シンプルな繰り返しの作業ほど、ヒーリング効果は絶大。
スイーツやお料理に大人気のエディブルフラワー。
意外に教わることの少ない下準備工程を、解説とともにお送りします🪻
ヴィオラ/ おすすめのツール/ カットのポイント/ 無心→癒し/ 香りと対話/ エネルギーの交換/ 春の儀式/尊いアート/ その後の活用法/天然の色素/ ナチュラルな淡い色彩/押し方のポイント/ ぜんぶ開いていなくていい/ ボタニカルキャンドル/ 余ったフラワーの活用法/ テーブルの上の小さな世界/ さりげないおもてなし/ フィンガーボウル
#植物のある暮らし #ハーブのある暮らし #botaniclifemoments #sustainable #botaniclifestyle #botanicaltherapy
\ ボタニスト (リスナー) さんからのおたよりお待ちしてます /
番組の感想、取り上げてほしいテーマ、私への疑問・質問など何でもOKです。
🌱ダイレクトメッセージもしくはお便りフォームより匿名でお送りいただけます
https://docs.google.com/forms/d/1oqeycR_SiBkjxocDLydUVIDNjsWQl-oHyiAHWXJY3Nk/edit
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
00:14
皆さま、こんにちは。ボタニカルセラピスト、ayakaです。 今回のビデオポッドキャストは、エディブルフラワーの活用法ということでお送りします。
エディブルフラワーっていうのは、以前より少しずつメジャーになってきたものなんですけれど、何かというと食べられるお花なんですね。
お花ってね、やっぱり鑑賞用のイメージがあると思うんですけれど、食べても大丈夫なように農薬ですとか栽培方法とかに工夫をされて育てられたお花ですね。
私は長くお付き合いいただいている地元の生産者の方から購入させていただくこともありますし、最近では自分自身でも育てることも多くなってきました。
もうそろそろこのお花も大きくなってきて、たくさんご用意できたからいかがですかということで見せていただいたんですけれども、とってもかわいいですよね。
この色んな色、ピンクというか紫というかブルーというか雰囲気のあるグラデーションがたまらないと思って、私はいつも春になるとこの子たちにときめいてしまうんですけれど、
このビオラというのはとても使いやすくて、よく見かけたりもするエディブルーフラワーです。
こちらは冬の初め、去年の12月ぐらいに購入した苗を私がずっと自宅のベランダで育てていた鉢植えのものなんですけれど、
これもベルベット状のバイオレット、紫色がすごく上品で、ところどころこんな風に薄紫の部分もあったり、白と紫がはっきり分かれている花弁もあったりして、
どれも魅力的。それぞれなんですけれど、このまま鑑賞してもいいんですが、せっかく大切に育てられたエディブルフラワーですので、
できれば食用にしたいなぁといつも思います。
フレッシュなまま楽しめるのが一番いいんですけれど、こんなにたくさんあったらやっぱりむしゃむしゃ食べるのってすごく限界があるというか、
ちらし寿司とかにね、結構飾り付けしたりして楽しんだりもするんですが、それでも余ってしまう。
じゃあどうしよう、このままほったらかしにしておいたら、しぼんじゃって、ちょっとかわいそうというかもったいない感じになりますので、
できれば綺麗に咲いている、お花が開いている間に、この美しさを閉じ込めてしまおう。
03:07
いつでもまた活用できるように、ちょっとの間眠っておいてもらおうというので、エディブルフラワーのプレストフラワーといって、
昔から押し花というやり方がありますが、そちらを今日は簡単にですがご紹介したいと思います。
では始めていきましょう。
これは普通にスーパーマーケットとかで購入できるキッチンペーパーなんですけれど、もうねティッシュペーパーとかでもいいと思うんです。
ただキッチンペーパーのいいところっていうのは、ある程度厚みがあって、水分をしっかり吸収してくれるというところが魅力ですね。
色んな種類があるので何でもいいんですけど、私が特に気に入っているのは、このふわふわの線があんまり入っていないもの。
見えますか?
これちょっとコットンのようなね、柔らかくて弾力がある模様の入っていないものが一押しです。
ではチョキチョキしていきましょう。
お花の部分だけが欲しいので、この長い茎からみゅーっと伸びて、この根元の方をね、パチンと切ります。
後ろはこんな感じで、なんかちょっと見えます?
まるっとなっているので、こちらをこのまま上に向けてやっていただいてもいいんですけれど、なんとなくグラグラして不安定なので、私は後ろ向きにするんですね。
そうするともうちょっとしっかり固定されたような感じがありますので、こちらでどんどんやっていきましょう。
こういう作業の良いところは、結構無心になれるところかなと私は思っていて、
単純ではあるんですけれど、カットしている間にもね、優しいお花の香りがふわっと立ち上ってきて。
植物たちはね、言葉を直接、鳴き声とかもないですし、発することはないですけれど、
この美しい姿を見せてくれている、そしてこの私たちに分け与えてくれているっていうのはね、
06:08
なんていうか、そのエネルギーをいただいているような、すごくダイレクトに、そんな感覚が湧き上がってくるので、
私はとてもこのシンプルな作業は、自分の中では春の儀式だと思って、
神聖な気持ちで、いつも行っています。
一通りできました。いいですね。カラフルな方もやっていきましょう。
できればこのようにサンドイッチにして、2枚一組でね、なさったらいいと思います。
綺麗ですよね。このグラデーションが本当に、なんていうか、水彩絵の具、天然の色素、尊いアートだなぁと思って。
ありがたくその美しさを堪能させてもらいながら、この作業を進めていきます。
人工的な色素もハッとするような鮮やかさがあって、そちらはそちらで綺麗だなって思うこともあるんですけれど、
やっぱりこの自然界にあるナチュラルな淡い色彩、時々はっきりしたトロピカルな色合いのものもありますが、
どれもね、やっぱり植物たちが生きていくために身にまとった天然の色合いですので、
その美しさに触れるたびに、なんていうか、心が洗われるような、心まで自分も綺麗になれるような、
そんな感覚にいつもなります。
こんな風にちょっとね、巻いちゃっているようなものも、なんていうか、それはそれで味わい深いというか。
09:04
出来上がってからの楽しみだったりしますし、完璧に開いている必要はないと私は思っていて、
やっぱりお花の 一片一片って全部同じ形、同じ大きさじゃないじゃないですか。
なので、こんな風に小さいのとかね、わざと横向きに置いてみたりとかして、
それはそれでね、私はハーブティーに入れたりですとか、
もう時間が、年数が経ったものは、ボタニカルキャンドルの素材として活用することもよくあるんですが、
少しこの横向きになったものですとか、花びらがこう、自然な感じに折れ曲がっているようなものっていうのはね、
それはそれで、やっぱりすごくナチュラルな魅力があるんですよね。
だから、どの子たちも愛でながら、この時間を楽しんでいただけたらいいなと思います。
では、こちらも完成。
今日は2つ、作りました。
でも、何枚かね、重ねていただいてもいいと思うんです。
本当にサンドイッチ作る時みたいにね。
あまり厚くなると、ちょっと押しが弱くなってしまうので、
2、3ペアぐらいかな。
こんな風に、しっかりと重しをします。
何で重しをするかなんですけど、特に何でもいいです。
漬物石とかないご家庭も今は多いと思うので、ちょっと重さがあるようなもの。
これはハーブティーを入れている瓶ですけれど、こんな感じでしっかり重しができているのを確認して、
時々ね、3日おきとかにちゃんとできてるかなってチラッとチラ見して、うんうんっていう感じで待たれるのがいいかなと思います。
挟み切れなかったっていうものは、ちょっと、本当に小さい形で押すの難しいなって思うようなものとかは、
こんな風に小さなカップとかね、もしお持ちでしたら、
12:05
少し引っ張り出してきて、本当に小さなお楽しみなんですけど。
茎を長めにとって、縁にエッジにかけてあげるような感じで楽しまれるのも、
テーブルの上の小さな世界で、小さな春が演出できて、
ちょっとしたお客様の時にも、なんていうか、仰々しくない感じでね、
ああ、かわいいね、みたいに言っていただけるかもしれないです。
水揚げが少しずつ弱くなってきたら、茎をどんどん短く切っていかれて、
こんな風に浮かべて、海外でしたら、フィンガーボールとかで指をきれいにするのに、
ちょっとお花が浮かんでいたりとか、素敵ですよね。
なので、ご来客時のおもてなしの時とかに、ちょっとあると、わーって喜んでいただけるかもしれません。
最後までお聴きくださり、見てくださりありがとうございました。
植物たちの癒しの素敵な瞬間がたくさん訪れますように。
14:10
コメント
スクロール