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皆さんのひとときにお邪魔します。 CAM ラジオの次男です。 CAM ラジオは、コーチングを軸にリーダーシップや組織開発、人間関係や生き方まで、様々なことについて考えていくラジオです。
本日は、CAM Japanスタッフのノリエルがお送りします。 そして、本日のゲストは、今は分からないんですけども、
多忙なシーズンを通って、ちゃんと休息をとるときにですね、
ひとりで山に行って、ひとりで焚き火をしながら、
過ごしていた。
そんなモトキさんをお送りしたいと思います。
ちょっと語弊がありますね。この伝え方でちょっといろいろ。
言いながらもう笑い出しちゃった。
これはまずいぞと変な伝え方したなって思ったんですけど、すいません、ちょっとモトキさん。
ちゃんと修正していただけたらなって思うんですけど。
ソロキャンプ好きなんで。
昔から好きなんですけど、よく最近のことで言うと、デジタルデトックスとか、
やっぱ大事だなっていう。
キャンプを一人でしてると、ほんと誰ともしゃべんないんで、当たり前ですけど。
で、火だけ見てたら料理をして、
カレー作って、
そうすると半日、一日それをやると結構頭バーッとすっきりして、
元気になるっていう。
いや、僕絶対できない。
虫苦手だからね。
虫が苦手なんで、やってみたいなと思いますけど。
ほんとかよ。
でも、一人で料理したりとか、もうそれできないなーとか、
ちょっと準備がもうめちゃめちゃ必要になって、行くなーっていうのは巡りますけども、
だから休みどころじゃないっていうか、そんなことは思います。
今も行ってるんですか?
いや、もう最近はでも行けてないな。
もうそろそろ行こうと思ったら行ける、最近は行けるようになったかも。
やっぱね、娘が産まれてみたいな。
確かに。
ところからは行けてなくて、
でもちょっと最近は、あの、妻も余裕があるんで、
あの、全然言えばああいう行ってきて、ではなる気はしますけどね。
そうか。
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そう、なんかやっぱ体、
いやもうその、休息の回では今日ないですけど、
なんかよく休息、質の高い休息についてみたいなとこ、
体が疲れてんのか脳が疲れてんのか、心が疲れてるのかみたいなとこで言うと、
キャンプは別に体は休まらない、そんなに別に、
けど脳がすごく休まる、脳がすっきりするみたいな。
で、なんか最近やっぱサウナで行く人多くて、
あれはある意味手っ取り早く、
パッと、なんだろう、休息、体だけじゃなくて、
なんか思考とか、一回頭空っぽにしてみたいになるけど、
やっぱちょっとしっかりと脳を休ませる、
数日間や、可能であれば3日よりかは1週間とか、
大事だなと思いますね。
最近僕のテーマは健康なので、
その辺もね、ちょっとその休息の取り方すごい考えさせられました、今。
ノリのね、健康のテーマのなんか、
これもなんかある意味コーチングの一つだと思いますけども、
やっぱ自分の中での健康のイメージと対処方法、
自分の知ってる対処方法しか出てこないんで、
ノリが受けてるコーチングをオブザーブしてる時に、
だいぶ脳筋みたいな体育会系のことを言ってんなとか思いながら、
やっぱコーチングのトピックの中でも、
このトピックは結構バックグラウンドの知識とか、
ちゃんと専門家に聞いてアプローチ、
睡眠とかもそうだし、
健康に関して、風邪ひかないようにするためには、
それじゃない気がするなって思いながら聞いてました。
はい、勝手にね、話すべきところではないところを話してましたもんね、僕ね。
そっちに寄ってしまった感は自分であったんですけど。
面白かった。
ではでは、今日ですね、話していきたいのは、
ちょっといつもと雰囲気といいますか、テーマ、
ちょっと違ったテーマになるんですけども、
コーチングがちょっと外れているかな、
関連するところもありつつところなんですが、
感謝。
感謝についてちょっと今日は考えていきたいなというふうに思います。
いいですね、なんかちょっと端安めかいじゃないけど、
コーチングの言葉考えていると、聞く方も、
たまにこのキャムラジオ聞いてくださっている方も、
ちゃんとノート取りながら聞いていたりとか、
なんか巻き戻ししてみたりとか、
やっぱりコーチングのトピックなんですか、
勉強モードじゃないけど、
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もうちょっとラフなテーマで、
感謝についてって感じですね。
確かに。
そう思うと、ちょっとなんかお互いに最近感謝できること話しません?
ちょっと最初に、
いいですよ。
僕からいくとですね、
一番感謝、直近で思ったのは、
やっぱり自分が、
生きてる理由じゃないんですけども、
やるべきことを最近、
再確認させられた、
これもときさんわかる、知ってるんであれなんですけど、
そういうことがあってですね、
今は、そこからだから感謝にあふれてるんですよね、やっぱりね。
すごいね。
はい。
で、そこからまた次のスペースに今進んでいるかなって思うんですけど、
感謝っていうテーマでは、
今それが一番ホットトピックだなって、
僕は思います。
もうちょっと共感しやすいやつないの?
昨日食べた、
ハッピーターン250パーが嬉しかったとかさ。
はい。
そうですね。
ないですね。
深い人生歩んでるんだな、きっとね。
ありますよ、いっぱいあると思うんですけど。
自分は今ちょうど、
いろんな環境とか、
今年もいろいろ変わった年ではあるけれども、
今、特に引っ越しをしてとか、
そういう時期だったりもするので、
いろんな日常のちっちゃいことが、
新しい感覚があったりするので、
いろいろ感謝。
本当に、
海が近いんですけれども、
2階の窓から海がバーッと見えたりもして、
朝起きて景色を見る中ですごく感謝を感じたり、
海は近いんで、近くのスーパーで、
今日の朝捕れた魚がスーパーでそのまんま売ってて、
綿取ってやるやつもあるけれども、
○○のもあって、
○○のやつをそこで、
焼き物にしたいから、ミニにしたいから、
こういうふうに切ってもらいますって言うと、
いろいろさばいてくれる人がいて、
自分にとっては今までの非日常的なものが、
日常にあることの喜び。
もともと海の近くで育っているので、
その感覚というか、
戻ってきたとか、
それもすごく、
美味しく魚が食べれる日常、
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幸せだなとか、感謝だなとか、
やっぱりそういう、
変化の中でのトピックもあれば、
自分たち、
キャムもそうだし、
うちの会社でいろいろ関わらせていただいていることも、
なんかもう、
本当に一言というか、いつも、
こんななったんだなぁ、みたいな。
親戚の子を久々に見たみたいな気持ちにたまになることがあって、
キャム見てて。
知らないうちに大きくなってる、みたいな。
人増えてる、みたいな。
そんな感じで、
こんな素晴らしい活動に関わらせてもらって感謝だな、みたいな。
いろいろありますかね。
ありがとうございます。
あと、
毎朝、妻の顔見るたびに感謝だなと。
素敵な奥さん。
与えられて、
隣にいてくれるだけで感謝だなと。
なんか、俺もノリも結構海外のカルチャーのところにいると、
絶対それ一番最初に持ってこなきゃいけない、みたいなカルチャーあるよね。
あります。
絶対に感謝や自己紹介とかも、
必ず妻の紹介と妻を立てて、
ねじ込みたくなったので。
出されたって思いながら。
で、これさ、言わなかった方が後で出されたら、
うわー、いや、思ってるよ自分も、みたいな、なんか。
出された感あるよね。
出された。
ミスった、みたいなね。
はい。
はい。
そうですね、皆さんの感謝エピソードもちょっと聞いていけたらと思いつつも、
今日はですね、
コーチングにつながる部分もいっぱいあると思うんですけども、
ちょっと今日はそこをつなげなくてもいいかなと思いつつ、
感謝から巡ることと言いますか、
話していけたらなって思って今進んでおりますと。
でも、振り返ってみると、
いや、普通に気になったらめっちゃ話進めちゃうけど、
感謝、どんなタイミングでする?
なんだ、例えば、
あ、結構朝しがちだなとか、夜しがちだなとか、
ではないか、そういう、
ふと一人になった時とか、結構自分は、
だから一日に結構何回も、
うん。
一日に、たぶん二桁ぐらいは、
うん。
一回立ち止まって感謝すること、いろいろあるなって。
うん。
で、してるなって、なんか習慣になってる?
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うん。
で、なんかノリはどんな時に思ったりまたしたり、
それがタイミングなのか、で、事象なのかとか言うとどうですか?
いや、ほんとに当たり前なところ、
ほんと自転車で保育園に迎えとか行くんですけども、
その時に、まずこのチャリンコありがたいなって、
僕思うんですよ。今電動自転車乗ってるんですけど。
そういう風に。
すっごいありがたいなって思いながら。
電動自転車はありがたいよね。
ありがたいですよね。
恐ろしくなるんですよね。
これ電動自転車じゃなかったよ、これ毎日きつかったよとか。
うんうん。
はい。もうそこのレベルですね。
だから家もなんですけど、僕ずっと、
ね、どうしたらいい、どう言おうかな。
はい、あの、あんまりなんか、
そう、家というものになんか安心できる場とかではなかったんですよ。
これまで過ごして、生きてきた家庭の中で。
で、今、まあね、奥さんもいて、子どももいて、
で、家もあって、みたいなのがすっごいもう、だから、
え、すごいなって、これ。
うんうん。
俺なんかしたかなって思いながら、いつも。
分かる分かる。
何もしてないんだけど、
あ、ここ今過ごせてんだ、とか、ですかね。
はい。
いやね、なんか、多分ここは共通の感覚としては、
結構一般的には、それこそ家があって、
自分頑張ったっていう、多分表現になることが、
ここまで俺これたな、みたいな感じになるけど、
俺たちになんか共通してるのは、これ与えてもらったもの、
だからこそ、なんか俺なんかしたっけ、みたいな、
自分なんかしたっけ、みたいな表現になるようになって、
自分もだからこそ、自然と、朝起きて景色見て感謝とか、
何気ない食べれるものに対して感謝とか、
そのね、チャリあって、みたいな、
伝道、伝道ありがたいよね。
いやありがたいですね。
でもそれ、なんかもう習慣になってるから、
なんかあんまりあれですけどね、
どうなんでしょうね、この感謝。
ね、結構あの、なんだ、夜感謝3つ数えて考えてみる人とか、
なんかそういうワークをするとか、朝意識的にとか、
でもなんかね、だんだん馴染んでいくんだろうね。
でもそういった思うと、なんか前はそこまで自分なかったというか、
そこまで考えてなかったかもな。
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学生時代とかまではやっぱなんか、
親にいろいろね、提供してもらったりとか、
学校行かせてもらったりとか、
お弁当作ってくれてたりとか、
なんか今思うと感謝、めちゃくちゃ感謝だったな、
みたいなとかもあるし。
でもいつぐらいからこうなっただろうって思うと、
でも学生後半だな、大学。
海外生活とか、いろんな人に出会ってとか、
自分はクリスチャンなんでクリスチャンの考え方によるふれながらとか、
気づいたらそうなってた。
でも意識的な感謝をしようって思ったことはあんまないかもな。
うん、確かに。
僕は不満だらけでしたね、そういう。
ねえ、なんでこんな、ねえ、
風に過ごさないといけないんだとか。
ないものをよく見てたなって思います、そういう意味では。
自分にはないものをみなさんが持ってるとか、
みなさんは当たり前にあるけどもないんだよなとか、
そんなこと思ってましたね、ずっと。
そう思うとどのへんから変わってたんだろうね。
いやー、
でも、大学4年とか、社会時1年目あたりぐらいですかね。
そのぐらいですかね。
なんか初めて、
自分の人生をああいう、
乱した感じのとき。
なんか選択してみたいな、自分で選択して。
なんかでも拾われたんですよね。
拾われた感じがあったんですけど、
そのときに初めて、
ああ、これは本当に感謝しないといけないことなんだなって、
いろいろ、そのときに世界が変わったって感じですかね。
出会いであったり、ハッとさせられる機会であったり、
そうですね。
なんか、そこからちょっとずつ変わっていったみたいな感じ。
そうですね、それが積み重なって、
って感じかもしれないですね。
ですね。
なんか感謝って、
いろんな、うちの割り弁学、ポジティブ心理学の中でも、
リーダーシップの中でもよく出てくるキーワードだったり、
心理学とか、いろいろ出てくる中で、
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この間もポジティブ心理学の研究者の話を聞いてたときにも、
いろんな研究があるけれども、
やっぱり結局、感謝がどれだけパワフルかみたいな。
感謝を日常の中で小さなことにできること、
全部忘れてもいいから、それだけだけやっておけば、
なんとかなるみたいな。
それぐらい大事であるみたいな。
人生の意義であったりとか、ポジティブな感情とか、
人間関係とか、いろいろテーマはあるけれども、
やっぱり感謝に全部基づくみたいなことを言ってて、
そう言い切るんだ。
そこをすごく研究した人の言葉だからこそ。
やっぱり感謝って選択なので、
同じ事象、同じものとは、
またいろんな人には人生の機会があったり、
また苦しいハプニングもいろいろあったりする中でも、
どう自分がそこにあり続けるかっていうところの中で、
どういうマインドセットで自分が今のこの事象に対峙するか、
それが自分が被害者意識を持ってしまうのか、
何かに多席思考になってしまうのか、文句言ってしまうのか、
ないものにさっき言ってたように視点が向くのか、
それとも意識的に感謝に自分のチューニングを合わせて、
そこを生きていくのか、みたいなところはもう感謝は選択、
感謝できるからするんじゃなくて、
感謝するからできることであるみたいなところは、
やっぱ大事なことだなってパワフルであって、
人が持っている武器の一番強い武器の一つなんじゃないかな、
みたいなことをいつも思いますからね。
確かに。
確かに武器っていう方言、いいですね。
確かに何か最近、
あった、僕の経験の中であったことなんですけど、
まあ、そのまま包み隠さず話すと、
保育園ね、行ってるんですけども、
嫌なところばっか目に行ってしまって、
だから、ちょっと家庭の中で、
いや、どうする?みたいな雰囲気が流れたんですよ。
けど、なんかそのときに、
いや、感謝してこうよって話して、
進んだときに、
あ、なんかまた本当にガラッと変わって、
その場がいい状態、
いい着地の仕方といいますか、
したなあっていうのは思ってて、
それを思うと、
それを武器として使った感といいますか、
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ちょっとそういう感じでは、
そのときはいなかったですけど、
今振り返ると、
あ、そうやってやれてよかったなあっていうのは今、
聞いてて思いました。
それこそ3つの変化のクラスに、
リゾルトサイクルモデルじゃないけれども、
人間関係とか環境とか状態、
何かしらの人との摩擦系を解決というか、
より良い方向に向かっていくために一番、
結局行き着くところは自分のマインドセットで、
どういうふうに相手を捉えるか、
そこからその人の行動が生まれて、
表情や声の書き方やっていう、
何気ない無意識のところに影響を与えていって、
それが結果的にその状況すら変えていく、
環境、周りの人すら変えていく、
ある意味、武器になっていくというか。
そんな感じですよね。
ね、そんな感じですね。
せっかく生きるんだったらね、
いろんなことに感謝しながら生きたいですよね。
そう思いますね。
時には難しいなって思うんですけど、
でも難しい時はありますよね。
なんか、そのシーズンは難しくても、
ちょっと時経ったら感謝できることになってるとか、
ありますからね。
なんか、そんなに全部全部感謝しなきゃって感じではないと思うんですよね。
でも難しい時に変なことしないようには、
そうですね。
なんかしないと、
それこそね、俺もノリも、
今までの歩みの中で本当に経済的に難しかったりとか、
でもその中でもこっちに進むべきな、
自分たちの生き方としてこう進むことが、
自分の人生を使っていくために正しいと思うから、
半分、人から見たら、
この間ちょっと喋ったように無鉄砲との違いみたいな、
無鉄砲に見えるようなことでも、
でもなんかその中で、
じゃあすごく今月の支払いができるかとか、
それはもう結構毎月不安だったり、
ヒリヒリソワソワしながら過ごしてた中でも、
もちろん感謝できない時というか、
なんかそれにすごく、
なんだろう、
苛まれるんじゃないけれども、
プレッシャーを感じることはすごくありつつ、
そこは攻めき合い続けながら、
でもどこをどう進むべきか、
逆にそういう時にめっちゃなんか、
じゃあ金稼ぎに走っていくかというと、
そういう道は違うからそこは進まないみたいな、
自分の価値観や生き方を中心に据え続けながら、
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難しい状況はでも絶対にあるので、
素直に感謝できない時も、
それも全然自分のありのままを共有しつつ、
進み続けるみたいな、
そのバランスは絶妙だなって思います。
確かに、そのバランスは絶妙ですね。
箸休め会。
箸休め会。
いろんな問いが皆さんの中で巡ってたり、
いろんなのが流れてると思うんですけども、
今日はこんな感じで感謝をテーマに
ちょっとわーって話していきましたが、
皆さんも何か感謝できること、
見つけてみてくださいっていうところで、
締めていけたらなって思います。
ではでは、本日もありがとうございました。
またお願いします。
タムは2005年にアメリカにて設立され、
3000人以上のプロコーチを輩出してきた、
ICFにてコーチングスクールです。
CAMやその日本支部であるCAM JAPANについて
知りたい方は、CAM JAPAN.JPで検索ください。
それではまた次回お会いしましょう。