1. 生物をざっくり紹介するラジオ 〜ぶつざくネオ〜
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第73話−B:🧪✉️「動物たちのカクテルパーティー効果」をざっくり紹介
2026-06-06 31:40

第73話−B:🧪✉️「動物たちのカクテルパーティー効果」をざっくり紹介

【ストーリー紹介B】

科学系ポッドキャストの日の共通テーマ「効果」にちなんで、動物たちのカクテルパーティー効果をざっくり紹介しました。

御ペンギン大パイセンのカクテルパーティー効果、最強かよ。

この話では「とよ🦎」と「しろ🐛」がパーソナリティーを務めます。


🧪科学系ポッドキャストの日に参加しました!🧪

👉ホスト「ポッドサイエンティスト」

👉トークテーマ「効果」

👉SpotifyプレイリストURL:https://open.spotify.com/playlist/6BSDGYgOKJH0BAaiDeqK0N?si=rJiBk6XmQBOMLS-iieyyew

👉科学系ポッドキャストの日とは?(https://scien-talk.com/science_podcast/


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【参考】

・地球博物学大図鑑(監修:スミソニアン協会 東京書籍)

・三訂版フォトサイエンス生物図録(数研出版)

・カクテルパーティー効果とは?具体例をまじえてわかりやすく解説(HRMOS TREND

・犬は雑音の中でも自分の名前を聴きとれる、新研究(NATIONAL GEOGRAPHIC

・犬にもカクテルパーティー効果~騒音の中でも自分の名前はよく聞こえる(the WOOF

・動物の子育ての科学(知識の宝庫!目がテン!ライブラリー)

・コウモリが互いの超音波の周波数を変えて混信を回避することを発見(同志社大学科学技術振興機構)

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00:05
ぶつざくネオ〜!
前回のぶつざくネオは、今回6月の科学系ポッドキャストのテーマ
効果の回に参加していますね。
はい、そうです。
で、僕らが紹介した効果っていうのは
カクテルパーティー効果、ね。
はい。
これは周りがガヤガヤガヤガヤしてても
なんか自分が気になってたり、
例えば自分の名前だったりが
スーッと入るだけで
あ、何?自分の話してんの?みたいな
そこにね、なんか聞き取れちゃうみたいな。
そういうことですよ。
そういう効果。
で、今回は
何?動物のカクテルパーティー効果?
そうです。
わあ、なんだなんだ?
動物たちにもあるんですよっていう話をちょっとできればと思うんですけれども。
まず、ちょっと人類のカクテルパーティー効果は
サイドAで話したんだけど、ちょっと動物チックな話をすると
そもそも何でカクテルパーティー効果なんてものがあるの?
っていうことなんだけど、これは分かってません。
はい。
ただ、やっぱ五感全てをインプットすると
絶対脳パンクするじゃないですか。
まあそうだと思う。
だから単純に取捨選択してるんじゃないかってことなんだけど
その中でもさ、やっぱ人間って群れでの生活をしてきたよね。
ああ、ホモサピエンスのいい点だよね、そこはね。
そういうことですよ。
で、しかも夜にいろいろ行動したりとか、昼間もそうだろうけど
夜に行動したときはやっぱり危険を察知しなきゃいけないし
人間ってそこまで視力がさ、他の動物に比べたらあんまり良くないじゃん。
夜動く生物の中では。
まあそうかもしんないよね。
そう、だからやっぱ音っていうものには敏感にならなきゃいけないし
またやっぱ子供っていうのは守らなきゃいけないからね、哺乳類たるもの。
他もそうだけど。
手厚い保護のあれだからね。
そういうことですよ、はい。
あとはその仲間とのコミュニケーションっていうところから
おそらくその何だろうな、なんかそういう雑音の中で重要な情報って
とにかく拾える個体が生き残ってきたんじゃないかっていうことは言われています。
もうめちゃくちゃ理にかなってそうだよね。
そうですね、今回公開収録してるんですが
ウォーズマン女さんに来ていただいていて
ウォーズマン女さんも言ってますよね
子供の名前もよく聞こえますっていうことで。
自分に関係することだとふっと声が出てきたときにんってなりますもんね。
あと自分の名前に近い言葉ってあるじゃないですか。
ああ、確かに。
全然違う話なんだけど、なんか名前呼んだみたいなそういうことってありますよね。
いやめっちゃわかる。だからさ、それ遠くから呼ばれたときに自分呼んでんのかなって思って
03:02
あ、何?とかって言ったら、違いますけど?みたいに言われて。
嘘?みたいな。
はいはい、あるあるですよね。
それもこれに関わってくるっていうところですね。
うんうんうん、なるほど。そういうことね、はいはい。
そういうことです。
今回はちょっとね、仏作なので、
生物にまつわるカクテルパーティー効果について話していこうと思うんですが、
これですね、人間だけではなくて、最近の研究だと、さっきトヨが言ってたけど犬にもその能力があるんですね。
なんやて?
はい、ドッグフードパーティーか。
ドッグフードパーティー効果だね、それじゃあ。
そうですね。
これメリーランド大学での実験なんですけど、
まず3つの音声を録音しました。
まず1つは、その犬の名前の音声。
これ何個か繰り返してるんですけど。
もう1つは、その犬の名前と同じ音説とかイントネーションを持つような別の犬の名前。
あー、そのワンちゃんに意地悪な実験したってことね。
そう、だから何?今パッと思いつかないな。
なんか似てる名前ある?母音が一緒だよね。
ポチとプチみたいな?
プとポだから、もっと多分近いんだろうね。
ホチだ、じゃあもうポチとホチ?
そうだね、じゃあポチとホチでいきましょう。
破裂音の違い。
どこまで近いかわかんないんだけど、
でも犬の名前とだいぶ似ている犬の名前っていうところでその2つをやって、
もう1つは9人の女性が異なるテキストを読み上げたもの。
これが背景音になります。
だから雑音ってことだね。
あー、はいはい。
犬の名前を呼ぶものも全部女性なんですけれども、
飼い主とは違う、全く知らない人たちの声なんですけど、
まずブースがあって、そこの両脇、両サイドにスピーカーを埋め込みました。
で、その真ん中に飼い主と犬を座らして、
どっちからも背景音を流しつつ、
時々片方から犬の名前とか別の犬の名前とかっていうのが声に再生されるっていう感じなんですけど、
これもし犬が特定の音っていうのに捕らわれた場合、
その方向に顔を向ける。
飼い主と一緒にいるから、飼い主がいる方向とかでもなく、
犬がん?っていうふうに気づける方向に顔を向けるんじゃないかっていう実験です。
あー、なるほど。
結果ですね、犬は自分の名前に最も注意を払う。
当たり前ですけど。
名前の似ている別の犬の名前の方にも、
06:00
たまには注意を向けるんだろうけど、
そんなに回数とかがちゃんと有意な差ができたっていうらしいんだよね。
あー、わかるんだね、じゃあね。
そうなんですよ。
だからちゃんと犬って自分の名前を認識してるんだっていうところ、まずは。
おー、さすが犬。
そうなんですよ。
で、これがですね、サイドAの最初のところで音量どうするかっていう話がさっきからもありましたけれども、
爆音でね、背景音が流れたらかっけされますからあれなんですが、
自分の名前が背景音と同じ程度の音量だったり、それ以上の音量で聞こえたときには、
とにかく選択的に聞き取れるっていうことが分かりました。
ちなみにこの成績なんですが、1歳1ヶ月の人間の赤ちゃんよりも高成績でした。
おー。
おー。
1歳の赤ちゃんって自分の名前なんだかなんだかわかってない。
でも1歳って立ち上がるからね。
あー、じゃあもうわかってる。
そうだね、わかってる子もいると思う。
なるほどね。
結構犬のトレーナーの中には犬が名前を呼んで反応するのは、
別に名前に反応してるんじゃなくて、あなたの声に反応してるんですよっていうふうに言ってる人もいるらしいんだけど、
今回の研究で飼い主以外の声でもそういう特別な注意を向けてるっていうのがわかったんで、
ちゃんと自分の名前っていうのを認識して、ちゃんとその意味をわかって向いてるんだっていうことがわかりました。
あー、なるほどね。
この犬の実験もなんかいろんな犬でやったんだけど、
やっぱなんかその、盲導犬とか聴導犬とか、なんかそういうビジネス犬って言い方なのかな?
なんか働いてる犬。
あー、はいはいはいはい。
は、他の普通に飼われている犬よりもやっぱり優位な差ができる。
あー、特殊訓練受けてるからね。
そう。やっぱり訓練次第なんだなっていうのもありますよね。
あー、確かに。そっか。
はい。ということで犬にもカクテルパーティー効果があるっていうことがわかったということです。
おー、いい実験だね。
いい実験です。はい。
今回他にもいくつかポイント、いくつか話すんですけれども、
他にもいろいろ音がありまして、ペンギン。
え?ペンギン?
はい。ペンギンって、なんかもう群れめっちゃヤバいじゃないですか。
群れめっちゃヤバいよね。
そう、そうです。で、なんまんばっていう群れで生活していて、
ペンギンってさ、雛を天敵から守るために群れの中心に雛を集めるじゃないですか。
うんうんうん。
で、その間に孵化をして中心のところに雛を置いたら、
09:02
親ペンギンがオスとメスが交互に海に出て、で、餌を取ってきて戻ってきて、
で、雛にあげてっていう風にするじゃないですか。
うん。
で、これはその餌を取った親ペンギンっていうのが群れに戻ったら、
自分の子供を鳴き声で呼び出すんだよね。
ね、みたいだよね。
そう。なんまんばもいるんだよ。すごくない?っていう。
すごい。ね。すごいよな。あー、なるほどね。
そう。
カクテルパーティー?
そうそうそうそう。なんかそのね、なんまんばもいて、しかも親もさ、
なんか一匹ずつ戻ってきてたらさ、なんまんばもいるわけだからさ、
そんなね、あの、一人ずつできないじゃん。
できないね。
だからもう同時になんだよね、全部。
うん。
だからたくさんの、同時に鳴かれた中で自分の親の声を聞き分けて、
そこに行くっていう子供たちが。
あー、すげー。
そう、すげーんですよ。
で、えーと、そう、あの、親がまず群れに戻ったら鳴き声をあげて、
で、その声に気づいたペンギンのヒナも鳴き声をあげて、
で、親に自分の居場所を知らせるっていう、お互いが声を分かっていてってことなんだけど。
うん。
これ、ちゃんとですね、あの、長崎ペンギン水族館っていうのがあるんですが、
ここで実験が行われたらしくて。
おー、ペンギンしかいなさそうな水族館。
はい、あの、同じような時期に生まれたペンギンのヒナ、2羽がいるんですけど、
で、この2羽にそれぞれの父親ペンギンの音を、声を録音しました。
で、えーと、その複数の親ペンギンが一斉に鳴くっていうような自然界と同じ環境にするために、
それぞれの鳴き声を同時に流したんだよね。スピーカーから。
で、そうすると、その、まあ、そう、2個のスピーカーから。
で、そしたらヒナはそれぞれの父親ペンギンの声に応えて鳴き始めたし、
ちゃんとその自分の父親ペンギンの声がする方のスピーカーに近づいていったっていう。
あー、なるほどね。
それ、2匹?2羽しかいない?2羽ずつしかいないんだよね。
そう、2羽ずつ、2ペア。2ペアっていう感じ。そうそうそうそう。
だからまあ、たまたまっていう可能性はあるけどね。N数は全然足りないけど。
そう、でもこういう実験もあるっていう。
で、これ、なんでこのね、声がちゃんと聞き取れるの?ってことなんだけど。
例えばピンキングペンギンの場合だと、
まあ、他のペンギンもそうだけど、卵を足の上に乗せて、お腹の袋をかぶせて温めるじゃないですか。
で、だいたいその聴覚が形成され始める頃から、
卵の外側の親たちの鳴き声っていうのを卵の中でヒナたちが聞いてる。
それも親鳥もわかっていて、時々その卵に鳴きかけるんだよね。
えー、なんか人間みたいじゃん。お腹の大きいお母さんに話しかける様子とか見たことあるよ。
12:01
そうそうそうそう。だからちゃんと聞こえてるんだねっていう。
しかもペンギンは本当にそれで、ちゃんと親鳥の声を卵から出る前にすでに認識してるし、
あと卵が孵化する3日4日前ぐらいになると、ヒナも卵の中から親鳥に鳴きかけるんだよね。
えー。
そう。だから、孵化する前から親子の関係性というか、親子であるっていうことを声で認識して、
生まれたらその群れの中に入ったとしてもちゃんと自分の子供、自分の親っていうのがわかるようになってるっていう。
すげー。
すごいよねー。
いや、そこまでやってたんだ。
でも確かにこれがないと多分何万羽もいるわけだから、
外から帰ってきました、その近くにいる自分の子供でもないペンギン、子ペンギンに餌をあげちゃったとしたらさ、
普通の鳥たちであってもさ、その餌もらえる競争があるわけじゃないですか。
そうだね。
普通の巣でも。
それがペンギンだともっと過激になるよねっていう。
ちゃんと自分の親からもらうっていうのができないと。
いやそうだよ、だからめちゃくちゃ遠いところまで魚取りに行ってるんだから。
そうそうそうそう。
っていうのでね、だから親子関係ってすごいなっていうペンギンを思いました。
すごいね。
鳴らしてるんだ、その卵にいる中から。
だからそれができるんだね。
なるほどね。
あともう一つは、ちょっとこれはカクテルパーティ効果と一緒かっていうとそうではないんですけど。
じゃあやめましょうか。
違うね。
一応調べてきたんでちょっと発表させてくださいよ。
失礼しました。
いいですか?
コウモリって群れで過ごすじゃないですか。
みんな超音波でエコロケーションで飛行してますよね。
超音波でね、跳ね返りでね。
コミュニケーションもそうだし、飛ぶときのいろんなものの把握もやっぱり超音波頼りじゃないですか。
これ混在しないのっていう。
いや確かにそうだね。
これを測定したのが同社大学なんだよね。
今までのコウモリの超音波とかの測定ってやっぱりコウモリって飛ぶからさ、
ドップラー効果とかいろいろあってうまくできてなかったらしいんだけど、
複数のコウモリ、マイクロフォンをコウモリ自身にくっつけてっていう風にやって、
やっとそれがわかってきたんだけど、
すごい面白いのが、コウモリって個体ごとに周波数ってそんなに違わないんだよ。
多少違うなっていうのは、グラフで比べれば違うけど、
15:05
本当に多少、コウモリ界では違うって言えるかもしれないけど。
でも個体で結局、周波数帯、これを周端周波数っていうのかな。
周波数帯域の周端周波数っていう数値を元に研究した結果、
1個体で飛行する際には、いろんな個体が同じぐらいの周端周波数を使っていた。
ただ、4個体で飛行するときには、周端周波数をずらすんだよね。
意図的にずらせるんだ。
そう、意図的にずらせる。
これもグラフ見ると、本当にまず見てもらっていいですか。
見ましょう。
すいません、ちょっとポッドキャストなのに、前回のTVもそうですけど見ていただいてすいません。
ショート動画にしますかね。
これね、ショート動画せっせと作ってるんですよ。
これですね、概要欄のところに、
コウモリが互いの超音波の周波数を変えて渾身を回避することを発見っていう、
同志社大学のホームページちょっと入れてますが、ぜひ見てみてください。
グラフ見ると一目瞭然、本当に。
これのね、下の方のね。
コウモリABCDのやつだ。
そうそうそうそう、このね。
みんな違うじゃん。
そうなんだよ。
え、すげえ。
1個体で飛んでる時って割と一緒じゃん。ほぼ同じ。46から48kHzぐらい。
うん。
なんですけど、4匹でここに飛ぶ場合は、一番低いんだと42から44kHz。
一番高いので、46から48kHz。
じゃあ、黄色い子はアーって言いながら飛んでるし、赤い子はアーって言いながら飛んでるんだね。
そういうこと。そういうことですよ。
かわいいな、なんか。
なんかあの、なんか合唱みたいじゃん。
私ソプラノしますね、みたいな。
じゃあ私はバスで、みたいな。
へえ。
そうだね、そう。だからね、お互いがうまく。
でもこれさ、よく見ると4匹のやつとかさ、緑色が途中から調整してるの分からない。
ほんとだ。46kHz付近にあったのに、ちょっと44kHzぐらいのところに下がってる。
そうそうそうそう。面白いなっていう。
確かに。緑の子はちょっとどうしようって悩んでるよね。
そうだね、そう。
たぶん黄色はその1個体のやつでも若干やっぱり下にあったから、
18:01
全体的にはその声が低い子なんだろうね、ちょっとね。
低い子なんだね。
そう、低い子だったから、そのままじゃあ私はバスでってなったと思うんだけど、
たぶん赤と青と緑がそんなに差がなかったから、もともと。
そうね。
そこの調整にもしかしたら手間取ったかもしれない。
あー、ちょっとね、なんかこう引っ張られるっていうか音痴じゃないけど、
どっち歌おうかなみたいな。
あーあーあーあーあーみたいな。
あーどっち?みたいな感じ。
そうだね。
どの声、どの音程で喋ろうかなみたいな感じ。
へー。
面白いなっていう。
すごいね、どうしちゃうの。
カクテルパーティー効果ともちょっと違うかもしれないけど、
でもなんかすごい面白い研究だなって思ったんで、今回紹介させていただきました。
あーすごい、すごかったです。
はい、ということで、今回は科学系ポッドキャストの日、
6月の共通テーマ、効果に関する話として、カクテルパーティー効果を話していきました。
はい。
いやー。
知ってる効果ではあったけど、ここまでは知らなかったです。
ね、確かにね。
うん。
じゃあ効果を歌っている最中にね、気になるこの名前をこそっと言うだけでもその子は気づくかもしれないからね。
みんなが効果を歌ってるのになんでこの人が私の名前を言ってんだろうみたいな。
俺の名前なんであいと言ったんだみたいなね。
効果を歌っている時にその場合その子だけではないと思うんで気づくのが。
あ、全員気づくか。
全員が気づくんだね。
どうしたのみたいになっちゃうね。
そうだね。
今週も聞いてくれてどうもっす。
メンバーシップとかYouTubeXもやってるから概要欄をチェックするのだぞよ。
え、ま、まだチェックしていない、だと?
神砕き案件。
引き裂き案件。
デスロール案件。
ではまた来週。
じゃあ前回一つ、次にっていう風に取っておいたカエルちゃんさんからのお便りを読みます。
おお。
はい。
BZ2605の322番。
カエルちゃんからです。
はい、ありがとうございます。
ありがとうございます。
ポッドキャストニンテンドー絡みのお便りですね。
そうですね、はい。
トヨさん、シロさん、BZ部員の皆さんこんにちは。
カエルちゃんです。
お便りをしっかり送るのは初めてです。
ポッドキャストウィークエンドはありがとうございました。
リアルトヨさん、リアルシロさんに会えてとっても感動しました。
やはり普段聞いているポッドキャスターさんの声を生で感じるのはとてもワクワクしますよね。
21:03
話は変わりますが、今回は最近見つけた生き物についてお便りさせていただきます。
夜歩いて帰宅する途中、近くの川でホタルを見つけました。
3匹ぐらいだったと思います。
普段は自転車で通る道なので、偶然その日が東歩だったので見つけることができました。
とっても綺麗で5分くらいホタルを見つめながら、
清少納言が枕草子を書いた頃から日本人の感性が変わっていないんだなと思いました。
そして最近は田んぼに水が入り、私の大好きなカエルたちが夜な夜な合唱しています。
これから夏が来てカエルにたくさん会えると思うととても楽しみです。
こういう時田舎に生まれたのも悪くないなと思います。
トヨさん、シロさんは最近あえて嬉しかった生き物はいますか?
また夏の楽しみがあったら生き物以外の話でもぜひ教えてください。
これから応援しております。
PS、ただの感想です。
最近のビデオポッドキャスト、とっても可愛いですね。
様々な生き物が周りにいるのが特にポイント高いです。
とのことです。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
ビデオポッドキャストに言及してくれたのはカエルちゃんが初めてだよ。ありがとう。
いいよね、あれ。可愛くできたんだよね。
いいよね、やっぱ夏ね。
カエルの鳴き声、それこそ今回のカクテルパーティー効果的な音的な話でいくとさ、
あれをいいなって思うのってやっぱ日本人だけとかっていうよね。
そう、うん。なんかね、ちょっと前になんかやってたんだけど、
カエルだったりとか虫の鳴き声。
あー、スズムシとかね。
そうそうそう、で和音になってるんだって。
おい、和音。
なんかね、音がずれていて、
で、それらを合わす。
うん?
いや、なんでもない。
和音、和音ある。
和音?和音?
和音。
イオンのさ、ポイントカードをかざすと和音って鳴いてますね。
雑音が入ってきた、今。
雑音だったね、もうね。
見た目だけで雑音すごい言ってるな。
そうだね、でもそういう、何だっけ、何の話しようとしたんだっけ。
和音の話。
和音になってるんだよ、虫の声とかカエルの声とか。
で、日本在来種のもので、うまくこうにずらしているから、ちょうど和音に聞こえるからすごくきれいなんだけど、
外来種って別のその波長体を使ってるわけじゃん。
あー、そっか。
そう。ってなると、やっぱりその中に外来種が入ってくると、なんか一気にその和音が崩れるんだって。
あー、なるほどね。
24:00
そう。だから日本の在来種の中でうまくこうに調整してたのに、外来種はそういう部分も崩してくるっていう、面白いなっていう話を前に聞いた気がする。
あー、音としても外来種っていうのが主張してくんだね。
そう、そういうことです。
まあ、聞きなじみがなかったら、お、なんだ、不思議だな、なんだなんだってなるね。
そうだね。あとはカエルも実際、なんかその同種の声だけ拾えるようになってるっぽいですね。
あー、まあでもそうだよね。
うん。だから周波数帯がやっぱりちょっと違うっぽいです。
うーん。
っていうのもあったんだけど、ちょっとたくさん入れすぎてもっともったんで、なんか基本のことしか調べずに、あんまり詳しく調べてないです、今回は。
はい。
ゆだねますということだね。
そうですね。はい。カクテルパーティー効果です。
はい。なるほどね。
まあでもやっぱり僕もカエルには、カエルちゃんじゃなくて、普通の寮生類っぽいカエルなんだけど。
カエルには会いたい、早く。
うん。
いや、カエルちゃんには会えて本当によかったけど。
カエルはマジでね、会いたいし、メイティングコールすごい好きなんだよね。
うんうんうん。
僕んち実家がやっぱりすごい米どころだからさ、裏とか横とか全部田んぼですごいカエルを鳴き声するから。
あれやっぱりね、聞くと落ち着くんだよね。
確かにね。確かにそうだわ。うちも隣が田んぼだったからあれだけど、今はもう一切聞かない声なの、確かに。言われてみれば。
そうなんだよね。僕山奥に住んでるから田んぼがあんまり周りにないっていう。
別の声ってこと?
別の。
虫が多いんだ、カエルっていう。
虫多い。うん、そうそうそう。
なかなかね、ちょっと寂しさがあるんだけど。
最近会った中でワーイっていう生き物なんかある?
最近会った中でワーイっていう生き物?
そんなに会う生き物はワーイってならないんですけど、だいたい。
そうね。いやでもね、やっぱね、夏になるにあたってね、虫が増えますよ、教室の中に。
増えるよね。
そう。夜だからめっちゃ入ってくるんだよ、ちっちゃいかとか。
そっか、そうだよね。
そう、ってなるとね、授業にならないんだよね。マジやめてほしいんだ、入ってこないでほしい。
しかもこの時期ぐらいはさ、エアコンガンガンにつけるというよりはまだ外が気持ちいい、だから窓開けたいじゃん。
27:01
そう、そうなんですよ。
いっぱい入ってくるだろうね。
そう、ガガ入ってくるんだよね、ガガね。
ガガね。
なんだろうな、最近でも出会った生き物か、なんだろうな。
生きてないでいいんだったら、大絶滅戦にあったダンクロースユースの教室、すごい間近に見れて嬉しかったなーっていう。
そうね。
あとウミサソリの化石も、やっぱこんだけでかいんだっていうのがいいね。
化石ばっかりになっちゃうな。
最近、あ、えっとね、うちの庭にある倉庫にカナヘビがいた、こないだ。
テンションが上がった、なんか久々に見たっていう感じ。
結構でかかった?
結構でかかったと思うよ、子供ではなかった。
おー、いいよね、あのでっぷりした感じのお腹でこうカザカザカザっていく感じ。
そう。
いやー、あ、思い出した、こないだ水族館行ってきたんだわ、僕。
あー、Xにあげてたね。
そう、水族館行って、なんかいっぱいあったけど、誰に会えて嬉しかったかな。
みんなに会えて嬉しかった。
そうだね、まあでも、そう、Xにもあげたけど、ゾウクラゲみたいなクモに会えて嬉しかったかな。
はい。ちょっとずれてますね。
ちょっとずれてますね、全部ずれずれ。
はい、ということでカエルちゃん、当日来ていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。
いやー、ここのね、カーケーポッドキャストの日でね、今出ている番組さんもかなりね、ポッドキャストウィークエントも参加されている方々たくさんいたので、
まだまだ興奮さめあらぬ中だと思うんですけれども、
うん。
まあね、いや楽しかったよねーっていうんで、
はい。
何の話すんだっけ。
何の話すんだっけ。
まあ楽しかったですよねっていうことですね。
楽しかったですよね。
はい。
告知が、ネットショップを開設したよーっていう話をしたいんだよね。
あ、じゃあそうですね、じゃあポッドキャストウィークエントで、いろんな方に図鑑を手に取っていただいて、
おー、そうだ。
当日来れなかったっていう方いらっしゃいましたよね。
うん、いるよね、今度ね。
うん。
どうすればいいんですか、トレさん。
なんと、今回ですね、
はい。
ちょっと、まあ、ちょっと僕らの番組っていうか、僕らの団体が配信しているその番組、総再生数が100万回を超えたんですよね。
30:08
おー。
ぶつ雑句、ぶつ雑句セカンド、ぶつ雑句ネオ、いく雑句を合わせたら100万回ってことですね。
そう。
で、やっぱね、100にこだわっている僕らとしては、
うん。
まあ、やっぱ嬉しいじゃない、やっぱね。
そうですね、はい。
ね、だからその嬉しさをね、そのいろいろこう、なんかそれを原動力にやっていった中で誕生したのがネットショップですね、はい。
はい、ネットショップを立ち上げますということですね。
はい、で、そこで図鑑の、とりあえずぶつ雑句の図鑑とぶつ雑句セカンドの図鑑2を販売します。
はい。
まあ、ということでね、概要欄にこれからね、リンクあるんで見てください。
はい。
ということでね、あのカーケンボッドキャストをね、聞いている皆さんぜひね、ちょっと覗きに来てください。
うん。
はい、よろしくお願いします。
はい、お願いします。
じゃあ、エンディングでいいですか。
うん。
お聞きくださりありがとうございました。
今回紹介した内容はざっくりだけです。
これ以降の深掘りは物部員の皆様に委ねます。
今真の日の生物部、しろと
トヨがお送りしました。
ではまた次回も遊びに来てください。
せーの、お疲れ様でした。
お疲れ様でした。
31:40

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