子供の成長と放送の記録
はい、おはようございます。このチャンネルは、元消防士、現動産事業課の京都のバーニング大家が、ワクワクしていきよう、をテーマに、親業や子育ての日常を毎日元気に発信していきます。さあ、本日は7月9日の木曜日ですね。
ついこの間、5歳の長女ちゃんが、お泊り保育に行ってきたんですよ。
ね。 いや、年長さんで、もう来年には
小学1年生です。 ピッカピッカの1年生。
友達100人できるかなぁ。
早いなぁ。 感慨深いですせ、父ちゃんは。
いろいろ話をしてくれるんすよ。 幼稚園行って、まず登園して、
まっすぐにね。 銭湯行くんです。
京都市内の近所の銭湯まで。 歩いて行くん?言ったら、うんうん、バスで行ったな。
バスで行って、で、駄菓子切りなんでしょうね。 ね、で、もちろん男女にはこう別れて、で、みんなで銭湯。銭湯、長女ちゃんと入ったことないなぁ。
やっぱり旅行とかでね、あの、温泉行ったりはありますけど、男女別ですし、ママの方行きますし、
長女ちゃん連れて、まああったか、あることはあるけど、とはいえね、どっかそういうとこ泊まりに行った時とかですけど、銭湯なかなかね、
連れてくこともないんで、初体験やったちゃうかなと思ったり。 帰ってからカレー作りをしたんだっていうお話をしたり。いやぁ、長女さんでもほんとね、
あの女の子なんで、いや女、まあなんかその言い方もちょっとあれやね、なんか偏見チックな感じするね。
別に男の子であっても、お料理興味ある子がたくさんいるし、 特にこう、ママがやってることに興味持ちがちなんですよ。
この間もね、お家で一緒に卵焼き作ったりとか、 やってたし、一緒にやるーとかね、お皿洗いするー、
大きくなったら、お皿洗いするんだい!って言ってました。それいつの夢? すごい素朴、素朴やなぁ。
今でもできるよ。言ったって大人になってからやらへん人もいっぱいいるか、そうやな。 夢がお皿洗いって言ってくれる長女ちゃん可愛らしいなぁ、思って。ごめんなさい、もう今日もずっと親バカでございます。
うーん、なんつっかもうその幼稚園に泊まるっていう特別感は、もう想像するだけでワクワクするじゃないですか、こっちも。
いつもね、園に行って、で夕方になったら帰ってですやんか、そこにお布団敷いてみんなでね、お友達と一緒にね、泊まるんですよ。朝チュンチュンチュンってもう目覚めたら、こことこう言ったらもう幼稚園ですよ。
絶対楽しいやん。絶対楽しいやん。もうなんか、絶対楽しいやん。3回言ったったわ。
次の日もなんかね、あのー、近所のなんでしょう、職人さんとかやったかな?なんかダンボール工芸みたいな、工芸って言っていいんかな?
工作をなんかきっちりした写真立てみたいな作って帰ってきてましたわ。
こんなんもう丁寧に綺麗にできるようになったんやなぁ思ったらなんかもう一回り大きくなって帰ってきたように感じた、父ちゃん。
僕のこの放送始めたての時ですよ。これだって何回でも言ったけども、まだ父ちゃんすら言えなかったんですからね。
ちゃん言えるようになっても、子連れ狼かい。可愛らしい。ちゃん言うてたのがもう、一緒にみんなで銭湯に遊びに行ったんだよ。お風呂入ったんだよ。カレー作ったんだよ。こんなダンボールの写真だって作ってきたんだよ。見てみて、父ちゃん。うわ、可愛らしい。
そんな考え出したらね、僕が放送始めた時なんてね、うちの長男くんだってね、おネショをして、で、うわぁおネショしちゃったってなっても、ちょうどシーツ替えるいいタイミングやったから良かったわーっていう
妻のね、セリフが反響を読んだりとかもありましても、そんな、彼も小学校4年生ですし、大きなるね。なんかそんなことをちょっと考え深く考えましたわ。
本当に、もう放送も続けていると、みんなが成長していくなって、もう僕のこのスタンドFMは、不動産のことのお話もたくさんするんですけど、サブカルの話とか自分の好きなこととかも喋ってもするんですけど、
子供たちの成長記録やなおもて、思ってます。子育て応援とは言ってますけども、自分のね、これはもう、議事録?子育て日記?いつかね、子供たちが大きくなった時にも、聞き返してくれってこんなことをこう思ってたんやの、父ちゃんは?って思ってくれたらええなおもて、スタイフさ、これちゃんと残させてくださいね。突然サービスやめて消したりとかだけはしないでくださいね。
ていう、そんなお話でございました。一回り大きくなった長女ちゃん。皆さん、またファミキャンとかでね、お会いするときには遊んでやってください。これからがまだまだ楽しみです。ということで、本日の本題は、
お知らせ:勉強会とイベント情報
役員報酬はいつから取るべき?
ちょっと本題入ってから、そのあたりの経緯についてもお話しさせていただこうと思っております。さあ、本題に入る前にお知らせをさせていただきます。いよいよあさってですね、7月11日の土曜日です。
金融機関さんが融資をしたくなる決算書作りの肝について、基本から応用編までお話をしていただきます。
まず、こちら、僕の財務公務を8年ほど勤めていただいております上岡氏に登壇していただきます。
ご本人が税理士というわけではないんですが、共同母体で税理商事を運営されているというところで、いろいろ僕も過去に補助金の申請であったりとか、決算書のみならず、各物件ごとのキャッシュフロー表なんてそういったものを作成していただいて、金融機関さんの提出資料の補助に使ったり、たくさん支援をしていただいている方でございます。
上岡氏、こういった内容で喋ろうと思っているんですっていう資料もいただいたんですけど、これなかなか興味深かったですよ。
こういった事例の方がいらっしゃいました。高校こういう風に法人を育てていかれて、こういう風にされたんですけども、この判断によって金融機関さんがどういう風に考えられたのかっていうところの分析だったりとか、実際こういう風に数字を表現する。
どちらも正解なんだけど、この2パターンで行くならどっちの方が銀行さんの評価高まりますかっていうそんな問いかけであったりとか、いやこれ掘り下げねあの皆さん本当にこれからなんですっていう方こそ見ておいてほしいなっていう内容になってますんで。
もちろんあのすでにやられている方も、そうかそういうちょっとしたポイントを気をつけるだけで金融機関さんの評価高まるんだ。
ぜったい1個はエッセンス持って帰れると思うんで、よかったら聞きに来ていただけたらありがたいです。
現地は新大阪の会場ですね。13時会場13時30分から開演という形でやらせていただきます。そのまま懇親会にもなだれ込んでいきますね。
飲み会だけ参加っていうのもありなんでね、ご検討ください。
ZOOMのリアルタイム配信と1ヶ月間のアーカイブ動画の配信もございますので、時間に一定合わないよという方も検討いただけます。よろしくお願い致します。
そしてそして来月はですね8月の8日、これもだんだん迫ってきましたね。
新築こだて投資のマッチャン氏にお話をいただきます。
いや新築こだてね、なかなか僕も周りでは聞いたことないです。あんまり。
で特に関西でやられている方はね、アパートをね土地から仕込んで新築立てる、2階建てとか3階建てとかのアパートをね共同住宅を建てる方は来ますけど、
こだてってほんと珍しいなと思うんですよね。それをね13個やっていて、中古も含めると18個。
さらに現役でやりながらね、ここまで規模を大きくできるっていう規模についてですね、オフレコ、完全オフレコでございますので、よかったらこれも聞きに来てください。
動画ございません、ZOOMもございません、現地来た人しか聞けませんよというそんな規模の内容になってますんで、
もうこの密室の中でどんな会話が飛び交うのか、8月8日これも新大阪の会場でございますので、ぜひ皆さん公開しております概要欄の方からお申し込みください。よろしくお願い致します。
あと言って、今晩ですね、今日の夜の9時から元気が出る親の会にて、全8回のうちの第5回目になってきますAI勉強会やりますよ。
ZOOMで参加無料でございますので、5回目にしてやっとね、AIといってもクロードさん、ここ特化なんですけど、クロードコードというこれを使っていこうと思ってます。
シミュレーションもやりますし、皆さんにそのプロンプトをお渡しして実際作業を進めてもらうっていうことをやっていきますのでね。
興味あるからぜひ本日の夜の9時からお越しください。
その入り口はですねAI勉強会、これはあのチャンネルの方でディスコードの方で今日中に夕方頃までにはZOOMのURLを共有しますので、そちらから入ってみてください。よろしくお願い致します。
役員報酬の検討時期と税金比較の前提
はいでは行きましょう。本題です。
ちょうど1週間前になると思うんですけども、先日ね個人か法人かどちらで買い進めるのが良いか2026年版みたいな話をねさせていただきました。
個人でもちろんサラリーマンしながらね買っていくのもいいんですけれども、法人を作って早めに作ってでどっちを育てていった方がいいのかなっていうことを税制面を交えながらですねお話をさせていただいたそんな回があったんですけれども、
こちらの放送ねまあ反響も大きくいろんな方からコメントもいただいたりあったんですけども、個人的にこのレターでですねいただきまして、鋭いご意見やなと思ったんですよね。
内容を読み上げさせていただきます。
法人と個人を税金で比較するなら、役員報酬にかかる所得税、住民税と社会保険料も考慮しないと正当な比較にならないのではないでしょうか。鋭いです。
いや本当にご指摘の通りやなって思いました。おっしゃる通り。こういったこと考えてコメントくださるっていうのは非常にありがたいなと思いましたので、本日はこのアンサー回ということで考えていただいたら結構です。
これですね本当そうなんですよ。役員報酬にもちろん税金かかってきますから単純な比較っていうわけではないんですよね。個人よりも個人の実行税率が最大55%で法人はもう30%だから法人の方が得ですよ。
いやいやいやそういう単純な話じゃなくないですかっていうことなんですよね。ここについてちょっと掘り下げてお話をしていこうと思います。
まずですね前回のそのお話個人か法人かっていうところの前提のお話をしたいなと思って。僕の中にあった前提としては前回比較した時は法人の実行税率は30%前後で個人は最大55%前後ですね。
これは利益を法人の中に残して拡大の原始にしようというそんなフェーズの比較なんですよね。
ちょっと言い方が遠回しかな。単純に言うと役員報酬っていうのはまず利益が出てから考えるものでいいんじゃないかな。
つまり最初は法人で役員報酬取る必要はないんじゃないかなその考えによってお話をさせていただいてました。
ちなみにですけど僕もそうなんですけど法人立ててるよっていう方。
役員報酬の開始時期と社会保険料の負担
意外と結構いらっしゃる。ありがとうございます。
法人立ててますよの方で1期目から役員報酬取ってますよって方はいどれくらいいらっしゃるでしょうかってなるとかなり少ないと思うんですよ。
ちなみに僕は役員報酬取り始めたのは第4期目からでした。
最初はねその立てた法人でね不動産買っていくにしてもどれぐらい利益出るかなんてわかんないんですよ。
役員報酬はもう利益出てから考えたらいいんじゃないかななんて思うので
もしね皆さんの中でも何期目から役員報酬取り始めたよって方がいらっしゃったらコメントで教えていただきたいなと思うんですよね。
多くの人は最初は本業の給料で生活を支えながら法人には利益を残して決算書を育てていこうっていうそういうフェーズだと思うんです。
でもって規模が育ってきたらこの壁にぶち当てる。
役員報酬いつから取るかなここなんです。
でここで役員報酬取った時取る時に所得税住民税社会保険料の話このご指摘いただいたところがガンとテーマとして上がってくるわけなんですよね。
じゃあこれ役員報酬出すと何が起きるのかっていうことをまずお話をさせていただきたいと思います。
社会保険料の正体なんですけど役員報酬出した瞬間何が起きるのか。
社会保険への加入が原則発生しますってことです。
もちろんねあの社会保険料の支払いにかからない6万3千円未満とかいう金額もあるんですけど基本的には社会保険料の発生がありますよ。
でこれ中身を分解するとこうなります。
高齢年金が18.3%。
健康保険が都道府県によって微妙に違うんですけどだいたい平均10%前後。
40歳以上の方についてはここに介護保険もかかってきて1.62%。
全部足すとだいたい役員報酬の3割が社会保険料になる。
高っ!3割そんな払うのって思うでしょ。
ここで大事なのが労使接班っていう仕組みなんです。
この3割を会社と個人で半分子しようねっていうことなんですよね。
だから個人の給与明細から引かれるのは15%分。
残りの15%分は会社が払ってくれる。
よかったーそうか確かにそうよね会社が半分持ってくれるんよね。
30%の丸々かかってこないラッキーって思った方はいちょっと待ってねちょっと待ってですよ。
ここで言うその法人会社っていうのはあなたが立ち上げたものあなたが代表もしくは親族の方が代表でってなった場合
この法人はあなたです。会社の負担分も結局あなたの法人の財布から出ていく。
つまり実質丸っと3割が社会保険料ですよ。なんやねん向かい喜び。
はいということなんですよ。ここから具体的にちょっと話していきましょう。
役員報酬が仮に月額30万円だったケース。これ見ていきますね。
月額30万円の役員報酬ということは年間360万円です。
この場合社会保険料の労使合計で法人個人合計で厚生年金は30万円かける18.3%で約5万5000円。
健康保険は30万円かける10%で約3万円。
介護保険40歳以上の方のみですけども30万円かける1.62%なんで約5000円。
つまり月額約9万円年間108万円。年間360万円の報酬を出すために社会保険料だけで108万円が動くってこと。
しかもこれ所得税と住民税は別ですからね。まだ乗ってくのかい。
すみませんね。
報酬360万円あります。これにはもちろん給与所得控除っていうサラリーマン向けの控除がついて課税されるんで。
まるごと課税されるわけじゃないんですけどそこからさらに所得税とか住民税が引かれていくっていうことを考えると
法人にしたら税率30%でお得ですよっていう裏側には取り出す時にこれだけのコストがかかるという現実があることを見極めておかなきゃいけないですよねってことなんですよ。
だからリスナーさんからご指摘いただいたここまで見て初めてフェアな比較になるんじゃないですかっていうことはめちゃくちゃ鋭いっていうお話なんです。
役員報酬の設計と判断基準
ただ一つであの頭打ちっていう話があってこれも覚えておいていただきたいですね。
公正年期の保険料というのは標準報酬月額で65万円が頭打ちになる。つまり65万円だろうが月100万円の報酬を取ろうが月200万円の報酬を取ろうが公正年期の保険料は65万の人と同じなんですよっていう仕組みがあります。
ちなみにこの上限というのは2027年の9月から段階的に引き上げられて最終的に75万円になるということは決まってはいますが
いずれにしてもこの頭打ちはあるっていうことですね。だからこの報酬が高くなればなるほど報酬に対する社会保険料の負担率は相対的には下がっていくという構造。
これもね報酬設計を考えるときの材料になります。
バーニングさんよ、その難しい説明はもういいと。
具体的に教えて、結局どうしたらいいのか教えてくれ。
もうちょい待ってくださいよ。
それを言う前に最後もう一個だけね。
役員報酬の基本これ原則を皆さん覚えておいてください。
役員報酬っていうのは機種から3ヶ月以内に決めたら原則1年間固定というルールがある。
これは定期同額給与っていうルールがある。
つまり今期めっちゃ利益出たからこれもうちょっと報酬上げようかなっていうことはできないんです。
上げた分が経費として認められないっていうことなんで役員報酬は機種に決めたらその1年間を走り切らなきゃいけない。
だから利益が読めるようになってから設計するっていうのが大事なんですよね。
1期目なんて利益いくら出るか読めないでしょ。だからまずは最初の段階では役員報酬は取らないからスタートするのが合理的なんですよね。
ということで僕の考え判断事項3つ。
役員報酬いつから取るべきなのか。
1つ目本業の給料だけで生活が回っているかどうか。
本業のお給料あってそれで生活回ってるんだったら役員報酬はゼロでいいです。
法人の考え方。法人に利益を残して決算書をしっかりと育てていきましょう。これが有志の伸びしろに直結します。
決算書積み上げるってことが大事ですよ。
これやりたい方7月11日明後日の勉強から絶対聞いてください。
2つ目法人の利益が800万円のラインを安定的に超えてきたかここを見てください。
法人税軽減税率っていうのがあります。
これは年800万円以下の所得までが税率15%。
でも800万円を超えると23.2%に上がるんですよね。
これ8.2%も上がっちゃうんです。
つまり利益が800万円を安定して超えてくるようになったらその超えた分を役員報酬として個人に逃すことで
法人個人トータルの税負担を調整する余地が出てくるよっていうこと。
だからこの法人の利益800万円っていうラインが役員報酬を取り始める検討ラインの一つになる目安やと僕は思っています。
で最後3つ目
決算書の見え方が崩れないか
役員報酬取ったら法人の利益が減るわけですよ。
利益が減ると銀行から見た決算書の評価が変わるんですよね。
拡大フェーズで融資をどんどん引き続けたいならば報酬を取る説前と利益を残す融資戦略は切り分けて考えた方がいい。
僕は基本拡大フェーズならば利益を残す方に寄せる派なので
役員報酬はそこまで大きく取らないでいいんじゃないかなというふうに思っています。
で実務でよくあるのは役員報酬は生活に必要な分だけ低めに設定して残りは法人に残すということ。
で報酬を低めにすることによって個人の所得税住民税も累進課税の低いゾーンで済みますし
社会保険料も標準報酬月額が低い等級で済みますし
法人に利益が残って決算書が育ちますよという三方良しの設計になりやすいってことですね。
まとめとリスナーへの問いかけ
はいまとめます。
前回の話で法人を実行税率30%vs個人55%これは利益を育てるフェーズの話です。
今日の役員報酬と社会保険料は利益を取り出すフェーズの話なんですよね。
税金の比較っていうのは自分が今どのフェーズにいるかで答えが変わるんじゃないかなと僕は思います。
皆さんは今利益を育てるフェーズですか?それとも利益を取り出すフェーズですか?
そして冒頭の質問もう一回言いますよ。
法人を作った人何期目から役員報酬を取り始めましたか?
よかったら皆さんコメントで教えていただけたら嬉しいです。
これ興味ありますね。僕は4期目からでした。
ということで、いろんなご指摘いただいたりご質問いただいたりコメントいただくことによって僕の報酬もどんどん深みを増していくのかなと思いますので
今回ですねレターいただいた方本当にありがとうございました。
またお気づきの点等がありましたら気軽にコメントレター等いただけますと幸いです。
ということで本日もワクワクと楽しく元気にいきましょう。
それではまた明日。