが、家にも唯一全館あるスラムダンクで、王道なんですけど、
僕もスラムダンク元々全館揃ってたし、奥さんも元バスケ部で、スラムダンク全館揃ってて、
一個も結婚と同時に売り払ったんですけど、あれはやっぱり名作だなと思うんですけれども、
そういうふうに他の人たちは、進撃の巨人という人もいれば、あれいいよねって、
沸くんですね、その話をしてて。
分かる。
ちなみにノリエルは何でしたっけ?
天元突破、グレンラガンっていうアニメですね。
アニメなんですね。
大好き、大好きというか。
一度ちょっとやっぱ沈黙が流れますよね。
聞いたことあったっけ、それ。
聞いたことないでしょうね、これ本当に。
何でそれが好きなんですか?
いやもうストーリーが好きなんですよね。
あるあるなんですけど、やっぱ自信のない主人公が成長していくっていうところで、
メンターじゃないんですけど、友人がいるんですね。
そいつが引き上げてくれるんですよ、そいつを。
主人公を。
ストーリーの3分の1くらいで死んじゃうんですよね、その友人が。
そこがね、きついっすね。
そいつの名言があって、その自信のないやつが。
なので、
俺が信じる、お前を信じろって言うんですよ。
もうちょっと長いんですけど、最初ずっと長いんですよ。
もうちょっとバーって言いながら、そこにたどり着くんですけど。
で、死ぬときはでも、お前が自分を信じる自分を信じろになるんですよ。
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完璧すぎるって思って。
その変化、その変化、いろんなストーリーありますよ。
いろんなストーリーありますけど、そこが僕は最初だから、
俺が信じる、お前を信じろもすごい来てたんですけど、
最終的にそっち行くよねっていう。
どうですか、これ。
どうですか、これ。
でも、真面目な話、それめちゃくちゃ大切だし、あるなって。
ありますよね。
自分も言ったことある。
ですよね。
コーチングとかやってると、自信がなかったりとか、
自分に価値がないと感じている人とか、
そういう人がいる中で、何も信じられないときはということで、
自分があなたのことをこう思っている、こういうふうに本気で信じているということ、
それは100%自分が持っている熱量と同じ熱量で受け取ってほしいし、
知ってほしい。
だから今そのことをしっかり受け取る時間を一緒に取りたいと思う。
言ってやることも。
それは心から本当に思っていないといけないし。
だから、たぶんノリのコーチングに導かれる大きなきっかけは、
そこから始まってたんですね。
そうかもしれないですね。
そういう存在でありたいと人々に対して。
いいんじゃない?
ツイッターの自己紹介とか、バナー作って名刺とかに入れて、
俺が、
これはきついですね。
お前を信じる、あれなんだっけ?
そうなるんですよ。
ぜひ、このリスナーの方にデザイナーさんとかいらっしゃったら、
ノリアルの顔とともにその名言を張って紹介してあげてください。
お願いします。
はい、お願いします。
ということで、どういうことでか分からないですけれども、
ということでですね、
今日のお題を一緒に話していきたいと思います。
久しぶりですよね。
久々ですよね。
今日はですね、
いろんなトピックがいいかも、
本当にこの1分前というか、
撮り始める前まで悩んでたんですけれども、
結局決まったのが、
人の本質的な変化を導くために必要な3つのステップみたいなステップですね。
ステップだけ拾ったけど、そこに意味はなさそうですね。
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本質的な変化を拾うのかと思ったら、
ステップを拾いましたね。
ステップが気になります。
ステップが気になる。
順序があるんだと。
3つあるんだと。
それだけです。
いろんなポイントはもちろんあるんだけども、
大きく分けて、
確かにこの3つのまとめ方がすごくあるなと思った記事があったので、
そこから抜粋して、
それをいじりながら一緒に見ていきたいと思います。
そもそも本質的な変化。
うちのクラスでいうと、
応用クラスに変化、転換、変革というところがあって、
変革と言われる部分のところは、
自分の考え方、価値観から、
自分のアイデンティティから変わっていく。
自分がどんな存在で、
どんなことを大切にしていて、
ガラッと変わる。
体験ということを変革という言い方をして、
自分の価値観やアイデンティティ、存在意義が変わると見える。
自分の見ている世界が変わって見える。
そのようなことを変革、
本質的な変化、
内側から価値観からそのレベルで変わっていく。
そういうことにつながるんですけれども。
ノリは自分自身でもいいし、
またコーチングをしていてでもいいし、
変革、また本質的な変化に触れた体験って何かありますか?
本質的な変化に触れた体験ですか?
そうですね。
コーチングって言ったらあるかもしれないですけど、
僕はこのCAMに関わらせてもらって2年なんですけど、
最初の1年と2年目のこの1年比べたときに、
今思えば明らかに変わってるなっていう、
このアイデンティティなのかな、
自信とか、
それこそ仕事においての捉え方といいますか、
そこら辺はだいぶ変わったというか、
コーチングの中でって言ったらちょっと違うかもしれないですが、
関係性の中で、皆さんとの関係性の中でそこは
もらったなっていうのは思いますね。
一番大きく変化した価値観、
自分の内側の声や考え方でもいいですけれども、
どんなとこが、
ここからこんなところがこんな風に変わったっていう
はみ方ってできます?
説明足りないかもしれないんですけど、
これをするべき、
これをべきからやりたい方に
映ってるって感じかもしれないですね。
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これ何やればいいですか?みたいな問いが
一番最初の方程ずっとあったと思うんですよ。
皆さんに僕は。
何やればいいですか?これ大丈夫ですか?みたいな。
それよりも今はこんなことは聞かずに、
やってる感じはするなみたいな。
頼みましたね。
ちょっと言葉足らずだと思うんですけど。
いやいや、強く分かるし。
多分そのべきからやりたいっていうところの
思考の、多分よりそれは表に出てる変化であって、
多分そこに変化するプロセスの中で
より深いところでの
価値観の変化があるから、
べきじゃなくて何をしたいかが重要なんだとか、
それをしてもいいんだなのかもしれないし、
それこそ本質的な価値の発揮なんだでもいいですし、
多分何かもう1個深いところであって、
そのような日常的思考の変化、
分かりやすい極め的なところでの変化に
つながってるんだろうなっていうのは、
その変化を見てきてるから、
いや本当そうだなと思うし、
改めて思うところですね。
いいですね。
僕自身も一番やっぱり印象に残ってるクライアントさん、
誰ですかっていうと、
ある1人の方が浮かぶんですけれども、
その方は
40代の女性で、
いろんなキャリアを積んできて、
いろいろ自分でやって、
クライアントを取って、
自分で起業して活動した後に、
一度人生立ち止まって振り返って、
本当に自分がやりたいことなんだっけっていう、
ライフシフト、最後のライフシフトじゃないですけど、
残りの人生どう生きるかっていうところが、
目の前に広がってきている感覚が、
40代中盤になってあって、
そしてここから、
今まで本当に自分が生きたい方で生きてきてたかとか、
自分の命を本当に今まで使ってきたかみたいなところで、
すごくモヤッと感じてて、
トピックとしては最初、
これからのキャリア、
自分のキャリアの軸について考えたいっていうことで、
今までのキャリアも、
いろんなことをやってきた中で、
その集大成としてここから、
軸としていくキャリアを考えたいっていうテーマから入っていきつつ、
結局2回くらいコーチングした点で、
キャリアじゃなくて生き方を考えたいんだ、
それこそ死に方を考えたいんだ、
そこから、
今自分が本当に価値としていること、
またそこで変化していることって何かっていうことを深掘っていって、
結局1年ぐらい、
毎回毎回すごく大きな気づきが、
また自分の価値観が1個ポロって取れて、
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新しい価値観がスッと入っていって、
それをもちろん練習しようとするけれども、
ちょっと時間が空くと、
ちょっと戻っちゃったり、
でも途中でまた持ち直して、
みたいなことを続けた1年で、
すごく大きな変化と、
ブレイクスルーと言いますか、
そういうものを体験した人がいて、
すごくあれは変革だったな、
本質的な変化だったな、
というふうに感じる体験があったんですけれども、
そこから今、
今日も3つのポイントですね。
見ていきたいと思います。
1つ目なんですけれども、
一番変革や本質的な変化に必要なポイントとして、
心地悪さを明確にする。
心地悪さ。
居心地の悪さであったり、
自分の不快感であったり、
そういうこのままなんか、
モヤモヤするでもいいし、
自分が不快だと感じることでもいいし、
変わりたいと思う、
その願いとしての変わりたいというのもあるけれども、
同時にこのままだとすごく嫌だとか不快だとか、
何かそういう部分もすごくあって、
その本質的な変化のニーズ、重要性に気づかされるには、
現状の葛藤や心地悪さ、
そういうものをより明確にして深めていって、
それの危機感をすごく明確にしていく。
そういうプロセスがまず最初にありますという感じですね。
そうですよね。
これそれめっちゃ思いますね。
めっちゃ思うんですよ、最近考えてて。
そことらずして変われないよねって本当に思います。
クライアントさんがそれがなかったら、
そこにはもう触れられないってやっぱり思っちゃいますね。
じゃあ変革じゃなくて変化のレイヤーになりそうだな、
みたいな感じになりますね。
確かに変革じゃなくて変化のレイヤーっていうのは、
本質的な自分の価値観やアイデンティティの変化レベルじゃなくて、
行動をちょっと変えていくことで、
現状に違うアウトプットをもたらしていく、
みたいなところが変化のレイヤーって言われるところですけど、
やっぱり本人が本当に自分と向き合う覚悟がないときに、
それこそこのタスクが振られてたり、
こういう役割振られてるから、これやればいいんでしょう。
じゃあ変わらなきゃいけないっていうところの、
そこに対する不快感や心地悪さはありますか?
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いや別に自分は変わらなきゃいけないとは思ってないけれども、
でもやり方は変えていってとか、
それくらいに感じていたっていうのは変化のレイヤー。
でも同時に深掘ろうと思えばそこも深掘れますよね。
本質的に本当に今自分が、
例えば人生を生きてきた中で、
今の地点をスポットライト当てて見てみるときに、
一番深いところの自分が、
本当にこのままでいいのかっていうことは、
もし考えているとしたら、
それってどんな領域ですかとか、
人生を自動操縦モードにしてませんか?みたいな。
本当に自分で自分の人生を向き合って切り開いていますか?みたいな。
そういうところも本人が興味があったり、
またそこをついていくことで、
その人の人生のライフシフトが始まるきっかけになるのならば、
なんかちょっとつついてみたい気もするなって思います。
確かに最初の方に投げはしますよね。
ちょっとそっちよりの。
ちょっとジャブ打ってみようみたいな。
どんな反応をして、
なんかちょっと考えようとする素振りがちょっとでもあれば、
ちょっとそっちも興味あったり、
考えたいかもとか。
でもパッと跳ねのける感じだったら、
ああそういうことね、という感じになるよね。
でも本当にここの居心地の悪さ、
心地悪さ、不快感みたいなところの明確化が、
結局変革ってすごく本質的な変化って、
すごくエネルギーを要するし、
また一丁一石と言いますか、
すぐに起きることではないので、
そこにおいてエネルギー源にここがなっていくから、
ここをしっかりと深掘って、
しっかりと燃料がある状態にして車を走らせる。
そのための準備として、
しっかりと危機感を、恐れ恐怖感という話ではなくて、
本当に変わらなきゃいけないんだ、
ということを本人が感じることができるように、
対話をしていくというところが重要ですかね。
1個だけいいですか、追加で。
この心地悪さを、
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こちらから見たら、
心地悪いはずなのに心地悪いと思ってないな、
みたいな人もいますよね。
鈍ってる感じというか、
感覚が、そうやって過ごしてしまっているな、
みたいな、
そんなことを思う時もありますね。
心地悪いと思ってないけど、
みたいな、
そんなところも。
心地悪さ、悪い言葉尻を取ると、
心地悪さを感じていることを言葉にしているけれども、
でももうそれはそういうもので許容していて、
それこそ自分はこうだから、みたいな。
それを内的心地悪さ、外的心地悪さもあると思うけど、
内的なところでわかりやすく言うと、
自分はこうだから、いいんですこれで、みたいな。
こういうもんでこうやってしていくことが、
結局うまく生きていくことだから、みたいな。
え、ちょっとそれって心地悪いはずなのに、
あたかも心地悪くないかのように言ってません?
みたいな、そういうイメージ。
そうそう。
あるね。
そこで慶長ですよね。
本当の願いを。
やっぱり希望を持たせることって、
結局そういう人ってそこに希望を持つことも諦めた。
やっぱり希望を持つことって、
しんどかったり、
その期待が大きければ大きいほどダメだった時に失望したり、
そういうリスクがあるから、
例えば新卒の頃は、
上司とか現状にぶつかっていくエネルギーがあったけど、
丸くなるよね、みたいな。
そういうのと少し似ている、
何か期待や希望を持つことよりも、
うまく生きて波風立てない一家と選んでいく方が賢い。
そうなっていくと、
そういう心地悪さを許容することにつながっていく。
そこバランスだよね。
バランスですね。
小さな心地悪さで、
心地悪いと叫ぶ人もいるし、
それはお前成長しろよ、みたいな。
おもろい。
あるよね。
ありますね。
それはお前やろ、みたいな。
そこもバランスであるのと同時に、
ここのポイントは、
本人が変化していきたいという、
人のせいにするんじゃなくて、
本人が変化していきたい、きっかけをつくっていきたい、
心地悪さの重要性、明確感の重要性というところですよね。
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大事。
そこで2つ目のポイントに行きたいと思いますけれども、
2つ目のことは、
自分の好きなことや大切なことを、
時に手放すことですね。
手放す。
やっぱり価値観が変わるということは、
今まで自分の中で優先順位が高かった考え方や、
やり方、方法かもしれないし、
自分が好きなことかもしれないし、
シンプルにずっとやってきたこと、
習慣かもしれないし、
時間的な話であれば、
何かそういうものを手放していく。
本当の本質的な変化をしていくためには、
全部今持っているものを持ったまま、
次のステージにはいけないので、
その手放すべきもの、
それの本当の意味で変化することにおいて、
何を手放す必要があるのかということをじっくり向き合って、
それが時にはプライドとかそういうものもそうですよね。
やっぱり役職とか、成功とか、
何か果従史とか、
そういう価値観を手放す必要があることもあると思いますし、
そういう部分が自分が手放すものっていうところ。
馴染みのあるものを手放していく。
いかがですか?
そうですね。
さっき1個目でエネルギー使うよねみたいな話をしてくれたと思うんですけど、
本当ここに繋がってきますよね。
すごいエネルギー、手放すだけなんですけど、
必要ですよね。
何なんですかね、手放すっていう。
ワードだけ聞くとあんまりしっくりこなくないですか。
手放すと、
でもそれを手放すエネルギーって何か、
いつも不思議だなっていつも思います。
表現としても。
それこそ農家学のクラスとか見るとね、
自分の習慣的にまた、
自動的にというか、
可能性にワイヤリングされている、
プログラミングされてしまっている自分の思考の習慣みたいなものを変えていく
プロセスでもあると思うし、
でも意識的に、意図的にそれを、
チャンネルを変えていく、自分の意識や習慣を変えていくっていうのは、
最初はエネルギーかかるよねみたいな。
そうですね、そこですね。
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でもそれを、
古い習慣や古いものを手放していく、やめていく、
切り離していく、そこから遠ざかっていく、
その考え方からも遠ざかっていくとか。
いいですね。
確かに手放すより遠ざかるのが分かりやすいかもね。
分かりやすい。
切り離すとかもさっき言ってくれましたけど、そっちの方がしっくりくる。
確かに確かに。
でもそういうイメージですよね。
そうですね。
そこの自分の大切な価値観や古い習慣やそういうものを、
手放していったり、切り離していったり、遠ざかっていったり。
そう思うと、のりがこの変化、先ほどね、
この1,2年というところで変化したな、変換を通ったなっていう風に感じる中で、
手放した、または切り離した、遠ざかったものって、どんなものがあるかな。
それを聞かれてしまうと、ちょっと違う軸になっちゃうなって思っていて、
本当に自由でいいんだな、みたいな感じだったんですよ。
僕の中で、仕事においても。
だから何かを切り離したというよりは何かを掴みに行った感じはありましたね。
でも何かを捨ててるんでしょうね。
そこはでも今表現できないですね。
言葉で出てこない。
何だろうね、客観的に見る中で、どうだろう。
でもあれかもしれないけど、人からの評価だと思いますね。
なので何かをしないと、皆さんの役に立たないといけないみたいなところから、
それは全く見られてないんだなっていうのが分かって、
そこからの自由かもしれないですね。
それはあるね。
だから正しくあろうとすることとかもあるね。
評価に繋がると思うけども。
1本目が出づらかったとか、
とりあえずやってみようが難しかったもんね。
気にしちゃって、そこを。
いいですね。そういう風に手放していったり、切り離していったりするプロセスってところが2つ目のポイント。
3つ目が、そこと連動しているのが新しい視点や価値観をしっかりと握ることですね。
結局人って何を見ているか、何を見続けているかっていう継続的な言葉になると思うけれども、
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見続けている、選択をしているかによってその人の思考が変わり、行動が変わり、
そして結局人生が、運命が変わっていくっていう言い方もしますけれども。
だから結局どこに今視点を合わせて、その新しい価値観に標準、標準化、標準を合わし続けているかみたいな。
なるほど。
これたまに使う言葉で、
すごくふざけて英語では使うことわざというか、表現なのかな。
意外とまとえているなって思うのが、
fake it till you make itって言葉遊びでよく使ったり、冗談で結構使うんですけど、
fake it、フェイクって偽物だけども、
まるで本物であるかのように演じろみたいな。
人を騙すみたいな。
あいつはフェイクだみたいな。
fake it till you make it。
そこにあなたが到達するまで演じ続けろみたいな。
人を騙し続けろみたいな。
なんか、すごくふざけて使う言葉だけども、
でもだいぶまとえているなって。
やっぱりその人が本当にそこに到達したい、また得たい価値観。
例えばよく、大企業の社長とかになりたい、将来になりたいんだったら、
大企業の社長であるかのように振る舞いなさいって言ったりもすると思うんですけど、
結局そういうことなのかなって。
なのでコーチングの中だと、どこに承知を合わせて、そこに承知を合わし続け、
またそれがもう既に自分の中にインストールされているかのように、
どう生きていけるかをサポートする。
なので、それをプロセスの中で、まだそこに到達していないと考えるのではなくて、
もうそこにいるものとして生きることをどうしたらできるかということを一緒に考える。
現実が伴っていなくても。
めっちゃ大事ですね、最後。
大事ですよね。
サポートするってあんまりちょっと考えたことなかったんですね。
めっちゃ大事。
でもそれをやっぱりしてくれたなって思うので、
いろんな人にそれをしているのをよく見るんですけど、
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そういうことかみたいな。
思いますね。
そこができるにはきっと多分、
もうこれ伏線回旋ってなるんだけど、
ノリが一番最初に言った、
お前を信じる、俺を信じろみたいなところに、
結局なるんだよね。
こっちがどれくらい相手をもうすでにそういう存在だと認識し、
関わっているかの、
本気さっていうのが、
結局そのクライアントが新しい価値観や生き方を持っていると、
自分でしっかりと立ち続けられる原動力、エネルギーになっていくということで。
すごい回収。
すごいですね。
そういうことでしたね。
今日のために用意されてましたね。
でしたね。
素晴らしいです。
これはプロセスに信頼するというやつですね。
そうですね。
適当なことばっかり言ってね。
いい表現になったってことですよね。
本当に。
今日はこの本質的な変化を導くための3つのステップみたいなところで、
1つ目が心地悪さということをしっかり認識すること。
そして2つ目が本当に大切な、
自分の古い考え方を切り離していく。
3つ目が新しい価値観をしっかりと握ってそれを体現していく。
その3つをお話ししてきましたけれども、
今日のリールはどんなことが一番残ってますか。
残ってるの。
そうですね。
このプロセスは本当に大事だなって思いつつ、
今、僕英語ができてないんですけど、
このプロセスめっちゃやれてないなって思いますよね。
好きなことを手放すもできないし、
何を握るかもできないなみたいな。
心地悪く感じてるのに。
結構僕だから変革に捉えがちなんですよね、全部。
こういう変化のレイヤーでも英語を喋りたいっていうところでも、
そうやって考えがちなんだなっていうのも分かりましたね。
変化やまたより本質的な変化には犠牲が伴いますよね。
伴いますね。
ぜひ手放すものをちょっと考えてみて、
見るのもいいんじゃないですかね。
そうですね。
いいですね。
僕はこうやって話しつつ、最後きれいに求まったなっていうのと、
改めて何でコーチングやってるんだろうと思うと、
本当にその人が一番その人らしく生きていける、
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その生き方をサポートするってところが一番ポイントになるので、
もちろん表面的な変化を求めてる人には表面的な変化のプロセスを助けていけるのも、
でも改めてその人はどういう生き方をしていきたいのか、
どんなあり方を大切にしたいのか、
本当にその人らしく生きるってどういうことなのかってことを一緒に考えながら、
そのプロセスを歩んでいきたいんだなって自分は思うし、
そこでやっぱりその人が変化、変容していきたいものが見つかって、
またそこに一緒に向かっていくプロセスっていうのは、
やっぱりコーチングをするものとしては一番嬉しいことというか、
本質的なことなんだろうなって感じる時間でしたね。
ありがとうございました。
このことを考え続けていきたいなって思います。
今日はこんな感じで終えていきたいと思います。また次週よろしくお願いします。
CAMは2005年にアメリカにて設立され、3000人以上のプロコーチを輩出してきたICF認定コーチングスクールです。
CAMやその日本支部であるCAM JAPANについて知りたい方は、camjapan.jpで検索ください。
それではまた次回お会いしましょう。