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#51 〇〇としてあなたをどのようにサポートできますか?
2023-04-24 22:41

#51 〇〇としてあなたをどのようにサポートできますか?

今回は【誰でも今日から使える問い】シリーズになります。


このシリーズでは、コーチングだけでなく様々な領域で使える問いを考え、紹介していくシリーズになります。


本日の問い「〇〇としてあなたをどのようにサポートできますか?」です。


関係構築するための問いになります。

・この問いを投げられたら、実際どんなことが起きるか?

・具体的な使い方


CAMは、2005年にアメリカにて設立され、3000人以上のプロコーチを輩出してきたICF認定コーチングスクールです。CAMやその日本支部であるCAMジャパンについて知りたい方は、camjapan.jpで検索ください。

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皆さん、こんにちは。CAM Radio へようこそ。
CAM Radio は、コーチングスクール、CAM の代表やスタッフが、社会で活躍されるプロフェッショナルとともに、
葛藤や生き方について考えていく番組です。
今回は、CAM Japan ディレクター兼講師の浅井本樹がお送りいたします。
そして、今回のゲストはですね、最近なんだかノリに乗ってると言いますか、いい感じの方をちょっとお迎えしております。
よろしくお願いします。ノリノリのりえるさんです。
よろしくお願いします。
ノリノリ、ノリノリ、ノリノリまさのり、知ってる?
わかりますよ。何でしたっけ?
あーこれ、そうそうそうそう。それ持ちネタにすればいいんじゃないの?
ちょっと覚えておきます。
ノリノリ、ノリノリ、ノリエル、使えるじゃんね。
確かに、言ってくれてますね。
うーん、まさのりさんがノリノリにもうぴったりの一発ギャグを流行らせてくれてるから。
センスがあれ、やっぱやるの、絶対。
いやいやいや、前回のところで覚悟っていう話をしてたと思うんですけれども、結局覚悟ですよね、その辺も。
そこもね。
いやそうなるかなぁ。
ぜひ聞いてくださっている方、ノリエルにクラスで会うときとかありましたら、ノリノリ、ノリノリって言うと多分、ノリノリノリエルってやってくれると思うので、ぜひ振ってみていただければと思います。
よろしくお願いします。
お願いします。
今日はそんなノリエルと一緒に考えていきたいと言いますが、今日のテーマですけれども、今日は誰でも今日から使える問いシリーズですね。
もうシリーズ3になってきています。
はい、月に1回やってきてますけれども。
最初は何があなたの前進を妨げていますかという問いで、ちょっと1回目考えて。
前回はもし〇〇だったらという問いで、ちょっと想像を膨らますと言いますか、人の持っているクリエイティビティ、右脳を刺激しつつ新しいアイデアを生み出すような問いかけみたいなところで考えてきたんですけれども。
今日ちょっと皆さんと考えたいまたシェアしたい問いはですね、〇〇としてあなたをどのようにサポートできますか。
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関係コーチをするための問いになっています。
〇〇として、よくコーチングとかですと、コーチとしてあなたをどのようにサポートできますか。
上司・部下だったら上司としてあなたをどのようにサポートできますか。
部下だったら部下、部下として。
親だったら親として。
子供だったら逆に子供として。
分かんないですけれども。
夫婦だったら妻として夫として。
それぞれの関わり、どんな形でもいいけれども、私があなたのサポートをどうできるかというところで。
コーチングでは上下関係ではなくてパートナー関係ということをすごく大切にしながら、
どのように相手の思っているビジョンや願いや課題や目標に向かって一緒に伴奏できるかというときに。
一つよく難しいなというふうに感じられる方がよく思われる課題は、
もともと上司の部下の関係性があるとか、何か先生と子供とか。
上下関係がもともと関わりの中に生まれてしまっているときに、
どのようにそこからパートナー関係、フラットな関係で共に考え、相手主体でその物事を考えていけるような関わり方ができるかというときに使えるような。
その関係性の調整や最善なパートナー関係を目指していくための問いになっていますが。
はい、ノリエルはこれどんなとき使うことあります?
そうっすね。
コーチングのときは使ったことはもちろん何回かありますし、
さっき部下としてっていうのが僕には刺さってるんですけど。
そうっすよねーって。
どんなサポートができるか。
シンプルに考えちゃいましたね。
どうやって、それ使わないと嫌だなーみたいな。
逆にそれ使いたいなーって思うぐらい。
っていうのを今感じてますね。
あと夫としてとか。
日常であんま使ったことないですよね。
自然とこれを求めてるんじゃないかとか、
自分の視点で相手に良いものを良いと思うこと。
それはどちらかというと良い例かもしれないけれども、
もうちょっと悪い例だと、自分の主張したいことを相手に押し付けようとしてしまったりとか。
相手の視点で相手に寄り添ってということをしていくという時に、
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具体的に相手が本当に寄り添ってくれてるんだなとか、
真摯に向き合ってくれてるんだなっていうふうに相手が感じるような問いでもあって、
信頼関係や心理的安全性を育むための問い。
何かあったら言ってねとか、何かできることあったら言ってねは結構使う人は多いんじゃないかなと思うんですが、
それでじゃあめっちゃ言ってくる人って多分あんまりいなくて、
社交事例の一環と捉えてしまうかなっていうところ。
具体的にもう一個踏み込んで、何かどんなことができますか。
何かできることあったら言ってねだけじゃなくて、
どんな関わり方をしてほしいとか。
自分にどんな関わり方をしてもらえたら、
一番あなたの目指していることや願っていることが形になっていくための最善のサポートになると思いますか。
それは1対1だけじゃなくて、チームに向けてとか、
チームに対してどういうあり方を自分が体現することがみんなにとっていいのかってことをみんなに出してもらいながら、
それを実際に形にしていったりとか。
そういうことを一つ一つ積み重ねて、
信頼関係とか良いチームビルディングであったりとか、
信頼的安全性であったり。
その関係性さえあれば、
例えば突発的に衝突することがあったとしても、
でも信頼の貯金があるから、
それで変なことにはならないというか、
ちゃんと持ち直せるというところがあるので、
すごく大事な部分だなって思いますよね。
これ仕事で使ってる人いたら、すごいですね。
しかもこの問いだけじゃないはずなんですよね。
たぶんこの前に何か話してたりとか、
その後に何か話すっていうちゃんと前後にあると思うんですけど、
それこそさっきの何かあったら言ってね、
は本当に一瞬だけじゃないですか。
一応声かけといて、
何て言ったらいいんですかね。
そこに何かでも思いはないというか、
もちろんその言葉を言ってるんですけど、
それは表面上であって、
ここまで聞くとどのようにサポートできますかって、
ちゃんと何か聞かないとできないし、
意識を向けてくれてるんだなっていう感覚もあると思うので、
ここまでしたらすごいですよね。
すごいというか、そこまであったほうがいいんでしょうね。
なんかより本質的というか、
それで何をするかどうかとか、
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それでじゃあこれあれっていう話が出てくるかどうかがポイントじゃなくて、
そこまで真摯に向き合う思いがあるよってことが、
相手にちゃんと伝わることが何よりも大切であるっていうところ。
そうやって仕事の中でどんなことができますか、
どんなことでサポートできますか、
逆にどんなふうに関わってほしいですかっていうふうに、
踏み込んで聞いてくれる人いたら気持ちがいいというか、
ありがとうみたいな、信頼できるなって思いますよね。
思いますね。本当にどの位置でも思いますね。
上司の方がそういうふうに言ってきてくれたら部下の人絶対嬉しいし、
部下の方もそれを上司に言うと助かるみたいな感じにもなりますし、
絶対どの位置でも使えますね。
夫婦とかもめっちゃ大事よね。
めっちゃ大事ですね。
近ければ近いほど察してじゃないけれども、
言葉にしっかり出さずに、でもやってくれないとイラッとするとか、
もやっとするとか、あなたばっかり、お前ばっかりみたいな、
俺だって、私だってっていうのが生まれるけど、
ちゃんとそこを察する動向じゃなくて、
仕事でも察してっていうのはあるだろうけど、
でも難しい関係だからこそ、
そういう対話を定期的にしていくっていうのは大事ですよね。
そこも本当にポイントですね。
言葉にしないと変な声になっちゃうんで、ずれていっちゃうから、
調整っていう言葉もありましたけど、
本当に調整していくもんだと思うのでね、それは大事ですね。
ですよね。
この〇〇としてあなたをどのようにサポートできますかっていう問いの中で、
相手のニーズとか状況を察することが得意な人もいれば、
その辺はちょっとうどいんだよなとか、感情とか、
そういうニーズとかをキャッチするの、
自分苦手なタイプなんだよなって思ってらっしゃる方とかも
絶対いるなっていうふうに思う中で、
それをどんなタイプか別としてもしっかりとそういうことを問いとして、
またそれが先ほどもちょっと触れたように一対一だけじゃなくて、
チームに対して、5人いたらAさんからEさんまでいたら、
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一人一人がチームに対してどのようにサポートできるか、
チームっていうその集合体に対して、
自分がどういう在り方をするのが求められているのかってことを、
そこでブレストしながら、お互いに共同でコミットしていくとか、
共にそこでカルチャー作っていったりとか、
アグリメントを同意を取っていったりとかしていくような、
それを通ししっかりと、
それは1回じゃなくて定期的に、それは変化し続けるので、
定期的に対話の1つのポイントとして、
年4回ぐらいとかして、3ヶ月に1回ぐらい、
改めてどうですかって、どんなふうにサポートできるか、
どんな関わり方を今求めているか、
時には松岡修造みたいな上司を求めている人もいれば、
マザンテルさんのように進み込むような、求めているし、
その人の時期によってとか、
そのモチベーション度合いとか、
そういうのによっても、
どんな形で相手がいてくれることで、
その人が一番成長しやすい環境が整うかって違かったりするので、
そういう意味で何を具体的にするかってことを、
どんな環境として自分が、どんな場として自分がいるか、
みたいなところを相手と一緒に考えるっていうのも、
いいなって思いますよね。
確かに。
やっぱりでも僕が毎回思ってしまうのは、
これ聞いてくれてやってみようって思った時に、
難しさを感じる人っていっぱいいるんじゃないかなって思って、
特に上司の方とか、
上司としてあなたをどのようにサポートできますかって、
マインドセットがそこにない人は、
初めての経験というか、どうなるんだろうっていうのは、
絶対なるよなって。
どんな流れでどんなカオスって言っていいのか分かんないというか、
口が慣れてないみたいな。
その言葉を出すのに、この口慣れてないから、
うまく口が動かないみたいな。
もこもこ引き合うみたいな。
確かにありそう。
旦那さんでもありますよね。
絶対奥さんにそれを言う時に、
どんなサポートできますかって。
恥ずかしくて言えないとか。
ありそうだよなって。
そういうふうにマインドセットの変化とか、
今までと違う形で部下と関わっていきたいみたいなところ。
でも、それをどういうふうにしていくかみたいなところで、
よくコーチングで、
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エグゼクティブコーチングとかさせていただくときに、
ご相談を受けることがあったりするんですけど、
結局一番いいのは、
今、こういうことを思ってて、
こういう関わり方をもっとできるようになっていきたい。
自分は苦手である。
でも今、
ここ数ヶ月は、
そのキャンペーン期間みたいな感じだと思ってもらって、
だから言うけれども、
ちゃんと背景がある。
急に、
いつもピリピリした上司から、
どんなサポートできるかって言われても、
大丈夫ですよ。やってきますよ。
なりますね。
でもやっぱりそういう人は悩んでるんだよね。
どうしたら部下が主体的に関わってくれるかとか、
もう少し距離近く一緒に考えるような関わり方ができれば、
コラボレーションを生み出していけるかとか、
でも自分がそういう関わり方を上司からされたことがなかったら、
自分がどういうふうに部下にそうしていいのかって、
分からなかったりもするんで、
それはやっぱり時代の中で経験、
誰も悪くないというか、
どういう経験をしてきたかで変わってくるので、
一番誠実だなって思うのは、
自分は今までこういう環境で、
こういう仕事の仕方をしてきたから、
うまく相手の思いに寄り添うとか、
みんなの主体性を引き出すとか、
みんなが本当に何をしたいのかっていうことを大切にしながら、
部署やチームの方向性を決めていくとか、
その辺は本当はやりたいんだけど、
どうやっていいか分からなくて、
ちょっと苦手で、
だからぜひみんなにも力を貸してほしいし、
アイデアがあったら教えてほしいし、
なるべく吸収して、
そして一緒に作っていきたいから。
そんな中で、
今一つ問いとして、
聞いてみたいのが、
上司という立場だけども、
この私が、
みんなの仕事の中でいろいろ抱えていると思うけれども、
この中でそれがもっと前進していったりとか、
みんなが本当にやっていきたいことに進むために、
どんなサポートができるかというか、
どんな職場へと自分がなれるかというか、
ぜひ自分を一つの財力として使うとしたら、
どんなふうにサポートしてほしいか、
そんなところを聞いてみたいけど、
どうですか?みたいな。
それくらいリアルに説明し話し、
ある意味弱さも出しながら、
それが出たら、
カルチャーがだんだんと変わっていったりとか、
絶対に良くなっていくというのが本当に思うし、
そういうふうに実際にやって、
良くなってきたチームや、
本当にザ・フォーチュン100以内の会社とかでも、
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コーチングしているときに、
めちゃくちゃ売り上げを上げている優秀な人でも、
そこが苦手で、みたいな。
そこでコーチングしながら、
それを実際にチームにやっていったら、
そんな完璧な人だと思っていたのに、
そんなことを言うんだ、みたいな。
あの人も人間だったんだ、みたいなところで、
急に親近感湧いて、
めっちゃ距離詰めてくるやつとかいて、
逆にちょっとどうしたらいいか分からなくなってきて、
みたいな。
それは一つ良いことですね。
嬉しいことで。
これを継続してチームの文化に変えていったり、
自分のマインドセットを変えて、
自分のプライドとか捨てていきながら、
成長できるきっかけとして、みたいな感じで。
やっぱり成果は出るなっていうふうに思いますね。
いいっすね。間違いないっすね。
じゃあ、それを踏まえて、
のりはこの問いを、
これからどこで使いたいですか?
そうっすよね。
もちろん仕事でも使えたらなと思いつつ、
奥さんとの関係もそうですね。
使えるし、
子どもたちと接するときも、
これ使っていきたいなって思いますね。
どうしても、
僕が年上だから、
今まで敬語じゃなかったのに、
いきなり敬語を使ってくる子が先週いて、
え?って思って、
あれどうしたんだろうって、
触れなかったんですけど、
そういうところも、
そうやって調整していこうっていうふうには、
思いましたね。
ちょっと大人になっちゃったね。
小学生から中学校とかに上がると、
なるよね。
いきなり。
部活とか入り始めると、
先輩後輩のあれを学んでとか。
確かに。
その子中二になったばっかなんで、
部活で後輩ができたっぽくて、
逆に思ったのかもしれないですね。
かわいいね。
でもね、そういうところの中でも、
そこを越えて、
一つやっぱこれを聞くっていうことは、
相手のそれこそ、
創造性だったり、
前に進む力であったりとか、
相手にちゃんと主導権や力があるっていうところを、
信頼してるよというか、
そこを認めていることの一つの現れにもなるから、
子どもに対してでも、
子どもが主体的に自分で考えながら、
そしてその必要であれば全然何でもやるし、
助けるし、どんなことができるか。
でもあなたの成長のために、
あなたの願いのために、
どんなことができるかみたいな、
そこにまず寄り添うというところは、
相手の力の承認というか、
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それを承認するようなことにもなるから。
いいよね、中学生とか、
そういうふうに言ってくれる大人が。
いいですね。
コーチングの中でよく使ったりもします。
続けて、
意図的にこの人としっかり繋がり、
共に歩んでいく関係性を強化したい。
関わりの時に一歩踏み込んで使える問いなので、
続けて使っていこうなって思いました。
ということで、
今日はこの〇〇として、
あなたをどのようにサポートできますか?
という問いを考えてきました。
今日は第3回目で、
また次回ですね。
誰でも今日から使える問いシリーズ、
月1回くらいのペースで続けていこうと思いますので、
どんな問いが来るか楽しみにしていただければと思います。
今日は皆さんありがとうございました。
ありがとうございました。
CAMは2005年にアメリカに設立され、
3000人以上のプロコーチを輩出してきた
ICF認定コーチングスクールです。
CAMやその日本支部であるCAM JAPANについて知りたい方は
camjapan.jpで検索ください。
それではまた次回お会いしましょう。
22:41

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