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74: 編集長時代の思い出 / Bリーグ観戦
2026-03-22 20:24

74: 編集長時代の思い出 / Bリーグ観戦

しょざわがゲーム攻略サイトの編集長をやっていたこと、人生を豊かにするための攻略本、初めてのBリーグ観戦についてについて話しました。


おたよりおまちしています!


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サマリー

このエピソードでは、ゲームの攻略本や攻略サイトの思い出から、人生における「攻略本」の重要性について語られます。特に、初心者が新しいことに挑戦する際に、楽しみ方を学ぶためのガイドがいかに役立つかが強調されます。また、初めてのBリーグ観戦の経験を通して、事前の知識(観戦ガイド)が試合の面白さを格段に増幅させることを実感したエピソードが紹介されます。

ゲーム攻略本と攻略サイトの思い出
あつみさんに勧められたゲーム?
はい。クリアしました?
いや、してないよ。してない。
で、挫折しそうって言ったら、
攻略本って読まないんですか?って聞かれたんだけど、あつみさんに。
はい。
攻略本読みますか?あつみさんって。
僕ですか?
うん。
読みますね。
まあ、今はもう攻略本とか、そういう媒体ではなくて、
ネットで攻略サイトみたいなのが上がってるので。
はいはい、攻略サイトね。
攻略サイト、どうしても煮詰まったら見ますね。
はいはいはい。
ちなみに子供の頃は攻略本買ってた?
買ってましたね。僕はポケモンとかやってたんですけど、ポケモンの攻略本とか、毎回ソフトが出るごとに買ってた覚えがある。
思い出の攻略本ってある?
え、でもそれこそポケモンかも。
あと、あと64のスーパーマリオ。
うん。
スーパーマリオ64の攻略本も結構読んでましたね。
うん。
僕思い出深いのでいうと、アルティマニアってやつがあって。
うん。
アルティマニアって知ってる?
知らない。
ファイナルファンタジーの攻略本のシリーズなんだよ。
プレステですか?
プレステ。
というか、アルティマニアっていうのは攻略本の名前で、ファイナルファンタジーのシリーズごとにアルテマ?究極の攻略本って言って、辞書みたいな攻略本たちが出てくるんだけど。
はい。
それが辞典みたいで、情報量たくさんあって好きだったね。
そうなんだ。確かに調べてみると、キングダムハーツのアルティマニアとかはある。
人生における攻略本の意義
で、攻略本の話したりつって始めたんだけど、攻略本そのものの話じゃないんですよ。
はい。
なんか人生において、攻略本って大事だなと思ってるんですよ。
人生を攻略しようとしている。
人生を攻略したいと思ってる。で、攻略本というかガイドが必要だと思ってるんだけど、攻略本って言ってるんだけど、僕は種類は2個あると思ってて、
1個は初心者向けのガイドみたいなもの。入門用のガイド。で、もう1つはネタバレだと思うんだよね。
なるほど。
そうそう。で、僕はネタバレはなるべく今は避けたいと思っている。
はい。
ゲームの楽しみが奪われるから。
うん。
だけど、ゲームをより楽しむためのガイドみたいな攻略本とか攻略記事はすごく好き。すごく好きというか、いいものだと思ってます。
はい。
ゲーム攻略サイト編集長の経験
ちなみにさ、これ余談ですけど、僕ゲームの攻略サイトを仕事で作ってたって話したっけ?
あー、知ってましたね。はい。
編集長だったんですよ。20代の頃。
編集長?あ、そうなんだ。
編集長ですよ。で、
知らせなかった。
モバイルゲーム、あのソーシャーゲーとか、
あの、マインクラフトとか、
うん。
携帯ゲームの、あとつむつむとかの攻略記事、あの書いたり企画してライターさんに書いてもらったりしてたんだけど、
へー。
なんかすごい自分自身の記事は、やっぱ入門向けの記事で、マインクラフトの最初の1日をどう生き延びるかっていう記事を書いたんだよね。
あー、それは沙田さんが書いたんですね。
僕が書いた。ライターとして。
当時、マインクラフト初心者とかで検索すると、トップ1,2,3あたりに出てましたね。
へー、すごい。
で、それはガイドだと思っていて、自分が好きなガイドって記事で、
あのー、マインクラフトって結構自由度高いから、最初何してもわかんないよね。楽しみ方がわからないというか。
うんうん。
そういう人向けに、最初の夜を過ごす、無事に過ごすってことをゴールとしながら、
マインクラフトの楽しさを伝えるっていう、そういうテーマで作った記事で、めちゃくちゃ自信作だったんですよ。
え、これちょっと今聞きたいこといくつかあるんですけど。
え、なんすか、どうぞ。
まず、人生の攻略本については、もうちょっと後で話すんですけど。
あ、そうっすか。
そのゲームとかの攻略本って、実際に自分がプレイして、攻略方法をちゃんといろいろ考えて書くんですか?
あ、その仕事をやってたとき?
はい。
仕事をやってたときは、自分でプレイしてた。
あー。
自分とか、ライターさんにプレイしてもらって、それは書く人がプレイしてたって感じ。
あー、なるほど。
うん。
なんか、初心者向けの攻略本だったらそれでいいのかもしれないですけど、結構世に出回ってるようなネタバレとか、
モーラ的に攻略したいみたいなときって、
うん。
なんか結構いろんなパターンやらないといけないし、それでも隠し要素とかは、個人で見つけるには限界があるじゃないですか。
はい。
そういうのってどうしてるんですか?
いくつかあると思ってて、僕が攻略サイトやってたのって新規事業でやってたから、全然審査の感じじゃないし、総社外?例明記の話だから。
コンシューマーとは違うんだけど、でも手伝ってもらってるライターさんたちは、ファミ通で記事書いてます?とかそういう人たちにも手伝ってもらったり、教えてもらってたりしたのね。
自分たちが新規事業で分かんないからさ、ベテランの人たちに業務委託で来てもらって、教えてもらいながら記事書いてもらうっていう感じで、またギキというか教えてもらったような情報なんだけど、結構ガチで攻略しているパターンもある。
そうなんだ。
それが売りっていう媒体がある。
へー。
面白くないじゃない?その情報をもらってそれを書いてるだけって。
コストパフォーマンスはめちゃくちゃ悪いと思うけど、好きでやってる人が多いからさ、自分でやり込んで隠し要素を見つけたりとか、なんかそういうコツ?コツの攻略記事書いたりしてる人はいるよね。
ただもちろん、ゲーム会社、ファミ通みたいなちゃんとした媒体だとゲーム会社とコミュニケーションして、公式情報もらったりとかはあると思うし、
設定資料とか攻略文に載ってるじゃん。
あれはもらってるよね。
あー。
絶対。もらわないと作れないもんね。
そう。で、やっぱり僕がやってた新規事業も、勝手にやってたわけじゃなくて、ゲーム会社の広報さんに挨拶回りとかして、こういうバイターをやってるんで書かせてください。許可取り。スクショ使っていいですかとかそういう許可取り。
いったり、新しいゲームのプレスリリースが出たら紹介記事書くんで、ちょっと早めに情報くださいとか、そういう話をしたりしてました。だからちゃんとした媒体は結構ゲーム会社とコミュニケーションとってやってる。
うーん。そっか。結構、今までどうやって作ってるんだろうっていうのは、なんかなんとなくのイメージはあったけど、気になってたから、ちゃんと裏側でコミュニケーションとってる媒体もあるんですね。
だいたいちゃんとしたのが撮ってる。記事書いた後に、広報チェックとかをしてもらってたりした。
うーん、なるほど。
あとこれは本当かどうかわからないけど、設定資料っていうのは設定資料じゃなくて、ゲーム制作が終わった段階で、じゃあさて設定資料を娯楽本用に書くかって言って、書いていたりいなかったりすると、まあ聞いたけどどうなんだろうね。そういうところもあるんでしょうね。
えー、なんかちょっと張りぼてみがありますね。
そんな綺麗な設定資料は出てこないでしょっていう。
なるほど。じゃあちょっと話を戻して、人生の攻略本について話しましょうか。
新しい挑戦への予習とギター
結局さ、何か新しい挑戦をやろうって言ってずっとやってるじゃない。
うん、翔さんマジずっとやってますよね。
うん。で、予習をするんですよ。
うん、予習のほうに。
なんでかっていうと、その予習っていうのはガイド系の攻略文を読むようなもので、楽しみ方をまず軽く勉強してから行くって感じ。
うんうん。翔太さん本当になんかこう、予習欠かさないですよね。なんか新しいことを始めるときに。
例えば、前にギターを買って一緒にバンドをやってたときも、なんか最初とりあえずギター教室に通うみたいなことをしてたし。
うんうんうん。
あと、あれか、会社の部活でビリヤード部に僕が入ってたときに、翔太さんもビリヤード部は来てないけど、
うん。
ビリヤードを練習するために教室行ったりしてましたよね。
個人レッスンしてもらったよ、ビリヤード。一回だけだけど。
すごいと思う。
でもね、それは結構これから話したい話とは若干違っていて、
うん。
ビリヤードはね、一回行っただけでよくわからなかったから、あまり話すことないんだけど、ギターに関しては、ギター教室は微妙で、
それよりも、あつみさんが話してくれたことが攻略本編がいいガイドになってると思ってるんですよ。
で、何かっていうと、味観音やったじゃん。
はいはい。
だから最初は味観音やれっていうのがガイドだと思うんだよね。
あー、確かに。
なんかわかんないっすもんね、どっから始めたらいいか。
そうそう、まずアンチパターンとしてはコードを覚える。なんかC、D、Aとか弾いて、Fが抑えられないって言って、面白くねってやめるのが最悪のパターンじゃない?
うん、確かに。
でもそうじゃなくて、味観みたいな知っている曲が実はパワーコードで簡単に抑えられて、1ヶ月ぐらい練習すればすごい弾けるようになる。
しかもストロークだけじゃなくて、ちょっとソロっぽいところっていうかさ、もう入ってるじゃん。
それもそこまで難しくなくて、でチョーキングとかもちょっとあったりして。
そうですね。
うん、すごくいいトップなんだよね。
うん、なるほどね、そういう。
で、あとロックだからエフェクターも使いがいがあるし。
うんうん。
だからまとめるとエレキギター初心者は、僕らと同じ世代だったらなおさらだけど、簡単に弾ける味観の曲を選んで、まず1曲バンドでやってみるっていうのが最初のコツというかガイドだと思うんだよね。
うん。
そういうのが大事だっていう話ですね。
なるほどなるほど。
Bリーグ初観戦とバスケの楽しみ方
で、あとは最近予習していった面白かったシリーズで言うと、バスケ。
バスケ。
うん、日本のBリーグを見に行ったんだよね。
へー。
うん。
初めてですか?
初めて。
おお、珍しい。
たまたまなんか友達がタダケン当たったから行こうぜって誘ってくれて。
へー。
で、行ってきたんだけど、アルバルク東京っていう東京のチームの試合を豊田アリーナかな?に見に行きました。
うんうん。
で、ただ見ても面白いと思うんだけど、一応一冊本を観戦ガイドみたいなのが売ってたから、それを読んでいくんだよね。
いいですね。
でもそしたらすごい面白くて、例えば基準がないと何見ていいかわかんないじゃない?プレイも。ルールは知ってるんだけど。
で、例えば予習した上で見て面白かったのは、3ポイントガンガン打つんだよ、みんな。
うーん。
自分が勉強する前はそんなに3ポイントのイメージなかったんだけど、実際は3ポイントめっちゃ打ってたのね。
ああ、そうなんだ。
うん。で、それは戦術の変化があって、統計的にどこで打つと得点率期待値が高いかっていうデータを取ってみると、
ゴールの真下とかが一番高いと思うんだけど、中途半端、3ポイントより手前の中途半端に離れてるところから打つよりも、3ポイントで打った方が得点も高いっていうのもあって期待値が高い。
うーん。
だから、現代バスケットボールは3ポイントをバンバン打つっていうゲームなんだよね。
ああ、そうなんだ。全然知りませんでした。
そうそう。で、3ポイントに注目してると、みんな結構狙ってるし、その時活躍した選手が何本かな、5、6本パンパンパンパン入れてて、
へー。
すごい良い働きをしてるプレイヤーだなっていうのがめちゃくちゃ分かったんですよ。
現代バスケはそうなってるしね。
それだけでも面白いし、あとは目安として、1ゲーム80点って言ってたかな、日本のBリーグだと、得点が。
大体80点くらい取るってことですか?
うん。で、4クォーター制だったかな、ちょっと前だから忘れ始めてるけど、その4クォーター制とか、で、1クォーターって20点計算じゃん。
はい。え、4クォーター、僕バスケ何も知らないんですけど、4クォーターっていうのは4試合やるってことですか?
あ、違う。4クォーターって言葉が合ってるかどうか分かんないけど、その4つの休憩時間を挟んで4回やる。
例えばサッカーとかだと、1試合前後半あるけど、前半、第1前半、第2前半と、第1後半と第2後半があるっていう感じか。
あ、まあそうだね。1クォーター、2クォーターってちょっと長めの休憩があって、3、4クォーターだった気がする。
だから80点ぐらいの得点にしてみてると、その1クォーターごとに結構入ってるなとか分かるじゃない。
うんうん、なるほど。
うん。とか、あとはね、めっちゃファールする、みんな。
えー、それ、これマジで初心者説問なんですけど、そのファールして、イーローカードとかがある?
えーと、何回かある。何回できるっていうのは決まっている。
へー。
で、プレイヤーごと何回っていうのと、チームごと何回っていうのが決まっているんだよね。
あ、チームもあるんだ。
ある。チーム全体で何回。で、クォーターとか前半後半の中で確かリセットされるんじゃないかな、そのチームなんかの基準が。
へー。
で、リセットされずにチームのファールが一定数に達すると、ファール、どんなファールでもフリースローになるんじゃなかったかな、たぶん。
うーん。あ、試合は続くんですよね。
試合は続くっていうか、ファールの時に、ゴールする瞬間にファールがあるとさ、その点が入るのとプラスしてフリースローが与えられるじゃないですか。
うん。
うん。なんだけど、そのファール、チームのファールの総量が一定を超えると、どんなファールでも相手にこう1スローが与えられるっていう不利な状態になっちゃうんだよね。
うーん。じゃあなんか、あれなんですよね、こうサッカーみたいに。
うん。
ファールした人がイエローカードとかレッドカードもあって退場っていうのじゃなくて、そのフリースローで、肩が付けられるというか、ペナルティが与えられるという感じなんですね。
個人は5回すると退場だって、退場っていうか。
あー、でも5回もできるんだ。
そう。だからバスケっていうのは、ファールをしないんじゃなくて、規定の回数内のファールをいかにうまく使うかという。
へー。
で、危ないファールはダメだからさ、そのスポーツマンシップに乗っとったファールというか、そういうファールの性格あるじゃないですか。
全然知らなかった。
うん。
へー。
みたいなのも書いたと思って、面白い。楽しめたんですよ。
ただガイド読んでるだけでも楽しいですね。
そうだね。
で、実際試合見たらそうなってました?
なってた、なってた、なってた。
へー、それはちょっと興味あるな。
そう、ぼーっと見てたら、なんかピーピーピーピーなってゲーム止まりまくるなーとかさ、そうやって思うぐらいじゃない?
なりますね、確かに。
見てるうちに誰かから教えてもらったり、情報収集して知っていくんだろうけど、でも情報収集しなかったらさ、たぶん100回見てもわかんないと思うんだよね。
そうですね。
事前に1回でも見とくと、なんか視点が手に入っていいなーという話。
いいですね、それは。
知識が感性を育む
というわけで、なんかすごい視点を手に入れるためのガイドとしての入門書攻略本というものを非常に推している。
新しいことをやるためには情報収入ということを推しているというのが私です。
素晴らしい。なんかあれですよね、去年とか仏像にはまってましたけど、仏像の本もかなり読んでましたよね。
読んでたね。
で、あれもどんな種類の仏像がいるとか、時代によってどういう作りがあるって、要は感傷ガイドだから、そういうものがないと。
僕は感性があんまり豊かじゃないので、見てるだけだと面白くないなと思う。
でも知識があるから感性も育つみたいなところありますからね。
いいですね。
僕なんか一時期結構西洋絵画みたいな、美術館とかによく行ってみてたんですけど、
西洋の絵画とかだと施設のモチーフとかがあるんですよね。
わかるわかる。
で、それを知ってるのと知らないのとで、この絵の意味がかなり変わってくるから、
そういう時には結構感傷ガイド読んでましたね。
感傷ガイドというか、まあ聖書のガイドですかね。
うんうん。わかるわかる。
なんかキリスト教から見る絵画の感傷術みたいな本あるよね。
あ、そうそうそうそう。まさにそういう絵の本を読んでます。
なるほどね。いやいいですね。
ポッドキャストでの情報発信
まあそんな感じでこう、何て言うのかな、このポッドキャストとかでもさ、
うまく伝えれたかどうかわかんないけど、バスケの見方みたいなのを少し紹介できた気がするから、
にわかながらに。またこう、新しいチャレンジをしたらお伝えしたいな、話したいな。
ぜひ、日本ガイド。
はい、私がガイドを担当します。
ぜひお願いします。
はい、じゃあそんなとこですか。
はい。
はい、ありがとうございました。
はい、ありがとうございました。
20:24

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