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Vol.14 「感じるコトを表現するのって楽しいよねっ」の巻
2025-08-16 39:42

Vol.14 「感じるコトを表現するのって楽しいよねっ」の巻

Instagramだけじゃ伝えきれない

マルシェで活躍する、すてきなハンドメイド作家さんたちの想いを

「声」で届けるトーク番組


Vol.14のゲストさんは…

\nursery 柄の苗床 さん/

「すこやかなデザイン」——それは、ただの形や色ではなく、描く人の心そのもの。

嬉しい日も、ちょっとつらい日も、怒りで胸がざわつく日もある。

それでも、自分にしか生み出せないこの景色を、やさしく、あたたかく、これからもそっと届けていきたい。


·̩̩̥͙**•̩̩͙✩•̩̩͙*˚ 今回の見出し ˚*•̩̩͙✩•̩̩͙*˚*·̩̩̥͙


石垣島と私/星の砂/出会った男の子/今日の曲はきっとみんな知らないw/おかだこうきくん/

瀬戸芸と私/女木島は行ったことがあります/3年に1度の現代アート/100日間のイベント/

東香川もエリアに/車でピュッと/観光が感幸に/秋に行きたくなるとっておきを教えてください/

ナーサリーとナーセリーの違い/形になったら花が咲く/テキスタイル?/私が柄にたどり着くまで/

原画いっぱい/ヒトリピート?/ハーフステップ?/おもわず写真撮影/レイヤー?/全部手描き/

トレペ?/テクスチャー?/ワクワクワードがいっぱい/四隅が白紙だから次のデザインが来るんです/

自分の想像が無限に広がっていくのが楽しい/柄を描く時は無音の中で/イメージを膨らませる/

テクスチャーって言いたくなる/水が違うと色が変わる/機械と仲良くならないと/ほんまのラジオ?/

情熱大陸?/HMJって言いたくなる/健やかな柄/怒ってても、悲しくても柄を描く/私を表現したい/

Modeeさんで個展/グレーテルの庭さんと2人展もします/私を通して徳島を知って欲しいな/


▶️さんのインスタグラム🐻

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00:01
こんにちは、おはようございます。こんばんは、Brravooo!サキュレンツワークスクラフトのBrravooo!です。
はぁ、沖縄行きたい!
実は、沖縄本島はまだ行ったことがなくて、
石垣島は僕行ったことがあるんですよ。
パイナップル食べたりとか、海ブドゥ食べたりとか、
で、その時の話なんですけど、
フェリーで、いろんなところに入り表島行ったりとか、
ハテルマ島行ったりとかって、石垣から行けるんですけど、
その時に隣のタケトミ島っていうところに行ったんですよ。
そこって山がなくて、もう島だけの。
で、あのね、その時のエピソードなんですけど、
2時間くらいでレンタルサイクルでぐるーっと島を一周できるんです。
で、あそこのビーチで星の砂が取れるんですよ。
あの珊瑚の死骸。
で、それに行ったんですけどね、
あそこの石垣島に何か所かレンタルサイクルの店があって、
そこを僕が利用させてもらったのが、
トモリサイクルっていう友達の友に利益の利。
で、トモリサイクルっていうところを使わせてもらったんですけど、
で、そこを予約してたら、
フェリー乗り場のところにバスで迎えに来てくれて、マイクロバスで。
で、トモリ観光のところに連れて行ってくれて、
ここで自転車のレンタルをするんですけど、
ここでね、平日に行ったのに受付してくれた子が、
中学生くらいかな、小学校6年生か中学校くらいの子が、
男の子が対応してくれたんで、ちょっと違和感があって、
なんか平日になんでこの子ここにおるんだろうなって思いだったんです。
で、この子の説明の仕方が、
ほんまにマニュアル全部頭の中に入れて、
これをざーって喋っていくような、
なんか機械的な喋り方だったんで、
なんでこんな喋り方なんだろうなって思って、
けどそこでレンタルして、
で、くるーっと島を一周して、
有名なアイスキャンディ屋さんでアイス食べたりとか、
星の砂が流れてくるビーチのところで、
もう1時間くらい星の砂探して、
一緒に行っとった後輩に長いって言われるくらい、
もうずっと探しとって、
そしたら隣で星の砂をういよったりして、
結局買って帰るみたいなとこもあって、
で、ぐるーっとまた一周回ってきて、
そのトモリサイクルのところに自転車を返して、
で、またマイクロバスに乗ってフェリーに乗って帰るんですけど、
03:01
マイクロバスに乗って帰るときも、
みんなお店の人が前まで出てきてくれて、
お送りをしてくれるんですよ。
で、一緒に行っとった頃に、
あのちっちゃい子、なんか変だったよな、
みたいなこと、変だったなっていうか、
なんか変わったんだなって言ったら、
このマイクロバスの運転手さんが、
実は男の子、引きこもりの子で、
やっと人と話せるようになったんです。
で、ああやって手を振って、
お見送りまでできるようになったんですよって聞いて、
もうすっごい感動して、
なんか、しゃべり方というか、
説明の仕方が機械的な感じもあったけど、
すごいと思って、
こういうところに出てきて、
で、観光客の対応ができるっていうのも、
すっごい、もうそれだけでも、
竹富島に行った会があったなと思ってます。
っていうことを思い出したんですけど、
暑すぎて。
で、そしたら、
今日の1曲は、
夏川リミで、
わらべがみ。
これ知ってる人どれくらいいるかなって思うんですけどね、
沖縄から帰ってきたら、
ずっとこの曲を聴きたくなるんですよ。
また、よかったらYouTubeで検索してみてください。
わらべがみって、
わらべ、土、土。
地土の土ね。
神様の神で、わらべがみって言うんですけど、
すっごいいい沖縄の曲なんですよ。
で、もちろん、
夏川リミさんのもいいんですけどね、
色々検索してたら、
岡田浩樹くんっていう子供がカラオケで歌ってるのがあって、
それがまためちゃくちゃうまいんですよ。
ほんまに、あんなお年寄りの施設とか連れてって歌わせたら、
ほんまおばあちゃんとかめちゃめちゃ喜んでくれるんちゃうかなって思って、
ティッシュに千円包んで、
おひねりあげたくなるような。
また機会あれば、ちょっと検索してみてください。
多分ね、結構前の動画なので、
浩樹くんもだいぶ大きくなっとると思います。
何年も前の動画なんで。
もし、岡田浩樹くんこのポッドキャスト聞いてたら、DMください。
そしたら、色々喋りましたけど、
今日も始めて参りましょう。
ブラボーなお話。
はいどうも。改めまして、
06:00
ブラボーなお話パーソナリティのブラボーです。
この番組は、マルシェで活躍する素敵な作家さんたちを
リレー形式でご紹介していくトーク番組です。
マルシェの出展者さんと話しながら、
もっと色々聞きたいのになって思うことはありません?
作品作りのこと、日々のこと、
普段はなかなか聞けないあれこれを、
ちょっと深掘りしてやろうという番組です。
なお、今回の放送はSpotifyのポッドキャストで、
無料でいつでも聞き直すことができます。
Spotifyでは、今回の放送分だけでなく、
アプリをダウンロードしていただくと、
過去のアーカイブも聞くことができますので、
ぜひチェックしてみてください。
ブラボーなお話では、あなたからのお便りをお待ちしております。
概要欄にお便りフォームのリンクがありますので、
どしどしお寄せください。お待ちしています。
はい、14回目のお話です。
今回はですね、すごくアーティスティックなゲストさんを
お迎えする予定なんですけど、
実は最近ちょっと気になっているイベントがありまして、
それがお隣香川県で現在も開催中なんですかね、
瀬戸内、瀬戸内国際芸術祭、
通称瀬戸芸2025なんですけど、
ここまだ実は行ったことがなくて、
でも最近よく耳にして、
毎年じゃないんですよね、あれって。
何年かに1回ずつ行われてて、
それがちょうど今年みたいで、
瀬戸芸っていうのが港に突然ポツンとオブジェがあったりとか、
古民家の中が丸ごと作品になっておったりとか、
島全体がギャラリーみたいになっているんですよ。
ちなみにメギ島っていう鬼ヶ島伝説が残る島には
僕行ったことあるんですけど、
確かにその時意識してなかったんですけど、
またフェリーの話なんですけど、
フェリーで降りたところにオブジェがあって、
何だろうなって思ってたんですけど、
これも多分瀬戸芸の作品の一つなんですかね。
3年に一度、瀬戸内の島々を舞台に開催される現代アートの祭典で、
初めて開催されたのは2010年で、
今回は6回目。
春、夏、秋と3つの季節に分かれて
100日間かけて行われる舞台なんです。
毎回国内外からおよそ100万人が訪れるという規模で、
ただアートを見るだけじゃなくて、
島の自然とか暮らしとか歴史、植文化なんかと
一緒に楽しめるのが魅力なんですって。
今回の2025年からは新たに香川県側の津田、
引け田、宇田津、宇田津、宇田津エリアが加わったらしくて、
09:00
これによって徳島からもぐっと行きやすくなったんじゃないかなって思ってて、
引け田なんてここからだったら車でピュッと行ったらいける距離なんで、
行ってみたいと思います。
この芸術祭のコンセプトっていうのがまた素敵で、
島のおじいさんおばあさんの笑顔を見たいっていうことから始まったみたいで、
観光は単なる見るものじゃなくて、その土地の人にとっての観光、
感動の感に幸せって書いて観光って言うんですけど、
この幸せを感じられるものであってほしいっていう思いが込められてるみたいです。
もともと瀬戸内海って古代から文化とか物資の交流の舞台で、
本当に豊かな海の交流点だったみたいなんですよ。
でも近代になって工業化とか環境破壊とかいろんな問題が起きてきて、
その瀬戸内の希望の海を取り戻すためにっていう、
ちょっとスケールの大きな話にもつながってくるみたいです。
だからこの芸術祭はアウトを通じて島に活力をもたらしたりとか、
島を訪れる人に新しい気づきを与えてくれる、そんな役割もやってるみたいです。
で、めっちゃ語ってるんですけど、僕は一回も行ったことないんですけど、
この夏の間にもう行けたら行ってみようかなって思ってるんですけど、予定は未定です。
秋が10月から11月にあるので、
もしこの放送を聞いてるあなたが瀬戸外へ行ったことあるよっていう方であれば、
エピソードとかお勧めを教えていただけたらと思います。
村本さん行ったことないの?こんなにいいのにみたいなやつだったりとか、
そういうあなたのとっておきをぜひお便りで教えてください。
私の秋の瀬戸芸旅の参考にさせていただこうと思います。
というわけで今日はちょっとアートな話題からスタートしたんですけど、
この後お迎えするのは、そんな瀬戸芸に負けないくらい表現力豊かで感性きらめくゲストさんです。
徳島を拠点に洋服や便箋など様々な柄を制作されている作家さん。
お名前をお願いします。
マーサリー柄の苗戸と橋本です。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
もうちょっと声を大きめで言っても全然いけますよ。
はい、よろしくお願いします。
ナーサリーさんですけど、
ナーサリーって保育園っていう意味で認識してるんですけど、
実は違う意味なんですよね。
そうなんです。
何か意味があるんですか?
ナーサリーっていうのが保育園っていう意味と、
英語で発音もちょっと違うんですけど、
ナウセリーと言うと苗戸っていう意味になりまして、
12:01
私はその苗戸っていう意味でつけて、
でも音がナウセリーよりナーサリーが気に入ったので、
ナーサリーって呼んでるんですけど、
私は柄を描く活動をしていて、
柄ってハンカチだったりお洋服だったり便箋だったり、
いろんなものに使われてると思うんですが、
その柄がものになった状態は、
私の中で花が咲いた、実になったというか、
形になったら花咲いたっていう風に思っていて、
でも私が作っているのは、
その前の柄なので苗を描きためてるっていうところで、
柄の苗戸っていう名前をつけています。
早速ブラボーポイント。
ありがとうございます。
なるほどね。
そうなんです。
すごい経歴なんですよね。
テキスタイルを学ばれて、
縫製も学ばれて、
そして入社したお芋の工場ではプリントデザインを担当されて、
柄に関わるお仕事を今までされてきて、
今のスタイルになったと思うんですけど、
その辺とかって詳しく聞かせてもらったりします?
はい。
最初は大学時代に柄の勉強というか柄の作り方で、
今やっているのはプリントのデザインなんですけど、
最初折りのデザイン。
鶴の同じような片折りを勉強していて、
糸を紡いで、
どういう風にしたらこの柄ができるみたいな。
そういうのを折りで作るっていうのをやって4年間。
その中で大学がちょっと特殊というか、
いろんなものを学べたので、
プリントのデザインもしてたんですか?
っていうのを迷って4年間やって、
それやり終わったら、
布の作り方は覚えたけど、
物の作り方も知りたいと思って、
高生を専門学校で1年間コースがあったので、
1年間でシャツからジャケットまで、
パンツとかスカートとかを作る方の勉強をして、
ミシンも全然使ったことなくて、
もともと手縫いでカバンを中学生くらいから作ってて、
作るのが好きだったので、
でも手縫いしかやったことがなかったので、
ミシンの使い方はそこで覚えて、
すごく道勉強して、
っていうのを学んだ後で、
さあどっちで就職しようと思って、
布でいくか、
作るでいくかと思って、
インターンで行ったブランドさんで、
すごい素敵な生地を見て、
やっぱり私生地が好きなんだな、
洋服も好きだけど、
生地が好きだなと思って、
静岡の織物工場に入社して、
という流れです。
15:02
そこから?
そう。
そこで自社生産のストーリーのクリートデザインを担当して、
そこは中小企業で人数が少なかったので、
プリントのデザインもやるし、
発注してっていう企画、
生産もやるし、
販売が百貨店だったんですけど、
そのやり取りもするし、
実際に行って、
1週間とか2週間出張に行って、
お客さんにも売るし、
全部やって、
全部?
全部を2人ぐらいで、
先輩と私を2人でやってたんですが、
そしたら、
全部楽しくて、
話すのも好きだし、
作るのも苦労も、
色変わっちゃってるよとか言いながらやるのも楽しいし、
全部好きで、
一旦、
ただ2人というか人数が少なかったので、
ちょっと疲れたなと思って、
辞めて家帰ってきたけど、
やっぱり帰りたいなって思って、
1人でやってみようかなって思って始めた。
柄が。
はい、柄を。
こちらに。
はい。
いっぱい。
またね、これ、
いっぱい記事を持ってきていただいてるんですけど、
これもインスタの方で、
もちろんね、
なさりさんのフォロワーさんは、
ご存知かと思うんですけど、
これって、
何センチ四方の柄を書いて、
それが増えていくんですか?
いろいろで、
原画を持ってきまして、
ファイル。
ファイル、そうで、
いろいろ。
めっちゃいっぱいある。
いろんな作り方をしてるので、
厚さでいうとファイルが3センチくらいの。
そうですね。
無印のファイルなんですけど。
クリアファイルに。
今このハンカチ、
ガーゼハンカチ持ってきたのがここで、
はい。
これがこの柄です。
キャンペーンの柄と、
このフルーツの柄と。
はい。
大きさはいろいろで、
これは、これが一リピートというか、
これはこれが大きい。
比較的これは小さい。
ハンカチくらいのサイズですかね。
そう、ハンカチ。
コストカードに書いてて、
これも小さめなんですけど、
A5くらいのサイズですか。
そうです。
で、大きいのだとA3。
これはもうA3倍になる。
大きい山の柄を描きたかったので、
A3に2枚こう。
柄のハーフステップという描き方があるんですけど、
ランダムというか、
ちょっとずらしながら描くことで、
動きが出るという柄なんですけど、
18:01
というのを。
ちょっと今撮らせてもらっていいですか。
どうするの。
これ重なってるんですね。
本当は、
そう、ちょっとファイリングが難しくて。
はい、はい。
どうでしょう。
すごい、すごいですよ。
これ言葉で表現せって言われたら。
すいません。
一枚のレイヤーで私いつも描くようになってます。
はい、はい。
これが鉛筆の部分、
これがクレヨンの山の上の部分、
これが下の部分。
パソコンに取り込んで、
それを。
そうなんです。
重ねて色を分けたい。
色を分けたい部分でレイヤーを別々にすると、
本当自由に変えれる。
オレンジが水色に変えれるし、
ここが白に変えれるしで、
なるほど。
図書で調整して柄を作って、
プリントが工場にお願いして、
というので作っています。
全部手書きですか。
全部手書きです。
これを取り込んで。
そうなんです。
CGで処理して。
そうです、そうです、そうです。
これは何紙なんですか?
これはトレーシングペーパーです。
トレーシングペーパーだ。
そしたらこうレイヤーで。
そうです、そうです。
なるほど。
普通のコピー紙だと裏写りしないので。
なるほど。
手に持って使っていたら、
もうそれが定番になって、
結構トレペを使います。
トレペって言うんですか。
トレペって言ってます。
業界では。
トレーシングペーパー。
トレーシングペーパー。
なかなかトレーシングペーパーを扱わない。
そうですか。
なるほど、なるほど。
美術の時に使ったかな、みたいな。
そうです。
下を写すためにはちょっと使うみたいなので。
トレースするんですね。
トレースしてますね。
ちょっとなんかテクスチャーが欲しいみたいな。
テクスチャーって。
テクスチャーっていうのは表情っていうんですかね。
なんかこうゴツゴツしたとか。
トレーシングペーパーに書いたのはサラッとしたっていうのかな。
で、こういう画用紙に書いたものっていうのは
ゴツゴツした表情だっていう。
紙の荒さ、紙のボコボコが
そのテクスチャー、こういうちょっとなんか
綺麗に、綺麗に塗れるトレーシングペーパー。
特に平坦に塗れるっていうけど
紙の
紙のボコボコ感が。
そうなんです、そうなんです。
ちょっとボコボコ感が出るっていうのを使いたい時は
違う紙使ったり
いろんな紙使ったら水彩紙使うとか
いろんな風に
そのことを考えながら書いています。
すごい。
めちゃくちゃね、こういう興味あるんですよ。
本当ですか?嬉しいです。
21:01
この部分、このやつ、このやつって
ラジオで
グルーツのデザインとかも
もともとはポストカードサイズから
ここに次の柄が来たりするように
作っていくんですか?
そうです、そうです。
ここって、ごめんなさいね。
四隅ですよね。
四隅が白紙になってて
白紙のところにまた次のデザインが来るように
これはコンピューターで処理していくんですか?
パソコンでそのままくっつけて書く時もあるんですけど
さっきの前に言った山の柄なんかは
もう繋がるように書く。
その紙を隣に持ってきて
繋げて書いていって
パソコンに取り込んだ時は
間が空くので
それを修正して柄にするんですけど
フルーツなんかは
この柄を書いたらパソコン上に取り込んで
ここにこれをもっと持ってこようかっていう風に
配置をきれいに整えて
柄がどこで切れているかわからないように
作るという作業をしています。
ブラボー
ありがとうございます。
楽しいですよね。
楽しいです。
目の前に自分が想像したのがどんどん広がっていくんですよね。
絵だと一枚だけなんですけど
次々に無限に広がっていくっていうのが楽しいし
大丈夫ですか?
ドリンクを?
原画っていうのが
もう見たことがなかったので
普段はどんな感じでデザインされているんですか?
普段は
作る環境というか
普通に家で
デスクに向かって
そうですね。
ポッドキャストとか聞いたりします?
柄を書くときは
なるべく何もない方が良くて
引っ張られんようにっていうことですか?
もう集中したいんだと思う。
うまく言えないんですけど
書くときに
このテーマで書きたいなって
思ったときに
それをすごく考えたい
それはトレーシングペーパーで書くのか
水彩で書きたいのか
鉛筆なのか
24:00
クレヨンなのかっていうのを
クロッキー帳とか桃帳みたいなのに
書くんですね。
鉛筆だけを書きながら
こうかな、こうしたいのかな
柱はどうしたいのかな
っていうのを何回も書いて
だんだんなんとなく見えてきて
水彩だなって思ったら
水彩でじゃあ
どんなリピートで
水彩だけなのか
結構考えながら書くので
何か音とかが入ってくると
意識がそっちに向いてしまうので
何もないほうが書きやすいです
これとか水彩
これっていうとまだ
フルーツのデザインなんですけど
水彩の感じで書いたやつを
これガーゼですか
ガーゼに移したときに
転写した先が
イメージと違うとか
イメージ通りとかっていうのは
あります?
多いにあります
イメージと全然違うときのほうが
結構多くて
そうですね
書くところの質感が
テクスチャーが違うので
紙と布全然違うし
紙、布にプリントするのは
インクジェットプリントっていう
プリントをしてるんですけど
昔、静岡で働いてたときに
そこの工場でプリントしたものと
違う工場でプリントしたもの
同じ柄なのに色が違う
水が違うからって言われて
そんなんで変わんのかよって思ったんですけど
あとは使ってる機械が違うから
とかに変わるから
私の中では
手折りも手染めも
確かに
一点物感があるけど
インクジェットはインクジェットで
機械と仲良くならなきゃ
その相手の工場の機械が
どういう色にぶれるのかなっていうのを
何回かやって
自分で理解していって
データを
デザインを作らないと
思った通りに作れないので
結構そこは考えるの
でもそれをさらに違うのが出てきたりするのも
また面白くて
全然違うけどいいなって
こっちはキャンドルドット
これはもっとグレーだったの
緑っぽくなってきた
全然違うけどめっちゃいい色出たから
これにしようとかってのもあるので
そこは
面白いです
自分の作れる範囲じゃない
部分があるっていうのがすごい好きなので
27:01
なんかあれですよ
本物のラジオみたい
本当ですか?
情熱大陸みたいな感じになって
ブラボーなお話の
感じじゃなくなってきてるんです
すごいですね
今出していただいているのが
ガーゼの
これはハンカチンじゃないですか
こういうのを持って
マルシェに参加されるんですか?
こういうのを持ってマルシェに出て
素材を作ってるんですけど
柄を買った小物を
実際マルシェでは
販売してます
カットプロスの方
みんなが作ってもいいよっていうのも
販売してるんですけど
製品も作って
あ、そう
ちょっと放送の
配信の日より前なんですけど
この週末
HMJ
かっこいいやつに
参加されるので
配信の時はそれが終わっているので
また
雰囲気とか
インスタで配信して
もらえますか?
もちろんインスタに
コナですってあげます
お友達の
Jにね
ジャックさんに
ジャックさんも行くでしょ
行くんですよ
すごい楽しみにしてました
いつか
何かちょっとまた
タニックウォーマンも
あるので
いつか
タニックフェス
とか
ガーデニングフェスとか
そういうのにも
参加したいなって
思ってます
情報させてもらいますので
マルシェで
出展されていて
印象的だったエピソードとかあれば
聞かせてもらえますか?
はい
広島だったんですけど
ハンドメイドフェスティバル
に出展した時に
お客様から
すごいとても健やかな柄ですね
って言われて
これからも健やかな柄を描き続けてください
いい言葉が
すごいしっくりきって
よく私の柄を
自分で表現するのが
優しいとか
30:04
心癒される
心癒される
感とか優しい
優しい
優しいも
確かに伝わるし
心癒されるも伝わるけど
私の
柄を描く時に
怒っても柄を描くし
悲しくても柄を描くタイプなんです
楽しいことも柄にする
日記を描くみたいな感じで描くので
だから
でもそれを柄にしたら
綺麗なものになる
っていうのかな
浄化されるっていう感じですか?
そうですね
わーって出した感じ
すっきりはしないんですけど
せっかく
この
私にしかないこの感情を
何にも表さないのはもったいないな
みたいな気持ちになる
この経験は私しかしたことない感情だから
出したい
って思ったのを出している
だから
怒ってもいいネタが来た
悲しくてもいいネタが来た
それを出すことで
綺麗って言ってくれて
これは私にしか出せないものだ
っていうのを出したい
すごいよ
本当に?
作家活動というよりも
ポッドキャストをやり始めて
何が自分に起こっても
これネタにできるって
思えるようになったんですよ
あー
辛いこととか
辛いこと
起こるようなことでも
ねえ
前でも警察にね
僕は恥かいの
クラクション鳴らされて
煽られたんですよ
これをネタにしてしまえば
まあまあ
近い感じが
そんな感じですかね
それで出している
お客さんからは健やか
健やかって言われたのが
いいなって
怒ってるのを怒ってるで
出すわけでもないし
楽しかったって出すわけでもなく
それを見て
その気持ちわかるとか
この言葉いいですね
とかって言ってくれたら
私もあなたも
健やか
それがいいなって思って
グラボポイント
申請します
ありがとうございます
大事にしたいなと思って
皆さん
やっぱり
いいエピソードありますね
マルシェっていいところですよね
そしたら
橋本さんの
これから
やってみたいこととか
夢を
33:00
聞かせてください
私は比較的
県外に
徳島を拠点って
言っておきながら
県外のマルシェに
出会うことが
なぜか多くて
徳島では拠点を
モディーさん
白鷺台の上の拠点を
やらせてもらったり
グレーテルの庭さん
レジンサッカーさんと2人とも
バンダイフトでやったり
個人活動みたいな感じが
多いのですが
特に意識してそうしているわけでは
ないのですが
夢としては
県外で出会ったお客さんが
徳島に
そういうイベントとかで
徳島も行きたいなーで
来てくれたら嬉しいな
というのはあります
県外の時に徳島から来ました
っていうのは
言っているんですか
徳島から来たんですよと
はるはると言ってくださって
イベントの
レジンサッカーさんと
2人でやっているイベントの
DMを欲しい方
連絡くださいと言った時に
別の県外で出たイベントで
埼玉の方とか結構遠くの方が
DMもらっていいですか
と連絡が来て
いいですよと
いつか行きたいと言ってくれて
来てほしいと
思ったのが
遠いから全然違うじゃなくて
私の住んでいる場所を
見てほしいなって
思う
それが
楽しみに
さらにお客さんだったり
知ってくれた人が
徳島って面白いなって
繋がったら
すごい嬉しいなって
最近気づきました
県外に行って
県外に行ってっていう感じじゃなくて
それを持ち帰るじゃないですけど
将来的には
そこに来てもらう
徳島を感じてもらうっていう
素晴らしいです
僕も初めて
今年から県外の
出展をこの間行って
激鎮してきたんですけど
イメージとしては
すぐ隣に
神戸とかだったら
1時間半くらいで行ける
イメージがあるんですけど
向こうの人からしたら
泊まりですかとか
今日帰るんですか
みたいな感じだって
いやいや
朝来て夜帰りますよ
っていう感じだったんですけど
そうですね
でもやっぱりね
また来てください
はあるんですけど
徳島に行ってみたいなって
そこまで行けたら
いいなって思いますよね
36:03
ありがとうございました
そしたら
もうそろそろ時間なんですけど
配信予定が
8月16日なんですけど
今日以降で
マルシェの出展とか
告知があれば
教えていただけますか
はい
一個は県外で
一個は徳島なんですけど
9月の17から
27まで
長いですね
これは今治の
ヌーノさんっていう雑貨屋さんで
個展をさせてもらうことに
なっています
個展ですか
素晴らしい
ありがとうございます
もう一個は徳島の
さっきもちょっと話した
11月29から
12月7まで
12月の7
はい
知らさぎ台の
モディーさんという雑貨屋さんで
毎年させてもらっている
これも個展を
させてもらいます
2箇所
2箇所が一応決まっています
ぜひ
頑張って
ここから
時の作品とかはこれから作られるんですか
そうですね
秋の作品は今夏なので
ちょっとハンドメイドマン
ハンドメイドジャパンが
終わってから秋の
柄というかを書いて
制作されるので
インスタの方に
柄がまた
増えていって
こんな感じです
ありがとうございました
ありがとうございます
本当に健やかな
嬉しい
デザインで
すごい
なかなか
作り方だったりとか
こういう柄って
どういう風に作るよとか
本当に興味があったので
いい話が
聞かせてもらうことができました
たぶん
聞いてくれている方とかも
なさりさんのファンの方も
おると思うので
またぜひ
マルシェで実物を手に取っていただいて
あと
秋からの古典で
なさりさんを
感じてもらえるように
頑張りますぜひ
今日は
また県外県内で
洋服や瓶船などの
さまざまな柄を
製作されている
なさり柄の苗床さん
橋本さん
今日はありがとうございました
ありがとうございました
ブラボーナお話
39:01
こんなエンディングです
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