言い訳ではなく方法を考える
ウィークエンドの黄昏時、CAFEBAR いってらっしゃいへようこそ。
マスターの一佐です。 ここでは、仕事のこと、人間関係のこと、子育てのこと、恋愛関係のことなどで疲れた方が、一休みしていく、ラジオ上のCAFEBAR です。
今日もこのお店を出る頃には、少しでも元気になってくだされば幸いです。
今日のお話は、皆さんも当たり前じゃないかと思うかもしれないんですけれども、やっぱりダメな人、世間的には仕事がちょっとダメだな、できないなとか言われる人のことなんですけれども、そういった人は言い訳を考える。
けど、仕事ができる人、あの人に任せれば何とかしてくれる、やってくれるという信頼される、できる人は方法を考える。
ダメな人は言い訳を考える。できる人は方法を考えるということについてお話ししてみたいかと思います。
誰しもですね、やっぱりついつい自分の方針のために、僕自身もそうですけれども、やっぱり失敗が怖いです。やっぱり失敗したくない。失敗してしまった時には、やっぱり自分を正当化したくて、やっぱり言い訳を考えるんですけれども、
そういう時ももちろん皆さんあります。僕自身もあります。けど、やっぱりできれば言い訳よりも、やっぱり言い訳に頭を使うんではなくて、何とかする、何とかいい方向に持っていく、何とか上手に乗り切る、そのための方法を考えるというふうに頭を使いたいというふうに思っています。
やっぱりこう、誰しも失敗ですとかうまくいかないことはあるんですけれども、どうしよう、どうやって言い訳しようということを考えるよりも起きてしまったことはしょうがない。じゃあこれをどうやって乗り越えるか。そしてこれをどうやって組織のプラスに。
失敗をプラスに転換する
さらに言えば失敗してしまった人、それは僕自身かもしれないし、部下かもしれない、上司かもしれない。その失敗してしまった人の糧にするか、プラスにするか、どうやったら何かプラスを残せるかという方法を考えるというふうにですね、やっぱりいかに言い訳をするかよりも、とにかく少しでも何かいい方向に行かないかというような方法をですね、考えるということに頭を使う。
そこにエネルギーを注ぐということをですね、最近では心がけるようにはしていまして、それのせいか、逆にそういうふうに考えていると、なんかあんまり不思議と悪いことっていうのは起こらないもんで、割と何とかそういうふうに悪いことが起きてもいい方向に切り替えているから。
仮に悪いことが発生しましたけど、何とかならないか、いいことに転換できないかというふうに方法を常に考えているから、悪いことは悪いことで終わらない。
悪いこと、実際いいことだったねというふうになっているから、最近あんまり悪いこと起こっていないのかなというふうに思えているのかもしれません。
ということで、今日はダメな人は言い訳を考えるけれども、できる人は方法を考えるということについてお話ししてみました。
今日お話ししたことが、皆様の何か一生になれば幸いです。
今日もお聞きいただきましてありがとうございました。
今日一日、皆様にいいことがありますようにお祈りしております。
それでは皆さん、いってらっしゃい。