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#32 「あなたは生きていますか?」
2022-11-07 39:59

#32 「あなたは生きていますか?」

このエピソードでは、コーチングに関するテーマについてお話ししていく時間になります。

本日のテーマ「あなたは生きてますか?」です。


コーチングをしていくにあたって、課題やテーマに向き合うプロセスと同時に、すべての人にある健康な状態がある中で、人が人として良い状態とはどんなポイントがあるのか?

それこそ健康とは?WHOの健康の定義をみつつ、話を深めていきます。


CAMは、2005年にアメリカにて設立され、3000人以上のプロコーチを輩出してきたICF認定コーチングスクールです。CAMやその日本支部であるCAMジャパンについて知りたい方は、camjapan.jpで検索ください。

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00:05
皆さんこんにちは、CAM Radio へようこそ。 CAM Radio は、コーチングスクール、CAM の代表やスタッフが、社会で活躍されるプロフェッショナルとともに、葛藤や生き方について考えていく番組です。
今回は、CAM Japan ディレクター兼講師の浅井もときがお送りいたします。 そして、今回のゲストですけれども、この方はですね、最近調子はどう?って言うと、
2通りしか答えを、最近持っていない、そんな方をお招きしております。
ノリノリさん、今日はよろしくお願いします。
お願いします。
ノリノリさん、最近調子どうですか?
いやー、まあまあですね。すごくいいかまあまあですね。
今日はまあまあの日なんですね。
今日はまあまあの日ですね。ぼちぼちかは、まあまあ。
ぼちぼちか、はい。
結構多分半分以上の時は、いい感じですが来て、多分季節的に変わる部分もありますよね。
そうですね、なんかちょっと周期がありますね。
いい感じが続くときは、ずっといい感じが続いて、
ちょっとまあまあや、ぼちぼち期が始まると、なんかもう、いやいや期みたいなもんですよね。
期みたいな。
あー、そっちに入ったんだ、みたいな。
で、またいつか戻ってくんだろうなって。
でも、今戻りつつありますね。実際。
あ、そうなんね。今浮上中の。
浮上中です。いい感じに限りなく近いですね。
あ、そうなんですね。
じゃあそういうグラデーションもあるけども、でもあれなんですね。
調子はどの中ではもうAボタンかBボタンかみたいな。
もうそうですね、ちょっと間説明するのめんどくさいですよね。
めんどくささが勝ってるのね。
そうですね、めんどくささが勝ってますね。
あのね、このキャブコーチングスクールの中でも、また他のスタッフのミーティングとかで必ずチェックインというものをやって、
チェックインの中では今どんな状態ですかっていう問いから入っていって、結構初めの方より文章で今の状態を、
なんかこうこうでこうでって話してたけども、最近はいい感じかまあまあかっていう。
そうですね。
いやでも、ミーティングとか話す人によるのかもしれないですね。
03:04
実際、そのまあまあもどのくらいまあまあか伝えれるときは伝えますし、
なんかもうちょっと時間とって大丈夫だったらみたいな、なんか。
これにもやついてますとか。
じゃあ流れを気にしてとか、その場にいる人やその場の、なんていうんですかね、
意味というか、何のための時間なのかっていうところも気にした上で、出る言葉やグラデーションが変わってくると。
そうです。なので特にクラスはもうね、僕なんてね、いいので、
言い方あれですけど、あのぐらいがちょうどいいのかなって僕自身は思っているので、
あのぐらいのリュードと言いますか、出してるっていう。
そういうことなんですね。
OKOK。
OKOK。
あの聞いてくださっている皆さんももし、
次チェックインか何かの時にノリがポチポチかまたいい感じを言ってたら、
もし時間があったら、じゃあどんな感じにまあまあなんですかと。
どんな感じにいい感じなんですかと。
聞かれるは別に。
もちろんですもちろんです。もちろんそれです。
あー良かった良かった。
そんなノリ嘘をお招きしてですね、
今日考えていきたいテーマですけれども、
これキャムやうちのスタッフの中でも、
初めからたまに問い合わせのテーマになっているものなんですけども、
あなたは生きていますかっていう。
生きてるって何だろう。生きてるって何。
そうめちゃめちゃ古いですね。めちゃめちゃ古いですよね。
大丈夫大丈夫。
僕らも信じて。
名前思い出せないですもんそれ。覚えてるんですけど、何でしたっけそれ。
笑犬の冒険ですね。
あーそうだそうだ懐かしい。
めっちゃ好きだったんだよね。
でもあれがいつも思い起こされて、
いやー生きるって何だろうなって。
植えきせるって何だろう。
一番そこが強いですねそれを聞かれるのは。
もうそれしか出てこない。
多分世代の人はみんなそうなんじゃないかなと。
そんなテーマでちょっと考えていきたいと思います。
特に生きるっていうことに関して、
06:02
もしかしたら他にでも喋ってるかと思うんですけれども、
自分たちCAMの中では一つ表現しているのは、
CAMの母体となるコーンというところでもそうですけれども、
サバイブからアライブみたいな表現をしていたり、
生きるっていうことは、
ただサバイバル、生き残るためにまた人と比べて、
自分の価値を高めていかなきゃいけないとか、
他の人が自分で与える価値であったりとか、
社会の中で一人認められたいと思うがゆえに、
また人から評価されたいと思って積み上げていく、
生きていく、何か行動、選択をしていく。
それはサバイバル的な思考の中で、
生き残るために生きる。
でもそうではなくて、
本当に生きるというのはアライブという、
本当にあなたがあなたに与えられているものといいますか、
あなたの持っているもの、それを輝かせて、
あなたがあなたらしく生きていくことが、
ある人はご機嫌に生きることがという表現をする人もいますけれども、
それが本当に大切なことなんじゃないか、
生き甲斐とか言葉も一時期ちょっと流行っていたりしましたけれども、
そんなところが本当にあなたがあなたとして生きていく、
誰かが定める、また誰かから求められる自分として生きるんじゃなくて、
あなたがあなたとして生きていくこと、
それが本当の意味であなたの命を、人生を生きていると言えるんじゃないでしょうか、
みたいな、そんなところからあなたは生きていますか、
という問いかけを考えたりすることがあるんですけれども、
それを改めて今乗り切ってみてどうですか。
改めて聞いてみてか。
これもう全然僕の軸でいいですか?
僕の個人的な。
全然、全然。
そうですね。
僕はでも、それこそ生きている実感は、
ここ何年かな、2年ぐらいですかね、
生きているなってより実感できるようになったのは、
それはもう最近もどんどんますます生きている実感をしていますね。
感想ですね、感想。
東京とか、本当はそんなことを思いますね。
自分が選択していったり、道を選んでいったり、
日々を過ごしていく中で、
他の人や周りを気にして、
そこに合わせてこうあるべきとか、こうしなきゃ、
というところではなくて、
自分に問いかけ、自分がどうありたいかとか、
今何と向き合いたいか、
という問いかけをすごくするようになったなっていうのは、
確かにそう思うとあって、
09:01
多分そういうところは大きく変わってたりするのかもしれない。
いや、でもその通りだと思いますね。
まさにそれです。
でもそう思ってみると、最初の2年とか、
そういう時期の中で転換していく、
そこからシフトしていく、
最初はだいぶモヤモヤしてたり、
葛藤してたり、
それこそ出てこなかったり、
自分というものがまず分からないというか、
そこの言葉にどうしていいのか、
あるのは分かるんだけど、みたいな部分だったり、
何かそっちに完全に、
軸足をそっちの自分らしさに置くことへの、
恐怖心や恐れのあるところに葛藤も、
そういうのも思い返すと、
時間をかけて、
それこそグラデーションの中で、
あった感じだなって思いますね。
思いますね。まさに。
自分も思い返してみると、
特に高校の時は完全にサバイバル志向にあって、
そして高校卒業の時期に初めて、
教会に行くことがあって、
キリスト教会の方に行くことがあって、
そこで自分が大切にしたい生き方や、
人生の捉え方や、
これいいなと思って、
それでうちがみんなクリスチャンだったとか、
そのキリスト教を信じたという過程では、
というわけではなかったけれども、
自分はこれ大切にして生きていきたいなと思って、
というのが高3であって、
そのままアメリカに行って、
アメリカで本当にいろんな多様な人種の人たちと、
特に一番つるんでたのは、
サウジアラビアの仲間たちと、
コロンビア、ベネツエラの南米の友達たちと、
一緒に住んでたり、つるんでたりしてたんですけど、
そういう中で価値観を聞かれたり、
どう思うかとか、
政治的な話もそうだし、
宗教的な話もそうだし、
生きるという価値観のこともそうだしとか、
そういうのを飲みながら、
いつもみんな喋ってたりして、
そこでたぶんだんだんと、
そこではある意味、
サバイバルのほうは通用しないというか、
ちゃんと自分を聞いてくるから、
自分を喋らなきゃいけない状態にあって、
じゃあ、なんだろう、それって思って、
喋っていくうちに、
大学時代を通して、
アライブ思考っていうのは、
自分の中に中心として据えられていったな、
っていうのは今思い返すとありますね。
そんな時期だったんですね。
12:00
うーん。
そうそうそう。
ですね。
今日このテーマで話していきたいなって思うのは、
コーチングをしていくにあたって、
目の前の人たちの前進であったり、
その人の抱えている課題に向き合っていく、
というプロセスがある中で、
同時に全ての人にある、
良い状態、健康な状態っていう部分もあって、
そのテーマの解決や、
テーマと向き合っていくプロセスと同時に、
より深掘っていく時に、
何が人が人としてあるために大切なことなんだろうか、
人が人として普遍的に揺るがない、
良い状態、
それは何だろうか。
それが軸としてないと、
いろんな周りの価値観や、
社会でのステータスや、
自分の中での葛藤や、
傷や、
恐れや、
いろんなものにまた願いも含め、
引っ張られ、
どこが中心なのかが分からなくなっていく。
そういうことがあるなと思う時に、
今日、
テリーを信じて、
大丈夫、大丈夫ということで、
そこをちょっと考え、
特にWHOの健康の定義ですね。
ちょっと一緒に考えていきたいなって思ってます。
楽しみ。
ちょっと導入が、
俺が言いたいが故に長くなっちゃいましたね。
言いたくなりますよね。
WHOの健康の定義を考えていく前に、
まずノリが健康、
自分健康だな、
健康ですか、
この話俺もしたことあるから、
何が言いたいか伝わってると思うんだけど、
ノリ自身が無意識の時に、
健康について考える時、
どんな状態を健康と自分は思っていると思ってます?
そうですね。
ごめんなさい。
もときさんが言いたいことが、
先に思い浮かんでしまって。
あれなんですけど、
どうしようかな。
僕でも、
大きく変わったんですよね。
健康っていう価値観が。
僕、コロナに2年前にあったというか、
それこそ同じ、そのくらいのタイミングで。
なので、それにすごく考えさせられた時期があって、
そこからは、
心もそうだし、体もそうだし、
15:01
脳も、頭もっていうか、
その3個の中で、
いい状態っていうか、
でも自分自身気づかないところもいっぱいあると思うので、
それがどういう風に可視化したらいいのかって言われたら、
ちょっと今難しいんですけど、
でもその領域の中で、
ちゃんといい状態っていう感じになっちゃいますね。
いい状態、いい感じ。
いい感じです。
伏線回収みたいになってる。
いい感じです。
いい感じですっていう時は、
その体も、
心も、脳も、
頭の状態も、
全部、
ある、なんていうのかな、
ぼちぼちといい感じのボーダーラインがあるとしたら、
そこより上に3つの状態が乗っかっていれば、
いい状態と言えるだろうみたいな感じなんですね。
そうです、もうそれです。
確かに、
コロナがかかってからの、
本当に、
良い状態の捉え方とか、
食事は特に一番変わったところだと思うけど、
変わりましたね。
人は変われるんですね。
変われます。
この話、僕もよくするんで、
ノリも何度も聞いたことがあって、
健康とは何か、健康な状態とは何かっていう。
この話をする時に、僕が一番最初によくするのが、
もともとスポーツ医療の畑で、
自分が働いていて、
アスリートの治療とかリハビリをするような、
そういうお仕事をしていたんですけれども、
その中で自分が気づいたとか、
思わされたのが、
人のもともと持っているポテンシャルとか、
健康な状態って、
痛みがないから健康とか、
日常生活に支障がないから健康、
っていうレベルではなくて、
人のもともと持っているポテンシャルが、
ちゃんと活かされる、
コンディションが整っている、
そのことがまず健康であると、
言えるんじゃないかっていう。
だから一般的な健康の認識、
病院別にここぐらいだったら、
行かなくてもいいかなとか、
別に日常的に支障ないし、
体機能してるし、
健康、ストレスは溜まってるけど、
でも健康かなって。
それは本当の意味での健康と言うんだろうか、
っていう。
そういうところから問いを持ち始めて、
いろんな人の本当の、
そのポテンシャルが活かされる状態に、
行くために、また健康な状態に行くために、
何ができるかって言って、
生態師とかそういうのもやった時期もあったし、
パーソナルトレーニングもやったことあったし、
でもそこからより本質に、
より土台をって思った時に、
18:03
結局コーチングに今行き着いているっていう。
いろんなところを経て、
それこそフィジカルだけじゃなくて、
スピリチュアルのほうの部分も、
いろいろ勉強したり、
実践したりして、
結局でもコーチング一人一人の意思であったり、
深く入っていくところからっていう風になっていって、
今に至るんですけど。
その時にこのWHOの健康の定義ですね。
日本語も多分探せばあるんですけど、
英語で見てたので、
英語を日本語に略しながら喋るので、
多分正しい日本語で引いた時に、
辞書というか引いた時に出てくるものが、
ちょっと違うかもしれないけど、
健康は完全な体、またメンタル、そしてソーシャルの
ウェルビングが整っている状態であって、
病気とかそういうものがない状態を指すわけではありません。
というところまでがWHOの出している部分ですね。
体やメンタル、
たぶんのりが言ってくれた心や脳の部分、
両方ともメンタルに含まれていて、
そしてソーシャルなウェルビング、
人との人間関係、社会との接点、
そういうところにおいてウェルな状態、
それは病気とかそういうものがない状態というわけではありません。
それで改めて思ってみると、
のりは今どんな感じですか?
2つあって、
まずこれ考える人たちすごいですねっていうのと、
2つ目とも言っちゃいますけど、
僕が最近心、マインド的にちょっとぼちぼちだったところが、
結局社会的なところだなって、
そこを通して満たされてなかったときにそっちに影響されて、
良くない状態だったなっていうのを今思うので、
そういった意味では、
3つ目にそこが上がってくるのは、
本当に人間ってそうだよなって、
人との関わりの中でのものだよなっていうのは今感じましたね。
だいぶね、どこからそれこそ健康が崩れやすいか、
21:03
気づきやすいかも人によって違かったりするよね。
それこそフィジカル、
その肉体的に身体的にっていうところが、
気づくのが遅いタイプの人もいるし、
結局ストレスが溜まったときに、
どこが最初にストレスが本当にマックス値を超えたときに、
どこが壊れるかって人によって違って、
腰に腰痛に、
体は全然大丈夫だと、
頭も全然まだいけると思っても腰が、
ぎっくり腰になったりとか、
腰が悪くなって動けなくなって。
それは本当に、
いや本当はストレスマックス値来てるのに、
メンタルがそれに気づかずというか、
無視し続けていて、
いけるいけると無知打ち続けていて、
体が先に壊れるか、
逆にメンタルが先に壊れるという言い方をすると、
ちょっと強いけれども、
ストレスに耐えられなくなるときに、
シャットダウンして起きる状態が鬱であって、
今本当にこのコロナ禍になってから、
倍以上に、2倍以上に増えている鬱の人たちが、
特に若者の世代というか、
20,30代とかも含めですね、
って言われてますけども、
体よりも先に心がとかメンタルが、
そういうところが入ってきて、
ソーシャルってそうやって思うと、
一つの括りと思うとまた新しい気づきが、
最近ソーシャルウェルビング、
人との関わり方や、また社会との接点や、
社会に対して何ができているかとか、
そういうところも含め、自分が本当に健康か、
って問いかけるときに、
新しい気づき確かにあるなというのは思いますね。
そうですね。
この定義を思ってみるときに、
この話を改めてこうしているのは、
このコーチングで目の前の人は課題を持っている、
これが難しいんです、あれが難しいんです、
これは苦しいんです、これは求められているんですし、
様々な視点で話をするときに、
一つの見方として、何かが足りないときに、
人は何かでそれを補おうとしたり、
また課題を見ているけれども、
本質は心が全然違うものを求めていたり、
例えば虚しさ、寂しさ、
認められたい、存在意義を満たしたいがゆえに、
起きている、
誰々さんとの衝突とか、
パフォーマンスを向上して、
もっとこうなっていきたい、
それこそ社会ソーシャルなところのステータスを
バーッと上げることで、
自分のメンタルの部分を補おうとしている。
ソーシャルでそれを補おうとしているけど、
24:03
本当は必要なのはメンタルの
ウェルビーングであるとか、
そういう関連性があるなって、
よくコーチングをしていると思う中で、
人はこのフィジカル、メンタル、ソーシャル、
3つの領域において、
それぞれが良い状態に達しているときに、
人はまず健康であり、
またここから健康的にどこかの目標に進んでいく、
対話をしていくことができる、
それが満たされていないのならば、
何かが引っ張って、
自分の思惑や何かが影響して、
その願い自体も、
ちょっと歪んだ願いが出てきている。
こうやって話しつつ難しいですね。
難しいですよね。
果たして僕は今の疑問は、
僕は生きているつもりなんですけど、
果たして今言っていただいた3つの状態が、
コーチングする中で、
良いと見つけられるというか、
ありのまま生きて、より進んでいける目標を
向かってみたいなところでいくと、
完全にならないとダメ、
完全になってからじゃないと見つけられないという
イメージを持ってしまうと、
難しいですよね、コーチングが。
それを今すごく、
そんなことないけどなって思いつつ、
どこが今ポイントなんだろうというのを探していました。
頭の中で。
人によっても、
どこがどのように影響してという、
メンタルのその状態のために、
他の人よりもソーシャルの
ウェルビングがあって、人との接点の中で
エネルギーを得るような人だったり、
すごく頑張ろうと思える、
自分を瞑想して自分と向き合って、
エネルギーを貯めれる人もいれば、
バーッと外に出ていって、
いろんな人と話をしても、
すごくエネルギーをもらって頑張れる、
いろいろ整理をできる人もいるし、
慣れて何を持って、
健康な状態に辿り着くかって、
結構人によって違うなというのがあるし、
だから一重に言えない、
そこですよね。
そこを今見てきた中で、
もう一つ深く見たいのが、
同時に今の中では、
フィジカル、メンタル、ソーシャル、
身体的、メンタルの状態と、
社会的というところ。
27:00
メンタルな健康は、
どういうふうな定義をされているかですね。
メンタルな健康、
メンタルの健康状態は、
人が考える力と、
感じる力と、
人と関わる力と、
そして、
必要な所得を得ていくという、
経済的な部分も含めですね。
そして最後に、
人生を楽しむ能力、
力って表現したけど能力ですね。
考える、感じる、
人との関わり、関われる、
そして、
経済的に必要なものを満たすことができる、
そして楽しむことができる能力、
その5つがある時に、
土台として、
メンタルヘルスみたいなところの良さが、
健康状態が保たれる、
味わっちゃいますね。
思考、考えることと、感じることと、
人との関わり、
そこはすごく、
脳がすっきりしてたり、
考えることも整理されてて、
頭の中でごちゃごちゃしてないとか、
思考が歪んでいたり、
トラウマとかで思考が犯されてしまっている、
そういう部分がない状態。
確かにそれはメンタルヘルスとして、
また感じるという感情部分も、
必要な分だけ豊かであるというか、
いろんなものを感じたり、
感じていることを言葉にできるEQの部分ですよね。
そこも良い状態で、
また人との関わり、
互いへの関わり方というところの中でも、
そこまではすごく分かりやすいなと思いつつ、
同時に経済的なというところは、
メンタルヘルスに関わっている、
稼ぐ力みたいなところ、
稼ぐ能力みたいな部分も表現されているんですけど、
出ていって、
人と関わりの中で、
そこで必要な稼ぎを
得ていく能力。
最後が、
エンジョイライフという、
アビリティ、
人としての能力として、
エンジョイライフができているか、
人生を楽しめているかがメンタルヘルス。
30:03
人生が全然楽しくなかったら、
メンタルヘルスは満たされていない。
もちろん、
同時に、
稼ぐ能力というところでも、
難しさを覚えていたら、
メンタルヘルスが欠けている状態。
土台としてね。
めちゃめちゃ覚えますね。
2つは本当に、
今はそうなんだ状態ですね。
でも、
WHOだから、
世界的なバランスを見て、
百選の条項であったりとか、
一つの街村が健康的に、
機能していくために、
全てを与えればいいのか、
そういうことではなくて、
依存的な関係ができてしまったり、
外からやってきて、
自分たちの正義をこうすれば、
そういう中で、
健康な状態というところを、
そういう部分も含め、
人が人として健康に、
人々が、
集合体が健康的に、
機能していくためには、
ここが入るのかな、
これが、
健康っていうところの広さや捉え方が、
やっぱり、
違うのかなとか。
でも、そっちができてても、
よくね、
マザー・テレサが日本に来た時に、
なんて心の貧しい国だっていう、
表現を。
そうですね。
エンジョイ・ライフがもしできていなかったら、
経済的に、また、
金銭的なところは、
物質的な豊かさがあったとしても、
健康とは言えない。
幸福度的なところも、
そういうことね。
っていう。
これ、本木さんは何を思うんですか?
これを見て。
やっぱり、バランスが大切だなっていうのと、
改めて視野が広げられる、
目の前の人と向き合うときに、
自分自身が大切だと思う。
自分自身にとって大切だと思う。
コーチ自身ですね。
例えば、感情的、思考的な、
そして、ソーシャルぐらいは何となく浮かぶなとか。
33:00
人生楽しむもそうだけども。
いろんな、自分の中でより
強調点として、
その人にこれがあるといいんじゃないかとか、
健康、この人が本当の意味で、
豊かな人生を歩んでいくために、
これが大切なんじゃないかって思うときに、
こうやって全部並べて見てみると、
強弱があるなというか、
自分の中で。
なので、それを少し慣らす必要があるなっていうのが、
最初に思うことなのかと。
そうですね。
やっぱり、
エンジョイライフ、
大切だよなって、
こうやって、
なんかめちゃ軽く、
人生楽しむのが一番大事でしょとか、
それを
言ったり思ったりするけれども、
でも、ここにこういうふうに、
少し重みを持って、
他のものと並べ、あえて入れているっていうことにおいて、
それは自信を持ってというか、
また、ここから引っ張ってきて、
クライアントさんに喋ってもいいと思うし、
社会的にどれくらい自分が、
成功していくかとか、
思考や感情、
また人間関係が良かったとしても、
良かった、滞りなかったとしても、
人生を楽しめていなかったら、
人のメンタルの健康としては、
欠けている状態になって、
それって楽しむって大事なんですよ、
楽しんでいいんですよっていうことは、
もう少し自信を持って、
一緒に考えられるトピックかなっていうのは、
今、喋っていた思いますね。
なるほど。ありがとうございます。
ですね。
はい。
そんな感じで、
今日、
植えきてるって何だろうから、
考えてきつつ、
イントロとアウトロの音楽も、
これに変えたいよね。
本当ですか?
音楽でしたっけ?
音楽じゃなくて、
この歌というか、
そのプログラムが。
だから、ミュージシャンにちょっと、
アレンジしてもらって、
著作権あんのかな?
36:00
フレーズに著作権ってあんのかな?
そしたら良いじゃんね、
CAMのイントロとアウトロに、
それが入ると、ブランディングですかね。
そうですね。ポップな感じで。
そうですね。そこから入りつつ、
健康の定義を見てきて、
肉体的、フィジカル、メンタル、ソーシャル、
痛みや、また、
問題がない状態が健康というわけではない。
そして最後に、
特にその中でのメンタルを思う時に、
思考、また感情、
そして人との関係性、
また、その稼ぐ能力と、
人生を楽しむ能力ですね。
それがあることが、
メンタルの健康状態ですよ。
そんなことを見てきましたけれども、
今日一番残っているのは何ですか?
最後の2つですよね。
最後の2つがすごく残っています。
確かに、人生を楽しむ能力は、
喜びを選択していくというか、
あるじゃないですか。
それってやっぱり、
ここに繋がってくるよねと思うし、
稼ぐ力もどう捉えるかだと思うんですけど、
そこも大切だよなって思いましたね。
考える力とかと別で書かれているのが、
やっぱり面白いなって、
それも思いますね。
そんなことを思いました。
残っているのは。
僕自身もこうして改めて考えてみる中で、
コーチングを何でしているのか、
またコーチングを通して、
目の前の人がどうなっていくことが、
一つの目指すべきあり方なのか、
状態なのか、
健康が保たれるのであれば、
多くの問題は問題ではなくなっている状態になっていくので、
問題一つ一つを追いかけていくことも一つであるけれども、
そのプロセスの中で、
ちゃんと人が健康に向かっているのか、
健康な状態へと進められているのか、
というのが、
コーチングの深みであったり、
コーチと関わるときに、
一つ、
良いコーチができているのかを、
測るものさし、問いなんじゃないかな、
というのが、
今最後に改めて振り返ると思うところですね。
名言出ましたね、また。
自分で言いつつ、確かにそうだなって。
39:00
自分はいつも喋りながら自分で聞いて、
へーって思うタイプなので、
口から出てくるタイプなので、
そうだなって思いますね。
はい。
ということで、今日はあなたは生きていますか?
というところ、また健康とは何かについて
一緒に考えていきました。
また続けて、こういうふうにいろんなトピックについて
考えていければと思います。
今日はこれで終えていきたいと思います。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
39:59

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