00:00
はい、テイク2なんですけど。 無事に続くという選択が分岐に行ったわけですね。
はい、よろしくどうぞ。 ということで、2回目のテーマはですね。
何について我々は話さなければいけないのか。 ということですけども、まず番組の名前を決めなきゃいけないんですよね。
はいはいはい。 確かに。
番組を作るところが記録されているわけですね。 そうなんです。
だから、普通の常識で考えると、ちょっとポッドキャスト番組始めないっていうのが常識じゃないですか。
いや、俺からすると、いやいや、それを番組にした方がコスパいいじゃん。 というところが各々なんですよね。
つまり常識をよりもコストを取ったということですね。
ここからはプレゼンをただ受けるだけじゃなく。 そう、考えてもらわないといけない。
だから、とりあえずポッドキャスト番組の名前。 とりあえず3つ考えました。
これが一番俺の中の有力案。バグラジオ、もしくはバグキャスト。
バグって言葉を入れたい。
あと僕と言うとバグみたいなもんじゃないですか。 世の中からしたらね。
ちゃんと動作してないじゃん。 そうだね。詰まるもんね。
だから、俺的にはバグラジオ、バグキャストが気に入ってるんだけど、
プログラマーからしたらこれって不吉な何かなのかな。
バグをやってるプログラマーにとかさ。
いや、バグは友達です。 プログラマーからすると、
自分の書いたプログラムが一発で動いたらヤバい。
なるほどね。 どっかで大変なことが起きる。
ちゃんとバグが出て、修正してやると、良かったってなる。
そういうもんなんですね。 バグ出ろって感じですね。
いいです。バグ好きです。 バグラジオ結構いいと思うんですけどね。
ちなみにこれ音楽よりに寄せるとノイズだと思うんですよね。
我々はノイズですか?
ノイズです。ノイズ以外はちゃんと美しい音色ではないじゃん。
確かに。 そうですね。
ノイズ。多分バグとノイズって近い何かなんだって気がしますけどね。
でもノイズラジオよりもバグラジオの方がいい気がする。
おしゃれかもな。バグラジオ。
バグキャスト。もしくはバグキャスト。
あとね、ビートグラムっていうの考えました。
音楽のビートとプログラムをかける。
なるほど。
ビートグラムラジオとかビートグラムキャストまで行くと変っていうか長いので微妙だなと思う。
コンビ名みたいだね。 確かにね。
でもコンビ名だとするとちょっとカッコつけすぎじゃない?
カッコつけすぎ?ビートグラムで。 滑りそうじゃない?
まあね。下北沢とかにそうだよね。そういうのがちょっとどうかなみたいな。
で、上の例を参考にチャットGPTに投げてみた。
このラジオは多分ね、チャットGPTに投げてみたっていうことがね、頻発すると思います。
03:00
チャットGPTに投げてみたコーナーがあるね。
よく投げると思うんですけど、デバック・ザ・グルーブっていうのをあげてきた。
グルーブ。
カッコよすぎるだろって思ったんだけど。
デバック・ザ・グルーブ。
まあデバックだよね。
デバックするわけだ。
グルーブだよね。
ビートを変えてるんだと思うんだよね。
あともう一つ、コンパイル・ザ・ビート。
コンパイルって何?
コンパイルは、自分が書いたプログラムをコンピューターだけのバイナリティ、0と1だけのデータに変換する感じ。
脳内イメージとしてはパッケージっていう言葉に近いけど。
なるほどね。
だからコンパイルして、人間だと0、1、0、1って書けないから、人間が書いたプログラムをコンピューター用の言語に翻訳するみたいなイメージですかね。
なるほどなるほど。
まあでもこれ両方ともカッコいいけど、バグラジオにあんま勝てないんじゃないか。
バグいいっすよね。
バグラジオとバグキャストだとどっちがいいと思う?
多分世界的にはバグラジオの方が、わあ深夜ラジオっぽくていいなって感じはする。
バグキャスト。キャストっていうのは、
コッドキャスト。
届けるってことですよね。
まあそうだね。
バグを届ける。それもいいね。キャストする。
どっちがいいのかな。
ちなみになんですけど、バグ、これ先にもう番組あったらやだなと思って。
ああ確かに。ありそう。
ありそうじゃん。
調べてみたら、あのね、バグラジオの方はバグライフっていうYouTubeチャンネルがあった。
ああバグライフ。あってもおかしくない。
で、そのYouTubeチャンネルの一つのコンテンツの中にバグラジオっていうのがあって、音声だけを言うやつがあるわけ。
でもチャンネル名とかではないけど、何かにはもうあった。
ああなるほど。
でもちなみにそのラジオは3年前でもう終わって、てかそのチャンネルは途絶えた。
ああ、更新されてないんだ。
なるほど。
だからめちゃくちゃ有名な、あのなんていうか、めちゃくちゃ登録者数がいるチャンネルとかではないから、
おそらくその商標登録とかはしてないんじゃないとは思うけど。
どうなのかな。バグラジオ、バグキャスト。
まあでもコンテンツ展開をポッドキャストだけにとどまらなくなったらみたいな夢を見るなら、
なるほど。
コンテンツキャストの方がいいかな。なんかキャストする感じが。
じゃあバグキャストにしましょう。
そうですね。なるほど。
はい。もう今決まりました。
はい。バグキャストです。
バグキャストです。っていう感じですね。どうですか。いいですね。
うーん、まあいいですねって言われたら、そのいや違いますねと言いづらいけども。
そうだね、確かにね。
じゃあそもそも、これ話長くなってもいいやつ。
いいよ。
そもそも名前を決める前に何するか決めたい派なんですけど。
06:00
あ、それね、次の話題なんですよ。
番組内容どうしたらいいかな。
いいですね。うまいですね。
じゃあ番組内容話し合った結果、名前が変わる可能性残してる。
あ、そうですね。OKです。で、番組内容どうしたらいいのかってことについてちょっと考えたんですよ。
で、まあさっきの朝日新聞おつなるの合同調査みたいなのが結構参考になるかなみたいな風にして思ったんで、
そのちょっと要点をそこにどんなことが書いてあったかっていうのをお伝えしますと、
日本の公開調査で見ると、よく聞かれている番組ジャンルはまずニュースとコメディ。
コメディっていうのはお笑いでした。
おとなると朝日新聞社の調査ですね。
これでは全体でニュースが33.4%で1位らしいです。
コメディお笑いが30.4%で2位。
人気なんだね。
当然年代差もあり40代以上ではニュース。
15から39歳ではコメディお笑いが最も人気でした。
前回、前回っていつが前回だったかわかんないですけど、
音楽解説、ビジネス、アートが伸びているとも報告されていると。
はいはい、これ日本のデータですね。
日本です日本です。日本ではです。
第1回で言ってたニュースの視聴者が3%って言ってたのが、あれも日本か。
日本日本。あれ日本です。
日本で計算して300万人くらいで。
そう。
あーなるほど。直すとこうなるのか。
そうみたいですね。
だから一番聞かれているニーズがあるジャンルはニュース。
次にコメディお笑い。
はい。
みたいな感じですね。
じゃあアンビニどうですか?なんか聞いてます?ニュースとかコメディのポッドキャストで。
これ聞いてるみたいなの。
まあ普段好きなユーチューバーがやってるポッドキャスト。
あーそういうやつね。
とか学べる系。
はいはいはいはい。
は聞きますね。ながらで聞けるっていう。
そうなんだよね。そうなんだよね。
うん。
それはあるよね。
なるほどね。
いわゆる時事ネタとかニュース的なものはあんまり聞いてないかもしれないなあ。
そういうのはどっちかっていうとユーチューブとかに頼ってしまうかも。
なるほどね。映像。
映像ベースで。
確かにね。
でも日本で全体で33.4%で3人に1人ニュースを見てるってことはそういうコンテンツが求められてるってことですよね。
まあそうだね。
だからなんかこう、通勤途中に聞いたりしてるんじゃない?
うーん。
今日のことこれ聞けばわかる。
そうそうそう。
そういうイメージなのかな。
そうそうそう。
うーん。
まあじゃあ進行しますと。
はい。
海外特に米国の大きな傾向もかなり参考になるだろうとのことです。
エディソンリサーチでは2024年時点でコメディが最大ジャンル。
うーん。
これアメリカのポッドキャストですね。
09:01
ソサイティ&カルチャーとニュースが上位3位に入ってる。
社会、文化、ニュース。
うーん。
コメディ、社会、文化、ニュース。
加えてミュージックとフィクションが順位を上げていってる。
フィクションっていうジャンルがあるんだ。
何なんだろうねこれね。
ラジオドラマみたいなこと?
あーなるほど。
わかんないけど。
はいはい。
どうなんだろうね。
つまり日々をざっくり重ねると強いのはお笑い時事、社会、文化。
その周辺に音楽やカルチャー解説があるんだと。
はい。みたいなことですね。
ここから言えるのはポッドキャストでよく話題にされているテーマは大体次の5系統ですと。
はい。
時事ニュース、コメディ、雑談、社会や文化の考察。
うん。
考察ですね。
ビジネス、自己改善。
なるほど。自己改善ね。
多分これ、自己啓発みたいな。
あとは音楽やアートの解説。
はいはいはい。
日本調査で音楽解説ビジネスアートの伸びが出ていることを考えると
役に立つだけでも面白いだけでもなくて
教養と趣味の間にある話が相性がいいんじゃないか。
はいはい。
みたいな。教養と趣味の間。
教養と趣味の間っていう。
なんかこれすごい視点ですね。教養と趣味の間。
確かに。
自分の好きなメディアで言うとクイズだよね。
そうなんだよね。
やはりこのクイズ大国。
確かにね。クイズ好きなんだよね。
日本人はクイズが好きだとよく言われますよ。
知識、教養とそれをやる楽しさ、人に出したいという。
確かにね。
エンタメ性。
なるほどね。
クイズね。
俺クイズ番組ってやっぱりあんまり好きじゃないんだけど。
好きじゃない話をしましょうよ。
だからそれはつまり自分が試されてるじゃん。
分かるのって。
そう。
でもあとなんかこう
分かってるよそれっていう問題を
俺分かるよって問題を
芸能人とかができなかったりするわけじゃん。
それでなんか優越感が出るっていう仕組みだと思うんですよ。
つまり正解した時の圧倒的な自己肯定感。
なんかこれはやばいなっていう。
あとなんか基本俺はバカだから
クイズ番組とか見てても正解できないんですよ。
なるほど。
何これ何これみたいな。
嫌なんだ。
嫌な気持ちになる。
そうそうそう。
つまり否定されてる感じがする。
なるほどね。
それはでも視聴者目線で言えばそういうことだよね。
つまりあまりにも強要的な話をすると
そんなの分かんねぇよ何なんだって。
それはそうかもね。
確かにね。
ただもう分かる人にだけ伝わればいいっていうのも一つあると。
それはそうだね。
確かにね。
まあとにかく話戻ると
まあそうね。
12:00
共有と趣味の間にある話が
パイが一番広いって話か。
そうね。
だから単に触りだけ話すだけじゃなくて
趣味の話をある程度ちょっと深掘った方が
いいんじゃないのみたいなことは言ってるよね。
それかニュース。
でもニュースって無理じゃない?
いやニュースの話題はできると思うよ。
最近の世界情勢について。
どう思うはできるけど
解説とか無理じゃん。
あとこう速報をしていくとかもありえないわけじゃん。
それ多分そういうことをやってるポッドキャストバンドみたいなアイドルは
そうだね。
まあちょっと展望性が上がるとね
ちょっとこう難しくなりそうな気はするよね。
うーん。
そうね。
うーん。
だから完全な教養ベースでもやっぱ
じゃあ専門家の人だとかなるから
趣味とか人間味みたいなものが
入ってくるべきなんだろうね。
まあそうだね。
まあ扱いきれないでしょ。
ニュースは。
って気はするけどね。
その笑いとかきっかけはいいと思うけどね。
まあその上で
どの上だっていう感じで強引に話を戻しますと
リスナーが興味を持ちやすい話題は
次のような性質を持つ話題ではないでしょうか。
一つは自分ごと化しやすい話題。
ニュースが強いのは生活や社会判断に直結するからだし
コメディが強いのは
まあ深なく日常に入っていくから笑いが。
大人の調査ではポッドキャスト利用者は
非利用者より関心事をよく調べ
複数情報を比較し
異なる意見にも開かれている傾向が強い。
いい生き方だね。
まあそうだね。
利点らしい高めの。
つまり受け身の娯楽だけでなく
考える材料になる話に反応しやすいんじゃないか。
なるほど。
問いかけが効く。
まあでもそうなんじゃないの?
って気がするけどね。
確かに。
もう一つは継続的に終えるテーマであること。
ポッドキャストは単発ネタより同じ関心の延長線上で
次回も聞ける方が強い。
なるほど。
大人の調査では月1回以上の利用者の中の
高頻度リスナーは
複数番組を継続して聞くそうだと。
まあそれはそうだよね。
つまり何回も
ヘビーリスナーって
いろんなのを聞いてるんじゃなくて
好きなポッドキャストがあるはずで。
で、なので
つまりリスナーは1回だけ面白い話を
聞きたいんじゃなくて
この番組ならまた聞きたいと思える論点を求めてるんだろう。
ヘビーリスナーになればなるほど。
まあそれはそうっすよね。
番組ってことですね。
で、そうなると番組を特定ジャンル化させるっていうのが
一つの手法としてある。
つまり
YouTubeとか見ていくと
100万とか数十万とかの
登録者はいないけど
2万人ぐらいの音楽についてだけめっちゃ語るやつとか
野球についての解説
15:02
とかってあるじゃん。
で、あれってとんでもなくバズったりはしないと思うんすよ。
100万とか。
でもなんかこう
2万とかはめっちゃいるみたいな。
その人たちはずっと見てる。
そうそう、ずっと見てる。
習慣的にずっと見てる。
っていうのが一つのやり方としてはあるんだと思う。
例えばゲーム番組。
ひたすらね。
ひたすら。
同じゲームをずっとやるとかね。
でも多分俺らそれ無理なんだと思うけど
そんなあれはね。
もうちょっと広げた方がいいと思うんだけど。
まあいいや。
我々の番組に引き付けると。
バグキャストに引き付けると
単なる音楽と単なるプログラミングよりも
その接点の方が興味をもたれやすいですよね。
理由は日本のポッドキャストで伸びている音楽、解説、ビジネス、アートは
いずれも専門的過ぎず
でもなんか学びやし点がある。
領域だから。
でもここら辺は補えると思うんですよ。
つまり音楽の話を
めっちゃ専門的な話を伊藤にしても通じないわけだよね。
ある程度落として話す。
これはまたプログラミングの話も
同業者としての話とかをされても
俺分かんないわけじゃん。
専門用語が飛び交ってもしょうがない。
コンパイルとかも分かんないわけだから俺は。
だから落として話していく。
みたいなことですよねと。
そうですね。
プログラマーとの対話が例えば入ったりすると
音楽政策の裏側、道具論、創作と思考法として
差別化しやすい。
これは人気上位の社会文化、解説、ビジネス系の要素にも
接続できるだろうと。
なるほど。
いうことですね。
だから要するに
ごちゃごちゃ言ってきましたけど
何が言いたいかというと
ポッドキャストで話題になりやすいのは
ニュース・笑い・社会・文化。
だが、これから番組を作る側にとって狙い目なのは
専門性があるのに入り口が広いテーマですよねと。
うーん。
というわけで、伊藤君はどんなことについて話したいですか。
そうだねー。
だから真口の話と
我々がそれを提供し続けられるのか
ということがね。
それはあるね。
うーん。
うーん。
それは結局
我々の強みとはなんだ
みたいな話ですよね。
そうねー。
でー、その専門性
なんだぞ!
ははは。
強み。
俺の強み何?伊藤君から見て。
えーっと。
俺は何の話をしてる時が輝いてる?
うーん。
作品とか特定の話題について
批判してる時。
ははは。
俺批判者なんだ。
なるほどねー。
イメージでは
18:00
これ違うんだよって言ってる時。
なるほど。
確かにね。
みんなそうだと思ってるかもしれないけど
違うんだよ。
俺は違うと思うんだって話をしてる時が一番輝いてるかな。
最近さー
考察動画ってのがすごく多いじゃん。
考察系映画とかね。
つまり物語について
考察するっていう
語り口なんですよね。基本的に。
俺はそれを見てると
やっぱ俺とは絶対違うって思うわけ。
つまり考察系の考察者たちの特徴の一つは
一個はその作品に対する信頼とか肯定じゃないですか。
何か意味がある。
そうそうそうそう。
それ、あっ。
これ撮る?
入ってます。
あーなるほどね。
驚く今うちの近所に不審者がいて
なんかどなってるんですけど
それも入ってます。
男性の声が。
だからこれはもうドキュメントだよね。
それもまた生感ね。
そうそうそうそう。
だから、なんだっけ。
考察って基本肯定するんだよね。
価値があるって言っていくってことじゃん。
でも俺ってさー
批判なんだよね。得意なもんね。
何かのことを批判するのが得意っていうのは困ったもんだよね。
でも考察と同じ量批判があるべきだけど
世の中に考察が多すぎるがゆえに
批判の人の負荷が上がっちゃってて
だからすごい批判することになってるのかなって。
そうなのかね。
相対的に批判をする役割を押し付けられてる。
そうね。
でもなんかさ、俺思うんだけど
自分の意見を言う時ってさ
批判じゃないとできないじゃないかっていう気がするんですよ。
はいはいはい。
これなんかもう深い話に突入するけど。
つまりさ、自分の意見を言わなきゃいけないってなる時ってさ
この意見が俺しか言ってない時じゃないとないじゃん。
極論すると。
つまりみんなが常識になってることについて
言わなきゃとは思わないじゃん。
わざわざね。
そうそう。これ言わなきゃって時は
あんまり言ってる人がいない。
気づいてないとか間違ってるとかいう時に言わなきゃと。
既存のマスの考え方
大衆って言葉をいかに使わないように言おうかと思ったんだけど
多くの人たち、多くの人々が考えてることとは違うと思うから
自分の流れ。
それが本当に合ってるかわかんないよ。
言わなきゃって思うわけじゃん。
だから何か主張したいとか本を書くっていうのは
批判じゃないとありえないって気がするんですよ。実は。
なるほどね。
そう。形として。
それは大事だね。
これ社に構えていつもみんなと違うこと言ってんだよじゃなくて
何かを言うってことは構造的にそういうもんだぞっていう。
そういう形を取らないと
何かこれを言いたいんだっていう風にならないんだなっていうのを思ってた。
21:03
それは確かに理屈が通ってますね。
だから考察って何なんだろうって気もするんだよね。もはや。
だからそれは何かそういうような批判じゃない形で
何かに関わり続けるってことなんだと思うんだよね。
作品であるとか作者とか
あるいは何かわかんないけどアイドルとかミュージシャンとか
何でもいいけど何かに関わるって時に批判じゃない形で
だから新しい思考スタイルなんだろうねきっとね。
そういう意味では考察って
だって考察って実はこの作品の裏にはこういうメッセージがみたいなこと言ってくわけじゃん。
でもだから何かってあるわけじゃん。
それって緩やかにそれ気づいてないよなお前たちっていう
まあそうか。
そういう構造の中に入れれば批判の一種でもあって
それは優しく判断で炎上しないようにすると
ぬるい考察になっちゃうのかな。
なるほどね。でもそうだろうねきっとね。
これ知らないよねっていうような批判なんだろうね。
だからぼんやりとお前はもののけ姫とか見てるかもしれないけど
実はこうなんだみたいなこと言ってくってことなわけじゃん。
そういうことですよね。
まあなるほどね。
で、俺もう元の話が何だったか分かんないからいいんですけど
伊藤くんどんなことについて話したいかって話でしたよ。
だから俺がいつ輝くかを話してもらう。
伊藤がそうか何人で輝くか。
いやこれはもうクイズだね。
いやクイズ。
既出の言葉で。
そうそうそう。
例えばさツイッターとかでX見てるとさなんかこう
いい感じのクイズあったりするじゃん。流れてきたりするじゃん。
ちょうど答えたくなる。
でおーこれ面白いと思って伊藤に俺投げるのねそれは。
そうするとすごいなんかで考えてて思考の過程とかを喋れるじゃん。
あーなんでそう思ったか。
そうそうそうそう。
でそれは確かに輝いてる。
さっきクイズって言ってたと聞いて思いましたけど確かにそうだね。
なるほど。
クイズを考えてる。
なぜその回答に至ったかまで含めての。
そうそうそうそう。
だからそれは輝いてるよね確かにね。
だからこのラジオをやろうと思った時に何人か候補がいたんだけど。
なるほど。
でも伊藤くんしかいねーなって思ったのはそこで。
こういうようなことですね。
そうだからなんかこう俺って多分問いを立てる側なんですよ。
あー。
どうなんだって。
そうそうそうそう。
でも答える系の人じゃん。
答える系の人だね。
そうそうそうそう。
だからツイングするかなって。
なるほど。
問い問いだと。
あー。深まるばかりね。
深まってって戻ってこれなくなる。
答える答えるだとそれはそれでスイングしないわけじゃん。
っていうのがあるね。
やっぱいちいちその世の中のことにいちいちってあえて使うけど
24:01
いちいちこう引っかかってそれについて考える。
うん。
っていうのが我々が普段やってるバグたるゆえ。
そうだね。
じゃないですか。
確かにね。
いちいち考えないよとか。
そんなこといちいち考察しないよとかいうところを。
確かにね。
わざわざやっていく。
そうだね。
ポッドキャストを作るにはどうするかな。
そうだね。
まず我々が何者なのかについて考えようっていう。
そうですね。
はい。
それをコンテンツ化するのはどうすればいいのかって話だね。
そうですね。
でまあとりあえずそんなこんなで。
うん。
まあこんなことについて基本的には話すべきなんじゃないの。
あーもうすでに。
まあ上の。
用意されている。
そうさっき話したことを。
踏まえてたらこういうことでしょと。
例えばニュース時事系。
うん。
話すとしたら。
例えば。
うん。
ワールドカップが来るんですよ。
あーえーそうなんだ。
いやワールドカップイヤーなんですよ。
あー今年。
今年というかもうあと2、3ヶ月後にもうワールドカップ。
えー。
これも話さないわけにはいかないんですよ。
あー。
なぜならこれは絶対に検索されるから。
ポッドキャスト。
タイトルにワールドカップ入れたい。
日本戦とかが終わった後とかにやるべきなんですよ。
はいはいはい。
あのアップロードするみたいな。
うっかり見てくれる人がいるからね。
そうそうそう。
だからあったじゃん。
昔さ、アンタッチャブルのポッドキャストでさ。
あの日本が勝った時用のやつとか。
あー取ってたね。
負けた時用のポッドキャストとか。
そうかそうかあるあるからね。
そうそうそう。
やってたわ。
そうそうそう。
どっちも取っとくって遊びね。
そうそう。
みたいな感じで。
まあ自信が大事なんですね。
日本戦が終わった後絶対来るんですよ。
はいはいはい。
あ、いいね。
絶対聞きたくなるはずなんですよ。
だから予習とかしとくべきで。
俺はもういろいろ読んでたりとかするんですよ。
すごい。
すでに。
スポーツ言論って本がありますけどね。
せっき友明さんって人が書いた。
うん。
これ結構いい本なんですよ。
うーん。
スポーツの定義とか。
おー。
考えたことなかった。
そうそう。
ちょっと今の言い方とすごい浅い本になっちゃったけど。
でも結構スポーツを数理モデルで考えるみたいな。
はいはいはい。
結構面白いんですよ。
うーん。
スポーツの数学的構造第5章っていうのが今。
確かに。
目に入ってますけど。
横書きだ。
これ結構いい本なんですよ。
これを最近読んで、
あ、これでワールドカップいけるっていうのを。
あー。
俺は感じてる。
知ってるよね。
そう、ポテンシャルを感じてるんですよ。
例えば、
ワールドカップの話をめっちゃする必要はないと思うんだけど、
ワールドカップ見て、
まあサッカーってこうだよねみたいな。
うーん。
話とかをしとけば。
番組説明欄に、
ワールドカップ日本戦の直後に何々について語るとかって言って。
あーはいはい。
やったら検索されやすいよね。
確かにね。
検索されて、
そこでさ、いわゆるツリーワードみたいなさ。
うん。
日本はクソだとか言ったらさ。
そうだよね。
なんだ?って言って。
そうだよね。
アンチな気持ちで見てくれる人がいるかもしれない。
それだから炎上でしょ。
27:00
炎上目的。
炎上でいく。
炎上商法。
炎上でいくパターンでしょ。
でも多分俺思うんだけど、
ポッドキャストのいいところで炎上しにくいんじゃない?
あー。
ポッドキャストってさ、コメントとかもつくんでしたっけ?
あ、つくか。
プラットフォームによってはつくのかな?
じゃないの。
あー。
つくと思うよ。
でも確かに炎上するイメージはないかも、ポッドキャストで。
うーん。
ていうのは、ほらYouTubeと比べて利用者が別に限られてるじゃんっていう。
そうだね。
あといちいちそれを拡散するのムズくない?ポッドキャストだと。
確かに。
切り抜いてあげるとか無理だもんね。
いや、著作権的にダメなんじゃないの?
それでもYouTubeもそうだよ。
あ、まあそっか。
やるのがめんどくさいんじゃない?音声だと。
確かに。
なるほどな。
やってやれないことはないんだろうけど。
あとなんかこう、ほら、切り抜きの大事なのってさ、
パッと見何かが切り抜いてるのがわかるじゃん。
あー。
でもポッドキャストだと何もないから無だから。
そうね。ちゃんと聞かないといけないもんね。
何が炎上してるかについてもね。
あー、なるほどね。
自由なコンテンツだ。
まあ、時事ネタ。
時事ネタ。
特に最近だとワールドカップね。
これは俺はもう行くつもりなんですよ。
ここで行く!みたいな。
はい。
あと世界情勢。
まあね。
世界情勢ビックリマーク2つ。
はいはいはい。
大変なことについては。
見つけて何か怒ったり。
あー、怒ったりすると。
そう、怒ったりすると、
まあ怒りとか無いよね。
世界情勢についてはむしろ俺らが知りたいよね。
調べる回。
そうね。調べるっていうのがあると思う。
何々について調べてみた。
っていう回。
ありですね。
そう。
あと炎上ウォッチ。
最近の炎上事案について。
炎上してるね、これ。
そうそう。
すごいね。
俺はやったことないわ。
これね、なんか誰かが言ってて、
もう全くぼんやりした話なんだけど、
最近よく炎上するのが企業アカウント。
あー、はいはいはい。
確かに見かけるかもしれないね。
ファーストフード店のXのアカウントとかが
炎上するらしいんですよ。
最近ちょっとぼんやり言うと、
某有名ラーメンチェーン店が炎上してるんですよ。
来たお客さんに対してグッチみたいなのを
投稿しちゃって。
あれって、要するに
担当者が完全にツイッター担当というか
X担当みたいな風にして張り付いてるらしくて
ガンガン投稿しないといけないから。
そうなるとアカウントとその人の人格自体が
一致してっちゃうんだって。
ずっとやってるから。
だからそういうのが出てるんじゃないかみたいな。
でも確かにそうなのよ。
なんでチェーン店のアカウントで
そんなことしちゃうの?みたいな。
それは人間がプラットフォームに取り込まれていって
30:02
そうだね。
まるで自分のようになってしまう。
それはすごい面白いなと思った。
見ただけで面白いね。
なんかやってるなぐらいは知ってたけど。
炎上ウォッチ。
炎上から見る面白いものがあるのかもしれないんだ。
でもさ、炎上ってよくあるじゃん。
別に俺とか伊藤とかってさ
怒ったりしないじゃん。そういうの見て。
っていうのがいいと思うんですよ。
なるほど。
例えば芸能人がなんか言いました。
良くないこと。
それについて怒らないじゃん。
一緒になって。
ヤバいなーみたいな。
ヤバいねこの人みたいな。
だからその人の方が炎上ウォッチできるかなみたいな。
なるほど。
つまり炎上にガチで乗ってって
叩いてもしょうがないわけじゃん。
ウォッチできる。
やっぱり炎上はウォッチするものですよね。
っていう気がしますね。
確かに。炎上ウォッチいいね。
炎上ウォッチいいけど
見たことない。
いや多分これよくあるパターンだと思う。
YouTubeとかでも
Podcastとかでも
炎上について語る。
なんかいい感じに語るみたいな。
それ一つの芸なんだと思う。
っていうね。
こういうのがあるでしょ。ニュース、時事系だとすると。
あともう一つ文化コンテンツ系。
これはめっちゃ普通に
映画、ゲーム、ドラマについて語る。
どうですか?最近映画見てますか?
一番最近は爆弾見ましたよ。
あ、爆弾ね。
ネットフリックスで一位になってたんで一応見ました。
あれはどうなの?面白いの?
えっと
割と好きだったかな。
良くない?言い方になっちゃったんで。
あ、そうなのね。
爆弾ってやってるよね。
なんだっけ?
宝画なんだっけ?
宝画で
酔っ払いで捕まった男を取り調べしてたら
爆弾が爆発するって
神のお告げがありましたとか言い出して
それが実際起きていく。
これ何者なんだ?
名前も分からない。
身分も分からない。
でもそいつが言った通りに
爆発が起きていく。
どうするんだ?みたいな話。
そういう話っていうのはあるわけじゃん。
それ
類型から見ても
これは面白いなって感じなの?
面白いなと思ったのは
犯人が
何者なのか本当に分からない。
携帯も財布もなくて
名乗ってる名前も本名かも分からない。
コミュニケーションもなんか上手く取れなくて
訳分かんないこと言ってるんだけど
とんでもない犯罪と
どうもリンクしている。
っていう中で得体の知れない男を
佐藤二郎が演じてるんだけど
その演技が
すごくいい。
なんかこう
33:00
一般人である
警察たちが
よく分からないただのおじさんに
ビビっていく。
っていうのが
いわゆる犯罪を
とか
強力な犯罪者を
描く。例えばジョーカーとか
で俺はその
バトラー見た時にはセブン
セブンみたいのを
イメージすごい。
デビット・フィンチャーですね。
してその得体の知れない
何かと対峙する
みたいなのを
日本語で日本人が演じてるから
感じれる日本人としての
恐怖みたいなのを
得られたなと思って。
その面白さがあった。
佐藤二郎すごかったなって
思いましたね。
なるほどね。
それ何?
2時間くらいで終わる?
2時間くらいの映画だったかな?
なるほどね。
なるほどね。
見ましたよ。
そうね。
コンテンツについて
語るっていうのは別にかなりありだよね。
そうだね。
最近読んだ本。
僕さっきスポーツゲームの
あげましたけどね。
ゲームどうですか?
ゲームね。
基本的にラジオとか
俳優の考察って
映画、ドラマ、
本、文学だったじゃないですか。
多分ここからゲームになるんですよ。
なるほど。
これはもう多分間違いないと思う。
てかもうほぼ成りつつある気がする。
けどあんまないかな。
バズってるやつだと。
ゲームは
語りがいがあるテーマだと思いますね。
なるほど。
ゲームについて?
ゲームについて。
確かに
ゲームやったことない人ってそんなにいないしね。
いやいないと思うよ。
特に30代40代とか
ポケモンの話とか好きだと思うよ。
ポケモンやったよねとか。
ポケモン捕まえるときにさ
ボタン連打したよねとかさ。
そうね。
長押し墓連打墓。
あれやっぱり今の小学生は
知らないって言ってたよ。
なにそれみたいな。
謎の奇襲だよね。
俺らの世代だけが知ってる。
でも連打したら
いいことが起きそうな気がする。
捕まえやすくなる気がしたんだよね。
あれ本当にさ結構
研究の価値あると思うんだよ。
そんなことゲーム内で何も言われてないじゃん。
みんなやってたじゃん。
っていう。
なんかこう
謎の記載みたいな。
あれは俺は個人的には
ただボールを投げて待っている。
そうなんだよね。
ポケモン捕まえたいって思いがある。
この思いを消化するために
何か行動しなきゃいけなくて
無駄なことをしてるんだよね。
雨漕いとかに近いと。
俺も本当そうだと思う。
つまりさ本当はインタラクション
不可能なものにインタラクションしようと
するってことじゃん。
それって雨漕いとかってことじゃん。
意味ないけどなんか
36:01
亀に乗るみたいな。
あれはだから深いと思うんすよ。
なるほど。あの現象はね。
ポケモン
ボンスターボール投げた後連打せ台。
我々にとって
雨降らないのと同じくらい
ポケモン捕まえたいって思いが
とてつもないからあれが起きるわけだから。
あれは結構ね
何か重要な何かって気がしますけど
話揃えてますけど。
ゲームについて
語るときは
映画とか本とかだと
物語について語ればいいじゃん。
もうちょっと進んでいくと
取り方とかさ
言っていくわけだよね。
あと文章だったら文体みたいな話。
それが多分ゲームも
それがあるんだけど
ゲームはより物語だけを
抽出するのが難しくて
ゲームにおける
映画のカットとか
小説における
文体みたいなものが
ゲームで言うと何なのかっていうのがあるじゃん。
おそらくインタラクションなんだと思うんだけど
それを語る言語っていうのが
あんまり洗練されてないから
これから来る。
ちなみに洗練されてないわけじゃなくて
色々あるんですよ。
研究所とかって
ビデオゲームの美学とかってね。
それは例えば映画とか
文学とかに比べて
文化として
格式が違う
感じなのかな。
単純にまだ
あれが浅いよね。歴史が。
だから今後って話ね。
今後来るし
あとゲーム普通にめっちゃやるわけじゃん。
映画ドラマ見ない人は
結構いると思うんすよ。
本読まない人も全然いると思うんすよ。
でもさ、ゲームってさ
あらゆることが実は
ゲームじゃん。スマホゲーとかは
まずないもんね。
スマホゲーとかさ
あとボードゲームとかね。
トランプやったことない人っていないでしょ。
だからゲームっていうのが
結構かなり
俺はコンテンツ語り
コンテンツ語りやるなら
今後めっちゃ来る。
ジャンル。
で、あとは
伊藤君にインプットを教えていく。
すごい怖い話してるね。
そうだね。
人権が少し脅かされてる気配がある。
シールって言葉が特にね。
強い言葉を使っている。
そうなんすよ。
これ見ておいてみたいな。
このゲームやっておいてっていう。
次までにみたいな。
で、それについて
クイズを出す。
それあんまり面白くないよね。
聞いてる人ね。
でも確かに
特定のゲームの中における
例えば用語とか
その
演出についての
クイズは面白くなりそうな
39:01
気もするけどね。
例えばポケモンとかは
初代だったらほとんどが
子供たちが触れ合う動物
とか自然環境
がテーマになってるわけじゃないですか。
ってことはこのポケモンって
何がテーマ?
まぁありえるわけ。
まぁそうだね。
ポケモンは結構
色んな世代に通じる人は深いよね。
例えばポケモンの世界で
肉食べてるけど
あれ何の肉なの?
あれポケモンだよね。
でも確か初代には
猫とか何かの動物が
入ってるんだっていうのを
聞いたんだよね。
そういうのがあったんだよね。
まぁみたいな。
ポケモン世界で
ポケモンが食べてる肉は何なの?
問題とかね。
それはその
なんていうかさ
行き過ぎな
遊び半分の考察になるけど
つまりそういう
いいとこだけしか見てないわけじゃん。
我々のプレイ画面は。
だけど
色んなことが起きてるよね。
そういう考察も面白いですね。
だからその
おそらく世界観の話で
ある世界観のリアリティを
どう構築してるかって話だよね。
よくちゃんと考えると。
肉とか食ってるけど本当は
おかしいよねみたいな。
リアリティおかしいよねみたいな。
まぁみたいなことも
言えるわけですけどね。
とにかくいとくにインプットを敷いていこう
みたいな案もある。
あともう一つお互いの専門分野。
まあ確かに。
わざわざね。
だから制作現場。
最近起きたトラブル。
中小化して
話してください。
あるいは最近流行ってる
音楽の分析。
最近聴いてる音楽って何かありますか?
最近聴いてる音楽?
最近聴いてる音楽
っていうのないね。
音楽あんま聴かないもんね。
同じ曲を繰り返し聴くか
あとは
本当に新しい曲を
漁る。一旦漁る。
っていうだけで
そうだね。
最近よく聴く音楽っていうのって
音楽に対して
造形が薄いが
最近聴いてる音楽って言ったときには
どのぐらい最近のことをイメージするものですか?
多分バウンディとかでしょ。
あーそんぐらいの感じ?
じゃないの?
音楽を仕事にしててオルトンチンカンなこと
言ってたらやばいけど、バウンディはでも
最近の音楽でしょ。
あーなるほどね。
あー
なんだっけ?やばい
今名前出てこなくてやばいけど
リトルグリーンモンスター
リトグリ。
あーなるほどね。
リトグリとかめっちゃみんな聴いてるでしょ。
って思うけど。
じゃあ夜遊びは?
夜遊びもめっちゃ聴かれてるでしょ。
めっちゃ聴かれてるよね。
あれって最近の曲なのかな?
最近だと思うよってことか。
42:01
夜遊びとかめっちゃ俺語れるよ。
それで言うと
音楽って言うと
夜遊びの
曲の最中に使われてる
音源が
どのメーカーのプラグインかとかって
言えたりするけど
めっちゃつまんない話になるけど
まあでもそういうの語れるってこと?
そうそうそう。
音楽制作聞けると
このドラムの音は
あのメーカーのプラグインだよねみたいな。
えー面白いね。
それ分かる人にしか分からない。
それもうめっちゃニッチな話。
まあでも確かに。
変わったホームページ見ると
あ、そうそう。
サイトのソースコードとか見て
あ、これやってるんだ。
そういう遊びに近いよね。
それはもう専門分野に行き過ぎな気が
しますけどね。
俺塊の音楽って言うと
やっぱVTuberが大好きなんだよ。
VTuberが出してる曲は
結構人通り漁るんですよ。
なるほどね。
俺はプログラミングしてる時間よりもVTuber見てる時間の方が長いから
なるほどなるほど。
そっちの方が専門性が高いかもしれない。
まあね、そういうことはあるよね。
確かにね。
ちなみに俺知り合いというか
高校の時の同級生が
VTuberの音楽作ってる。
はいはいはい。
っていうかプロデューサーがいて
そういう人とかをゲストに呼ぶとかね。
うん。
いいかもね。
VTuberってワード自体もさ
トレンディーじゃん。
確かに。VTuberね。
VTuberは本当に興味深いよね。
面白いなって思う。
だから個人的にはラジオじゃないけど
VTuberって
コストが低いなとは思う。
確かにね。
リアルタイムの映像を
お届けするわけじゃない
ということになってるわけだから
なので
お肌の調子が悪いとかね。
そういうことは
気にしなくていいことが多い。
なるほどね。人間
にある種の
身体性をスキップできる
そういう意味ではラジオとかに
すごく近いなって思う。
なるほどね。
ちなみにプログラマーの1日は何してるんですか?
さっきプログラミングしてる時より
VTuber聴いてる時間の方が長いっていうのは
そうだね。
普通に考えてさ
会社に行ったりとかしないわけじゃない?
しませんね。僕は。
家とかにいるわけでしょ?
そうだね。
俺のイメージだと
家で謎の
ターミナルとかを開いて
謎の記号を打ち込んで
るイメージなんだけど
そういうことなの?
プログラマーとして生きる1日
っていう意味で言うと
まず10時くらいに起きるよね。
10時から11時くらいだよね。
みんなが
会社とかに行った後に
のそっと起きて
本当に
プログラミングをする日だったら
起きた時に
昨日の夜考えてた
45:00
ソースコードのアイディアとかを
思い出して
頭の中で1回ソースを書く。
そんなことできるの?
ソースを書くっていうか
言語を打ち込むっていうよりかは
どういう構造にするか。
俺が気になったのは
頭の中である程度
考えておけるみたいな話なの?
そうだね。
俺が
プログラマーとしては
ソース
コードもしくは要件を
考えてる時間が
大体3割くらい。
実際に書く時間が
2割くらい。
バグがないか
修正したり
戦法とのやりとり
みたいのが半分だね。
余計な時間が半分で
究極のプレイヤーだったら
考えて書くだけで
半分の仕事で
バグの修正とか
戦法とのやりとりみたいので
半分取られてる。
頭の中で結構いけるものなの?
いけますね。
それが理想的な状態だったら
プログラミングなど言語
キーボードを打つ時間は
本当に短くて済む。
なるほどね。
平均的な
プログラマーはそういうものなの?
音楽作るのに頭の中だけでは
かなり見解あるんですよ。
多分絶対音感がある人で
めっちゃ記憶力がいい
とかだったらある程度
いけると思うんだけど
絶対に
楽器で音を鳴らす
っていうのが俺は必要になるから
頭の中だと
物とインタラクションしないと何も出てこない
みたいな感じになる。
もちろんあるよ
ドミソシみたいなこと
頭で考えることはできるけど
頭の中で鳴らないから
みたいな
そうだね
プログラミングだと
例えば新しいことに挑戦しようとしたら
俺はまず書く
プログラムを書いて
動く?動かない?
だいたい動かないから
こうしたら動くんだ
みたいな学びの時間があるんだけど
結局理想、慣れていった先には
頭の中で
完全な状態にするね
で
それをやってみて
修正するのが
一番早いから
なるほど
そんなにプログラマーの人と交流ないけど
俺が聞いた
俺にプログラムを教えてくれた人
が言うには
昔働いてた会社で
すごくプログラマーとして
最強の人がいて
自分が両手でガチャガチャ1時間やるのを
その人はタバコを吸いながら
人差し指だけで10分で終わらせる
人差し指を
ポチポチポチってすると
バグが完全に解消されるとか
理想の状態の
プログラミングが動くとか
だからそれで伊藤が言ってるのはつまり
めっちゃスーパープログラマーは
頭の中でかなりのことが完結してる
48:02
完結してる
なるほどね
だから自分も散歩しながらとか
何かをしながら
あれをこうしてこうしたら
いいのかなとか
いくつかアイデア出して
後で試してみようって
煮詰まるとこれ以上試さないとわからないな
なるほど
それが多いですね
コスパいいね
コスパがいいのか
逆に言うと
夜寝る時も飯を食ってる時も
逃れられないね
ずっと考えちゃう
ふと
何か楽しみたいなと思ってる時も
プログラミングのことを考えれちゃう時
なるほど
小説とかって
頭の中でも結構書けると思うんすよ
確かに
音楽は多分
絶対音感のある人とかは
違うのかもしれないけど
聞いてみないと
聞かないと
何とも言えないとこがある
あと
まあそうね
なるほどね
それはプログラマーの何かなのかもね
プログラミング言語の一番いいところは
えっと
つまり
再現性が完全に
確保されてるんで
同じソースコードが走ったら
同じ結果しか起こらないから
ソースコードを完璧に理解してれば
わざわざ
落ち込む必要はない
結果が頭の中に出るはず
それでも絶対音感みたいに
完全にこの音ってのを
感覚的に理解できてれば
できることなのかもしれないね
まあそうね
なるほど
深めの話に突入しちゃってるんですけど
浅めの話する?
いや
多分ね
もう2本分ぐらい撮ってるんですよ
ああそうなるよね
我々ってそうだし
だからまあね
なんでポッドキャスト番組やるの?
って言われた時に
言わなかったのを今思い出したけど
俺とか伊藤は
誰にも何も頼まれてないのに
道端でゴンチカンとか話したりするじゃん
そうですね
だからこれは結構いけるんじゃないのかと
特性を生かすっていうね
無理して喋らなきゃいけないっていうのはないじゃん
ほっときゃずっと話してる
喋ってんだから
撮る環境だけあれば
いいんじゃないか
っていうところですね
だからなんかいろいろありますね
できそうですね
とりあえずなんかこう
話すべき話題はあるだろうと
なるほど
この形でバグをキャストしていく
バグキャストでいいですか
いやだからそう言ってたじゃないですか
内容次第じゃないかって
そうだね
こういう例えば自治ネタとか
そういうコンテンツ系
に触れるときに
バグっていうのを意識して
それを背負っていくっていうのは
面白いかなって思いましたけど
バグの話はみんな好きなんじゃないの
好きなんだと思う
51:00
こんなバグあるよねって言ったときに
炎上だってバグみたいな話なわけじゃん
確かに
自分だけの世界じゃ起きないからね
みたいな
なるほど
はいというわけで
ちょっとあのね
ここまでしか台本が書いてないんで
締めてほしいんですけど
どうですか
そうですね
今日話したのはとりあえず番組タイトル名が決まりました
そしておよそ
これから話すだろうという内容が決まりました
ということですね
まあ
やはり思うのは
時間考えた方がいいね
そうですね
そのつまり
ほっとくと5時間喋っちゃうわけじゃないですか
それをそって出ししてね
ただ切るだけならいいけど
それってコンテンツをね
発信する側としてちょっと責任を
かなり責任を
相手の負荷をかけて
聞けばいいじゃんみたいなことになってるから
それはまあ
あったほうがいいな
つまりストップウォッチとかを
やって
この話
30分でちゃんとウォッチまで
持っていけないとダメだよっていう
共通認識の中で
でもねバッサリカットとかっていうことも
できるけどね
どこをカットするかみたいなのもさ
負荷を敷いてしまうわけじゃないですか
編集さん
編集が大変なのは
これを聞かなきゃいけないってことなんですよ
本当にそうなんです
それはあれだけど
30分ぐらいだよね
おそらく
というところで
そんなことですかね
一つ教訓が
3つも決まった
つまり番組名
そしておそらくこんなことを我々
話すだろう
時間をかかろう
ということです
次回は
再生時間はおそらく30分ぐらい
40分にまとまるだろう
というところで
以上で