でね、人々の反応をね主なものをまとめるとえっとねまあ、素直な称賛っていうのがまず普通になります。まあいい曲だね。声がいいね。
まあAIだとしても曲が良ければそれでいいじゃんみたいななるほどこういった反応が重視しているのは、まあ音源単体の良さ、快楽ですよね。それが良ければいいってことですよね。
あとね、条件付きの肯定まあAIでもライブで再現できればいいんじゃないのみたいな。うーんなるほどそうだからAIを使ってるならAIを使ってると言ってくれればそれでいいみたいな。
だからあの重視してるのはライブで再現可能かあと透明性。AIを使用してるなら、AIを使用してると言ってほしいみたいなことですね。
であとね判断保留勢自分の耳ではどうかわからない。本物であってほしいライブを見たいみたいな。あー断定はちょっとできないよと。ここから先が批判勢なんですけども強い批判。AIを隠してバンドを装うなら詐欺的だ。
人間の努力を演出に利用しているみたいな。だからここでは作家性みたいなものが結構重視されている人が作ってなんぼだろうみたいなのがあるってこと?そうそうねAIへの反発っていうのもあって。これは普通だと思います。
であと加工とAI生成は違うよねってことですね。あと証拠なしに決めつけるなっていうことですね。
これは結構僕はこれに結構近いんですけど、まあここでは公平性とかあのリアクションの慎重さみたいなものが重視されているということですね。
あとね、あのミーム的に消費する勢もいてまあ次世代ゴールデンボンバーだよねみたいな。あれもエアーバンドだったもんね。
そうそうこれ自体をネタとして楽しむ謎そのものを面白いと思うぜみたいなのもまあいるという感じですね。
でねまあこの件からね特に興味深いなと思った点なんですけども、あの要するにAI疑惑を知った前後で同じ音の音楽の評価が変わってるってことですよね。
1個はうんで疑惑前は荒削りでエモいなみたいな日本人離れしたボーカルだみたいな形でますごく評価されてただけど、
疑惑後は同じ特徴がボーカルだけ浮いてるとか既存バンドのいいとこ取りになってるとかってことが指摘されてて、まあ要するになんか同じ特徴が読み替えられてってるんだよね。
荒削りが浮いてると言われちゃったりみたいなつまり人は音だけを聞いてるんじゃなくて、誰がどのように作った音なのかっていう物語も一緒に聞いてるってことがまあこれは改めてってことだよね。
改めては明らかになってるってことだと思います。
次はね、問題の中心がAI使用より表示との一致っていうことを指摘する視点ですね。このバンドの音楽の肯定派にもAIならAIと示してほしいっていう声が多くて、反発の核心はツールそのものっていうよりも、
その人間が作曲演奏したバンドに見える提示と実際の制作工程が一致してるのかってことを問ってるんだよね。まあ、だから普通の言葉で言ってAIならAIで作ったって言ってくれってことなんですけど。
ここまではね、既存のねAI使用作品に対する批判と結構重なってくるところだと思うんですよ。AIだって知った後に評価が変わっちゃうとかAIを使ってるんなら先に表示してくれよみたいなことね。
うんでこっから先が音楽特有の話になってくるんだけど、ライブっていうのが事実確認の場として期待されているってことですね。なるほどリアルな現場そうそう通常、
ライブはある種のファン体験なんだけどこのバンドの場合は答え合わせの意味を持ち始めてるなるほどねそうそうだからライブで演奏できても配信音源がAI生成だったかどうかは証明できないんだけど、
それでも演奏能力声の再現性メンバー間の関係性みたいなものを確認できるため多くの人がライブを暫定的な判定基準にしているってことですね。
ドラマーのR1Nさんは以前からバンド練習とライブ準備についてね書いてるんですよ。彼女が記述しているnoteがあるですね。これ、僕は読みました。だから少なくともね活動自体はあるんだと思いますね。
でねえーとね技術検証がね耳の能力の競争になってる。つまりね、聞けばねこれSunoだなまあこれSunoっていうのは音楽専用のAIですね。
気づかなかった人は耳が鍛えられていないっていう投稿とかねで、自分には分からなかったっていう自己告白が並んでいますね。
これはね、音楽評であると同時にX上での自分はAIを見抜けるという専門性の提示になってるというふうにして見えました。で、ちなみにね、僕はねこれ最初聞いた瞬間AIだってわからなかったですよ。
AIだって分からなかったと言ったらちょっとおかしいですよね。AIっぽさを感じなかったってこと。分からなかったあなるほどこんなバンドが最近あるんだねみたいな素直に思ったぐらいですよ。
そしたら気づいたらどんどんあれAIだみたいなこと面白いね。
でも指摘が出てきてるわけちなみにここ今僕のこれ制作現場でこれ撮ってるわけですけどここにあるモニタースピーカーとかオーディオインターフェースってまあ、制作専用のものなんでどう考えてもいい環境なんですよ。
はいはい。音の質がね。で、かつ。僕さ結構前の回だけど、あの音質へのこだわりみたいなことめっちゃ語ってるじゃないですかすごく聞く人だそうそうだからあの僕結構音質にこだわってる方なんですよ。
明らかに普通の人より音にこだわってる僕が基本的にわからないです。はいはいってことは言っておきたいと思う。そういうことだね。それは俺がめっちゃ分かってないっていうのは、実は分かってないやつなのかもしれない。
あまでもそこらへんの素人と比べればもちろん音楽のことを知っていてこだわっていて機材も揃ってる人が気づかなかったというか気にならなかったよっていう事実が1個あるってこと?そうだね。それはもう言えますね。
こんなん聞けばわかるだろうみたいのはどうなのっていう感じであのねこれ聞けばわかるって人はおそらく音楽生成AIをすごく使ったことがある人なんだと思うなるほど。
その癖を知ってるとわかるのかもしれないねとは思うで、まあここまでのまとめですけど、今回のこの話題は、
THE MOTELがAIかどうかっていう真偽以上にリスナーが音楽の価値をどこに置いているのかが可視化されてて面白いなと思ったってことですね。だから楽曲の出力だけで評価する人まあAIでもいいよ。
とにかく楽曲だけが。
その良さの判定基準なんだってことね。で制作過程やその努力物語みたいなものまで作品に含める人っていうのもまあ当然いるよね。あと作者の開示姿勢を重視する人。
AIだってことをちゃんと言ってるかどうかみたいなこと隠さないでほしいそうそうであとねライブで再現できれば成立すると考える人まあライブ重視勢みたいなここら辺が結構衝突してるなっていう感じですね。
特にロックバンドって数人が集まって練習して体で音を鳴らすっていう物語自体が商品価値になる形態でもあるから生成AIプラスバンド映像みたいな組み合わせが強い違和感を生んだのではないだろうかっていうことは言えるかもしれない。
うん、なるほど。AIへのちょっとこう危機感みたいのが強く出やすいのかなうんかもしれないですね。
ただ一方で客観的に見るとこの騒動は明確に宣伝として機能しているで、「NO」という楽曲はTuneCore掲載でiTunes Store日本オルタナティブ部門1位まで上昇してるからね。
そうだよね。だってツイッターで1400万回も回ってるってことはさすごいことだよね。すごいよね。めちゃくちゃ聞かれてるってことだもんね。うんそうですね。
だからねえっとね現状のね世論を短くまとめるなら曲自体は結構高く評価されてるんだと思います。うんでしかし曲が好きだからこそ誰が何を作ったのか知りたいよって声が多いんだってことですね。
えーとまあ、だから全面的な拒絶っていうよりも、ま好意と疑念と期待が同時に存在しているっていうような状態ですね。
んで、まあ、基本的にこれ炎上事案って言ってもいいんだと思うんですよね。
だけどなんというかこの炎上って誰かを本当に深く傷つけたりとかして誰かが本当になんか実害を被って騙されてる案件じゃないからちょっと話してもいいかなと思って持ってきたっていう感じですね。
このさ騒動俺は知らなかったけどさすごくこう広がっててこのバンドのメンバーの人とかさ公式みたいなのはさ特にリアクションしてないのかね。で、それがあの24日に上がった動画なんですよね。あ、
その車内での動画が一応そのカウンターみたいになってるわけそうでねあのね音楽評論家でユーチューバーのみのミュージックさんっていう方がいましてこれあの有名な方なんですけども9月24日の動画でこの件について扱ってるんですでこの動画を見てね僕はねすごい違和感を覚えた。
で同時に今回の件をすごくわかりやすく象徴してくれてるなって思ったんですよ。で、このみの氏の動画は単なる楽曲レビューではなくて内容をねあの分解してみていくと1、AI使用についての事実確定。
2、バンドの見せ方への倫理的批判3、楽曲そのものの評価。4、AI時代のリスナー論という4つの論点がある動画なんですよ。で、動画自体は10分ぐらいの短い動画なんですけど。
でねここでみのさんはねあのこの4つの論点が十分に切り分けられないまま、お互いの根拠として結びつけちゃってるんだよね。
っていうところに結構問題があると思ったっていうのをちょっと以下批判してみたいんですけどもあの動画内でねみの氏はねTHE MOTELの音源について音楽はAIで作られてますね。
おそらくSunoで作られた楽曲と述べてます。で根拠として挙げているのはSuno的に聞こえる音質で、日本人離れした英語発音で単純なコード進行。
3人のギタリストと実際に聞こえる音の数の不一致演奏映像の当て振り感などについて指摘した上で、これはAIだっていうことを言ってるんですよ。
これらはねAI使用を疑う材料には確かになるんだけど例えば音声加工とか打ち込みとか完成音源への当て振り意図的に単純化された作曲など、人間による制作でも生じ得る特徴なんですよ。
いずれもつまりいずれもねAIでなければ説明できないっていう証拠になってないんだよね。うん、そういうことだよね。で、みの氏自身も後半では99.99パーセント黒って言ってるのね。うんすごいね。
うんでこの時代、何があるか分からないっていうことは言ってるけど、
完全な確定じゃないこと言ってるんだけどでも99.99パーセント黒ってことってほとんど断定しちゃってるに等しいじゃんしかもその後のみの氏の語りってほとんどこの音源がAIで作られたってことを前提にして喋ってるのね。
こっから始まってるんだねだからね、みの氏は実際にはほぼAIだってことを断定しちゃってるんだけど俺ねそれはちょっとまずいと思うんですよね。
うんまあ音楽評論家としてある音楽について事実誤認があるっていうのはちょっとまずいじゃないですかっていうのはちょっと思った。
まあ確かにAIっぽいなもしかしたらAIなのかもなってことは言える。でもAIであるってことを前提にして何か批判するっていうのはちょっと難しいと思うんですよね。現状っていう気がしましたね。
で動画後半ってねTHE MOTELの公開した弾き語り動画を取り上げて配信音源との音質や英語発音の違いを指摘してるんですよ。
で、みの氏はね、ピッチやリズムの修正では説明できない差だというふうに言っていて、配信音源の歌声は弾き語りをしている人物の声ではなく、AIで出力した楽曲に人間が近づこうとしているというふうにして判断してますね。
これはね、動画内で最も強い状況証拠には確かになってると思う。で、それでも事実確定できるものじゃないんですよ。
例えば合成音声によってまあ、ある種こう完成音源を変換してたりとか音節を編集するってことはできるのでみたいなね。
ただ例えば僕のさここで喋ってることを合成音声で編集してさ英語を喋らせたりするってこともできちゃうじゃないみたいなことがあるから。
だから声が違って聞こえることとそれがAI使用、AIで制作されたっていうことの間にはまだね推論の段階が結構あるんですよ。
これってさその俺の中で言うさそのなんていうのピッチを変えるとかさみたいなものって普通に行われることじゃないですか編集ね。
その編集とさAIのさそのなんていうのグラデーションがさどこからみんなが許してないのか、この人が許してないのかがすごくわかんないね。そうだね。
だからAIだとダメで編集だったらいいとかっていう感覚がさあんまりないわけなんだけど、自分の中には。そうなんだよ。だから僕はあの編集があるならなんでAIがダメなのってちょっと思っちゃうんですよね。
というふうにして思ってますね。AIが悪者みたいな文脈の中でこの人はAIだって言ってるってことなんだ。そうなんですよね。でね次のねあの論点なんですけど、AI使用の推定が倫理的批判に移行しちゃってるんだよね。
はい。まあ、みの氏は一般のリスナーが楽曲を人間の演奏だと思って評価したことを騙されたって表現してます動画内で。
またAI製と人間製をリアル/フェイクという形で対置しているなるほどで、両者を見分けられなくなる未来を怖いって語ってるんですよね。
でまこの言葉遣いからAI音楽を中立的な制作手段としてだけではなくて、人間の音楽よりも信憑性の低いものとして捉える姿勢が読み取れます。
ただし騙されたっていう評価が成立するには、実際にAIが使われていて、バンド側がそれを意図的に隠して、人間だけによる演奏だと誤認させようとしたことが必要になるよね。で現時点ではそのいずれも確認できないんですよ。
でしたがって動画ではAI使用の可能性が、意図的な欺瞞へと十分な検証を経ずに接続されちゃってるなと思いましたね。うん、なるほどね。であとね、AI判定と楽曲批評が重なっちゃってるんです。
うんで、みの氏はね、「NO」のコード進行をつまらないって評価してます。Aメロからサビまで同じ進行を押し通しているというふうな形であ批判してるんですね。
で、この点についてニルヴァーナの『In Bloom』っていう曲と比較して『In Bloom』の作曲してるカート・コバーンの和声的発想と比較してるんですよ。
で、ここでね、みの氏が指摘しているコード進行の単純さは2つの役割が与えられていてAIで作られたことを疑うための根拠単純なコード進行だからAIで作ってるだろうってことを言うってことだよね。
うんで、もう一つは楽曲の発想が乏しいと評価する根拠。
ましかし、コード進行の単純さは、AI生成の証拠にならないっていうのは以上で言ったことですよ。で同時にコード進行が単純だってことだけで音楽的な価値が低いとは言えないんですよ。うんうん。
単純な反復単純なコード進行を中心に成立する魅力的な音楽は数多く存在してます。はいはい。
ってことですね。で、『In Bloom』との比較が示すのはみの氏がねオルタナティブロックに和声的な意外性や革新性を求めているっていうことなんですけど、それは一つの批評基準ではあるけど、
THE MOTELの曲がオルタナティブロックとして客観的に劣っているっていうことの証明にはならないと思います。
なるほどならないですね。
あのオルタナティブロックっていう形のジャンルでくくられる楽曲にあのTHE MOTELと同じようなコード進行というか同じぐらい単純なコード進行でかつ評価されている魅力的な楽曲っていうのはいくらでもあります。
うんじゃあもうこの主観的な『つまんない』ってこの人は思ったっていうものの域を出ない感じなんだね。
そうだねそうだねだからまあえっとね楽曲批評としてはこれはかなり拙い楽批評になっちゃってるってことですねなるほどでね、もう一つリスナーをね擁護しながらその体験を否定してるんですよ。
はいはいあのね、みの氏はね、THE MOTELをいいと思った人に対して恥ずかしがらなくていいって言ってますね。なるほどで、その一方でそれをAI音源だと見抜けず、騙されたリスナーとして位置づけてます。
はいはい騙されたって言っちゃってるんですよ。でさらに最後には『In Bloom』に込められた表面的なファンへの皮肉を紹介していてTHE MOTELの件と関連付けてるんだよね。
で、ただし同時に音楽をリラックスして聞いてよく評論家に審査されるような感覚を持つ必要はないとも同時に述べてる。
ここでね、2つの態度が同居していて、一方では一般のリスナーがAIを見抜けなかったことを責めないんだけども、他方では彼らの鑑賞を、偽物に騙された表面だけを楽しんだ体験として読み替えてるんですよ。
んで、そのため、リスナーを擁護しているようで、最初に感じた音楽的な魅力を独立した評価としては認めてないんだよね。っていう。まあここら辺ねおそらくねそのコードが単純だから例えばあの楽曲として拙いものだよね。
魅力的じゃないよねっていうのはなんかおそらくねみの氏のねえこれはAIだっていうような断定とね接続しちゃってると思う。みのミュージックさんはいろんな音楽確かに聞いてる人ですよ。
間違いなくだから単純なコード進行の曲がそれ自体としてあのつまらない曲だっていうことを意味しないのはね、彼は分かるはずなんだよね。うんにもかかわらずそうなっちゃってるっていう点がちょっと僕には不可解ですね。
そうなんだ。うんまあだからね、この動画全体の論点をちょっと要約するとですね。
あのみの氏がAI音楽を批判したこと自体ではなくて、次の4つの問いが分離されていないことだと思いました。まずTHE MOTELは実際にAIを使ったのか。
で、AI使用を意図的に隠したのかで、その提示方法はリスナーを欺くものだったのか。楽曲自体は音楽的に魅力があるのか以上4つの点がなんかで分離できてないんだよね。分析できてないんですよね。
で、みの氏はね、AI音楽をすべて悪いとは明言してないし一方で騙された『リアル/フェイク』『怖い』っていう枠組みからAI由来であることを作品にとって否定的な情報として扱ってるんですよ。
で、その前提に立った上で、コード進行の単純さや音質をAI使用の証拠であると同時に楽曲の欠点として評価しちゃってる。制作手段への否定的な判断と作品そのものへの美的評価が相互に補強し合うことになっちゃってるのね。
そうだね。
これは実際には分けて考えないといけないんですよね。
で、AIを使ってるかどうかはわからないはずでわからないけど、まあ確かにAIっぽさはあるよねってことを言った上で、それの上で音楽的な評価っていうのは別にすればいいんだよね。うん、そういうこと。
ただ他方で音楽的な美的判断みたいなものはかなり拙いものになっちゃってるぞとは思う。
コード進行の単純さを指摘して、その楽曲がそんなに魅力がないものとは言えないっていう普通のことね。まあえっとね、このねみの氏のねあの動画10分ぐらいのすごく短い動画なんですけどあのここにね、
AIをめぐるさまざまなね論点がすごくね含まれちゃってると思ってむしろ我々がAIと対面するときに何が見えなくなっちゃうのかってことだね。
それはね、みの氏がね、何が見えなくなってるのかっていうのを見ていくとよく逆に分かる。
と思いましたね。っていうことが、今日ちょっと話したかったことですね。どうでしょうか。
ああそうだねこのね、みのさんの話を聞くと僕この人知らないし、この人が他にどんな活動してるかもわからないからこの話は聞くとさなんかすごくきれいに、
なんていうのこのよくある間違った論法としてのこれはAIなのかAIじゃないのかAIだろうで、それを隠しているから悪いことだろうで、
そういうことをやってるバンドの作ってる曲は良くないだろうっていうさそういう風に話が繋がっていってで、
その前提からまず違うかもしれないみたいなとかそこの繋がりは切り分けなきゃいけないみたいなことがなんかこう綺麗に間違ってるっていうパターンによく見えてしかもそのそれを聞いたリスナーがあなたは騙されてます。
ちゃんとわかりませんわからなかった人です。
でもそれもあなたのせいじゃないですよっていうさそのまあこれはねそのご本人名前出てるからあんまり強い言葉言えないけどさでもそういうなんてネガティブな印象とその救いの言葉みたいなのがさセットで行われるってさそうだねなんかすごくこうなんていうの世の中にあるなんかこう気をつけなきゃいけないなっていう論に見えてだからこれ以上だからみの氏が普段どういうスタンスで活動されてるかみたいなものとも関わってくると思うけどなんかこのドキドキしちゃうね。
大丈夫なのかなみたいなうんそうだね。これ僕以前さちょっと話それるけどとある音楽について語るユーチューバーの方が最近の音楽はアニメやドラマのタイアップばかりになっていて、
音楽それ自体の価値が低下しているんじゃないかっていう批判してるユーチューバーの方がいてさで、それは結構雑な議論してるんだよねっていう形で僕批判したことがあったんだけどそれはまさにみの氏なんですよ。
でみの氏の僕ねあの動画見てますそしてnoteとかも読んでます。全部なるほど全部じゃないな全部って言い過ぎだなかなり見てます。
音楽の語りとして、『いいな』確かにそうだなとかあるいは、みの氏の評論の中で僕が気づかされることって当然あるんですよ。だからそのみの氏自身の音楽的な審美眼とか評論家としての能力が低いわけじゃないと思うんだよね。
だけどなんかある種のこのAIってものが出てきたことについてはあんまりうまく分析ができてないと思ったのについてってことですね。
そういうことかこんな社会問題じゃないけどねあの炎上事みたいなものって今後世の中にありふれていくんだろうなって感じがしますね。僕うんAI関連はさ今すごくこう何にでもさ出てくるよね。
AIじゃないのかみたいな話とかね。そうそうあのあのゲームの事例とかではもちろんあるし、今後いろいろ出てくるだろうなっていう気がします。
まあ、だからタイガーがこの中でも言ってるけど、俺も聞いてうわいい曲って思ったからやっぱいい曲だって思わせる力があるからその騙されたくないとかどうなんだって気持ちがすごく高まって炎上してるって感じなんだろうね。
そうだねで僕自身はねそのね正直音楽自体が僕が好きとか僕がいい音楽だって思うってことは正直なんですよね。なるほどすごくあの90年代の洋楽のグランジに影響を受けたバンドなんだ。
なので、それっぽいことがやりたいんだなっていう感じがしたってことですね。
それはただ単純に僕の好みだからさでも同時にそれを聞いた段階で、あこれAIじゃんとは全然思わなかったですねっていうのはあります。
番組の冒頭で言ったことと繰り返しになっちゃうんだけど、今現在9月25日なので今後ねなんかねあのバンドからのアンサーが出たりとかっていうことがあるかもしれないので、
状況が動くかもしれないなと思いますこれ配信するのは10月7日になるんでね。
ここからまちょっと雑談に入っていきたいと思うんですけどあのねこの間ねあのこの番組のYouTube動画のサムネイルをAIに作らせたらね再生回数がね5倍ぐらいになったんですよ。
なんか変わってラーメンが増えてましたね。そうそうそう。
まあ9月23日に配信した『チェーン店は故郷になりうるか――ラーメンとノスタルジー』の回なんですけどそれでラーメンになったのかそうそうでこれがね再生回数があのめっちゃ増えててっていうことがあったつまりこれさAI生成じゃんそうだね。
AI生成を使用しています。
そうそうそうこれはなんか怒られたりすんのかなというふうにしてどうなんだろうね確かに今時さなんかYouTubeショートでも多分あのXのやつでもさこれはAIですみたいなのがさ自動で表示されるよね。あそうだね。
多分そういう流れがあってまあサムネはどうかわかんないんだけどうん今までのサムネイルが既存のフォーマットに俺が文字を差し替えてるだけなのであまりにもダメすぎたっていうのはあるかもしれない。
でもさ、AIにサムネイル作らせるぐらいだったらそんなに怒られないよね。
別にっていうか別に何って思っちゃうんだけどだってこれはさこの番組の本体はこの音声なわけじゃんそうだねこれは現に俺たちが喋ってるじゃんであんまり証明できないけどうんっていうまあ確かにこれも全部ねそうそうそう合成されてる可能性がそうっていうこうやって指摘されたらねそうそう指摘されたらさその向こうも証明する方法はないけどさこっちもさ証明する方法がないよね。
そうなんだよね。そうなんだよな。その辺、今回の話ですごく思うのがささっきの話でさ車内でギター弾いてる動画出したって言うじゃんで、それはリアルで、
そのリアルがそのバズってる動画と違うからAIだってみんな言う人がいるけどさその動画だってAIかもしんないじゃんそうなんだよね。
別にバンドの人たちがこの世に存在しなくてもいいわけだからAI疑うならそこまで疑って見て欲しいんだけど、なんかそのさ絶妙なさそれは本物だと信じるけど、その本物と違うからAIなんだみたいなさ。そうだね。
やり方うんで僕ね、SunoってAIについてちゃんと触ったことはないんだけど、隣でSunoをいじってる人を見てたことはあるみたいな感じね。
でそれでその感覚で言うといい感じのグランジの曲作ってくださいって投げてあれが上がってくるってことはないなるほどと思うだからなんかアイデアとかあの簡単な曲の構成とかをプロンプトしていかないとあれは出てこないと思うからもう完全に、
AIの知識がないやつがただ文字を打って作った音楽みたいなことはないんじゃないかなって思うけどね。ある程度そのメロディーのモチーフとかぐらいは投げてるんじゃないかなって気はするけどね仮にAIだったとしてもね。
そうそうそうでそれは制作と言わないのってことだよね。
で俺はねそれは制作と言うと思うはいというふうにして思ってる。
いやだからあれだねあの今やそのもう使ったことない楽器の音源もインストールして曲に入れ込んだりできる時代っていうのがリアルじゃないって批判するのかそれは一つの技術じゃないかっていうのかっていう話とも被ってくるね。
そうだねだから例えば僕そっちはめちゃくちゃやってるんですよ。有名なのは合成音声だよね。フルートとかあのサックスとかトランペットの音を自分の曲に入れていくとでもそれは実際の演奏じゃなくてあのソフトだよね。
でもそれをするにはやっぱりある程度楽器が理解してて、
そのなんていうかその曲が確かにメロディーとかコード進行を書けないといけないっていうのはもちろんあるんだけどみたいなそういうのは別にいいわけじゃないですかそれは制作としてまあ、現状認められてますよ。
そうじゃないっていう人もいるかもしれないし、そこに論点はあるんだと思うけど、現状、
広く認められているのだとするとまあAIにある程度こうモチーフを投げて上がってきたものを使うっていうことは僕は全然制作に値すると思う。であるいはねかつてプロデューサーとかがやってたことってそういうことだよね。
あのミュージシャン呼んでこんな感じで演奏してっていうことってあるプロンプトなわけじゃん自分がめちゃくちゃ楽器弾けてとかめちゃくちゃ歌が歌えてってじゃないけど、
曲を作っていくっていうことをやってるんだよねでそう楽器が弾けないけど、優れたプロデューサーっていうのは当然めっちゃいるんですよ。
いくらでもいるだからそれがねじゃあ制作とは言えないかって言われたらそうじゃないと思うのでうーんこれはだからまあ、
個人的には音楽制作側じゃないからそのリスナー聞く側のこのなんつうの感覚っていうかさどういう風に捉えるべきかみたいな感じになるんだけどさ俺が子供の頃は今思い出したのはSMAPの中居くんのさ口パク問題っていうのをすごくあったんですよ。
なるほどであれは口パクだと。口パクなんだけどね。だったんだけどで、
その時にじゃあこのアーティストは口パクなのかこれはリアルだから口パクじゃないみたいので口パクか口パクじゃないかがそのバンドの質みたいな話とこうどんどん置き換わっていくみたいなんでリアルな方がいいっていう話がすごい盛り上がってた時期があると思うんだよね。
小学校中学校ぐらいの時にで、個人的には別に口パクでもいいじゃんと思ってたの曲いいんだし、CDで聴いたらいい曲だしまあテレビでやってる時もあのなんつーのいい曲の方がいいじゃん。で、
まあライブに行かないからまあライブ行ったらがっかりするとこあんのかなわかんないけどなんかその時にその音楽との距離感が人と違う人もいるなって絶対口パクを許さない勢がいて俺はそうじゃないけどなというふうな切り分けができたんだけど多分AIにおいても自分はこれを許せるのかそれとも許せない人もいてみたいなところで自分のこの立場感みたいのをちょっと考えさせられるね。
うーんそうだね音楽でAIは別にいいような気はするんだけどでもやっぱ自分の好きなものだと漫画とかアニメがAIだって言われたらちょっと気になるのかなとかなんかいろんなものにおいてでもそれってその作品の質とは関係ないじゃんって気持ちもあるからなんか自分がAIについてどう考えてるんだろうってちょっと考えさせられるね。
そうだねって伊藤はさこれ前にも聞いたかもしれないけど、何にAI使ってるえーとまあ仕事でコードを書くときにはとこんなコード書きたいんだけど、叩き台やってくれるAIに投げたり。
あと知らないソフトとか知らないサービス使うときにちょっと調べて使い方ざっくりまとめてくれるみたいななんか入り口に使うことが多いんだよね。仕事ではなるほどね。
俺さ音楽でAIを使ったことがなくはないんだけど、試しにやらしてみたことがあるぐらいでこのね、Sunoっていうのはね、どれぐらい使えるのかもあんまりよくわかってないんだよね。
Sunoが上げてくる音源は結構聞いたことあるぐらいで、なんかねAIを使おうっていう発想が確かにないんだよね。音楽を作る時にでもそのAIは使わないぞって思ってるわけでもないわけそうだね。別に。
便利なら教えてほしいと思うそういうことだよでもなんでって言われたらそうだね自分でできるしいっかなみたいな感じであのね最近ね意識的にこれは使おうと思い始めたのはだからさっき言ったサムネイルだよね。
はいでサムネイルはもう数値として出ちゃってるわけ。俺が作ったものよりも5倍いい結果を出してるっていうことねそうそうでそう例えば音楽はさ俺よりいいものが出てくるっていうのがあんまりよくわかんないじゃん。
俺は俺が作ったのがいいと思っちゃってるからでもサムネイルとかっていうのは本質じゃなくてカバーだからそれはもう純粋に測定値でいいより良かったものでやっちゃっていいんじゃないのって思っちゃうからもうもうサムネイルはYouTubeのサムネイルはChatGPTで作ってもらおうかなって現状思ってるであとね配信作業みたいなものはもうAIに頼んじゃおうって思い始めてる。
はい。各種プラットフォームにアップロードしてくれるっていうのあれがね意外と時間かかるんですようんそうだよね。
そう事務的まさ機械的な作業を機械にやらせるっていう意外とねその例えばこれRSS.comという配信サイトに上げてあとYouTubeに上げてってそれぞれあるんだけどこれがね30、
40分ぐらいあるんだよねー結構かかる結構かかるんですよやろうとしたらそうそうだからまあ要はそうね概要欄書いたりとかってことなんだけどそういうやつでそういうのもフォーマット作ってAIに投げればいいのかなっていう気はしてんだよね。
ああ、確かに俺はねそのメインの仕事じゃなくて、他の仕事でなんか週に1回ぐらい文章を考えなきゃいけないみたいなことがあったんだけどそれはAIにやらせてたわ。
なんかそれっぽい口調でそれっぽい文章を投げてもらってで変なところだけちょっとだけぱぱぱっと変えて納品みたいなことやっててそういうことは確かにすごいやるね。
あとね文字起こしを実はこの番組で解禁してて数回前から実は文字起こしされてるようになってるんですよ。
で、それは当然AIにやってもらってますね。で、その文字起こしを要約してもらうと概要欄にできるみたいな感じなんですよね。で、その概要欄はなんかAIに頼むとね本当にね最初から最後まで綺麗に要約するわけで、
その概要欄を読めばもう聞かなくていいじゃんみたいな感じになっちゃう言いたいことがそうまとまってんだからトピックとか強いワードに僕が書き換えたりちょっとするとかねというふうにして修正してますけど、
あと間違いがないかぐらいで確認みたいなんとはしてるけど、それも基本的にAIがやってくれればいいかなってちょっと思っちゃってますねっていうかやらせてますね。
現状みたいな形でAIは使ってるって感じかなっていうだってねそのAIを使用してさ概要欄書くなんてリアルじゃねえってさお前が書けみたいなねそうそういうことを言う人がいてもいいわけでそうねそうだねその好みの話とさそのまあ技術そのものへの批判みたいのはさやっぱこうなんつうの難しいよね。
そうだね確かにねまあ概要欄まで含めて作品と考えるかみたいなことになってきちゃうかなそうするとねでもね、やっぱガイドラインとしては概要欄を書かせるとか、
文字起こしをAIにさせるというのはAI使用の作品にはならなくて喋らせるとかメインのコンテンツがAIによって作られてるかってことみたいだけどね。
まあそりゃ、そうだよなみたいな感じですね。どうですかね今日話してみてまあ何度目かのAIの話題でしたけどね。
そうだねでもその今回すごく思ったのはそのまあ世の中で今炎上ネタと言ったらいくつかあるわけだけど、時代時代でもやっぱAIっていうワードが強いんだろうなって思った。
多分このことだけじゃなくてちょっと前だったらゲームのこととかその写真の話とか何にだってAIを使ってるんじゃないのかで、
そのいや本当に一部使ってましたとか使ってませんとか実は使ってましたみたいなとかいろいろなパターンあると思うけどおいAI使ってんじゃねえのかってこの一言目が今あるんだろうなって時代の中にねそうですね。確かにね。
それはすごく感じたし、みのミュージックさんはその大河から見てもちゃんと音楽的なねそういう知識もあり、その目線もありっていう人なんだけど、
その人がAIの話になった時になんかちょっと違和感覚えるような話し口になったり結論の断定の仕方になったりしちゃうそこになんかこの他の人たちも同じことが起きてるんじゃないのかっていうね。
AIのことを語るときになんかこう必要以上に断定したり繋がってないのにAIだから悪い、悪いものは良くないみたいな風になってる可能性みたいなの感じて自分を顧みる必要があるわけだけどなんかそこを感じたね。
世の中のそのAIに対するさやっぱネガティブな感情もかなりあるわけじゃないですかそうですね。
その根底にはさ特に理由もないんだけど、すごく嫌だみたいのが多分あってそれなんでなんだろうっていうねそこをちょっと考えたいかなそうねあそうねだからちょっと付け加えるとあのこのバンドね、
THE MOTELはここまで大きな話題になってるから、やっぱなんか言うべきなんだろうなとは思うんですよね。
僕うんやっぱり音楽を作ること、聴くことは、人の関係の中になければいけない誠実さみたいなものっていうのはやっぱ僕はあると思っててTHE MOTELが作ったまあ、今回の楽曲がダメなものとは思わないし、
AIで作られているかどうかは僕には判断ができないけども、ここまで話題になってるならやっぱり何らかのこう応答はした方がいいんじゃないのとはすごく思いましたね。
その上で実はこういう形でAI使ったんですって言ったとて、別に楽曲それ自体のあの何あの魅力が損なわれるわけじゃないよってことはすごく言いたいですね。僕はというふうにして思いましたね。
本当に一生懸命作ってたのにさAIだろって言われたらさやっぱ悲しいよね。
この話で仮に傷ついてる人がいるとしたらやっぱバンドの人たちが仮にAIを使ってなくてお前AIだろってみんなから言われたらさなんか悲しいんだろうなとは思った。そうだね。確かにね。
うんまあそんな感じですかね。はいまあじゃあ伊藤くん今日締めをお願いします。
はいえーと今日はバズってるバンドがAI疑惑っていうねなんかそういう言い方すると週刊誌みたいで嫌だけどそうだねでもまあそのAIという現代においてホットなものにさらされているバンドがあり、
まあ果たしてじゃあAIで作られたものはフェイクなのかどうかというねところまで話が行ったわけだけどやっぱこの話をするとなんかAIってやだなっていうのがうっすら自分の中にもある気がするし、
世の中にもあってなんでなんだろうというふうに思うことがあったね。聞いてる人でね、音楽好きな人がいたらぜひねそのバンドのやつを聞いてみてどんな印象かなっていうのを確かになんか聞かせてもらいたいし、
皆さんが思うAIへのポジティブな感情とかネガティブな感情をちょっとその人の声として聞かないとなんか自分の中ではふわふわしちゃってるのでもしそういうのがあればねあの概要欄からお便り等いただければと思います。はい。
また番組のフォローもお願いします。それではまた次回。はい。