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【お便り回】読書会から考える、批評との距離
2026-07-25 35:37

【お便り回】読書会から考える、批評との距離

今回はお便り回です。

番組を聴き始めたきっかけや、過去回を順番に聴いてくださっていることなど、リスナーさんからいただいたお便りをご紹介します。

以前話題に出た鷹匠の話から、西東京市で見られる猛禽類や都市の野生動物へ。さらに、ポッドキャストを始める人たちのつながりや、番組を続けることの難しさについて話しました。

後半では、読書会についての話題をきっかけに、他人の読みを尊重することと、作品を批評することの関係を考えます。作品の可能性を語ることは、どこまで批判になりうるのか。そして、専門番組でも純粋な雑談でもないバグキャストは、どのような番組なのか。

お便りから話が広がり、批評と対話、ポッドキャストの共同体、バグキャストの立ち位置について考えた回です。

【バグキャストについて】

『バグキャスト』は、音楽家・鈴木とプログラマー・伊藤が、音楽、プログラミング、カルチャー、映画、最近読んだ本などについて話すポッドキャストです。

さまざまな話題がゆるやかにつながっていく、総合誌のような番組を目指しています。

【YouTubeで聴く】

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【Podcastで聴く】

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【お便り】

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00:00
こんにちは、バグキャストです。この番組は音楽家の鈴木とプログラマーの伊藤が、 社会や文化について気になったことを調べたり、面白がったりしながら話すポッドキャストです。
今回は第18回です。いやいや伊藤さん。
なんでしょう、大学の。
ありがたいことにですね、お便りが来ました。
ということですね。
そんなこんなで、今回はちょっとお便り会をまたやっていこうという回なわけでございます。
土曜日配信の回になります。
こんなお便りが来ました。
お名前TSさん。
第6回のもしもバグキャストにゲストを呼ぶなら、 過去雑談をやっと追いついて聞きました。爆笑しました。
たかしをうちの近くでもたまに見るのですが、ほんと生態が謎なので、 ぜひいつか突撃インタビューで謎を解き明かしてください。
東宝も2026年5月からポッドキャストを始めました。
2人でやっているのですが、参考になる番組は何かないかなと、 会話を検索していたところ、この番組に出会いました。
長らぎきで楽しんではいるのですが、 1回の長さが1時間超えが頻発するので、
1個を消化するのに1週間かかったりするので、 徐々に追いついていきますとのことですね。
ぜひいつかお2人の番組に呼ばれるように、 われわれも番組の更新を頑張っていきます。
というお便りでございました。
ポッドキャストやってる方から来たんだね。
そうですね。どうですか?覚えてますか?この第6回のバグキャスト。
ポッドキャストにゲストを呼ぶなら、 そんな話したなーって気はしてて。
高城って単語も覚えてます。
突撃インタビューって話も言われて思い出した。
なるほど。
でも、雑談って多分ついてるんだね。
そうですね。完全に雑談でしたね。
他の話の流れとかは全然覚えてない。
確かにこの回は最終的に、 いつかリスナーさんが来てくれたらいいんじゃないか。
みたいな感じのことを話した気がしますね。
ちなみに、これで思い出して聞き直してみたんですけど。
そこで、僕が変なこと言ってて。
東京に野生のオオアシが来てるってことを 僕言ってるんですけど。
あー、えー。
正しくはワシじゃなくてタカ。
タカが来てる?
そう。タカが、野生のタカが結構いるらしい。
へー、そうなんだ。
でも結局ワシとタカはいずれもタカモクタカカの毛巾で。
で、生物学的に明確な区別はないらしいですね。
へー、クジラとイルカみたいな。
そう。だからワシとタカってことを全く区別せず喋ってるんだけど。
でもオオアシじゃなくてタカが来てるっていう話らしいですね。
そうなんだ。違うものだと思ってました。
でも確かに大きさは違うもんね。
それで区別してるんだ。
そう。一般的にはより大きい種類をワシ、小さい種類をタカと呼ぶという慣習的な違いがあるのみらしいですね。
03:05
で、我々が住んでる西東京市ではツミという毛巾類が目撃されたそうですね。
ツミ?
うん。すごい小さい毛巾類。
小さいタカ。
で、あの2020年の市のXアカウントがあって、そこで写真が上がってました。
へー。
っていう。
なるほど。
そうそう。で、東京では意外にも多くの毛巾類を見ることができるらしくて、湾岸や玉川、荒川ではトビやミサゴ、チョウゲンボウ。
トビしかわかんないですけどね。
大きな公園や雑木林ではオオタカやツミ。
秋冬にはノスリやハヤブサも見られる。
へー、ハヤブサとかいるんだ。
そうそう。で、彼らは山奥ではなく公園やビル、鉄塔、河川敷といった都市の環境を利用して暮らしているとのことですね。
で、カラスが集まって騒いでいたら、その先にも毛巾類がいることがある。
そういう気配感じれるんだね。
そうそう。だから、タカショウの人がもし聞いていたら、お話を聞こうということがあるので、DMをくださいということですね。
でもさ、タカを飛ばしてね、ここはタカのテリトリだぞって言って、そういうハトとかカラスとかが寄ってこないようにするっていう仕事じゃないですか。
相手がタカとかさ、ハヤブサでも聞くのかね。
ああ、確かにね。
その辺のマウントの取り合いみたいなのに勝ったりするんだろうか。
そうだね。
っていうのも気になるね。
和師匠が必要になったりするみたいな。
より強い毛巾類を従えなきゃいけない。
うん。いや、まあね、だから東京でなんか珍しい野生動物とかって見たことありますか?っていうのがあるんですけど。
僕ね、珍しくはないけど、前小平に住んでた時に、よくタヌキを見たんだよね、家の前で。
ああ、タヌキ。
そうそう。とかね。
小平とタヌキってなんかね、相性いいね。
平成タヌキ合戦、ポンポコ的なね。
ポンポコはタマシシとかの方だと思うけど、舞台は。
あとは、ハクビシンは普通にこの辺にもいます。
はいはいはい。
とか。
よく聞くね、タヌキ、ハクビシン。
野生動物と出会う機会が結構少ないから、出会うと追ってなるけどね。
そうそうそうそう。
俺あのね、YouTubeで俺の好きな動画っていうかコンテンツが、家のそばでこんな動物と出会いましたみたいな動画を人はやっぱり上げがちなんですよ。
はいはいはい。
SNSとかYouTubeに。
あれを見るのが俺すげー好きなんだよね。
まさかこんな生き物がいたなんてみたいなやつ。
めっちゃでっかいアオダイショウとかがいたらやっぱり人を取っちゃうじゃん。
はいはいはい。
だからだいたいヘビ、アオダイショウとかっていう風にして検索すると、
うちのところにこんなのがみたいな。
そう直近のタイムラインでね、だいたいいるんだけど、俺それを見るのがなんか好きなんですよねっていう。
偉大な自然。
伊藤くん、その野生動物。
野生動物が外に出ないんで、かなり確率は低いんだけども、
06:02
確かに。
実はちょうどベッドの横に窓がありまして、その窓に雨戸があって、雨戸を収納する収納スペースみたいなのが窓についてるんですよ。
その中に鳥が巣を作ってて、ここ2年ぐらい多分もう世代交代とかもしてるんだけど、
子供が生まれて、そこにこう餌を親が運んできて、ピョピョピョピョって枕の隣でずっと鳴ってるんですよ。
うるさいなと思いつつ、
なんか共に生きてるんだけど、
ほっといてるってこと?
ほっといてるんです。
へー。
で、それ多分なんか調べたらムクドリとかだったかな。
なんかね、名前ちょっと今忘れちゃった。
へー。
普通に小鳥ぐらいのサイズの鳥がいて、それが俺の一番身近な野生動物だね。
ムクドリってこと?
朝方とかになるとすげー泣き出して、
なるほど。
もうこっち寝る時間なんだけどなーとか思いながら。
それ別にペットとかではなく、
全然、
共生してるってこと?
クロスしてない。
なるほどね。
いるだけ。野生なんだよあいつら。
面白いねそれね。
なるほどね。
一緒に暮らしてます。
ムクドリ、まあそっかムクドリぐらいはいるか別に全然ね。
そう、なんか鳥の写真一覧からこれかなーみたいな。
はいはいはいはい。
確かムクドリだったかな?みたいな感じですけど。
そう、だから最近ね、この季節になるとカブトムシとかクワガタとかを見つけたって言ってSNSに上げてる人多いっすね。
はいはいはいはい。だんだんね、出てくるもんね。カエルとかね。
ああいうのは僕はちょっとね、すごい好きなんですよね。
で、ちなみにこの送っていただいた方、TSさん。
うん。
5月から、今年の5月からポッドキャスト始めているということらしいですね。
やっぱりポッドキャスト聞いてる人はポッドキャストやってる人みたいな感じのとこがあって。
あーまあそうだよね、界隈の人という。
うん。あのー、ポッドキャスターのコミュニティっていうのがやっぱりあるんだよね、SNS上に実は。
あ、そうなんだ。
そう。いやそう、あなたは基本的に番組のTwitterとかにはノータッチだと思うから全く知らないと思うけど、実はあるんすよ。
なるほど。
そうそうそうそう。あ、でこの人、あのー、そうかい、ポッドキャストやってる人でフォローしてくれてるなーみたいな。
あー。
最新回を配信してるなーっていうのを微妙にこう確認し合いながらやってるわけですけど。
感じ取ってるんだ。
そう。でね、ちなみにね、こんなデータがあって、えっとね、ポッドキャストの番組の継続率。
あー継続率。
そう。でこれはアメリカとか外国の記事の引用なので、日本のポッドキャスターたちにどれくらい当てはまるかは謎なんだけど、えっとね、3話以下しか公開していないっていうのが全体の47%。
あ、継続率の、そうか、ポッドキャストやる側の。
そうそうそう。継続率が。
はいはいはいはい。
3話ぐらいで半分ぐらいはやめちゃうってことですね。
あーもうちょこっと公開してやめちゃう人が47%。
そう47%。
へー。
で10話以上公開したが32%。
09:01
うんうん。
で過去90日以内に更新してるが12%。
あーなるほど。
そう。で過去30日以内に更新が8%。
うわ。10%切っちゃうんだ。
そうそう。
で10話以上プラス過去1週間以内に更新しているが4%みたいな。
あーもう全然なんだね。
そうそう。
アクティブで動いているポッドキャストっていうのは。
だからまあ大事なのが10話以上更新してて過去1週間以内に更新しているっていうのが結構大事じゃないですか。
ここが多分アクティブユーザーなんだと思うんだよね。
確かに1週間以内っていうのはあるよね。毎週上げてるのかみたいな。
うんそうそう。
それがだいたい4%ぐらい。
でも確かにね月1ぐらいで更新してる人っていうのも確かにいるんだよね。
で2年ぐらいやってる人とかもいるから。
それがねここには入ってこなくなっちゃうけどね。
っていうのがあって。
だからまあ我々もね、始めたの4月と5月ですよね。
だからだいたい同じ時期に始めてて。
そうだね。
まああのー更新していってほしいですよねっていう。
でもお便りの中に1時間超えが頻発するので聞き終わるの1週間かかるよって言って。
1週間経って聞き終わったと思ったらもう出してるわけじゃん。
そうだね。お便り会なんてあったらもう1週間に2回出してるからね。
そうだよね。
だからこの人の聞くペースを超えるその供給量っていうのは。
そうね確かにね。
無限に聞けるってことか。楽しんでもらえるとすれば。
確かにね。でもそういうもんなんじゃない?ほらサブスクを登録してさ、
サブスクで配信されてる動画を全部見るわけじゃないじゃん。
まあそう大変だよね。
見切るものじゃないじゃん。
っていうのがあるのかもしれない。
ピックアップしてね。楽しんでもらえたら。
だからまあなんかね、続けていってほしいなという感じがしますね。
なんかこの、何の番組やってるんだろうって気になったけど、それはもう分かんないもんねこのお便りじゃね。
そうなんですよね。
だからね、次回もしお便り送っていただけるなら、番組名とかを送っていただければ、
送っていただくというか書いといてもらえればね、宣伝にもなるし、いいんじゃないかという気が。
お互いにね、やっていこうと。
そうなんですよ。というところなんですけど、
あのね、今回ね、ちょっとこれは話すかどうかどうしようかなと思ってた話があってですね、
まあちょっと話そうかなと思うんですけど、
とあるポッドキャストをやられている方が、
怖いね。
いや、あのね、俺は今から何も批判しないですってことを先に言っておくわ。
何も批判しないです。
とりあえず俺は、俺自身を今から批判するかなみたいな感じの話なんですけど、
とある方が、ポッドキャスト読書会っていうのを開催されてて、いいじゃないですか。
つまりなんかこうポッドキャストで本読んで、何かテーマを決めて一冊の本を読んで、
それをそれぞれの会の番組で、自分たちの番組で配信すると。
いろんな人たちが自分たちの配信で読んで。
12:01
そうそうそうそう。
はいはいはい。
で、まあなんかさ、本好きの人、ポッドキャスターとかがなんかそれぞれの番組を聞いたりして交流したり、
面白いね。
リアクションしたりしたら。
ちょっとイベントになってるわけだ。
いいじゃないですか。
で、これこんなの僕すごいできそうじゃないですか。
確かに。
で、あ、いいぞいいぞ。俺もやろうと思って。
あ、なるほど。課題としてはこれなんだみたいな。
で、概要見てて。
で、ちょっとここに一本くださいみたいな。
あ、なるほどなるほどなと思ってこう説明書を読んでいった時にね。
最後に注意事項があって。
それを読んで僕は愕然としたんですけど。
えっとね、確かに。
えっとね。
まあ、これだけはしないでくださいみたいな。
ああ、そうだよね。そういう注意事項がある。
えっとね、他の人の読みを否定しないでくださいって書いてあったの。
俺はそれを見て、愕然としたよね。
そのルールの中で生きていけないね。
そう。そう思うよね。
その世界では。
いや、でもさ、いや、えっと待って、俺多分そんなことしないと思うんだけど、
なんかそんなこと言っちゃいそうだなって思ったんだよね、俺。
うーん。
まあ、そう、うーん、なるほど。
でさ、つまりさ、読書会をやるのになんか、
揉め事作っても絶対しょうがないじゃん。
だからそれ絶対必要じゃん。
と思うわけ。
それ、そういうことじゃないもんね。
多分読書会の目的は、
違反しあってどうのってことじゃなくて、
そうそうそうそう。
みんなで本に触れようとか。
そうそうそうそう。
それが目的だから。
そう、お互いのね、番組の宣伝にお互いが。
そういうことだよね。
いいじゃないですか。
でもその注意書きは必要だわ。
そう、その注意書き俺必要だと思うのね。
その上で、
俺はこれに参加できないんだっていうのも突きつけられたんだよね。
いや、でもそう、伊藤も思ったでしょ。
これを見た瞬間、
ダメそうだなって思ったでしょ。
なんかその、多分参加しても、
そんな空気壊すようなことはしないだろうなって、
冷静になったら思うよ。
でもまず一番最初に、
あ、無理じゃんって思ったね。
そう、俺もそう思ったんだよ。
じゃあ無理じゃんって思った。
そう、つまりなんかそれが最後に書いてあって、
はい、あなたは違いますって言われた感じがした。
ここまで読んでもらいましたが、
あなたは違います。
そうそう。
それがね。
出ませんって。
そう思って、
愕然としたんだよね。
だから、
まあなんかこう、
すごいね。
そう、それを見てね、
ちょっとね、考えちゃった。
俺はダメだ。
これに参加できないんだよ。
いいなって思った回に、
参加要項が外れてたんだ。
そうそうそうそう。
そう、だからジェットコースターに乗れない小学生みたいなさ。
なんかそんな感じのことを思いっちゃいましたね、ついね。
でもよく冷静になったら、
まあ、出れるよね多分。
いや、出れる。
出れると思うよ。
でも、出れるし、
でもなんか批判しとかしそうじゃない?
なんか、どこかで。
空気はあるわけね。
そう。
だからつまりさ、
例えば、
ある課題図書が上がってるじゃないですか。
で、それを見た時に、
俺は、
あ、この本この点で批判できるなって思われ、
ボンボンボンボンって出てくるわけ。
まずね。
そうそうそう。
ってことはさ、
面白いって、
15:00
僕がその本について批判したりしたらさ、
あの、その本面白かったって言ってる人の読みを批判、否定することにもなりかねないじゃん。
そうだね。
そんなセンシティブに本当は考える必要ないんだと思うんだけど、
ていうさ、
ていうのをちょっと。
そうだね。
知り込みというか足読みというか。
そうそうそう。
させるよね。
でも批判しちゃうかもって。
そうなんですよ。
だから僕そういえば、
そもそも、
個人的に、
なんていうか、
リアルな読書会を、
3年ぐらいやってたかな。
開いてたことがあって、
その場所でもなんかそんな感じになってた気がする。
そうなんだ。
確かにやってたのは知ってたけど、
参加したことはなかったんで。
なんか、
俺が話した後、
ちょっとみんな、
死因としてた時あったなとか。
あったんだ、みたいな。
でもね、その時はね、
あの、
この一冊をみんなで読みましょう、
みたいなことはやってなかったから、
誰かの読みを否定するとかっていうのは、
なかったと思うけど、
なんかね、
っていうのを思ったんですよね。
なるほど。
だからなんていうか、
その読書会に参加せず、
勝手にこの番組で、
本日一日喋っていくとかね。
ああまあね。
そういうまあ、
じゃあすいません、
こっちでやっときます、
みたいな。
関わらないんで許してください、
みたいな感じでね。
そうそうそう。
っていうさ、
っていうのを思いましたね。
だからなんか、
なんていうか、
あんまり他のポッドキャストとかについて、
俺は触れない方がいいのかな、
とかさ。
すごい落ち込んでるじゃん。
いや、落ち込んでないんだけどね。
落ち込んでないし、
ほら、
俺はやっぱり批判とかが得意な人だから、
あんまりこうね、
良くないのかな、みたいな。
でもそれってさ、
別にタイガーってさ、
四六時中批判しかしてない人間ではないじゃん。
そうだね。
得意だし、
それを大切にね、
批判して高め合う、
みたいなことを大事にはしてるけど、
何でもかんでもさ、
テレビ見ながら、
ラジオ聴きながら、
ずっと批判してるわけじゃないじゃん。
まあね、そうだね。
面白いって別に普通に思うからね。
そうだよね。
思いついたとしても、
別に言うわけじゃないとかさ。
まあね、そうだね。
そういうこともあるじゃん。
確かに。
でもさ、
その注意書きにさ、
他者の批判をやめましょう、
みたいな、
否定するような言葉はない、
やめましょうって言われると、
びくってなっちゃうので、
びくって。
何だろうね、
こうなんか、
自分がさ、
俺も思ったわけだから、
タイガーっていう存在が、
批判をするみたいな、
キャラクター性みたいなのをさ、
持っちゃってるって感じがあるよね。
そうね、だから自己アイデンティティの中に、
あるのか。
ちょっと振り、
こう、
刷り込まれてる、
みたいな。
なるほど。
そうなの。
それを止められるとちょっと、
大丈夫か、
なっちゃう。
俺は、
参加しないでくださいって書いてある。
そうだよね。
あなたはに見えたわけだもんね。
そうそうそうそう。
愕然としたんだよね、
18:01
っていうさ。
でもまあいいかもね。
伊藤が参加すればいいのかもね。
伊藤は別にそういう時に、
そんな批判ベースで喋らないじゃん。
コンテンツについて語る時は。
まあそうだね。
みんなそうだって言うなら。
うん。
タイガーに、
その聞いといて、
批判も含めて、
いっぱい聞いて、
なるほど。
それを俺が、
俺のフィルターを通せば、
ちょうどいいぐらいの、
ヌルさになるかもしれない。
確かにね。
確かにね。
確かにね。
だってさ、
そういえばだよ、
そのこの間の回、
熊問題についてさ、
喋った回があったじゃないですか。
あそこで僕はさ、
SDGs批判みたいなことを、
してるわけじゃないですか。
まあそう、
なんか喋ってる時は、
いや別にSDGsを批判したいわけじゃなくて、
って言ってたんだけど、
なんか、
その後、
1週間後ぐらいに、
また会った時に、
この間のSDGs批判の回さ、
ってホントに言ったから、
あっ、
そういう認識でいらっしゃるのね、
って感じだったけど、
いや、まあ多分批判というか、
相対化してるんだと思うんだよね。
それはそういう考えもあるけど、
別の考えもあってみたいな、
言及ぐらいでしたよ。
そうだね。
あの時は。
でもポテンシャルとしては、
あれ本当は批判なんだと思うんだよね。
本当は。
まあそうだね。
テンションはそうだったよね。
そうそうそうそう。
だからね、
そうね。
批判しちゃうんやな、みたいな。
批判しちゃう。
でもなんかね、
やっぱこれを、
でも、
例えば、
あの本文学について扱った回があって、
あれ小説何だったっけ?
えっとね、
おしもゆだ。
おしもゆについて話した時に、
おしもゆ批判もしてんだよね、
あの中で実は。
だから、
なんというか、
何を言おうと思ったんだっけな。
なんかやっぱり、
批判の手つきみたいなものがすごいあるんだよね、俺。
で、
あ、そう。
それでね、
おしもゆの回をね、
後で自分が聞き直した時に思ったのは、
でもやっぱ俺かなり日寄ってるなと思った。
批判について。
内容が。
言い方は。
なるほど。
気を使ったりしてね。
そう、だから今35歳くらいになって、
批判も程々にしないとなっていうリミッターは、
かつてよりもめっちゃ働くようになってて。
なるほどね。
前の方がもっと露骨に批判してたと思う。
っていう。
思わない?
もっと前の方がさ、
いやその、
例えば飲み会とかのことを思えばね、
10年前とかにやってた飲み会のことを思えば、
まあ確かに、
なんかその、
差し合いみたいな。
あ、そうだよね。
多分前飲み会の話をね、
このポッドキャッシュやった時は、
真剣で、
うん。
こう演武する。
はいはいはいはい。
みたいなことをしたいよねっていう、
ガチでやりたいじゃんって思ってたけど、
もっと前は、
お互いの腹をナイフで何度も差し合って、
血が混じっていくのを楽しむみたいな。
そういうやり口だったかも。
そうだよね。
もっとまあ鋭かった?
って言われればそんな気がするけど、
確かに確かに。
ポッドキャッシュだから常識的に振る舞ってんのかなって、
勝手に思ってたりもした?
21:01
いやそうそう、だからね、
そうなんだよね。
それはね、すごいやっぱりあって、
でもある意味で、
その前の俺の方が、
YouTuber向きかもしれないなとか、
尖ってる感じが?
そうそうそうそう。
なんかこう、
炎上系?
そう炎上系。
まあでもそれはわかりやすくさ、
誰かを批判したり、
悪口言ったりするっていうのはこう、
インプ稼ぎやすい、
何かとされてるわけじゃん。
刺激的なね。
だからその力は、
もうさすがにもうあんま無くなってんだよね。
なんかリミッターが働いちゃう。
そうやってその、
なんか自分の中で振り返って、
例えば聞いてる人がいるからなとか、
そういうことを思いっちゃうってことなの?
そうだね。
そうだね。
嫌な気持ちにさせるかもみたいなのが、
こうチラッつくとか。
そうだね。
そうだね。
で、でも、
でも、
大概なんだよ。
あの、俺自分でその、
あのオシモリ、
バランスがね。
うさみりんのオシモリについて語った回を聞くじゃん。
で、引いたのは、
いやこれは、
まあなんか、
引いてんだ。
引いて、
引いて、
批判してて、
いや、あのね、
えっとね、
なんかね、
あ、これはよくも悪くも、
あのー、
芥川賞にふさわしい作品だと思う。
っていうこと言ってるわけ。
で、よくも悪くもって言ってないんだよな。
これは芥川賞にふさわしいですねっていうのを、
批判として言ってるわけ。
あー、
嫌な言い方なんですか。
そうそうそう。
つまり、
あの、そう、
保守的な作品だよねっていう、
ようなことを。
言ってたかもね。
それさ、
そんな嫌味ないわけじゃん。
そうだね。
嫌だよね。
そうそうそう。
これなんか、
褒めてるようで、
相手をこう批判するっていうさ、
すごい批判が得意な人の嫌味の言い方じゃん。
そうだね。
そう、だからね、
あ、俺こういうこと言っちゃうんだよな。
なんかもう、
これは手癖で言っちゃうんだよなみたいな。
それはこう、
短い文章で、
うまく、
嫌な気持ちにさせられるよなって、
思ったから言ってるわけでしょ。
そうだね。
そういう批判の仕方というか。
そうそうそう、
そうだね。
だから、
出ちゃうんってことなんだね。
だからさ、
なんかさ、
それがさ、
美しい批判ってそういうものじゃん。
つまり、
なんていうか、
ある作家がいて、
その人を批判したいと。
それで、
ここ、
こういうところがダメだと思ったっていうのは、
あんまり面白い批判じゃないんだよね。
あー、
違うと思いましたみたいな。
そうじゃなくて、
この人の、
この作品のこの部分が、
素晴らしいっていうことが、
批判になるっていう構造を作るっていうのが、
批評家のやることなんですよ。
なるほど。
批判家のやることなんですよ。
批判家だ。
そうそうそうそう。
つまり、
この人の可能性、
本来あった美しい可能性が、
今閉じちゃってるよね、
みたいな。
うーん。
ことを、
あのー、
なるほど。
上手く言うんだよね。
で、
それはさ、
つまり、
嫌味芸じゃん。
うーん、
そうだね。
聞く人は、
嫌味と捉えるわけだ。
そうそうそうそう。
ていうさ、
ということをね、
ちょっと思って。
じゃあ、
いい批判の仕方をしてて、
かつそれを聞いて引いちゃったんだ。
引いたね。
うわーって。
引いたね。
やってるわ、
みたいな。
そうね。
いやでもね、
途中ものすごい口ごもってて、
あこれ、
言おうと思ってることを、
やめてる、
やめてる、
リミッターかけてるこいつ、
って思うわけ。
24:00
あ、そうなんだ。
もうだから、
それは、
聞いてる自分を、
批判しちゃってるわけだ。
こいつってなってるわけだ。
あ、そうだね。
聞いてる時はそうだね。
うん。
で、
あ、で、
口ごもってんじゃねーかよって。
口ごもってて言えなくなってるのは、
こういうこと言いたいんだろうなって思ってて、
最終的に、
あのまあ、
芥川賞作家に、
芥川賞にふさわしいっすね、
っていう嫌味で、
出してるわけ。
で、
うわあ、
感情悪いなこいつ、
っていうのをすごい思った。
思ってんだね。
自分でもやっぱ思うんだ。
そうね、だから、
俺はさあ、
あのこう、
これ聞くわけですよ、
ポッドキャストの回を。
編集する時にね。
で、
その時にすごい思うよ。
自分に対して。
あ、ここで、
この回収できてないのダメだとか。
あー。
反省点とか見えてきたり。
そう反省点とか。
そうそうそう。
とかすごいしますよね。
そういうことだね。
そうそう。
そうよ。
だから、
ほら、
伊藤、
伊藤に対しては、
俺はめっちゃ批判したりするわけじゃん、
未だに。
まあそうだね、
そういう話も出ますよね。
だから、
伊藤に対する批判をさ、
他のさ、
人に向けたらやばいわけじゃん。
あー、
そういうこと?
そうそうそう。
同じ回のテンションが上がったら、
違うってこうだよね、
っていう感じで、
死んじゃうみたいな。
つまり、
キャッチボールで、
思いっきり本気でボール投げるみたいなのさ。
確かにね。
そうそう。
っていうさ、
俺は慣れてるからね。
そうそう慣れてるから、
蹴流したり。
そうそう、
ボールを無視したりとかさ、
することができるじゃん。
はいはい。
致命傷避けたりとか、
できるっていうね。
そうそうそう。
そうそうそう。
そうなんだよね。
あー。
っていうのはあるよね。
だからこう、
不特定多数の人が聞くポッドキャストで、
うん。
そんなゴーストッキューばっか投げるのは?
っていうちょっとこう、
リミッターが、
そうなんだよね。
かかるわけだね。
そうなんだよね。
だからその常識があるっていうのがいいよね。
何でもかんでも批判してて、
自己批判できないとさ、
うんうん。
大暴れ人間みたいな人がいるわけじゃない?
そりゃそうだね、確かにね。
だけどこう、
常に、
いやー、
口が持ってるな、
でも誰かを傷つけたら、
みたいなことを、
うん。
やりながら生きてるのがいいね。
まあね、
それはそうだね。
確かにね。
でもそれは、
昔はもっとそうじゃなかったかなーって、
いう風にして思うよね。
なるほど。
うん。
でもまあ伊藤はだから、
そんな強みでは、
なんか変な、
あのなんていうか、
あれはないじゃん。
そういう、
嫌味とかを言う人じゃないじゃん。
そう、
まあ嫌味言うなら、
ちょっと今から嫌味を言うけどね、
みたいな、
こうやっぱ、
やりとりが欲しいんだよね。
いやでもさ、
でも伊藤って、
だからそういう、
ある意味でこう、
社交性は高いんだけど、
うん。
でも人と関わるのはそもそも嫌じゃん。
そうですね。
基本的には、
嫌ですね。
一人でいたりし。
だよね。
うん。
だから、
なんか、
あの結局伊藤は、
すごい気使ってんだと思うな。
あー人にね。
人に。
だからめんどくさいんだと思う。
はいはい。
俺はもう関係ないや、
って思っちゃうから途中から。
ぶつかろうぜみたいな。
そうそうそうそう。
だから、
人と関わるのが好きなんだけど、
人に嫌な思いもさせてるんだと思うんだよね。
うーん。
っていうのは思いますね。
まあでも関わるってそういうことだよね。
うん。
だからまあね、
この回つまり何かっていうと、
27:01
うん。
まあ、
なんていうかほら、
あのやっぱ、
ポッドキャスト界隈。
うん。
っていうのがあるわけじゃないですか。
そこにおいて。
俺はどうしていったらいいんだろうなと思う。
まあタイガーみたいな人もきっといるわけでしょ。
いっぱい人がいるわけだし。
確かに確かに。
だからお互いに批判し合いましょうのさ、
そういう、
ポッドキャスト批判界、
みたいな。
あ、でもいいかもね。
俺のさ、
嫌なところ、
あの界のあの感じが嫌だったみたいなのを、
言ってもらう。
俺は批判されるのは平気だから。
どっちかって言ったらね。
なるほどなるほど。
普通、
あのそれ楽しいと思っちゃうタイプだから、
いいんだけど、
確かにね。
だからその、
なんというか、
どうこう、
そうだね。
振る舞っていったり。
まあコミュニティにおいて、
まあ我々親ざん者ですからね。
かなり親ざん者なわけで。
どういう風にね、
仲間に入れてもらうかみたいなのは、
そうそうそう。
ありますよね。
カマー村を作るみたいな、
なんかあいつら勝手に、
そうね。
なってんなみたいな。
そうね。
だからさ、
なんかさ、
ちょっと思うのは俺ほら、
ゲームの話とか文化の、
文学の話とかをさ、
うん。
あのこう、
つまみ食い的にいろいろやってくじゃん。
はい。
でこういうのも本当は、
もしかしたら嫌かもしんないよね。
ゲーム専門に、
やってる人とからっしゃらさ、
あーなんかちょっと、
つまみ食いみたいな、
うーん。
まあでもそれはさすがに、
さるず、
使われてる?
うん。
さすがにそう思う人の方が、
ちょっとおかしいかもしんないけど。
まあポトキャストってね、
うん。
まあダダ喋り。
そうでもね、
俺思うのはやっぱりさ、
あの、
えっと、
このポトキャストは、
ゲームについて喋る、
うん。
ポトキャストですとかさ、
あるいはニュースについて、
まあニュースだとちょっと、
はるかもしんないけど、
つまりなんかさ、
結構やり方として、
みんな結構絞ってやってくじゃん。
そうだね。
テーマを。
専門的なチャンネルです。
そうそうそう。
例えばスポーツについて語る、
うん。
番組ですみたいな。
でそれが一つのこうなんていうか、
王道のやり方で、
うん。
もう他方で、
もう一つは雑談なんだよね。
あーその、
反対にあるのがね。
そうそうそう。
完全に雑談、緊急トーク。
でもこれね、
多分両方とも継続率は、
難しくなってっちゃうんだと思う。
つまり、
ゲームの話題で、
何年もやっていくのって、
やっぱすごい力いると思うんだよね。
そうだよね。
でこれ本についてのだけ、
何年もやっていくっていうのも、
やっぱすごい、
えっとね、
力が、
必要だと思う。
うん。
っていうか、
かなり難しいと思う。
でそういう風な、
雑談も僕それに実はね、
継続するのすごい難しくなっちゃうんだっていう気が、
するんですよね。
話すのっていうのは。
雑談チャンネル、
みたいにしちゃうと、
っていうことか。
そうそうそうそう。
っていうのを思ってて、
だからね、
継続していくなら、
実はその間を取る必要があるんだ、
って気がするんですよ僕。
なるほど。
うん。
まあ我々のやってるような、
ことっていう。
そうだから、
なんか専門性に閉じる、
のでもなくて、
ねーかつ、
あの雑談のみ、
っていう風にして喋っていくと、
やっぱりね、
雑談ってさ、
あれ結局やっていくと、
ループしていくんだよね話がね。
うーん。
確かに。
30:00
そうかもね。
だからなんか、
話題を持ってきて、
それについて雑談するとかっていうのに、
工夫が必要で、
うんうんうんうん。
あのー、
ノーガードでいくと結構難しいんだと思うんだよね。
最初の一、
二回ぐらいはなんかこう、
いいかもしんないけど、
みたいな。
っていうのがあって、
だからねそのね、
間を取っていくっていうのがね、
僕必要だと思ってて、
なるほど。
だから、
結局この形式なんだ。
うん。
いやこの形式、
まあ、
これは、
後から、
正当化してやるに過ぎないんだけど、
なるほど。
たぶん自分がやりたいこと。
やりたいことやって、
そうそうそうそう。
これいいでしょってことだね。
そうそうそう。
だからつまり、
ほら俺は基本的に話したいことが、
無限にやっぱりあるんですよ。
無限っていうのは言い過ぎだけど、
やっぱかなりあるんですよ。
そうね、
ほぼ無限。
そう、
でもゲームのことについてだけだったら、
多分、
その、
やっぱり、
ずっと続けるのは大変だね。
10回とかで終わっちゃうと思う。
うん。
出し切っちゃうっていうね。
そうそう。
で、音楽の話題だったらいけるけど、
それも飽きてくるよね、
自分でやってて。
ああ、
そう、
みたいな。
で、小説って言っても、
やっぱりそれもワンテーマになって、
どっかで限界が来ちゃうんだと思うんだよね。
うんうん。
だからこれを、
あの、
無くした方がいい。
うん。
と思う。
だけど、
それをした時の、
良さはやっぱり継続できるとか、
っていうのがあって、
うん。
あと広くいろんなテーマを使えるってこと自体が、
やっぱりいいわけじゃないですか。
うん。
で、でも、
やっぱり、
あの、ほら、
聞く側としてはさ、
ゲームの話をする番組だ、
っていう風に、
事前に分かってた方が、
聞きやすかったりするじゃないですか。
うーん、
そうだね。
登録とかしやすいだろうね。
そうそう。
だから、
スポーツが好きだから、
スポーツの話聞きたいな、
じゃあこの番組、
みたいな感じで。
うんうんうん。
みたいな。
っていうのは、
だから聞く側に、
どうやってこう、
その、
まだ聞いたことない人に、
こう、
アピールしていくかっていうのは、
そうだね。
このやり方の難しいとこだな、
っていう風にして、
めっちゃ思いますね。
聞いたことない人に届けるっていうのはね。
そうそうそうそう。
でも、
聞いてもらった人にはさ、
うん。
この人たちは、
なんか、
テーマもバラバラだけど、
毎回面白い話をしてくれるから、
登録します、
っていうことになってほしい。
うん、
そうだね。
まあね。
それはもちろんそう。
だから、
俺ね、
概要欄とかに書いてるのは、
総合誌的な感覚?
うん。
総合雑誌ってあったんですよ。
なるほど。
昔、
雑誌が文化が盛んだった頃は。
だから、
総合誌、
なんか、
文化とか、
うん。
社会について、
もう、
いろんな角度から、
うんうん。
扱うみたいな。
で、
で、
総合誌の良さっていうのはさ、
難しいんだけど、
やっぱりその、
いろんな話題について、
あの、
紹介したり、
分析したりするんじゃなくて、
なんかそれを受けて、
なんか考えていく。
どう咀嚼するか、
みたいな、
面白さなんですよね。
うんうんうん。
だからなんかこう、
ゲームの回やりました。
で、
ゲームについて、
こう、
いいことを言う。
うん。
とか、
いい、
なんていうか、
あの、
専門的に分析するんじゃなくて、
それを受けて考えていく過程を見せる、
みたいな。
うーん。
33:00
一つのテーマを、
そうそうそう。
どういう風に解釈していけるのか、
みたいな。
そうそうそうそう。
っていうのが、
ポケモンの回とかもね、
そうそうそうそう。
そういう感じだったよね。
そうそうそうそう。
あれはゲームの話というよりも、
そう。
ポケモンってさ、
っていうところから、
うん、
言ってるわけだもんね。
まあそうだね、
確かにね。
そうなんだよね。
みたいな。
うん。
総合詞的な感覚で、
その考えていく過程を見せる、
っていうのが、
いいんだと思うけど、
じゃあそれが何が面白いの?
って言われたら、
確かに提示するのは、
難しいって難しい、
みたいな。
なるほど。
っていうのがありますね。
だからそこら辺が、
やっぱ、
継続率の少なさ、
っていうのが、
現れてるんじゃないか。
やっぱ基本的にはやっぱりこう、
なるほど、
続ける難しさがね。
あのー、
ね、
そういうこう、
番組をジャンル化するっていうのがね、
戦略としてあるから、
なるほど。
っていうみたいな、
うん。
感じのことを最近ちょっと、
いろいろ思ってたわけで、
お便りいただいてね。
ございます。
うん。
やっぱ続ける、
始めるのも大変だけど、
続けるのも大変だってことですね。
そうですね、
はい、
という感じですけど、
どうですか伊藤くん、
まだ何か話したいこととかあります?
このお便りについて、
お答えしたいこととか。
まあ、
だから、
まあ今回はね、
あのー、
まあ軽くお便り触れましょうって言って、
たぶんもう30分は超えてるでしょう。
そうですね、
30分ちょっと超えてます。
だからー、
始めてますけどね。
あのー、
このTESさんね、
お便りいただいてありがたいし、
はい。
いつかね、
番組に呼ばれるように頑張ります、
みたいなこと言ってくれてるけど、
この番組に来たらこうなるよ、
っていう。
ははははは。
ことを、
まあ分かってもらえたかなーっていう。
時間が無限に拘束されるって。
そういうことですね。
確かにな。
でさーって言って、
隣で批判されたりとか、
ははははは。
しちゃうかもよ、
っていう。
確かに。
いやだね、
それね。
だからまあ、
軽い気持ちでは、
難しいかも。
まあね。
でも来ていただきたいですよね。
そのなんていうの。
怖いよね。
いや、
まあね。
そんな、
なんていうか、
怖い人たちじゃないよ、
みたいな話をした方がいいのかな。
そうだね。
そうだね。
まあでも、
あのー、
ありがたいね。
はい、
ありがたい。
めちゃくちゃありがたいと思います。
同業者の関わりみたいなのあったら、
絶対広がるしね。
そうですね、
色んな話聞いたりできるかもしれないんで。
そう思います、
そう思います。
というわけで、
はい。
じゃあ、
締めに行ってくださいと。
そうですね、
今回お便り会ということで、
はい。
はい。
だからいつもと違う土曜日?
そうですね、
土曜日配信ですね。
に出るってことですよね。
はい。
なので、
まあ他にもお便り、
まあ高条の方とかね、
はい。
お便りいただければ、
それについて触れたり、
はい。
みたいなこともあると思いますので、
はい。
なので、
えーと、
まあ聞いている人で、
感想、
はい。
お便り、
まあ質問、
はい。
何でもいいですけど、
概要欄のフォームからお願いします。
はい。
また番組のフォローもぜひお願いします。
それではまた次回。
はい。
ありがとうございました。
35:37

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