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僕たちはなぜ生牡蠣を食べるのか?──リスクを越えて行動してしまう瞬間を考える
2026-05-20 47:04

僕たちはなぜ生牡蠣を食べるのか?──リスクを越えて行動してしまう瞬間を考える

子供の頃からお化けに呪われるリスクを鑑みて肝試しには行かなかった伊藤がそれでも生牡蠣を食べてしまうのはなぜなのか。ひとがリスクを越えて行動する瞬間に想いを馳せる雑談です。

お便りはこちらhttps://tally.so/r/obKDNV

感想

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00:01
はい、第6回ですね。
の、ポッドキャストにあります、いやいやいや伊藤さん。
何でしょう、大賀くん。
はい。この始まり方、定着させていきたいわけです。
無理やりね。
今日はですね、あのー、伊藤くんに話を振る前にですね、
ちょっとこれ知っておいてほしいっていう話題があったんですけど、
あ、その前に、そうだ。
さらに前に。
あのね、お詫びと徹省がありまして。
あー、なるほど。
あの、前回かな、あの紹介した、
酔っ払い達の日本近代、酒とアルコールの社会史っていう本を紹介したんですけど、
僕、著者名を三田裕樹さんって言ってるんだけど、
三田裕樹さんでした。
あー、なるほどね。
これはちょっとあの、
お名前が間違ってた。
訂正してお詫びという形ですね。
三田裕樹さんということでした。
で、あとね、ちなみに他にもあって、
なんと。
2話にね、俺ね、あの、リトルグリーンモンスター最近聞いてるみたいなこと言って、
伊藤があーって言ってんだけど、
あれ、ミセスグリーンアップルの間違いだった。
これは別に間違いじゃないんだけど。
そうだね。
文章としては間違ってないけど、
確かに、
リトルグリって、なんかその、
最近の歌詞みたいな話題出てくるかなっていう、
こう、違和感感じながら、
あーって言ってたわ。
そうなんですよね。
ミセスグリーンアップルでした。
ミセスグリーンアップルの話をしたかった。
なるほど。
これはただのバカですね、俺のね。
それなら納得だわ。
まあまあまあまあ、
今週の訂正とお詫びっていうのも、
一つのコーナー化していくんじゃないかっていう気もする。
なるほどね、お詫びしていきましょう。
っていうところでですね、
今日ちょっと伊藤君に話を振る前に、
あの、ポッドキャストエキスポ、
2026って知ってます?
いや、これは全然知らなかったですね。
知らなかったですよね。
いや、僕も他の人、
いや、あの、ポッドキャスト聞いてて、
あー、そんなのがあるんだっていう風にして、
知ったので、
えー、ちょっと調べてきました。
はい。
どんなイベントなのか。
えーとですね、
ポッドキャストエキスポ、
えー、2026は、
2026年5月9日と10日に、
東京世田谷、
池尻のホームワークビリッジで開催される、
国内最大規模の
ポッドキャストイベントだそうです。
ということは、まあ、この音声が
聞かれる頃には終わってる。
終わってます。
そうだ、今収録してるのは5月8日の金曜日なんですけど、
これが出るのは、
来週の土曜日なんで、
5月16日の土曜日ですね。
なるほど。
だから、あのー、
これ聞かれる頃には終わってるんですけど、
はいはい。
僕ちょっと行こうかなっていう風にして思ってるんですよね。
日曜日ね。
直近なんでね。
で、どんなイベントかっていうと、
大きく分けて、
ポッドキャストウィーケンド2026、
これP7かな?
P7、
ポッドキャストサミット2026。
あー、なんかG7的なのに掛けてるのかな?
あとこれなんて読むんだろう?
エキサイビトンかな?
エキシビジョンか。
エキシビジョンだ。
エキシビジョンの3つで構成されてると。
03:01
で、ポッドキャストウィーケンドは、
全国のポッドキャスト番組が集まる無料マーケットエリア。
マーケットエリア。
そうそうそうそう。
だからなんか即売会、
同人即売会みたいな感じだなと。
あと、P7ポッドキャストサミットは、
音声クリエイターや文化人による有料カンファレンス。
なるほどね。
エキシビジョンはスポーティファイ、
ズーム、Jウェーブなどによる体験型展示です。
おお、大規模ですね。
みたいですね。
会場は旧池尻中学校リノベーションした複合施設。
で、校庭体育館、
2階教養部などを使って開催される。
ホームワークビレッジの案内では、
体育館のみ有料で、
その他のエリアは入場無料とされている。
なるほど。
みたいな。
で、無料マーケットエリアのポッドキャストウィーケンドでは、
各番組がブースを出し、
オリジナルグッズ販売、
ミニ収録体験、
番組独自の交流企画などを行います。
公式の説明では、
番組を体験として届ける場所、
リスナーとポッドキャスターが直接出会える場所とのことです。
出展番組はかなり多く、
イベント紹介では、
全国から計150組のポッドキャスト番組が集結する。
すごいね。
まあ、コミケみたいな感じなんですかね。
番組制作者と直接話したり、制作の裏話を聞いたり、
普段聞いている番組の感想を伝えたりできるのが、
大きな魅力らしいですね。
ファンミーティングみたいな。
そうだね。
一方、有料カンファレンスの
P7ポッドキャストサミット2026では、
国内の音声クリエイターや文化人、
メディア関係者などが登壇し、
ポッドキャスターや音声メディアの現在と未来について、
トークセッションを行う。
ポッドキャストエキスポ。
全体としては、番組マーケット、企業展示、
カンファレンスが融合したイベントだと。
なるほど。
っていうことらしいんですよね。概要。
僕たち、この番組で、
こういう場所で番組をどう物理化できるのかっていうのは、
ちょっと考えてみたら面白いかなと思ったんですよね。
普通に考えたら、ステッカー売るとかだよね。
そうだね。あるあるグッズ。
で、ジングル集を売る。
例えば、ダウンロードコードとかを書いて、
1000円とかで売るとか。
あと、相談所を開く。
相談所ね。
いや、分かんないけど。
まあ、何でも聞いてよみたいな。
ポッドキャストって、音声だけじゃなくて、
雰囲気をどう持ち帰ってもらうのか、
ってことを考えるイベントってことだと思うんですよね。
伊藤くん、もし無料マーケット。
無料マーケットっていうのは、
即売買みたいな場所に出店するとしたら、
何を売ります?
バグキャストで出店するとしたら。
伊藤くんはこういうイベントに結構出てる人じゃないですか。
地域の思い出しとか。
そこで体験ワークショップとかやったりしてるじゃないですか。
06:04
どう?何を売ったらいいと思う?
そうだね。
物理的なものを売るって、
音声メディアだから、
音楽とかね。
曲とかならいいけど、結構難しいなと思って。
パッと思いつくのは、
やっぱ時間だよね。売るとしたらね。
だからその瞬間に、5分くらいの
それこそ対談みたいな、
どんな質問に受け付けるか喋ろうよみたいな。
その5分を実際にこのポッドキャストで配信するので、
そこに入れるよみたいな。
スポンサーになってよみたいな。
公開収録とか。
どうなんだろうね。
できるのかなそれ。公開収録。
なんかでもしてそうだよね。
体験ブースみたいなのがあるって言うから、
やってみるみたいな。
もしかしたら持ち帰れますとか。
いい機材でちょっと喋ってみる体験。
をそのまま放送する。
ワークショップ形式ってことだよね。
そうなるのかな。作ってみようやってみようみたいな。
なるほどね。
あとはもう何でもいいんだったら、
手形とか売りたいよね。
手に絵の具を塗って、
色紙にバンってやる。
お相撲さんのやつあるじゃないですか。
ああいうのをその場でバンバン。
バチバチやって。
俺らの手形。
大丈夫なのそのビジネスって思っちゃうんだけど。
そしたらステッカーとか用意しておいた方がいいんじゃない?
ステッカーでもいいけど、
結局このポッドキャストエキスポっていうのを聞いた時には、
ポッドキャストっていうのは個人的には、
実はそんなに聞いてないなって思ったのは、
自分の好きな人がポッドキャストやってるからとか、
自分の好きなことをやってるポッドキャストの人がいるから、
みたいな感じで普段聞いてるけど、
これってポッドキャスト全体に興味があったり、
好きだなって人が多そうじゃないですか。
特定の誰かを見に行くっていうよりも。
そうするとポッドキャストっていう、
さっき即売会みたいなこと言ってたけど、
オタクっぽくて、
自分のイメージだとニコニコ長会議ってわかります?
はいはいはい。
ああいう大きな企業も、
同人みたいな人たちも、
趣味でやってる人たちもみんな集まって楽しくやろうよみたいな。
そこにお客さんも来て一緒に楽しもうよ。
みたいな感じだとすると、
ステッカーみたいなベタなのでもいいけど、
面白さ、わけわかんないものとか、
ポッドキャストって音声コンテンツだけど、
物理のものも売っちゃうよみたいな。
そういう意味では手形。
足形でもいい。
09:01
そういうものを持って帰ってもらって、
このポッドキャストの人、
喋ってる人の手形俺持ってんだよね。
おもろいんじゃない?
なるほどね。手形ね。
何でもいいなら手形でしょ。
なるほどね。
たぶんあれだよね。
他に出展してる人とのコミュニケーションとかができたりとか。
それも大事か。
コミケとかってそういうことなきゃ。
出展してる人どちらで作品買い合ったりとか。
繋がりとかね。
とかっていうのはすごい重要なんだろうなとか。
応募して審査がある。
どういうレベルの審査なのかわかんないんだけど、
何をやりたいかみたいなのは審査されて、
出展できるかどうか決まるらしいですね。
確かに何でもいいよってことでもないんだね。
そうそうそうそう。
2年前に1回だけポッドキャストあげてますみたいな人が来てもね。
でも回数とか、
リスナー数とか問われないって書いてあったんだけど、
どういうあれかはよくわかんないけどね。
でもとりあえず150番組ぐらいはバーンと出てくるらしい。
でですね、
あ、そうなんだって思ったんですけど、
ちょっとここで僕あれ?って思うところがあって、
え?
なんで俺たち呼ばれてないんだろうっていう。
すごいね。またその世界に
引きずり込まれそう。
メールとか確認して、
センター問い合わせ、センター問い合わせ。
ちょっと怖い話になってくる。
あれ?
あれ?みたいな。
GメールだGメール。
あれ?来てないって思っちゃって、
もしかして先方がミスってんのかな?
一応確認なんだけど、
伊藤の方に来てたりしてないよね。
まあそうだね。
ちなみに俺は何の情報を連絡しても公開してないの。
来てた方が怖いし、
来てないか探してるのも怖いから。
そうなんですよ。
俺的には行きたいと思ってるんですけど、
現在5月8日。
お客さんとして行くんじゃなくて、
間違って連絡来てなかったんですけど、
そうなんですよ。
それがちょっと悩んでるところがあって、
つまりなんかこう、
行ったら感じ悪いかな?みたいな。
なんていうか、
やべ!
っていう先方に圧をかけちゃうかな?みたいな。
YouTuberが
みんなでコミュニティで遊んでるところにヒカキン来ちゃったみたいな。
そうそうそうそう。
12:01
それいい例えだね。
俺そんなつもりはないから、
多分ミスだと思うのね。
おそらく連絡頼んだよみたいなのを
ミスって、
俺らに送るの忘れちゃったんだと思うんですよ。
内部で。
俺らも悪いよね。つまり確認してないじゃん。
あれどうなってますか?っていうのを。
これは別に責めるとかね、
どっちが悪いとかじゃなくて、
お互い様だっていうところがあるので、
別に怒ってないんだよね僕。
僕もそういうミスよくあるんで。
というわけで、
この話は全体的にホラーなのか、漫才の導入なのかに
ピクピクしながら聞いてたけど。
漫才とかホラーじゃなく、
冗談でも恐怖でもなく、ドキュメント。
追っかないね。
だからちょっと行ってきます僕。
コソコソしてながら、
ドモぐらいの感じで、
軽くえしゃくぐらいはしていくかもしれない。
すごいね。えしゃくされちゃうんだ。
150組の人たちが。
知らない人にえしゃくされちゃうんだ。
スタッフっぽい人がいれば、
ドモみたいな感じで。
だから別に我々怒ってるとか、
そういうのは全くないんで。
来年以降は1個欲しいかなと。
警察500組だけはね。
そんなところで、
後半、伊藤君に話題を
はい。
ちょっと振られちゃったから、
今日は伊藤君に話題を用意してもらいたい。
用意してもらいたいというか、
雑談?
雑談をすると思って、
このポッドキャストに参加させてもらった当初はね。
ただ、
ノスタルジーの回とか、
聞いてもらいたい。
前回。
8割ぐらいはタイガーが喋っていて、
タイガーが言っていることを、
理解する俺っていう。
分かる。ついていけてるよ。
飲み会の時の我々はだいたいああいう感じですね。
いつもの我々を、
お見せしている感はあるんだが、
15:01
もうちょっと雑な話題を出して、
それについて話すのがいいんじゃないか。
なるほど。
このところね、ずっと考えている話題はですね、
なぜ我々は、
生ガキを食べるのか。
というところなんですよ。
ちなみに生ガキは食べられますか?
全然食いますね。
生ガキってとてもリスクのある食べ物で有名じゃないですか。
当たるっていう。
例えばプリン食べて当たるとか、
なかなかないじゃないですか。
生ガキって、僕も当たったことはないんですけど、
当たると言われがち。
当たると大変だねみたいな。
当たった人はもう二度と食べないよとか言っちゃうような、
結構リスクのある食べ物じゃないですか。
多分場合によっては無くなる可能性もあるよね。
ああそうね。ユッケみたいに。
生肉みたいなことじゃないですか。生ガキって。
だけど食べるとね。
生ガキ好きな人もいるから食べる人もいるでしょって話なんだけど、
これをちょっと広げて、
雑談の話題にするならね、
生ガキを食べるリスクを、
自分はなんで食べるんだろうって考える。
リスクについて考える時に、
例えば僕が一番よく思うのは、
肝試し行かないんです。
肝試し行きます?
いや別に行かないけど、
確かに高校生くらいの時はやってたと思うよ。
僕ね、子供の頃から肝試しっていうのは、
かなり否定派。明確な。
なぜかというと、
もしお化けがいた場合、呪われるリスクがあるじゃないですか。
これがかなり明確なリスクだよね。
いやでもさ、呪われるって、
呪われたらどうなるかは全く未規定じゃん。
未規定だけど、呪われてよかった話って聞かないですよね。
まあね確かに。
アビリティ。プラスアンのアビリティ。
プラスになる可能性もあるけど、
生垣も今まで当たったことない。
当たった人の話しか聞いてない。
だから、
当たると良くないという話だけ聞いてるわけ。
これね、お化けに呪われてしまうリスクがあって、
かつ、
そのリスクを背負うほど面白くないじゃん。
っていうことが肝試しに行かない、
明確な理由なんですこれ。
これはもう子供の頃から
いつ聞かれてもこの説明でやってきたわけ。
それもうバカみたいな質問だけど、
それも単純に
お化けが怖いとかそういう話じゃないの?
そんなリスク計算の問題なの?
お化けに関して言えば、
怖いお化けも怖くないお化けもいると思う。
でも肝試しってさ、
明らかにさ、
侵害してるじゃないですか。お化けの領域を。
18:02
肝試しって。肝試しで隣の家の玄関開けて、
リビング行って帰ってこようぜって言ったら、
全然ダメじゃん。怒られちゃうじゃん。
そうね。肝試しっていうか、
別の。でも肝試してる。
なので、
リスクを取ることをしないなって思ったわけ。
自分自身で。
絶叫とかもそんなに乗らないし、
危険な場所にわざわざ行って、
スリルを楽しむみたいなことはしないなって。
でもさ、子供の頃さ、
高いところから飛び降りるとかさ、
ああいうのもあるじゃん。肝試しなわけじゃん。
あれは本当に小学生の頃とかはやってた。
だけどそれ思い返してみると、
友達がいたんだよね。
友達に度胸を見せるっていう、
その儀式としてね。
個人的には全く、
それを楽しいと思ったことはない。
なのに生牡蠣食べるんだっていうところに、
自分はたどり着いたわけですよ。
これはつまり、
生牡蠣を食べるに足る理由みたいなのが、
あるんだろうと。
それは美味しいからなのかなって思ったわけ。
なるほど。
美味しいものがいっぱいあるのに、わざわざリスクを取ってまで生牡蠣を食べるって、
なんなのかなっていうのが、
この生牡蠣ってなんで食べるんだろうっていうところに、
話題にしたかったところなんだよね。
だから要するに伊藤は基本的にリスクを取らないように
生きているっていう前提があって、
ここを明確にして。
でも生牡蠣っていうリスクは受け入れちゃってるのは、
なんでなのって話で。
なるほど。
他の肝試しみたいなタイプのリスクとは、
違う何かが働いているというわけじゃない?
そこにリスクの性質が違うのか、
それともそのリスクを超えるほどの
明確なメリットを感じているのか。
目の前にある食べ物を我慢できない
みたいなことじゃない?
ただそこにあるから。
目の前にある食べ物は人間は我慢できないんじゃないの?
そう?
出されちゃったらってこと?
美味しいものが美味しかったら、
動物的に我慢できないんじゃないの?
そのリスクを超える
そういう快楽報酬系が
反応しちゃうんじゃないの?
なるほどね。
ダイエットできないとかもあるわけじゃん。
どんだけダイエットしなきゃとか、健康のリスクとか。
理屈が分かっててもね。
チョコレート目の前にあったらつい食べちゃうみたいな。
だから食べ物に対して、
21:03
違う報酬系が働いてて、
リスクの損益感情、
損得感情みたいなのが働かなくなっちゃう。
そういう根源的なものが
影響してるのかな?
俺も生牡蠣結構好きだから
全然食べるけど、当たるとかって
でもスーパーで売ってる生牡蠣って
まずは当たらないでしょ?
そうだね。生食用って書いてあるやつ。
あれぐらいしか食べないけど、
カラカラにそのまま乗っかってるやつは
危ないんだみたいな。
それ結構いいさ、牡蠣なわけじゃん。
そういうの普段食べないからな。
でも言うよね。生牡蠣当たった人は
もう二度と牡蠣なんか食うか。
そんなリスク背負ってまで食ってたものをさ、
食べなくなるぐらいきついわけじゃん。
そんな話をいっぱい聞いてきてるのに、
それでもまだ食べるんだって自分で思ってるわけ。
たぶん生牡蠣食べない人いるじゃん普通に。
気持ち悪いとか当たると怖いとか。
その人たちからしたらわけわかんないわけじゃん。
食べてる人たち。
なんでそんなの食うの?意味わかんないよ。
美味しいっていうのは乗っかってるからまだあるけど
美味しくない人もいるから
そういう人からしたら意味がわかんないね。
ちなみにユッケって禁止されてるっけ?
今は一部
基準を取ったものは食べられるけど
どこでも食べられるものじゃないよね。
基準を取ってるってどういうことなの?
昔は食べられたのが一時期の問題が起きて
一回全面禁止になって
その後国とか公的な機関に
認められた施設で作られて
パックに入ってるのよ。
工場でもパックに入ってて。
許可を受けたところが
許可制なのか審査制なのか
パックをお客さん自身が
開けることでお店を開催しない
方法なら今食べられるはずだね。
なるほどね。
そういうものか脱法版もあって
これちゃんと焼いて食べてくださいね
って言ってすっと皿が出される
っていうところもあるよね。
なるほどね。
ある種のイリーガルなグレーゾーンついてきてるやつね。
昔は食べられたじゃないみたいなところで
そういうことをやってるところもあるけど
そもそもなんで禁止されたの?
死人とかが出ちゃったの?
大規模な食中毒事件があって
生ってダメだよねっていう
それまでグレーだったものが黒になったって感じだと思うけど
24:01
それって処罰は誰がされるの?
提供したお店側が処罰されるってことだよね?
その大きな事件の時は
提供したお店が
大腸筋が含まれているような内臓系を
扱ったまな板の上で
生肉も扱っちゃってて
それはもうダメだよねってことをやってたんだけど
だからお店側が処罰されたのかな?
禁止されたわけじゃん?
禁止された結果
提供したお店は
罰?
食品衛生法とかで罰される?
別に
お客さんが勝手に食う分には
そいつがバカだったって話で
だからよく焼いて食べてくださいねって言ってお皿に置けば
いいんじゃないか?
実際問題は
ある意味で生かきだって
危ないリスクはすごいあるわけだから
ある種そうなってもおかしくないわけだよね
生かきに関しては
生食用っていうのもあるじゃないですか
あれはどうも育ててる場所
回帰とかで変わるらしい
うすら知識ですけど
生食用の方は
菌が繁殖しづらい場所でやってて
加熱用のかきは菌が繁殖しやすいけど
栄養満点の回帰でやってる
だから実は
加熱しなきゃいけない方が味が濃くて
美味しいらしいんだよね
だから本当は
加熱用のかきを生食するのが一番うまい
これってさ
命がけの遊びになっちゃってるじゃないですか
そういうもんなんだ
育てられてるときに
そのかきは加熱用なのか生食用なのか
っていうのは決まってるんだ
海類は
海水の環境の成分を濃縮しちゃうから
周りにそういう菌とかがいない場所でも
完全に育てれば
生食用として提供できるんだと思うんですけど
この話を
面白いなと思って生かき確かに食うけど
これ考えたら面白いと思ったんだけど
これをわざわざ雑談として広げるにあたって
今日ここ来る途中に
歩きながら考えてたんだけど
ノスタルジーの話をするときに
人間の拡張っていうのがあって
人間の身体機能の拡張があり
それによって切断と麻痺が起こり
それによってバランスが変わっていく
という話があったじゃないですか
その中で作曲の話があって
27:01
僕がね
どんどん拡張が進んでいって
デジタル化が進んでいって
ここら辺話でバグキャスト第4回してるんで
それを聞いてもらえれば
その中で拡張がどんどん起きていって
楽器に一切触れない
音楽に触れずに音楽を作るような
そういう人が現れるのかっていう話を聞いたときに
それはないだろうという話を大学がしてくれた
それはやっぱ
音楽に出会うときに
出会い方、情熱とか楽しさとか
そういうものが起こるから
どんなにデジタル化して効率化していっても
そこは失われないんじゃないか
っていう話があったじゃないですか
そこに少しリーチするかなって思ったんです
リクスで考えたら
ダイエットの話もそうだし
そんなリスク取らなくても他に食べ物あるんだから
もっとリスクの低い食べ物を食べればいいじゃない
美味しいものなんて他にもいっぱいあるよ
だけどそれを食べたい
目の前にあると食べちゃうんだとか
なんならちょっとお腹壊したことあっても
それでも美味しいから食べちゃうみたいな
そういう情熱みたいなのがこれ理屈じゃないのかもな
リスクとメリットじゃ測れない
ところの部分が自分の中で
出てきたのかなってちょっと思ったんですよね
なるほどね、だからあの時の話は
結局
音楽作ることにも
様々なコストがかかる
制作、スタジオ借りたり人雇ったり
でもそれをスキップする手段として
コンピューターを使って音楽を作る手法というのが
近年目覚ましく発達してきた
みたいな話だったんですよね
あの頃よかったねみたいなことを僕は言いがち
伊藤くんがその時言ってたのは
いや、あの頃がいいんだったらそれをやればいいじゃん
って言ってたんだよね
で、それはなんでやらないのかって言ったらリスクだったよね
リスクっていうかコストとの兼ね合いの中で
すごい良くない言い方をすれば
楽な方を選んでるみたいな
いうところがあるわけだ
でも本当に楽しかったら
あの頃よかったよねって言ってて
本当に楽しいっていうのがあるんだとしたらそれでもやるはずだろみたいなことだよね
つまり
生牡蠣食うのっていうのはそういう話なわけじゃん
リスク考えたら食わないほうが絶対いいんだけど
でも食っちゃうじゃん
そういう話だよね、おそらくね
まあね、そういうのって確かにあるよね
だからその時の話に
引き付けてばあの頃よかったよねっていうのはかなり美化
が入ってて
30:01
別に本当に良いと思ってないっていうのはあるのかもしれないね
そのあの頃よかったよねって言って
そこで終わってるっていうことは
本当には良いと思ってないんじゃないのっていうのはあるよね
でも生牡蠣は本当に美味いじゃん
そうなんだよ、これ多分聞いてる方で
食べれるよとか好きだよとかいろんなグラデーションあるかもしれないですけど
めちゃくちゃ好きなんだよね
だからすげー食うの実は
これはね年に回数、機械で言うと
5、6回は生牡蠣食うし
そうだね、冬時期
え、どういうこと?それはさどうやって食べるの?
それはもうあの
貝のまんま発泡使用で送られてきて
それを自分で開けて食べるわけですよ
なるほどね、送られてきて
1回に普通に10とか15とか食うから
で、食べるときに体調悪くないかとか
次の日休みとかちゃんとやってんのよ
そんなこと気にしてんの?
そう、そういうこと気にしながら食ってんの
リスク取りに行ってるじゃないですか
リスクをこむってもいい準備までして食べてる
生牡蠣はやっぱり体調が悪いとやばいわけ?
これは子供の子からの教えですけど
賞味期限の切れたものを食べるとき
ちょっとなんか体調悪いそうなものを食べるときは
自分の体調との兼ね合いで
どれくらい食べていいかを決める
これがどれくらい意味のあることなのか分からないけど
でも危ないものを食べるときは元気なときにしようね
っていうことですね
でもすごい好きなんですよ
でも俺そんなしっかりした生牡蠣は食わないけど
かなり食うよ
スーパーで生牡蠣5、600円で売ってるじゃん
それをたまに食うとかっていうのは季節に
やるよね
でもどうなんだろう、それ当たるのかなスーパーで売ってるやつで
多分殺菌されてるんだろうね
きっとね
伊藤が言ってるのは貝なわけじゃん
だから本当に当たる可能性もあるってこと
当たったことないんでしょ
当たったことないとしてるよね
次の日体調悪くなったこととかもあるかもしれないけど
どうにもならないくらい
ノロウイルスですねとかそこまで言われたことはない
スーパーに売ってる牡蠣も
賞味期限とかをしっかり守ってれば大丈夫だけど
食べ方とか
女王に置いちゃったとかね
そういうことならあり得るのかな
単純に痛みやすいって意味で
ノロウイルスとかとは別の分類としてね
なるほどね
リスクを犯して
ボットキャストに誘われてね
初回のところからノスタルジーの話があって
過去良いって言いがちタイガー
33:01
今が良い未来良いって言いがち
みたいな感じで言われ過ぎた結果ね
未来めちゃくちゃ良い
期待してるよってほどでもないけど
確かに過去に対してそんなに良い印象持ってないなと
改めてね自分振り返っていたんだけど
この長崎の件に関して言うと
自分の中にも
リスクとかメリットとか
コスパが良いでしょうとか
生産性ないじゃんとかそういうことじゃない
でもやりたいんだよとかでもいいんだよ
みたいなことをしてるなって
それが俺にとっては長崎だったんだな
っていう気づきがあったんだよね
ノスタルジーに肯定的否定的とか
未来に肯定的否定的みたいな
分かりやすい切り口じゃない
もしかしたら誰にでもある部分
理屈じゃないよねっていうところを
垣間見た
リクツじゃないよね
リクツじゃないっていうのはすごい大事だよね
でもなんか理屈じゃないとかって
言いたくない人はすごく多いよね
リクツじゃないって
言語化とか合理化っていうのが
すごく重要な
美徳として今ある気がする
でも前回かな
俺は何度も叫んでるんだけど
とにかく俺は言語化とかじゃない
合理的とかじゃない
これがいいってことをただ喚き散らす
それが俺のポッドキャストだっていう
そうだよね
それを共感するところで
このポッドキャスト聞いてるとね
色々さ例えば本から抜粋したりとか
昔の思想家が語ったことを
体系立てて説明してみたりとか
そういうことしてるけど
そういう情報をしっかり整理すると
整理しきれないものが見えてきて
そこに飛びつく叫びたいものがある
っていう感じなんだよね
だから色々整理した結果
生ガキ食べたい
生ガキって食っちゃうんだよな
これが今回の叫びだった
こういう叫び皆さんにもないかなっていうのが
やっぱり問いかけなんだと思う
なんかそれいくつかの方向がある気がして
頭ではこうだと分かってるけど
違うことしてしまうって話じゃん
例えば頭ではやらない方がいいのに
36:02
ついやってしまう生ガキを食ってしまう
みたいな話があるじゃん
でもそうじゃない方向でさ
頭では例えば勉強した方がいいのに
ついできないっていう方向もあるじゃん
やるべきだと分かっているのについついやらない
それなんか多分2つ方向性があるんだと思う
伊藤が言ってるので重要なのは
前者だと思うんだよね
モチベーションで駆動されてる
それがそっちの方向なんだと思うんだよね
ついやってしまうことだよね
リスクを承知でついやってしまう
そういった話の方向に
ダイエットとかあるじゃん
ありがちだよね
やらなきゃならないと分かっているが
やらなきゃいけないダイエットしなきゃ
と思っているけどしない
食べない方がいいって分かっているけど
食っちゃうっていうのは
身体と関わっているんじゃ
おそらく
食っちゃうとか
そういう何かでしょ
そうだね
食べてしまうっていうのは本能的なね
伊藤よくコーラ飲んでるじゃん
コーラを一切飲んでないのね
こんなつまんないやつに
自分がなるなんてと思ってるんだけど
でも一切飲まないようにしてるんだよね
それはなんでなの
それはもう完全に健康リスク
飲むべきじゃないと思って
飲むべきじゃないって思ったんだよね
一切飲んでないんだよね
でも飲みたいの?
たまに飲むけど
やっぱり美味しい
でも飲まなくなったね
それはでもなんで
明確な日付があるんだけど
去年の夏に
ある時思ったんだよね
もうやめよう
きっかけとかじゃなくて
運動始めたの
週に2,3回走る
ランニングしだして
その時に思ったんだよね
もうやめよう
健康のためのランニング
健康のためのランニングだったんだけど
ある時からランニングが自己目的化してくる
トレーニーの人たちがよく言う
ランニングするために
体重が重いとしんどいの
2,3キロを痩せると
39:00
如実に走りやすくなる
タイムが良くなる
楽になる
それはいいね
プラスのモチベーション
ランニング始めた時に
体重落とそうと決めて
そこからだね
炭酸水、水、コーヒー
コーヒーだけでいける
ランニングして
健康のためにやってるのに
コーラ飲むのは
あんまり嫌だよね
自分でやっててつまらない
そんなことして
分かんないけど
甘いものを楽しく摂取するために
運動することもある
それでいいのかもしれないけど
運動を始めて
自分はつまらないなって
自覚がすごいある
それはそうなんだ
これはまた
筋トレブームなんだよね
基本的に
ジムとか増えてますね
ジムとかっていうのも
考えたいテーマで
いつかちゃんと調べて話したいんだけど
ジムは絶対行かない
って思ってるんだけど
ジム行ってる人は批判したいわけじゃなくて
批判したいわけじゃなくて
むしろ最近気づいたのは
ジムってかなり重要な何かになってる
っていうのは
まず普通のレベルで話すと
筋トレとか
ある種単純な運動も
始めたばっかりの段階で
けっこう怪我するのよ
やり方わからなかった
僕はランニング始めた初期の頃に
足首とか膝とかガンガン痛めてるの
走り方が悪かったから
あと有酸素運動だけじゃダメだから
筋トレもやった方がいいよ
ってことをネットで見て
スクワットとか始めたんだけど
スクワットもやり方がダメだったから
腰とか膝とか痛めるの
痛めるじゃん
痛めた瞬間もう動きたくなくなるのね
痛いのやじゃん
だから結局
運動って始めた瞬間が
けっこう大事なんだなって思った
期待始め怪我してもうやりたくなくなっちゃう
そこでちゃんと指導してもらえるとか
42:00
それだと痛めますよみたいな
アドバイスが入るっていうのがすげー大事なんだと思う
っていうのはその時思ったんだよね
だからジムは確かに行く価値かなりあるなっていう
高いお金払っても
っていうのが1個思ったのと
ジムっていうのがある種の共同体化してる
共同体の場所になってる
ジムの中での人間関係とかっていうのが
大人同士のコミュニティになってる
だから大人になってから
よくある話で友達できなくなる問題ってあるじゃない
そうなのね
コミュニティから遠ざかっていくってことじゃない
学校のコミュニティとか地域のコミュニティ
っていうのがあったけど大人になったら会社と
家の奥だけになるみたいな話ね
それがある種のサードプレイス化するわけだよね
部活みたいなものだったりとか
趣味で集まる人たちの
コミュニティ化してであったりするじゃん
そういうものの1つとしてジムってかなりあるんだと思う
だからジムは結構重要
人々の健康を
良くするしかつ人の繋がりも
そこにはあるしみたいな
だからジムはかなりね本当はすごい大事なんだと思う
テーマとして
ジムっていうのが今の世の中で担ってる機能
を見ていくと
健康っていうのも結構重要なワードだしね
でもなんだけど
俺はやっぱりロッキーとかが好きなのよ
めちゃくちゃな体を痛めつければ痛めつけそう
だからロッキー3
ロッキー3
ソ連のやつと戦うやつがあるんだけど
やっぱり山小屋とかで丸太とかを
ギゴギゴグーボー
それで強くなるんだよね
だからそういうのが好きっていう風にして育っちゃったから
ジムに行って
なんかすごい抵抗感がある
理屈でいいとされてる動きをするんじゃなくて
もっと泥臭いものが汗臭い方が
良いよねっていう感覚はあるけど
でも普通に考えてちゃんとお金があったらジム行って
自分でやってみた結果
最初が大事だなってことも分かったわけだもんね
確かに前も運動し始めの頃が
何回かあるんだけど
それで辞めてたのってそれだったな
って思い出したりした
ロッキーみたいなことして
俺ジャンピングスクワットを
毎日100回やるっていうのを義務付けてた時があった
めちゃくちゃ膝が痛くなっても
やり続けてたんだけど
ある時水が倒れ始めて膝に
それで辞めたんだよね
45:00
それはジム行ってる人からしたら
ダメだろそんなやり方
要するにウサギ跳びだよね
死ぬほどやるものをやってはいけないことになった
ジム
話がかなり逸れてるけどね
リスクと身体の
関係性だよね
身体って欲望の源なわけじゃん
欲望こそがリスクとか感情
理性を超えていく
ものすごい一番強いものなわけじゃん
そういう話なんだと思うな
雑談なんでね
雑な話になるけど
さっきの話でもチラッと出たけど
こういう理屈だったらこうのほうがいい
色々言われてきてるし調べればわかる
でもロッキーみたいなことしちゃうし
生アキ食べちゃうねってところに
ロッキーみたいなことをして強くなっていく人もいるじゃん
そういう人たちはかっこいいけど
現代の理屈に合わないことしちゃってるんだよね
非効率な
そこに自分とかその人らしさ
みたいなものが見えてくるだろうなっていうのがあって
その人らしさはあるだろうね
だからこのポッドキャストで
バグキャストで色々話していく中の
そのバグの部分っていうのは面白さであって
個性であって
自分自身も生きていく上で
これは理屈に合わないけど自分はこうなんだよなっていうところを
見つけていく面白さみたいなのが
一個テーマになるかなっていうところまで持っていけば
話の着地点としてはいいかなっていう
確かにバグだよね
生アキ食っちゃうのはバグだよね
そんな感じの話なのですかね
こういう回もある
そんなところでしょうか
今日はここまでとします
ありがとうございました
47:04

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