1. バグキャスト
  2. 【お便り回】誰に向かって話す..
【お便り回】誰に向かって話すのか──ポッドキャストの音質、台本、熱量
2026-08-15 37:13

【お便り回】誰に向かって話すのか──ポッドキャストの音質、台本、熱量

今回は、ポッドキャスト『焚き火の前では饒舌』のTSさんから届いたお便りを紹介します。

バグキャストの参考にしている点として挙げられたのは、二人の距離感、台本とアドリブ、音質、話題の多様性、そして熱量。せっかくなので、普段どのように収録し、音声を編集し、台本を準備しているのかを振り返りました。

良い音とは、声を低く格好よく仕上げることなのか。文章として読みやすい構成は、そのまま話すための構成になるのか。社会や文化についての話を、情報の整理だけで終わらせず、熱量のある会話にするにはどうすればよいのか。

お便りをきっかけに、バグキャストの強みと、まだうまくできていないことについて話しています。後半では、自分の人生を語ることの難しさや、始めたばかりのポッドキャスト同士のつながりについても考えました。

番組への感想・質問はこちら: https://tally.so/r/obKDNV

【バグキャストについて】

『バグキャスト』は、音楽家・鈴木とプログラマー・伊藤が、音楽、プログラミング、カルチャー、映画、最近読んだ本などについて話すポッドキャストです。

さまざまな話題がゆるやかにつながっていく、総合誌のような番組を目指しています。

【YouTubeで聴く】

https://www.youtube.com/@bugcast_podcast

【Podcastで聴く】

https://pod.link/1894435730?view=apps&sort=popularity

【お便り】

【SNS】

X:https://x.com/bugcast_radio

【出演】

鈴木:note:https://note.com/taiga_szk Twitter:https://x.com/home

伊藤:

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
はい、こんにちは、バグキャストです。この番組は、音楽家の鈴木とプログラマーの伊藤が、社会や文化について気になったことを調べたり、面白がったりしながら話すポッドキャストです。
今回は、第23回です。いやいや、伊藤さん。
何なんですか、タイワクさん。
えーとですね、お便りがまた来ました。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
そんなこんなで、今回のテーマはお便り回になっていくと。
えー、土曜日配信の回ですね。
はい。
こんなお便りをいただきました。
いつも楽しく配聴しています。
以前お便りを送付したTSです。
ゲスト回に関する件です。
その際に、ポッドキャストをやっていると記載したところ、お二人からポッドキャスト名を教えてよと、高いコメントをいただけたので紹介します。
えー、焚火の前では饒舌というポッドキャストです。
お二人のバグキャストを楽しみながら、勝手にいろいろと参考にさせていただいていますと。
参考にしているのは以下の点です。
パーソナリティの距離感の近さ、二人のキャラクター対比、各音楽家とプログラマー、台本をしっかり準備しつつアドリブルの流れを大切にするところ、音質、話題の多様性、熱量。
特に参考にしているのが熱量です。
お二人それぞれ毎回配信の中にキーメッセージみたいなものがあって、それを熱量高くコメントしている印象です。
それがリスナーに少なくとも東方にはしっかり伝わっている点が引き付けられるポイントとなっています。
なかなか我々は毎回その熱量を再現することができず、それが自分たちの中でも課題となっている状況です。
我々も今年5月に始めまだ30回ほどしか配信していない弱小ですが、これからも楽しく配置をして勝手に参考にしてまいります。
えー、暑い中でご自愛くださいというお便りでございました。
えーとですね、あのー、焚き火の前では饒舌。これね、僕聞きました。
なるほど。
聞いてきました。
で、これお便りいただいているTSさんと木原さんという方が二人でやられているポッドキャストでした。
でね、このお二人がね、パーソナルヒストリーについてかなりセキュララに語っていくっていうタイプのポッドキャスト。
まあ、もちろんそれだけじゃなくて趣味の話とかもされているんですけど、
あのこのね、パーソナルヒストリーがね、すごい面白いですね。
僕もね、タイトル一覧見てて、結構、うわ、これは面白そうだなっていうか。
そうそう。
あのー、なんか、そのお仕事の話とか、なんかいろいろ話してるんだなって気はしてたけど。
結構聞いたんだ。
そうですね。結構聞きました。
なるほど。
あのね、特に面白かったのがね、21回。
おお。
シャープ21で、あのね、これがね、まあね、すごい回ですね。
ほうほうほう。すごい回。
えっとね、概要欄をちょっとね、引用させてもらうと、この回のね、引きの強さが伝わると思うんですけど、概要欄にこんなことが書いてあります。
03:06
本日のメインスピーカーは木原。テーマは、憎悪は悲しみにつながる。
小学校からの同級生であるTSにとっても初耳となる木原の壮絶な老い立ちと家族の秘密が明かされる。
えー。
幼い頃から両親は離婚したと聞かされて育ったものの、20代になって突如、自分はメカ家の子であると知らされた木原。
さらに5年前の父親の死をきっかけに、偽りの土石の問題や、いぼ兄弟たちとの最高裁判所にまで及ぶ認知訴訟という地獄絵図に巻き込まれている。
いや、すごいね。
これね、聞くじゃん。本当にこういう話なのよ。
えー。
びっくりするよ。
もうこれだけ、映画とかのさ、ネットフリーとかのあそこに書いてある、うわやばいこの回みたいなさ、やつだよね。
あのね、ちょっとこれハードル上げすぎだと思うじゃん。
聞いてみるとマジで驚く、びっくりする。
え、何その話みたいな。
あ、そうなんだ。
ちなみにね、僕も一個聞いたんですよ。
はいはいはい。
僕は、猫のしつけって大変な。
あー、俺それ聞いてないわ。
でまぁその会社のね、その従業員の人とか学校とか子供みたいなものと絡めて、猫のしつけ大変だよね、犬のしつけはこうなんだよっていう、割とほのぼの回を聞いたんで。
なるほどなるほど。
あ、なるほどね。
それでもちょっとこう、なんていうの、会社はやられてるとかね。
なんか色々そういうお話が出てたから、2人のパーソナルについて、うっすら知れたかなって思った矢先に、この話聞かされるとビビるね。
そう、すごいよ。
そうなんだって思ったわ。
これね、この回も木原さんの回だけど、TSさんの回も結構しっかりした話をされてるなっていう印象ですね、本当に。
ぜひこれ、面白いポッドキャストなんだよ。
聞きます。
これを聞いてる皆さんぜひ聞いてみてほしいな。
たき火の前では饒舌というポッドキャストですね。
どうですか伊藤くん、色々参考してる点について挙げてくれてましたけど。
ありがたいね、なんかそういう風に言ってもらうのも。
ちなみにね、バグキャストの最大の良さってなんだと思います。
バグキャストの最大の良さ?
うん。つまりバグキャストの他のポッドキャストと比べた時の明確な優位性。
そう、長いってことじゃない?
駄々流しにしてても終わらないって。
いやいやいや、長いのはある、全然。
もっと長いの?
だってそれこそたき火の前では饒舌さんも結構長い回あるよ。1時間くらいある。
じゃあそれが良さではないのか。
ちなみに俺らはたまに1時間半くらいやって、それを切って1時間にしてるってところはあったりするけど、でもそれくらいはあるよ。
他にない良さ?
他にない良さ。ここは実は明確に良さだっていうのがあるんですよ。
へー。タイガーが喋りたいこと喋って、俺が喋りたいこと喋ってる以外にこのポッドキャストの特徴?
06:06
あのね、これねTSさんが気づいておられてさすがだなと思うんですけど、実は音質なんですよ。
あーなるほど。
実はね音質は、確かにめちゃくちゃこだわってるもんねいつも。
いやあのね、本当はもっとこだわりたいよ。つまり、あのね、音はやっぱ僕すごい大事だなと思ってて、
それは僕が音楽作ってるからではあるんだけど、ちなみに伊藤の目の前にあるマイク、これアーカーゲイのC414っていうコンデンサーマイクなんですけど、
もうこれ結構良いマイクで、ただ問題は良いマイクすぎてというか感度が高すぎて、ノイズみたいなのもめっちゃ拾っちゃうんですよ。
だからこの部屋ってもう何の防音処理もしてない部屋だから。
一室で録ってるからね。
反響とかすごいしちゃうのね。その反響具合とかもめっちゃ拾っちゃうんですよ。
だから逆にオーバースペックすぎて良くないってところがあったりするんだけど、本当はね防音にしたい。
防音室でやりたいな。
スタジオとかで録るなら良いマイクなのかな。
そうそう。でちなみにそのマイクからPCに繋げる間にオーディオインターフェースっていうのを挟んでるんですけど、
かっこいいねこれ。
アポギーってメーカーのオーディオインターフェースなんですけど、これもかなり良いやつなんですよ。ぶっちゃけ言うと。
音楽制作してたら当たり前にこのクラスのみんな持ってるって感じではあると思うけど、
だから実は音質っていうのがバグキャストの優位性なんですよ。
よく気づいてくれた。
それはさすがにやられてる方だから気づいてるんだと思う。
と思うよ。
そうなんだね。
そのはず。
俺は気づいてなかったよ。
だからさ君はまだポッドキャスターじゃないからかもしれないね。
あんまりほら聞いてないでしょ他のポッドキャスターとかが。
そうだね。確かに俺が聞いてるポッドキャスターはガチでポッドキャスターやってるスタジオ借りてやってる人とかだから、
あともう一つの方は何でもないスマホのマイクで録るみたいなのが売りの人達だから。
なるほどね。
聞き比べとかはしてないけど。
確かにね。そうそうだからね。
防音室というかスタジオで録れればもっとワンランク上にいけるのになぁとは思って。
思いながらやってますね僕は。
なるほど。
だから別にこの部屋に旧音材を買ってきてバーッと貼り付けても全然いいんだけど。
大変は大変だよね。
そうね。いや旧音材がねどうしようかなと思うんだよね。
トゲトゲのやつだよね。
そうそうトゲトゲのやつとか。
まあねまあそれはちょっと考えますけど実は音質なんですよっていうのがありますね。
たまにさ本当はここまでこだわらなくてもいいのは分かってるんだけどって言いながらやってるじゃないですか。
うんそうね。
つまり多分他の俺はあんま聞いてないからだけど他のポッドキャスト平均とか考えたらそこまでやってる人いないよってことでしょ。
どうだろうね。多分いないと思うよ。
09:00
あのね今は鳥音の話してるじゃん。
鳥音。
つまりマイクがどうとかその部屋の環境とか。
俺がねもう一段こだわってるのはね実はねミックス編集作業における音声処理っていうのがいろいろあって。
俺の知らないこといろいろやってくれてるんだもんね普段ね。
例えばあの無音の瞬間ってあるじゃん。
その瞬間はパッと音を切る。ゲートっていうのをかけるのね。
でこれゲートってあの分かりやすいのはズームでオンライン会議とかやった時にノイズを消すボタンってあるじゃん。
あれやるとさなんか言葉の語尾まで切れたりしてなんか変な感じにするじゃん。
あれがゲート分かりやすいゲートなんだけどあれだとすごくなんかこう聞きづらくなっちゃうから自然にゲートをかけるっていう処理をしたりとか。
そう。やったりとか。
へーそうなんだ。
あとディエッサーっていうのがあって作業の音。
作業の音って耳に痛く聞こえる時があるんですよ。
あーなるほど。分かるかも。
それをあの作業の音が出た時の切る処理とか。
あーそれの設定してるの。
コンプレッサーっていってその音量のダイナミクスを微妙に揃えるやつとか。
マイク近い時と離れてる時とかあったりするからね。
あとイコライジングっていうやつ。
音の帯域ごとにここの帯域を切るとか。
あとここは持ち上げるみたいなことをやる。
でそうするといい感じで聞こえるっていうか俺好みの音にできる。
あのねなんかねこのイコライジングっていうのがね俺ね一石二鳥自体。
ところで多くのポッドキャストの人たちはかなりなんかねいい声にしようとしすぎてるって気がすんだよな。
あのねイメージとしてはね。
かっこいい声ってこと?
かっこいい声。つまりなんかクリスペプラーの声ってあるじゃん。
あーちょっと低くて。
低くてゴーみたいな。
ダンディーな。
そうそうそうそう。あれがいい音の基準になってるんだけど。
俺はなんかそれ違うんじゃないかと思ってかなり切ってるんですよ。
低めの感じとか。
環境音と混じった時に自然に聞いてられるみたいな。
いう風なイコライジングを目指してる。
ちゃんとこだわりがあるな。
とかとかみたいな感じで実はね色々やってんすよ。
あるんだね。
試行錯誤してるって感じ?
試行錯誤してる。
あのねだからバグキャストのそれこそ第1回とかと比べたら音質全然違うし。
3回4回5回6回でも色々ね試行錯誤してる。
やってるんだ。
めちゃくちゃ耳いい人が聞いたら今回は変えてきたなって。
全然分かる。
全然分かるんだ。
ミュージシャンは分かんないけど編集作業とか普段やってる人だったら全然分かると思う。
それこそね音量も微妙にバランスここかなここかなみたいなのやってるのよ。
12:01
あのえっとスポーティファイとかに上げる時用のやつとかと
あとyoutubeに上げる用とかだと本当は変えないといけないんですよ。
企画がちょっと違うから。
とかで色々試行錯誤したりとか。
やってんの?
やってんすよ。
ご苦労様です。
だからあのねえっとね多分ねバグキャストは音量マックスにしても
そんなに音量デカッとはならないようにしてるはず。
あーなるほどなるほど。
とかとか。
はいはいはい。
急にだから作業とか来て耳ウワッてなるみたいなのをできるだけ抑えてるってこと?
いやそんなのはもう全然ちゃんとやってる。
そうなの?レベルの違う話してた今。
そうじゃなくてなんて言うかな。
あの全体の平均値ってこと。平均値の音量のレベルっていうのがあるんですよ。
そこをちょっと低めにするとか。
あーそうなんだ。
うん。
とかとか色々やってるんですよ。
へー。
これが実は。
もうへーとしか言えない。
うるさいでしょ。
これねだからね実はねだから優位性って言ったけどまだ試行錯誤してる正直言って。
でもこだわれる知識と機材が揃ってるっていう意味では強いってことだね。
だから楽器とか音楽のボーカルのミックスに関する資料とか参考値って
もう無数にあるんだけどそのポッドキャストとかナレーション向けの
ミックスのテンプレートとか参考値ってあんまりなくてあるんだけど
だからねそこをねちょっと試行錯誤しながらやってるって感じかな。
じゃあやっぱ語れるポイントではあるんだね。
確かにいいマイク使ってるんだってのはもちろん知ってたから
確かに音質いいですよねと思ったけど
もっとそういういろんな技術というか労力がかかってるわけですね。
そうそうだからなんかネットに上がってる参考値とかを鵜呑みにしてやると
クリスペプラー的な声になっちゃうんですよ音質になっちゃうんですよ。
渋めのいい声。
そうそうクリペプだから俺クリペプとは違う。
あークリペプとは違う。
クリペプじゃないと思うんだよなーっていう。
それはその人それぞれの聞きやすい音に合わせたいってことなの?
それとも大河の中にクリペプじゃないより聞きやすい人がいるの?
こういう声だろ聞きやすいのはみたいな。
なんかねクリペプってうるさいんだよね。
クリスペプラーに対する攻撃じゃないよ。
クリペプ的な音ってことね。
クリペプ的なことをしてるミックスってことでうるさいよねってことね。
音響処理ってうるさいと思うんだよな。
あのねこれねあのちょっとこの回本当はこれについて喋れる回1個だけど
音楽における編集作業って当然奥が深いんですよ。
で今言ったようなことって音楽のレベルでもあるわけ。
つまり同じCDスピーカーから鳴らしても音量が大きい音楽と小さい音楽ってあるわけ。
15:08
おーなるほど。
全然違うんですよ実は。
で例えばそのジャズとかだと小さい繊細な音も生かさないといけないから
この小さい音から大きい音バーって大きい音が出る瞬間までのダイナミクスをしっかり生かすっていうのが大事になってくるわけ。
それからロックだとまた違ったりするわけ。
基本的に大きい音で全部聞けるみたいな。
だからそうするとミックスのあれが変わってくるんだよね。
でそれもなんていうか当然さ歪んだギターの音とお菓子体になってる音楽と
女性のピアノとボーカルだけの音楽だとしたら当然変わってこないといけないよね。
僕はどっちかっていうと自然な音をそのまま無理なく聞かせてるミックスっていうのがすごい好きなタイプなのね。
編集せずに。
まあ編集するんだけど。
そういうような思考があって
ただ放送局とかがやってるタイプのミックスって全部同じなんだよね。
ていうかロックっぽいっていうかクリーペップ感。
クリーペップ感っていうのはロックっぽさがあるんだ。
うんそうだね。
一定な感じの。
でかい音が。でかく聞こえるっていう感じ。
ただただよ。ただ俺の声って全然マイク乗りが悪いし。
ああそういうのもある。
マイク乗りとかもあるよね。
実はね伊藤の声はすごくちゃんと綺麗に拾うんですよマイク。
俺はねすごくねちゃんと拾わないの俺の声。
相性悪いんですよ。
だからある部分をバシャッと切ってとかっていう。
たとえば俺と伊藤でミックスの感じを変えてたりとか。
そういうことだよね。
そう。とかとかっていうような。
まあねいろいろやってんすよ。
ここら辺の話ちょっともう長くなってるからカットするけど。
え?しなくていいでしょ。
こういうのいいじゃん。
うんそうね。
そうなんだじゃあ音響にも注目するとなるほどなって思えるってことなんだね。
そうねだから僕はポッドキャストいろいろ聞いてそこはすごい聞いてますよ。
ああこうしてるなこの人たちはとか。
なるほどなるほど。
っていうかね。
まあいい音質の話ちょっといろいろそういう話になっちゃったけど他にどうですか伊藤くん的には。
いや俺はねやっぱこれを見て一番最初に思うのは台本をしっかり準備しつつアドリブの流れを大切にするところって書いていただいてて。
これはね我々のポッドキャストの俺が思う強みの一つ。
なるほどね。
毎回2週に1回ぐらい集まってっていうのは大体のペースで。
でそこで2本分撮る。
週1本ペースで一応出すのは基本としてるんだけど。
毎回タイガーが大量の資料を用意してくれてて。
その情報量っていうことしっかり準備してるねっていうところはタイガーがすごい頑張ってくれてて。
18:01
このポッドキャストの強みだなって思う。
かつアドリブの流れを大切にしてるって言ってくれてるけど。
俺何も知らないで生きてるんですよ。
だからここに来てタイガーがグーって情報を読んで。
で俺がああなるほどってことはみたいなことをやってるの。
だから結構ドキュメンタリーを見てもらってる聞いてもらってる感じで。
だからアドリブしかないんだよね。
俺としては。
でもタイガーはちゃんと台本の後ろにここからは雑談ですって書いてくれてて。
その資料を見てる時にあ、じゃあそろそろ雑談やってるのかみたいな。
そういう心構えさせてくれてるけど。
これは狙ってやってるというよりも我々のスタイルとしてそうなってるってことだよね。
めっちゃ準備する人がいてそれを喰らいながら喋る人みたいな。
でも俺それ次回のテーマにはなってくるんだけど。
なんか準備はしないといけないというかした方がいいと思ってる派なんだよね。
アドリブって例えば天竺に行っていこうみたいな回があったじゃないですか。
なんていうんだっけ?
YouTube企画は天竺に行ってみた?
天竺にお経を取りに行ってみた。
そうだっていうのがあったじゃん。
あれって最初は史実の歴史の話をしたかったんですよちゃんと。
で、史実の歴史の話をしても伝わんないんだろうなと思ったわけ。準備しながら。
もともと準備したテーマとしては。
だからどんだけこの人がすごいかっていうところに焦点を当てた方がいいなって思ったんですよ。話の持ってき方としては。
じゃあ俺たちが行ってみようってことを伊藤に言う。
そしたらちゃんとリアルに考えれば考えるほど伊藤は嫌がるはずだと思ったの。
で、伊藤の嫌がる気持ちをマックスまで持ってって最後は
てことはこれをやった人すごくない?って思ってきたかったんですよ。
そういう話だったよね。
いやでも、じゃなくて最後まで俺伊藤を説得しようとしちゃってるのね。
それは現場が熱くなっちゃってるの?
そうなんかね説得したくなっちゃったのね。
それね、今覚えてるよ。
俺それ覚えてるけど
タイガが、てことは
これ言った三蔵法師はどんだけすごかったんだって言ったんだけど
取ってつけたように言ったんだよね。
だからわかった聞いた時にそういう風にしたかったんだって思ったけど
でも話自体はじゃあ5000万出す人がいたらどこまでやれるの?みたいな話になってたから
もともとの目的と違うところに行ってたんだね。
まあね。
でもあれはアドリブってこと?
アドリブっていうか訳わかんなくなっちゃってる。俺が喋りながら。
もうパニックになっちゃった。
これが面白いからそっちで話してたらそういう回になっちゃったって感じだね。
21:01
なるほどね。
それはなんか良さでも悪さでもあるっていうかね。
あれはどんなの?タイガとして。
俺はさ、おもろかったわけ。
いや俺も面白いと思うよ。
割と確かにぶん投げっぽかったよね。
面白いテーマ持ってきたから2人で喋ってみようよで
喋る感が強くて。
で、ガチでやろう。
結構雑談会に近い感じだったじゃん。
いやなんか台本しっかり準備してるじゃん。
俺ね、いつもレポートを書くんですよ頭の中に。
レポートね。
レポートを読んでいくって感じになっちゃってるんだけど
喋る時には構成変えないといけないんだよね本当は。
レポート的なものじゃなくて。
もっとなんかね、うまく言えないけど
編集の仕方がちょっと合ってないなって思ってる。
現状。
だから準備する。
準備する時の台本の構成とか編集がまだうまいこと型ができないなって
いつも思っちゃうんだよね。
っていうのが現状の課題ですね。
レポートっぽくなるっていうのは最初に結論があって
その結論を今から説明しますよみたいな
そういう構造がある。
いやそれはね、それはね、喋る編集のやり方だね。
プレゼントとかのやり方でしょ。
でもほらレポートって問題意識があって前提があって
論点があって具体的な事例があって
従ってこうだみたいな形でレポートの構成ってあるんですよ。
レポートとか小論文みたいなもの。
それで俺いつも言ってるんですよ。
だから俺ね本質書く人だから実は文章を喋るよりも
だからねそれが出ちゃうんでね。
準備してるのは確かにあるんだけど
それの良い準備ができてないなとはいつも思ってる。
そうなんだ。
だから例えばさっき言った点軸の回とかはむしろ良かった例だと思う。
はいはいはい。
良かったね。
クマ問題。
クマ問題の回は。
SDGs批判ね。
SDGs批判の回はあれはね内山説の話を先に持ってきた方がいいんだよね。
つまり日本人はなぜ狐に騙されなくなったのかと話をして
実はこれはSDGsの話と繋がっててってやらないといけないんだよ。
あー確かに確かに。
その方が分かりやすかったのか。
読むとあの構成でいいのよ。
レポートだと。
レポートだとあの構成でいいんですよ。
だけどね話すポッドキャストにおいてはちょっと違うんだって気がするんだよね。
なるほどね。
だからそれこそさ結論から先に言うみたいなことが分かりやすいことだけど
そういう風な構成を取った方がいいんだと思うんだよね。
でもね単に結論じゃなくて
強いワードを先に出すみたいなこともあると思う。
あーそうだね。
まあ引きだね。
だからそこがね
そうね。
まだね。
まだ上手くできてない気がする。
24:00
まだ上手くいってないね。
だから資料としては上手くいってるけど台本としての作りが納得いってない。
納得いってないね。
なるほど。
そうだったんだね。
そうだね。だからなんか型が欲しいんだけどこれ。
型がなんかあんまり分かんないんだよねまだ。
俺の中で書く小論文とかレポート形式、論文の形式っていうのが染み付いてて
それでいつも出力されちゃうんだよね。
俺のそもそも考えが。
っていう。
なるほど。
っていうところなんだよね。
だからちょっと話し始めがいつもダラダラしちゃってんなーっていう風にして
すごい思う。
もっと面白い話先に出して聞く人をキャッチしてから
詳しい話をすればいいじゃんみたいなことを思っちゃうね。
そうなんだ。
基本的にこのポートキャストってタイガーが中心にいろいろやってくれてるから
こういう参考にしてるのここですって言ってもらって
確かにここいいと思うんですって言っても
タイガーの思いを俺は全然汲めてないよね。
いや、でもね。
伊藤はむしろ伊藤の方が上手いんだよ。普通に喋るのは。
長い話よ。
で、それ今言ったようなことも普通に上手いと思う。伊藤の方が。
喋り言葉に置き換えた時にいい構成っていうのはナチュラルに伊藤の方ができるんだよ。
俺はもっと書き言葉で考えちゃうってことだと思う。
っていうのがあるよね。
伊藤はね、本当は伊藤が喋った方がいいんだと思うんだよ。
めっちゃ喋りたいでしょ、タイガーって。
でもさ、それめんどくさいじゃん。
つまりさ、俺がまずレポート書いて、伊藤に渡して、伊藤が編集して、俺が喋るってもう訳がわからないよね。
それおかしいから。なんか俺が掴みたいんだけど、なんか掴めないなって感じがいつもしちゃうね。
じゃあベストはさ、多分現実的には難しいんだけど
タイガーがCを用意して、1回2人でタイガーが俺に説明してくれるとしたら。
そうなと思う。
で、それを経て収録。
それがいいと思う。
っていうのが多分いい形なんだよ。
でもさ、2倍の時間がかかるじゃん。
めちゃくちゃ難しいから。
2週に1回の更新になるよね。
あとさ、俺好きなポッドキャストっていうかラジオの人とかってさ、
例えば伊住院さんとかさ、
あと爆笑問題の太田さんとかさ、
あの人たちの喋りってまた全然特殊で、
もうかなり彼らがたどり着いた異常な境地みたいな人たちだから、
あれ参考にならないんだよね。
あー聞いててね。聞いてる分には楽しいけど。
そうそう聞いてて楽しいけど。
まあ確かにね。
そういうね、変な人たちのやつばっか聞いてるから。
それに憧れてもね。
そう、伊住院さんの真似多分誰もできないじゃん。
多分この世で誰も真似できないみたいなレベルのところに行っちゃう人じゃんきっと。
27:03
だからね、なんかね。
そういうこともあっていろんなポッドキャスト聞いてるっていうのもちょっとあるよね。
どうですか伊藤くん。何かまだありますか。
いやでもやっぱこの一番参考にしてるのは熱量だって言ってやってて、
そこがこのお便りの書くって言うとあれだけど、
つまり熱量をうまく伝えられないですみたいなの書いてて。
いやでもこの方々。
聞いてる分には。
熱量はすごいあるよ。
だから僕が聞いてるくらいパーソナルヒストリーの話、話題だけど、
かなり熱量高いと思うよ。
だからそれこそ僕が言ってたさ、前言ってたさ、
正直に話すことが大事だみたいな話。
つまり熱量の問題なわけじゃん。
そうだね。
なんかさ。
叫ぶってことね。
そう叫ぶ。つまり社会で起きてる問題について上から目線で逆しらに語ってもしょうがなくて。
そうじゃなくて、なんていうか熱量を持って語られることについて語ることが大事じゃない?
っていう風に。
それはやっぱりパーソナルヒストリーってそれの最大のものなわけじゃん。
自分のことだもんね。
だからそれはすごい熱量感じますけどね。
あえてさ、大胆に聞くとしてさ、
熱量を込める。
つまりそれは取り繕わずに魂を叫ぶ。
っていうのを収録して喋ってるときに、
今叫べてるなとか、おっと今叫べてないぞっていうのは意識したり感じたりすることある?
しますね。
それはね、これね、
多分こうだっていう俺のなりの答えがあって、
それは喋るときに意図に向かって喋るってことだね。
それがあると熱量が自然と出てくる。
なるほど。
っていうのがある。
みたいなことがあるね。
目の前にいる奴に向かって説得したい、分かってほしいとか、
伊藤に言いたいとか。
だいたい俺が伊藤を批判するときっていうのはかなり熱量が高いんですよ。
みぶりてぃぶりもでかくなるしね。
みなさんには分からないと思うけど。
すごい手がもうこっちに向かってなーってやってるもんね。
あとやっぱり批判をするときってさ、
具体的な相手が思い浮かんでるじゃん。
言わない。
イメージが。
言わないにしてもこういう名詞は。
だからやっぱり自然と熱量が高くなってるから、
やっぱり具体的なターゲット、
話す相手をイメージできるかっていうのが大きいんじゃない?
うーん。
っていう気がする。
だからそれさ、
伊藤に熱量を持って話してることを聞いてもらうっていう形式を取ればいいんだと思うんだよね。
うんうん。
みたいな。
だから例えば、
飲み会の会をやったときに、
飲み会の現状について色々調べてみたっていう体なんだけど、
あの会を熱量を高くやるためには、
なんで伊藤が今飲み会をやらなくなっちゃったのかっていうところに向かっていくようにすると、
自然と俺の熱量も上がってくる。
そういうような意識を持つと、
30:00
すごいね。
熱量が上がってくる。
あの時は確かそういう着火剤みたいなものを台本の中に組み込んでたよね。
組み込んでた。
質問として。
そうそうそうそう。
だからさ、
熊問題の会話、
あれは良くないのは伊藤に向かって喋ってないからなんだよね。
だからそれ、
いや、いいんだよ。
伊藤に毎回喋らなきゃいけないわけじゃないから、
つまり具体的な誰かをちゃんと想定できれば、
熱量生まれると思うんだけど、
みたいな。
まあ俺もね、
聞いちゃう時と、
つまりリッスンしちゃう時と、
あと対話に、
これってこうなの?
分かんないから教えてよっていう時とあって、
やっぱ熊問題の時は、
一旦聞くかって感じだったんだよね。
だから、
その後に大事な話が来そうだから、
一回前提知識を聞くみたいな時間があって、
これがさっきタイカが言ってた構成の話なのかもしれないけど、
まず前提知識を共有しましょうっていうのを、
俺も分かったじゃあ一回聞くねみたいになってると、
俺に向かって喋ってるわけじゃないじゃん。
情報を整理してる時間になっちゃうっていうのが、
まあそっか。
そうなんだよね。
そこに熱量が生まれづらいかもしれないっていうことか。
そうなんだよね。
まあねここら辺の話はね、
実はね次回の回で、
あ、あるんですね。
一応する予定ではあるんですけど、
なるほど。
どうですかね?
なんかいろいろこう、
参考にしてくれる?
なんていう風にして言ってくださって、
ありがたい限り。
ありがたいね。
まず見つけてもらってありがたいし。
いやだから俺はね、
むしろ伊藤はね、
このたぎ火の前では、
じょうぜつさんのポテキャストを聞いて、
パーソナルヒストリーを語るっていうことを、
学んだほうがいいと思う。
伊藤は基本的に何も言わない人なわけじゃん。
ネット界に何も出さないっていうのは。
まあそうだね。
パーソナル情報をね。
そうそうそうそう。
出さないっていうところに行ってる人ではあるじゃん。
そうだね。
だから、
出したほうがいいんだとは思うよ。
出したほうがいいとは思うよって。
でもね、
難しいよね。
別に俺も伊藤もさ、
実人生がそんなすごいドラマチックな人じゃないじゃん。
つまりさ、
最高裁に行ったりとかしてないじゃん。
いやまあぶっちゃけそのワードとしてね、
やっぱおもろすぎるっていうのはあるよね。
そうそうそうそう。
最高裁とか、
最高裁に行った人の話は普通に聞きたいじゃん。
聞きたい。
だよね。
引きがある。
そうそうそうそう。
どう考えても、
最高裁ってすげえなって思う。
そこはあるのかもしれないね。
あんまり自分の話しても面白くならないんじゃないかみたいな。
確かに、
実社会?
つまり名前があって、
人とどういう関係があって、
どんな経験をしてみたいのって、
あんまり自分の中でもエピソードとしてはピンとこなくて、
そこで何を感じたとか、
何をしようと思ってるとか、
気持ちを話すのは割と好きなんだけど、
事実ベースで話しても、
別に普通の人生だしなっていう感じはあるかもね。
33:02
そうね。
うん。
確かに。
載せることさら面白く喋る話術?
まあそうなんだよね。
でもそれはなんかもう、
果てしない道なわけじゃん。
うん。
何でもないことを面白く喋るってことが、
つまり一番難しくて、
それができればもういいわけだよね。
最強になれる。
そうそう。
まあね、それは難しいね。
あと話題の多様性っていうのを上げてくださってますけどね。
話題の…
また意識してるんだもんね。
そうだね。
まあこう一つのジャンルを連続しないようにするみたいな。
そうね。
でもそんな意識してなくても、
そうなってっちゃうかな俺は。
そうね。
割と自然と。
うん。自然とそうなっちゃうね。
まあ我々…
まあ俺の感覚だとまだ始めたばっか。
うん。確かに。
だから話題がいっぱいあってね。
うん。
だからこう…
多分続けてくと、
うん。
なんかこう…
一つ…
喋りやすいものになっていっちゃうんじゃないか。
うん。
で、もうもっとこう総合詞的な?
うん。
いろんなジャンルを取り扱うってちゃんと意識しなきゃねみたいな話はしたけど、
うん。
今のところはまだ喋りたいことがいっぱいあるか。
そうね。
我々の中にも。
そうだね。確かに。
まあまあまあ、そんな感じですかね。
はい。
はい。
まあ、えっと今回はお便りをいただいて、
ありがたい限り。
そしてぜひこれを聞いている皆さんには、
えー、たけびの前では饒舌というポドキャストすごく面白いので、
うん。
ぜひ聞いてくださいということです。
じゃあ、締めをお願いします伊藤くん。
はい。えっとまあ今回お便り会ということで、
以前にもねお便りいただいて、
で、あのー、ポドキャストやってるってことで、
お、それは教えてほしいなって言ったらまた送ってくれたと。
なんならちょっとこう参考にしてるとか言ってもらってね。
ありがたい限りですけど、
まあ、やっぱ前も言ったかな?
お互いこう始めたばっかで、
完全手探り。
はいはいはい。
弱小をポドキャストでやらせてもらってるんで。
僕らもかなり弱小ですからね。
何者でもないからね。
だから、まあどっかで絡んだりとか、
まあ、お互いね。
続けるっていう大変さね。
みたいなのをこう乗り越えていきたいなと思います。
じゃあ最後にこっそり言っていいですか?
え?
あのー、この間、
ポドキャスト読書会の話したじゃないですか。
例理禁止。
例理禁止じゃなくて、
あ、違う。ごめん。自粛。
あ、自粛。そうだね。
俺はここに来ちゃダメだと。
来ちゃいけない人だろうなーって思って、
あのー、やめたっていうことを話したじゃないですか。
あのー、ポドキャストのTwitterに
いいねの通知が来て、
あ、誰かいいねしてくれたって見たら、
その方がいいねをしてくださってて、
どけーっとしたよね。
ほんとだね。
まあでも、え、やばいって思ったけど、
でも、別に。
こういう話。
ゾワっていう。
いやでも、別に変な話してなかったから大丈夫だと思うんですけど、
誰かのことを。
言って暴れてやるぞとか言ってるわけじゃないしね。
そうそう。だから、あのー、
聞いてくださってありがたいなーというのことも思ったなということですね。
36:02
でもさ、すっごい、それってだから、
まあでもなんか読書会、でもさ、特定のワード言ってないよね?
あの、ツイートでした。
あー、そういうこと?
はい。
あー、それで反応してもらったってこと?
読書会について話しましたーっていうやつを。
はいはいはい。
だなっていう。
まあまあまあまあ、ということがあったということを最後に今日締めとして。
なるほど。
いや、俺はでもありがたかったですね。
だからめっちゃありがたいことだよね。
で、まあ今回ね、その音質の話、あとは資料制作準備の話してね、
やっぱ、基本的にはこのポッドキャストはタイガーが作ってるんですよ。
はいはいはい。
で、まあ俺が喋りに来てるっていうことで、
まあ何も知らないんです私は。
あんま聞いてないし、普段このポッドキャストを。
確かにね。
だけど、まあそういうコミュニティーがあって、
で、聞いてくれる人がいて、何なら参考にしてくれる。
で、僕らもその人たちの聞いたり。
そうですね。
こういうふうに、まあなんかみんなで繋がれたら楽しいことはできそうだなと思うので、
今後ともぜひ仲良くしてください。
はい。
ということですかね。
はい。
えっと、まあ感想をお便りは概要欄の方からお願いします。
番組のフォローもぜひお願いします。
それではまた次回。
はい。
37:13

コメント

スクロール