マイクロンの9月30日の決算が、AI相場全体を占う重要なイベントとして注目されています。
今回のPodcastでは、マーケットウォッチの記事をもとに、マイクロンの業績がなぜS&P500全体の利益成長に大きな影響を与えるようになったのかを解説します。
注目したい数字は、マイクロンの1株当たり利益が前年同期比940%増と予想されていることです。
さらに、2026年第3四半期のS&P500企業の利益は前年同期比29.1%増と予想されていますが、マイクロンを除くと24%まで低下します。
予想通りの業績となれば、マイクロンはS&P500の利益成長への貢献度でエヌビディアを上回る可能性があります。
ただし、これはマイクロンが時価総額や企業規模でエヌビディアを上回るという意味ではありません。前年同期からの利益増加が非常に大きいため、S&P500全体の利益成長への貢献度で上回る可能性があるということです。
Podcastでは、
・マイクロンの利益が940%増と予想される背景
・AIデータセンターとメモリー需要の関係
・S&P500の利益成長率29.1%にマイクロンが与える影響
・エヌビディア中心だったAI相場からメモリーへ恩恵が広がっている理由
・アマゾン、アルファベット、マイクロソフトによるAIデータセンター投資
・2026年に約279%上昇したマイクロン株に織り込まれた期待
・9月30日の決算で確認したいメモリー価格、需要、供給、利益率
について分かりやすく整理します。
今回のマイクロン決算は、マイクロン株だけを見る決算ではありません。
AI投資の恩恵がGPUからメモリー、ネットワーク、電力、冷却設備などへどこまで広がっているのか、そして巨額のAIインフラ投資が今後も続くのかを確認する重要な機会になります。
成長材料だけでなく、株価がすでに大幅上昇していることによる期待の高さや決算リスクについても考えます。
元記事はこちら:
https://beikoku-stock.com/2026/09/28/micron-earnings-sp500-profit-growth-nvidia/
※このPodcastは情報提供を目的としており、特定の銘柄への投資を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いいたします。
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!