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AIがすべてを言語化したあとに、僕たちに残る仕事について
2026-06-10 1:12:00

AIがすべてを言語化したあとに、僕たちに残る仕事について

AIが情報を整理してくれる時代に、なぜ人間の声を聞くのか。今回は、生成AIと創作について話すつもりが、気づけば「ポッドキャストとは何のためのメディアなのか」という話になりました。

AIで作られた表現に対する違和感。不気味の谷を越えた先にあるリアリティ。プログラミングや音楽制作におけるAIの使いどころ。そして、情報整理や言語化では置き換えられない「情念」の問題。

AIは、要約も整理も説明もしてくれる。そのとき、人間の声には何が残るのか。

うまくまとまらない感情や、誰かに向けられた怒り、言葉にしきれない執着を、そのまま声として置いておくこと。ポッドキャストは、そのための場所にもなりうるのではないか。

AI時代の創作、人間に残る仕事、そして「情念の置き場」としてのポッドキャストについて考えます。

感想や質問など、お便りはこちらにくださいhttps://tally.so/r/obKDNV

感想

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00:01
いやいやいやいや、タイガ君。 はい、今日はなんか伊藤くんから話し出しましたね。 そうですね、いつもタイガ君にね、大量の資料を用意していただき、 あ、はいはい、そういうことね。
で、それを聞きながらね、ああそうなんだ、面白いねっていう、そういう作業をさせていただいてて。 あ、そうね、聞き手だよね。そうそうそう。
まあそういう作業は面白いんだけど、たまには考えてきてよっていうね。 ああ、なんか考えてきました? まあ考えてきました。 なるほど。
なのでちょっと伊藤からちょっと話してもらうんだけども。 なるほど。
まあいっぱい資料を用意したり、あと最近こういうことを学んだから伝えるよみたいな。 そういうのは大変だからやりたくないなっていう。
でもなんかあなたからさっきファイルが送られてきてましたよ、これは。 そうですね、でそれはいつもね、タイガはこういうふうに話し始めて、話したいことばーっと書いてくれてて、
僕が送ったのはその参考にした一時資料をとりあえずPDに送っただけなんで。 いいんじゃないですか。
普通に50ページとかあるやつの、本当に1ファイルと1ページしか使わないとかなんだけど、なんとなく送ってみましたんで。
なるほど、内閣府のファイルとかが来てますけどね。 そうですね、今回内閣府のファイルと消費者庁のファイルと、あとなんかあの調理科学学会誌。
なるほど。 ってやらせてもらってますけど。 なるほど。
今日のテーマはね、AI。 なるほど、いいじゃないですか。
特に生成AIっていうところが今話題なので、話題のことをやるといいよっていうことなんで、ちょっとそれをテーマにしてみました。
まあでもどうなの?これ普通に興味あるんじゃないの? 生成AIって別に話題だから、あれそんな興味ないの?伊藤は。
もちろん使ってるし、身近でね、今ホットなことですけど。 みんな知りたい話だと思うんですよ。
これってすごい今盛り上がってるし、いろんな問題視点がね、できると。
例えばそういう食を失う人がいるんじゃないかとかね。 もしくはエネルギー問題にもなると。
世界中で電気の消費量がどんな上がっていってとか、そういうのいろいろあるんですけど。
今回はちょっと前にゲームにおいて、すごい話題のゲームがあったんだけど、それにAIが使われているんじゃないかみたいなことで炎上して。
03:08
それで本当に炎上しちゃうんだってぐらい、本当に小さなことだったんだけど炎上しちゃったんだよね。
やっぱりエンタメ界とAIっていうのはすごく相性悪いなと思う。
もちろんゲーム会社はAI使ってましたよって言って、でも大事なことには使ってないし、キャラクターのデザインとかには使ってなくて。
本当ゲームの端っこのちょっとした絵を作るのにちょっと参考にしただけなんです。
だから今後は気を付けていきますねぐらいのことを発表していくと。
それは僕プログラマーやってるんで、自分がプログラムを書くときにちょっとAIを使ったりAIに相談したりはするわけですよ。
参考程度にするとかちょっと相談相手になるっていうのは多分ほとんどいろんなクリエイターが今やってること。
なんだけどそれを使ってるだろうって言われると炎上しちゃうんだよね今は。
これについてはクリエイター側が著作権とか気持ちの問題とかいろんな視点あるんですけど、
今回取り上げたいのは消費者側のなぜすごい面白いゲーム、でもAI使ってるの?じゃあ炎上だっていうその流れが何なのか。
なんでそんなこと起きるんだろうねみたいなことをテーマに話せたらいいなっていうことです。
一応方向性としていくつか持ってきたんでそれを聞いてもらって雑談しようよみたいな感じの流れなんだけど。
今回持ってきたのは1個は内閣府が出してる調査ですね。
これはAIを使ったことがある人に聞いてるんですけど。
AIを使ったことがある人に聞いたらデジタルサービスいろいろ使ってます。
YouTubeとかインスタとかTikTokみたいなSNSとかいっぱい使ってますと。
その中でどれ使ってることが多いですか?やっぱYouTube8割圧倒的です。
次にLINE75%日本人みんな使うよねってことなんだけどその次にチャットGPTが来てるんですね。
57.8%になってるんだけど。
インスタとかXとかTikTok、Facebookあるんだけどそれを超えてチャットGPTがこのランキングの3番目に来てると。
YouTubeみんな見るよね。LINEみんな使うよね。その次にチャットGPTが来るぐらいみんながチャットGPTを使ってて。
消費者調のアンケートでもみんなAIって世の中を便利にしてくれるよねって8割くらいの人が思ってるわけです。
割と肯定的に捉えてるしみんなも普通に使い始めているのに
06:02
エンタメ、特にイラストとか映画、あとゲームそういうのに至ってはすごく嫌悪感というかみんなピリついてるなっていうところが面白いポイントとして。
今回ちょっと思いつきなんだけど面白いポイントとしてね。
調理科学学会誌から持ってきた栄養学生理学から見た食べ物のおいしさという
不思議さんという人が書いた論文ほどじゃないんですけどちょっとした論骨のみたいなのがあるんですよ。
これとちょっと絡めてみようと思ったんです。つまりエンタメを消費するということと食を消費するということをちょっと対比させてみて
これも最近見て面白かったんでね。ここで言うと人が食べ物おいしいと思う理由、おいしいとは何なのかについて書かれてます。
ここでは3つの理由が挙げられていて、1つは生理的なことです。
つまり甘いものを食べると高粉物質が出るとか、汗をかくと塩がなくなっちゃう。ナトリウムがなくなっちゃうから塩分を取るとおいしく感じるとか。
そういう生理的なことで人は食べ物おいしいと思う。これはエンタメでもあると思うんですよね。
見てきれいだなと思うとかかっこいいなと思うとか、そういう根源的な欲しいちゃうものがそれを求めていくということが起きる。
あと食べ物おいしいと思う理由の2つ目が経験と文化に由来してるんだ。
食べ慣れてるものとか、あとこれを食べたらおいしかったねみたいなことで人は食べ物おいしいと思うし、それを食べて具合悪くなったとか。
ちょっと前に出ましたけど牡蠣ね。牡蠣当たるともう二度と食べないよって人が出てくる。
それは経験に基づいてる。そういう経験が人の好みをおいしいと思うとか嫌いだなと思うとかっていうのを影響してる。
これはもうエンタメと比較したい。つまり子供の頃から好きだった絵柄とか見慣れてたアニメみたいな。
日本人だったら日本のアニメが好きでちょっと海外の漫画とか読むとやっぱちょっと絵柄違うなとか好みじゃない見慣れてこなかった男の子だったら少女漫画あんまり見慣れないなとか
女の子だったら少年漫画ちょっと線が多すぎて見慣れないなとかそういうことが起きるよね。
3つ目が情報でおいしいと感じるってやつなんですよ。情報を食べる。
09:03
ここで言及されてるのは食の安全ってことで。
つまり賞味期限が切れてるんだよこれとかこれって一回地面に落としたやつなんだって言われて食べても安全だよって言われても
その変な情報を聞くだけで食欲失せるわみたいなことがある。
つまり生理的なことあと経験的なことあと現在の情報これを総合して人は物をおいしいと感じるよね。
確かにそうかもねって思わせるしこういう食べ物を食べるって基本的な消費活動でそこにこうより良いものにしたいと思う
人間のこの感覚がその3つでできててでエンタメの消費もそれに対比させるとするとね
AIっていうものがどんな風に人にその嫌な気持ちをさせてるのかっていうことを
そこから考えられるんじゃないかなって思ったんでちょっとこの3つを取り上げると
生理的なものはこれはAIだったら有名なのは不気味の谷ですね。
あれはアンドロイドとかロボット系の話だけどつまり合成音声とかで人間みたいな声出すけど
明らかに合成音声じゃん。でもちょっと気持ち悪い不協和音感みたいのがあった。
でもこれはもうなくなってきてますね。AIで作った映像とかもかなりわかんない。
ディップフェイクみたいなものもあるし。だからここはどんどん解消されていっちゃってる。
だから不気味の谷っていうのは中途半端にリアルなものっていうのは一番不気味に感じるってやつだよね。
そうだね。つまりもうなんか顔が四角いロボットとかはロボで可愛いねって思うんだけど
だんだん人間に近づいてくると人間っぽいんだけど違うって思った瞬間
急に気持ち悪く感じちゃうんだよな。その親しみから離れた時に気持ち悪く感じちゃうっていうのが
ロボット系の話でよくあるんだけど。
でもそれが現代はもうかなり近くなってきたからもう不気味さも感じずに
そう不気味の谷を越えてもうこっち側にほぼ人間と変わらないじゃんってところまで来ちゃってて
これはアンドロイド系もそうだけどAI系ももはや違和感ない。
昔のAIは指が6本になってたりとか足が1本増えてたりとかそういう気持ち悪さがあったけど
今はそういうのもほぼなくなってきてて
この一つ目のおいしさを感じる部分、エンタメを良いと思う部分の違和感っていうのを超えてきてる。
2つ目の経験とか文化的な背景、これは結構強くあると思うんですよ。
つまり職人たちが一生懸命絵を描いてきた、漫画を描いてきた、作品を作ってきた
そういうものが普通だった。新しくAIが来ました。
12:04
新しいものってなんか違くない?今までのものを壊すんじゃないの?そんなの知らないよ。
AIで作った絵を良いと言うなんて違うんじゃないの?みたいな
今までやってこなかったからちょっと受け入れがたいなっていう感覚がエンタメにもあるでしょう。
AIにもあるでしょう。でもそれもさ、やっぱ時代とともに変わっていっちゃうよね。
子供の頃からAIに触れてる子たちはそんなの気にしないわけだから
それはもう今後薄れていくだろうってことがわかってる。受け入れられていくだろうっていうことですよ。
ここで3つ目に出てくるのが情報。
つまりそのAIで作ったものっていうのは
良いものなのか?果たして摂取していいのか?受け入れても大丈夫なのか?という情報
そこがAIに対する一番のネックになるんじゃないかな?
っていうところに注目するためにこの資料を用意したっていう感じなんですよ。
消費者庁のデータで8割ぐらいの人が割と肯定的にAIのことを捉えている。
世の中が良くなると思っているんだけど、でもちょっと不安ありますか?
AIに対して不安ありますか?って聞くと6割ぐらいの人が不安があるって言ってる。
つまりAIは世の中を良くすると思ってるんだが、なんか怖いなともみんな思ってる。
だからなんか怖いなと思ったら、その情報のせいでAIに対してネガティブな感情を持ち得るよね。
その情報がなくなっていくのか、もしくは今後AIが発展していくんだったら
その情報の安全性の担保、このAIで作ったものは嘘じゃないですよとか
誰かの権利を侵害してませんよとか、そういうものをしっかり見せていかないと受け入れられない。
賞味期限切れてるかもしれないぞって疑われちゃう。
食べたらお腹壊すかもしれないぞって疑われちゃう。
っていうところが、このAIが今受け入れられず、今後どう受け入れられていくのか
っていうところの視点として、面白そうだなっていうところで持ってきたわけです。
っていうのをぶん投げて、じゃあ喋ろうよみたいな感じの回ですね。
なるほど。だから要するに、これ落ちたもんだよって言われて、でも床めっちゃ綺麗だったから
全然綺麗だから大丈夫だよって言われても食いづらいと。
それと同じようにAIでこれ作ったよって言われたものが何回も受け入れづらいっていう話だよね。
そうだね、確かにね。
ちなみに伊藤君はさ、自分の仕事を何にAIを使ってるかとかって言えるの?言えないこととかってあるの?
いや、僕はプログラミングするときにかなり使ってます。
で、どんな風に使うかって言うと、一番よく使うのは全く触ったことないプラットフォーム。
15:07
最近で言うと、Googleのサービス使って、Google DriveとかSpreadsheetとかを使って
業務管理したいんだよねみたいな、みんなで見れるGoogleでやりたいんだよね。
Googleのサービス使ったことないなと思ったら聞いちゃう。
そうするとこういうことできますよとか、こういうところでコード書けば連携できますよと。
なるほどねみたいなことを聞くっていう入り口に使うのが結構多くて、
あともう一個は自分の書いたコードをぶん投げて大丈夫これって聞く。
そうするともっとこうした方がいいですよとかアドバイスしてくれる。
そういう使い方が多くて、一からコード書いてもらうとかはまだ僕個人としては信用してないですあんまり。
変なことしてくんじゃないかなって疑ってる。
このめちゃくちゃにしちゃうコードとかね、入れてこられたら困るなって。
いちいち全部確認するの大変だなって思うから、自分のコード見てもらうとか、
ちょっと始まりにアドバイスもらうとか、そういう時はすごく使ってますね。
なるほどね。じゃあやっぱり学習用途が大きいってことだよね基本的には。
まず何か新しいものを学習していくときの大雑把な取っ掛かりとしてAIにまとめを作ってもらうとか、
あるいは自分の作ったもののリファレンス。だからこれ両方基本的には学習なわけじゃん。
そうですね。アドバイスもらうとかだね。
それで使うってことだよね。
そう。なので割と他のアンケートも色々見たんだけど、
イラストレーターさんもクリエイターさんもAIに懸念はあるものの、
ぶっちゃけ仕事でアシスタント的にサポート的に使ってるっていうアンケートもかなり多い。
半分以上の人は大体のアンケートで普通に使ってるよって。
だからいわゆる消費者が懸念してるようなAIで作った人間の手が加わってないものがポンと出てくるみたいなことはあんまなくて、
でもどこかではAIが関わってる作品とか制作物っていうのはめちゃくちゃ多いっていうことが、
これギャップが起きてるとは思うんだよね。制作側と商品側で。
だから俺は音楽だけど、俺は実は気難しい人間で、
実はもう知ってるかもしれないけど。
皆さんもご存知かもしれない。
実はすごい気難しいから当然使わないんですよ。
でも調べ物とかするときに全然使うけどね。
例えば新しいソフトを入れるときに海外製のソフトだと日本語訳のホームページも用意されなかったりするから、
それとかを読ませて、購入するときはカード番号を入力してくださいみたいなのを、
何を言ってるのか読んでもらうとか、
18:01
あとはマニュアル読んでもらうとかは全然するよね。
だからそれもある意味学習だよね。
だけど制作のときはやっぱり使わないかな。
それは疑似感がある?
いや、AIとかっていうよりかもはや変なね。
例えばテンプレートとかも理性使わないのね。
あーなるほどね。
そうそうそうそう。
だから音を加工するときに大体ギターの音はこのソフトとこのソフトを使って、
こういうあれをやればいい感じの音になるっていうのは大体みんなテンプレートがある。
っていうか何ならそのソフト会社がテンプレートを無数に用意してくれてるわけ。
なるほどなるほど。
それとかも使わないっていう。
なんかね、分かんないけど、
1から作ってることが楽しいって思っちゃうタイプなんで。
そうか、なるほど。
それは自分楽しさもある、制作に対する姿勢だね。
そうそう、だけどなんか俺はやっぱりこう、
仕事が遅いで有名だとは思うから、
急に振られても全然できないかったりする。
ちゃんと事前に行ってくんないと。
その作り方だとそうですね。
だからテンプレートとかをすごいちゃんと用意してて、
即座に応答できる人っていうのはもっといいんだと思うんだけど。
だからそのなんというか、
1からやってくるのが好きなんだっていい感じで言ってるけど、
同時にめちゃくちゃ仕事が遅い人間でもあるから、
よしよしだよね、この辺完全にね。
だから本当はAIとかがいろいろテストやってくれたらいいなと思うし、
音楽なんてもう今めちゃくちゃ来てるので。
そうだよね。
AIとかめっちゃ使われてるイメージが。
いやめちゃくちゃ使われてる実際には。
でもどれぐらい使われてるかわかんないけどね、まだ。
どれぐらい使われてるもんなのか。
だけど俺は使わないかなって感じだね。
でも今後わかんない全然。
BGMとか作るのに全然AIで作ったらいいかなっていう気もするんだけどね。
僕はAIを使い始めたのは多分ここ2,3年とかで、
でも本当はもう5年とか多分6,7年くらい前?
7,8年くらい前からやっぱりAI使うっていうのはなんとなくあったんですよ。
だけどAIって自分でコードを書いて、
まずこの1キーボードタップ目からだろっていう真っさらな画面に書くんだろって思ってたんだけど、
今使ってるからもう戻れないよね。
確かにね。
便利だし早いし、
あと一番自分がやりたくないテストとかこのコード動くかなとか、
一番最初調べるとか全部丸投げして、
コードを書きたいコードを書くっていう自分でやりたいことだけをやらせてくれるから、
21:02
めんどくさいこと全部やってくれるアシスタントみたいな感じになってるから、
こういう使い方はしてる人多いんだろうなって思いますね。
メールの返信とかでしょ?
あと俺思い出したけど、
データを取る時にとあるスプレッドシートに打ち込んでいくじゃん。
それのテンプレートみたいなのを作ってもらったなそういえば。
それはやっぱ事務作業だよね。
事務作業にやっといてよみたいなことはできるよね。
僕が最近聞いた中で一番プログラマーの話で、
一番AI使ってる人の話、知り合いの知り合いみたいな人の話だけど、
それはAIがコードを書いてますと。
最初に自分がこんなサービス、こんなプログラム作りたいんだよって投げると書いてくれます。
その書いたコードを他のAIに読み込ませて批評してもらって修正してもらうと。
それをまた他のAIに読み込ませて批評してもらうと。
そうするといいのができる。
最初はそれがちゃんとしたものかを確認してたらしいんだけど、
どんどん複雑なコードを書かせるに至って、
もう自分ではわかんない。動くかどうか。
ちゃんとしたプログラムかわかんないけど、
でもそれでサービス開始したら動いてるから今のところ。
だからもうコード書かない、見ない、でもプログラマーとしてやってるっていうパターンを聞いて、
そこまで行くともはやプログラマーなのか?みたいなところはあるけど。
それってどういうことなの?その人は何を作ってんの?
つまりお店のホームページとかじゃないわけじゃん。
それぐらい複雑なことって言ったら。
そうだね。お店のホームページとかだったら、
例えば注文したらカートに入って、
クレジットカード番号を入れたらクレジットカード会社と通信して、
その人にメールを送るみたいな。
それはそんな難しいあるじゃない?
今言ったぐらいだったらそんなに難しくないし、
よくある形だからこうすればいいなんて頭の中で想像できるし、
1週間ぐらいくださいみたいな感じでできちゃうけど、
それを多分そのAIシステムに組み込んだら、
多分10分とか15分とかでできちゃうんだよね。
ちなみにそれは複雑なことができるようになるわけじゃん。
例えばどんなことができるようになるの?
AIを使って?
そう、AIを使って複雑なプログラムが組めると。
今のお店のアナロジーで言ったら、どれぐらいのことができるようになるの?
お店の企業系で言ったら複雑にするんだったら、
24:03
例えばいくつも店舗を持っているようなスーパーがあって、
そのスーパーのそれぞれの売り上げがリアルタイムで本文に集まり、
それをもとに在庫管理とか経営方針とかそういうとこまで考えちゃうよね。
みたいになったらめっちゃ複雑だね。
それは1人じゃできないから普通はチームを組んでやるんだけど、
AIだったらいけちゃうのかな?
AIで完全にコードを書くとこは聞いただけなのであれだけど、
そこまでいけちゃうとすごいよね。
なるほどね。
ついていけないってなっちゃう。
なるほどね。
そういうものにはそれってプログラマーなの?みたいなこと思っちゃうね。
ちなみに全然わかんないんだけど、
例えばAmazonとかのホームページっていうのはすごく複雑な処理をしてるわけじゃん、当然。
そうだね。
だって在庫とかも。
もちろん在庫管理システムとかは動いてると思いますよ。
あれは何人ものプログラマーがいるってこと?
もちろんプログラマーいるだろうけど、
多分だよ、大企業のシステムは多分になっちゃうけど、
結構大きめの企業がプログラマーを募集するときは、
もちろんプログラミングのことがわかってて、
どんなシステムを作ればいいかっていうのを考える人たちがいる。
こういうふうにしたら効率的になるんじゃないかって考える人たちがいて、
その人たちは多分人間なんだけど、
その下にそのシステムを実現させるためのコードを書く人たちがいたんだけど、
そこAIがやってるから、
AIをうまく使える人っていうのが結構募集要項に入るね。
なるほどね。
じゃあAIを刺激できる。
うまくAIを刺激させる。
でも基本的にはプログラムのコードを読めるってことは大事なわけだよね。
人が一応求められてるけど、
そんなの一つのプロジェクトに一人いればいいから、
なるほどね。
だからプログラマーの職は失われていくんじゃないかとよく言われている。
今はまだ来てないけど。
今はあんま聞かないけど、
10年後20年後減っていくんじゃないの?っていう気はするけどね。
なるほどね。
という感じ。
使う側のね。
でもわかんないけどさ、
より複雑なことが普通にプログラマーに求められるようになるわけじゃん。
今まで求められたベース以上のものが求められる可能性あるわけじゃん。
プログラマー一人で。
だとしたら、別にその水準の下、
今のプログラマーが必要とされるっていう、
あれもあるんじゃないか。
もちろん。
だから今のプログラマーが、
全員お役ごめんにはならないだろうけど、
でもやっぱ適用できるかっていう感じはあって。
それはそうだよね。
でもさ、プログラマーなのにAIに適用できないってなんか変な気もするけど、
そういう人もいるの?やっぱり。
いる、
27:01
完全に使えないって人はいないと思うよ。
AIって使いやすいから。
でも、
AIとの相性、
プロンプトを書くときの相性みたいのと、
プログラマーとしての実力は、
やっぱりイコールではないなって思いますね。
それはどういうこと?やっぱりこう、
すごいトッププログラマーのスポーツ選手みたいな、
何人以下があるってこと?
その人の感性とか身体能力で。
古いプログラマーだったらあるね。
前もちらっと話したかもしれないけど、
常人が1時間も2時間も頑張って書くコードの修正ね。
なんかバグがあったんで修正してくださいって。
ここを修正すればいいのかな?テストしなきゃ。
いろいろやるのを指先1本ポンポンポンで
解決しちゃうようなプログラマーがいると。
それはやっぱセンスだよね。
その人が、じゃあAIもめっちゃ使えるのかって言ったら、
また話変わってきちゃう。
だから、そこはね、
前タイガーが音楽家の文脈でね、
今はソフトとかもちゃんと使えて、
楽器めちゃくちゃ演奏うまいとかじゃない能力が
必要じゃないですか。
そこで多分淘汰されてった人たちもいるじゃない。
ついていけなかった音楽家たちみたいな。
そういうことは起きるだろうね。
起きてるのかな?
なるほどね。
なるほどね。
AIね。
でも、今回のテーマで言う消費者側の目線で言うと、
このソフトとかこのサービスがAIで使われてるかどうか
どうでもいいじゃないですか。
だから、もう完全にAIが作ってるんですって言われても、
じゃあこのサービス使うのやめようってならないよね。
確かに。
だからここはサービスとかには起きないんですよ。
でも、うちの厨房、人いなくて
全部ロボットが握ってるんですって寿司屋は
なんかちょっと嫌な気持ちもする。
なるほどね。
この絵は完全にAIが描いてて
人の手加わってませんって言われたら、
え?なんか楽しんでいいの?って思っちゃう。
ここら辺のこの違いみたいなのもすごく感じる。
だからさ、AIに本当はそれ行く前にさ、
例えばデジタル投票とかってあるわけじゃん。
ネット投票。
あれって技術的には明らかにもう今すぐできるじゃん。
今すぐできますね。
でもやらないじゃん。
でもそれに近いよね。
つまりなんか信頼できないとか
あるいはね、もちろんその投票
無理やりさ、家とかで投票させられたりするのも
できないっていう問題とかがあったりすると思うけど
だからそういうよくわからないものが信頼できない
っていう感性っていうのが
経験と反するみたいな
つまりさ、投票所に行って
鉛筆で書いて
箱に入れて
それを数えてる人がいるとかっていうのはさ
想像できるよって言っちゃう。
一晩中数えてるからね。
あのシステムとかっていうのがすごく安心できちゃうってことだよね。
30:02
そうだと思うね。
で、なんかこうわからないコンピューターに
入力したものは
なんかどっかで手が加えられてるかもしれない
それさ、加えられてないと思うんだけど
加えられないと思うんだけど
加えられないように頑張るからね、作る側も。
だからそれなんか
なんだろうね、やっぱり
デジタルとかAIっていうのが人間の経験的な世界
とはすごく離れたところに行ってるから
どうなんだろう
ネット投票っていうのがまず来るかどうかっていうのは
すごいでかいと思うよ。
それが改憲したら
やっぱりすごく意識変わる気がする。
そうだね。
AIって、AIの定義とかもみんな別にさ
そんなにあんまり考えずに
怖いって言ってるから
それでなんかこう、よくわかんない
ブラックボックスに投げ込まれるのが怖いっていう
ことなわけじゃん、本当は実態としては。
だからそういうところでちょっとずつ
何か意識が変わっていくんじゃないのかなって気がするけど
ネット投票とかって今世界ではどうなってんだろうね。
どうなんでしょうね。
でもさ、アメリカ大統領選とか見てると
ネット投票してる感じないじゃん。
ちゃんとわかってないけど
多分ないはずなんですよ。
あんま効かないよね。
だからその何ていうか
周評機能の過程で何か
当然ね
全部さ、正の字でカウントしてるはずないじゃん。
どうなんだろうね。
確かに。
アメリカとかってめっちゃ広いじゃん。
とんでもないところに人住めたりするじゃん。
週で違うかもしれないしね。
みんな投票所に集まるかっていうと
確かに日本でも大変なのに
何かやってそうだけど
あんまわかんないね。
いや、おそらく
別に自治体ごとに
行われてるところは当然
今世界のどっかにはあるはずだけど
日本ではないわけじゃないですか。
ネット投票は。
そうね。
ネット投票の場合はそこだよね。
何ていうか
無理やり書かせてたりとか
するのをどう防ぐかっていうところが
残るのかもしれないね。
だって安全性だったら正直さ
改ざんされる危険性とかっていったら
別に手で数えても改ざんされる危険性はあるわけじゃん。
あるし
投票だけじゃないからね。
あらゆるものがデジタル化してくる。
だからつまりさ
俺たち別にパスも使ったりとかさ
Amazonでカードを
自分のカード番号打ち込んで買い物して
それに対して
別に普通に信頼して使っちゃってるわけじゃん。
なのに何でネット投票は改ざんされるとか
言ってるのは謎なわけだから
本当はできないといけないわけだよね。
流れとしてはね。できて当たり前。
最後に残るのは
試験者としての主体性っていう
とこがあるのかもしれないけど
これがどうなるかっていうのはあるよね。
33:02
そうだね。
だんだん
今までいなかったもの
よくわからないものが
出てきちゃった。便利なんだけど
でも怖いっていう感覚は
慣れとともに
なくなっていくはずなんだよね。
スマホが何で動いてるか誰も知らないけど
スマホ怖いとは思わない。
みんな個人情報打ちまくっちゃって
で、その中で
最後に残る危機感
みたいのは
安全性とか
情報
の部分だと思うんだけど
でも
本当に安全かどうかじゃないんだよ。
安全だと思うかどうか。
そうなんだよね。
だからこれ人間の心だから
つまりゲーム会社が
AI使って延長しちゃったのも
消費者の側が
人間性に幻想を見てるからじゃん。
人間がやる方がいいんだって
思ってるわけじゃん。
でもそれは果たしてそうかは怪しいわけじゃん。
本当は。
作品のクオリティとか考えながらね。
だから
人間性みたいなものが
どこに残るのかみたいな
話と
最終的には繋がってくるんだと思うけど
どうだろうね。
今の中学生とか見てるとさ
宿題とか
AIにやらせてたりとか
してさ
それはそうだよなって思うよね。
使えるんだから。
AI
つまり自分が宿題出すときに
AIにできないような宿題って
どんな宿題かってことだよね。
宿題本来の
その子の成長を促すための
問題出したい。
だけどAIにやらせてたらそれが叶わない。
そうそうそう。
ということだよね。
つまり宿題が悪いわけじゃん。
AIに答えさせられちゃう宿題って
よくないわけじゃん。
いい宿題。
いい宿題。
分かりやすいのは何か作ってこいだよね。
物理的な現象ともなる。
でもそれもさ3Dコンピューターとかが
出てきてさ
AIとコラボさせたらさ
いいものができちゃうわけじゃん。
まあね。
それあり?
最終的には無理だけど
この先そうなっていくじゃん。
なっていくだろうね。
身体機能の外部化が
無限にできるとしたら
その子と同じ動きができる
ロボットがいたとして
代わりにやってくれます全部。
ドラえもんのコピーロボットみたいな。
それまで
行き着いたときに
そもそもその子
その子供が
成長する意味ってあるのかってなるよね。
そうね。
その子がやりたいことは全部代わりにやってくれるんだから。
それって
前言ってた
身体機能の外部化
起きうると。
技術の革新とともに。
それを無限に繰り返していたときに
何が残るんだ?
成熟とは何かの話になるでしょ?
36:00
そうだね。
うん。
足早くなる必要もない。
例えば
歴史の
良い国作ろうカムカラ幕府
みたいなことを知っているのが大事だったわけじゃん。
そんなことは無なわけじゃん。
だから
調べると出るからね。
良い国に戻ったら
戻ったの?
なるほどね。
だからその
そこまで
言っちゃうと
宿題
宿題っていうのが良くないのか。
そもそも。
学校に来させる
ってことが
何か本体だから
宿題はいらないって話になるのかな。
でもほら
税理士の試験でさ
電卓
が使えるようになったときがあるらしくて。
ああ使えなかったのか。
それまではちゃんと計算しなきゃいけなかったのか。
でもそんなことやってる意味ないじゃん。
電卓使って
仕事するんだからね。
できた方が良くなるから
それを使えた方がいいよね。
AIとかパソコンを
持ち込んでもいい
テストに変えるみたいな。
そうだね。
学校教育っていう
視点で言ったら
世の中とか
国単位で言ったらその国に役に立つ人材を
育てましょうみたいなことがあるわけじゃないですか。
だったら
暗算できるよりは
計算機うまく使えるやつの方が
世の中出て
活躍しやすいよね。
パソコン使えてAI使えて
の方が良いという
側面と学びとは
そうじゃないと
脳使ってけよみたいな
話もあるから
そこは問われやすいよな。
そうね。
なんだろうね
この話どこに行くんだろう
だからつまり炎上みたいな
話でいくと人間性に
幻想をすごく見てる
っていう形で
だから別にAI使ってもいいじゃん
っていう風にして批判
できるんだけど
うん。
つまり
なんだけど
でも人間性が大事な
局面っていうのは最後に残る
場所があるとしたらどこかみたいなのが
その時に残ってるじゃん
話をしたらつまり
ゲームは別にAIでもいいじゃん
だけど
例えば
ネット投票みたいなもの
政治とかって最終的には
人間がやらないといけないと思うんですよ
つまりAIとかが
政治家になったら
結構いい感じの政策とかを出してくるんだと思うけど
人は納得しないと思うんだよ
最後
納得感
納得しない
最後は
人間がやってくれる
そいつが
いい加減なことをしたら裁判とかに
かけたいとか
そういう禍々しい
39:01
気持ちっていうのを人間は持っちゃうから
そうだね
最後のところでアカウンタビリティを
どこに設定する時に
人間は人間を求めちゃうみたいな
っていう感じにいくんじゃないの
っていう気がする
でも
それでいくと
このタイプの議論をすると
でもそれもシミュレートできるような
AIが来るんだっていうのがあるじゃん
つまり人間
本当に人間化していくみたいな
でもそうなっていったら
実は何の問題も解決されない
ってことに来るじゃん次は
つまり人間が拡張されて
人間のエージェントが増えただけだから
人間の問題は解決されないじゃん
つまり元はAIがさ
すごい計算処理能力とかでやってくれるのが
大事だった
より人間ぽくなった時に
人間ぽくなって人間は納得する
でも人間ぽくなってるからもう
人間の問題は解決されてないっていう
いやそうだね
元々あったAIのコンセプトは
人間以上の存在を作って
人間にできないことをやらせようっていうのがAIだから
でも今は
それ人間は納得しないよ
人間ぽさを求められてるよね
だから
そうだね
つまりさほら政治家とかってさ
必ずしも優れた
卓越したエリートがならないじゃん
なんか俺らに似てるやつが
投票されたりするじゃん
だからトランプとかが人気を
得ちゃうわけじゃん
すごいなんか
本当だったらすごいもっと優れたさ
人っているんだと思うけど
トランプ以上は
でもそんなやつには俺は
投票したくないんだってことが起きる
嫌だねっていう感覚
って
どうしてもあるから
それで
やっぱ人間は
人間をやめられない
ってことだよね
その自分の
最終的なこう
気持ちの置き場所というか
あの
アイドルみたいなもの
を人間に設定せざるを得ない
っていう気が
する
です
いやそうだと思う
今回このテーマで
個人的な着地点としてはね
AIって便利で
でもなんだか怖いねっていう
この現状
だからすごくクオリティのいいゲームに
本当にその
このデザインってAIにやらせたほうが楽だったんだよ
そのおかげでクリエイターさんは
他にすごい良いもの作ったんだよね
なんだけど炎上しちゃう
炎上させてる奴らがいる
なんでこれが起きるのかっていうのは
フワッとしたさ
この不安とかが
影響しちゃってると
だからAIを使う時も
怖がる時も
AIっていいものなのか悪いものなのか
自分にとって好きか嫌いか
ここは納得できるか
考えてAIと触れていけば
みんなが
みんなで決めた
42:00
AIの使い方っていうのが
決まっていくはずなんだよね
それをちょっと分からないまま
不安がってることが
良くないなって思う
そうねでもほら
人間が何に対して不安に思うかっていうのは
もう
未規定じゃん
あらゆることに人間は不安感を
感じるじゃん
っていう
みたいな
でもその不安も別に合理的な判断によって
なされてるわけじゃなくて
みたいなさ
つまり交通事故の
って結構すごい
年間死者数とかすごいいくわけだけど
3000人弱ぐらい
それをビビって外出ない人って
別に普通にいないわけじゃん
みんな外出てるもんね
だから別にちゃんとした納得感情っていうか
計算をしてるわけじゃないけど
なんかすごい不安を
感じちゃうんだよね人間はね
そこはね
なんか明るく
それで言うと僕は
車の事故が怖いので
あまり外出ないんです
そういうことをみんなしたらいいじゃん
って思ってます
僕は
それぞれのね
そこら辺は変わってるわけじゃん
やっぱり
前回の話で言えば
でも牡蠣を食べちゃうわけじゃん
牡蠣に当たる可能性めっちゃあるわけじゃん
だからそれは別にさ
ちゃんと計算してるわけじゃないじゃん
そうだね
リスクとミリットでっていうよりかは
食べちゃうんだよな
でも交通事故は不安って
これ全然
牡蠣が不安に思わないなら
交通事故も無視していいじゃんと思うはずだけど
そうじゃないわけだよね
だから個人的にはなぜ牡蠣を不安に
思っているのに食べてるのか
そっちを気にするべきだと思ったんだ
あの時は
俺は交通事故不安に思うから
出ないの?じゃあ牡蠣も食べない方がいいんじゃないか
なんでなんだろう
っていうところに自分を知るきっかけがあった
っていう感じで
だからまあ
AIはいいきっかけだと思う
てかきっかけならざるを得ない
あまりにも影響が多いし
俺はAIと関わらずに生きていくぜってことは
できないことはないけども
結構難しいんじゃない?
そうねだから別にテクニカルな問題は
かなり解決してくれるでしょやっぱり
そうだと思うね
だからその例えば著作権の問題
AIが読み込んだ情報を
元に何か作品を作りました
その著作権どうするんですか
問題とかっていうのを
いろいろクリアしてくれれば
例えば音楽とか美学系の問題
まあいいよね
それは本当はテクニカルに問題解決
可能なんだと思う
つまり著作権って方があるわけ
だから
どこかに落とし所が必ずある
みたいな感じで
テクニカルに処理できるタイプの問題系
あと慣れてけば
不安もなくなっていくだろう
みたいな見通し
とは別にどうしても超えられない
ラインっていうのがあって
45:00
それは例えば
政治家とかは無理なんだと
あと例えば戦争とか
ドローンとかで戦わせて
戦争の決着が決まりました
じゃあ負けたので
こうします
みたいなものに普通人間は納得しなくて
最終的には俺らが戦ったりするんだと思う
死んだとしても
だからそういうなんかね
これさ面白い議論があって
その
クラウズ・ビッツって18世紀の
軍人がいて
有名な国際政治学
において
すごく有名な古典の戦争論
クラウズ・ビッツの戦争論っていうのがあってさ
でその頃からね
言われてたのが
戦争っていうのがどんどん
職業軍人っていうのが出てきて
プロがやるものになってったと
でその結果
戦争によってどっちが勝つかは
プロ同士の最終的な
判断によるだと
だから
すごく死人が今後出たりするようなことは
なくなるんだみたいな議論があって
よりね洗練されていって
無駄な死がなくなってくる
なんだけどクラウズ・ビッツはそうじゃない
って言ってるのがすごいんですよ
最終的にはもっと不合理な
もので
たとえ負けるとわかってても
戦うとかっていうことを
やっちゃうのが人間なんだって言ってるのが
クラウズ・ビッツのすごいところなんだけど
それがね定期的に出てくるわけ
なんかねガトリングガンが
出てきたときもそれがあって
つまりこのガトリングガンを
何丁持ってるかで
戦争の育成はわかると
だから人がたくさん死ぬことは
この世紀が開発されたことによってない
でもそんなことないよね
ガトリングガンで
蜂の巣にされるとわかってても人間
突撃してくるじゃん
核の議論も全くスライドしてる
核を何発持ってるから
この国が強いみたいなことには
最終的に納得せず
核のスイッチが押されようがなんだろうが
人間は戦争しか出ないっていう
恐れがあるわけじゃん
現状核戦争って起きたことないけど
まだ起きてないけれど
やりかえないわけじゃん人間はとにかく
だからそれって結局
そっちの方向に行くと
人間の問題っていうのが
どこまで行っても解決されない
方向は
例えば戦争とか政治とかっていうのは
のにはある
例えばあと家族
文学の問題も多分あんまり解決されないと思うんすよ
AIによっては
なんか
例えば家族ってさ
AIに大体できないんだと思うんだよね
家族の
繋がりとかってこと?
いやこれ
上手く表現できないんだけど
家族って具体例が出すのは難しいんだけど
例えば先生
先生っているじゃないですか
恩師みたいな
存在
それって
ある時に
48:01
あなたが話してたと
教えてもらって恩があると思った恩師は
実はAIでした
ってなったら人は
キレるんだと思うんですよ
ふざけんなみたいな
つまりさ
先生って下手したら人間よりもAIの方が
情報的確認をしてるのは
いいかもしれないよね
そうだね
でもなんか納得できないわけじゃん
教えていたのが
人間じゃなかったのか
単純に
情報の受け渡しってことを
先生にしてほしいんじゃなくて
とにかく俺がここにいた
ってことを認めてくれる
自分の存在が
いたことを保証してくれる
または承認してくれる存在
っていうのが
人間として
いてほしいんだっていう感覚が
やっぱりあると思うんですよ
家族もそれに近いと思うんですよ
別に単純に
生活環境みたいなものを
整えてほしいだけじゃなくて
親には
なんかもっと得体の知らない禍々しい気持ちを
持ってるわけじゃん
承認してほしい
それもあんまりAIでは
難しいかも
ゼクノロジーによっては解決されない
解決される方向性もあるんだけど
さっき言った通り
それは結局人間の偉人とか
拡張されるだけだから
人間の問題は解決されないっていう
逆説にいくと思うんですよ
みたいな
だからこの最後に残る
やばいもの
それを解決しちゃったら
何かの方法で
それは人間じゃなくなってるから
それにいくと
人間分かんないけどさ
遺伝子レベルのさ
改造とかをしてさ
これから生まれる子供とかに
なんか分かんないけど
謎の処置を施したりするってことになっていくわけじゃん
遺伝子を改造するみたいなさ
でもそのようになった時には
人間が人間じゃなくなってるから
俺らがここでこう考えてることも意味ないじゃん
っていうことになるから
違う問題になっちゃうんだよ
だから俺は
最終的にAIは
人間の問題は解決してくれない
っていう派なんですよ
いい感じの音楽とかを作ってくれるのは
別に人間の問題じゃないから
それはやってくれちゃうよね
っていう
そういう外側のことは
AIがどんどん
うまくやってくれる
しかし本質は
人間が解決してくれない
抱えてる
だから
絶叫するのがいいとか
って言ってるわけだよね
絶叫によって生まれるエネルギーの解消とか
浄土
みたいなものは
AIに代わりにやっといてよって言っても
意味がないからね
だからさ
言いたいことがあったのを思い出したんだけど
それを聞いて終わりにしましょうか
ここまで聞いてくれてる人がいるから
この話してもいいと思うんだけど
ここまで聞いてくれた人には
51:00
ありがとうございます
俺なんかさ
ポッドキャストの人たちは結構
言語化
頭よく見せすぎみたいなこと言ってましたよね
あれはやっぱり認識
ちょっと間違ってたね
いろんなポッドキャストをその後
いろいろ聞いてみたんですけど
そんなことないね
ちゃんと絶叫してる人がたくさんいる
絶叫っていうのは
いいよね
ちゃんと言うと
正直に話すみたいな
気持ちを
ちゃんとやってる人がたくさんいる
そこらへんイメージで語ってたなと思った
ちゃんと聞いてみたら
みんな絶叫してんじゃん
いいじゃんみたいな
でもなんかね
再生回数の多い
チャンネル
どうしても
そういうものになっちゃってる
15分とか
20分ぐらいで
上手いこと情報を言う
そしてちょっとキャッチなワードを出す
みたいな
AIについて
それ聞くと
それってAIでできるねって思わせちゃうね
だから俺は嫌なの
この流れでいると
だから嫌なの
そのスタイルはやりたくない
もっと人間を出して
訳の分からない情堂を
正直に話す
っていうことでしか
本当のいいコンテンツは
生まれないっていう
ふうにして思うんですよ
嘘ついてんなって思っちゃう俺
この人
何頭良さそうに語ってんの
そんなことじゃないでしょみたいな
お前もっと正直になるよ
思っちゃう
どうしても思っちゃう俺
ここでも正直に
ぶつけていきたいんだ
正直に
それでしか面白いものはないじゃん
って思っちゃうわけ
AIが
いい感じにまとめてくれることを
喋ってもしょうがないわけじゃん
前回で言えばさ
俺はお下ゆうについて語ってるわけ
だよね
例えば
いい感じのようやく
そして家族という
テーマが描かれてますみたいな
こんなことは別にAIがやってくれるわけ
AIに聞いたら答えてくれるし
ウサミさん
ちょっとさっていうふうにして
ウサミさんさぁ
頭おかしいわけじゃん
それはさ僕が
人間のアカウンタビリティを求めてるから
文学に
そうだね
確かに
これをAIが書いてますって言ったら
その気持ちをぶつける先なんかないもんね
ウサミさんって言えないわけだもんね
そうだね
そうまあね
だからまあ
何の話だったんだっけ
だからそう
ポッドキャストはそういうものでまずあるべきだよね
つまり人の声
人の声っていうのはやっぱりこう
情念なんだ
情念をお届けしてる
そう
54:00
得体の知れないもの合理化とか言語化とか
超える何か
何情報とかを
逆しらに語ってんの
っていうふうにして
おのれを語れよ
そうそう
剥き出しのおのれ
だからこのポッドキャストバーキャストは
鈴木大我と伊藤圭介を
聞くんだ
まあでもそれは本当はそのはずじゃない
それがいいよね
それがおもろいよ
そのためにダウンロードして
わざわざ聞いてくれる
バカだなこいつらって思ってくれていいわけじゃん
そうだね
嫌いですとか書き込んでくれて
うわぁ情念がばっかり当てる
だからさ
誹謗中傷ってあるじゃん
誹謗中傷の本質的な良くない点って
定型だからダメなんだと思う
なるほどね
本当にそいつが思ってることは
もっとオリジナリティがあるはずだよ
単純なバカとか
つまんないっていう
言葉に要約できない
何かが生まれてるんだけど
それわかりやすく説明しちゃってる
それを記号に変換するときに
出てるわけだよね
人間単純化して
長文のお気持ちとか送ってくれたらうれしいよね
うれしいとか
俺らはそれを読めないはず
意味がわからないはず
だから
これ今聞いてる
だから
なんか言ってんなみたいな
だから誹謗中傷の
気持ちを
ちゃんと開いて言語化したら
普通は意味不明な文章になって
届かないから
誹謗中傷として機能せず
そんな問題は起きない
だから俺らが言ってることも
あんまり
批判にならないんだ
と思うよ
意味不明だから
ピンと来ない
ピンと来ないんだと思う
俺の話なんて
かなり多くの人にとっては
ピンと来ないと思うよ
ピンと来る人が
たまにいるかもってことね
でもね俺それは結構普通に
いるんだと思う
俺が話してること
俺の概算によると
概算したんだ
概算したんだけど
バグキャストの潜在的な
リスナー
の概算があって
日本語圏
日本語圏
にしもってミニマム2万人ぐらいは
いるはずだね
なるほど
色々計算したら
まず同世代で
何とも言えないな
全然ちげーだろとかも
言えないぐらい
1億2000万人いて
うちの2万人
潜在的って言われたらね
そこそこ面白いなと思って
聞いてくれる人
なんか聞いてくれる人の話
2万人ぐらいは普通にいるはず
この2万人をちゃんと
57:01
リーチしていくっていう作業が
必要になるわけだ
そうだね
2万人か
2万人ぐらいは普通に
いるんだと思うよ
だから
我々のポッドキャストの特性とかじゃなくて
魂の
叫びに
応する人って2万人ぐらいいるよ
ある
個体がちゃんと自分の
気持ちを正直に話して
話したら必ず
見どころが生まれるはず
なんですよ
文学みたいな問題だよね
つまり本当に自分の気持ちを言語化していったら
普遍的なものに繋がるみたいな
でも別に文学って
メジャーにはならないわけじゃん
自分の気持ちを
話して1000万人
フォロワーがいるって基本的にはありえないわけじゃん
だから
2万人
つまりこれは基礎自治体なんだけど
基礎自治体の最小単位
がヨーロッパにおいては
大体2万人ぐらいとされてるんですよ
この基礎自治体を
どう作るかな
俺が考えてるの
この基礎自治体が
ガシッとあって
あれば
ある程度この中で
経済圏が動いていく
回していける
そんなに豊かには当然ならない
だけどなんかこいつら曲作ったんだ
じゃあ1000円ぐらいなら買おうかな
とかっていうのが普通に
成り立ったりする単位なわけだ
2万人っていうのは
っていう俺の中の概算があるわけ
すごいね
すごい
そうそうそう
またなんか言い出したわと思ったけど
聞いたら
俺のこれ
あると思うんだけど
意外と聞いていくとあれ?
って思わせる時があるじゃん
そんなに頭おかしくないかも
ぐらいの着地点ね
そんなに俺がオリジナリティで
話してることじゃないよ
普通にクリエイターのさ
話ではよくある
ものすごく
スケールはしないけど
そこそこの
リスナーとかファンを
得るためにはだいたい
2万人ぐらい
っていうのを世界中に
音楽だったら言語がない
壁がないからファンを
どう作るか
それをちゃんと作れれば
作品作って生活していくっていうのが
できるよねみたいな話
インターネットが出てた時から言われてる
みたいな話とか
広げて
話してるだけなんだけど
これ何の話だったんだっけ
AIか
AIの話突き詰めたら
人間の話になってきたなっていう感じだね
そうね最後に人間が
どこに残るかだよね
ポッドキャストも本当は人間が残る
メディアだと思う
なるほど
つまり長々話してるじゃんみんな
確かに
まとまっている必要がないしね
1:00:00
枠とか
ないから
やっぱり思うけど
あの
いろんな人のポッドキャスト聞いたんですよ
だからちょっと話を整理すると
ポッドキャスト
エキスポ2026
っていうのに僕行って
ブースをね
出店個人がやってるブースを
回って
ステッカーとか
ジンとかを買って
買ったやつを全部聞いていくみたいな
うんうんうん
本当に個人の人たちがやってる
ポッドキャストいろいろ聞いて
あーやっぱいいなぁ
と思うのね
と同時に危険性があるな
ここにはとも思う
つまり人の気持ちが正直に出てるから
それってすごく危ないものでもあるじゃん
つまり差別的な感情とか
人間どうしても持っちゃうじゃん
偏見も
偏見のない人間なんて基本いないわけだから
あるわけだよね
そういうものがぶつけられちゃったりとか
だからそうなんだよね
これがすごく例えば何百万人もいる
チャンネルになったりすると
そういうのが出て炎上するんだと思う
なるほど
炎上っていうのも
生々しい人間的な反応なわけじゃん
うん
そうだね
理屈じゃない気持ちで起きてるから
でもね俺思うけど
俺とか伊藤は
基本的に炎上しかねないことは
ここまで
あんま言ってないなと思うね
まあね
自分の良識に照らし合わせて
喋ってますけど
だから俺が炎上は
しないと思うんだよつまり俺が言ってることってさ
みんな正直に話そうよってことを
変な
言葉で言ってるだけだから
みたいな
例えばさ俺が前回披露した
オシモユに対する読解みたいなのも
別に炎上しても
問題ないって問題ないじゃん
つまりこれが炎上しても
別にいいわけじゃん
つまりさ本当にさ
偏見とか社会的な分断を煽ることとか
あまりにも
反科学的なことを
言ってそれが炎上したら
かなり責任を問われなきゃいけないけど
お前のその小説の
読みは間違ってるっていうのは
いいじゃんそういう炎上はあって
そうだねつまりオピニオンだから
それはまあ言われても
言われてもまあそうだね
そういうもんだから
俺も言ってる俺が一人炎上してる
そうだね
燃えてんだね燃え上がってるわけだから
だからまあそうねだから
なんだろうなこの話だからポッドキャストは
すごく俺は好きなメディアなんだけど
同時に人間性ゆえの危険性も
かなり抱えてると思った
っていうのは
他の人のポッドキャストをいろいろ聞いてて
思ったことですね
伊藤は聞いてる?
ポッドキャスト
まあその
2つだけね
だからその逆しらな方向でしょ
そんなことないのか
僕が聞いてるのは
1:03:00
勉強系歴史勉強系と
あとは好きなVTuberの
ポッドキャストで
好きなVTuberのポッドキャストは
雑談で
あそこの飯がうまかったとか
それこそちょっと魂っぽい
雑談だよね
成形されてないもの
確かに
ちゃんと成形されてる台本とかもあるやつだけど
確かに
もっとこうなんだろうね
みんなの魂
みたいなものを浴びる
でも体力使うじゃない
それ大変だよね
俺ね
作業してる時に延々流してる
っていうのをするんだけど
それはいいね
でね
最後に1テーマいい?
最後にね1時間経ちましたけど
最後に1テーマ
言うとやっぱりね
俺は本当
性格悪い人間だな
って思うんだけど
いろんな人の
ポッドキャスト聞いてるじゃん
そうするとこの人こういうことに
コンプレックスがあるんだなっていうのを
すごい頭で
センサーを働かせてるんだよね
その人のパーソナリティとかを
考えちゃうんだ
パーソナリティって言ったら
いい言い方だけど
弱点みたいな
こういうこと言ったら怒るだろうなとか
その人の弱さに
着目しちゃうな
すごい着目しちゃう
人の良くないところとかを
すごい観察してる
だからこれはね
なんで俺は
そうなんだろうって思っちゃったね
俺ってやつは
だからさ
前回のおしもゆ読解みたいなものもさ
批判に結びつけてくじゃん
つまりある小説の
構造的な弱点みたいなものを
読んでっちゃうんだよね
これいつもやっちゃうの
映画とかドラマとか
コンテンツ系に対して
この批判するとしたら
こういう感じかなみたいなのを
頭で作っちゃうんだよね
カンタ・「あ、そうなんだ」
何かを接しする時に
そういう視点になっちゃう
人と話してる時もそうなの
この人こういう所が嫌なとこで
こういうこと言われたら怒るんだなみたいな
カンタ・「そういうの聞いたら嫌な奴だな」
でもさそれ糸わかるでしょ
俺が批判が得意ってことを糸言ってたけど
そういう人じゃん俺って
そうだね悪いところがそれがだから 誹謗中傷みたいじゃなくて確かになんか
タイガも魂の話をしていてでお前の魂っていうのはさあっていう感じで話すから 面白くなるし
確かになって思わせるんだけど指摘 指摘ねでも嫌な人いっぱいいるだろうね
嫌だと思う だからあのあのね
プロレスラーのね元プロレスラーの前田明っていう人がいて これはもう昭和の時代から活躍してたプロレスラーの人でアントニオイノキの下の世代の人
なんだけどその人が youtube 番組やってて対談とかする時にね
1:06:04
どうしても自分はなんか 人を観察しているとこの人の弱点って何だろうかっていうことを
考えちゃうソフトが頭の中に入ってるんだよねって前田明が言ってるわけ 格闘家的な目線そうそれはおそらくそういうことのつまりプロレスラーとして戦う
ものとして 相手が弱点を常に探すソフトが自分の頭の中になんか入っちゃう
これがすごく厄介なものになっちゃうんだよねみたいな話をしてて 俺ねー
今その話って前田が話してるその話意味不明っていうか謎のものじゃん 自分にはないからつまり格闘家だからそういう感じなのかなと思うけど
俺それ聞いた時にあーめっちゃわかると思ったわけ 分かっちゃった常に考えちゃうのだって
ポッドキャスターのさ他の人の話を聞いてて弱点探す必要ないじゃん そうだねでも考えちゃう
この人はどんな人なんだろう どこを突いたら
こういうことに関心があってこういうことを言われたら怒るんだなみたいな だからやっぱりこうその人とかを形作るものは傷とか弱さとか
そういうものなんだって感覚があるんだよね それはまあそうだね
だからここをピーンって突けばガタガタガタって崩れていくだろうなみたいな
そう思うことでその人を知った感じがするんだね そうそうそうそう
そうなんだよね ここを言ったら喜ぶだろうなっていうふうにはソフトが働かない
まあねそれもあるんだけどねでもさこういうこと言ったら喜ぶだろうなってある種の詐欺師の情報なわけじゃん
ある意味弱点をついてるわけね 確かにその人の感情を好きにしようという視点で言えば
そうそうそう だからねこれはねまあ理想とは違うところかもしれないね俺はそういう邪悪な
邪悪な人のコンプレックスを見てるんだよね でもどうだろうねAIはそこまでいけるようになるのかな
つまりさ論破とかはできるわけじゃんAIも まあね
論理的な可否とかを続くことができるじゃん でもなんかこうコンプレックスみたいなものを感知できるのかっていうのは
どっちかできるのかどうか それはさ俺がコンプレックスがあるからできることでもあるじゃん
そうだねわかるから そうそうそうでAIのさ俺本当にいいところみんながよくさAIがバカにしてるみたいなこと言う
みたいなことあるじゃん こっちをバカにしてる バカにしたようなこと言っててこいつムカつくみたいな
で俺それないと思うんすよ だから要するにバカにしてるっていうのはこっちを主体として敬意を持って
リスペクトしてくれないっていうことを言ってるわけじゃんAIに対して でも俺それないと思うんすよ
つまりAIは俺たちのことを尊敬なんかしてくれないからいいみたいな つまり尊敬もしてないからバカにもしてないんですよ
やつらは だからなんかこの英語が読めないんだけどみたいなアホみたいな質問をしても安心して
1:09:04
AIにできるっていうの俺の中にあるのね なるほど何も思わないからね そうそうつまり相手が主体としてこっちを尊重してくれたら
気に使っちゃうもんな こんな英語も読めないってことはこの人にバレたくないなっていう気持ちが働いた
分かる分かる なるほど でもそんなこと考えなくていいわけよAIに対しては そうだね
それがAIの本来の使い方だと思う そうそうそうそう なんかこの間違ってこのワイルド全部消しちゃいましたどうしたらいいみたいな
このアホみたいなことしてることも AIには言えるじゃん
みたいな そうだね なんかこう
またかみたいなそういうこと言わないしそういう空気出さないそうそうそう 確かに確かにそうだからバカにもして
しないし尊敬もしてくれないっていうことだよねでも人間はそうじゃないからね馬鹿に してくるしどうしても人間は
馬鹿にしてくる馬鹿にしてくるよ馬鹿にしてくるし同時にあの 言わないけど馬鹿にしてるんだろうっていう
そうそうそう 経緯を持って証拠してくれることもあるみたいな
そこにね どう思われたい どう見せたい
そうそうそう
あるわけだ
そう
いやなんかもう今日はまた
いやこれ雑三回なんだけどな 30分で終わる予定だったんだけどね
いやなんでこんな話しちゃうんだろうね
いやでもこれここまで聞いてくれた人は
俺が40分くらいの段階で
あ 伊藤今終わらせにいってるな
まとめてきたなっていう瞬間あったと思うんですよ
いやわかるよ 俺もそれはさすがにわかるんだけど
今思いついたことを喋らなかった
いつ喋れるんだろうっていう気持ちはあるんですよ
でこれさ 次の収録の時にさ
その熱が残ってるかなって言われたらさ
全然違うよねやっぱりね
忘れてる可能性もある
だから今喋るしかなかったことを今喋ってます
バババババって喋って
で聞いてくれたら嬉しいな
伊藤最後にじゃあ今回の
あの回をまとめて
まとめますか
何回ですか
一言?
だからタイトルつけるとしたら何回にしたらいい?
えーっと
聞きどころ何だったと思う?
聞きどころは
そのやっぱタイガの魂の話だから
魂の話になってくるんだ
だからAIの話をしたら
AIの話題を振ったら
魂の話が返ってきた
っていうタイトルでどうですか
確かにねいいかもね
つまりAIには
AIの話したら魂の話は返ってこない
AIってどうですかって言ったら
その仕事がなくなるとか
著作権の問題とか言ってくるよ
大規模言語モデルがどうかとかね
言ってくるけど
魂っていうのがあるじゃないですかって
ちゃんとGPTは返してくれないよ
叫んでくれないからね
音とかでね
そうそう
ドーンとかやってくれないから
なるほどまあ
そんな感じの話だったということですね
ではここまでにしたいと思います
01:12:00

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