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#104 「ナラティブコーチング」とは?
2026-05-11 31:17

#104 「ナラティブコーチング」とは?

このエピソードでは「ナラティブコーチング」についてお話していきます。


ラジオをお聴きいただきながら、一緒にテーマについて考えを深める時間を過ごしてみませんか?


コーチングが気になっている方や勉強中の方、資格取得を目指されている方はぜひ聞いてみてくださいね。


CAM Japanは、2005年にアメリカにて設立され、3000人以上のプロコーチを輩出してきたICF認定コーチングスクールです。CAM Japanについて知りたい方は camjapan.jp で検索してみてください。

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皆さんのひとときにお邪魔します。 CAM ラジオの次男です。 CAM ラジオは、コーチングを軸にリーダーシップや組織開発、人間関係や生き方まで、様々なことについて考えていくラジオです。
本日は、CAM JAPAN スタッフのノリエルがお送りします。 そして、本日のゲストは、
最近と言いますか、大学院に行きつつ、
ただ、それだけじゃなくて、大学院の教授まで、教授って言い方でいいのかな?先生をやられている。
なので、学びつつ、教えつつ、今何やってるんだっけ?って、僕も疑問になるくらいの人ですね。
今日はそんな方をお招きしております。 モトキさん、よろしくお願いします。
お願いします。何やってるんだっけ?ってなるの?
普通の人、そうなるかな?と思ってて。 だって、大学院行ってて、大学院の先生もやってるって。
そうね。教授ではないけれども、教員をしてますね。クラスを教えてて。
そう、だから、皆さんの声の代弁。
でも結構、大学院レベルになるとね、教えながら、また違う領域を探求したくなって、
違う大学院に何か行くとか、大学院何個か行くとか、そういう人もね。
それもいますよね。でも、教えながらもいるんですか?それって。
いるんじゃない?いるんじゃない?
そうか、そんなもんか。
ご縁があって、大学院で、NBAですね、ビジネススクールで教えさせてもらいながら、
今、コーチングやポジティブ心理学のほうの学びと探求を、
イギリスの大学院のほうで、オンラインでしつつ、日々行ってます。
最近、日々忙しそうというか、追われている日々をこちら側は見ていますっていう感じですね。
では、今日のテーマですね。話していけたらと思うんですけども、
皆さん、このワード聞いたことあるんでしょうか?
僕はあんまりまだ聞いたことがなくてですね、一緒に本木さんに聞きながら深めていけたらと思うんですけども、
ナラティブコーチングですね。聞いたことありますでしょうか?
ナラティブって、そもそも意味としては物語みたいな表現であってるのかな?
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のコーチングっていうところを、今日は話していけたらと思います。
お願いします。
もうマイクは渡された感じですかね?
はい、もうバトンタッチはもう済まされてます。
ナラティブコーチングですね。結構最近聞くようになってきてて、研究もいろいろ進んできて、
最初は結構コンセプトだったところから、今はいろんな実証実験というか、それの効果であったりとか価値みたいなところがすごく、
いろんな他の研究とか論文でも引用されるようになってきて、すごく認知が広まってきている。
でもすごく新しい、そんなコーチングの一つの手法ですね。
本当改めてなんですけど、コーチングの手法って、私もこうしてコーチングの研究をもっと深く学んでいくようになって、こんなにあるんだっていう。
各コーチングのアプローチはいろんな、何かしらの心理学の領域に根付いていて、それがコーチングとアプローチという形に、モデルとかフレームワークとかに最終的になっている。
それが流通しているみたいな、そんなイメージで。でも結構深掘っていくと、グローモデルとかもありますし、他の人生のワーとか何ちゃらとかあると思うんですけど、
それぞれ結構意外と違う心理学の領域と紐づいていて、もともと全然全く違う考え方をしているモデルが同士が並列で流通しているみたいな。
こういう風になっているんだ、いろいろ面白くて。
一つ例を挙げると、そこそこ自己、人の自分自身、自己認知とかアイデンティティみたいなところって、どういう風に捉えるかみたいなところがあると思うんですけれども、
あるその心理学の領域とかですと、そこは自分で意味付けして定義付けるものみたいな。結構その辺がよく使われがちな考え方というかベースですね。
なので自分の価値観に紐づいていたりとか、自分の強みとかそこのいろんな、その人の特有の傾向やユニークさみたいなところを言語化、そこの中で自分がより共感するものや大切にしたいものを言語化する中で、
それで自己の一つの怒りというか、安感ですね。そして自分であと人生何のために生きていると思っているかみたいなところもアイデンティティにつながっていったりとか、他にもいろいろあるんですけど、そういうところもある意味自分で形づくり決定し必要であればアップデートしていくものみたいなところがあると同時に、
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結構その社会心理学系の方の話からいくと、とかまたちょっと違う文脈でいくと、そもそもそれってまやかしじゃないけれども存在しえないみたいな価値観があって、
まずなら、その人の考え方とか自分だと思っている部分って環境が変わればいくらでも変わっていくっていう、なので結局環境や影響や時代の産物として、ほぼその事故と思っているものはその影響のもとに自分で選択していると思っているかもしれないけれども、
その時代や環境や文化やというものがある意味ほぼほぼ形作っていて、その中で自分自身が大切にしたいところ、主観的にそう感じるものであるけれどもみたいな。
なのでその自分の事故の確率みたいなところの真逆のある意味、その存在しないというところとは自分で決めていけるみたいな。どの心理学の領域に立つかによって同じテーマも全く見え方が違うみたいなことが起きて、
バックグラウンドからそれがコーチングというアプローチを通して対話として形作られているけれども、なのでそのバックグラウンドが違えば本当になんだ、違うコーチですね、そういう意味だと。
何て言うのかな、流派というか、何て言うの?
そうですね。流派とも言える。
同じコーチ。
でも分かりやすく言うと認知行動系も一つの心理学の領域なので、思考パターンの探求とかマインドブロックとかその辺も一つですね。
なのでそれは感情とかそっちの人は本質的にこういう存在であるみたいなことで言うと、そっちは人はその認知とかそのパターンとかの行動原理原則はみたいなところや、そういうもので構成されているのは人であって。
っていうところ。なのでそこもその考えをベースにコーチングをすると、そっち系のコーチングアプローチやモデルがいろいろ出てくるし。
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なるほどね。
あと、カウンセリングとも重なる部分での方の過去の自分の幼少期の経験とか体験がある意味それの投影が今の自分を作っているみたいなトラウマ体験とか自分の環境とかそういうところもそうだし、
結構その本当の自分となんか今の自分とかちっちゃな昔の自分のそのなんだろうもう一つの自分とかなんか複数人自分の中に人が存在していて、それも特にそのなんか幼少期の頃のなんか本当の声みたいな、
そういう考え方はちょっとカウンセリングともつながる重なる部分がある心理学の領域。その視点から立つと、すべてのクライアントが話す言葉とかはその視点で全部見るので、
これはどこから来てるんだろうと、この人のどの部分、本当の声はどこにあるんだろうみたいな聞き方になる。
なんか傾聴の仕方もコーチの思考の巡らし方も使うアプローチも結構なんかどの心理学の領域に立って話すからだいぶ変わってくるっていうのはすごく面白いなと思って。
すいません、すごい気づきというか、いっぱいありがとうございます。
そんな中で今日の本題ですね。
なんかナラティブコーチングも一つ、今最近すごく着目されているコーチングアプローチ。
で、アイデンティティ形成とかその人の意味付けとか、物事の考え方、パラダイムシフトみたいな見え方、考え方、視点をガラッと変えていく、アップデートしていくみたいな。
そんなアプローチでは特に課題ではなくて、その人、自己変容とかその成長みたいな、その人自身が変化していくことをサポートするアプローチだったりもしますけれども。
一番大きな特徴としてはゴール設定をしないっていう。
最初にゴール設定をしないとか、あとコーチが問いかけをして話を、そのコーチングの流れを構成するのではなくて、もうなんか対話やどちらかというとそのクライアントが自分語りをしてもらいながら、
特にその感覚的とか感性的、感性ですね、体感とか、そういうところに意識を向けながらしていくコーチングスタイルですね。
このままちょっとしゃべっちゃうと、そのナラティブコーチング4つのプロセスがあって、対話をしていくんですけれども、まずベースとしてですね、
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このナラティブコーチングというスタイルの中では、さっきちょっと触れたように、目標設定みたいなのはしてないけれども、相手が向き合いたい課題とかボヤボヤとか、
通っている状況とか、考えたいテーマというものはもちろん持ってきてもらいながら、それを一緒に考えていきましょうみたいな風に始まっていくんですが、
まずコーチングの最初で行っていくことは、今の自分が体験している、経験しているテーマやトピック、状況みたいなところをある意味ストーリーとして見ていくときに、
今のその文脈であったりとか、その話してくれている内容、ストーリーの中で、自分ってどんな立ち位置、どんな役割として存在していますか、みたいな風に一緒に考えていく。で、そこをどちらかというと、継承しながら聞いていきますと。
なので、例えば、部下の育成で悩んでてとか、もっと主体的に関わってほしくてとか、関係性がうまくいかなくて、みたいな。それでそんな話をしつつ、でもどちらかというと、これをやってみたんだけども、うまくいかなくてとか、相手がこういう風に来てきてとか、この人はこういう行動が結構前にこういう影響を与えてて、みたいな。
そういういろんな言葉を使っていく中で、どちらかというと、話を聞いていると、このストーリーの中、今その人が語っているストーリーの中のその人の立ち位置は、どちらかというと、自分は被害を被っている側というか、ちょっと被害者的、またその影響を受けていて、それを自分が被害を受けているというか、
マイナスな、ネガティブなものを受け取っている側の存在として語っている気がするなとか。
なんかそんな風に、それを相手にフィードバックしていったりとか、改めて思った時に自分はどんな存在と今、この状況の中で思っているか、みたいなことをまず第一フェーズで、自分の位置づけ、ストーリーの中で位置づけの言語化を継承したり、問いかけたり。
また周りに指摘というか、今日こっちから感じたことを共有したり、みたいにしてやっていきますと。
次にいくと、その位置づけがなんとなく一緒に言語化されていく中で、そこを言語化した上で次は探求をしていくんですけれども、自分が本当に何を求めているかとか、
今の直面しているストーリーの中で自分の願いとか、また何を失っていると感じるか、どのようなことを願っているか、もし○○だったらどんなことが自分の願いとしてあるかとか、また自分の葛藤としてあるかとか、
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そんな風に今の状況に関して自分の本質的な願いをある意味引き出していく。本来の自分のありたい状態ですかね、これはストーリーの中の1人の1登場人物として自分を認識したときに、
今こういう風に自分は自分の登場、自分のストーリーの中の役割というかを設定しているけれども、本当の自分のありたいあり方ってどうなんだろうを探求するのが2つ目のフェーズですね。
いろんな問いを投げていきながら、状況を理解していったりとか、自分の願いに気づいていったりとか、自分の葛藤を感情に当てていたりとか、あとその人の体感覚とかそういうところにも視点を当てていったりとか、違和感を拾っていったりとか、
傾聴で相手から受けた印象をこちらからフィードバックしたりとか、そんな風に探求をしていきつつ。そして3つ目では新たな状態、自分がそのストーリーの中で、第一フェーズでこんな立ち位置で考えているね、そんな自分はどんなことを願っているんだろう、本当はどうありたいと願っているんだろうかを探求した上で、
3番ではそれってどんな状態、どんな新たな役割というかストーリーの中での立ち位置として自分は自分を見たいと願っているのか、その自分が願っていくそのストーリー展開の中では自分はどういう存在で本当にあるべきなのかとか、そこの自分のストーリーの中でのアイデンティティというか存在役割のアップデートをしていくのが3つ目ですね、シフトしていく。
なのでその自分の役割あり方みたいなところを移行していくのが3つ目のところになっていて、そこではなんかいろんな、それを新しい自分になりきってみて、それを演劇のように表現してみる、そういうアプローチもあったりとか即興をしてみたりとか、
安心安全な場を作りながら一緒にそれを表現体現体も使いながらなりきってみて、ちょっとそんな自分になってずっと歩き回ってみて、そうするとどんな状況が浮かんできてとか、その状況に対してどんなアプローチをしているだろうか、それを今ちょっとやってみましょう、ちょっと演じてみましょうみたいな感じで、そこでやってみて、
そうするとどんなことを感じるか、みたいなそれをやってみる中で自分は感じること、そういうことを表現していきながら、この3番のところで結構、日もまたアクティブに新しい考え方やあり方とつながっていく、エンゲージしていく。
そしてそこでダイナミックに動いた上で4番、それを持続させていくためにどう日常に統合していくかみたいな、新しい習慣の定着であったりとか、行動デザインであったりとか、そのために必要な環境のセッティングであったりとか、どんな人を巻き込んでいくかとか、そういうふうな、ここはよくある行動デザインかなみたいな。
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こんなふうなところがナラティブコーチングの4つのステップっていうふうになってるんですけど、まずちょっと聞きつつ、どんなこと巡ったり気になったりします?
え、面白いですね。っていうのは、いつも、ごめんなさい、色々巡ってしまってるんですけど、課題、その状況とかの話には全く、なんだ、視点が向いてないっていうか、全くって言っていいのかな、そんなことがまず思わされました。
なので、課題解決っていうよりは、その人のありたい姿の探求と言いますか、伝わってるから、そっちがメインなんだなっていうのが思わされたことですね。
例えば、一例をちょっと挙げてみると、ダイエットしたい人が例えばいるとします、みたいな。なので、全然入り口のテーマはなんだろう、そういうライトなというか、日常にあふれているシンプル課題解決みたいな。
そんな話であった時に、まず位置づけみたいなところで、そのストーリーの中で自分ってどんな存在なのかっていうと、ある意味ダメな奴って自分が自分を持ってるかもしれないし、どうしても自制できないというか、食べちゃうとかもそうだし、運動したいと思ってるけどできないとか、
なんかそういう怠惰であったり、そういうレッテルが例えばあって、ずっとモヤモヤしていたり、うじゅうじゅしてたりとか、変えていく力がない、そんな存在のように、自分を捉えていて、みたいな。
でもなんか、それが位置づけで。で、二つ目のところで探究していくのが、でもその今のストーリーの中で自分が本当の持ってる自分のありたいあり方はどんなあり方だろうかとか、そんな風にいろいろ探究していくと、自分の本質的な願いとか感情とか、どんな時に自分の心躍動しとか、力を得てとか、
本来の自分の一番最上の自分とか良い状態の自分ってどんなイメージかとか、そんなことを言葉にしていきながら、自分の本質的な願いどうありたいかみたいなところを言葉にしていった上で、なんかダイエットっていうことだけじゃなくて、
なんか自分が、自分で決めたこととか、そういうものをしっかりと形にしていったり実行していきながら、しっかりと自分で自分を、セルフリーダーシップみたいな、自分で自分を導き、管理もし、セルフマネジメントもしながら、
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それゆえに自己肯定感とか、ある意味イメージで言うと、なんか今まで背中丸まってたけれども背筋が伸びて、自信の現れとして、なんか顔を上げて街を歩けるような状態であるみたいな、そんなイメージをする方もいらっしゃいますけど、なんかそんな風に自己肯定感や、なんか自分が自分に自信を持ってていたり、自分が承認できているとか、
なんかそんな状態になりたい、そんな自分が今ある、そんなストーリーの、それが本当の自分であるみたいな、そんな再設定をしつつ、じゃあそれが維持されていくってことと、またこのダイエットをつなげていくと、どんな行動になっていくかってことで、
なんかシンプルにじゃあどう痩せるか、何食べるか、何食べないかとか、なんかその習慣どういじるかとかそういう話ではなくて、自分という世界観がアップデートされることで、そこのダイエットにも直で変わっていくし、同時にそれ以外の本質的ないろんなところにも変化が。
それがやっぱり自分がありたい状態、身づけ、願いから来ているので、持続性があって内的動機っていうものがもっと強くなるというか、ただただ痩せたいだけじゃなくて、こんな自分であるっていうその深いところからの願いであるときに持続性とかレジリエンス、やりきる力みたいなことが高まっていく、そんなイメージですかね。
なるほどね。ありがとうございます。
なんかそう聞くと、なんか要素としては、なんかやってた気もしますけども、こう形としてなんだろうな、もうこういう流れがあるんだっていうのは面白いなって思いましたね、それも。
なんか皆さん普通に問いとして投げてる人もいると思うんですよ、このストーリー系で。それもでももうちょっと形として成り立ってるんだっていうのも面白い。
結構アプローチというか、なんかどのレイヤーやどこに視点を当てるかっていうところでは、パーソナル変革モデル、3つの変化のクラスで扱う内容に結構近い。
あとアイデンティティのアップデート変革みたいなところ。でもそれを結構、なんか短く流れの中で、またストーリーというものを使って、あとはこの3つ目のシフトするところでいろいろ演じてみたりとか、
なりきってみながらみたいな、その体も使いながらみたいなところで結構違う要素も含まれてはいるものの、でもなんか意図しているものは結構似ていてっていう。確かに。
これ3つ目のポイントで結構なので特徴的なんですか?ここのユーモア、即興って。改めてCAMではあんまりそういうふうな話はしないかなと思いつつ、する時もあると思うんですけど、そこは何か組み込まれているものというか。
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そうですね、あのここは結構、ここの特徴的な演じてみるとか実験してみる、体験してみる、みたいなところがナラティブの中では結構ポイントになったりとか。
なるほど。そうなので、なんかまあこのナラティブのコーチングをちょっと紹介させていただきつつ、もう一つ基本原則みたいなことでこういうことを意識していきましょうみたいなのがあって、なんかコーチングのライフスタイルとかあの哲学的なところでもすごくかぶるとか多いんですけど。
例えば必要なものは全て目の前にあると信じている、その人の中にあるとか、今プロセスに信頼するとか、今この瞬間から作っていくみたいなそんなニュアンスのものであったりとか。
あと二つ目が評価判断せずに今ここの現実に完全に存在する。なのでまあそこに今ここにあり続けるみたいなICFで言うとコンピテンシー5番みたいなところですね、評価判断せずに。マインドフルであるみたいなところにつながると思いますけど。
三つ目が何か相手の問いや指摘をしていくときは、この状況とかそのプロセスをより良くしていくことができる場合のみに、そこを提案したり指摘したりしていくっていう。
なのでその他のときは沈黙を大切にしたりとか、相手の自分語りとか、その辺をすごく尊重する。これは結構ちゃんと相手もこのプロセスをなんとなく理解してないと、ただただ喋ってるだけみたいなところに向かっちゃうので、
100年のコントロールが大事なんじゃないかなとは思いつつ。四つ目が何か説明ではなくて経験を生み出すことに集中する。これも相手にちゃんと伝えられてるといいかなと思うんですけど、
相手が自分語りをしてるときにコーチに説明するんじゃなくて、クライアントがコーチに説明してる時間じゃなくて、言葉にしつつそれを経験する、体験する。もう再経験なのか再発見なのか。
でもそういうふうに喋るという行為はコーチのためじゃなくて自分のためであって、それを経験体験味わうという意味でそこに意識を向けていきましょうみたいなところだったりとか。
でその対話の中で生まれてくる立ち上がってくるナラティブの要素その物語の構成する要素とかその人の視点やあり方みたいなそこのヒントみたいなことを拾っていきながら深掘っていくことであったりとか。
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そして最後が新しいストーリーが現れていくときにその境界線にしっかりと立っていく。そこを選択的に一歩踏み出していくとか。
この3つ目のシフトする部分移行していく新しいナラティブアイデンティティみたいなところに体験するみたいなところは結構自分がそこを選択して一歩踏み越えていくことをつなげていく。
それを強固にしていくそういうアプローチだったりもするのでこの新しいストーリーとかナラティブが立ち上がってくるときにそこにしっかりと立つみたいな。
これはいろんな心理学とか学習理論とか人類学みたいなそのところにベースになっている。
自己変容モデルですね。
本当にコーチングスタイルっていっぱいあるので、CAMの中ではなるべくいろんなことをお伝えしつつ自分に合うコーチングスタイルを見つけていってほしい、そういうタイプのスクールですけれども。
結構なんか傾聴ベースで相手の言語化をサポートしたい派の人とか、相手の思いを引き出したい派の人とか、相手が自分で気づくことをそれを安心安全な場で一緒に巡らしていきたい派の人とか、
そういう人は結構ナラティブコーチング、ご自身でも調べてもらいながら探求してみたりやってみると合うんじゃないかなーって思いますかね。
確かに。練習にもなるんじゃないかなって今聞いてて思いました。
どうしても整理みたいなところから、抽象的な話をするのがあんまり得意じゃない人はこれを練習してみると、ちょっとそっちの中でどのようにコーチとして立てばいいのかみたいなのも体験できるんじゃないかなっていうのを今聞いてて思いましたね。
ちゃんと枠組みがあって、また違うアプローチでっていうところなので、そういう体験にもコーチとしての幅を広げていくにもいいですよね。
いいと思います。
なんかこれ、あれですね、やっぱりこのナラティブコーチングのそのメソッドって言い方あれなんですけども、なんかそれが枠組みがありつつも、結局大事なのってコーチのあり方じゃーんってなっちゃいました、僕。
結局、これナラティブコンサルになっちゃわないようにしないとなとか、そんなことも思いましたね。
うんうん、コーチ的ライフスタイルは結局どこまで行ってもベースでしょうと。
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うん、という気づきにもなりましたね。
うん、そう思います。
はい、ありがとうございます。
はい、本日のテーマナラティブコーチングというところで、4つのステップがあって、またポイントと言いますか、も話してくれたかなって思います。
改めて皆さん、これ聞きつつご自身のコーチング向き合ってみて、どこがどうたらこうたらとか、いろんな探求ができるかなって思うので。
もし必要であれば、一緒に対話もできたらなって思います。
では、こんな感じで終えていけたらなって思います。
はい、また次のエピソードでお会いしましょう。ありがとうございました。
ありがとうございました。
CAMは2005年にアメリカにて設立され、3000人以上のプロコーチを輩出してきたICFにてコーチングスクールです。
CAMやその日本支部であるCAM JAPANについて知りたい方は、camjapan.jpで検索ください。
それではまた次回お会いしましょう。
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