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ロケット・ラボ株8.2%上昇!「スペースX唯一の対抗馬」へ ニュートロンとイリジウム買収、目標株価122ドル
2026-09-22 11:37

ロケット・ラボ株8.2%上昇!「スペースX唯一の対抗馬」へ ニュートロンとイリジウム買収、目標株価122ドル

ロケット・ラボ(RKLB)が、小型ロケット企業から総合的な「宇宙インフラ企業」へ大きく変わろうとしています。

2026年9月21日、ロケット・ラボ株は8.2%上昇し、69.89ドルで取引を終えました。キャンター・フィッツジェラルドは投資判断「アウトパフォーム」と目標株価122ドルを維持しています。

今回のPodcastでは、短期的な株価上昇だけではなく、「なぜロケット・ラボがスペースXの有力な対抗馬として注目されているのか」を掘り下げます。

最大の焦点は、大型ロケット「ニュートロン」です。

現在の主力ロケット「エレクトロン」の搭載能力が約300kgなのに対し、ニュートロンは約13,000kgを計画しています。大型衛星、衛星コンステレーション、政府・防衛関連など、ロケット・ラボが参入できる市場が一気に広がる可能性があります。

さらに、ニュートロンではエンジンを最大20回再利用する計画です。スペースXがファルコン9で確立したような「高頻度打ち上げ+再利用+コスト低下」のモデルを実現できるかが、今後の大きなポイントになります。

もう1つの重要材料が、衛星通信企業イリジウム・コミュニケーションズ(IRDM)の買収です。

イリジウムは年間8億5,000万ドル超の売上高を持ち、買収後にはロケット・ラボの年間売上高がおおむね2倍になる可能性があります。

重要なのは売上高の増加だけではありません。

ロケット、衛星、打ち上げ、運用、衛星通信までを取り込むことで、スターリンクを持つスペースXに近い「垂直統合型の宇宙インフラ企業」へ進化する可能性があります。

今回のPodcastでは、

・ニュートロンの13,000kgという輸送能力が意味するもの
・最大20回の再利用計画と収益性
・エレクトロン96回の打ち上げ成功実績
・イリジウム買収で変わる収益構造
・スペースXとの違いと競争力
・政府・防衛需要の可能性
・ニュートロン開発や買収統合のリスク
・株価に成長期待が織り込まれている可能性

について詳しく解説します。

ロケット・ラボは本当に「スペースXに次ぐ宇宙インフラ企業」へ成長できるのか。

今後のカギとなるニュートロンとイリジウムを中心に、成長シナリオとリスクの両面から考えます。

元記事はこちら:
https://beikoku-stock.com/2026/09/22/rocket-lab-spacex-rival-neutron-iridium-price-target/

※本Podcastは情報の提供を目的としており、特定の銘柄への投資を推奨するものではありません。投資は自己責任で行ってください。

#米国株 #ロケットラボ #RKLB #スペースX #宇宙株 #ニュートロン #イリジウム #株式投資

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