[Sales]売り手企業にとって貴重なセールス人材
2026-08-31 17:13

[Sales]売り手企業にとって貴重なセールス人材

売り手企業にとって、高い報酬を支払われる貴重なセールスはどのような人材かを考えました。

方向性は二つ。

①企業で多く求められる人材。GTM戦略やRevOpsの運営ができる人材として。

②スーパーセールス人材・プロセールスとして。

そんなお話をしています。


(参考資料)

職種・職業別の平均年収/生涯賃金 DODA 2025/12/11更新版


【どうでもいい話】日本酒

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#マーケティング #セールス #コミュニケーション #顧客視点 #コンテンツ #ビジネス #BtoB  #BtoBマーケティング

(提供:株式会社コロンバスプロジェクト https://columbusproject.co.jp

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サマリー

本エピソードでは、売り手企業にとって価値の高いセールス人材について、二つの方向性から解説しています。一つは、GTM戦略やRevOpsの運営など、高度なマーケティング・セールス領域で活躍できる人材。もう一つは、役員クラスの動きができ、桁違いの大型案件を獲得・推進できるスーパーセールス人材です。これらの人材は、将来的なキャリア形成や事業推進において非常に重要であると論じています。

どうでもいい話:日本酒の楽しみ方
はい、どうでもいい話です。
どうでもいい話はですね、お酒の話なんですけども、お酒の話です。
私、お酒がとても弱くてですね、ビール2杯飲んだら、もう次の日調子が悪くなるんで、最近特に減らしてます。
飲む量を減らしてるんですけども、その飲む量のですね、一番減らしながら一番いい方法というのを編み出しました。
それが日本酒なんですけど、日本酒の、やっぱり純米大吟醸がですね、美味しいなと思って。
日本酒はですね、あまりにすごい飲んだらもちろんダメなんですけど、ちょっとであればですね、比較的良い感じで私は飲み終えることができるので、
1号を飲み会2時間あったらですね、2時間チビチビ日本酒、美味しい日本酒を飲むというのを編み出しまして、これがかなりいいなという印象になっております。
それをちょっとやってたらですね、それいいねっていう、あまりお酒が飲めない方ですね、はそういう話になりましてですね、
全ての飲み会でそういうことができるかといったらそうでもないかとは思うんですけども、
日本酒飲んでると何がいいかというとですね、次飲めとかっていうのも言われない、最近大人だから言わないんですけど、
日本酒とっくりに入ってたりするとですね、チビチビ飲んでてもそういう飲んでる風に見えるので、
結構美味しく長く飲めるんでですね、1号だったら程よく私も気持ちよく帰れて、翌日も全然問題なくてランニングもできるんでですね、
これは良いパターンだという風に編み出しました。もしお酒が苦手で飲み会ちょっと苦手だなという方は、
この日本酒、美味しいのを飲むというのはおすすめだなと思ったんでですね、ぜひご活用ください、真似してください。
ちなみに純米代金所高いんでですね、ほんとに他のお酒で言ったら3、4杯の金額になったりするんで、そこだけはご注意くださいということでした。
本題:売り手企業にとって貴重なセールス人材
では本題まいります。B2BコミュニケーションとB2Bビジネス談話コロンバスプロジェクトの尾形です。
この番組はB2Bビジネスにおけるセールス、マーケティング、AIDXや事業推進などの様々なコミュニケーションのお話をする番組です。
ぜひお楽しみください。
今日はですね、売り手企業にとって貴重なセールス人材というような話をしたいと思います。
このところ、顧客にとってのセールスの価値ですとか、マーケティングセールスどうやって連携していく、今後のマーケティングやセールスのあり方みたいなことをお話ししてきました。
視点としてはやはりお客さん側にですね、どういう関わりをしていくのかっていうような視点で考えましたけども、
今回は自社にとってですね、こんな人材が貴重だし、今後必要になるよねということをお話ししていきたいと思います。
貴重なセールス人材の定義と年収
まずイメージで言うとですね、ちょっとデューダーを、これもちょっと概要欄に載せておきますが、デューダーの2025年の年収市場分析っていうのをちょっと見たんですね。
そしたらですね、全体の所得平均が年収429万円から7万円下で、営業はですね、それよりちょっと高い460万70万円などだったんです。
476万円なので平均よりは高いんですけども、やっぱりね、もっと稼ぎたいじゃないですかと。
年を重ねればどんどん稼ぎたく、もっとお金は欲しいよねっていう風になってくると思いまして、
日本においてはいろんな方々のベンチマークになっている1000万円安なんでですね、海外で言ったら1500万2000万みたいな数字も出てきてますけど、
一時期の1ドル100円っていうところから比べると1.6倍にまでなっちゃってるんで、
一つ1000万っていう指標っていうのはベンチマークとしていいかなという風に思っていまして、
やっぱり1000万を所得で給与としてですね、得られる。
もしくは外部のパートナーの位置づけだったりすれば1000万を払うっていうようなですね、企業が払うというような人材営業っていうのはどういうような営業なのかというのを考えたいなと思って考えました。
二つの貴重なセールス人材の方向性
私どもの考えとしてはですね、大きく2つありまして、
一つはですね、今後の高度になっていくAI活用して高度になっていくマーケティングセールスの領域で貴重になっていくであろう人材型ですね。
というのが方向性が一つ。
もう一つはですね、やはりセールスの力として非常に高いスキルセットを持って実現力を持っているセールスですね。
そういった人材がいるかなと思っておりまして、後者が特に私どもを注視しているところ、注視というか、こういう人材をもっと輩出できたらいいなと思いながらですね、なかなか難しい領域でもあるんですが、
本当にオンリーワンのセールス、市場にも貴重なセールスになっていくっていうことは方向性としてもあるかなと。
1,000万どころかこちらの方が多分、上がですね青天井で本当に2,000万3,000万も出していただくような企業も全然ある世界ですね。
そういった方々がいるかなというふうに思っています。
方向性1:高度なマーケティング・セールス人材
まず一つ、今後のですね、高度なことが求められていくにあたっての営業のスキルっていうものの方向性としてまず話をしたいと思うんですけども、
まず第一にですね、そもそも営業っていうのは経営の中でいうと、マーケティングの領域もしくはオペレーションの領域に捉えられることが多いんですね。
ただ最近はですね、やはりその戦略とかデータ、テクノロジーなどがですね、後々やっぱり組織マネジメントなどがやはり非常に重要である個人の営業というよりも組織で、組織やデータを活用して事業成長の仕組みを作っていくっていうですね、
経営から見た時でもですね、非常に重要なオペレーションのチーム、機能として見られてきている傾向がやはりあるかと思っています。
その中で言ったら、やはりGo to Market、市場開拓の戦略を組み立てて実行を本当にしていくとかですね、レベリオオペレーションズの構築とか運用をしていくですとか、そういった単純にリード管理して売り上げを作っていきますよっていうことだけではなくてですね、
プラスアルファの領域のスキルが必要になってきますよと。
そうするとですね、ベースは全て一緒なんですけれども、しっかり目標を達成した実績を持つ営業としてしっかりした経験がある、数字を上げられる力があるというのが大前提一つあるわけなんですけど、
プラスアルファで例えば新規事業を立ち上げたとかですね、新規事業の売り上げをゼロイチを作るところをリードしたとかですね、
プロダクトを市場投入して、プロダクトマーケットフィットだったり、最初の受注企業もしくは数十社ぐらいでもですね、企業さんがしっかり継続していただける、そういった仕組みだったり顧客満足を組み立てていくというような領域などですね、
ゼロイチから一十ぐらいをリードしてきたというような経験、これも非常に重要で、新規事業がどんどん出てくるんでですね、やはりここは貴重な人材になってくるかと思います。
もう一つは、やはりしっかりしたオペレーションを組み立ててきた経験ですね、営業企画ですとか、マーケティングオペレーションとかですね、セールスオペレーションとかカスタマーサクセスとかですね、そういった現場の仕組み化、KPI設計、あとはPDCAを回していって、毎年毎年数字を組み立てていって組織管理をしていくとかですね、そういった経験ですね。
あとはデータ関連、SFA、CRM、MA、セールステック、マーケティックなどを活用して運営していくというような経験、パイプラインの設計とかですね、しっかり管理して落とさずに推進していくというような経験ですね。
この辺りが求められてくるかなと思います。多くの会社さんで何かしらのツール導入をしていたりですとかしている会社さんが多いかなと思うので、これらは今後当たり前になってくるのでですね、しっかり経験を積んだ方がいいかなと。
営業個人のスキルっていうプラスアルファですね、今のような新規事業とかプロセスの構築改善運営、あとはデータ関連のSFA、CRM、MAなどの運営ですね、構築運営などをプラスアルファで求められると、こういった経験がある方はやはり給与は高く出てくるかなと思いますし、
1000万を超えるという風になると、役職が課長部長ぐらいになったり業界的に高い営業の役割の価値が高いような会社が必要になるかもしれないですけれども、こういった経験が求められるっていうのが組織を作っていく中でのニーズかなという風に思っています。
方向性2:スーパーセールス人材
もう一つがですね、やはり営業個人のスキル、スキルというかですね、スーパーエグゼクティブなのか、スーパープロデューサーなのか、スーパークリエイターなのかですね、分かりませんけれども、非常に希少性の高い人材ですね。
やはりですね、ちょっと今までの受注の仕方とは異なるような案件を取ってくれるようなですね、何なら役割としては役員とかですね、CXOクラスの動きができるような人材の価値っていうのは本当にAI時代はどんどん高まっていく。
逆に言うとですね、こういった経験を積んでいけるような場がもしかすると少なくなってくる可能性があるんでですね、方向性としては非常に市場価値を個人として高めるには重要な視点かなという風に思うんですね。
それこそ未開拓だった、今まで取引がなかったようなレベルの大手企業から桁違いの今までいっても1億5000万の、1億超えたらもう超大型だよねって言っていた会社さんでですね、いきなり15億取ってくるとかですね。
例えばですけれども、そういう企業レベルでお客さんがコミットしてあなたたちのサービス使うよっていうようななるようなレベルのですね、業務的に近いような案件を引っ張ってきて受注していけるような営業ですね。
営業というかプロデューサーというかですね、会社全体を代表してその案件自体の責任者になるようなレベルだと思いますけれども、そういう方々ですね。
でもまあプロジェクトでなかったとしてもですね、例えばその、やはりそうですね、金額がやっぱり大きいとお客さん側もいろんな方が関わって、こちら側もですね売り手側もいろんな方が関わって、いろんなことを決めてですね契約まで持っていかないといけないので、
事業構想に近い、事業を組み立てるような発想に近いような推進ができる方、もちろんその裏にはですね、開発チームだったりとかオペレーションチームだったりとか物流だったりとかいろんな機能が必要にはなってくると思うんですけれども、
あなたたちがそこまで言ってくれるならなのか、僕らのこれらを実現するようなパートナーが欲しいから、予算は年間20億だみたいなこととかですね、例えば物流施設作って業務提供してやりましょうとかですね、
そういうレベルの提案もできる、かつオーダーがあったらそれを実現する力がある、そういったような営業っていうのはですね、会社ごととして会社を巻き込んでお客さんも会社ごととしてガップリオーツで仕事をしていく事業を行っていくっていうような方ですね、
もうちょっと1対1の事業でなかったとしても複数の方々、行政とか競合とかですね、大手さんとのパートナーみたいなものを巻き込んで、業界全体を設計して巻き込んでいくような役員人材、これはちょっと私も以前少し関わったことがあるような組み方はあったりしましたけど、
結構大変なんでですね、お互いの利害関係があるんで非常に高い利害調整力も必要になりますけれども、それらを束ねていくような人材ですね、こういった方も非常に求められたりすると思います。
あとはもっと理論もありながら実行もゴリゴリできるようなですね、先ほど申し上げていたGTMの推進みたいなことをさらに組織の中に閉じるんではなくて、外部との調整力もあるような大型案件を引っ張ってこれるようなですね、そういうような方ですね。
まあCEO、CFO、CFOじゃない、CROとか、まあとにかく役員クラスにはなってくると思いますけど、それでも一営業マンがですね、そういったことを実現していける、いっているような会社っていうのはゼロではないですし、全然あったりもしますんで、
そういうビジネスクリエイター、ビジネスデベロップメントが得意なような営業プロデューサーさんのようなですね、事業を開発できるような人材というのはもう本当に1000万、2000万でも全然出すような、まあ額が多くなればやはりお金は出てくるんで、数千万規模のお金を出すっていうようなことは全然出てくる、あるかなと思います。
なので営業として1000万以上のフィーを会社からもらおうと思ったときには、組織として組み立てていく、高度なスキルセットを持っていく、もしくは営業と、営業一営業というかですね、事業の一事業、一プロジェクトの責任者として大きな額を引っ張ってきて、お客さんとか周りを巻き込んでですね、推進していくようなことができるような人材、プロジェクトリーダーのような人材。
この2方向がやはりあるかなというふうに思ったりしました。
まとめと今後の展望
はい、まあでもこれは穴がち間違ってはいないかなと思っていますので、今日はちょっと売り手として、自社に必要な貴重な人材ってこういうような人材がいますよねということで、今後の目先の売り上げっていうのも絶対必要なんですけど、プラスアルファで考えていかないとですね、
何か30、40、50になった時に、なかなか転職がしにくいとかですね、会社を起こしたいけどなかなかうまくいかないとかですね、そういったことになるので、少し先のことを見たスキルというのはどういったものが求められるのかなというのをちょっと考えて話してみました。
はい、今日は以上です。では、BtoBのコミュニケーションということで今後も話していきたいと思います。ではでは。
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