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【雑談回】バグキャスト反省会
2026-08-19 54:32

【雑談回】バグキャスト反省会

「音楽家とプログラマーのポッドキャスト」として始まったバグキャストも、今回で第24回。ところが気づけば、音楽やプログラミング以上に、本や映画、ゲーム、社会問題について話す番組になっています。では、いまのバグキャストを一つにつないでいるものは何なのでしょうか。

ポケモン回では、なぜ二人の話が噛み合わなかったのか。伊藤が持ち込んだAI回や、遊びとスポーツについて考えた回では、何がうまく機能していたのか。真面目なテーマになると、話し方まで硬くなってしまうのはなぜか。

さらに、リスナーを意識することと自分たちらしさを守ること、番組を長く続けるための収益化、そして二人で話す意味について考えます。

反省会と企画会議のつもりが、具体的な企画はほとんど決まらないまま、良かった回と悪かった回を行き来してテンションが上がったり下がったりする、本当の雑談回です。

番組への感想・質問はこちら: https://tally.so/r/obKDNV

【バグキャストについて】

『バグキャスト』は、音楽家・鈴木とプログラマー・伊藤が、音楽、プログラミング、カルチャー、映画、最近読んだ本などについて話すポッドキャストです。

さまざまな話題がゆるやかにつながっていく、総合誌のような番組を目指しています。

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【Podcastで聴く】

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【出演】

鈴木:note:https://note.com/taiga_szk X:https://x.com/home

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00:04
この回は、ポドキャストを始めたばかりの2人が、この20数回を振り返って、反省したり、次の構成を考えたりする回のつもりでしたが、
基本的には、俺たちあの回良かったねって話と、俺たちあの回悪かったねって話をして、
なんか、テンション上がったり下がったりする、 おじさんたちが2人で喋る、本当の雑談会になってますので、
本当に暇で、本当にやれることないな、聞くものないなっていうときに、BGMとして軽く聞き流していただけるとありがたいなと思いますので、
そちらご留意いただいて、よろしくお願いします。
はい、こんにちは。バグキャストです。 この番組は音楽家の須貝とプログラマーの伊藤が、
社会や文化について気になったことを調べたり、面白がったりしながら話すポドキャストです。
今回は第24回です。やいや伊藤さん。
何ですか、伊藤さん。
えっとですね、今回は久しぶりの雑談会的なことをやってみたいな。
大テーマがあるわけじゃないかな。
まあ、とはいえ、いくつか話題を持ってきてるんですけど、
あのね、今回はね、バグキャストこれまでの反省企画会議。
おー、はい。
えー、というのをちょっとやってみたいんですよね。
そう。
反省会だ。
いいぞ。やります。
というのも、今回まあ24回なわけですけども、
で、20回前後やってみて、どうだったかっていうのをちょっと考えてみたい。そろそろ。
うんうん。
っていうことなんですよ。
あのー、ここまで振り返ってどうだったか。
まずそもそも始める前にはどんな番組にするつもりだったかっていうのがあって、現在どうなってるのかとか。
うーん。
なんか予想と違うことがあったかどうかみたいな。
まあね、右も左もわかんない中で、とりあえず始めるみたいな感じだったからね。
そうそうそう。
で、あと音楽家×プログラマーっていうコンセプトはどれくらい機能してるのか。
うーん。
というのも、気づけば音楽プログラミング以上に本、映画、ゲーム、社会問題の話を結構してるなと。
うん。
みたいなね。
で、専門番組ではなく総合誌みたいな番組という現在の説明は実態に合ってるか。
まあそもそも2人とも音楽プログラミングだけを話してる時より別の話をしてる時の方が面白いのではないか。
うーん。
それはあるかもしれないですね。
はい。
まあテーマの統一より鈴木トイトーがどう考えるかを番組の軸にしてよいのか。
まあこれ現状そうなってると思うんですけど。
みたいなみたいな。
03:00
テーマ広すぎて何の番組か今初見ではわかりづらくなってるよね問題。
うーん。
まずはここらへんどう思いますか。
あーまあ始める前どんな番組するつもりだったかっていうのは。
うん。
まあでもこれ企画は大河じゃないですか。
そうですね。
だから俺を呼んで急に呼んでポトギアスやるって言ったらどうすんだみたいな感じだったけど。
そっから俺は参加してるわけだけど。
確かにね。
そもそも大河の中にはさイメージはあったの?
あの伊藤も俺もさ基本的に世の中と接点を限りなく持ってない人間じゃん。
うん。
だから何かやんないとお互いの仕事の宣伝とかっていうことをまずすごい考えてたんですよ。
でそこそれが結構先に立てて何を話すかっていうのは後から結構ついてきてるから。
あーまずやるっていうことが大事だった。
そうそうそう。
でいうのがあったよね。で現状さ別にそんなさあの何まだ全然弱小ポッドキャストだからそのこう宣伝にはなってないわけじゃん当然。
うん。
っていうのがあるよね。
だからそれはまあ予想と違くはないけどまだ全然。
もっと先の話に出してはないっていうのが僕が思うところだよね。
とりあえずは。
ちなみにその第1回第2回とかで多分このポッドキャストの名前ねバグキャストの名前決めてみたり何するかについて考えようみたいな回もあると思うんですけど。
そうだね。
その時の俺のイメージはなんかその30代男性2人がポッドキャストやってみようって言ってやっていくっていうその経緯をこうポッドキャスト化するっていうメタ的なドキュメンタリーみたいなのがおもろいかなって思ってたんですよ。
その時もその話したと思うんだけど結果的にはさタイガーはさめっちゃ準備して毎回ちゃんとした話題を持ってきてくれるから話すことないからじゃあ最近の天気の話でもするかとかそれこそ今回みたいに来週のバグキャストどうするっていう話の回でもいいと思ってたんだけどタイガーが全部やってくれるから俺が思ってたよりもあんまりラフじゃない。
意外とちゃんとしてる。
ガチガチってことね。
うん確かにね。
しっかりしてる情報量とか最低担保みたいなものがあって。
そうね。
その上で頑張るみたいな感じなんだけどそこは俺のイメージはもっとラフな感じだったから。
なるほどね。
また違ったかなって気がしますけどね。
なるほどね。
そのなんというかいろんな話題があるっていうことについてはどう思います?
つまり音楽プログラミングの話をむしろあんまりしてないわけじゃん。
プログラミングの話なんてほぼしてないわけじゃん。
ほぼしてない。
これはやっぱ音楽好きでやってるタイガーと別に好きではないプログラミングやってる俺の違いもあると思う。
06:00
なるほどね。
別に仕事そんなに好きでやってるわけじゃないから。
確かに。
だからどっちかっていうとやっぱゲームの話とか映画の話とかね。
は好きで話すし話題持ってきてくれるのはタイガーだからそこはどうなんだろうね。
俺ねじゃあね今一個思ったこと言っていい?
ゲームの話ってポケモンの回やってるじゃないですか。
ポケモンの回の伊藤が実はそんなにゲームに興味ないんじゃないかっていうのを思ったね。
あんまりゲームに興味なかったのかな伊藤っていう。
あーなんか乗ってこねぇなみたいな。
なんかねいやゲームについてその角度なんだと思った。
あー。
やってたね。
なるほど。
つまりあのねあの回で確かに俺も良くなかったなって後から反省したのは実は制限していくってことをすごい言ってるんだよね。
うーん。
これまでのあったこういうゲームがあったけどもっとこういう制限を作っていきましょうみたいなことばっか言ってんだよ。
なんでもできるゲームじゃなくてちゃんとこうあのメインのポケモンシリーズがあるべき姿に戻そうよみたいなことだったね。
そうそうそうそうそう。
そうするとルール決めをすごいしてんだよね。
でだから伊藤がねちょっと途中からつまんなそうになってもっとなんか楽しい話題。
ないのーみたいな。
でもね。
でもゲームについてって現状伊藤が言ってたようなタイプのゲームがダメだっていうのがゲーム言説として今あるんですよ。
いわゆるオープンワールドでなんでもできるっていうのは実はなんでもできるように見えてそれぞれのなんかミニゲームみたいなものはかなりうつ味になってるよね。
じゃなくてあのしっかりむしろオープンワールドじゃない形でレベルデザインとかをしっかり敷くことが大事なんじゃないのみたいなことが今どっちかっていうとそっちに行ってるんですよ。
批評。
界隈。
評論。
まあ僕が見てるゲーム批評論ではないってことなんだなっていう風なのがあるから伊藤がオープンワールドがいいって言われた時にあそこなんだと思ったんだよね。
あー。
まあ多分あれはオープンワールド的になっていってるっていう話があってポケモンがね。
そうそうそうそう。
で俺がポケモンに求めてたものは歩き回って出会うってことをメインに考えてたからじゃあオープンワールド相性いいよねって話をしたと思うんだよね。
で俺はねあの話で最終的に思ったのはまあゲームっていうよりもポケモンを俺はたいがほど好きじゃないなってそれは思った。
なんかポケモンの話ポケモンっていうのはさっていう話をたいががしてくれたんだけどうーんまあでも最近やってないしなーみたいな感じ。
いやでもさそれはさ別に自然保護の話だってそんなに興味ないじゃないわけじゃん。
まあいやそんなことないですよ自然保護。
いやいやいやポケモンと同じぐらいには興味ないわけじゃん。
とかさだからそれは別に他の話題だって本当はそうなんだと思うよだって俺が勝手に話題決めてるわけじゃん毎回。
09:01
人がそんな興味持ってるってことだのが実は珍しいわけじゃん本当は。
だからなんかねゲームはそんなに興味ないんだなっていうふうにしてその時思ったんだよね。
じゃあそれはさこういうふうにもう見えると思うんだけど俺の中ではそのゲームってさ好きな人のものじゃんって思うわけ。
だから例えば音楽とか自然とか文化っていうのはさまあ大切にしてる人もいるけどなんか共通の世界の中で俺にとっても大事だしだから俺目線の話っていうのができるんだけど
あの時のポケモンは俺はたいがめっちゃポケモンのこと好きなんだなと思ったの。
であの話題の時にいやポケモンっていうのはそういうもんじゃないんだよっていう話としての俺のポケモン感について語るのか
それともゲームっていうのはそういうことじゃないんだよっていうゲームについての話を語るのか
ってとこがちょっとまあ俺の中ではあんまりピンときてなかったのかな。
いや今のさ伊藤の言い方だとさその例えば自然保護の問題とかっていうのは公共的でみんなが関心があるもの
でゲームっていうのはもっと私的なものっていう切り分け方をしてるじゃん。
まあそう私的なもの。
それぞれ好きな人がコミットするものでしょっていうこと言ってるわけだよね。
だけど俺はねもうそういうもんじゃなくなってると思うゲームは。
なるほど。
っていうことだと思う。
もうかなり公共的なものになってるし何ならもうこの先文学とか映画とかそういうものを超えていく
何かになるので
おそらくゲームは。
ゲームについて語ることがある種社会について語ることっていうふうなレベルにいくと思うね。
それはさ例えば文学について語ることとか演劇について語ることが社会について批評することに等しかった時代があったわけだけど
そういうものにゲームがなっていくのでやっぱりゲームについて考えないといけないと思うんですよね。
じゃあそれはさ後で編集しててなんか伊藤載ってないなーって感じになったの?
それとも喋りながらなんだこいつってなったの?
いやあのなんかね違うんだよ伊藤の力が発揮されてなかったんだよ。
なんか俺に対する反論がちょっと弱いの。
あーそうかもね。
もっとなんかこう本質つけてない感じでしたから。
まあまあそれはそういうゲームのかについてなんか急に反省モードになっちゃったけど。
次。
あのうまくいった回ってどの回だと思います?
あーうまくいった回?
うわーこれね俺もうやった回忘れちゃうんだよね。
タイガーはさもう今24回撮ってるんだよね。
もう全部でしっかりなんかある?
あのね伊藤が喋った回AIについて喋った回あるじゃん。
であれはうまくいってる回ですね。
なるほど。
なぜか俺が輝いてるからだね。
あの回実は俺が輝いてるんですよ。
12:01
つまり伊藤が持ってきたお題に対して俺はすごい引っ張ってる。
つまりいいリアクションしてるんですよ。
めっちゃ自画自賛になってるけど。
あの回はいいんですよ。
だから実はさ本当は僕の方が社会に対して色々興味持ってる人じゃん。
だからアドレイブでなんか提示された時に色んなものに興味持てるのって俺なんだよ。
俺が持ってきてタイガーがそれについて色々思ったことを喋るみたいな方が本当は盛り上がりそう。
だってさあの回すごいよ。
伊藤が持ってきて最初の4分の1ぐらい伊藤が喋ってんのね。
ガーッと喋ってるって。
で俺がそれに受け答えしてるわけ。
でなぜか半分ぐらいから俺が喋りだしてるんだよずっと。
でこれはすごい引っ張られてるし俺が。
確かにそうだと思う。
応答してるんだよねすごい。
それがねすごい良いんだよね。
だからあの回が本当はいい。実は。
でかなり伊藤が持ってきたテーマに沿って打ち返してるんだよね俺。
伊藤が持ってきたテーマのなんていうかポテンシャルをグーッと引き出してるわけ。
で俺が喋ってんのなんかそれについて。
っていうさ。
あれはいいんですよ。
で最終的にあれこれって何の回だったんだっけって俺が言って。
いやいやお前が喋りだしたから聞いてたんだよってツッコミ入って終わってくんだけど。
あれはいい回だったんだよね実はね。
僕はね個人的にはね。
ワールドカップの話の時に遊び。
スポーツと遊びについての話。
あれが毎回いろんな本の紹介をしてくれて面白いなと思うんだけど。
あの遊びとスポーツについての話がやけに自分の中で残ってて。
普段の生活してる時も遊びが持つ意味とか力とか。
逆に言うと遊びっていうのはさらに分解して人が集まった時に起こることとか。
なんで人は物に熱狂するのかとか。
そういう広がりが自分の中にすごくあって。
あれはテーマとかそのもの自体がすごく自分の中で良かった。
だからポッドキャストを後から何度も聞き直すというよりも思い出すっていうのがいい回だなと思う。
なるほどね。
あの遊びの回はすごい良かったんだよね。
そうね。
自分の中で。
あれさワールドカップの話と絡めていってるんだよね。
その後ワールドカップの話って実はしてないんだけど。
遊びがなんで政治に絡めとられちゃうのかっていう切り口だったわけじゃん。
あの回って再導入は。
でその後さトランプワールドカップに関与問題とかさあったから実はもう一回振り返ってもいい回なんだよね。
あの回で言ってたことみたいなものがその後結構ちゃんと現実に起きてるって別に予想されるようなことではあるんだけど普通に。
15:01
あれはあれでいいんだよね。
であのね。
あれすごく抽象的なところから走り出してるんだけど。
あれ大事なことがあって。
あのねこのバグキャストをやっていく上で批判しなきゃいけないイデオロギーっていうのがあって。
人間が普段プロパーにしてる活動ってあるじゃん。
仕事とか勉強みたいなもの。
でその余暇として遊びがあるとか文化があるっていうこの考えを徹底的に崩さないといけないんだよ。
僕たちは実は。
一方で合理的な世界があって他方に何か詩的な感情の世界がある。
そこに遊びとかサッカーとかあるいはゲームとかっていうのがあるんだっていうこれは絶対違うんだっていう風にしてやっていかないといけないんですよ。
でもそれは違うんだって言っても全然伝わらないからどうやってそれを言うかなんだよね。
だからそれは遊びっていう切り口からちょっとこう文化人類学的な切り口からあの回は言ってるんだけど
とにかくこれはすごく大事なんですよ。
そうだね。あれはだからみんながイメージしてる子どもたちが走り回る遊びと
スポーツっていう経済的にも世界と切り離せないようなものがの繋がりでそれを分けてスポーツはいいものだとか
遊びはなんか幼稚なものだとかそういう切り分けをするんじゃないって話だもんね。
だからそれはそういう言い方でもってそれをやってるんだけどこれがね実はねマグキャストがやらないといけないことなんですよ実は。
これは俺が叫ぶのが大事だとかって言ってることでも近いんだけどだから合理性っていうものの神話を崩すみたいな
っていうのはやらないといけないんですよ。でこれは俺がさあの音楽家だし文化
音楽作る人だし文学が好きな人間とかであるってこととか本当はある関わってるんだけどこれがね本当は大事なんだよね。
合理性ってものが非常に強い神話として世の中で今機能している。で一方ではビジネスとか学習とかっていうものがすごく良くて
例えばノートで売れる記事とかあるいはこのポッドキャストで聞かれるものってビジネスの話題とか実用的なものだったりするわけだよね。
つまりこれこうそういう合理的な世界のものがいいんだっていうような考え方がすごくあるわけだ当然ね。
でもそれは違うんだっていうのが大事なんですよ。言わなきゃいけない。そうじゃないわけのわからない人が急に叫び出すみたいな。
文学の話題について一生懸命喋ってるけど最後わけわかんなくなって叫び出してしまいましたみたいなこととかあるいはなんか永遠とサッカーの話題について話しているみたいな意味のわからないものが大事なんだっていう世界をどう広げていくかなんですよ。
18:05
これはあのポッドキャストの中でもかなりいくつかの格の大きい格の一つだね。それを広げていかないといけない。
それはさ、だから叫んでると。叫んでるやつ見てるの面白いよねっていうそういう余暇的な楽しみ方をされるんじゃなくてってことだよね。
つまり俺らの暇な時間にこのポッドキャスト聞いてあーはーって笑ってまた日常に戻るみたいな使われ方じゃなくて、そこをちゃんと接続するものを一回の回路の中に入れ込むっていう。
そうだね。別に叫んでてわけわかんないこと言ってて面白いなっていいんだけど、聞いてる人は別にどう思って聞いてくれてもいいっていう次元の話ね。
でも俺たちが何かをテーマを持って話す時には一方で合理的な判断の世界があって、文化っていうのはその余暇ですよねっていうようなタイプの語り口をしちゃいけない。
むしろその図式を崩していくような建設をいかに作れるかってところにかかってるんですよ。
っていうことだね。で、そうじゃないよねって世界が来た時に俺たちはついに俺たちの世界が来るんだよ。
あー世の中が気づいた時に。
気づいた時に光り輝く。でもそうだと思うよ。つまりビジネスの話題とかさ、言語学習とかさ、あるいはAIもそうだよね。
AIも結局実用的なものだからみんな、私生活変えるかもって言って、AIの話題ってみんな聞こえた。
でも違うんだ。伊藤が持ってきたあのAIの話の時も俺たちそこに言ってるんですよ。
AIは結局人間の問題は解決しないっていうことでまとまってるんですよ。なんか俺たちは別に。
でそれ同じことを今言ってるようなことなんだよ。みたいな。
なるほどね。
実用的に使える。僕たちをすごくこう生活を支えてくれる。でもそれ何も僕たちのそれは僕たちの問題を何も解決はしないんだっていうことが今僕が言ってるようなことですよ。
AIの今後に期待ですねって言って終わってたら。
そうそうそうそう。ダメ。ダメな。それじゃダメな。
それを崩す言い方をいかに作っていくか。説得力をいかに作っていくかで。
でもそれはね結構ね。多分こっちの考え方の方が世界の実像に近いんだと思うよ。別に人間はそんなに合理的判断で動いてないはずだよ。実は。
実際のところは。だからさなんかわけわかんないあの推し勝つとかで破滅したりする人が現れるわけじゃん。
でもそれはすごく逆端な例だけど別に人間は合理的に何も判断してないしそんなに動いてないはずなのにでもコンテンツとかのレベルではそういうものがいいっていうことになっちゃってるわけ。
21:09
確かにね。
そういうもののビジネスの情報とかさ。そういう話。なんかホリエモンが喋ることをみんな聞いちゃうとかってことだよ。でもそうじゃないって。
もっとわけのわかんない変な話っていうのが大事なんだよ。でそれが大事だってみんなが気づいたときにもう一度言うけど俺たちが来るんだよガーっていうことだね。
そうなんだね。そういうものと対峙してたんだ。
これはだからいくつかある俺の中の思想の設定があるんだけどこういうことを大事にする。こういうことは言わないとか。
それはその生きていく上で?
特にバグキャストで喋るだけだってことはね。
発信という意味での?
バグキャストで何を喋るかっていうことを考えたときにそういうようなことを言ってる。
まあねだからそのうまくいった回はまあ俺は伊藤が持ってきた回に行ったよね。伊藤はだから遊びの回。
だからあれがいいっていうのは伊藤と俺が基本的にはその同じようなことを考えてるからだよ。
それがいいと思うわけじゃん。っていうことだと思うよ。
発生回っぽい空気でいいね。
あのねだから熊問題の回とかっていうのがまあそのうまく喋れなかったな回として例えばあるわけじゃん。
でその時にあのね要するにこれ真面目回問題だと思うんすよ。
あーじゃあ真面目すぎる?
つまりあのふざけてる回っていうかバカバカしい回って実は喋れてんだよね。
あーよりこうスムーズに?
スムーズに。
乗れてるってこと?
そうそうそうそう。
だから例えば天竺の回とかも別に構成あれでいいんだと思うんすよ。
変なとこに行っちゃってるけどまあ別に準備した構成はあれでよかった。
だけど熊問題の回はちょっと構成ミスってると。
でこれね真面目に考える回でそれが出るんだよね。
あー。
うん。
なるほどね。
そうだから真面目回問題。
つまりじゃあこう思ってほしい。
うん。
世紀末リーダーたけし。
はい。
たまにシリアス回やったじゃん。
あーそうだね。
あれみたいなことになっちゃってるんじゃないの?
あー。
でも世紀末リーダーたけしとかさ銀玉はさやっぱギャグやってほしくない?
うーん。
どう?
あとこち亀のたまにあるシリアス回。
あー。
いやでもそのなんつーの。
ちびまる子ちゃんたまに泣ける回やる問題。
はいはいはい。
ああいうものになっちゃってるかなみたいな。
いやあのちびまる子ちゃんの泣ける回すごいんだけど。
ベースにさほのぼのがあって泣ける回ってさギャグがあってのシリアス回じゃん。
だからそのどうなんだろうね。
このポッドキャストどうしたいのかっていうのは分かってないと。
24:00
うん。
っていうかイメージできてないと。
だからさっきさほら伊藤が言ってたことは結構大事でなんだっけあの聞く人のことどこまで考えるべきかみたいな話ね。
うん。
俺はねかなり考えた方がいいと思うんだよね。
うーん。
かなり考えてやってそれでも変わらないのが大事だと思うから変わらなかったやつがそいつの本体だと思うから。
なるほど。
基本的にはすごく考えた方がいいと思う。
うーん。
だよね。
で例えばそのなんかこの回どうしても話したいけど絶対全然再生数伸びないっていう回があったとするじゃん。
はいはいはい。
そうしたらそういう話題はこううまく工夫して話すってことが大事だと思うんだよね。
その回じゃないように見せて。
あーなるほど。
その例えば自然保護についての話っていうのが再生回数全然伸びないんだと。
うん。
で自然保護の話っていうのをでもどうしてもしたいって時にはしたいっていうのがあるわけだから。
でそうなったらゲームの話の中に自然保護の話を入れるとかっていうような工夫をするとか大事じゃん。
うん。
でそこがすごくこうある種の話のクリエイティブなわけじゃない。
うん。
だから基本的には俺はすごい聞く人のことを考えるべきだと思う。
うーん。
めっちゃ考えるべきだと思う。
なるほど。
うん。
それでもあの残っちゃうのがその人が本当に話したいことなはずっていう風に思うね。
聞きやすさとかってこと?
聞きやすさとか。だから話し方変えないといけないなって俺が思うのもそこだよね。
なるほどねー。
話。
うん。
うーん。
そう。だから俺はそう思うかな。
だから自分たちがとにかく楽しいのが大事とあんま思わないタイプの人間だからね俺はね。
なるほど。
うん。
じゃあまあなんかこれから何をやるのか問題。
あー。
何がやりたいか。
そうだねー。いやなんかねー。
だからさ俺、あそうだ。あのつまりこれから何をやるか問題だけど。
うん。
伊藤というカードをどう切るかっていうテーマなんですよ。
あーその話前もね。
そう。
してたね。
そう。
俺もさー。
うん。
タイガーがね。伊藤というカードって言ってると。
あの時はもうなんか悪い気をしないでみたいな。
うん。
言ってたけど。
うん。
なんかちょっと怖くなってきて。
そのなんかさー。
うん。
今俺伊藤というカードを切るよってタイガーに言われた時にさー。
うん。
すごいプレッシャーを感じそうなの俺。
あーなるほどね。
俺頑張んなきゃ。
確かにね。確かに。ある意味期待してるってことだもんね。
そうそうそうそう。
うん。
だから。
確かにね。
だんだん嫌になってきたの。
ははははは。
あの時は嬉しかったんだけど。
うんうんうん。
確かにね。
そういうことってあんだと思った。
なるほどね。
カードって言われて最初嬉しかったのにだんだん嫌になってきたなーっていう。
そうね。
いや、あの別にさ伊藤これやってって言ったら俺の中で伊藤やると思うんだよ。
うん。
まあそうかもね。
でもさ伊藤のさリソースとかってあるじゃん。
そうだね。
で、バーンアウトする可能性がある。
現実的に可能だね。
だから変なところで使いたくないわけ。
あー。
上手くね。
そう。
最高効率の。
そうそう。この話前もしたと思うけど。
これを頑張ったらすごく人に聞いてもらえるなってことがさ。
うん。
例えばかなりの角度で分かったらいいじゃん。
27:04
うんうん。
それやるで。
はいはいはい。
みたいなさ。
なるほど。
うん。
例えばよ。
例えば今やってないこととしてはさ。
うん。
あのショート動画とかまだ作ってない。
あーはい。
でショート動画とかを作るのはもう超めんどくさいわけだよね。
うん。
超めんどくさいんだけど。
でもショート動画を作って千人プラスアルファ聞いてくれる人が出ますってなったらそれ全然やるじゃん。
あーまあなるほど。
期待できればね。
そうそうそうそう。
多少つまんなくても。
うん。
みたいなことよ。
なるほど。
だから伊藤も多分そうだと思うんだよね。
うん。
これやって楽しいことはできるけど。
うん。
これが大事なんだってなった時にやってもそんなに意味がないものをやりたくないわけじゃん。
うん。
まあそうだね。
特に楽しくなくてってことだよね。
いやそれでいうとさまた話が変な方向に行くけど。
これまあ企画会議だからあれだけど。
そのーなんていうの。
めっちゃ聞いてくれる人が増えてお便りもバンバンくると。
うん。
であの回面白かったですって言われたらおーなるほどって思いながら自分たちのスタンスを崩さないように頑張る。
うん。
ことになりそうなわけ。
うんうん。
そういうイメージができる。
で俺はそういう時にいつも思うんだけど。
うん。
本当にそれは。
うん。
やった方がいいのかって思うの。
うん。
楽しくて。
うん。
みんなの期待にも応えられて。
うん。
でモチベーションも上がっている。
うん。
こと。
うん。
をなんかさなんていうの当たり前のようにさそれはいいことだとして。
うん。
めっちゃ頑張った結果。
うん。
なんか疲れちゃったりとかさ。
うん。
なんか自分のリソースがね見誤ったりとか。
うん。
本当は出会えてたことに出会えなくなったりみたいなことが起こり得るじゃないですか。
うん。
だからなんかその楽しそうなことに手を出す時に。
うん。
そのせいでできなくなることは絶対あるはずだから。
うん。
そういうちょっとネガティブなイメージ。
うん。
もう絶対持っとかなきゃなって思うんですよ。
だからそれはあれでしょそのYouTuberがバズろうインプ稼ぎしようっていうことに最適していった結果。
そうそうそう。
破滅する問題でしょ。
なんか構造の中に取り込まれていきそうな恐怖。
恐怖とまで言うと大げさなんだけど。
そうだね確かにね。
その社会とかプラットフォームシステムだけじゃなくて自分が一個人としてみんなの期待に応えようとして頑張るけどそれ本当に大丈夫かみたいなことが。
それはブラックリストを作っとくってことじゃん。
うん。
これはやらないみたいな。
うん。
ってことじゃない。
だから例えば俺だったらさっき言ったこと。
うん。
はやらない。
なるほどね。
そういうことを話さないみたいな。
たとえそれでインプが稼げるとかになったとしても。
それは言わない。
でもそれを言っちゃったらなんか自己否定になっちゃうじゃん。
うん。
みたいな。
だからブラックリストを作っとけばいいんだよ。
ブラックリストだね。
ブラックリスト方式。
じゃあやっぱり俺は疲れたくないっていうのがあるんだよね。
これはなんかその。
何で疲れないとだからじゃあ。
えっと何で疲れるんだろうな確かに。
30:00
それが分かったらそれをやらなければいいわけじゃん。
確かにね。
物理的な時間の確保がやっぱ大事だから。
そうだね確かに。
だからどんなにこのポッドキャストが盛り上がってめっちゃ金稼げるってなったとしても。
やっぱその毎週来るとか。
いやでもね伊藤それは違うって。
どうなの?
金が稼げるってなったらそれは全然違う領域に行くって。
なるかな。
と思うよ。
金が稼げるならいいじゃんだって。
それで生活していけるならさ。
でそこまでいかないと思うけど。
まあまあね。
そのポッドキャストだけで生きていくってことでしょ。
そんな世界にはいかないと思うけど。
そもそもね基本的には。
でもそれは。
変わるか。
うん。やっぱり何が得られるかによって変わってくるよ。
どれぐらい稼働できるか。
だからそれこそすごい聞かれるようになって。
このポッドキャストを通じて伊藤に仕事がバンバン行くようになった。
っていうのだったら全然やる価値出てくるよ。
毎週でも。
なるほどね。
それは相対的な問題だよ。
むしろポッドキャストの方が効率がいいってなる可能性すらあるよ。
もちろんそうなったらね。
はいはい。
みたいなさ。
とかとか。
だからブラックリスト方式でしょ。
だから一個俺はこの話題は話さない。
だからそっちは伊藤が言ってるタイプのブラックリストは俺はあんま思い浮かばないんだけど。
こういう話題はしないっていうタイプの話題。
ブラックリストは結構あって。
さっき言ったようなこととか。
戦士的な発言からは一歩線を引いておくっていうのはしてる。
あとこういう名称を用いて批判するときはかなり慎重にするとか。
みたいなことは決めてるね。
これから何をやるかの話で結論としてはブラックリストを作っていこうみたいな。
それは絶対にやらないことをしっかりと決めたら全力出せる気がするの。
なるほどね。確かにね。
安心できる。だって大丈夫だもんっていう。
これを守っとけば大丈夫なんだってことね。
そうそう。ちょっとまだおっかなびっくりやってんのかなっていう感じはする。
始めたてだからね。
自分とのバランスを考えながら今やってるけど。
伊藤さん反省すると振り返るのが嫌だとか言ってるじゃん。
振り返るの嫌だって言ってるっけ。
自分が企画とか考えるのは楽しいからいいんだけど、
作ったのを後から見るのは嫌なんだよ。
それは何なの?って思うんだけど。
やっぱりもっとこうした方が良かったなって思うじゃん。反省ね。
それを次に活かそうっていうモチベーションというよりかは、
それをやり続けるとこれから何かそういう時に絶対反省ってあるんだ。
絶対ミスるんだっていうモチベーションになっちゃうの。
33:01
だから基本的には俺が生み出したものはとっても良くて、
いろんな批判はあるけども俺は次のことするからみんなやっててっていう。
そっちの方が気が楽なんだろうね。
まあね。
なるほどね。
でもね、過去の回何個か聞いて俺が反省した点あります。
ちょっとね、やっぱ滑舌。
聞き取りやすい言葉使いっていうのが聞いてて気になる。自分がね。
そうなんだよね。
だから意外と当たり前のことだけど、
ちゃんと喋るみたいなことはやっぱり気をつけるべきだなと思った。
それはそうなんだよね。
確かにね。
これは俺の反省っていうね。
いやいやいや分かるよ。俺の声とかもほんとかなり聞きづらい声だから。
俺ね実はね、
こそくな真似だけど、
噛んだりしたのは上手く編集して分かんないようにしたりとかしてるんだよ。
あ、そうなんだ。
実は。上手く消したりとかね。
あと伊藤が咳をした瞬間切るとか。
そうだね。よく咳しちゃうんで。
それをやったりとかやってかなりカバーしてるんだけど、
でもとはいえやっぱり俺も伊藤も素人だから滑舌問題はあるよね。
やっぱり声優さんのラジオとか聞くと全然違うよ。
なんで声優さんのラジオって俺聞いてんだろうなって思うんだけど、
全然。
そういう意味で。
危うい。
そういう意味でさ、なんかギラギラ笑ったりするようなタイプのラジオじゃないわけじゃん。声優さんのラジオって。声優さんだから。
でもなんでこんな聞いてるのかなって思うとやっぱりね、滑舌がいい人とか音が綺麗なもの。
ただそれだけで聞いちゃうんだよ。
耳心地がいいみたいな。
耳心地がいい。
いやだから吐き吐き喋る。あとなんかさ、これは個人的な話になっちゃうけどさ、
言葉の抑揚とかさ、声質でさ若干印象ってあるじゃないですか。
うん、あるある。
だから子供の声だったら、なんか幼さ感じるって当たり前のこの感じで、やっぱ好感度のある声の方がずっとなんか聞いてられるなってのあるんですよね。
喋り方で言ったらあんまゴニゴニは喋らないとかさ、やっぱ聞き取りやすい方が絶対こう好感度が良くて、で聞き続けられるってことなんだろうなって思いますね。
うん、それは確かにそうだね。
気をつけて喋ろうと思うけど、なんかね。
それは難しいよかなり。滑舌よくするの実はかなり難しいよ。
本当になんかわかんないけど、ナレーション専門学校とかに行って授業とか。
普段からね、いっぱい練習しないといけないもんね。
演劇部のさ、発声練習とかっていうのが実は結構重要なのかもしれないよね。
まあね、そういうのがあったりするけどね。
36:00
まあどうですかね、他に何かこれからやりたいこと。
あるいはちょっと話しそびれた反省点。
うーん。
それとも期待すること。
ああ、期待することね。
このポッドキャスト続けて、やっぱさっき言った遊びの会とかもそうだけど、
ここで出会ったものが自分の人生とかね、喫緊の生活において、
それなりの効果、資産みたいなものをもたらしてくれて、
行動が変わったりすることがあって、それをここにフィードバックできるようにしたい。
あの会のあの話があってから、これに出会えたんだけど、今日はそれについて話そう。
みたいな風にできたら、すごく自分の中では収まりの良い構造になるんだよね。
だから、そういうことに気をつけてやっていきたいな。
っていうのが結構この活動そのものへの期待としてある。
まあでもそれ伊藤が今言ったことはかなり意識高いじゃん。
うん。
なんかやる気がすごいある感じがする。
やる気がある感じがする。
いや、もっと普通に何らかの形、手段で収益化を目指さないといけないと思うな。
俺はね。
なるほど。
じゃないと持続性が…と思う。
絶対もう話すことなんかないよっていう飽きがい、どっかで絶対来るよ。間違いなく来るよ。
それは。
でもその時に続けるかどうかは責任じゃん。
で、責任で一番分かりやすいのは金取ってるってことだよ。
仕事として金取ってたらもう飽きましたって言うわけがないじゃん。
だからそこだと思うんだよな俺。
ポッドキャスト始めるときに
1年間は誰も聞いてないポッドキャストを配信し続けることになるよって誰かが言って
俺はすごい納得したわけよ。
つまり1年間は誰が聞いてなくてもやるっていうことは決めてるから
その後の話をするんだったら聞いてくれてる人に
俺がイメージしてるのは全然その後の話だからね。
だって死んでもAIがずっとポッドキャストやり続けてほしいんだもんね。
そういうのはあるけど
そうなんだよね。持続性ってことを考えると実は収益化を果たさないといけないんだよね。
本当の意味で持続性を考えるとね。
だいたい100回とか150回ぐらいって結構終わってるポッドキャストが山のようにあって
そこだと思うんだよね。もう飽きちゃう人はっていうのがあると思うんだよね。
これをこの先続けていっても何にもないなってなった時にやめていくんだと思うんだよね。
飽きちゃう。そうだね。いつかは飽きちゃうのか。
飽きると思うよ。
それはやっぱり。
寂しいねそれは。
いやそれでもさ、全てのものそうじゃん。どんな面白いゲームでも飽きるじゃん。
まあいつかはね。
やりすぎるとか。
もうやだよっていう回が絶対あると思うわけ。
でもその時に続けるかどうかはやっぱり責任。
39:03
そして責任というのはなんか抽象的なものではなく、具体的に金をもらっているとか。
っていうことから来るので。
それだとしたらやめないじゃん。
で、続けていったらまた面白くなったりするんだよ。ってことでしょ。
より面白くしようと頑張ってる。
そうそうそうそう。ってことだからやっぱり俺は収益化っていうのはどんな形でもいいから
何かを考えてしっかり果たさないといけないなと思ってるんだよね。
っていうのはこれ手段ね。
はいはい手段ね。
なぜかというと俺の一つの最終目標は合理的なものが強いこの世界が
あれを崩すっていう。
そうだよね。
もう本当になんか。
ゲームチェンジ。
そう。
ルールを変えるんだ。
そうそうそうとかっていうことだから。
まあそれを。
その世界で輝くという。
そうそうそうそう。
だからそれを果たす、そんなに強圧者来るわけがないじゃない。
だから長く続けないといけないんだよねこれを。
その世界が来るまで。
その世界が来るには。
だからそれのためには収益化っていうのを果たしていかないと。
持続性について。
そう。
だからこれ持続性についてガチで考えると、俺とか伊藤の動機とかモチベーションだけでは持続性を維持できない。
なるほど。
伊藤はそうだと思うよ特に。
つまりなんかね、責任が発生するとやめられなくなると思う。
そうなんだよね。
嫌なんだよ。
そうでしょ。
責任が。
そうそうそうそう。
で、でも金がある、入ってくる。
まあね、だからまあそれで生きていけるかどうかっていうのが大事なわけだ。
そうね。
そうだね。
何なんだって言った時にね、この活動が。
そう。
でも別にポッドキャストだけで生きていこうと思ったら、それこそさ、様々なものを捨てて、全振りしていかないといけないわけじゃん。
ブラックリストなんて全てやめて。
ってことだと思うけど、それはおかしいから、やっぱり基本的に仕事をやっていくんだけど、それのいい感じの宣伝とか、
動線に繋がるってことがかなりいいところだと思うんだよね。
なるほどね。
で、例えば普通に、時給ぐらいは発生でき、もらえるぐらいの感覚でいい。
でもそこに行くのが相当難しいと思うんだけど。
そういうことだよね。今は趣味っていうか、そのレベルだもんね、我々がやってることはね。
だから俺は持続性を考えて、何らかの形で収益化を果たすっていうことを考えなきゃいけないだろう。
っていうのが僕の当面の目標だね。
っていう。どう思う?
俺はやっぱね、タイガーがやってることに乗っかってる感じなのかな。
まあ、その時になったら考えるわ。
42:00
どういうこと?
つまり、もう話すことないねってなった時に、俺が、いや、俺話すこと持ってくるからさ、続けようよってなるか。
そうだね、終わろうかってなるか。
いや、話すこと自体はずっとあると思うんだよね。話すこと自体は。
そこじゃないと思うんだよ、俺はおそらく。
もっと普通に健康問題とかが発生するとかでしょ。
伊藤とか俺とかが多いったりして。
なるほど。どんぐらいのスパンの話してる?
いや、健康問題とかで言ったら極端だけど。
例えば家族ができたりとか、仕事が忙しくなるとか。で、続けるのが難しくなるっていうのは全然あり得るわけじゃん。
で、その時に金もらってるっていうのは大きいって。続けるかどうかのラインとしてって思う。
だから続けたいっていうモチベーションがまずあってってことでしょ。
そうだね。
続けるためにはって話をしてるんだよね。
そうそうそう。だから、そうそうそう。持続可能性ね。持続可能性を考えた時に、そう。
そういうことだよね。
だから俺が持続について考えるためには、最終目標がないと、じゃあ続けるために何しなきゃって話にならないじゃん。
だから俺が乗っかってる状態だから、結局そのタイガーの目標に、じゃあ一緒にやろうかなってやってる状態じゃん。
そうね。
それについて考えなきゃいけないよね。
そうね。でもなんかそれすごい抽象的じゃん。どうなの?伊藤は何が人生の最終目標なの?
そしたら、やっぱ俺はポッドキャストで友達ができるかな。
伊藤でも友達できないと思うよ。
できないかな。
だって基本的にはさ、ノータッチじゃん。あなたは。
いやそう。で俺は。
ツイッターとかをさ、運営したらいいと思うよ。普通に感想とか言ってくれる人いるから。
あー。いやめんどくさくない。
だからそれでできないってその人は。
いやだから、でもツイッター楽しくないからさ。ポッドキャストは今楽しいわけ。現状ね。今喋ってるの楽しいわけ。
で、ここに誰かが、例えばゲストで来てくれるとか、オンラインで繋いでもいいし、交流会やりましょうってなったら、
遊びはいいの?
いけそうだよ。いけそうな気がするわけ。
あーなるほどね。
つまり、俺友達とか全然欲しくないのね。普段生活してて。もう十分だと思ってる。自分のコミュニティは。
だけど、友達が欲しい、できそうなところぐらいまでポッドキャストのこと好きになれたらいいなっていう。
この活動にモチベーションが高まったらいいなっていうのが、その当面のイメージ?
うーん、そう。でもなんでさ、そのツイッターとかになるの?Xとかでいいじゃん。
Xとかで?
Xとかで感想とか言ってくれたりして。
あーこのポッドキャストの?
それでいいんじゃないの?
まあじゃあなんかツイートしてみようかな。
ツイートじゃなくてリポ…いや、来たのに返せばいいんだよ別に。
45:00
あーこんにちはーみたいな。
伊藤旭だからほら、基本ノータッチだから知らないと思うけど、やべっ!この人にいいねされた問題とか、俺が直面してるね。
あるいは、他のポッドキャストで実は話題に出してくれたりしてることもあるんですよ。ポッドキャストって名前が。
あーそうなんだ。
そう、それについて何も知らないかったりするわけじゃん。
うーん、何も知らないじゃん。
そういうことがあったりするんですよ。世の中には。
それはさ、実は伊藤が言ってる。
世の中と関わってないからね。
そうそう、友達問題に実は接近しているはずなんだよね。
だから別に友達はできると思うよ。ちゃんとそういうことをやれば。
そっか。
うん。
実は友達の話は一回なしで。
いやわかんないなー。結構これ難しい。
伊藤は別に友達本当に欲しいと思ってんの?とは思うな。
いや、だから友達欲しいと思ってないんだって。
あーそうなんだ。
友達が欲しいと思えるぐらい言ったらすごいなってこと。すごいなって言うとちょっと投げ出しちゃってるけど。
伊藤が言ってんのはさ、結局さ、自分が変わりたいなんだね。さっきから言ってんのはね。
自分が変わったら面白いと思う。
さっきのさ、なんかフィードバックがあって、それをまた番組に持ち帰ってこれたらいいっていうのも自分が変われたらいいなじゃん。
そうそう。
友達ができるようになるように自分が思えれたらいいなっていうのも自分の成長を願ってるわけじゃん。
まあまあそうだね。変化というか。
そうだね。
だからさ、そ、そ、そうなんだねーって。
なるほどね。
そうなんだよ。
なるほどね。
いやだからこれじゃあ最後に、最後の話題ね。
その、いつかこのポテキャストが終わるかの、終わる時。
それどんな時なんだっていう。
病気とか怪我とかのリソースの問題もあるけど、どっちかがもうやめようこれっていう瞬間が来るかもしれない。
それはタイガーがもうお前とやってられないよってなるんじゃないかなと思うんだけど。
なるほどね。
どう?
そうね、どうだろうね。でもね、現状俺が今まで出会った人。
俺ね、一個思ってたのはね、俺一人では無理だなと思った。
まず前提として。
ポテキャストね。
誰かに向けて喋んないと無理だなっていうのがあって、一人ポテキャスト自分ではできないっていう気がする。
で、あの、だったらもっと普通にノートとか書く。
一人でやるとしたら。
そっちに絶対行くと思う。
一人ポテキャストはないでしょ。
で、その上で相方として誰がいいかって思った時に、現状俺が35年間生きてきて伊藤以外の人がいないんだよね。
伊藤以上の人が。
それはあるよね。
なるほど。
っていうのはあるよ。
喋るんだったらまあ、俺かなみたいな。
それ以外ないね。
うーん。
だからやっぱり同世代でやってるってことが実はすごい大きいよね、本当はね。
だからこれ聞いてくれてる人もかなり同世代の人が多いから。
だから伊藤と俺って似たような生活形式を持ってて同世代だっていうところがすごいアドバンテージなんだと思うんだよね。
48:03
だからさ、なんか結構この感想をいただいたものとかを見ると、ゆるい感じがいいとか、
TSさんが言って、
距離感が近いのがいいとかっていうのがあるじゃん。
それは生まれなくなっちゃうよね。
変な人を連れてきて。
だからそういうのがある。
かつ、反論とかをした時に強い。
俺が言ったことに対して。
っていうのが揃ってる人ってなるとかなり伊藤しかいなくなっちゃう。
だからそれはあるね、反論が強い。
なるほど。
うん。
なんか矛盾とかをつくのが上手い。
でもさーって。
そうそうそうそう。
それは大事なことじゃん、でも。
まあまあ話がね、進んでいくからね。
だからこそさ、ポケモンの回でなんでその矛盾をついてないのかってことを俺。
聞きます聞きます、その回。
さっき言ったわけだけど。
っていうのさ。
みたいなね。
なるほどね。
だからそれを考えると実はね。
俺が伊藤を切る問題でしょ。
そう、かなりないんだよな。
なるほど。
だからあるとしたら伊藤が嫌になるかっていうよりかは。
あれでしょ、なんかこう大炎上とかして。
あー。
もうやることが明確なリスクになったりした時に。
あーなるほど。
もうこれやめた方がいいかもしれないってことはあるかもしれないね。
うん。
っていうことはあるかもしれないね。
でも俺炎上してもやりそうだけどね。
まあ炎上の仕方によると思うけどね。
そうだね。
これが炎上するならいいやんっていう炎上の仕方がね。
あるかもしれない。
そうね。
だからまあそういうことぐらいじゃない。
だからなんだっけ、伊藤が言ってたのはやめるって言い出すとしたら俺だろって話だよね。
そう。
まあ確かにね。
だから伊藤は流されるタイプだから。
うん。
続ける。
どっちかというとダラダラ続けるタイプだよね。
そうなんだよ。
だからやめるって時には明確な意思が必要。
そして明確な意思を持ってるのは俺だろうって話だよね。
まあそういうことか。
まあだから1年、丸1年やって1周年になる時に、
まあ1回考えるとは思うけど。
まあでもね俺ね、かなりねこのポッドキャストのね、
ポテンシャル自体は俺はすごい高く評価してるんですよ。
あー。
こんなこと話してないな他のポッドキャストではって思うから。
うん。
あとは話し方とかの工夫をして。
なるほど。
楽しく聞けるようにしないといけないんだけど。
うんうん。
確かにね。
まあまあそんな、
そうだね。
なんかこんなところで話が尽きてるんじゃないかと思ったけど、
うん。
なんかいい感じでまとまらないけどどうですか?伊藤くん。
伊藤くんこういう時にまとめる能力が高い人なわけだけど。
どう?今回話した。
まあ反省だったね。
反省だったね確かにね。
うん。でやっぱその。
具体的な企画はあんま出なかったですね。
てか普段こう喋ってじゃあお疲れって帰って。
だからまあ反省することがないじゃないですか。
うんうん。
だから反省する機会が来たので。
うん。
すごい反省しちゃったと。
51:00
確かに。
いうことだと思うな。
ですごい引っかかってんだねポケモンの回。
これ聞きます私。
ハハハハハ。
すいません。
いやそんなことないよ。
うん。
そんなことはないよ。
でもじゃあ何?って言われたらポケモンの回でしょ。
あーよくなかった回。
まあ引っかかってる。
いやほんとクマ問題の回でしょ。
あーそう。
だからいやだから俺が一番引っかかってるのは俺が真面目すぎる問題だよ。
やっぱり。
でもポケモンの回とか別にいいじゃん。
それは別にいいと思う。
でもなんか捉えきれてないさところがあったから。
まあそれ聞いてみますよ。
うんうん。
でなんだこいつっていう。
うん。
いやなんか分かんないタイガがどういう風に。
いやえっとね。
でも聞いたら分かると思う。
あのこの反論ちょっと違ったなって思ってくれると思う人。
うんうん。
だってそのタイガ的にはこうなんかヌルいわけでしょ。
うーんそうねその回はね。
うんうん。
そのなんかもっとズバッと言って議論がいやでもいやこうでみたいになっていってもよかったはずなのになんかヌルっとしたなみたいな。
なんかその我々反省とかしないでずっとやってるんですよね。
うんうん。
次々ってやって。
いや俺はしてるんだよ。
タイガだけが反省してるんです。
そうです。
俺はその反省するのとか大変だからしてないんだけど。
うん。
まああのまた今度たとえば何ヶ月後かにまたちょっと反省振り返ってみようよ。
あの50回。
あー。
50回で。
今回が24回で。
うん。
50回で考えましょう。
一区切りとしてね。
そう。
50回やったら1年多分超えてるはずだから。
あーそうこれってさお便り回入れないで。
そうかそうかお便り回入れたら1年全然あれかしちゃうもんね。
でもまあそれこそ1年ジャックはやってることになるよね。
50回の時にまた考えよう。
そうだね。
その時になんか自分の考え方とか関わり方変わってるかなみたいな楽しみに。
そうだね。
今回は本当の雑談。
本当の雑談だよね。
それいつもはね雑談するって言ってもねある程度のオチを決めてやってるんですよ自分のイメージはね。
そうだね。
今回はマジで雑談。
そうだね。
何にもないっちゃ何もないし。
身があるっちゃ身がある。
うん。
じゃあ伊藤さんこの回聞く人聞きづらいじゃないですか。
この回は。
だからあの注意事項みたいなのを言ってもらってもいい?
あー冒頭に入れる。
冒頭に編集して入れとくから。
この回はこういう回なんでちょっと。
あーあるよね。
そういうのを理解してくれる人だけが聞いてくださいね。
政治的な発言してますけどそういう意図はありませんみたいなやつね。
それをちょっと伊藤くん氏名として言ってくれたらそれを。
わかりました。
じゃあ行きますね。
この回はポドキャスト始めたばかりの2人がこの20数回を振り返って反省したり次の構成を考えたりする回のつもりでしたが。
54:00
基本的には俺たちあの回良かったねって話と俺たちあの回悪かったねって話をしてなんかテンション上がったり下がったりするおじさんたちが2人で喋る本当の雑談会になってますので。
本当に暇で本当に言えることないな聞くものないなっていう時にBGMとして軽く聞き流していただけるとありがたいなと思いますので。
そちらご留意いただいてよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
54:32

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