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はい、おはようございます。このチャンネルは、元消防士、現駆動産事業課の京都のバーニング大家がワクワクしていきよう、をテーマに、大家業や子育ての日常を毎日元気に発信していきます。
さあ、本日は5月19日の火曜日ですね。
昨日の夜に、10歳の長男くんと一緒にお風呂入ってたんですよ。でね、その時に、まあ、喋るんですけど、長男が聞いてきたんですよ。
ななとうちゃん?どうした?
人間に点滴っている?これ聞いてみなさんパッて答えれます?
ごめん、ちょっとあんま質問の意味がわからん。人間に点滴っている?
ん?僕この時点で注射やと思ってるわけですよ。点滴、それは病気の人には必要だろうけど。
あ、いやいやいや、ちゃうねんちゃうねん。人間に、え?点滴、人間に点滴っている?
で、点滴という名の人間?え、え、キティちゃんのぬいぐるみってある?と同様に、え、人間の点滴っている?
え、ごめん、どういうこと?聞いてたらね、あれらしいですよ。
ハブの点滴はマングースみたいなやつ。その点滴ね、あ、父ちゃんもうてっきり注射のことやと思ってたから、あ、違う違う違うっつって。
すり合わせ大事でしょ。そういう時はほら、あの、例えば漢字で伝えるとか、ね、天と地とかお天と様の天に、
敵は戦う相手の意味の敵やでっていう点滴っていうとか、今父ちゃんが言ったみたいにハブとマングースやとか、あるやん。
なんかそういう風に例えて、その言葉の意味をいろんな言い方で伝えた方がいいわっていうのをね、あの言った、
まあ結果ね、質問、あ、人間の点滴か、うん、あ、そ、そんなことを考えるんかと思って。
で考えたんですけど、皆さんどう思います?
僕がパッと答えたのは、あの、点滴というまず定義がちょっとはっきり父ちゃんわからないけど、たぶんやで、たぶんその点滴って言ったら、
まあ、自分の命を脅かすものかつ、その自分の居住空間、ね、生活の生業としているその領域を犯し合う存在、この2つはいる気がするって言って。
これほんまに言ってたんですけど、だからたぶん蜂とか、ね、人間の住む家で家の軒先に作るとか、
同じ生活空間を共にしているとか、蚊とか、蚊だって人間の命が落とす原因の一番の生き物って蚊とかいますからね、病気に満員させたりとか。
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そういうもんちゃうか、命脅かす玉蜂とかちゃうかな、あと蛇とかな、毒を持ってる蛇とかもそうちゃうかなっていう話をしてたんですよね。
だって、例えば熊とかって言ったら、確かに怖いもんやし命を落とす原因やけど、別に街で暮らしてる分には遭遇するもんじゃないや。
あと例えばサメとか、ね、サメとかだって人が亡くなることもあるかもしれんけど、天敵というとやっぱりその生活居住空間を共にするもんちゃうかなとかいう話をしてたんですよね。
だから蜂とか蛇とか蚊とかそういうのが人間の天敵ちゃうかって言うたら、長男が言うんですよ。
ほな、人間の一番の天敵は人間やな。すごくないですか。
これ聞いてね、たどり着いたない!って言うんですけど、父ちゃんさ、父ちゃんさ、エヴァンゲリオンアニメ好きやんか。
エヴァンゲリオンっていうのは敵知ってる?いや知らん。敵は使徒。
使徒、わからんな、さっきの漢字のあれで伝え方で言うと使う。使うに生徒の党って書いて使徒って言うんやけど、使徒っていうのは遺伝子のレベルで言うと99.9999%人間やね。
だから人間が戦っているのはほぼ人間という。
第3使徒から始まり、第1代にはアダムとイブヤって人間の始まりになって、そこから14、15、16、17と戦っていくわけよ。
テレビ版ではそこまでいって、最後18の使徒って何なのって、旧約聖書と呼ばれる昔のキリスト教の経典をもとに作られたこのストーリー、
庵野秀明が作ってくれたこのストーリーの中の第18最後の使徒って何なのって言ったら、それはリリンと呼ばれる使徒であって、そのリリンとは何かって言うと、人間やね。結局人間やね。
テレビシリーズが続いてきて、この最後、映画化された絵や真心を君にっていうやつで描かれてるんやけど、
いろんな人と戦ってくるエヴァンゲリオン、人造人間エヴァンゲリオンが戦ってくるんやけど、最後は結局人が攻めてきてネルフ本部が襲われる、強襲されるというシーンがあって、
結局人の敵は人だったか、冬月さんが言うこのシーンがグッとくる、君はもうそこにたどり着いたやね。
この親と息子の温度感、この感度伝わるかなと思ったんですけど、嬉しかったっていう話、誰か共感してくれません?
人の天敵って何って言われたときに、それやったら結局人間やなって言った、十歳をたどり着いたな。
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人の天敵は人です。
本日の本題は、ホルムズ海峡の閉鎖、部罪の口頭、石油入ってこねえ、これによって不動産投資家どう動くべきなのか、これについてお話をしていこうかなと思っております。
最近の時事も捉えながら、常に僕たちはアンテナ張っていかなきゃいけない。
先のことは見えないかもしれないけど、アンテナ張って予測をして準備備えることっていうのは非常に重要かと思いますので。
これは中古やられている方も新築をやられている方も全てに共通する話題だと思うんです。
それについてちょっと考察を深めてみようかなと思っております。
本題に入る前にお知らせをさせてください。
今週末ですね5月の23日の土曜日。
梅田大屋さんフェスタというイベントが梅田の梅北ツインタワーのサウスホール第11回。
こちらの会場にて行われます。参加品無料となっておりまして、いろんな著名人の方も出展されているセミナーを開催されるそうで、
本当にちょっと空き時間とかでもいいので、もしよかったら遊びに来ていただいて、僕主催の元気が出る大屋の会のブース出展を行いますので、
そちらの方も顔出ししていただいたら嬉しいなと思っております。
概要欄の方に詳細貼っておりますので、事前申し込みとかもできるみたいですしね。
3つブースを回ると何かお土産もらえるみたいなそういうのもあるみたいです。
気になる方はちょっと見ていただけたらと思っております。
僕も12、15分頃から30分ほど無料セミナー開講しますので、そちらの方も聞きに来ていただけたら非常にありがたいです。よろしくお願いします。
そして6月13日の土曜日です。
こちらは一等物件1年以内に初めて購入された方々の4名の抗議ということで、
やまる氏、もんちゃん氏、とってぃ氏、そしてさらとし氏とこの4名ですね。
お話をいただこうという内容でございます。
みんなね、こだては持っていたけども、この一等になかなかシフトできないというその悩みを抱えながら、
無事に購入できましたよという流れなんですけども、
今のこのご時世でどんな融資の条件で、どういったスペックで、どんな情報の入手経路でもって、
今までいっぱい検討してきたけど、今回買えた物件は今まで買えなかった物件と何が違うのかということを、
特に掘り下げていただこうかなというふうに思っていますので、
この言語化、僕もセミナー資料とか初めて話される方がほとんどなわけなので、
フォローアップしながら、当日は僕もコメントを添えながらですね、
共有していこうという、その4人の知見が集まるというこの機会なかなかございません。
1年に1回一等物件購入1年以内にされた方の勉強会というのを1年に1回6月だけやらせていただきます。
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現地受講とズームはございません。
編集したもの、初めての方ですので、
突っ込んだ内容とか、ここは加工した方がいいかなっていう丁寧に整えたものを1週間以内に動画で配信ということはやらせていただきますので、
日程合わない方は動画で。
しかし、できれば現地の方でリアルにお聞きいただきたいなと思っておりますので、
そちらの方ご検討いただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。
はい、では本題の方入っていきましょう。
影響がでかい。
どうですか、リフォーム。
昨日僕ね、ちょっととある物件を、一等物件購入してきたんですけども、
午前中に決済があって、午後からそのまま現地で打ち合わせをしてきたんですね。リフォームの方の。
その時にね、塗装とかもメインでやられている公務店さんやったんですけど、お話聞いたんですよ。
塗料の値段とかやっぱり上がってるんですよね。那覇さんの影響とかあって。
言うてそこまでですけどねっていう話をしてたんですよね。
もちろんその平米数が多くなればなるほどそこの影響って大きくはなるけれども、
感覚値として3%から4%とかっていう感覚。
なので、まだそこまでの影響がドカッときてるわけではない。
もちろんまあその、在庫の確保とかそのあたりの影響もあって、あと業者さんの規模感によってはこう変わってくるものだと思うんですけど。
ただ、今後確実にね、上がることはあっても下がることはないでしょう。
その見込みなわけですよ。
僕たち不動産投資家というのは中古物件をどんどん購入されている方もいらっしゃれば新宿に取り組まれている方もいらっしゃる中でですね、
どのように僕たち対策をしていくべきなのかということ、これも考えることが大事なはずなんですよ。
で、値上げ、値上げ、何でも何でも値上げやな。
まあね、石油価格の高騰もそうやし金利だって上がっていってるし、給料はなかなか上がらへんのにもうつらいでインフレクソーって思われるかもしれないですけど、文句ばっかり言ってたって僕たちの生活良くなるわけではないですから。
正しく情報を捉えて今できるべき対策を打っていく、これに尽きるわけなんですよね。
ちょっと整理しましょう。
現状っていうと、原油の価格の高騰、これの原因はというとですね、
アメリカ、イスラエルのイラク侵攻というのが2月末に始まった影響でですね、ホルムズ海峡が封鎖されていると。
で、この日本の石油依存度でいうと、そのホルムズ海峡を通過してくるこの石油炭化ですね、ここにほぼほぼ90%を依存しているわけです。
だからここのホルムズ海峡が実質的に封鎖されると、住宅建材の基礎原料と呼ばれているナフサの供給が激減する。
そうなってくると何に影響があるかというと、屋根材、防水材、塗料、シーリング材、この辺りが止まってくる。
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そうなると外壁塗装工事は3から5%ぐらいが上がると、屋根のカバー工法とかそういう金属屋根材を取り扱う工事では10%前後の大幅な値上がりが発生するということなんですよね。
他にもそのエアコンとかね、これもマックスだったり40%上がるとかそういうふうにも言われたりもしますし、どうするよということなんですけど、
まずできることはね、在庫を確保できるのであれば今の安いうちにもう少しずつ上がっては来てますけど、エアコン今後設置が確定しているのであれば今の現価格でもって仕入れておくとか、
もしくは物によってはね、中古のリフォームであれば過去の中古品の在庫も今のうちに確保しておくっていうのもそうだと思うんですよ。
そこから逆算でこう考えていくってことは大事だと思うんですけども、結局ね、今までっていくらでもあったわけじゃないですか。
ウッドショックと呼ばれるものがあって木材の価格が高騰してるよねって、こういうのもありましたけども、ただ木材の価格については一時のピークを超えてある程度安定したかなという印象はあるわけですよね。
僕たち先ほどの逆算という話で言うと、ある程度の目標値があるわけじゃないですか。今のサラリーマンを引退したいよっていう方に関してはいついつまでにはリタイアをしたいと。
1年後、2年後には自分の分身、もしくは自分の今のお給料の3ヶ月分ぐらいのキャッシュフローは確保した上でリタイアをするんだとか、
そういった逆算大事だよっていう話はいつもしてると思うんですけど、
そこに至るまでにどれぐらいの物件をどのぐらいの金融機関さんからどのぐらいの融資条件で受けていくのかとか、
ここの数値的なシミュレーションを出すことはかなりやりやすくなってるはずなんです。
シミュレーションは今AIとかも活用して非常にやりやすくなってますよと。
その上でですね、今までリフォームでこれぐらい必要だったよと見込んでいたところに2割とか3割とか、ある程度倍率をかけていって保守的に見るっていう考え方。
これをやっていった方がいいと思うんですよね。
その上でですよ、結局のところそこは確定的な要素ないんです。
将来的に絶対この値段まで上がるってわからないんですけど、
じゃあある程度値上げを20%30%見込んだ上で計画を立てるということは大事なんですが、
現実的にできることは、
キャッシュを手厚くする。
これは絶対いいでしょうね。
手元キャッシュを置いておく突発的な修繕が発生しこれぐらいかかるかなと思ったらうわそんなにかかるの?
そのタイミングですぐに融資を受けられればいいですけれども、
結局融資確保するというのは自分の必要な動きかもしれないですが、
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社会的な流れっていうのをもう一つここで組んでおく必要があると思ってまして、
これ何かというと、
結局政府が支援をするっていう順序として、
石油危機があった時にリフォーム業っていうのは一番後回しになるんですよ。
一番後。
これ何かというと一番は医療。
医療関連っていうのを一番大事にしなきゃいけない。
これは理解できますよね。
命に関わる部分ですか。
そこをまず政府としては支援をしていこうという流れになりますよ。
その上で次にどうなっていくかというと、
中古よりも新築。
新築の中でもデベロッパーとか大手の住宅メーカーみたいなところに支援を行っていくという流れなんですよね。
新築が立たないということは住居が確保できないという発想に至るわけなので、
そういった大手の会社を守るところに支援策を打っていく。
でも中古の物件のリフォームとなると、
中古ということで、つまりすでに今人間が住める状況になっている、
そしてそれを手直しするっていう発想については優先度が低いということなんですよね。
医療という命に関わるところに優先的に政府は支援をしますよ。
そして次、住宅というところに関しては新築。
しかも小さな中小企業の内容ではなくて、
大手の会社デベロッパーや新築のメーカーさんとかに対して、
住宅の供給をまずは行って確保するという支援になってくる。
中古のリフォームはかなり後回しになってくるよ。
この考え方なんですよね。
それでもって僕たちが今できることは、
今までよりもある程度住宅に自己資金を確保しておくこと。
そしてお金を借りられるときに借りておこうということですね。
というようなちょっとマイナス要素になるような話かもしれないですけど、
でも僕たちは受け身を常にやっておかないと柔道ってできないですから。
何かあったときの悲観的に準備をして楽観的に対処せよ。
これは僕の消防事態の格言ではありましたけども、
最悪の事態を想定して動いておいて、
結果そこまでじゃなかったなが一番いい。
でもこのぐらいで済むやろうなって楽観的に思っていたけど、
最悪やと思ってたよりもひどい状況になったっていうのはこれ対処できないわけなんですよ。
この考え方でもって僕たちは挑んでいかなきゃいけないんじゃないかなという話でございまして、
最後に一つだけ。
これも参考程度です。
向かい風の時にこそ攻めた人間が結果成長してるよ。
っていうね、これも事実としてあるわけです。
もうコロナが来た時なんか旅館業なんかのきなみ撤退しはったじゃないですか。
苦しい苦しいと民爆も旅館業も。
でもこれを乗り越えて残ったところがバコン跳ねてるっていうね。
これをどう捉えるべきでしょうね。
成長するんだらばどっちを取るべきなのか。
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みんなが引いている時にこそ攻めの一手を打っていく。
この発想をかなり張り巡らせて深掘りしていくということも大事なんじゃないでしょうか。
という提案で締めさせていただきます。
はい、ということでね。
今日火曜日じゃないですか。
この間の土曜日にサブカルライブ撮ったんですけど、
それの前段・後段トークまとめたやつを、すいません。
昨日の晩にいつもやったら出してるんですけど、忘れてました。
失礼してました。
今日の晩にまた出しますんで、それまた楽しんでいただけたらなんて思っております。
毎日楽しく発信、明日からも続けていきます。
ということで、本日もワクワクと楽しく元気にいきましょう。
それではまた、明日。