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Summary

「公開ダラダLIVE」は札幌のオープンスタジオから生放送される番組です。9回目の放送は現在行われています。この番組では、冬一郎くんや周りのわんちゃんたちとの日常の様子や、ポッドキャストや映画・本についての話題が紹介されています。収録したら手元に置いておくことができず、早くリリースしたいと思っているため、思い立ったら収録し、収録したらすぐに配信しています。そのため、話した内容や表現した内容の一部でも良いので、ワンフレーズで紹介しています。私は逆にnoteにそういう発想で書いていこうと思っています。今日も公開ダラダLIVEをお聴きいただき、ありがとうございました。

公開ダラダLIVEの始まり
Speaker 1
公開ダラダLIVEの9回目になりますね。
この番組というか、この公開ダラダLIVEは、札幌のオープンエアーのオープンスタジオから、ダラダラと30分話をするという番組です。
スマホ1本でマイクなしで、オープンエアーな環境で収録してますので、ノイズも入りますし、今日は特に雨降りですので、車の音がね、雨の日って車の音がうるさいんですけども、ご容赦ください。
Speaker 2
さて、早いもので9回目になりました。
Speaker 1
もう2ヶ月が経とうとしてるんですね。これ始めてからね。
スタンドFMはね、どう使おうかなっていろいろあったんですけど、やっぱりLIVEができるっていうのが一つ大きな機能なので、やっぱりLIVEやった方がいいだろうということでLIVEをやってるんですが、
まあそれはさておき、今日はちょっとリアルワールドの話からね、していこうかな、リアルワールド。
北海道は8月、21日ぐらいから、もう新学期が始まって、ちょうどだから1ヶ月経ちました。
Speaker 2
小学生は毎朝夕方、家の前をね、ちょうど通学路になってるんで、たくさん通ってくるんですけれども、
Speaker 1
まあいろんな小学生がいますね。
わんこ、うちわんこがいるんですけど、わんこが気になってちょっかいかけたがる小学生もいるし、
上手にね、わんちゃんと付き合える小学生もいるし、まあいろんな子供たち見てると、
Speaker 2
まあいろんなこう、なんていうんですかね、
Speaker 1
あの、まあいろんな子がいるなーと、
考えなくてもいいのに、どんなお母さんお父さんなのかなーとかね、どんな家庭環境なのかなーとかね、やっぱり子供を見てるとね、いろいろ感じることはありますけど、
まあそれはさておき、結構リアルワールドのご近所さんが結構今週は来ましたね。
道路を挟んで向かいのおばあちゃんが毎日、冬一郎ちゃんと言って、必ず来てくださいますし、
それから、あの、わんちゃん、わんちゃんが結構近所にわんちゃん結構いるんですけど、
やっぱ札幌は犬飼ってる人多いのかなー、飼いやすいのかなー、環境的にね。
結構わんちゃん友達もいっぱい遊びに来てくれるんですね。
冬一郎くんが下でちょっとなんか騒いでるぞーと思ったらわんちゃんが遊びに来てると。
で、だいたいこれも面白いもんで、冬一郎くんの鳴き方とか、鳴き声とかで誰が来たかがわかるんですね。
あ、これはきっとこの子だなーって。
で、見ると、やっぱりそうだったっていうね。
ここで、もう冬一郎くんが大好きなゴールデンレッドリバーのわんちゃんとか、
ちょっとライバル心を持ってるコーギーのわんちゃんとかね。
他にもちょっとなかなかこう、あ、もう結構同じ、ちっちゃい時から、
ちっちゃい時からもうなじみのある、えー、わんちゃんとかね。
もうとにかくいろんなわんちゃんが通る。
で、ちょっとライバル心を持ってるわんちゃんとかね。
もう犬にもいろんな人間関係、人間関係じゃないや。
犬にもいろんな社会関係があるんだなーと思ってね。
面白がって見てますけれども。
まあ人間の、まあ人間も結構たくさん立ち寄ってくれるんですけども。
まあ世間話ね、というより、
まあ犬中心に会話する感じですね、やっぱりね。
犬がいなかったら誰も寄らない家だったんだろうなーという風に考えるとやっぱり、
犬の持ってる、わんちゃんの持ってるこう、
社会化能力というか社会化の力っていうのはすごいなーと。
あれはコミュニケーションを活性化する、なんでしょうね。
Speaker 2
何か触媒になるというのは、やっぱり見てて面白いなーというのは思いますよね。
Speaker 1
まあそんなわんこの北海道犬冬一郎くんですが、
2歳4ヶ月、もうすぐ2歳5ヶ月ですね、になりますが、
すっかり大人になって落ち着いてしまって、
まあ時々遊ぶんですけど、遊び方も上手になってね、
メリハリもついて、昔みたいにこっちが遊ぼうって言っても、
あの、何なんだろう、今はそんな気分じゃないって感じで遊んでくれない時もありますけれども、
そんな冬一郎くんは今、今日は退屈で、
秋分の日で誰も来ないから、2階のバルコニーで、
コット、コットがあるんですけどね、犬用のね、コットの上で、
まあ起きてるね、起きてるけど眠たいんでしょうね。
で私はその横で、ちょっとバルコニーに、2階のバルコニーに、
あの、ちょっとしたハンモックがぶら下げられるんですね。
そのハンモックに揺られながらの収録ということになります。
公開だらだらLIVEです。
わんちゃんとの日常
Speaker 1
そうですね、あとは、
オンライン生活の話で言うと、
すっかりポッドキャストな人生になってしまい、
毎日のようにポッドキャスト配信してるんですが、
Speaker 2
まあやっぱり、
Speaker 1
誰に届くかわからない。
もちろん、見えてるリスナーもいるんですけれども、
やっぱり見えてないリスナーもたくさんいて、
これは本当にどこにいつ誰に届くかわからないっていうところが、
ポッドキャストの面白いところかなと思ってます。
やっぱりこう文章を書いたり話したりするときっていうのは、
ある程度相手を意識するんですよね。
どんな人かなとかね。
それを意識してないと言えば嘘になるんですが、
ただあんまり意識せずにしゃべれるから、
逆に本音がね、いろいろ話せるなと。
ま 私は思ってまして。
ただ最近、ポッドキャストもね、
この1、2ヶ月聞くようになって、
と言ってもあんまり聞いてないんですけど、実はね。
あんまり人のポッドキャストやっぱり聞かないですね。
でもちょこちょこ聞いてると、
Speaker 2
やっぱりいろんなポッドキャストがあるなと。
やっぱ面白いと思うのは、
Speaker 1
やっぱこう人生の悲喜交々がね、
ちょっとにじみ出てる。
あるいは本音がにじみ出てる。
あるいは日常がにじみ出てるやつがやっぱ好きですね、僕はね。
逆にこう、そういうのが見えないポッドキャストもたくさんあるんですけど、
それはそれで、そういうふうに作ってやってるんでしょうが、
なんかちょっとやっぱり作られたやつは、やっぱりダメですね。
いくら聞いても、面白くないなあ。
面白くないっていうか、僕はダメですね。
あんまり興味、関心がないというか。
Speaker 2
関心がないんでしょうね、きっとね。
Speaker 1
そんな感じで、
だから最近の私のポッドキャストリスナーとしてのスタンスは、
なんかこう人生がにじみ出るようなやつないかなといって、
探してるような感じですかね。
そういうのに出会うとなかなか面白い。
人生ににじみ出るとは、生々しいのがにじみ出るというよりも、
和気藹々とかほのぼのとか、
あるいは楽しかったこととか、
他愛のないことでいいんですけどね。
やっぱりそこに人が生きてるなあっていうね、
生きてる感触が伝わってくる。
生身の人間が喋ってるって言うと変な言い方ですけどね。
そんな感じがあると。
ちょっとこう、嬉しくなるというよりほっとするというか。
肌の感触というと変ですけど、
体温というかな。
体温ですね。
肌の体温。
人肌の体温というと変ですけどね。
なんかちょっとそんなのが感じれると。
Speaker 2
やっぱりちょっと嬉しい感じがしますね。
そんな感じでポッドキャストは聞いてるかな。
Speaker 1
あとはそうですね。
私のポッドキャスト配信で言えば、
ちょっとこの1週間、2週間の変化で言うと、
1つは映画ですね。
Speaker 2
リスン・トゥ・ムービーズって映画の番組が、
Speaker 1
もう1ヶ月以上前に番組だけ作ってたんですけど、
ちょっと動き出して、
これで2本かな。
映画2本紹介して、
まだいっぱいあるんで色々喋りたいんですけど、
あんまりハイペースでやっても続かなくなっちゃうんで、
ちょっとぼちぼちといこうかなと思ってるんですけどね。
語りたくなったら語るという不定期の配信で。
それでちょっと映画を語り始めて、
そうするとやっぱり色々思い出すんですよね。
映画に関連して色んなことが繋がって思い出されてきて。
それはそれでボケ防止にはいいかなと。
ということで、人生60年間で見た映画を一つ一つね。
洋画から邦画から怪しい映画から色々ね。
良かった映画から色々こう、
玉石混淆でね、紹介していこうかなと思ってたりします。
あともう一つが、リスン・トゥ・ブックスといって本ですね。
本の紹介。
これはもう4冊目になっちゃいましたね。
本当はもうちょっとペースダウンしてと思ってたんですが、
月に1回ぐらいでいいかなと思ってたんですけど、
なぜかちょっと紹介したくなっちゃって。
紹介したくなったらその時にやっとかないと忘れちゃうんで、歳とるとね。
なのでもう思い立ったら収録と。
収録とリリース
Speaker 1
収録したら手元に置いとけないんですね。
もう早くリリースしたいということで、
思い立ったら収録、収録したら即リリースという感じで配信をしちゃうと。
後悔するのは公開してから、配信してからということでいいかなと思ってるんですけどね。
結構、本もこれも紹介し始めると、
あ、そういえばこれもあったなあ、これもあったなあ、そういえばこれもあったなあって、
また連想が広がっていろいろ湧いてくるんですよね。
だから始めちゃうことが大事かなと。
始めないと次がやっぱり出てこないし。
そこで喋っちゃったらやっぱり次に行けるんだよね。
だから人間はとにかくアクション。
Do、アクション。
動いちゃう。
動くことで。
しかもそれを自分の中に留めといてもしょうがないんで、
プロフェス、外に出しちゃうということがいいのかなと思うんですよね。
もちろんアウトプットの質というか中身というのは当然問題になるんだけど、
それはそれでいろんなレベルがあるし、いろんな状態の時があるし、
これは良かったなあと思うのもあればこれはちょっとなあと。
全体として平均点がね、平均点が60点ぐらいならいいのかなと。
常に100点、常に満点目指す必要ないし。
80点取れればめっけもんと。
たまには40点ぐらいの時もあると。
まあ自己評価ですけどね。
まあだいたい平均60点超えてりゃまあいいのかなあなんてね、思ったりしてます。
ワンフレーズの内容
Speaker 1
そこで話した内容とか表現した内容が、
もしかすると全部ではないけどね、どっか部分的にワンフレーズでもいいんですよね。
誰かにやっぱり届く可能性がある。
でポッドキャストのいいところは本当にどこまでも開かれてることですよね。
オープンですよね、ブロックできない。
誰でも聞けちゃう。
まあ逆に言えば誰にも聞かれないというね。
誰にも聞かれないって言うのは変ですけど、聞かない人は聞かない。
Speaker 2
これが一番いいですよね。
まあそんなことで結構、
Speaker 1
まあ結構気軽にって言うと変ですけど、気楽に配信はしちゃってますね。
それはね、まあここはいろんな考え方あるんでしょうけども。
私は私のスタイルでしかできないので、
あんまりね、いろんな人のこと気にしても縛られちゃうので、
もうそれは一切気にせずにマイペースでやっていこうかなと思うし、
そこで繋がれる人と繋がれれば、それでメッケモンですよね。
無理に繋がる必要もないしとかね。
まあそんな感じでやってます。
まあでも、
リッスンというホスティングサービスをメインでやってるんですけど、
Speaker 2
やっぱりリッスンの場合は、
Speaker 1
他のホスティングサービスもある程度ね、
どの程度の方が聞いてるかってわかんなくはないんですけど、
Speaker 2
やっぱりリッスンはどこまで、
Speaker 1
なんだろう、何分間聞きました。
1分聞いた、5分聞いた、最後まで聞いたっていうのが、
これが数で出るんで、
これは何でしょうね、やっぱり、
あ、これはこれぐらい聞かれたんだなとか、
これは思ったより聞かれてないなとか、
やっぱり参考になりますよね。
どういうのが聞かれて、
どういうのがやっぱり途中でやめられちゃうのかっていうのは。
振り返ると自分でもそれはよくわかるのでね。
ただ面白いのは、これはちょっと失敗だなと、
あんまり聞かれないだろうなと思ってるのが意外と聞かれたりとか、
これは結構自信持ってやったぞってやつが意外と伸びなかったりとか、
それはやっぱり面白いですね。
Speaker 2
自分が意図したような結果とは違うリアクションが返ってくる。
Speaker 1
だからそういうのを見てると、
逆に考えすぎないほうがいいんだろうなと。
素直に、オネストリーですよね。
素直に、シンプルにね、
やればいいのかなと思ってるんですけどね。
どうなんでしょうね、この辺。
いろんな考え方があるんだろうなと思いますが。
ただまあ、これはこれで一つのツールですので、
ツールをどう使うかはね、
基本的には使う人に委ねられてるし、
あとはそれがどう社会に受け止められるかは、
これは聞く人に委ねられてるし、
そういう意味ではいいですよね、ポッドキャストはね。
ポッドキャストの強み
Speaker 1
ある意味ね、めんどくさくない。
めんどくさくないってやっぱり変な言い方だな。
めんどくさくない。
めんどくさくないSNSに、
ポッドキャストはSNSじゃないんですけどね、本質的にね。
ただリッスンがポッドキャストをSNS化しつつあるので、
やっぱりね、いろんな展開があって、
面白い部分は結構たくさんありますね。
そのことでやっぱり世界が広がる。
世界が広がるとやっぱりいろんなことが見えてくるし起きてくるのでね、
そのあたりは、
まあね、世の中でこの世に生を受けて、
社会の中で生きてる以上ね、
いろんなそれこそご近所付き合いも含めてね、
まあ誰も来ないと寂しいし、
いっぱい来すぎるとちょっと鬱陶しく思うときもあるしね、
これはもう人間だからしょうがないのかなとかね、
Speaker 2
思いながらやってますけども。
Speaker 1
さて、秋分の日になりました。
9月もう終わっちゃいます、あと1週間でね。
9月23日。
今日はどんより曇り空で少し雨模様なんですが、
札幌はすっかり寒くなってきましたね。
寒いです。
最近人と会って交わす言葉が寒くなりましたねっていうね、
今年は雪どうなりますかねって、
もうすぐ雪ですね、早いですねって、
ついこの間まで雪降ってたと思ったのにっていうか、
過ぎてしまえば夏はあっという間だった。
その真っ最中はもう暑い日が続きますね、
長いですね今年の夏はって言ってたのが、
過ぎてしまうと忘れてしまうんですね。
もうあっという間ですね、なんていうのが、
Speaker 2
最近のご近所さんとの会話になっているかな。
だんだんだんだんこう冬の匂いが、
ちょっとずつ近づいてきた、そんな札幌ですね。
Speaker 1
あとはそうですね、なんかあるかな。
本州とか北海道以外の地域もだいぶ、
ようやく夏が終わって涼しくなってきたような雰囲気が、
これもオンライン上でいろいろ漂ってきますけども、
今年は本当に灼熱の暑さだったみたいですね。
長かったし大変でしたね。
息もできない、誰かが言ってましたね。
ようやく息ができるようになりましたって。
2ヶ月も息ができないって、死んじゃうぞみたいな。
2ヶ月も息もできないほど暑かったっていう、
すごいことになってきましたね。
この温暖化の影響なのか、
エルニーニョもあるみたいですけども。
なんかね、そんな中で暮らしていくっていうのも、
なかなか大変だなと思いますね。
そういうのを聞けば聞くほどやっぱり、
ちょっと北海道は冬は長いし寒いけども、
Speaker 2
やっぱ夏暑いのよりよっぽどいいなと。
Speaker 1
冬は冬の過ごし方あるし、雪が降っちゃえば、
逆に雪が降っちゃえばいいんですよね、静かな日が続いて。
あの、晴耕雨読じゃないですけど、
夏は耕し、冬は眠るみたいなね。
こういうのなんかいい言葉ないんですかね。
夏は動いて冬は眠るみたいな言葉ないのかな。
まあいわゆる冬眠ですよね。
寝るわけじゃないですけども、
結構ひっそりとしますよね、冬の北海道、雪の季節はね。
で、それがまたいいですよね。
で、しかも雪が降ると雪が吸音効果を発揮するんですね。
雪が音を吸い込むので静かになりますよね。
逆に夏はうるさい、雨の日もうるさい。
まあ今も車が結構いっぱい通って、
ちょっとうるさいと思うんですけれども、
冬はね、静かですよ。
雪の上走る車、まあ雪の状態にもよりますけど、
やっぱ雪が積もった後は本当に車走っても静かですしね。
音がみんな吸い込まれていくんで雪にね。
もう天然の、自然の吸音材ですから。
まあそういう意味ではポッドキャスト始めたのが7月ですから、
これで8月、9月ときてほぼ3ヶ月経とうとしてるんですけど、
これからちょっと楽しみなのは、
冬のお散歩とか冬の外での収録がね、どんな音になるのか。
まあちょっと楽しみですね。
やっぱりまた違った音の聞こえ方すると思うんですよね。
音がやっぱり、無駄なノイズが吸い込まれていくので、
雪の中での収録っていうのは多分違った感じになるし、
この屋外でのオープンエアのこのダラダLIVEも、
雪に囲まれた中で収録すると、
また違った雰囲気が伝わるんじゃないかななんてね、
なんとなくちょっと楽しみにしてます。
これから季節、初雪とか、雪が積もりましたとか、
ねゆきになりましたとか、かまくら作りましたとか、
今日は50センチ降りましたとか、
あ、思い出した。
唯一雪の日でうるさいのが除雪車。
もう朝の4時、3時、4時から除雪車が動き出して、
これがもう寝てても除雪車は動き回りますからね。
この除雪の音はすごいですね。
もう工事、朝から工事やってるような感じで、
道路工事やってるような音がずっとしますけどね。
これは唯一うるさいね。
ただそれが終わっちゃうと、また静かな世界が戻ってくるし、
見渡せば白い世界が広がってるしね。
時々キタキツネが歩いてたりとかね、
景色がまたやってくるんですね、そういう季節がね。
そんな札幌です。
さて、あと4分何喋ろうかな。
冬一郎くんは寝てますね。退屈そうに寝てますね。
あとはそうですね、note。
noteの新しい発想
Speaker 2
note周りの話で言うと、
Speaker 1
もうこれはちょっと開き直って音声記事をね、
もっともっと素直に乗っけちゃおうという気になってきましたね。
ちょっとやってる中で、やっぱ文字の記事書かなきゃっていう
何か義務感みたいなのがあったんですが、それはだいぶ捨て去りましたね。
音声記事並べてもいいやという気がして、
何が何でも文字で書く必要はないのかなという気になってきたのと、
もう一つやっぱりポッドキャストメインにしながらそれを、
何だろう、やっぱそれとnoteがいまいち連動しきらなかったのが、
少し今の開き直りですね、そういった開き直りで
ちょっと解決しそうかなと思っているのと、
あとちょっと思ったのはやっぱりポッドキャストで喋るようなことと、
やっぱ文字で書くというのはやっぱり異質だなと。
違うなとこれは。
文章じゃなきゃ表現できないものはあるなというのが逆に見えてきましたね。
ここまでちょっとどっぷりポッドキャストやってると、
逆に文章とか文字で、つまり喋った内容が文字になるのとは違った、
手書きというか、今はキーボードで打つんですけど、
キーボードで打つ文字ですね、やっぱり質が違いますね。
明らかに違う。
この違いは、それこそちょっとどっかで喋ったソシュールとかね、
いろんな言語学者とかがいろんなことを言ってきた歴史はあるんですけれども、
ちょっと改めてポッドキャスト時代に、
AIが文字起こしする時代に、
喋る言葉の文字起こしと、
それからそうじゃない書く文字と、
もちろんこれ一緒くたにもできるわけですよね。
書いたものを読み上げるとか、台本作ってそれを読み上げるとか、
いう風になるとこれは書かれた文字になるし、
逆に書く時に話し言葉で書くと、
いう風になればそれはそうなんだけど、
最近は売られている本も話し言葉で書いてある本が多いじゃないですか。
文語が口語化してるっていうね。
そういう本じゃなきゃ読まれないという。
でも文語文語した文体というか、変な言い方ですけど、
語り言葉はAIが文字起こしてくれるんだから、
自分がつまりホモサピエンス、人間が書く言葉はもっと文語文語していい。
文の語ね、口語に対する文語ですけど、
もっと文語化していいんじゃないかなっていう。
なんかそんな気がちょっとしてきたんですね。
例えば箇条書きもそうだし、抽象的な言葉もそうだし、
視覚に訴えるような言葉の表現、
つまり話し言葉を文字化して本になるというのが
すごく結構最近は主流になってきてるような気がしてて、
Speaker 2
売れ筋の本ってだいたい話し言葉でデスマス調で書いてあって、
Speaker 1
それこそ喋った内容そのまま文字起こしして本にしてんじゃないかぐらいのものが多いんだけど、
それはむしろ音声で聞きゃいい。
目で見る文字ってもうちょっと違う表現をした方がいいんじゃないかっていうね。
なんかポッドキャストやっててそんなことを思い始めてますね。
なのでnoteの方は逆にそういう発想でちょっと書いていこうかななんて思ってる今日この頃です。
ダラダラと30分喋りました。
公開ダラダLIVE
Speaker 1
公開ダラダLIVE。
今日は一人の方が見えて即去っていきましたけれども、
これはアーカイブにしてそのまま無編集で公開という形になります。
今日もお聞きいただいてありがとうございました。
ではまた来週。
30:47

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