00:05
はい、おはようございます。この番組は、元消防士、現土産事業課の京都のバーニング大家、
ワクワクして生きよう!をテーマに、親業や子育ての日常を毎日元気に発信していきます。
さあ、本日は4月18日の土曜日ですね。
あ、うまいこと言えた。
ホッとする。
バーニングさん、僕は信じてますよ。
何?
僕は信じてますよ。
信じてくれてる人がいる。
これはテイク3だけど。
うん。
ちゃんとテイク1とテイク2も残してるって信じてますよ!アーカイブに!
そうですよ。それをカットしたらちょっと、何してんのよって。
いやー、本当に面白い。
いい意味で言ってんやからさ。
はい、あのー、1000回以上配信されてるバーニングさんでもね、
サル、木から落ちる的なミスの場に立ち会えて、あのー、僕も光栄です。どうもヤマルです。
どうもヤマルくん、おはようございます。
そして、お久しぶりですね。
そうですよ。
お久しぶりですよ。
なんかちょっと、あのー、バーニングさんがこの国にいなかったもんだから。
そうなの?
行っちゃってましたー。
だから、各週土曜日ですからね、ドライブも。
そうね。
3週間、秋か。
秋ですよ。
になってしまったということで。
このリズムをまた取り戻していかないと。
はいはい。
リズムって大事やなっていうのを今の冒頭のところで思いましたわ。
確かに。
ルーティンがひとつ崩れるとこう、ダダダダダダ。
テイク1、テイク2、テイク3。
もうしますよ。今日も元気にしましょうよ。
ありがとうございます。
じゃあもう、早速、あのー、タイトル…
あ、ダメだ、僕もルーティンが崩れてる。
いつも上手に、自分で言うのも恥ずかしいですけど上手にタイトル、バーニングさんが言えるように誘導してる。
行っていこうみたいに誘導してる。
僕らね、言わずもがなの空気感でできてたんですけど、ダメだ。
バブカルは世界を作るカジュアル。
すごい、もうめちゃくちゃなタイミング。
よっしゃー!
ゴリ押し、ゴリ押し、押し込んだった。
こんな回もあります。
長年やってますからこんな回もありますよね。
チックさん、おはようございます。
おはようございます。
スティング大谷さんもおはようございます。
おはようございます。
すみません、朝からたくさんの方に来ていただいて。
スティングさんは朝から来てますし、夜から。
そうですね。
ありがとうございます、今日も来ていただきまして。
さてさて、前回まではですね、
2025年下半期か、
2025年の下半期か、
振り返り会をやってましたので、
またそれから、リセットじゃないですけど、
いつものようなスタイルで語り手を毎回決めて、
自分の好きなものを語っていくという、
そういうスタイルでよろしいでしょうか?
そういうスタイルでやっていきましょうよ、今日も。
ありがとうございます。
で、今日は僕が語らせていただきます。
03:02
よろしいでしょうか?
そういうことですよ。
ありがとうございます。
時間空いたんで、何にいこうかなって。
前は共通テーマでね、全部振り返りっていうのをやって、
その前が俺やったから、
もう1ヶ月半振り返りとかになるんじゃない?
そうですそうですそうです。
でも、何だったら、特別版として、
サブカルは世界を救うラジオの公開収録もあったじゃないですか。
あれもまた踏まえてですね、
そして今の僕も踏まえてですね、
ちょっとここを語りたい、
そんなテーマがあります。
たまりますね。
引き寄せて引き寄せて、
ぜひ僕これ言っていいですか?
いや、ぜひ。
じゃあまず、大枠ジャンル。
まるくんが話したい今日のテーマの大枠は、
文学!
文学きたあなたの得意なところ。
すいません、またやらせていただきます。
また先生の新根性が出ますね、今日は。
本当は、以前サブカル世界を救うラジオ公開収録の時に、
僕は文学の3月期をやったので、
そうですね。
本当は文学ずらしたいなと思ってたんですよ。
逆に立て続けていくパターンもこれこれで新鮮かもしれない。
そうなんです。でもそれにはちゃんと理由がありまして、
それが今の僕っていうところ。
それを踏まえてですね、
今のこの僕の状況だからこそ語りたい文学があります。
さあ、その語りたい文学とは何なんでしょうか、
言っていただきましょう。そのタイトルは、
憂鬱なすべての人に届け!
梶本二郎、レモン!
おー!レモン!
レモンというですね、文学作品をちょっと紹介したいなと思いまして、
知らないかも。
あ、良かった!嬉しい!これですね。
僕、学校の先生をやってまして、
高校の国語の授業をやってまして、
レモンって実は学校の授業で、
教科書に載るぐらいの題材ではあるんですよ。
ただ、結構マイナーで、
もしかすると習わない人とかもいるような、
そういう題材なんですよ。
漢字でレモンを書きます。
レモンなんて書ける人はこの世にいないんじゃないかな。
レモンを漢字で書ける人はこの世にいないです。
読めるのに書けない漢字世界一ですわ。
06:02
僕、今入力しましたけど、コメントに。
入力したけど書けないですもん。
その漢字でも、
国語の授業で取り上げるときもですね、
とても難しい作品なんですけれども、
でも、これはですね、さっきタイトルでも言いました。
全ての憂鬱な気持ちを抱える人に届けたいんですよ。
最初に言い出したから、そんな全ての憂鬱な人に何たらかんたらって
タイトルの文学があるのかと最初思ってしまったわ。
これは僕の副題です。
僕が勝手に決めたキャッチコピーです。
タイトルはレモンですね。
レモンというタイトルでございます。
爽やかですね。
今から僕がレモンを語り出そうというときに、スティンゴー屋さん。
予熱原子かレモンの異レモンの時しか知りません。
一発目は爽やかでいいんですよ。
二つ目のは格が下がるな。
レモンの異レモン。
またこれアーカイブで聞いてる人はわからないと思うんですけど、
ひらがなの霊が、そこカタガナの霊にして。
ねえ、本当に。
そういうのではないです。
純文学でございます。
高校の国語の授業の教科書に載るぐらいなんで、長くないんですよ。
すごく短くて、
10分15分くらいで読めちゃうぐらいの量なんですけど、
漫天小説ですね。
その中にですね、
これでもかっていう人間の心の動きが描写されてまして、
ただ、あらすじを聞くと、
なんそれっていうお話です。
いいですか、あらすじ。
マジで全然わからへんわ、あらすじ。
今日、レモンを知ってください。
あー、あざっす。楽しみ。
レモンっていう小説は、
これ、おっちまで言います。
結末まで言ってしまうと、
病気とか借金とかで、
いろんなもやもやした気持ちを抱えた青年が、
百貨店の本屋さんに、
レモンを置いて買えるっていう話です。
なんそれ。
ありがとうございます。
綺麗ななんそれ、ありがとうございます。
もう、わけわかんないじゃないですか。
これ、本当に教科書載ってるんですよ。
最後、なんなんそのオチみたいな。
YouTubeで炎上するやつですよ。
炎上するやつですよ、迷惑系YouTuber。
TikTokkerがやるやつ。
しかも、わざわざ本屋さんの本を、
ペラペラ見開き、めくって、
開いた状態にして、
09:01
その本を何冊にも重ねて、
その上にレモンを置くんですよ。
迷惑YouTuberやないか。
しかもいいですか、そのレモンは爆弾なんですよ。
で、爆発するんですよ。
コナンやん。劇場版やん。
これコナンだったっけな。
劇場版、名探偵コナン。
まさか、このね、
突拍子もない、なんだその話が、
まさか人間の深い気持ちを表すなんて、
思いもしないでしょ、バーニングさん。
思いもしないです。
バーニングさんは、本屋さんにレモン置いたことありますか?
レモン置いたことないわ。
でしょ?
レモンは置いたことないし、あるとすれば、
ザ・テレビジョンの表紙でレモンを見かけるぐらい。
見かける、そう確かに。
本屋にレモンといえばそれぐらい。
テレビジョンやん。
で、今からちょっと細かいあらすじとか、
この魅力を伝えたいんですけど、
大前提として言っておきたいんですよ。
憂鬱な気持ちの全ての人々へ送りたいんですけど、
そこにバーニングさんは入ってないです。
なんでやねん。
だって、あなたはそうならないから。
仲間外れとかが一番嫌なんやから。
エレスプしてる人も気恥ずかしいから、
その辺うろうろしたり。
みんなに混ざりたいなって思って。
ちょっと待って、
その時のバーニングさんはもしかしたら
わかってくれるかも。
あの時はちょっとあの時に戻ってくる。
ぐらいのバーニングさんだったら
もしかしたらわかるかもしれないですけど、
これはね、
基本的にはバーニングさんには届かないと。
でも理解はしてほしいです。
理解したいというか。
そうそう。
憂鬱とか落ち込むとか、
ネガティブってこういうもんなんやっていうのを
理解してほしい。
今日は勉強になるで。
ぜひお願いします。
レモンっていうのは、
細かいストーリーをね。
さっき言った主人公は青年なんですけども、
私っていう青年なんですけども、
ずーっともやもやしてるんですよ。
冒頭の一文をちょっと読みます。
一番最初ですこれ。
この小説一番最初が、
得体の知れない不吉な塊が
私の心を終始抑えつけていた。
あれ?
焦燥と言おうか嫌悪と言おうか、
酒を飲んだ後の
二日酔いに似ていた。
でもそれは
病気や、いろんな病気が
言ってるんですけど、じゃなくて
不吉な塊なのだ。
不吉な塊表現。
この表現をするんですね。
これは
だからその
病気をしてます主人公はいろんな。
お金がなくて
借金もしてるんですね。
そういう苦しみとは
また別の
何かこう形の
捉えようがない
もやもやした
不吉な塊。憂鬱な気持ち。
いやー不吉なもんってそうやな。
原因がわからへん。
12:01
するよね。
本当その通りで。
そこがわかってもらえてるだけで
理解してもらえてると思うんですけど、
僕たち憂鬱な気持ちを持つ
者たちはですね、その原因とか
引っ掛けとか
もちろん対応とか
形が見えないんですよ。
その気持ちに対する。
だからすっきりしなくて
もやもやしたものをずっと抱えてるんですね。
そういった
主人公が、これ続きがあって
主人公の
特徴というか
どんな人物像なのか
ってのが書かれてるんですけど
これは本筋にはあんま関係ないんですけど
例えば僕は
派手な、ちなみにこの主人公
京都に住んでます。
京都の派手な
街通り
商店街じゃなくて
裏路地の
例えばひまわりとか
他の雑草とかが大きく伸びてるぐらいの
錆びれた裏路地の方が
僕は心が落ち着くんだ
みたいなことが
あったりだとか
あとこれは
梶本城のレモンの
特徴的な表現やなっていうんですけど
ビー玉が好きだ
ビー玉が好き。
色んな派手な色のビー玉を
手に取って
口に入れて舐めるんだ
これは
ちっちゃい頃
親から叱られたことだ
でも
今でもその
癖がやめられなくて
ビー玉を口に入れて舐めてしまうんだ
これはある種
その時の自分の気持ちを思い出す
ノスタルジックな気持ちにもなるのかもしれない
なるほど
決して
明るく迷路なというか
今を楽しく生きてるぞ
っていう人ではない
っていうのがここで描かれるんです
でもずっと
もやもやの
原因がわからないまま
日々過ごしていくんですよ
病気もあるし体はしんどい
借金もあるからお金もない
でもそれとも何とも言えない
もやもやした気持ちがずっとある
ある日ですね
京都の街
もう一個あった
借金があってお金がないって言ってたんですけど
今お金がないんですけど
それでもまだお金があったとき
貧しいは貧しいんですけど
その主人公の趣味というか楽しみっていうのが
百貨店に行くことだったんですよ
さっきのオチで言ってた
この百貨店に行って
当時の高級
これ古い小説なんで
当時の高級な着せるとか
タバコとか
書籍とか
さっき言ってた本を
眺めるのが好きだと
でも結局お金がないから
高級な鉛筆を
一本買うぐらいしかできない
そういう趣味も
自分にはあった
みたいなこと言ってるんですけど
そんな中ですね
15:00
人物像の
描写が続いて
そのあたりあるのがレモンとの出会い
ここからタイトルの
レモンとの出会いね
どういう繋がりになっていくのか
見えない
もやもやした気持ちで
晴れないな
なんだこの気持ちは
ある果物屋さんでレモンに出会う
はいはいはい
レモンなんか別にありふれたもの
なんですけど
たまたまそこの果物屋さんの
店の入り立ちと
レモンがすごくミスマッチ
というか
裏路地とかが好きなんで
派手じゃない
果物屋さんにしてはそのレモンが
一際輝いて見えたんですよ
なるほど
そのレモンを
持った瞬間
その人の世界が変わったんですよ
私の
ここがですね
まだ理解できないところ
わかんねえ
レモンというものなんですね
もともと主人公はレモン大好きだった
でもまあ
ありきたりなものだしもちろん知ってるし
初めての経験じゃないけど
レモンを買って手に取った瞬間
つまりはこの
重さだったんだ
って言うんですよ
まだわかんない
これが考察のしがいのある
一回星座します
僕も星座します
皆さんも星座してください
レモンは
自分の手に確かにあるんですよ
当たり前ですけど
自分の手に持って
レモンの重みを感じてるんですよ
レモンってどんな形ですか
レモンは
楕円形の
両端がぽつっと
出るような
そんな形ですよね
どんな色ですか
きれいな黄色ですよ
そうですよ
どんな匂いですか
匂いはもう
爽やかな
そうですよね
それらを全て感じたんですよ
主人公は
レモンの重み
レモンの色
レモンの香り
それらを全部自分で感じた瞬間
ここで対比が生まれたんです
自分にとって
このレモンという存在が
確かにあるということが
憂鬱な気持ちが
ぼんやりとしているものなんだ
ってことを強調してる
対比関係になった
そこに確かにはっきりとある
この実物の爽やかなレモンと
モヤモヤしたものの真逆ですね
確かに
真逆の対比
だからモヤモヤした気持ちっていうのは
形がなくて
原因のわからないものなんだ
ということを
レモンを持つことで認識できた
なるほど
それはちょっと理解できてきたかもしれない
ここにある
18:00
目の前にある匂いも香りも味もある
このレモンを持つことによって
爽やかな香りとか
鮮やかな色とか
明るいものを手にすることによって
自分のモヤモヤした気持ちっていうのは
確かにここにあるんだってことを
自分が理解できたんです
なるほどね
まずそんな
表現を文章でするっていうのが
すごいと思うんですけど
そうだね
これ後で僕
あなたにとってのレモンとはって話したいんで
ちょっとここ置いときますけど
一旦置いときましょう
そういったもの
私にとってはレモンだったんですよ
そうなると
レモンっていうのはとてもいいものになってくる
スジンコンの中で
レモンを持って
持つだけ、匂いを嗅ぐだけ
見るだけで
気持ちが高ぶるというか
明るくなったんですよ
だからちょっといつもはしないような
ポケットに手を突っ込んでみる
とか
はいはい
いつもと違う道を歩いて
カッコつけるとか
そういうことができるようになってきた
だからそのモヤモヤした気持ち
っていうのが怖くなくなって
憂鬱なものが怖くなくなってきた
で
主人公は何をするかっていうと
百貨店に入るんですよ
うーん
ちょっと説明しそびれてるんですけど
お金
昔鉛筆を買うぐらいの
百貨店に入るっていうのが趣味だったんですけど
やっぱお金がないし病気も
重たくなってきて
百貨店に入ることすらも憂鬱になってた
あーそんな趣味
すらもね
これもね憂鬱あるある
なんですけど
今まで楽しいと思ってたものが楽しめなくなってきた
そう
いう描写もあったんですよ
実際にその小説の中でも
美しい曲を美しいと思えなかったり
大好きな詩を
何度読んでも心動かされなくなってきた
なるほど
これはですね完全な憂鬱
あの状態でございます
ただ
だからその趣味だった百貨店に行くっていうのも
もう行けなくなった
ただでも自分には今この手に持ったレモンがあると
はいはい
だからもう百貨店にも行っちゃおうと
気持ちさかぶってますから
よっしゃ今日は久しぶりに百貨店行って
いろんなもの見ちゃおうかしらみたいな
お金はないけど大丈夫ですよみたいな
言ったんですよ
そしたら急に
恥ずかしくなった
なぜ
あっみたいな
やっぱり自分にはレモンを一つ持ってるけど
自分にはこんな
お金持ちが行く百貨店は
不釣り合いな場所なんじゃないか
ほうほうほう
さっきまで高ぶってた気持ちっていうのは
百貨店のきらびやかなお店の並びとか
高級なものたちに
圧倒されて
また憂鬱な気持ちがドゥワーンって
大きくなっちゃうんですよ
21:02
わかるわ
ここで
ラストですもうこれでオチになるんですけど
主人公はどうしたかっていうと
もうその
だから憂鬱な気持ちに対する
反抗というか
その自分の
もやもやした気持ちに
打ち勝つというか
一発逆転で勝ってやろう
という気持ちで
自分の大好きだった本を
読んでも
こんなところにいていいのかなとか
面白くないなってなってしまってたので
そうだと
自分にはレモンがある
本屋にある本を
棚に並べて
そこに自分の
象徴であるレモンを
置いて
頭の中で
これはもう実際想像の世界ですけど
このレモンが
今爆発したら
自分にとっての
このもやもやを作る原因である
百花繊維も
全部吹き飛ぶだろう
で
嫌な現実を一瞬で
ぶっ壊してやるぜみたいな気持ちで
レモンをそこに
置いて
百花繊維が出るっていう
終わり方なんですよ
ごっつ中二病やな
これすごくないですか
こんな落ち
うん
本当まさに中二病で
全部自分の頭の中で
はいはい
考えたレモンというものを
そこに置くっていうことが
自分のその憂鬱な気持ちとの
打ち勝ち方
打ち勝つ方法というか
乗り越える方法になったんですよ
その時の主人公
なるほど
僕ここでちょっとバーニングさんの意見を
待たずして言いたいのが
いいですか
憂鬱な気持ちとの
戦い方って
本当に難しいんだなってこと
で
それって一見すると
一見他者から見ると
全く理解できないこともあるんだな
っていうのは
すごく学ぶというか共感できるんですよ
だから
旗から見たらさっきバーニングさんが
おっしゃってくださったように
迷惑系ユーチューバーやん
炎上するやんそれ
っていうことも
その主人公の中では
いろんな気持ちが渦巻く中で
憂鬱な気持ちに打ち勝つには
どうしたらいいか
焦り恥ずかしい気持ち
レモンだ
このレモンを爆発させて
俺はこの憂鬱な気持ちに打ち勝つんだ
ドカーン
全部頭の中だけですけどね
これが解決策だった
その時の主人公の
だから
さらに言うと人を理解するのって
簡単じゃないというか
簡単じゃないな
それぐらい
人間の気持ちと向き合うことの
難しさと奥深さを
24:01
この小説は
教えてくれてるなって思うんですよ
面白い
これ面白くないですか
本当に一つじゃないとは思うけど
捉え方としてはね
多分
作者本人もそういった気持ちが
もちろんあったんだろうけども
多分主人公に
そうですね
その作者なりの
やっと答えが出ないものの
きっとこの感覚が近いよなっていう
それを形にして表現したっていう
独創性とかが
なんか全部盛り込まれて
多分それをまた
共感できる人たちがいて
だから広まってるよね
そうなんですよ
あらすじとか
事実だけを切り取ると
なんなんその話で
終わるだけ
それが面白いなって思う
実はその人の心の中には
いろんなものがあって
それと向き合った結果
起こった言動とか行動が
それなんだよっていうのを
僕はそこを読み取ったんです
だから多分これを読む人によっては
いや全然違うよレモンってこういうもんだよ
みたいな
多分そういう捉え方もできると思うんですけど
ここから
僕の一番言いたいこと
言っていいですか
聞きましょう
ありがとうございます
その人にとっての
レモンっていうのがあるんですよ
絶対
憂鬱な気持ち
悶え悶えした気持ちを乗り越えるため
打ち勝つための何かっていうのが
絶対あるわけで
それを
見つけてほしい
僕が今日話したいっていうのは
全ての憂鬱な人々に伝えたいっていうのは
全てのその人たちの中の
それぞれのレモンを見つけてほしいというメッセージなんですよ
僕は
バーニングさんはいいです
もう大丈夫
バーニングさんもう大丈夫です
そもそもレモンなくても元気
いっぱいほしい
レモン両手いっぱい
一番最大サイズの
スーパーの袋をください
いっぱい入れたい
Lサイズ
どれにしますか
僕はね
今もう
バーニングさんも本当によく分かってもらっていると思いますけど
春の季節にやられてですね
とっても憂鬱な
気持ちなんですよ
なんなんでしょうね春って本当に
僕
僕の話をここで
プライベートなあれを
バーニングさんもよく分かってもらっている
前段トークでもたくさんした
僕が悩んでいることがいっぱいある
で
だから本当に主人公と
重なる部分があるわけですよ
どうしたらいいんだろう
っていうのがあって
それから得体の知れない
不吉な塊
27:01
憂鬱な気持ちが
僕にも間違いなくあるんですよ
でも僕には
レモンがあります
僕にとっての
レモンは
まず1個目のレモンは不動産です
僕は今
これをめちゃくちゃ楽しんでやってて
確かにそこにあるわけなんですよ
つまりはこの重さだったんだなぁ
ですよ
言えば
すげー重いですしね
絶対そこにありますし
不動産ですからね
不動やから
レモンより全然重い
それを
自分の力で
自分のやりたいようにできてるっていうのが
間違いなく僕にとってのレモンで
憂鬱な気持ちも
山に打ち勝つものであるわけですよ
2つ目のレモンが
これはスタイフです
レモンで言うところの
鮮やかな色とか
確かに匂いみたいな
死角とか嗅覚じゃないですけど
僕はこの聴覚が
スタイフという場所が
みんなの温かさに触れて
憂鬱な気持ちも
全部
受け止めて吹き飛ばしてくれるような
人たちがいる
そんなスタンドFMが僕にとってのレモン
2つ目のレモンですよ
わかりますか
僕にとってもレモンはスタイフです
気づいてますかバーニングさん
この2つのレモンに
掛け合わさっているのが
あなたですバーニングさん
あなたはレモンやった
あなたは
バニレモンだ
バーニングエルレモン
そのエルの根源はレモンでした
私は新世界の神でもありエルでもあり
だから僕はどれだけ
あなたに感謝しているか
なんちゅう上手につなげ方をするんだあなたは
これは僕が言いたかったんですけど
レモンを語りたかったんですけど
すごい構想やな
構成がすごいな
だから
そういう意味では僕にとってのレモンは
ショッキングピンクの
フルマラソンのTシャツの色ですけどね
パテのネマキア
ボテラの下その時しか着る機会がないやつ
いつ捨てたらええかもわからへんやつ
子供の家で
撮る家族写真の時にやたらと
パパ父ちゃん
ショッキングピンクやレイのやつですよ
目チカチカすんね
ケーキと子供を目指したやつ
一番後ろに映ってる俺のショッキングピンクが
一番目立つね
邪魔やなあれは
そういうことなんですよ
僕はそうやって
結構しんどいんですけど
僕なりのレモンを
見つけて
なんとか頑張れてますし
そうですね
ぜひこれを聞いた皆さんもですね
30:00
自分なりのレモンを
見つけてくださいというのが
僕が伝えたかったメッセージです
メッセージも添えられて
レモンかぁ
面白いね
最後のその
爆弾でみたいな妄想入るところがまた
チャメというか
そうそう
これシリアスに見えるんですけど
ギャグというかコメディチック
それこそ中二病的なね
主人公が
チャーミングではあるんですけど
これもそれで本当に爽やかなオチというか
重くなりすぎないというか
あぁ確かに確かに
なんとなくなんでしょうその芥川龍之介みたいな感じで
なんか思ったみたいな
あぁ確かにダークのない
という意味合いでのそのレモンという作風は
なんかすごく
共感も伴いで重たいテーマに
捉えられつつもでも爽やかにこうずっと
クスッと笑えるような
なんかそんな持っていき方も
素敵で言うみたくなりますね
いやぁすごい逆に読んでないのに
もうそこまでレモンの魅力に気づいてる
バーニングさんがすごい
それはあなたのでも伝え力ですよ
えぇ?
はい褒め合い
お互いがお互いのレモンで
レモンでした今レモンの交換をしましたね
交換をしましたね
いやぁレモンの交換したところで一言いいですか
はーいどうぞ
このレモン気持ちいい
やったぜ
ありがとうございます
音楽っていいね
そうなんですよ
なんかそれをやっぱり
ここ最近のあなたのテーマ取り上げから
いろいろ思うわ
ずれていきたいなって思う
これを何十年何百年と語り継がれていくもの
そうですそうです
実はめっちゃ面白いもんなんですよね
だから僕も
そうですねそういった面白さを
紹介できる人ではいたいし
そういった場所をこうやって
作ってもらえてるのがやっぱり僕はうれしいですね
普遍的なもんなんやろな
人間がこう生きていく中で
そういうもやもやした気持ちだったり
っていうのはなんかどっかしら
共感できるから
時代繰り返すというか
でもそういう過去の偉人が
残してくれた者たちが
救いの手を差し伸べてくれる
っていうのは
作者病理にも尽きるでしょうよって
しかもでも100年以上前の
作品ですけど100年以上前から
中二病はあったっていう
あったっていうことやった
ずっとノベル化されててもおかしくなかった
そういうことですよね
なるほどねすごいな
そのへんの気持ちはすごい共感できるし
だけどその
作風の本体
時代背景で言うたら100カテンで一本の
高級な鉛筆は一切今ではもう意味
わからへんわけじゃないですか
そういう時代待ったんやな
そんな時代に生きてきたその少年ですらも
こういった思いを抱えていて
それってなんか自分の心に通ずるものがあるな
っていられるこの時代を
超えてくる感覚とかを楽しめるのは
ブンバカン
バカンでもうた
ブンバカンでふかしてもうた今
サブカラオ世界を救うラジオ今回はこのへんで
33:00
キラキラ生きていこうぜ
好きなことなら胸を張れ
それでは
また