はじめに:お礼と宣伝
戦略的別居妻カブの人生開放チャンネル。このチャンネルは、モラハラ経済的DVXオットと約12年間仮面夫婦として同居、
パーフェクト昼逃げ、離婚調停不成立、離婚裁判敗訴したワーママのカブが、
2029年春に離婚するまで人生を開放して幸せに生きる様子をお届けします。
モラハラ,仮面夫婦,仕事,子育てなど同じ悩みを持つ誰かに寄り添う配信をしたいです。
お疲れ様です。カブです。
私はいわゆる恋愛物語が嫌いです。
これは漫画とかもそうですし、ドラマとか映画ですね。
何かいろいろな話の流れで恋愛もくっついてきたみたいなものは良いと知って、
そうではなくて、初めから2人の切ないラブストーリーとか青春みたいなもの、恋愛が前面に出てるそんなストーリーを嫌いっていうことがあるんですけれども、
これが実は元からそんなに好きじゃなかったのかもしれないけど、仮面夫婦として一緒に暮らしていて、
かつて好きだった人だったんですが、それに落胆し続けて結果、仮面夫婦になったっていうことを辿ったことで、
恋愛物語が嫌いになったのかもなぁなんて、そんなようなお話をしたいと思います。
本題に入る前に、お礼や宣伝等のあとお願い事項のお話をさせていただきますので、興味がない方はタイムスタンプから当該の項目を聞いてください。
まずお礼です。先日4月の4日土曜日に熟女スナックが開催をされました。
例のごとく私は収録ため撮り派なので、この配信を撮っている頃にはまだ熟女スナックやっていないんですけれども、
おそらく十中八九、今回も盛り上がったのではないかと思います。
特に今回は先月やらなかった分、お題が溜まっていたから本当に盛りだくさんだったと思います。
こんな十八菌とか夜の話題がよくも我ながら溜まるなというか、結構ぼんやり生きていると性とか十八菌とか、
あと自分の欲望みたいなことってあんまり考えないと思うんですけど、
私はこの熟女スナックっていうのをいろんな誤演があって継続していく中で、結構そういったものへの感動が高くなっているような気がしていて、
そういったことへの関心を持っているっていうのは、性って人間の三大欲求でもありますし、
あとは自分の体に彩りを与えてくれるものでもありますから、
関心を持ち続けるっていうのは若さと健康の秘訣なのかななんていうふうに思っていて、
そのため熟女スナックってある種、私の健康のためのツールなのかななんて思っています。
もちろんそれ以外にも皆さんとつながったりお話をしたりっていうのは本当に楽しいんですけれどもね。
また来月もやると思うので、ぜひ遊びに来てください。この度ありがとうございました。
次に本日は仮面夫婦関係のお話をするんですけれども、
この夫婦関係に関するサービスやコンテンツの宣伝を話させていただきます。
私はメールマガジンを運営をしています。
メールマガジンといって多分想像されるのが何かコンテンツの宣伝だったりとか、
そういったもの、お役立ち情報みたいなものかなと思うんですけど、
私のメールマガジンは一切そういうことはなくてですね、
定期的に友達から連絡が来るイメージで言うと、
昔仲が良かったけど今はちょっと離れて住んでいる、
で時々連絡が来る、そんなようなメールマガですね。
頻度としては今は月に1回ぐらいなんで、本当に忘れた頃に連絡が来る、そんなようなイメージですね。
タメ語で私がお友達にねえねえ聞いて、最近こういうことがあってねっていうようにお話をする、
スタイ風とかでは話せない、あるいはこれやの悩みだったりとか、
クソ夫の愚痴、そんなようなものを発信をしています。
今は夫婦関係とかパートナーシップとかで悩んでいて、
だけど誰かとつながりがなくて寂しいなとかそういった方はですね、
ぜひ登録をしてもらえたら嬉しいです。
このメールマガの特典としては、私は相談サービスというものを運営をしているんですけれども、
そちらが割引価格で受けられるURL申し込みサイトが飛んできますね。
これが特典です。
この相談サービスというのが、私とマンツーマンで秘密原種で、
ZoomかスタエフのURL限定、私とそのお相手しかですね、
ご参加できないライブでお話をするっていうようなサービスですね。
私は夫婦関係で本当に悩んでいて、
そして今はそこから脱却をして今は幸せに暮らしているっていうものなんですけれども、
そういった私にしか話せない悩みもあるでしょうし、
私は手前味噌ですが、いろいろ勉強とか裁判とかしてきて、
いろいろ知識はあるかなと思っているので、
今一歩踏み出したいなという方にはお役に立てるかなとも思っています。
最近ちょっとやってなくてうろ覚えなんですけれども、
通常であれば40分6000円のところをメールマガイ登録していただくと3500円でできる、
そういう立て付けだったかと思いますので、
ぜひご興味がある方はメールマガ登録の上お申し込みをください。
そして特にそういった悩みはないよという方もコンテンツがありまして、
Kindleを発売をしております。
仮面夫婦についてのKindleなんですけれども、
皆さん誰でもそうだと思うんですけど、
私、仮面夫婦になるために結婚しようという方はいなくて、
私もそうなんですけど、本当は幸せな結婚生活を送るために結婚したわけですよね。
しかしながらうまくいかなくてガタガタって仮面夫婦になっていったわけなんですけれども、
これは一番は夫がクソだったということもあるんですけど、
私にも落ち度があったかなと思っていて、
そういったものを分析をしているKindleにもなっていますね。
あとはこのKindleでしか読めないですね、
結構衝撃的なクソ夫との出会いみたいなお話も書いているので、
ぜひこちらエンタメとしてお楽しみいただければと思います。
概要欄のKindle著者ページからご覧ください。
コメントに関するお願い
そして仮面夫婦関係、これから話すものについてコメントのお願いです。
独断と偏見ですが、からかってるなとか、マウント取ってるなとか、
その他無神経だなとか、私が不快に感じたコメントは削除させていただきます。
ありがたいことにこれを毎回毎回言っていたら、
失礼なコメントする方はかなりいなくなって本当にありがたいななんて思っています。
基本は私の須田友さんや時々コメントくださる方は本当に優しいというか、
スタエフは民度が高くて温かい世界ではあるんですけれども、
結構前にびっくりしたこととすると、
そんな夫さんいるんですね、私の夫の話を聞かせてやりたいわですとか、
趣旨からずれたですね、私は夫と仲良しですとか、
自分は思ったことを言ってるだけでも、それを聞いたら私はどう思うかなっていう、
配慮にかけるコメントっていうのがかつてはあって、
そういうのをかつてはイライラしたりしていたんですけど、
今は容赦なく消しますということを今お話ししているということですね。
そしてアドバイスや経験談などは、私向けでなければぜひお願いします。
私はこれから仮面夫婦時代とか恋愛変歴とかを振り返ってお話をするんですけれども、
私も今幸せに生きてますし、ベースとしては恋愛したいとは思っていないんですよね。
そのため今の話、これからお聞いて、
ハブさん、そんなんじゃ勿体ないですよ。恋愛した方がいいです、ですとか、
私に対するアドバイスはマジで余計なお世話なので、それはいらないです。
しかしながら一般的に私の配信サイレントでコメントをどこにか聞いてくださっている方がいらっしゃるので、
一般論としてこういう考え方もあるよねみたいな、そういったコメントは全然ウェルカムですので、
そこはご理解いただければと思います。
本題:恋愛物語が嫌いな理由
それでは前置きが長くなりましたが、ここからが本題です。
冒頭お話ししましたが、私は恋愛小説や物語や映画、ドラマとかが嫌いなんですよね。
ズバリ言葉を選ばずに言うと虫頭が走るっていう言い方が正しいですね。
恋愛をして成就するか、フラれるか、結ばれないかの二択なのに、
その結論がどっちかなのにそのごちゃごちゃうだうだ言ってるのもなんか時間の無駄なように感じますし、
あとはこれから話すいろんな理由ですね。イライラするんですよね。
あと悲しくなるみたいなこともありますね。
そのため、何のドラマかな。
鬼滅の刃とかがわかりやすいかな。
鬼滅の刃の物語、鬼を倒すみたいなベースですよね。
そこにプラスアルファでカンロジーちゃんと蛇使いの男の子がちょっと恋仲になるみたいな展開があったと思うんですけど、
そういうのは良いんですよ。そのベースの物語があってちょろっと恋愛も込まれてるみたいなのはいいんですけど、
そうじゃなくて、これが例えばカンロジーちゃんの恋愛ストーリーみたいな話だとムカつくみたいな、そういう感じですね。
ただこちら一言お断りをしておきたいのは、恋愛物語や恋愛物語を好きですっていう方々を全く否定する意図はなくてですね、
あくまで私個人の感想ですので、そこはお含みいただければと思います。
とはいうものの、私も昔からオギャーと読まれた時から恋愛物語が嫌いだったかというと、そうではなかったような気がして、
ちょっと私と恋愛物語みたいな簡単に人生を振り返ってみたいななんて思います。
まず物心ついた幼稚園生とか小学生時代は普通に好きでしたね。
私が幼少期小学生とかの頃って、少女漫画リボンとか仲良しとかチャオとかが前世紀でA4、B5ぐらいのサイズの分厚い漫画を毎月買うような、そんなような時代でしたね。
これ多分私は今38ですけれども、それぐらいから40前半の女性の方は共感してくださるのではないかなと思います。
あの頃の少女漫画って本当に目がキラキラしてて、私がこれからだんだん嫌いになっていく恋愛漫画ではあるんですけれども、結構面白かったですよね。
このマーマレード・ボーイとか、私はどっちかというとリボン校だったんですけど、
タネムラ・アリナさんが描いている漫画の神風怪盗ジャンルとか、あとケロケロチェイムとかいろいろあったかな。
そういうのとか結構絵も好きだし、普通に真似して描いたりとか全然好きだったんですよね。
それがだんだんですね、あとは中学とか高校生時代になると、このクラスや学校の話のネタで恋愛の話とかドラマの話にもなりますよね。
私の昔の中学生時代とかテレビも前世紀だったので、あと映画も結構見に行くためまだスマホもなかったからだったし、
恋空とかのベタですけど、見たとかそういう話に乗るためにも全然見てはいたんですけれども、
だんだん中高時代からイライラしてくるんですよね。
それは冒頭お話しした結末がどっちかっていうのもそうなんですけれども、
だんだん私はいつだっけ過去に話した選ばれない経験を後で概要欄に貼っておこうと思うんですけれども、
選ばれない経験をされ続けたっていう過去があるんですけど、
選ばれないってことはすなわち持てないわけですよね。
小学校時代は恋愛とか漫画とか見て素敵だなと思ったけれども、
ことごとく選ばれない経験を通じて嫌になっちゃうような感じが少しずつなっていきます。
それが大人になるとその嫌いがかっこたるものになったっていうような感じですね。
そのような経験から嫌いになっていくんですけれども、
クソ夫と盲目的な恋愛をすることでやっと主役気分になってその時は一瞬は好きでしたね。
この盲目的な恋愛をした失敗っていうのは冒頭宣伝した仮面夫婦のキントルに散々書いているのでそこは読んでいただきたいんですけれども、
私この恋愛物語の自分を見つめていく中で思ったんですけれども、
子供の頃に好きだったもの、少女漫画に、
思春期に全然そんな経験ないじゃないって、こんな王子様なんていないじゃない、私なんかこんな恋愛物語無縁じゃないって悲しい思いを重ねる中で、
クソ夫とやっと少女漫画の主役になれたって思い込んでしまって、恋愛をしている自分に酔っていたように思いますね。
そのため私は最大のクソ夫との結婚した範囲というか失敗した原因は、結婚への焦りだと思っているんですけれども、
それ以外にも恋愛している自分が嬉しいというんですかね。
しかもクソ夫顔だけはいいので、こんなイケメンと恋愛できてるっていう風に酔っていたっていうのもかなり原因なような気がしていて、
恋愛物語の好き嫌いに振り回されているせいで結構失敗したように思います。
このような経験から恋愛物語が嫌いになっていく人生だったのかなと思ったいくつか理由を箇条書きで考えてみました。
まず一つ目はスクールカーストで最下位だった経験とか、親や親戚からもデブだブスだっていろいろ呼ばれる中で、
恋愛においては私には関係ない話だなってだんだん嫌いになったってことですね。
今でこそブスだったり太っていてシンデレラストーリーで漫画もちょっと増えてきた気もするんですけど、
昔はそうじゃなくて可愛い子が主役でしたよね。
そうすると私には関係ないなって、かつては踊らせて見ていたリボンもだんだん私には関係ないなっていうことをどんどん嫌いになっていました。
そして選ばれ続けない経験をですね、概要欄に貼ってある配信を重ねて、
少女漫画とか恋愛物語ドラマを見るたびに悲しくなってしまうっていうのもね、
その恋愛が物語が嫌いになっていた理由として往々にしてあると思います。
本来ではエンタメって心を潤したりとか楽しいとか癒されるとかそういった側面で見るものなのかなと思うんですけど、
私にとって恋愛物語はその逆で、むしろ本当に心にいいこと一個もないなっていうのでどんどん嫌いになっていました。
そして先ほどの恋愛と変歴で少し話しましたが、盲目の恋愛のせいで仮面夫婦になったっていう自負があるので、
この恋愛物語に振り回されてさえいなければ、私はある程度まともというか、恋愛側の悪いというわけではないんですけれども、
恋愛をしなければいけないとか、した方が人生楽しいんじゃないかという思い込みを持たされてしまったせいで、
仮面夫婦になるようなクソ夫と結婚しちゃったような気もするので、一種恋愛のせいみたいなところで嫌いですね。
あとは恋愛っていうのは物理的にはデメリットしかないのかなって今の私には思える節もあって、
相手の連絡が来ないでやきむきしてるのも時間の無駄だし、お金をかけるのも時間の無駄だし、
私は一人で何かをするっていうのが好きなので、気を許した誰か、子どもたちとかですよね、
友達とかと何かするっていうのは全然いいんですけれども、その相手を新規作成で恋愛で誰かを作るっていうのは、
本当に恋愛のプロセス自体も面倒くさいので、そうなると恋愛にメリットがなくてデメリットしかないんですよね。
そういった意味でも悲しい経験をさせられる上にいいことないんだったら、こんなの見てられっかみたいな理由で嫌いですね。
キャラクター別に見る恋愛物語への嫌悪感
あとここからはちょっと子育てを通じて恋愛が嫌いになるという不思議な感じではあるんですけれども、
とは言ってもですね、うちの子どもたちは女の子、女の子でなくてもかな、多少子どもが小さかったりとかすると恋愛物語に触れなければならないことがあると思います。
具体例を言ってしまうとディズニーアニメですね。
こちらも冒頭少しお話ししましたが、ディズニーアニメが好きな人とかディズニーアニメをディスる趣旨は全くないので、そこはご容赦ください。
このディズニーアニメっていうのは、私が子育てをしてた頃は百均ダイソーとかセリアとかにDVDが100円で売ってたんですよ。今もあるのかな。
ディズニーのアニメって著作権が切れたものの一部は格安でDVDになっているものがあって、結構それを車とかに流すことで子育て中は大変お世話になったんですけど、
その時に見た映画の中で、やっぱり私は恋愛が嫌なんだな嫌いなんだなっていうエピソードを少しお話ししたいんですけど、
まず私は白雪姫好きじゃないですね。白雪姫はまさに私が敵大使って言っていいのかな。美人で可愛くて色が白いみたいな、私と正反対な子ですよね。
けなげに頑張って火事とか魔女に補儀使われているところでは頑張ってはいるんですけど、特に王子様を探すために努力はしてないわけじゃないですか。
毒リンゴをかじって寝ていれば王子様が助けに来てくれるんで、そんな奴いるわけねえだろみたいなところで、
自分が取りに行く幸せをしてないのに、何もしてないのにやっぱ美人は羨ましいなみたいな、それいいですね待ってればいいんだからみたいな、ちょっとそういったところですね。
あと眠り姫、あれ眠れる森の美女だっけな、もう好きじゃないですね。
これも先ほどの理由と同じなんですけど、寝てるだけですよね。寝てるだけでそんな王子様が起こしてくれるわけないじゃんって。
それも眠り姫も可愛いですよね。やっぱ美人はいいねみたいなところですね。
そしてラプンツェルも、ラプンツェルは自分で塔を出るために行動している点ではすごく素晴らしいんですけれども、嫌いというかなんか羨ましくなっちゃったみたいなところがちょっと悲しいですね。
ラプンツェルは塔から出るために行動はしているんですけど、友人だっけ、男の人とバッタリ会って助け合って幸せになっていくっていう点ではいいんですけど、
私はその自分でいろいろ行動して、私は言ったけれどもクソオットは友人じゃなくて本当に嫌なやつっていうか、
先ほどの白雪姫と眠り姫は何もしてないけど、ラプンツェルは何かをしてて幸せになっているけど、私は何かをして日々頑張っているのに理想の人は現れなかったみたいなところで、勝手に自分と重ねて比べて悲しくなっちゃうみたいなところですね。
どれもこれも被害妄想はなかなしいんですけれども、クソ立て中はそんなようなことを感じたりしていました。
推し(Snow Man)をきっかけに変化した恋愛物語への見方
こんなひねくれた私なんですけれども、恋愛物語を最近見るようになったんです。
これが今回この話をしようと思ったきっかけです。
今まで長きに渡り子育て中も恋愛物語なんてけっこうクソみたいな感じだったんですけれども、なんか最近それに対するハードルが下がってるなぁなんて思ったんです。
それはズバリ推しのおかげですね。
ズバリSnowManです。
SnowManのことを追っかけていくうちに気がついたら恋愛物語を見ていた。そんなような感じですね。
SnowManは皆さんご存知大人気アイドルなんですが、テレビやドラマにたくさん出るんですよね。
それを恋愛物語として見るのではなくて、SnowManの誰々を見るために見るっていうことで自然と恋愛ドラマを触れるようになりました。
最近だとラウールくんが出ていた愛の学校っていうドラマがあって、これはホストと年上女性の恋愛の話。
これまさに恋愛の話ですよね。
こういうのとかも昔だったらなんじゃこりゃって思って。
しかも私自身でもあり得るシチュエーションっていうか、お相手役の木村文乃さんが同じぐらいの年だったから、
自分と重ねてどうせこんなイケメン年下られるわけねえじゃんみたいに思っていたかつてはね。
なんだけど今回はそれよりもラウちゃんのホスト役はどんな感じなの?みたいな感じで見ることでハードルが下がったように思います。
そしてラウちゃん目当てで最初見るんだけど、普通に続きが気になるっていうようになってきたんですよね。
私が木村文乃さん見ない、どうせ幸せになれない、こんな奴いるわけねっていうのは現実は変わらないんだけど、
それよりもこの2人はどうなっちゃうのかしら?みたいなところで普通に見るようになってきたんですよね。
これ結構私はびっくりしましたね。
ちなみにこれはラウちゃんだけじゃなく他のSnowManのメンバーも同様で、私の推しの安倍良平君でも同じなんですよね。
だから本当に嫉妬とかしなくなったっていうかなんだろうな。
昔だったらどうせ私には関係ないって思ってたのがSnowManのおかげでこの抵抗が下がってきてね、本当はこんなところでもSnowManに助けられてるなぁなんて思ったりもします。
嫌悪感の奥にある感情と自己肯定
この出来事からですね私は改めてというか30何年間でやっと気づいたんですけど、恋愛ドラマや物語が嫌いなのではなくて悲しくなるから見てなかっただけなんだなということですね。
罪を憎んで人を憎まずというか、何て言うんだろうな、ちょっと過激な言い方になっちゃうかもしれないけど、
例えば外国の方とお付き合いをして、外国の方とご縁がなくて振られちゃうとか何か辛い思いをしたとして、その経験から外国の人が全部ダメだからダメなんだっていうわけではないということですよね。
あくまでも憎むべきは悪かった相手と言いますか、私はそれを課題解釈してしまっていたような気がして、
本当は恋愛にすがろうとしていた自分だったりとか、後は盲目的にこの人が異文明の王子様だと思い込んでいたけれども、
その以前の問題で人として残念だったクソ音自体が悪いのと、後は概要欄に貼っておいた選ばれ続けない人生の中で、
しっかりしているから君は一人で大丈夫だよねとか、そんな無神経なことを言う人たちが悪いというか、私に合わなかったというだけで、恋愛自体が悪いわけではないんですよね。
だけどそれは私が気づかないというか、その事実に目を背けてそういう辛い思いをするのが嫌だから、思い出すのが嫌だから、この恋愛自体に蓋をするというか見ないようにしていたのかななんて思ったんです。
これの何が言いたいかというと、私は今回その恋愛ドラマの話をしましたけれども、
夫婦関係やその辛い経験を通じて嫌いになってしまったものや嫌だなと思ってしまったものがある人って結構いると思うんです。
たぶんこれは仲良しい夫婦とか、特に悩みがない方には理解されないかもしれないので、結構そういうことってあるのかなと思っていて、
そういったものに触れるのに苦しい方、かつての私でいうと子供と一緒にディズニーアニメを見て悲しいなと思っていたような方がもしいるとするならば、
本当にお疲れ様です、私もそういう気持ちわかりますという一方で、もしかしたら嫌だなと思う気持ちの奥に何か別の悲しいなと思っている自分がいるということがあると思うので、
ぜひそのインナーチャイルドを癒すではないですけれども、私は今回そのSnowManを見てて、ある日あれって私恋愛物語見てるっていうことで気づいたなんとも浅い話ではあるんですけれども、
なんか自分をいたわってあげてほしいなぁなんて思ったので、仮面夫婦の話に絡めてお話をさせていただきました。
それでは失礼します。今回私は恋愛物語に端を端してお話をしましたが、本来であればそういった物語っていうのは人生を豊かにしてくれるエンタメやコンテンツの一種なんですよね。
それを心から楽しめない、楽しまないにしてもこんなに嫌悪感を持つ時点で、ちょっと心が歪んでというか荒れていたのかななんて今は振り返ると思います。
もしあなたがそういう状況であるとするなら、私と同じような、もしかしたら何か悩みやつらい状況があるのかもしれません。
どうかそんな自分をですね、ぜひいたわってあげてほしいなと思います。あなたは一人ではありません。
それでは失礼します。