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ドリームの気まぐれ情報局、今日もふわっと始まるよ。
はい、今日も新しく始まりましたドリームの気まぐれ情報局です。
前回からブレイルメモ Fit16についてご紹介しております。
それでは今回はその続きをお届けいたします。
それでは行ってみましょう。
ブレイルメモ Fit16の追加機能紹介
では他の機能も少し試してみましょう。
今、1.点字編集と出ています。
ビニスクロースします。
2.電卓と出ました。
エンターを押します。
そうすると計算と出ますので、ここに点字で計算式を書きます。
例えば4×数符を打って4×かですね。数符を打って20と打ってエンターを押すと80と出ます。
これ単純なですね、足し算式算掛け算割り算だけじゃなくて、
例えば分数とかですね、累乗とかルートとか格好を使った計算とかですね、
サイン、コサイン、タンジェントといったようなですね、こういう計算もできます。
このように計算ができます。
ではエンターとコマンドとエスケープを同時に押します。
そうすると点字編集に戻ります。
ではミニスクロールして電卓、もう一度ミニスクロールして、今度は時計というのがありますので、ここでエンターを押します。
そうすると今ですね、今の時間が表示されています。
今14時、14コロン、09コロン、38、39、40、41、42、43、44、45という感じで、従来のブレールメモのように1秒ずつ時計が表示されています。
ここはですね、アラームとかストップウォッチ、タイマーなどもできます。
ではちょっと塗ってみます。
これをやるにはですね、メニューを出します。
コマンドキーを押しながら、1、3、4の点、これ押します。
そうするとメニューが出てきます。
そうすると時計と出ました。
ではミニスクロールします。
そうするとアラームと出ました。
アラームでエンターを押してみます。
そうするとアラームの設定になりますので、ここでアラームを設定します。
今1個アラーム設定してありまして、16時39分となっています。
エンターを押します。
そうするとアラーム設定と出ます。
下矢印キーを押します。
そうすると時間16と出たので、
ここでアラームの設定を変えるには、左右の矢印を押します。
左を押して、15、14時。
下矢印を押して、39と出たので左をずっと押して、
11分にしました。
下を押して、アラーム設定と出ました。
エンターを押します。
アラーム設定しましたと出ました。
そして14時11分と出ました。
では、エスケーブル、エンター、コマンド、スペースを押します。
そうすると時計と出ます。
ここでエンターを押して、今時計表示にしました。
そうすると時間になるとアラームが鳴ります。
アラームの時間になるとこんなのが出ます。
そして展示には、お時間ですと御丁寧な表示が出ております。
これを止めるにはですね、エスケーブルを押せば良いと思います。
エンターとコマンドとスペースを押します。
止まりました。
このようにしてアラームを鳴らすことができます。
このアラームはブレールメモフィットの電源が入っていないとなりませんので、ご注意ください。
電源が切れている状態ではアラームは鳴りません。
もう一度時計メニューを出します。
コマンドを押しながらM134を押します。
そうすると時計と出ました。
では下スクロールして、アラーム、もう一度スクロールして、ストップウォッチ。
これは時間を計ることができます。
下スクロールします。
カウントダウンと出ました。
ここでエンターを押してみます。
そうするとタイマー設定と出ました。
ここは下矢印を押します。
下矢印を押すと時間ゼロと出ました。
もう一度下矢印を押します。
分ゼロと出ます。
もう一度下矢印を押します。
秒ゼロと出ました。
ここで右矢印を押していくと値が変わります。
例えば今秒になっていますので右矢印を押すと10と出ました。
では今から10秒測ってみます。
ここでエンターキーを押します。
そうすると点字が今00、00、06、05、04、03、02、01。
そうするとまた点字にお時間ですと表示されています。
これを止めるときもエンターとコマンドとスペースを同時に押します。
止まりました。
このようにしてタイマーを使います。
ではもう一度エンター、コマンド、スペースを同時に押します。
時計と出ました。
ではミニスクロールして、
あとは下押していくと時計、アラーム、ストップ、ウォッチ、カウントダウン、時刻を合わせる。
時間が狂った場合は時刻を合わせるでできます。
そして下矢印で時計を閉じるでエンターを押します。
このような感じで時計も使えます。
カレンダー機能と予定登録
あとはカレンダー機能というのもあります。
下矢印を押してみます。
今展示編集と出ていますので下スクロールしていきます。
電卓、3、時計、4、カレンダーと出ましたのでここでエンターを押します。
そうすると今日の日付が出ております。
今日は6月、今録音しているのは6月26日ですので06スラッシュ26金と出ております。
次の日に移動するにはミニ矢印を押します。
そうすると06スラッシュ27ドと出ます。
下矢印キーを押すと同じ曜日の次の週に移動します。
今06スラッシュ27土曜日、6月27日の土曜日になってますので下矢印キーを押すと07スラッシュ04ドと出ました。
上矢印を押すと前の週に戻ります。
そしてコントロールキーを押しながら右矢印キーを押すと次の予定のある日に移動できます。
コントロールキーを押しながら左矢印キーを押すと前の予定のある日に移動できます。
コントロール上矢印キーで前の同じ月の同じ日に移動できます。
今例えば06月27日土曜日になってますのでここでコントロールを押しながら上矢印キーを押すと5月27日の水曜日に移動してきました。
そしてもう一度今度はコントロールと下矢印キーを押すと同じ日の次の月に移動します。
今5月27日の水曜日ですのでコントロールと下矢印キーを押すと6月27日の土曜日、もう一度コントロールと下矢印キーを押すと7月27日の月曜日に移動できます。
では予定を登録してみたいと思います。
私はですね6月27日に展示会があるためにこのブレイルメモフィット16をお借りしておりますので展示会の予定を登録してみたいと思います。
先ほどの日付の移動の操作で6月27日に移動しました。
そしてエンターキーを押します。
そうすると予定の時間、時間と表示されました。
今9時になっています。
これで左右の矢印キーを押すと10、11と移動できます。
左押して11になっていますので左押して12にしましょう。
そして下矢印キーを押します。
今分0と出ました。
分は0にしておきましょう。
もう一度下矢印キーを押してみます。
予定の時間と出ました。
もう一度下矢印キーを押します。
そうすると時間10戻りましたね。
ではここでエンターキーを押します。
そうすると予定と出ますのでここで例えば展示会と書いてみます。
展示会と展示キーから入力しました。
ではエンターキーを押します。
そうすると日付の前にフと表示されました。
このフというのはこれは休みの日で登録されているという意味です。
まず予定が登録されている場合はカというのが表示されます。
そして休日の設定というのができまして
これは今土日が休日に設定されているので
休日は矢と表示されるので
土曜日で予定を入れましたので
休日で予定が入っているということでフという表示になります。
そしてこの休日と平日の切り替えですけれども
これもメニューからできます。
コマンドキーを押しながら134の点を押すとメニューが出てきます。
そうすると今日曜日休みと出ています。
ここで左右の矢印を押します。
右矢印を押すと平日と出ました。
これで日曜日が平日になります。
もう一度右押すと休みとなります。
平日休みと切り替えできます。
下矢印キーを押します。
月曜日平日と出ています。
もう一度下押すと火曜日平日と出ます。
もう一度下押すと水曜日平日となっています。
もう一度下押すと木金土となって
土曜日は休みになっています。
そして左右矢印で平日と休みを切り替えできます。
例えばお仕事が木曜日休みの方は
上矢印で木曜日に移動して
右矢印で休みにしてエンターを押していただくと
その日が休みになります。
このような感じで
曜日ごとに休みか平日かを設定できます。
ではエンターします。
カレンダーはこのような感じで
予定を登録したり休みを設定したりすることができます。
パソコン・スマートフォンとの接続とHID規格
最後に雑貫をお話ししてみたいと思います。
プレールメモフィット16をパソコンとつないで使ってみました。
通常単体で使うときは
AltキーやCtrlキーもしくは
両脇のキーでスクロールできるんですけれども
パソコンと使う場合は
例えばCtrlキーはパソコンのCtrlキー
AltはAltキー
WinキーはWindowsキーという感じになって
単独でスクロールはできません。
スクロールするときは
点字キー手前の真ん中のコマンドキーを押しながら
両脇のスクロールキーを押さなければいけない
という感じになっています。
なので2つのキーを同時に押さないといけないので
ちょっと押しにくいなというのが正直な感想です。
単体で使う分にはかなり便利ですけれども
パソコンなどとつないで使うには
ちょっと不便かなと思いました。
ただ少し便利だと思ったのが
このプレールメモフィット16は
HIDという点字ディスプレイの規格に対応しています。
HIDというのは
Human Interface Device Braille Displayという
頭文字なんですけれども
パソコンやスマートフォンなどの機器と
点字ディスプレイを特別なドライバーなしで
USBやBluetoothをつなぐだけで
接続できるという規格です。
従来の点字ディスプレイというのは
その機器に対応したドライバーをインストールして
スクリーンリーダーをそれぞれ
点字ディスプレイ
機種ごとに規格が違うので
機種を設定したりとか
かなり設定が面倒だったんですけれども
HIDという標準規格に対応した点字ディスプレイですと
ケーブルをつなぐだけでつながるという
そういう規格です。
このブレールメモフィットは
従来のブレールメモのモードと
HIDのモードを選ぶことができるようになっています。
対応したいソフトがないとダメなんですけれども
海外のNVDAやJawsなどは
対応しているみたいです。
ただ私のところでは
NVDAで試してみたんですけれども
うまくいきませんでした。
パソコンの問題なのか
それとも何が設定なのかは
ちょっと現時点では分かりませんでした。
PC TalkerとBrailleWorksは
現在のところは対応していませんので
通常のブレールメモのモード
点字ディスプレイ機器をブレールメモフィットを
選択して接続します。
ただですね、ちょっと面白かったのが
iPhoneとブレールメモフィットを
USBで接続して
HIDに設定すると
iPhoneの表示が
ブレールメモフィット16に点字表示されました。
今まではiPhoneと接続って
Bluetoothを使わないとできなかったんですけれども
USBでつながるというのが
なかなか新鮮な驚きでした。
あと、寒天時やってらっしゃる方も
漢字表示、BMチャット、今後の展望
いらっしゃるかと思うんですけれども
従来のブレールメモは
点字表示を植え付き発展というのにして
寒天時が表示できたんですけれども
現時点ではブレールメモフィットは
寒天時には表示には対応できていません。
また、EnterキーやSpaceキーと
点字キーの同時押し
これも受け付けませんので
現状寒天時の入力はできないという感じです。
KGSさんの方に問い合わせましたところ
現時点では対応はできていませんということでした。
また、盲ろう者のコミュニケーション方法として
BMチャットというのを使って
コミュニケーションしたり通訳を受けたり
やってらっしゃる方もいらっしゃるかもしれないんですけれども
このBMチャットも現状対応できていない状況のようです。
将来ファームウェアのアップデートで
対応されるのかもしれませんけれども
現時はまだできておりません。
このような感じでですね
総評とまとめ
まだ多少不完全なところがあるかなという感じは
しないでもないですけれども
単体で点字のメモを
サッと手軽に取りたいという方には
とても便利な機器ではないかなと感じました。
以上、今回は
BRAILLEメモフィット16についてお届けいたしました。
お聞きいただきありがとうございました。
ご視聴ありがとうございました。